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2010年7月19日 (月)

「こういちの人間学」ブログの現状と、人間学研究所について

 「こういちの人間学」のブログは昨年2009年の7月22日から書き始めました。もうすぐ書き始めて1年になります。私が主宰している実用的人間学のテキストを作るためにも、200件ほどを一年間に書いて、できればそれを整理し、電子出版でもできればいいなと考えていました。ところが、昨年12月に私の父親が急死し、人間学研究所の移転など、その後の整理がとても忙しく、二カ月ほどブログをほとんど更新しなくなりました。それを埋めるほどに頑張らなかったため、現在183件にとどまっております。いろいろなテーマについて書いていますが。まだそれぞれ半分ほどしか書いていません。それに、このココログというブログでは、無料のものにしたために、字ばかりしか書けず、新しいものにすると継続しなくなるというので、やむなく続けてきました。人相術や手相術などの話では、図が無いと、面白さが半減します。200件までいったら一応それで終わりにして、今度はきちんと写真や図を載せられるものにします。

 昨年から始めて、アクセスしていただいた数は11000件ほどになりました文章を作ったあと、あまり読み直しもしないために、転換ミスなどがあってもそのままの、つたない文章を継続してお読みいただいている方には本当に感謝いたします。書き始めた項目で、まだ不十分なところが多く、本としてまとめられるようになるには、後120件ほど書いて、300件ぐらいになればそれを整理して、簡単な本にでもできればと思っています。

 人間学研究所の活動も、このところ活発になりつつあります。実用的人間学研究会でもこのところ新しく3名の方の入会がありました。また新教育人間学部会でも新しく1名の方に入会していただきました。例会も常時10名以上の方に参加していただいています。例会では、次々にいろいろな方に話していただけるようになりました。

 人間学研究所の新教育人間学部会では66回の例会となり、「人間学研究所通信」HUMANOLOGYも49号となり今度、50号の記念号を出すに至りました。途中からできた実用的人間学研究会も第25回例会が終わり、「実用的人間学ニュース」も14号となりました。いまから47年前に佐竹の学生時代から始まった、人間学研究会の流れが続き、さらにわずかながらでも前進しているということは驚異的なことではないでしょうか。

 それ以来、第一次、第二次研究会を経て1985年に第三次人間学研究会を小原秀雄氏、柴田義松氏らと設立し、1991年には第2サタケビルの建設と共に、人間学研究所準備室を作り、1999年にはその蓄積をもとに人間学研究所が設立されました。それ以後もすでに10年が経過し、「人間学研究所年誌」や「人間学研究所通信」を継続して発行しております。

 今後いろいろな活動を通じて、人間学の提案がいろいろある中で、私たちの人間学研究が継続しさらに発展していくようにがんばっていきたいと思います。この「ブログ」をお読みになって私たちの人間学に興味をお持ちになった方は、気楽に例会にも参加してください。特に実用的人間学研究会は、一種のサロンを兼ねており、面白くてためになるをモットーに、講演後の懇親会ともどもやっておりますので、興味をお持ちの方は、気楽にお問い合わせをしてみてください。年会費は3000円ですが例会の参加費は無料です。また遠方で、例会にはとても参加できないという方にも隔月で、人間学ニュースをお届けしています。また一年に一冊、『人間学研究所年誌』もお届けしています。

 人間学研究所

 〒169-0073

  新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3階   03-3209-1888

   メール   pcr92240@nifty.com

  お問い合わせは   090-6549-2677 佐竹幸一まで

  佐竹幸一 人間学研究所専務理事・事務局長 実用的人間学研究会会長

         株式会社 サタケ 代表取締役会長

  人間学研究所の活動内容は月一回づつ 

   専門的な 新教育人間学部会

   気楽な誰にも参加できる 実用的人間学研究会があります

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コメント

たまたまサイトを拝見しました。研究所の会員の諸氏に総合人間学会の会員と重なっている方がおられるように見受けました。
交流があるのでしょうか。

発刊されている雑誌にも関心がひかれました。

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