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2010年12月

2010年12月31日 (金)

韓流ブーム再燃 新宿区新聞元日号 こういち取材を受ける (240)

新宿区新聞という、新宿区のローカル紙があります。その新聞から私が新大久保のエスニック特に韓国の店に詳しいということで、記事にしたいとのことで、取材に来られました。ブログで新大久保のお店の紹介をしていたためと思われます。そこでいろいろ私なりに調べた資料を差し上げて、このところの韓国のお店を中心とした変化についてお話ししました。その後新宿区新聞の2011年1月1日(1816号)が送られてきました。その特集記事で「韓流ブーム再燃!路地裏にまで広がる」と、「第二次ブーム、年齢層が広がり”観光地化”大久保通りは、ハングルの店が席巻」という内容で、2ページにわたって掲載されていました。私がお話しした内容と、私の家のビルのお隣の諏訪さんという、「円満や」さんのご主人で金魚、熱帯魚販売をしていて、新大久保商店会振興組合会長のお話が中心となっていました。後の1ページには高田馬場駅周辺に、ミャンマー料理など11カ国のエスニック料理店があるという記事ものっていました。

 この大久保で、韓国料理店などが増えてきて、マップを作ったのは外国の人々と交流を進めようとする、共住懇が中心となって2001年に作った、「おいしい”まち”ガイド」です。そこにはエスニック料理店と、新大久保、大久保駅周辺の二つの商店街の案内と地図がのせられていました。今ではガイドの地図は私の知る限り4種類ぐらいありますが全店のっているものはないのです。さて私は、新宿区新聞の記者の方に、そこにのせられている店で、もうやめてしまった店を赤くぬった地図をお渡ししました。それを見ると2001年からわずか9年のうちに残った店は、エスニックの店も、日本人経営の店も4分の一に減少しているのです。その典型的な例が2001年には大久保通りの銀行などが、6つあったのですが、今は一件もないということです。今は銀行に行くのに隣の新宿駅まで行かなければなりません。いかに変化が激しいかがわかります。

 その変化が特に激しかったのが、記事の表題にもあるように2010年だったのです。私のうちで、従来、東京ガスライフバル新宿店に貸していた第二ビルが、ライフバルがビルから撤退したので、新しい借りてをさがしたところ、すぐに決まってしまいました。かなりお金をかけてしゃれた造りにしてあったのもよかったのだと思います。それが3月オープンした1から3階をかりてもらっている、韓国スターグッズ店のギルズハウスと、地下一階の「わんぱく大将」から「宮」(くん)に名前と経営を変えた韓国料理店です。オープン当初は少し横道に入った店だったために、人の入りが少なかったのですが、ギルズハウスのお客さんが増え、なまえを「宮」に変えて、イケ面の韓国の若者が給仕するスタイルに変えたため、若い女性のお客さんが急増しました。NHKテレビでも放映され、こんどの新宿区新聞にも写真入りで紹介されています。今は若い女性がいっぱいで、外で待っている状態です。家主としては大変喜ばしい限りです。ごく最近店の前にスターグッズ店というのがエステの店の代わりにできていつも横道も人でいっぱいになっています。

 2010年に私のところで借主が変わったのをはじめ、前にもブログに書きましたが、二軒隣の長年やっていた扇寿司という寿司屋さんが、明洞ノリ巻きに代わり、やはり長年やっていた「朝日サウンド」さんも不動産屋さんに変わりました。大久保通りでは2010年オープンした韓国系の店が9軒で、元ホテル街だった大久保通りから、職安通りに至る道では屋台村の5軒はじめ1軒がオープンしています。従来はホテルが8件ほどあったのですが今は2件だけになりました。ファッションホテルなのであまり人通りが多いと入りにくいのです。従来は、職安通りが中心で、大久保通りは単なる通過点だったのが、横道まで、店が多くなり、ちょうど横浜の中華街のように、面としてひろがりいろいろな店ができてきました。客層も従来は中高年の女性中心だったのが、10代、20代の女性が急激に増えてきたのも大きな変化です。この盛り上がりにより、不動産の物件は市場に出回る前に、決まってしまう有様です。

 新大久保や百人町エリアには韓国の店だけではなく、タイ、ベトナムレストラン、インド、ネパール料理店、5カ国料理の屋台村(韓国のものとは別)とか珍しい、チュニジア料理店だけでも2点もあります。またイスラム教のハラルフッド店もあります。韓国料理だけでなくいろいろな店が、日本人の店も交えて一緒に繁栄するといいと思います。諏訪会長も言っていますが、まだ日本人の商店会とエスニック料理店の提携はあまりありません。これから共に手を組んでいくととても素晴らしい、商店街になるのではないかと思います。

2010年12月24日 (金)

「日本の危険なタカ派言論人」ブログに対してぱるささんのコメント

12月23日付の「ぱるささん」から、私の11月10日に書いた「日本外交をめぐる問題点 危険なタカ派言論人」というブログに対して、コメントをいただきました。内容は、「海外で20年以上すんでいて、外からの視点また外国と比べて日本がそうなる可能性は、世界100カ国以上ある中で最低の確率である。マスコミが過剰に心配させるだけの発言で、科学的根拠、確率をしっかり検証したうえでないとおかしい、こういちが右でも左でもないと思われているようでしたらどちらかによっている。週刊誌より自分で事実を検証すべきである。40代半ばの私が日本で受けた教育ではいやというほど昔の日本の軍国主義の否定を教えられました。今はそういう時代ではないし、その当時の当事者たちはボケ、または要介護の状態で、自分たちも子どもまで含めて関係ないです。私の世代は戦争否定の話を聞いたがその代わりになる教育をされなかった。否定だけでは・・・。それはやりっぱなしと同じです」というような内容でした。

 私は現在67歳で、戦前の生まれです。直接の戦争の経験は記憶にありませんが、昨年92歳でなくなった父は7年も戦争に行ってきて、その苦労話をよく聞いています。母方の叔父は中国で戦死しました。祖母や母からも、東京に住んでいて焼夷弾の恐怖におびえていた話を聞いています。また戦後間もなくは子どもの私は戦後の混乱期を過ごしてきました。戦争の悲惨さを、「ぱるさ」さんは40代半ばの私の息子と同じくらいの方ですから、戦争の悲惨さはあまり感じられていないのではないかと思います。

 80才以上の戦争の当事者と言っても、いろいろで、高級軍人、政治家など一部戦争を主導してきた人たちは一部を除いて生き残って、引き続き支配層となって昔を懐かしがって、できることなら昔の状態に戻したいと思っています。そういう人たちでボケたり要介護の人はわずかだと思います。でもその世代の多くの一般の人たちは戦争の悲惨さを体験しているわけで、戦争はもうこりごりだと思っています。その思いが、日本が昔のような軍国主義復活が起きないような大きな力になっています。

 「ぱるさ」さんが嫌というほど「昔の軍国主義否定」を教えられたとおっしゃいますが、それは、たまたまあなたがうけられた社会科の教師が、かなり熱心だったのではないでしょうか。そんなに、いやになるほど軍国主義の否定教育をしていないのではないでしょうか。今の若い人たちは、そういうことに無関心な人が多いと思います。でも外国に住んでいて、日本が軍国主義が復活する確率が低いと感じられるのは、それだけ、軍国主義の復活を拒む人々の気持ちが強く、又「ぱるさ」さんがおっしゃる、不十分ながら軍国主義反対の教育の成果だと思います。「ぱるさ」さんのおっしゃる、軍国主義否定教育だけではだめで、それに代わる教育をしないのはおかしいとのことですが、代わる教育とは、戦前の日本がアジアに攻め込んだのは侵略ではないとか、愛国心でも高める教育でしょうか。しだいしだいに戦争を直接経験し、その恐ろしさをかたる人が減少し、逆に「ぱるさ」さんのようにいわば、私や子供などを含めて関係ない、軍国主義に戻りやしないから大丈夫、だから心配いらないよという人が増えていくことは恐ろしいことと思えます。

 それからわたし(こういち)が右でも左でもない公平だと思われていたら、どちらかにかたよっているといいますが。私は、いままで右でも左でもないものが公平な立場だとは思っていません。軍国主義の復活に賛成なのが右で、反対なのが左とすれば、私は明らかに左です。また「ぱるさ」さんが、サンデー毎日の記事に書いていることをうのみにして、私のブログを書いている、現実がどうであるかを、検証すべきだとおっしゃています。しかし私は、人間全般について研究し、人間学研究会の運営を47年間続け、日本の社会、政治、軍事情勢についても、多くの書物を所有し、それを読み、自分の見解を作っています。いままで、日本が、他国からくらべ軍国主義から遠いというのは、戦争はもうしないという強い思いや言論や行動がもたらしたものです。だから、もう日本は、軍国主義復活反対など言う必要がない、というのは危険な考え方ではないでしょうか。

2010年12月22日 (水)

スピリチュアルな生き方ではなく、科学的な立場による生き方を

 まず、あらためて、「スピリチュアルとかのいかがわしさ」という私のブログで、今は直してありますが、K氏を呼びすてで書いたというのは失礼なことでした。お詫びいたします。今は名前も書かずK氏としています。K氏の本を読んでいないで書いたものであるということもよくないことでした。申し訳ありませんでした。

さて、第29回実用的人間学でお話した「スピリチュアルな生き方か、科学的な立場による生き方か」の内容の後半についてお話します。今パワースポットが若い女性に人気で、神社やお寺などにたくさんの人が行って、いろいろお願い事をしています。恋愛のお願いが多いそうです。それは別にとがめだてすることもないのですが。全般的に、いろいろ思うようにならない世の中で、その原因を、霊とかや、運の良し悪しのせいにして、パワースポットや、神仏や占い師などに探ってもらおうという人が、特に女性には多いように思えます。原因を正しくとらえられないならば、その解決策も間違ったものになります。もちろん気持ちの問題というのが大きいですから、占い師や、パワースポットで癒されたと感じられるのは、それはそれでいいのです。

 しかしK氏の本にも書かれていますが、弱者を救済しない新自由主義の政策によって、このままでいいというメッセージがあふれていて、弱者をだまして社会の底辺にい続けさせる傾向がある。また、自分や家族が直面しているさまざまな個人的な問題や社会問題においてそれが不正を黙って見過ごしましょうというのではなく不正があればきちんと正すことが大切である。スピ原理を働かせれば、そういう困難を解決しやすいような精神状態になることができると言っています。

 私の考え方は、禅や、ヨガやいろいろなエクササイズをして、魂や、悟りの境地ともいえる霊のレベルに心を持っていくのではなく、社会や自分自身について、科学に基づいて正しくとらえてゆき、その結果に基づいて、行動しようというのです。たしかに、悟りの境地に近くなったという自信とゆとりから、周りの人にやさしくなり、心身も丈夫になって、いろいろな問題を解決しやすくなるということを別に否定するわけではなく、それはそれで結構なことなのです。ただ私の方向は、K氏が行っている社会的問題をどのように解決していくか、又心身の問題や、人間関係の問題も、冷静に科学的にとらえて判断しようというのです。

 私は、この47年間で人間に関する膨大な書物の中から、人間学に関連する本を1万数千冊を集めてきました。人間学という表題のついた書物を常に把握し、うち半数近くの500冊ほどを持っています。自分自身が人間に関するゼネラリストとなろうと、いろいろな分野の知識をを広く浅くではありますが、集めてきました。学生時代からやっている人間学研究会で、数えきれないほどの人間学の例会を開き、知識を吸収してきました。その結果、宇宙の起源、生命の起源、生物進化、歴史、人類学、社会学、心理学、哲学、宗教など多くの部門について概略をつかみ。十数回にわたって、分かりやすく全分野をお話できるようになっています。実用的人間学は膨大な知識を、わかりやすくこなして、その個人個人が生きていくうえでの知恵になるようにこなしていくものです。

 そしてそこで身につけた知識を、実生活で活用します。実用的人間学では、単なる知識としてだけとらえないで、自分自身がどのようなものであるのか現在の自分の考え方がどのようなものでありどのように変えていかなければいけないかを考えます。魂や心のレベルを上げるのではなく、自分自身の心身や健康状態、人間関係などの状態を正しくつかみ改善していきます。社会の不正があれば、きちんと正すことの方に力点を置きます。それにはそれぞれの専門家の力を借ります。もちろん健康法などで、私自身も、呼吸法などを取り入れています。でもそれは、魂のレベルを上げるためではありません。

 まだまだ実用的人間学と言っても、私自身が提唱しているだけで、人間学研究所や、実用的人間学研究会のメンバーにしか通用しておりません。しかし、宗教にかわってのスピリチュアルな生き方ではなく、科学的、批判的に生きるための科学的ヒューマニズムと実用的人間学をもとにした生き方をお勧めします。改めて。カールセーガンの言葉でしめたいと思います。

「科学的精神を持ち、それを現実の社会の中で実践した人は、学歴や職業にかかわりなく、すべて科学者なのである」

と私もそのように生きたいと思っています。

* 科学的ヒューマニズムとは、ハチョンの、「科学的ヒューマニズムの歴史」に書かれている、ブッダから孔子、ルクレチウスからカールセーガンなどまでにいたる、人間は神が造ったものではなく、自然に生成されてきたということをもとにしたヒューマニズムの思想です。

不景気の原因は大企業 法人税下げても賃上げ、雇用増加せず

 菅政権は、国、地方税をあわせて、法人実行税率を5%引き下げる方針を決めました。すでに私のブログでも、日本の法人実効税率が特別に高いわけではないと書きました。研究開発減税、減価償却を前倒しにできることなどがあり、さらには、社会保険の会社負担比率が低いなどを考えると、特別に高いわけではなかったのです。

 法人税減税を積極的に進めてきたのは、経団連です。経団連の会長は今年五月に御手洗キャノン会長から、旧財閥からでは初めての米倉弘昌住友化学会長に変わりました。米倉会長は一貫して、「法人税が高いので円高と相まって日本企業や外資などが、どんどん日本から逃げていくので法人税を下げてほしい」と主張してきました。そして、減税の代わりに菅総理は企業に「設備投資や雇用の拡大など景気上昇に回してほしい」と要請しました。ところが、米倉会長は12月13日に記者団に対して「そういう、資本主義でない考え方を導入されては困る」といい、さらには12月14日には首相官邸で、「そういう要請にお約束するわけにはいかない」とはっきり拒否しました。設備投資や、雇用の拡大のためとして行う法人税減税が、はっきり財界から断られたら、「では法人税減税はいたしません」、と断固いうべきではないでしょうか。法人税を下げても大企業の儲けが膨らむだけで景気は良くなりません。景気が良くなるためには、余ったお金で給与をあげ、雇用を増やし、下請けへの労賃を上げるべきです。そのためには積み上げた社内留保に税をかけるべきです。雇用が上がり、給与が上がれば、国内の需要が高まり急速に景気は良くなります。就職ができない、社会不安などいろいろな問題が、長く続く不景気で高まっています。それが個人個人の心身の不健康や、人間関係の悪化に拍車をかけています。

 大企業は、景気が悪いといって、社員数を減らし、給与を下げ、下請けへの支払いを絞り、その結果大きな利益を上げてきました。日経新聞の12月11日の記事では「企業の『カネ余り』一段と題して、2010年9月末時点で、上場1759社を調べた結果、手元資金の総額、無借金会社の数、実質的な無借金会社の数がいずれも00年以降で最高になったと書いています。自己資本比率も最高ランクになっています。この余った手元資金64兆円のお金で円高を生かして海外企業の買収も増えています。大企業が給与を上げず、下請けなどへの支払いを渋っているために、労働者の給与は年々下がりつづけ、それがまた景気の悪化を引き起こしてきました。経団連では、欲深にも、法人税を下げたうえに、毎年1%づつ消費税を上げて、10%にすることを要求しています。今人々の反対が大きいため、民主党政府はためらっていますが、基本的な方針としては消費税増税をすると決めています。

 民主党政権は、大企業優先の新自由主義の自民党政府に見切りをつけて、多くの人々が、庶民のための政策を期待して生まれました。しかし、実際に政権をとると、一斉に大企業は民主党にすり寄り、政治献金も民主党にするようになり、思い通りにするようになってきました。一般庶民のためにという政策はどんどん後退し、限りなく自民党寄りになっています。こうなりますと、一般庶民は大きく失望し、その結果20%代という低支持率になります。財界も、本当は、自民党のほうがいいので、結局両方から見放されるということになります。

 いろいろなマスコミも、民主党の失政を書きたてます。前にも書きましたが、それでもまだ、民主党のほうがましなのですが、このままでは、選挙をやれば、自民系の政府に変わります。そして今よりもさらに大企業よりの政治が行われ庶民はますます苦しみます。私たちは、大マスコミや、週刊誌などに惑わされないで、自分たち庶民の暮らしが良くなるにはどうしたら良いのか、よく考える必要があると思います。

2010年12月18日 (土)

スピリチュアルな生き方か、科学的な立場による生き方か

 2010年12月16日、人間学研究所において、第29回実用的人間学例会で、「スピリチュアルな生き方か、科学的な立場による生き方か」というテーマで、このブログの筆者である佐竹幸一がお話しました。わたしが2010年8月14日に書いたブログ「スピリチュアルとかのいかがわしさ K氏」というブログに対して、9月29日のK氏のブログに「佐竹幸一氏の非難に反論する」というブログが書かれました。そこには、番組を全部聞いていないし、自分の本も読んでいず、座禅などについての知識がなく、唯識やことに仏教書を読んでいないのが誤解のもとであり、それはおかしいということでした。それから佐竹氏は、実用的人間学をと言っているがそういうプラグマティズムでは、社会の根本的解決はできないのではないかというような内容でした。また最初に書いた私のブログには、K氏というのではなく、実名を書いていました。

 確かに本を読んでいないでの批判は十分ではないと思い、本を詳しく読んだあと、11月18日の私のブログに「スピリチュアルのすすめをよんで」という、テーマで書きました。本の内容のポイントと、その批判を書きました。それに対して、高橋という名前で二回にわたって、コメントがあり、「人のことを名指しで批判されることによって傷つかないような人はいない。そんなことは子どもでもわかることだ」ということでした。私は「そんなに傷つけることをしたつもりではなく、批判というものはいけないものでしょうか」、と書きました。すると、二回目のコメントで、「私のやったことは、誹謗中傷であり、これは、名誉棄損、侮辱、信用棄損、業務妨害であり、罪を問われるものだと書いてありました。そしてもう少し人の気持ち立場を考えられる方だと思っておりましたので残念でなりませんということでした。どうも、このはげしい非難は、ご本人が書かれたのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 私に対して、わたしが仏教書を読んでいない、唯識について知らない、実用的人間学はプラグマティズムだとか、あと、かなり私をつよく非難したりしていますが、どうも、専門の学者に、素人のお前が批判がましいことを書くのはけしからんというように、聞こえるのですが。いかがでしょうか。ちょうど私が提唱する、「実用的人間学にもとづく、科学的な立場に立った生き方」と、「スピリチュアルな生き方か」を比較するとより私の言うことが分かりやすくなると思い、研究会例会のテーマとしました。

 私がつくったレジメでは前半は「スピリチュアルライフのすすめ」について、その内容を5ページにわたってそのポイントを、原文のまま書きました。スピリチュアリティというのはなにか、スピリチュアリティ文化とは何かについてかかれます。要は、禅、ヨーガ、呼吸法、瞑想等等の良質なエクササイズにより、心身のバランスがとれ、健康になって心が安定し、自信をもて、他人にもやさしくなり、人生の不安が解消していくものだといっています。

 世の中には良いスピリチュアリティと悪いものがあり、江原啓之や、オーム真理教などは悪いスピリチュアルだといいます。良いスピとは絶対的存在と合一するなんて考えないで、スピ原理を発揮するエクササイズを毎日きちんと積み重ねて、利他的に生きられるようになること。エクササイズは ①祈り②ヨーガ③呼吸法二種④座禅⑤経行(きんひん)⑥ラべリング⑦GL瞑想 である。このエクササイズを行うことにより、心の段階から、魂の段階そして霊の段階にまで到達できる。霊の段階はいわば悟りの状態で、なかなか到達できない。K氏も行かせていただけるならいってみたい世界であると言っています。

 要は上記のようなエクササイズを行っていると、自分を客観的にみている高次の自分を見ているという感覚になる。いわば幽体離脱の状態。またエクササイズで、ダイエットや禁煙に成功し、肌がきれいになった。セックスは良くなったがセックスしたいと思わなくなった。

 セラピー文化とは、対人関係やその他の人生の問題の原因を社会制度や道徳の衰退にではなく、心のあり方に求め、意識の変容を様々な実践によって、結果としてそうした問題の解決をはかる態度p132

 (ここが私の実用的人間学と最も異なるところです)

座禅をしていくと、だれでも神秘体験をする。K氏も伊勢神宮の祠で地面から薄紫の光が上がり人の形になった、友人と二人でみた。それを神をみたといいます。            簡単に悟ることはできない。でも「諦める」というのは、「明らかに見る」ということだから、それができるならもう悟っていることになる。うーんということは私はもう悟っているかもしれない。それはエクササイズのおかげだ。                                  前のブログで私は、「神」とは何と書きましたが。そんなものが神様なんでしょうか。それから悟りというのは何なのでしょうね。悟りたいと言ってみたり悟っているのかもしれないと言ってみたり。K氏が天台宗のえらい坊さんに、悟ったことがありますかと聞いたら、「即座に悟ったことがあります」と答えたと言っています。悟りっぱなしではなく、悟ることもあるというもののようです。

 自分や家族の直面している、病気やリストラ、といった個人問題や社会問題が雲散霧消してしまうわけではない。エクササイズをすることによって、そういった問題をすべて受け入れられるような人になることはできる。~解決しやすいような精神状態を作ることはできる。(苦難の原因が不正にある場合、その不正を黙って耐えましょうというのではない。不正があればきちんと正すことが大切である。) p202

 以上が要旨ですが、これだけで長くなってしまいました。その批判は続けてブログに書きます。

 あと、面白かったのはp21に、なかなか思うようにならないのが人生です。私も。恋愛が思い通りにいって、女にもてまくったことは 一度もないし、仕事も思うようにはなれなかったし、結婚だって、か弱くてつくしてくれる、自分のタイプの女と結婚できたわけではもちろんない、しかし呼吸だけはある程度の自由がきく。

 こんなことを書いて、奥さんに怒られるのではないかしら。

 

2010年12月10日 (金)

こういちの近況について なんとなくだらだらしています

 こういちの人間学ブログも昨年の7月から始めて、一年半近くなりました。今までに書いたブログは235件で、最近では、一日200件くらいのアクセスがあり、それもいろいろな内容でだいたい一日50件くらいの内容に分散しております。累計も3万件くらいになりました。写真や絵がなく字ばかりで、あまり面白くないような、時にくそまじめな内容であるのに読んでいただいている方に本当に感謝いたします。

 このブログは、私が提唱しております、実用的人間学というものについて、どのようなものかを理解していただくために書き始めました。前半は、人間とは何か、人間学とは何か、実用的人間学とは何かなどということも書いてきました。そのごできるだけいろいろな分野について書いてみようと思ってきました。どのようなことを書いてきたかはそれを整理したものもあります。「こういちの人間学210件になりました」などというテーマで整理しました。

 実用的人間学とは、簡単に言ってしまえば、人間に関してのさまざまな知識を整理して、一般の人々がよりよく良く生きるためにはどうしたらよいかという、提案を使用と思っているものです。その知識は、実用性を持たせるために、人間の全分野を網羅しようとしています。そういう意味で、総合的な立場で見ていこうというのです。いろいろな諸問題は、部分的な知識ではうまくいかないことが多いのです。それから、どのような立場かというと、徹底的に科学的な立場に立とうとしています。そういう点で、今12月16日のの実用的人間学例会で、私がお話するテーマが、「スピリチュアルな生き方か、科学的な立場による生き方か」という内容です。自分自身や周りの諸状況、環境を客観的かつ科学的に把握することによって初めてより良い対処法が見出されるのではないかと思っています。まあ、おまじないや、神頼みか占いなどにたよるか、お医者さんにかかるかの違いあると思います。私自身、人間に関してかなり広い分野の知識を身につけるために、知識が分散し、なかなかまとまらないという難点がありますが、全分野を広くというのは続けていくつもりです。

 12月になり、今年ももうすぐ終わるのですが、このところ、なんとなく気力が落ちてブログを書いたり、勉強するのがおろそかになっています。腰痛と膝が痛くて、整形外科に通っているのですが、中なか治らず、階段の上がりおりに苦労しています。それから、慢性的な鼻の炎症から、鼻やのどがはれ、いつも風邪気味の状態で、前におこした左目の眼底出血で、見にくいといこともあり、文章を打ち込んでいると頭が痛くなります。運動不足で食べ物を減らしていないので太り気味も良くないのです。具体的に何を言うまでにどうという具体的な目標がなくなっているのも、気合がかからないもとになっています。12月2日に柴田義松所長の傘寿のお祝いの会があり、その事務局をやっていたのが無事終わり、ほっとしたのもあります。

今年は昨年末に父親が急死して、それから葬儀、明後日は一周忌です。父のいた部屋の改修、第二ビルを貸すための改修、そして店子さんとの折衝、など忙しい一年でした。相続の手続きも、税理士さんにも大変お手数をかけました。でも相続税もはらい、ようやく落ち着いてきました。

 人間学研究所では、実用的人間学研究所も、教育人間学部会も、次第に会員も増え、活発な研究活動が行われております。このところ、研究所の研究誌である、「人間学研究所年誌」も順調に発行されております。私の所属している、異業者交流会の二火会も池森会長のもと、会員も増え、活発な活動を続けています。14日の忘年会にはたくさんの会員が集まります。

 などととりとめもなく書いているうちに、また頭が少し痛くなってきました。ストーブを付けていて、空気が悪いせいもあるかもしれません。不景気がつづく世の中で、政治の状況も思わしくなく、重苦しい年末ですが、天気が比較的いいのだけが救いでしょうか。みなさんが、この年末をうまく乗り切っていかれることを願います。

 

 

2010年12月 8日 (水)

民主党もひどいけれど、また自民党政府にしていいのだろうか

 このNIFTYのWEBに、民主党の支持率が25%になり、不支持率が65%になっていると出ていました(12月7日、読売新聞)。ともかく、法務大臣のあきれた発言で首になったり、仙石官房長官もいろいろ批判の的になっています。いろいろな政策の約束が次々にだめになったりしています。そして、マスコミの最大の攻撃材料は、右派の言論人のいう、対中国に対しての弱腰外交という非難です。

 今WEB上で大きくのっている週刊ダイヤモンドの出した、ブログでは、その記事を読んだ人に対して、次の政府はどこがいいかというアンケートを、インプットできるようになっていました。私は、その他にしましたが、結果は自民党46%、みんなの党がなんと20,9%、民主党12,6%、公明党1,6%でした。今の流れから行けば、すでに地方選で結果が出ているように民主党は大敗します。

 民主党が、支持を失っている大きな理由は、民主党を構成している議員が、元自民党でかなり右翼的な人から、旧社会党、旧民社党まで、雑多な人々で構成されています。その中でも元自民党の人たちが多数を占めています。こえではどうにも政策的にまとまりにくいのです。そして困ったことに民主党は政権をとってから、一般庶民からの支持が減った分、さまざまな各種団体や大企業などの政治献金に頼ろうとしています。

 野党時代には無駄な公共工事をなくすといいながら、諫早湾では仕切りを開けようとしません。八ッ場ダムも、再開するとの話が出ています。最大の問題点は、法人税を下げ、消費税を上げようとしていることです。消費税の件は反対が多いために、今引っ込めていますが、法人税は5%を下げると菅総理がいったと新聞には書かれています。私は前のブログで、日本の法人税の実効税率はそれほどきわだって高くないと書きました。さまざまな軽減税率で優遇されているからです。8日付日経新聞によれば、経済産業省は、研究開発費の控除や欠損金を、翌期以向に繰り越して所得と相殺できる制度を繰越期間を7年から10年に延ばしたうえで、控除前の所得の8割以下に制限するということを求めると書いています。減価償却費の加速度償却も遅らせるといいます。

 欠損金の繰越控除は金融機関では2兆円に達します。でたらめ融資で損害を被ったのを、銀行などは税金を払わないで、すましてきたのです。ですから最近かなり利益を上げていてもずっと税金を払っていません。5%下げに必要な財源は1兆5千億円ですが、それらの優遇処置をもとに戻せば、1兆1000億円になるのです。企業には差し引き4000億円を減税しようというのです。それに前にも書いたように保険料の会社負担が日本は低いのです。今まで、日本は実効税率が特に高いというのはうそだったことになります。でもこの方針にも日本経団連は非常に心外だと言っています。企業や金持ち優遇策の最大なるものは株などの証券売買による利益に対して20%の税率を10%に負けているのです。何10億も配当利益のある人ははるか昔は70%の税金をはらっていたのです。10億円の配当所得には1億円も安くしてあげているのです。この法人税減税は、圧倒的に多くの社員を抱えている、中小企業は税金を払うどころか、自分のお金や資産を削ってかろうじて会社を維持しているのが現状です。

 このところ大企業は、リストラや諸経費節減で、労働者や下請けへのお金を削ってきました。その結果、各企業は膨大な社内留保を抱えています。円高は外国企業を買うのには有利でこのところ外国企業の買収は盛んです。三菱UFJグループは2010年に5000億円を企業買収等に使いました。ダイキンはアメリカの空調会社を3000から3500億円で買収する交渉中です。企業はあくなき、利益を求め、社員を国内で増やしたり、給与を上げたり、下請けへの手数料を上げたりしません。これが日本の長引く不況を引き起こしているのは間違いありません。それなのに法人税を下げさせてもっと利益をというのです。

 昔から、良い政治、善政というのは、庶民の暮らしをよくする政策をとるかどうかです。政治の形態は関係ありません。私が小説に書いている、後漢初期の光武帝は戦火で疲弊した世の中を変えるために、徹底的な国の経費節減をしました。今から2000年も前のことです。そして自らも質素な暮らしをしました。そして諸外国と友好関係を築き、警察程度のものいがいは常備軍をなくしてしまいました。そして税金を激減させました。光武帝は元元(庶民)を主とするということを後代の皇帝にも徹底させ、建武・永平の治と言われる、まれにみる善政が行われたのです。

 さて振り返って、今の日本ですが、今のさまざまな困難は、ほとんど、日米の新自由主義的にもとづいた、大企業、多国籍企業優先、庶民無視の政策の結果です。それを国民はさすがに気づいて、民主党に革命的に変えてみたのではないでしょうか。しかし、しだいに、大企業のいいなりの政策に変わりつつあります。もともとが、自民党系の議員が多いのですから、ありうることです。それで庶民の支持を失います。いろいろな情けない体たらくも続いています。でもここで、世論調査に出ているように自民党や、みんなの党に政権を渡していいのでしょうか。本当に世論というものは、マスコミによって操作されやすいものだと痛感します。なんといっても民主党のほうがまだ多くの点でまだましなのです。だまされてまたより痛い目に合わないければいいのだけれどと強く思います。 

2010年12月 6日 (月)

DNAにヒ素の細菌 地球外の生命も神が造ったのか

12月2日、米航空宇宙局(NASA)がアメリカの科学誌サイエンスに、通常の生物には有毒なヒ素を生命活動の根幹となるDNA(デオキシボリボ核酸)に取り込んで成長できる細菌を発見したと、発表しました。地球上の生物には主に、炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素でつくられており、これらは生命活動に不可欠と考えられているが、この細菌はリンをヒ素に変えても生きていけることができるというのです。今までも酸素のない原始の海に近い状態で、ヒ素を使って光合成をおこなう生物の存在が見られていたのですが、DNAまでに取り込んでしまう生物は初めてであると、大きな話題となっているのです。

始め、NASAは地球外生命を発見したような思わせぶりな発表をしたため、宇宙人が見つかったのではないかなどと一部の宇宙人地球存在説の人々を喜ばせました。NASAはがっかりさせてごめんなさいといったそうです。

研究グループはアメリカのカルフォルニア州にある、ヒ素濃度の高い塩水湖「モノ湖」に生息する「GFAJ1」という細菌が、ヒ素が多くリンが少ない培養液で培養すると、GFAJ1はヒ素を取り込んで増殖したというのです。そしてDNAやたんぱく質、脂質に含まれていたリンがヒ素におきかわっていったといいます。植物でも窒素、リン酸、カリが必至の肥料の材料になっています。いままで、リンがなければ生物として存在ができないとされていました。

ヒ素は元素の周期律表によると、窒素系第15族元素に属しています。そこの窒素、リン、アンチモンなどは似た性質を持っています。ヒ素(As)は33番目の元素で、15番のリンに似た性質を持っているために、リンのかわりに体内に取り入れられやすく、それが大きな毒性を持つことになります。ヒ素は無味、無臭、無色の物質で、特に亜ヒ酸は昔から毒殺に用いられてきました。しかし、体内に残留しやすく、ヒ素による中毒死ということが分かりやすい性質があります。ボルジア家が政敵をこれで毒殺してきたり、中国でもよく毒殺に使われてきました。日本でも和歌山の毒カレー事件で有名です。

 ただ、この発見によって、地球外生命を探す際には、地球に似た環境でなくても、発生しうるという一つの例を示したことになります。昔からSFやマンガなどでは、炭素の代わりに、ケイ素をもとにした生物などが考えられましたが、いろいろな、幅広いいろいろな生命の存在の可能性が増大してきたといえます。

 いままで、太陽系でも火星や、木星の衛星「エウロパ」、土星の衛星「タイタン」などに過去、現在に水が存在する可能性があることから生命の誕生の可能性がいわれてきました。しかしいろいろ調べるうちに、なかなか難しいと考えられてきました。しかし、「今日アルカリの中でも生きられる生命がいる可能性もありうる」ということで、「エウロパ」にも可能性が考えられるようになってきたといいます。

 今太陽系以外でも地球に似た衛星が次々に発見されています。生命の誕生のための条件の幅が広がることによって、それらの惑星に生命が生まれている可能性が高まっているということです。

 これらのことは、人間とは何かというという点に関して、きわめて重要な問題である、生命の誕生に関して、生命を神がつくったという、宗教の考え方より、自然の物質の自然な発展によって、生命が生まれたという唯物論の考え方に、より有利に働きます。もちろん、それらの宗教では、他の惑星で生命の存在が証明されても、全宇宙も神がつくったのですから地球外生命も神がつくったというにきまっていますが。でもそこまで範囲が広がると、地球だけでも大変なのに唯一絶対なる神は膨大な、気の遠くなるほどの広い全宇宙すべてを担当せざるを得ず、いくら万能といえど、全生命体の願いを聞いてあげるのはとても無理そうです。それで地球の一人一人の「神様おねがいします」という願い事を聞いてあげることなどできないように思えるのですが、いかがでしょうか。

2010年12月 3日 (金)

人間学研 12月例会のお知らせ 柴田所長傘寿の祝いについて

柴田義松人間学研究所所長 傘寿(80歳)の祝いについて

 12月2日(木)、女子栄養大学の松柏軒にて、柴田義松人間学研究所所長(東京大学名誉教授、総合人間学会副会長)の傘寿の、お祝いの会が開催されました。佐竹は女子栄養大学名誉教授の木村廣子氏と共に、発起人と事務局ということになりました。当日は、36名の方が参加され、松柏軒のおいしい茶懐石料理をいただきながら、楽しい歓談のひと時を過ごすことができました。

 会には発起人代表の小原秀雄氏(人間学研究所名誉所長、女子栄養大学名誉教授、総合人間学会会長)が風邪を押して参加され、お祝いの言葉を述べられました。また女子栄養大学の香川芳子学長と五明紀春副学長も参加されて、お祝いの言葉を述べられました。教育学関係の方を中心として、いろいろな方々が参加され、お二人はわざわざ、九州からお見えになりました。また最近発刊された柴田義松教育著作集八巻も女子栄養大学に柴田氏から寄贈されました。第二部では木村氏のすばらしい司会のもとで多くの方々がお祝いの言葉を話されました。最後にピアノ演奏のもと「モスクワ郊外の夕べ」と「トロイカ」柴田先生がロシア語で歌われ、トロイカはみんなで合唱しました。そして記念写真をとって会はお開きになりました。

第69 回新教育人間学部会 変更です

   日時: 2010年12月24日(金) 18時30分より     

 テーマ: 「現代の若者について」    

講師 : 宮坂 琇子氏 東海大学教授 教育学   

 ;場所 :人間学研究所    

  懇親会 : 越路  

第70回新教育人間学部会

  日時  : 2011年1月28日(金) 18時30分より

  テーマ : 「ポド テキスト 行間を読むといった文学作品

;のうらよみ、について」

          ー12月例会から変更ですー

 講師  : 柴田義松氏 人間学研究所所長

 会場  : 人間学研究所

 懇親会 : 越路

第29回実用的人間学部会例会

 日時 : 2010年12月16日(木) 18時30分より

 テーマ : 「スピリチュアルな生き方か、科学的な立場による生き方か」

 講師 :佐竹幸一 実用的人間学研究会会長

 会場 :人間学研究所

 懇親会 : プングム 韓国料理  3208-3338     新宿区大久保1-10-15 2F     カラオケのお部屋で懇親会です

 ★ 実用的人間学研究会は会員でなくても参加できます

   お申し込みは 佐竹幸一まで 090-6549-2677

 人間学研究所

 〒169-0073 新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3F

  山手線新大久保駅下車3分 03-3209-1888

  メール pcr92240@nifty.com

 

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