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2010年4月13日 (火)

地球は今後温暖化ではなく、寒冷化して小氷期に入るかも 火山爆発追加版

4月2日に私が書いた、「地球温暖化は二酸化炭素のせいか」というブログに「札幌生活管理人NAO」さんからのトラックバックがあり、そのブログが大変参考になり、コメントさせていただきました。早速お返事をいただきましたが、その中に、宇宙天気情報センターの黒点情報によれば、「4月11日に太陽黒点がゼロであった黒点が増えなければ太陽活動の11年周期で、活動が高まるはずなのに、むしろ黒点がなくなり太陽活動が低下するとその11年周期が崩れ、小氷期に入るのではないかと心配ですと書かれていました。具体的には、私の前のブログをご覧ください。コメントが書かれています。

 「札幌生活管理人NAO」さんは、この名前で、ブログ検索していただければ上位に出てきます。毎月の二酸化炭素の排出量と、気温との年次比較、国際北極圏研究センターの海氷面積の人工衛星から見た写真など貴重な資料が出ております。ブログランキングにも出ておられるので、ぜひご覧になって、ポイントを入れて差し上げてください。かなり高いランキングです。地球温暖化に関して高い位置です。お読みになると大変参考になる資料です。

 『科学者の9割は「地球温暖化」説CO2犯人説はうそだと知っている』という本があります。帯のところに、今日本国中でCO2の排出量をゼロにしても気温はたったの0,00004℃しか下がらない。とかいてあります。著者は東京工大大学院教授で、紫綬褒章にも輝く地球惑星科学の権威です。宝島新書2008年8月出版です。それによれば、太陽の活動は11年周期の小周期と55年周期の大周期があって、大周期は2008年は大周期Ⅵのピークが過ぎて、太陽の活動がそろそろ弱まる傾向にあるといいます。2008年は小周期では太陽活動が弱く、アメリカ太陽天気局は2011年から2012年にかけて太陽の活動が活発になっていくのではないかと予測していました。ということはそれが過ぎると低下していくということです。ところが、2010年4月に太湯の黒点がゼロ(黒点がないということは太陽の活動が低下しているということ)と言うことは予測より外れて、太陽活動が早く低下しはじめているということです。もともと大周期では弱まる傾向に入っています。今年の4月1日に、北極海の氷が極大になっていることは既に書きました。日本における4月半ばまで、気温が低く、今でもストーブをガンガンつけていることなどを見ても、どうしても温暖化よりも寒冷化が眼につきます。

 いろいろな本を見ても、温暖化よりも、大飢饉が出て、文明が崩壊したりしているのは、寒冷化のときです。中世の温暖期のあとの小氷期を繰り返すたびに飢饉が生じ人口が激減しました。浅間山が噴火して急激に気温が低下した時日本は天保の大飢饉が生じました。小氷期になったら、穀物生産は激減し、世界中大変なことになるのではないでしょうか。温暖化して白クマが絶滅しそうだとか言うことは何度もテレビに出てきますが。温暖化ではなく、逆に寒冷化しそうだなどということは今のところ新聞でもテレビでも出てきません。二酸化炭素「地球温暖化説」がおかしいということになってしまうからではないでしょうか。ただ念のために、化石燃料をできるだけ節約することは大切なことですが

4月19日 追加記事です  アイスランドの南部の氷河のところで、火山の大爆発があり、その噴煙でヨーロッパの主要都市の飛行機が、相次いでストップしてしまいました。1万mぐらいまで上がり、まだ広がりつつあります。1、火山の噴火はその噴煙で太陽を遮り、低温化を引き起こします。2、黒点が消えた(太陽の活動が低下)と3、北極海で、結氷面積が大きくなっている(太陽熱を反射して気温低下になる)などが起きていて急速な低温化が引き起こされる可能性があり、心配です。

 

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