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2012年2月12日 (日)

私のブログを本にしてくださる方はいらっしゃいませんか。

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五階の窓側で日向ぼっこをしている猫三匹と、自宅で咲かせて三年目の胡蝶蘭と、隣のビルで開店祝い後、捨ててあった品種不明の蘭の鉢植え2個です。

1)「こういちの人間学」ブログがアクセス15万件に

 「こういちの人間学」ブログが、2009年7月22日から書き始めて、記事数が400件ほどになりました。累計アクセス数は、2012年2月12日現在で、15万件(「こういち」含めると153,000件)となりました。現在では毎日、500~600件のアクセスがあります。また最近4カ月のアクセス47500件のうち、同じ方で3回以上アクセスしていただいた方は2000人となりました。ずいぶん前のブログにさかのぼって、アクセスしていただき、いろいろな内容でのアクセスがあります。約400件のブログの中で、近況報告や人間学の例会の案内などが70件ほどありますので、実際の記事件数は330件ほどです。

2)今まで書いてきたこと

 このブログを書き始めた時点から、将来本にまとめることができたらいいなと、思っていました。そういう意味で、私の提唱する「実用的人間学」の内容を色いろと書き連ねてきました。途中から、アクセスを伸ばすために受け狙いを求める記事も書きましたが、だいたい各分野について、書くことができたと思います。

 今まで、私は1963年12月に学生の組織の中に人間学分科会を作ってから、さまざまな形で講演をし、文章を書いてきました。特に1991年に、人間学研究会と、人間学研究所準備室の設立以来、ずっと継続して、一つには各研究会で、100回ほどの講演をしてきました。それは、現在もレジメと録音テープはすべて保存しております。また、最初は1993年から、『実用的人間学ニュース』の1号から60号まで記事を書いてきたということ、また1999年の『人間学研究所通信(HUMANOLOGY)』第一号から、2012年2月現在の56号まで文章を書いてきました。そのファイルはかなりの量になっています。

 ただ、書物では極めて少なく、『人間学研究所年誌』の第1号2000年~第8号2011年に書いてきたことや、同人誌に短編小説を、あとは、2004年3月刊の明治図書の副読本『道具と人間』や、2006年11月刊の学文社「現代の教育危機と総合人間学』に共著として書いた程度です。

3)いろいろな出版方法があるようです

 私の書いたブログなどを元にして、本にすることは、まったく無名な私のようなものは、この出版不況の中では、自費出版以外はかなり難しいと思います。以前私が書いた中国後漢初期を書いた歴史小説『人相食む』の出版の見積もりを依頼しましたが、分量が大変多いということもあり、文芸社、新風舎に見積もりをしてもらった結果、250万から300万くらいかかるといわれました。新風舎はその後200万位に安くするとのことでしたが、しばらくしたら倒産してしまいました。頼まなくて本当に良かったです。

 出版もいろいろあって、毎年発行している『人間学研究所年誌』は版下をこちらで用意して、小さな印刷屋さんに印刷製本してもらって、80部で68000円くらいで作ってくれます。ただ作るだけならとても安くでできます。

 このブログを元にして、出版できますという、「ココログ出版」は自費出版で少ない数を作るにはむいています。版がそのまま利用できるのが利点です。電子出版もできるそうです。

 創意社と三省堂書店との結合での自費出版は200ページで、200冊で40万くらいでしょうか。書いた本を三省堂で置いてもらって第三者の方に販売できるというのが利点です。こういうものはいろいろあると思います。

4)私のブログを本にしていただけないでしょうか

 私のブログはご覧になればわかる通り、人間全体で大変広範囲にまたがっており、それぞれの専門家から見れば大変低いレベルだと思いますが、ただ私の提唱する「実用的見地の人間学」からすれば、人間全体を見渡すことができる、「人間に関するゼネラリスト」はこのような時代だからこそ、必要なのではないかと思います。またいろいろブログにたいしてのコメントを見ると、読んだ方に、よくわかったと感謝していただいていることもあり、この本を出版できることにより、なにがしかのお役に立てるのではないかとも思っております。

 まだまだ文章的に偏っていたり、今校正をしている最中(2012年6月まで終了)ですが、必要なところは全体のバランスを見て書き直したり書きたしたりいたします。また本にするには、ブログの中から記事を選択しなければなりません。

 費用は私のほうでも用意いたしますができることなら、少しでも見込みがあるとすれば、折半とか、あるいは少しでも持っていただければありがたいと思います。またできたら、普通の出版ルートに乗せて、いろいろな人に読んでいただけたらありがたいと思います。また電子出版という形で、要望があるときだけ印刷するというのも結構です。

 今のような出版不況の中での出版は厳しいと思いますが、出版関係者の中で、ではすこし相談に乗ってやろうという方がいらっしゃったら幸いです。ご連絡をお待ちしています。

残念ながらお話しが一件もなければ、上記にあげた内容のどちらかで、今年中に自費出版いたします。

 佐竹幸一 

 実用的人間学研究会会長 人間学研究所専務理事、事務局長

 株式会社 サタケ 代表取締役会長

 〒 169-0073 東京都新宿区百人町1-3-17 

     佐竹ビル 自宅 5階  人間学研究所 3階

     人間学研究所 03-3209-1888

     佐竹携帯    090-6549-2677

     メール      pcr92240@nifty.com

追伸 「ご忠告さん」の提示された「自費出版の本が売れるわけがない」を読みました。

確かに、本を売るのは大変です。当人間学研究所の所長さんが出された著作集が、わずかな部数しか出版しなかったのに、中々売れなくて、出版社が赤字になると、みんなであらためて、売り込みをかけたぐらいですから。

 まだ、私のブログも完全に本になるように、整理されていません。整理したうえで自信作ができればまた違うのでしょうが。まだまだこれからです。

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コメント

そういう記事を書くと、ハイエナ業者がぎょうさん集まってきますからお気を付けあそばしませ。「200万円あります」だなんて言うと、「50万円で安く作って差額の150万ボロ儲けしたろうやないけ」というハイエナが山ほど寄ってきますよ。

「お金を積んだら普通の書店流通出版ができる」などとはゆめゆめお考えになられませぬよう!出版社の編集者に全力で編集をしてもらったり、全力で校正してもらったり、営業マンに必死で地道な書店周りをしてもらったりするには、お金ではなく信頼が必要なのです。そして信頼を勝ち取る方法は、実力をおいてほかにないのです。

下のURLが参考になると思いますよ。
http://d.hatena.ne.jp/aquirax/20061228
『よくできていて惜しいなら書き直して出版に値するものにするか、没にして新たな原稿を書けばいいのです。どうしてそこでお金を出すという話になるのでしょうか。金を出せなどと言われて、いい大人が信じるような話ではないはずです』

http://novelno.net/2006/04/11-093510.php
『自信があるなら、普通の出版社に持ち込むべきだ。一社が駄目でも、二社三社、安易に金を出さず、足を棒にして出版社廻りをして欲しい。それでも駄目なら、まず自分の作品を疑ってかかるべきだ。
もし本当に傑作なら、金など要求せずに、一緒に本を作りましょう!と言ってくれる編集者がいるはずだよ』

傑作ならば全額費用負担してくれる出版社が必ずあるはずです。費用を全額負担してくれる信頼できる出版社を探す努力を怠ってはなりません。傑作でないならば、人様に有償で販売しようなどと考えず、ブログで無料公開を続ければよろしいのです……。では。

おまけ。こちらも熟読されますよう。
http://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2009-01-29_book.htm
『同人誌や普通の自費出版だったら、それなりに金はかかるけど、できた本は自分の物になる。権利が手元に残る。でも悪質事例(佐竹さんが見積もりを取ったうちの2社。1社は倒産)では、権利を相手の会社に取られてしまう。金を出したのに、物も権利も取られてしまう。怖い話です』

http://www.kotono8.com/2006/12/07selfpublished.html
『繰り返すと、「本を作りたい」という欲求の裏には「多くの人に読んでもらいたい」という願望があるはずなのだが、多くの人に読んでもらうためには、出版社の選定、出版社のカラーに合わせた企画、マーケット市場調査に基づく企画の修正、多くの人に読まれるための内容的な編集、営業努力、広告宣伝活動といった内容がすべて必要となる』

ご忠告ありがとうございました。お説の通りなので、お金を用意しますという表題と200万円というのは消しました。でもコメントに書いてあるから、わかってしまうでしょうが。あなたのコメントを見て、詐欺的なやり方の人は声をかけにくいかもしれません。
 お金を積んだら、普通の書店に流通するなど考えていません。また新風舎や文芸社のやり方のひどさははよく見ていますから、惑わされないと思います。
 ブログに書いたとおりで、自費出版に+アルファー程度のものならお金もかからないし、自分の回りの人に差し上げたりできます。今の私の文章の内容からいえば、その程度で十分なように思います。

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