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2015年2月 7日 (土)

近況、4月に人間学研究所合同例会で話を リハビリの状況

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また、胡蝶蘭の花が咲きました。

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2月の日の出の状況です。だいぶ日の出の位置が北側に移ってきました。前は市ヶ谷の自衛隊の鉄塔が写っていました。

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朝もやの中の日の出です。

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2月15日、日曜日の朝日です。朝6時半ごろでした。




4月に人間学研究所の合同例会で話をします。

 2015年4月16日(木)第3木曜日に、人間学研究所の、新教育人間学部会と実用的人間学人間学研究会の合同例会でお話をする、予定となりました。場所は昨年開催された11月例会と同じ西戸山タワーホームズの集会室です。

新宿区百人町3-1-5

テーマは、「こういちの人間学ブログについて

2015年3月末に発行される、「人間学研究所年誌2014」第12号に、「短報」として掲載された「こういちの人間学ブログについて」をテーマとしてお話します。年誌に掲載したものはわずかB5で7ページほどの文章で極めて簡略化したものですが、例会当日配布する資料では、A4、10枚~12枚程度の資料を配布する予定です。現在その資料を作成中です。

基礎人間学と応用人間学のブログの部門別項目を書いたブログをプリントアウトしました。基礎人間学部門6ページ、応用人間学部門9ページです。

 時間は午後6時からで、お話は1時間程度とし、あとは簡単な食事程度と、ビールやお酒などを用意しての懇親会としたいと思っています。

2月での心身の状況

 2月末頃で、病院を退院してから1年となります。昨年は2月20日の誕生日も病院の中で迎えました。それから1年が経過してして、治ってきたことと、あまり回復していないことがあります。改善されてきたことは、持続力がついてきたことです。以前は何かをして居ると、すぐ疲れてしまうことが、そうではなくなってきました。昨年お台場に連れていってもらいました。11月には人間学の例会でおはなしをしました。今年はカラオケにも参加して久しぶりに歌を歌ってきました。3月早々に、リハビリをやってくれている理学療法士さんなどと一緒にベトナム料理を食べに行きましょうと話しをしています。又タクシー券を使って、スカイツリーとその周辺に行きたいな、と話をして居ます。

 体の回復状況ですが、麻痺した手の感覚はなかなか戻りません。麻痺した右手で字を書いたりは徐々にできるようになりましたが、目をつぶって指でこれが何かというのは,なかなかわかりません。右手の手のひらが左寄り温度が高いのは、だんだんと同じになってきました。右の手のひらは細かい横線がたくさん入り手相が変わって来ています。右足は血の巡りが悪いのか、右足に比べるととても冷たいのです。

 

 今まで、歯がすべてそろっているのがじまんでしたが、ずいぶん前からぐらぐらして居た下左の、第三臼歯が痛みもなくぽろっと抜けてしまいました。だいぶ前から近くの歯医者さんに抜くようにいわれてて居ました。そこが抜けても、隣に生えて来た第4臼歯(親不知歯)が役割を果たしています。

 訪問診療の歯医者さんに来てもらっています。唾液健康法であとの歯はしっかりしているのですが、難点は唾液中のカルシュウムが多く、歯石がたまりやすいことです。

リハビリにおける、歩行訓練は、お正月でいくらか、歩行距離が縮みましたが、3回目以降は最も距離が伸びました。一度休みますがつえを使って100メータ―以上あるきます。しかし、その後寒さのせいでしょうか、腰やひざの関節などが痛くなり、距離があまり伸びません。

二匹になったあと、黒猫が甘えているようです

 今まで2匹の老猫と一匹の黒猫が前にすんでいましたが、一匹のオスの老猫、ニャジローが老衰で死んだことは、前のブログに書きました。今まではオスの老猫を中心として3匹寄り集まって寝て居ましたが、2匹だけになるとメスの老猫ニャマルがオスの黒猫くろべーを嫌がり別々に寝て居ます。毎日床の電気カーペットを入れ、電気あんかも入れておきます。

 家内が行くと、黒猫、くろべえまず抱いてくれといって、抱いてなぜてもらうまでご飯を食べないそうです。顔は恐ろしげなのにとても甘えん坊なのです。

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コメント

 御体の回復状況は、失礼ながら、御年齢を考えれば、なかなかのものではないでしょうか。
 私等は、三年前に骨折しました左脚首が、何かの切っ掛けで痛んだりしています。 完全には元の状態に戻っていないのです。 まあ~、仕方がありませんけれども。
 歯も悪くて、毎月歯科へ通っています。 歯石がつくのでその除去をしてもらっています。 歯も左の奥歯が割れています。 状況によっては抜歯になりますので、毎月診てもらっているのです。 
 眼は、老眼が酷いですし、持病は高血圧がありますし、悪いところだらけです。 
 でも生きているだけましです。 実は、友人が三人も亡くなりました。 三人とも約四十年前からの友人でしたので、かなり衝撃を受けました。 
 三人が三人とも、死因が同じく「悪性腫瘍」でした。 その内の一人は、仲人で長年の上司にのみ余命一年と告げただけで、四十年来の友であったのに、余命一年しか無い事実を、私にも告げずに亡くなりました。 
 潔い、と言いますか、その心中を考えると可哀想でした。 誰にも心労をかけずに一人で亡くなったのです。 
 義父母の介護に可成り疲労していたようですが、六十少しの年齢では、早すぎる死、と云わねばなりません。 
 因みに、友人の仲人で上司であった人は、私にとっても長年の上司で恩人ですので、傘寿のお祝いをしましたところ、大変にお喜びになりました。 
 こういち様も、何年かすれば傘寿のお祝いを受けられることになりますね。
 こうした現況から、人の一生とか生命等に関わって考えることが多くなりました。 それと、宗教についても。 宗教とか信仰とかではなく、科学的に生命、死、宇宙、等々について自分なりの考えを纏めてみたい、と思っています。 また、色々と御教授を御願いいたします。  

とら猫イーチ様
 体の回復は比較的良いものと、変わらないものとがあります。視床出血のため感覚はなかなか戻りません。歩けるようになるのはいつのことかわかりません。あと私も同じように、目も歯も問題があります。ブログにも書きましたが、昨年大学の親しくしていた友人の近藤さんが、突然ガンでなくなりました。身内だけで葬儀をしたようです。クラスのメンバーは納骨式に参加しました。私は参加できませんでした。私の病気は再発する人も多く、私も生きているだけで、上出来だと考えています。人の一生とか考えるのがまさに人間学で、大病をしてみて、一般論的でなく、自分自身に絡めて考えていかねばならなくなっています。

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