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2015年9月 9日 (水)

1,小説の見直し2身の回りの仕事3今後の日程4安保法案どうなる5U18野球について

近 況
 このところ、ブログの更新が減っております。10月におはなしをする、人間学研究会の資料作りでかなり時間をとられています。人類の起源―とくにネアンデルタール人、についての図書が25冊ほどあり、それを読んでまとめるだけでも結構大変です。読み終わったものは一部はブログにも書いております。
1、小説の見直し
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 第五倫の肖像 仁和寺 賢聖の障子 元は清涼殿内
 小説『人相食むー後漢初期の人間学』の書き直しもやっています。はじめ小説を書こうと思ったのは、1998年です。後漢初期の善政の時代を書こうと思いました。このころ後漢書が翻訳されておらず、後漢書の翻訳をするためと、また王充や第五倫の活躍した紹興や上虞を訪れるために中国語を習い始めました。その後小説に応募したり原稿用紙100枚の、小説を書いてたりしました懸賞小説に応募し。これは落選です。自費出版をしようとしたこともあります。だんだん文章を加えて量が多くなり自費出版も大変になり中断しました。その後さらに書きくわえてだんだん量が多くなりました。さらに出版もなかなか大変になっています。今は書き直したら、電子出版でもどうかと思いますが、これなら費用も少なくて済みます。でもなかなか売るのは難しいと思います。
 後漢前半の「元元を主とするー民衆を第一とするという光武帝の遺訓は明帝、章帝、和帝の3人の皇帝に引き継がれました。また主人公の第五倫や謝夷吾、鄭弘、王充などの優れた政治家や学者が活躍し、中国の歴史上最も長く、正史に「人相食む」ということがなかった時代を書きました。自公政府の横暴を見るにつけ、昔の善政の時代のことを読んでもらいたいのです。この時代の話だけでなく人間学の話も折り込みました。たとえ小人数でも読んでいただける人がいればうれしいです。
 A4版で、リッチテキスト方式で360ページです。普通の本で上下2冊分の分量です。
2,身の回りの仕事を増やしています
 前から旅行でも泊りがけで行って来たら、といっていました。以前は交代で長期の外国旅行にもいっていました。もう大丈夫と思ったのか、10月に家内が泊りがけの旅行に行くことになりました。はじめ泊まった翌朝のことが心配で、ヘルパーさんに来てもらおうかとかいっていました。来てもらわなくて大丈夫ということで、自分でやることを増やしています。今までやってもらっていた仕事で、今度自分でやっていることは、着替えた衣服をまとめて洗濯場へ車椅子でもっていくこと。食べ終えた食器を自分で洗うこと。夜中に使った尿瓶をトイレに持っていき、洗っておくことなどです。すでに9月の初めごろから続けております。冷蔵庫にある食品を電子レンジで温めて食べたり、届いた宅急便などを受け取ったりは前からやっていました。元々今まで病気をする前は、家内が外国へ行くなど長期旅行へ行っているとき一人で生活していました。食事の支度、掃除洗濯のほかに、店の前の掃除、猫や金魚の餌やりや、植木への水やりもあります。一泊だけでなく、もっと長い間泊まって来ても大丈夫だよと言っていますがとりあえず、まず一泊で問題がないことを示します。近くのミニスーパーで買い物を一人で行けるようになればいいのですが。ただ車道と歩道との段差がどうかということです。
3,今後の日程
異常な暑さが続いたと思ったら、一転して毎日雨模様で、ついには何か所も堤防の決壊か所が出て、多数の死者,行方不明者が出ました。また最近は東京で震度5〜4の地震がありました。ようやく朝、日の出が、きれいでした。9月初めスカイツリーあたりです。
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  色々と行事が重なり忙しくなります。
 9月15日(火) 火曜日のお出かけで、東京駅を見に行きます
      ー 隔週の火曜日の午後、ヘルパーさんに車いすおしてもらい出かけます。
 10月11日(日)に下の息子の結婚した、お相手の方のお母さんが宮崎から出てこられて、
    弟さんも含めて、私たち夫婦と上の息子の家族とで、初めての顔合わせをします。
    歌舞伎町 車屋にて
 10月13日(火)に家内の古希の誕生日です。やはり古希の妹も一緒に3人で 
    パーク・ハイアットホテルの和食レストランの「梢」こずえ、に行ってきます、
 10月15日(木)に人間学研究所の10月例会があり講師を務めます
         主にネアンデルタール人について 準備中
 10月20(火),21日(水)に家内が筆者の病気後初めて泊りがけの旅行に行きます
 11月6日(金) 2年前旅先で病気になった日
 11月初めごろ、上の息子がどこかへ、泊りがけで連れていってくれると、言っています。
    前回箱根へ行っているので車椅子で岸壁から釣りの出来る海がいいなといってあり 
    ます。せいぜい、ハゼ釣り程度です。
  11月21日(土)旧東京教育大、動物科 故近藤昊さん、回顧文集発表と小集会 予定
         午後1時より、高田馬場のキリンシティにて
      追記: 9月22日に東京教育大動物学科で、同じように東京教育大の大学院を出て,    、 東京都の老人研究所に行った、田口隆彦さんが今年の4月に亡くなられていたことが、
  わかりました。2人の追悼の集いになります。
 11月29日(日)父親の7回忌法事 専福寺にて、お寺に段差があり車いすごと持ち上げて    
    もらうようです
 
4、安保法案どうなるか
 安保法案が今後どうなるか9月中に山場を迎えます。自民党、公明党は安保法案を何としても通そうとしています。
 
 自民党総裁選挙では、野田聖子氏が立候補を断念し、安倍晋三氏の無投票当選が決まりました。前の自民党は党内派閥がいろいろあり、状況で総裁が変わりましたが、今は安倍一色です。安倍に逆らって、いじめられるのが怖いのでしょう。
 自公政府も世論の動向に逆らって、安保法を通せば、痛いしっぺ返しが来ることでしょう。
 そして、いよいよ表面的な景気も悪くなってきました。無理無理な株価の釣り上げも、さんざんもうけた外資が見切りをつけたので、もうおしまいです。日本の一般投資家がまた、ババをつかむことになります。
 維新の党は分裂して、橋下大阪市長の大阪維の党が出来るようです。この前の大阪都が是か非かという選挙で敗退し、政界から引退するといった舌の根も乾かぬうちに、この分裂騒ぎです。橋本市長はかなり、安倍首相にすり寄っていて、大阪維新の党は、自公両党の補完勢力になるのでしょう。
 毎日新聞の「余録を」毎週水曜日に作業療法士さんの指示で切り抜き、麻痺のある右手で、字を書く練習をしています。6項目を毎日1項目で、宿題として書いています。もう22回になります。今週は、次のようなテーマです。
 カトリックでは、誰かを聖人に列する際にその人物をあげつらう人を任命した。多数派にあえて反論する少数派の意見を述べる人「悪魔の代弁者」を任命した。多数派の同調圧力で正しい判断をできぬことを防ぐためである。
 自民党総裁選挙で「悪魔の代弁者」役を買って出ようとした野田聖子氏が立候補を断念。安保関連法案の審議で野党に付け込まれたくなかったらしい。少し度量が狭すぎやしなかったか。勝ち馬に乗れ長いものに巻かれろ、が巨大与党の合言葉では情けなさすぎる。少数派が多数派の圧力を意識して沈黙を深めていく沈黙を深めていく悪循環は「沈黙のスパイラル」と呼ぶ。「悪魔の代弁者」はそのスパイラル脱却の妙手だが、、それを封じた巨大与党の気味の悪い静寂だ。
 毎日新聞の9月14日の夕刊に、「牧太郎の大きな声では言えないが」というコラムがあります。NHKは「右向け―右」という題です。
 安倍晋三首相はあからさまな、「お友達人事」で、日ごろ気に入らなかったNHKのトップを代えた。就任した「皆様の(はずの)NHK会長は「政府が右というものを左とは言えない」と言い放つ.そのころからNHKのニュース報道がおかしくなった。
 安全保障関連法案を巡る報道では、いつもおっかなびっくり。8月30日の国会周辺のデモは3番手扱い。日本の運命に関わる大ニュースなのに。・・安保隠しの異常な扱いではないか。NHKは安倍さんの号令で「右向け-右」になったのか。
5、U-18野球について
 
  9月6日、U-18世界の高校生の食事の野球大会があり、16日決勝戦でアメリカに日本が破れ、準優勝にとどまりました。今年の高校野球は下の息子が卒業した東東京代表の関東一高等学校となり、西東京代表が、早稲田実業高校になりました。早稲田実業はもともと学校が新宿にあったこと、(今は国分寺)尊敬する王選手の出身校であること、筆者が東京ガスの代理店、エネスタ百人町の社長の時、業務用の課長であった江口さんにいろいろ公私にわたって大変お世話になったことがあります。江口さんは早稲田実業でコーチ、東京ガスでも監督をしておられて、先日の新聞記事に談話が載っていました。関東一高はオコエ・瑠偉選手、早稲田実業が1年生の清宮幸太郎選手が活躍し有名となりました。ピッチャーもみんな素晴らしい成績を上げました。両校のチームは甲子園ではともに惜しくも準決勝で敗れました。その後のユース18世界大会でも、素晴らしい快進撃でしたが、決勝でアメリカに2-1で敗れました。いままで守備の乱れがなかったのに決勝戦では、ミスが出てしまいました。いままでBS朝日で放送していたのが、決勝戦はテレビ朝日で急きょ一般放送で実況をやるなど、大変な盛り上がりでした。普段はほとんど野球のテレビを見ないのに今度は甲子園の高校野球からU-18大会までずっと全試合見ていました。
 

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コメント

こういち 様

 御闘病中であっても精力的な勉学を持続されておられる御日常が窺われて、私のように日常の雑事に紛れている者は自省を促されているようです。

 実は、真に個人的なことですが、我が家の年寄猫(18歳)の腎臓病が進行しまして、日々の皮下輸液をしなければならなくなり、その準備等で最近は、疲れております。 
 
 本日も、皮下輸液を試みたのですが、年寄猫は、病院では「借りて来た猫」状態で注射でも皮下輸液でもされるがままなのに、自宅では、我がままな仔に戻りまして、じっとしては居ずに、針を刺して輸液を始めますと動き出してしまいますので、針が抜けてしまいます。 洗濯用のメッシュの網を被せていても、その中を動き回りますので、針が抜けてしまいます。

 そんなことで、本当に疲れてしまいます。 猫に興味のない人なら、私のしていることを笑われるでしょうね。 経済的にも肉体的にも消耗しますし。 

 広島のNPOの中谷代表なら、私のように一頭や二頭の猫の世話で消耗する等と云うことは有り得ないのでしょうが、これが一般人なのです。 

 そんな中でも、新安保法案の行く末は心配です。 これで、日本の将来に暗雲が立ち込める気配がするのは私だけでしょうか。 そうではない証拠が、先だっての国会議事堂前のデモでした。 
 この先に一筋の光明が観えた出来事でした。 安倍氏には、辞めてもらわないと日本は終わりです。 

とら猫イーチ様 コメントありがとうございます。
本を読んだり、まとめたりの能力は病気をしてから大幅に落ちています。病気をする前も、大したことがありませんが。

 猫ちゃんの腎臓病の看病、大変ですね。毎日、お医者さんに行くかご自分で注射をするかを続けなければならないとは。ご自分が看病疲れで病気になられるのが心配です。うちの老猫も何とか今年の夏も乗り切りそうです。でも何せ年ですから。

 新安保法案、多少の反対があってもとおしてしまいそうですね。これから、さらに世の中悪くしそうです。でもあんまり衆議院で3分の2以上の議席があるからと、やりたい放題をやると、痛いしっぺ返しがあると思います。元々、選挙制度のひずみで多くの議席を取っていますが、自民党の支持者は有権者の2割ぐらいしかいないのですから。

 

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