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2015年8月17日 (月)

ネアンデルタール人と私たちの50万年史 なぜ絶滅したのか 付 人類進化資料

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ネアンデルタール人を中心とした書籍

”The Humans Who Went Extinct”は「そして最後にヒトが残った」サブタイトルは、このブログの表題になっています。著者はクライブ・フィンレイソン(ジブラルタル博物館館長)、上原直子訳で2013年11月発行、2800円+税 白揚社刊となっています。原版は2009年に発行されました。氏はネアンデルタール人研究の第一人者です。地球に存在した20種類以上の人類の仲間のなかでなぜヒトだけが生き延びることができたのか・・・・

 この人間および人間学にとって大変重要かつ興味深いテーマをあつかっています。

◎このブログは2014年の4月に書かれたものです。ネアンデルタール人について、2015年10月の例会におはなしをすることになり、若干文章を付け加えて2015年8月に更新しました。

はじめに、で、ネアンデルタール人はなぜ、絶滅したのか?が書かれています。

 ネアンデルタール人が絶滅した原因についてどのような立場を取るにせよ南ヨーロッパやアジアの拠点に現生人類が到達するころにはすでにネアンデルタール人はすでに絶滅の途上にあった。古典的ネアンデルタール人が出現した約12万5000年前にはかれらはすでに消えゆく運命にあった。それから10万年後気候が再び温暖化しところにはネアンデルタール人はもはや存在していなかったと、思われる。

◎ネアンデルタール人が住んでいた、ヨーロッパは何度も襲う大寒波と氷河時代に苦しめられました。しかしその寒さと光の少なさが、ネアンデルタール人に白い肌と青い目、赤い(時に金髪)多毛をもたらした。また寒さに適応して、ずんぐりして、マンモスなどを狩るためにがっしりした体形であった。腕力も強かったであろう。また脳容積は男性では1600CCもあり現代人の1450ccより大きかった。いわゆる北欧西洋人の形であった。それに対し。アフリカにいた、ホモ・サピエンスは、きゃしゃで、すらりとした体形であった。マサイ族などがイメージされるだろう。

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図19 過去15万年の平均気温 p172

 ◎見にくくて申し訳ありません。上の目盛は+2℃、下は―8℃です。一番下がった時は-9度くらいに落ちて居ます。温暖化よりも寒冷化が甚大な被害をもたらします。横軸は15万年前から現代までです。人類や動植物にとって何よりも恐ろしいのは温暖化よりも急速な寒冷化です。

◎現在の人類(ホモ・サピエンス)の遺伝子配列は驚くほど多様性に欠けて居る。チンパンジーでさえ、人類に比べ10倍もバリエーションがある。その原因は、7万5千年前に起きたインドネシアのスマトラ島ナバ火山で起きた大噴火によって、その灰が世界を覆い、ヴュルム氷河期となった。その時にアフリカで生まれたホモ・サピエンスは1000人以上1万人以下に減少し絶滅寸前までになったことにある。その時ネアンデルタール人はヨーロッパ南部や中東などで生存していた。そして、ジブラルタルの洞窟に2万4千年前まで生きていた。

 

 人類の祖先すなわちホモ・サピエンスがネアンデルタール人を絶滅においやった。とおもっているが、そうではない。

 ホモ・サピエンスもネアンデルタール人もホモハイデルベルゲンシスから分岐した。ホモ・ハイデルベルゲンシスは樹木や水源などがある変化にとんだ地勢になじんでいたようだ。ホモ・ハイデルベルゲンシスは、大型哺乳動物を素早くしとめる力と知性を兼ね備えた狩人であり、危険な捕食者はびこる世界で自らの居場所を見つけることができる人類だったのである。p160

 豊で多様な巨大哺乳動物の世界でホモ・ハイデルベルゲンシスは絶頂期を迎えて居たが、やがて、寒冷・乾燥化が押し寄せてくると、豊かな環境も徐々に衰退し始め、これまで何度も見たように絶滅する種が現れてきた。

◎ホモ・ハイデルベルゲンシスから、ホモサピエンスとネアンデルタール人は分岐していった。ホモ・ハイデルベルゲンシスはアフリカかヨーロッパのどこか、あるいは両地域の間で、約60万年前にさかのぼると推定される。ヨーロッパのホモ・ハイデルベルゲンシスはネアンデルタール人になり、アフリカのホモ・ハイデルベルゲンシスは、ホモ・サピエンスになった。(厳密にはホモ・サピエンス・サピエンスとホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス)

 ビーズをつくっていた中東の早期現生人類は環境の激変のなかで絶滅してしまった。スフール、カフゼー洞窟での人類遺跡は早期現生人類の遺跡である。彼らは13万から10万年前に生存していた。

◎ ホモ・サピエンスも一時人口が激減し、絶滅の危機に瀕したことがあった。しかし、温暖なアフリカにいたホモ・サピエンスは氷河期の激変に苦しむネアンデルタール人よりは有利であった。

◎このころにネアンデルタール人とホモ・サピエンスはであっていたのではなかろうか。そして交配もしていたのではないだろうか。

 最近の分子生物学からネアンデルタール人には髪の毛が赤い人たちがいたということ、赤毛には白い肌がつきものであったこと、ネアンデルタール人にとって、色素の少ない肌は紫外線を透過させるので、不足気味のビタミンDが合成しやすくなるからである。又もう一つの発見は、言語機能の発達に関与することで知られるFOXP2遺伝子において、ネアンデルタール人と私たちがおなじ変異を2か所共有しているというものだ。この遺伝子変異は、ネアンデルタール人と現生人類の共通祖先にも存在していたらしく、ネアンデルタール人が発話出来た可能性を示すものだと考えられている。  p148からp149

◎ しかし、ホモ・サピエンスほど十分ではなかったのだろうけれど

 ネアンデルタール人は大型哺乳類と渡り合える体格になるには何十万年もようした。身を隠す茂みのない環境では群れを探すために長い距離の移動をしなければならなかった。

 氷河期が繰り返される間にネアンデルタール人は次第に分断されすくなくなっていた。くりかえされるく最後の氷河期にもネアンデルタール人は生き抜いたが数はきわめてすくなくなっていた。

 ゴーラム洞窟のあるジブラルタルからポルトガル南西部に最後のネアンデルタール人たちは孤立しながらほかの場所ではとっくにきえてしまった生活様式を保っていた。しかし気候の大きな変動があるたびにその数も減りついにはこつぜんと姿を消すことになった。p207

 45000年前にはネアンデルタール人は、南ヨーロッパやアジアの拠点にいたが、しだいにへりはじめていた。そして3万年前になるとイベリア半島南西部に最後のネアンデルタール人がのこされた。

 寒冷のヨーロッパのネアンデルタール人にくらべ、アフリカは温暖であって、ホモ・サピエンスにとっては有利であった。再び世界が温暖になると、ネアンデルタ-ル人の絶滅にくらべホモ・サピエンスは全世界にひろがっていった。

 複数のヒト集団のなかでわれわれホモ・サピエンスのみが生き残ったのは「能力と運のおかげ」であるといっている。私たちが適切なときに、適切な場所にいたせいだと説明する。この考えにわたしはいつもはっとさせられ、自分の身の丈をおもいしらされるのである。  本文「はじめに」より。

 ネアンデルタール人との異種交配はあったのか?p190~193

 ネアンデルタール人の骨からDNAを抽出するのに成功したことで、異種交配の謎の解明に向け、新たな道がひらかれている。だがこれまでのところ、遺伝的交流があった可能性は完全に排除できないものの結果はかなり否定的だ―ネアンデルタール人の遺伝子からは双方が交配していたことはうかがえないのだ。

 ◎このように異種交配に否定的である。この著作は2009年に出版された。しかしその後のペーボ氏の研究により、この考えは覆された。ペーボ氏の著作は2014年に出版された。

◎ 最後の10章には、「ゲームの駒―農耕と自己家畜化」という章がある。前総合人間学会会長の小原秀雄氏の「自己家畜化論」が総合人間学会において一斉を風靡したが、この本にも書かれているのが興味深い。文章は下記のようである。

 「新しく見につけた技術によって農耕社会は発展を継け、いつしか狩猟採集民を駆逐する力が備わるようになった。そして先ほど見たように、人々は動植物を栽培・家畜化してゆきながらも、いつしかそのサイクルに取り込まれ,自らも「家畜化」するようになっていった。ゲームのプレーヤーだと思っていたら,知らないあいだに、自分も駒の一つになっていたのだ。それでも1万年ほどはそれでうまくいっていた。時が経つにつれて彼らの世界はだんだん小さくなっていくことになる。」p272

 ◎ これが,本章の最後の言葉になる。そして「エピローグ 最後に誰が残るのか?」に続く。

 では、すべてが崩壊するときに生き残るのは何者なのか歴史が示すように、それは安全地帯に住んでいる者たちでなさそうだ。電気、自動車、インターネットの奴隷となり、テクノロジーという支えがなければ数日間しか持ちこたえられない、自己家畜化した私たちではないのである。希望があるのは、「偶然」に選ばれた子どもたちだ。次の食事がいつどこで手に入るかわからず、わずかな食べ物を奪いあう日々を過ごしているに違いない貧しい人々が、生き残りに最も力を発揮する集団になるであろう。経済が破たんし、社会が崩壊するような、すさまじい混乱が起きるとき、勝ち残れるのはまたしてもイノべーターなのだ。その混乱を引き起こしたコンサバティブたちは、皮肉にも、自らの転落を自らの手で歴史に刻みこむことになるだろう。そして進化は、いまだ知られていない方向へ新たな一歩を踏み出すのである。p292

◎これが、この書物の結論である。

◎この本は、巻末に大変丁寧に参考文献が載せられているのは素晴らしいものです。

解説

 近藤 修氏による巻末の解説では、この本では、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人との交配はほとんどないと書いてあるが、2010年のネアンデルタール人の全ゲノムの配列が公表されて以来大きく変更されつつある。またデニソワ人との交配についても述べられている。氏は東京大学大学院准教授

◎1856年にドイツのネアンデル谷(タールはドイツ語で谷を意味する)で最初に骨が発見された。しかし最初は古代の人類と認められなかった。その後、いろいろなところで発見される。クロアチアのクラビナ(1899-1905)、フランスのラ、シャぺルオン、サン、(1908)イスラエルのカルメル山のタブーン人、(1931-1934)アフリカではローデシア人(1921)イラクではシャニダール人(1953∸1960)などである。

◎参考ブログ 「こういちの人間学ブログ」2015年9月

「ネアンデルタール人について、図像の変化、赤い髪、白い肌、イメージ大きく変わる」

「人類は多くの人類と共存した、ネアンデルタール人、アカシカ人、デニソワ人、フローレス人」

「ネアンデルタール人は私たちと交配した」スヴァンテ・ペーボ4

「ネアンデルタール人の首飾り」岩城正夫氏の解説 

追記 2015年3月21日

デニソワ人

ロシアにネアンデルタール人と同時代の人類が存在していた。

アカシカ人

中国雲南省14500年―15000年前に生存

フローレス人

インドネシア

参考書

 太字は「こういちの人間学ブログ」で紹介の資料

(人間学研究所にあるもののみ―ネアンデルタール人を中心に)

ICE AGE「氷河時代」 ブライアン・フェイガン 2011年9月 悠書館 5800円+税

[地球 絶滅人類記1] 香原志勢監修、今泉忠明 1911年9月 8544円+税 竹書房

     大型本

「旧石器時代の人類」 M・M・ゲラシモフ 1971年2月 中島他訳

     大型本 復元画像多数 3000円+税 河出書房新社

「原始人」 ライフネーチュアライブラリー 1970 4500円 タイムライフブックス

「ヒトが人間になるとき」 ドビーニン等 1979訳 1976原著 2500円 講談社

「オリジン 人間はどこから来てどこへ行くか」 リーキー他 岩本光雄訳 1980年8月

    邦訳 1977原著 4500円  平凡社

「図説 原始人類 サルからヒトへ 目で見る進化の歴史」 ヴォルフ著 

    ズデニック・ブリアン 画 1982訳 1977原著 4600円  啓学出版 画像多数

「ヒトの進化」カラーリングブック 1987訳 2800円+税  木村邦彦訳 広川書店

「ホモ・サピエンスの科学 最新人類論」 1995年 学習研究社

「生命40億年はるかな旅」 5 ヒトがサルと別れた日 1995年 3200円 NHK出版

「別冊 日経サイエンス」 人類の祖先を求めて ジョハンソン他1996年12月 

       2700円 日経サイエンス社

「イラスト、ガイド 私たちヒトの進化」 ピーター・アンドリュース他 遠藤万里訳

      2000年2月 1989原著 2200円 画像多数 てらぺいあ

「DNAでたどる日本人10万年の旅」 崎谷 満 2300円+税 2008年1月 昭和堂

[ナショナルジオグラフィック」2008年10月号 ネアンデルタール人その絶滅の謎

「ネアンデルタール人奇跡の再発見」 小野 昭 2012年8月 

    1300円+税  朝日新聞出版

「137億年の物語」  2012年訳 2990円+税  文藝春秋

「人類進化大全」 改訂普及版 クリス・ストリンガー他 2011年訳 馬場悠男他訳

    5800円+税  2005年原著  図版多数 悠書館

「ヒューマン」 なぜヒトは人間になれたのか NHKスペシャル取材班 2012年

    1600円+税  角川書店

「人類20万年はるかな旅路」 アリス/ロバーツ 2013年訳 原著2009年

    1900円+税  文藝春秋

「そして最後にヒトが残った」 クライブ・フィレンソン 2013年邦訳 原著2009年

   2600円+税 上原直子訳 近藤 修解説 白揚社

「ナショナルジオグラフィック」2014年1月号 ネアンデルタール人の少女の想像図

「人類進化700万年の物語」 チップ・ウォルター 長野敬他訳 2014年4月邦訳

   2800円+税 原著2013年 青土社

「日経サイエンス」 2014年12月 大特集 人類進化今も続くドラマ 日経サイエンス社

「私たちは今でも進化しているのか」 2015年 マーリン・ズツク 

   1800円+税  原著2013年 文藝春秋

「ネアンデルタール人は私たちと交配した」 スヴァンテ・ペーボ 野中香方子訳 2015年

   1750円+税  2014年原著 文藝春秋

「特別展 生命大躍進」 国立科学博物館 2015年

「ネアンデルタール人の首飾り」 フアン・ルイス・アルスアガ著 

   藤野邦夫訳 岩城正夫監修

   2008年11月訳 3024円 新評論 1999年原著

「ネアンデルタールの悩み」進化心理学が明かす人類誕生の謎 ウイリアム・オールマン

    堀 瑞絵訳 1600円 1996年10月 青春出版社

「ルーシーの子供たち」謎の初期人類、ホモ・ハビリスの発見 ドナルド・ジョハンスン

    馬場悠男監修 堀内静子訳 2500円 1993年11月 早川書房

「現代人の起源論争」ブライアン・M・フェイガン 河合信和訳 3500円 1994年4月

    どうぶつ社

「進化論の5つの謎」いかにして人間になるか 船木 亨 780円 筑摩書房

「98%チンパンジー」分子人類学から見た現代遺伝学 ジョナサン・マークス

    長野敬他訳 2800円 2004年11月 青土社

未購入書籍

「ネアンデルタ-ル人類のなぞ」 岩波ジュニア新書 奈良貴史著

   2003年10月 709円

「われら以外の人類 猿人からネアンデルタール人まで」 内村直之著 朝日選書

   2005年9月 1404円

「服を着たネアンデルタール人-現代人の深層を探る」 江原昭善著 雄山閣

   2001年7月 2376円

「ネアンデルタール人」 エリック・トリンカウス他 中島健訳

      1998年6月  3672円

「日本人になった祖先たち」 篠田謙一 994円

「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで 」溝口優司 788円

「ネアンデルタールと現代人―ヒトの500万年史」河合信和 文春新書

    1999年8月

「アナザー人類興亡史」金子修一 1706円

    2013年6月

「ネアンデルタールの謎」ジェイムズ・スリーブ

    1996年11月

「歌うネアンデルタール人-音楽と言語から見るヒトの進化」ミズン・スティーブン 2592円

    2006年6月

「氷河期以後―紀元前2万年からはじまる人類史」 ミズン・スティーブン 4860円

    2015年4月

「ネアンデルタール」ダーントン・ジョン

    1996年11月

「5万年前―この時人類の壮大な旅が始まった」ニコラス・ウェイド イーストプレス

「人類の足跡10万年全史」  2592円

    2007年8月スティーヴン・オッペンハイマー

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コメント

 人類も猫も(そして多くの生命が)、赤道近くに生きて居た種が環境の変化に耐えて現在に至っている、と云うのが現実ですね。
 気候が温暖であるのが生命には、幸いするのです。 それで思い知らされるのが、またまた息を吹き返そうとしている国連IPCCが主導する「地球温暖化詐欺」です。 気候変動が寒冷化に傾けば、人類の生存には、過酷な自然環境が出現することになる事実に眼を塞ぎ、利権のために気候変動の科学を歪める連中には吐き気がします。
 日本の自然を観ても明らかです。 陰鬱な冬の景色から春になり、路傍の雑草にも青々とした春の緑が戻ったように、地球が温暖化になれば、生命が躍動する大地が広がるのですから、喜ばしいのです。 地球が誕生し、生命が生まれてからの地球史を概観すれば、温暖化の嘘が馬鹿馬鹿しいのが分かります。 

とら猫イーチ様 
 おっしゃるとおり国連{PCCは地球温暖化が既成事実として、すべての話しをすすめています。そしてそこには利権と無駄な出費がつきまとっていますね。
 地球温暖化がさも恐ろしいことのようにいっていますが、いままで滅んできたのは寒冷化した時です。生物の入れ替わりはあっても2度くらいの温暖化で滅んではいません。
 なんという無駄遣いをするのでしょか。

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