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2012年1月16日 (月)

「こういちの人間学ブログ」と、「人間学研究所」の現状 2012,1,16修正版

1、こういちの人間学ブログ

「こういちの人間学」ブログは2011年6月28日現在で、、一昨年の7月22日から初めて、記事数315件となり、最近では一日にアクセスしていただいている方が250名ほどで、300件ほどを見ていただいております。スタートから累計で62500件ほどになりますが、最近では一番多いものでも一日15件から20件で、今までの古いものも含め100件ほどのいろいろな内容を見ていただいています。続けて見ていただいている方も多く、拙い文章を読んでいただいている方には本当に感謝しております。

★ 2012年1月16日 記事数 384件 アクセス数134,000件(こういち含む136,700件 コメント160件)最近では一日平均アクセス数400~500件 現在ブログの校正をしています。2011年3月分まで)

  ブログに書いてきた内容は、今年(2011)の6月10日と12日に、書きました、「こういちの人間学ブログに書いてきた内容リスト」に書き出してあります。基礎人間学部門として人間学とは何かとか、人間とは何か、自然、社会、歴史問題などについてがかかれていて、応用人間学部門として、人生論、経営人間学、健康法、政治と社会の現状、原発問題、中国と韓国の歴史、顔の人間学、占いと神秘主義批判、大久保の街紹介など、広い範囲にわたっています。またその他として、人間学研究所の例会案内、私の近況など、幅広く書いてきました。

2012年1月8日付で、最新の「こういちの人間学」ブログに書いてきた事の内容を書きなおして更新してあります。

2、人間学研究所

 人間学研究所は今年の3,11大震災の時には例会をお休みにしましたが、毎月新教育人間学部会(毎月第2か第3金曜日)と実用的人間学研究会例会(毎月第3木曜日)を開催しております。新教育人間学部会は今度の7月で75回を迎えます。また実用的人間学研究会例会は7月で36回を迎えます。参加者はだいたい10名ほどです。

 人間学研究所に至る道筋は1965年の初めから2009年3月までのついては佐竹幸一が書いた、「人間学研究会のあゆみ」一.二(『人間学研究所年誌、2007』、『同2008』に書きました。2009年の4月以降から、2011年6月の現在までについて、ご報告します。

 会員の数は二年前と変わらず、新教育人間学部会の会員が約30名、実用的人間学研究会も約30名で、両方に所属している方は10名ほどです。現在のところは2,3カ月に一回発行される『人間学研究所通信』)HUMANOLOGY)が7月発行予定で54号になります。

 ちなみに『人間学研究所通信』の第1号は1999年6月の第二サタケビル二階に人間学研究所準備室ができた時から続いております。その当時は教育人間学部会と、実用的人間学部会とに分かれていました。2001年に人間学基礎論部会ができました。また実用的人間学部会は、「人間学セミナー」と名前を変えました。2002年5月からは人間学講座と言うものを始めました。2002年9月より小林直樹氏も参加され、総合人間学研究会を作ろうという流れとなりました。このころは、一般向けの(実用的人間学から)の人間学講座、人間学基礎論講座(ここで「道具と人間」の出版企画を話し合いました。総合的人間学研究会は小林直樹氏や、長野 敬氏らも参加し、総合人間学研究会の設立を目指しました。2003年8月には、実用的人間部会が再開されました。

 2004年3月から、教育人間学部会は研究者通信のものとするとして新教育人間学部会となりました。2004年2月が第1回新教育人間学研究部会となり、それが現在の75回例会にまで続いております。一般会員向けにはオープンセミナーとして第1回は小林直樹氏が話をしました。そして総合人間学研究会にこの部分が移行することにより、2006年6月より第2期実用的人間学セミナーと名称を変えました。

 総合人間学研究会は第一回研究例会が開かれ、そのご何回か準備会が開催されました。2月には『総合人間学研究会報」第一号が発行されました。代表幹事は小林直樹、小原秀雄、柴田義松氏で、事務局は人間学研究所でした。2002年11月に明治大学において、総合人間学研究会が設立されました。総合人間学研究会は、その後、2006年5月に総合人間学会に発展的に解消しました。

 2008年の4月23日に従来の人間学研究所の内部の部会としてではなく、独立した研究会にしようということで、女子栄養大の松柏軒で第一回実用的人間学研究会例会を開催しました。会長は佐竹幸一がなり副会長に杉山靖夫氏になっていただき柴田義松氏や、小原秀雄氏らには顧問となっていただきました。それから例会は現在に至る36回になったわけです。

★ 人間学研究所 2012年1月16日現在

 新教育人間学部会 会員28名 実用的人間学研究会会員数(25名 +顧問5名)

 実用的人間学研究会の顧問は新教育人間学部会員です。2011年12月の女子栄養大学、松柏軒で開催された合同忘年会の参加者は26名でした。新教育人間学部会は1月例会で79回。実用的人間学研究会例会は1月例会で39回となります。

 両研究会とも2011年7月以降3名の方が新しく入会されました。例会は常時10名以上の方が参加されております。

 3、人間学研究所にあるもの

 1蔵書 約1万冊 50数年前から人間学関係の書物を集め、貴重本があります。特に 小原秀雄氏の初期の著作などは大変珍しいものがあります。

 学会誌など 科学史学会、総合人間学会、日本顔学会、ジャパンスケプティプクス(超常現象などの科学的研究学会)、上記は佐竹こういちの所属している学会。                 総合医学(一部)、日本の科学者(一部)、再生(一部)などの在庫があります

2、例会の録音テープ 1985のものを含め、例会記録はすべてテープにとってあります。           

 テレビのビデオテープなど500本以上ありますが、現状では宝の持ち腐れです。           人間学の例会の記録ノート 1965年よりすべて残してあります 

人間学研究会のニュース、レジメ資料など1965年以降のものあります。

人間と人間学の歴史資料 

歴史的な出来事と本の出版年。年次別分野別のバインダーノート33冊 人間学研究所の蔵書目録兼ねる

4、新聞の切り抜き ファイル1992年より30冊

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