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2012年7月29日 (日)

人間学研究所入会者が増加、例会参加者も増えています。新しい飛躍を!

人間学研究所には、二つの分野があります。どちらかというと研究者中心である、「新教育人間学部会」と、一般の方の参加も多い、「実用的人間学研究会」です。もともとは実用的人間学研究会は実用的人間学部会でした。また以前には人間学基礎論部会などというものもありました。

新教育人間学部会

 新教育人間学部会は、2004年4月から始まり、毎月一回開催されてきまして、2012年7月現在で第85回例会となっております。それ以前にも1999年より教育人間学部会は開催され続けておりました。最近の例会では6月に13名、7月には15名の方が参加され、なかなか盛況となってまいりました。例会後の懇親会も多くの方が参加されております。

 7月例会で講師としてお話ししていただいた、明治大学特任講師の佐藤由紀氏も、早速に、研究会の会員になっていただきました。昨年の7月から、下諏訪商工会議所の野池 桂、聖和看護専門学校講師の亀山孝二、相模女子大教授の松本 孚、遺跡の市民フォーラムの蕨 俊夫、東京外語大研究員の白村直也、そして今回の佐藤由紀の各氏の6名の方々に、加入していただきました。

総合人間学会との関係

 人間学研究所が元になってできた、総合人間学研究会が発展的に解消した総合人間学会においても、総合人間学会の会長が人間学研究所の名誉所長である小原秀雄氏、また等研究所所長の柴田義松氏は総合人間学会副会長です。また当研究所の副所長の岩田好宏氏が学会の運営委員理事で談話会責任者と、当研究所理事の宮坂琇子氏も学会の運営委員理事で編集委員長と要職を占めています。人間学研究所の専務理事の私(佐竹幸一)と会員の麻生信子氏は今回監査役となりました。ちなみに新教育人間学部会員35名のうち、18名が総合人間学会の会員です。来年の2013年中には例会は100回ということになります。

実用的人間学研究会に新たに7名の方が参加

 実用的人間学研究会には、2011年からは、上杉徳治郎(たん焼き忍経営)、杉藤晋一(元ベーシージャパン社長)、深井綾子(株葵経営社長)、斉藤裕也(グループシップ研究所所長、安倍勇人(チャ―マース代表)、松尾洋子、倉田 眞(元毎日新聞西部本社編集局長)の7名の各氏が参加され、講師としてもお話しをしていただいています。

 新教育人間学部会も、実用的人間学研究会も、同じ「人間学研究所通信」でご連絡し、『人間学研究所年誌』を配布し、自由にそれぞれの例会に参加できるようになっております。もちろん年会費3000円も同じです。

実用的人間学研究会

 実用的人間学研究会は1991年の3月に第三次人間学研究会において佐竹が連続12回の人間学セミナーを開催してより、その終了後、1993年5月より、佐竹を責任者として実用的人間学研究会ができました。以後新しくできた人間サロンと毎月2回の例会を開催してきました。実用的人間学研究会は1999年、人間学研究所が設立されるまで、64回の例会が開催されました。また実用的人間学ニュースも60号まで発行されました。1999年人間学研究所が設立されてより、佐竹を責任者として実用的人間学部会が発足しました。その後例会が続き、2008年には第二次実用的人間学研究会が設立されました。第二次実用的人間学研究会は2012年7月に第45回の例会が開催され、17名の方が参加されました。この例会も最近の参加者はかなり多くなっております。

今後の人間学研究所について、新しい飛躍を!

現在の人間学研究所の会員は60名となっております。昨年より一年間で、13名の方に入会していただきました。今後多くの方に呼びかけていきたいと思っております。このところ若手の方の参加も増え、いずれは若者(手)部会などもできたらいいなと思っております。例会の数だけで言えば、総合人間学会が隔月で一回例会を開催しておりますから、それに比べれば毎月二回の例会開催はかなり多いといえます。

 今まで、会費が3000円と安く、「人間学研究所年誌」の発行費用で半分以上がなくなっていて財政的にはかなり厳しいものがありましたが、新入会の方が増えて少し財政的に余裕が出ます。そうすると、講師料を出して、いろいろな方にお話しをお聞きするということも可能です。

 今まで、一応役員となっていただいても、役員会も開催しないで、すましてしまいました。今後は、せめて数カ月に一回は役員会を開催して今後の方針を検討するなどが必要だと思います。新しい方にも是非役員になっていただきたいと思います。来年の2013年は、一番最初の人間学研究会(分科会)ができてから、ちょうど50年になります。いろいろ企画を考えてみたいと思います。今後より一層、面白くてためになり、学問の進展(人間学の発展)にも寄与できるような研究所活動ができるようにしたいと思っています。

 ★ 佐竹幸一 人間学研究所 専務理事・事務局長

  実用的人間学研究会会長

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