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2012年2月23日 (木)

1、ブログ記事400件になりました。2、[中国嫁日記][日本人の知らない日本語」などが面白い

1、「こういちの人間学」ブログが累計で400件になりました。

2009年7月から始めていますので、2年と8か月になります。今までの累計アクセスは15万5000件ほどです(こういちで検索された方を含めると3000件プラス)。途中で追記したりして、標題も変えたものも含めると、件数は450件ほどになると思います。書いたブログを良く見直さないで、送ってしまうために変換ミスなどが多く、お恥ずかしい内容です。今友人の応援を得てブログを校正し、2011年6月分まで修正しました。

 どんなものを書いてきたかは定期的に、基礎人間学部門と応用人間学部門に分けて一覧表を書いてありますが、もっとわかりやすく分類し、検索しやすくする必要があります。内容は最近は基礎人間学部門での「人間とは何か」といったものをあまり書いていません。そのためにはかなり事前の準備が必要で、つい億劫になってしまっているのです。

 その他のブログでも、最近は、いろいろなメモを書いて、それにもとづいて下書きのブログを書き始めていても、そのままになっているものがいくつもあります。どうも怠け心が出ていまいち、気分がのっていないのです。こんな状態では、最近書いた、「私のブログを本にしてくれませんか」など書いても、とても無理なことでしょう。本にするにはもっと内容を整理をし、きちんとチェックする必要があります。

 特に今回は実用的人間学の例会でお話しした「美人について」の話しのレジュメ作りに、かなり時間をかけたので余計終わったあと、ボーっとしています。しかし来月は「原発問題について」を新教育人間学例会でお話しをしなければならず、今本や資料を改めてまとめはじめたところです。昨年5月の例会でも同じような話をしていて、かなり長いレジュメを作りました。今度は、その後の出来事や資料をもとにしてうまくまとめなければなりません。

 人間学研究所の年誌2011を発行しなければならず、原稿を書かなければなりません。人間学研究所の1年間の記録を事務局長としてまとめなければなりません。前のブログにも書きましたが、当研究所の『人間学研究所年誌』が、国立国会図書館での蔵書を「人間学」で検索すると、7000件もある資料の中で、筆頭にあげられていました。そういう意味でもあまりいい加減なことはかけないように思います。

 特にどんどんブログ作成や、原稿が進むわけではないのに、3階の人間学研究所の私の机のところにいることが、多くなっています。今まで普段より寒さが厳しく、右ひざと腰が痛い私にしては、どうも余計外に出ることが億劫になり、運動不足になっています。そうすると余計膝や腰が痛くなります。3月の暖かさが早く来ればいいのにと思っています。

2、『中国嫁日記』と『日本人の知らない日本語』が面白いです

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 これは両方とも、うちの家内が買ってきて、「これ、面白いよ」と言われ、読んでみてこれは面白いと、人間学研究所の図書の中に入れさせてもらいました。

『中国嫁日記』は、井上純一という40代のオタク人間で、独身だったものが、20代の素敵な中国の美人のお嫁さんをもらい、日本と中国の違いからくるいろいろなおかしいお話しを書いた4コマ漫画です。もともとブログにかかれていたもので、1日4万ヒットという膨大なとも言えるアクセスがあったそうです。このブログを本にしたものが2011年8月24日に発売され、たちまち、売り上げが上昇し、さらには今度発売される第2巻はいきなり60万部発行されるというのでびっくりです。私のブログもこれほどでなくとも、もう少しヒットしていなければ本にしたいなどと言い出すものではないなと感じる次第です。(発行 エンターブレイン 本体950円+税)

 主人公はジンサンとよばれる、かなり太っていた自称どうしようもないオタクで、お嫁さんは月(ユえ)といい26歳のかわいい美人だそうですが、まだ顔写真は出されていません。まだ日本語はカタコトなのですが、日本と中国とのいろいろなギャップが面白おかしく書かれています。説明を聞くよりは、インターネットで、「中国嫁日記」と検索すると、今までのブログがずっとさかのぼって4コマ漫画を見ることができます。大変面白いので、まだ見ていない方は、一度開いてみてください。

 http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/

 『日本人の知らない日本語』

 家内が買ってきたのは2です。2010年2月19日に初版が印刷され、その後だいぶ増刷されているようです。著者は蛇蔵(へびぞう)と海野凪子です。(880円税別)これは文章とマンガが半々ぐらいの本で、日本語教師の凪子さんがいろいろな国の、日本語を学びに来ている人々との、いろいろな面白いギャップを描いています。外国人の生徒から日本人でも知らないことがいろいろ質問されて、それを凪子先生がいろいろ調べるということなのですが、実は日本人にも知らないことが多く、それがとても面白いのです。ところどころにやってみよう日本語テストがあります。干支についての質問で外国にも干支があるけれど国によって動物が違うとか、神社での拝み方とか、おみくじでの吉や凶の良い順番とか、とても面白いのです。興味がありましたら、本屋で、パラパラとみてください。

外国人が日本の習慣になれることをタタミ化(タタミゼ、フランス語の新語)と呼んでいます。

                                                  1、母1、国に帰っているのにタクシーのドアが開くのを待ってしまった時

2、肩がこったから湿布を貼ろうかと思った時                              、                         3、母国語での会話に日本語で相槌を打つとき(うんうんという)

4、餃子というと焼き餃子と思うとき

5、自販機にお金を入れるとき(しゃべったり、光っても驚かなくなる)

6、外国人を見て、あっ、外国人だと思うとき

7、あいまいな回答をしてしまうとき 

8、黒い大きなウシ(虫 ゴキブリ?)をやっつけられるようになったとき

9、自画像が変化したとき

 両方とも日本と中国や外国との違いが面白おかしく紹介されているのですが、私のように外国人が日本人より多く住んでいるところに住んでいると、そのおかしさが余計身近なものに感じられるのです。

人間学研究所には両方とも本がありますので例会のときなどに、言っていただければお貸しします。

 

 

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