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2010年11月 7日 (日)

ベトナム、マレーシアの旅(5) ハノイへ 一日5食とハロン湾

Hi3d0098  

さて一日一ページの割でベトナム、マレーシアの旅のブログを書いてきたが、あまり読まれていないので、最後は5日目、6日目、7日目を一緒に書いてしまいます。まあ11月18日に私が実用的人間学研究会例会で講師になってお話するテーマを、この旅行報告ということにしたためその下準備にもなるかもしれません。

 旅行5日目は、5時ころに目が覚めた。5時半からは外からイスラム教のコーランを読み上げる声が聞こえてきた。窓を開けるとかなり大きい音である。そして朝9時50分出発で、チョコレート店によりました。その後、クアラルンプールの空港へ。この日は移動とこの日は、なんと5食も食事が出たということだけである。最初はホテルの朝食。ホテルの朝食の定番である、ソーセージ、ハム、ベーコンが出てこなくて、カレーもベジタブルカレーといった調子であった。イスラム教徒にもヒンズー教徒にも配慮するとそういう食事になってしまう。二回目の食事、昼は11時の中華料理であった。

 クアラルンプールを14時20分発。飛行機3時間でホーチミン空港へ、そこで三回目の食事の機内食。ホーチミン空港でベトナム国内線にてハノイに向かう。そこでまた4回目の機内食が。19時10分にハノイ空港着。到着後バスで、本日ベトナム料理のレストランへ。機内食もできるだけ残すようにしていたがさすがにもうおなかが一杯であったが。さっぱりしたベトナム料理は、なかなかおいしくて、けっこう食べてしまった。店内ではベトナムの民族楽器で、日本の音楽を演奏してくれた。どうせ民族楽器を演奏するなら民族音楽を聴きたかった。 ホテルはハノイのべスナホテル、街中のホテルだが3つ星のスタンダードということだが、マレーシアのパールインターナショナルホテルが良かっただけずいぶんと見劣りした。何しろ浴槽がなくシャワーだけで、下手するとお湯もでないという代物である。まあ寝るだけなのでいかということになる。

 6日目は今度の旅行のハイライト、ハロン湾観光である。今度の旅の五大都市周遊とはこのハロン湾も含むらしい。ガイドは中国系のベトナム人の男性で、日本の関西に先にいったとのことで、関西弁のなまりが強い。まるで話しぶりは漫才のような話である。マレーシアでも中国系のマレーシア人で、日本で仕事をしてお金を稼ぎ、マンションも買い、ガイドとして勤めていると言っていた。男性ガイドはほとんどそういった人たちである。

マレーシアではハノイの街は、ホーチミン市と違い、ゆったりした感じである。市内の大通りに面した建物は、みんな間口が狭く、奥行きが長い。これは昔間口の広さに応じて税金を取られてからその対策らしい。5階建が多く、みんなカラフルな色に塗られており、ベランダの手すりは、みんなコロニカル風の飾りがついたものであった。

 ともかくベトナムでも、マレーシアでも、中国でも、家の建て方は、家の隅と天井は、細い少ない鉄筋とコンクりートでつくられているが壁にはすべて煉瓦でつくられている。自信がないからなのだろうがまるで積木みたいなうちなのである。あさ7時20分ハノイ発バスでハロン湾へ。約4時間で11時20分ハロン湾へ到着。途中有料高速道路を通るが、その道はなんと自転車も通行OKなのである。

 ハロン湾では専用船で行く。ハロン湾は海の桂林といわれる景勝地で、確かに以前いった桂林と同じすばらしい景色だった。天気にも恵まれさわやかな天気の中のすばらしい景色は最高であった。食事は船内で海鮮料理。途中で海に浮かぶいかだに降りてみる。さまざまな魚がいけすに入っていた。果物売りの船がいかだに寄せてきた。驚いたことに、水上生活者と思われる船が何艘も、観光船に並走し、船に乗り込み売り込みをするのである。なんと一歳未満の赤ちゃんを抱いて、それをだしに、売り込みをかけてくるものもいる。二時間ハロン湾に。天気は快晴ですばらしい天気であった。3時間ほどのクルーズであった。

 またバスに戻りハノイ市へ。マレーシアでのったバスでより乗り心地は良かった。何よりも、マレーシアでは、途中の景色がほとんど油ヤシの栽培林が続き単調だが、ハノイまでの郊外の景色は農業国で、変化に富み眺めていても退屈しなかった。牛が田畑にたくさん草を食んでおり、道路の真ん中に入り込んでしまうものもいた。南部のホーチミン市郊外のウシはほとんど水牛であった。

19時最後の食事。だいたいこういうツアーでは、最後の食事をよくして途中の貧弱な食事の印象を薄めるものである。立派なきれいなレストランで食事の内容も大変良かった。それからそのまま、ハノイ空港に向かう。ハノイ空港では、私の荷物がおかしいと奥の部屋に呼ばれた。それをみた仲間が添乗員に伝え、バッグを開けたがなにもないのですぐ終わったが、言葉が分からず閉口した。X線で移ったバッグには真っ黒な大きな丸いものがいつつもうつっていたがそれと間違えたらしい。あのバッグはすり抜けて行ってしまったようだ。

 0時5分発もベトナム便で成田へ。4時間45分で成田につく。時差の関係で日本では6時40分であった。以上が私のベトナム、マレーシア旅行の報告である。

 

 

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