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2009年10月30日 (金)

最近の韓国歴史ドラマ H21,12,13現在

9月6日の「こういちの人間学ブログ」で、「韓国の歴史と韓国歴史ドラマ」について書きました。その後3月以上たって、番組もかなり変わってきました.何を見ているかと、個人的な感想を書いてみます。

BS日テレ   「アジアドラマスペシャル」として一番多くだしています 現代ものを含めると1日6本も或る時があります。

 以前毎日10時から長くやっていた、「テジョヨン」が終了し、前にやった「風の絵師」(全20話)を再放送していました。「テジョヨン」はすでにドラマが終わる前に、DVDで先に見てしまいました。なかなかおもしろかったので一日に何本も先に見てしまいました。風の絵師は前にみましたので再度はみません。その後、「風の絵師」が終わり、金曜日同じ時間に「龍の涙」を最初からはじめています。金曜日には2つ同時にやっていることになります

「大王世宗」はいよいよ、国王になり世宗となりましたが、前は父親の太宗が上王として実権を握っていろいろと軋轢を起こしているところでした。その後父の上王が死んで、全権を握りましたが、大臣の抵抗が強くと言ったところです。でも粘り強く、困難を克服していきました。奴婢を実力があれば官職につけるという大きな変革を行いました。最近では、年月がたって、女真族と北方の領土問題をめぐっての戦いになりました。世宗の息子も大きくなり、世子となり、父親と意見が対立します。世宗の父親は権力で敵をねじ伏せますが。世宗は政敵でもころさず、必要とあれば又復活させます。私は平日の4時から毎日必ず見ているものです。涙もろい私はつい涙を流してしまうところがあります。それにしても金曜日にやる『龍の涙」から世宗に続いて登場する、バンウオンいわゆる太宗の強さは際立っています。後に長く続く朝鮮王朝の特に武力的な基礎を作ったということがよくわかります。また、その皇后は同じ女優さんがやっていますが、バンウオンに負けない強い女性だなーと思います。

  そして金曜日の9時からはその「龍の涙」をやっています。いよいよ決定的な対立となり、戦闘場面となり、世子(皇太子)らが、殺されました。これは第一次王子の乱と言います。最近では、王が譲位し、バンウオンの兄が即位しました。これから第二次王子の乱に進むところです。『龍の涙』は11月6日から時間を変えて10時から再放送されています。金曜日は午後4時から「大王世宗」を見て夜9時からは「龍の涙」を見ます。私はこの4つはすべてみていることになります。好きですねーと言われると思います。  ほかに、朝鮮時代の美賊イルジメ(一枝梅)伝が9月28日から始まりました。再放送です。毎週月曜日21時からです。BS日テレは「アジアドラマスペシャル」として各局の中で、いちばん韓国ドラマに力を入れています。韓国歴史ドラマに比べ、日本の歴史ドラマはどうしてあまり面白くて続いてみようと思うものがないのはなぜなんでしょう。一応「天地人」は毎週見ていましたが。< /p>

>BSフジでは、「風の国」が終了して、新羅の朝鮮初の女王「善徳女王」(ソンドク)が始まりました。毎週木曜日21時からです。ここでも、ミシルという悪女がでてきます。今までは高句麗や朝鮮時代のドラマが多かったので、新羅時代のものは少ないですね。日本でも女帝だった時で、このころは女性の地位も高かったのでしょうか。巫女的な側面もあったのかも知れません。これも韓国ではかなり高い視聴率になったようです。9月29日、第2話がおわりました。また「朱蒙」も18時から再放送されています。この3つともすでに見ています。

 朝鮮王朝では三大悪女というのがいて、1、チョンナンジョン、これがドラマ化されたのが「女人天下」でえがかれています。、「チャングムの誓い」の時代の10代中宗の前の王の時代です。2、張(チャンノクス)は暴君の燕山君の時代。「王の男」にでてきます。そして3、張(チャン)ヒビンで19代の粛宗の側室でした。「チャンヒビン」というドラマがあります。この三人の共通点は身分が低い出身、宮廷にうまく入っていく男性の部下をうまく使う、とても美人であったなどであったそうですが。女性が、権力闘争を起こすとたいてい政治の大きな乱れが生じています。女性が乱れのもとになる。これはほとんどのドラマに共通しています。

NHKBS2で、日曜日に「イ、サン正祖」をやっていますが。これには、ドラマを紹介した本も出ていて一番見られていることでしょう。私も必ず見ています。みていて、イサンの父親、英祖の皇后である中殿(チュンジョン)が、英祖の娘ファウンとともに老論派を率いて次から次から、サンをおとしめようとしますが、いささかうんざりするようです。現在は王が倒れ、イサンが摂政になるかどうかというところです。中殿はイサンが死んだあと、幼い王を立て実権を握り、イサンのやった改革をもとに戻しますが、自分が死んだあと、今度は、一族、郎党皆殺しになりました。イサンも若くして死んでいますが、一生懸命仕事をしすぎたともいわれますが、毒を盛られた可能性が高いです。

BSイレブンで朝鮮王朝での「ホジュン宮廷医官への道」が始まりましたが、これはまだ見ていません。努力して朝鮮一と言われる医者になったのですが。ある人は暗い感じだと言っていました。

BSTBSでは、「チャングムの誓い」を夜6時から再放送しています。

 BS朝日では10月9日から、毎週月曜日から金曜まで、15時からで、高句麗後期の武将の話「ヨンゲソムン」が再放送されまています。 隋の大軍が高句麗を襲うところです。これで100万からの軍隊をなくした隋はほろび、唐の時代に移るのです。これはときどき見ています。中なかこのあとの、「大王世宗」まで2時間続けてはみられず。こちらは見ないことも多いのです。 11月2日の月曜日にはNHKハイビジョンで「太王四神記」ノーカット版が二話放映され、この日だけでBS放送で、各局合計八話も放映されます。一般局ではゼロですから、違いが際立っています。さらに、夜10時からは「快刀ホン」が始まりました。これはまだ見ておりません。

これからもいろいろと韓国歴史ドラマを楽しんでみようと思っています。

12月14日(月)の韓国ドラマを歴史ドラマだけではなく順に書いてみました。太字は歴史ドラマです 書いたのはBS放送だけです

 9:00 BS朝日   ヨメ全盛時代                                         10:00 BS日テレ  龍の涙         BSイレブン ホジュン宮廷医官への道              0:00  BS日テレ  愛を訪ねて三千里   BS朝日 黄金の花嫁                  13:00 BSイレブン ファッション70S                                        13:30 BS日テレ  大韓民国弁護士                                                  15:00 BS朝日   ヨンゲソムン      BSイレブン フルハウス                             16:00 BS日テレ  大王世宗                                            18:00 BSTBS   チャングムの誓い   BSフジ 朱蒙                           19:00 BSイレブン 流星学園 花より男子

 合計13本 ずいぶん多いことがこれでお分かりになるでしょう。  

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