「人間学研究所年誌2013」第11号が遅れて、発行されました。12号は来年3月末に
「人間学研究所年誌2013」第11号が発行されました
2014年11月1日、「人間学研究所2013」第11号が、発行されました。本来ですと、2014年4月1日に発行されるところですが、編集者の私が急病となり、発行が遅れました。副所長の岩田好宏氏や理事の木村廣子氏などのご尽力で、遅れましたが、発行に至りました。12月発行の予定がひと月早まりました。
目 次
論文
p01 ヘイトスピーチ問題の考察 倉田 眞
元新聞社編集局長
p15 東日本大震災避難者が抱える暮らしのニーズ
白村直也、大妻女子大講師
p30 危険ドラッグの現状と予防教育 西田隆男
自由の森学園、埼玉ダルク理事長
p38 [軽度]発達障害児教育の現状と課題
宮坂ゆう子、東海大学名誉教授
p53 生命概念の検討 岩田好宏
子どもと自然学会顧問
短報
p72 視床出血からの回復に向けて―私の病状報告
佐竹幸一 人間学研究所専務理事
エッセイ
p81 世の中の複雑化と対応 永井 治
人間学研究所研究員
p87 本研究所2013年度活動報告 佐竹幸一
木村廣子 女子栄養大学名誉教授
p94 編集後記 (全94ページ)
◎ 「人間学研究所年誌2014」第12号は、平常通り、2015年4月ごろに発行の予定です。ここには、短報「『こういちの人間学ブログ』について」、を書くことを申し込みしました。
内容については改めて、ご紹介します。
この本は早速国立国会図書館に寄贈いたしますが、「人間学」で検索すると、この本が第一号で出てきます。それだけ発行が早いということです。
発行が遅れましたが、送付しました。
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