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2016年2月 8日 (月)

「人間学研究所年誌」の年次別内容 NO1~14号(2000~2017)更新版

◎「人間学研究所年誌」No14 は2017年3月10日発行です

7号から13号は別のブログに掲載してありましたが、ここでまとめて掲載しました。

10号まではたくさん在庫があります。人間学研究所にありますので、興味あるテーマがありましたら、是非お買い求めください。1000円です

申し込みは佐竹まで pcr92240@nifty.com 

人間学研究所年誌 

”BULLETIN OF THE  INSTITUTE 

          OF HUMANOLOGY

1、人間学研究所年誌 2000 NO,1 

                             2000年12月1日発行

巻頭論文 「人間学」概念の現代化を超えて         

                                       小原秀雄                         

「人間」を学ぶ学習総合カリキュラム の開発                        

                                       柴田義松                     

随想 慈育論承前          北原眞一                          

幼児の発語例・「ある玄関」の生成について    

                                       飯田啓介                        

心と予測との関係          永井 治                         

環境的人間学の構想          岩田好宏                       

人間学の概要            佐竹幸一

人間学研究所の概要          佐竹幸一

教育的人間学部会の活動記録                                     

実用的人間学部会の活動報告                                    

トピックブック「道具と人間」との取組み

               p166

2、人間学研究所年誌 2002 NO,2   

             2002年11月30日発行               

巻頭論文 人間をめぐる科学概念     小原秀雄

21世紀の学校と学びのあり方を考える 柴田義松

自然史と自然誌をめぐって          岩田好宏

慈育論 (2)                北原眞一

幸福の混迷と幸福の実態           永井 治

人間学をとりまく状況            佐竹幸一

第一回人間学シンポジウムの記録

基調講演 子どもと人間にとっての危機とは    

                                                      正木健雄                      

提案 人間観の再構築をめぐって     柴田義松

パネラーどの子も勉強がよくわかり楽しく

               安心して通える学校へ     糀谷陽子       

教育の現状と回生の試み         大森 享

現代の子どもの心身問題         尾関周二

人間学研究所部会の報告                                                     人間学研究所の現状

                      p133

3、人間学研究所年誌 2003 NO3 

  2004年8月1日発行

巻頭論文 新世紀教育はどこへ向かうか

                                                     柴田義松

 

特集 -思春期を明らかにする

なぜ思春期を研究課題とするのか   柴田義松 

ヴィゴツキーの思春期研究―その1  柴田義松

動物の思春期と人間の思春期     小原秀雄

現代の子供における思春期の問題                                      ・  アディクションの視点から      西田隆男

高校生は授業に何を求めているのか

1996年入学のある高校生たちの                                                                            

3年間の学習の軌跡             岩田好宏

文学に表れた思春期           北原眞一

慈育論(3)                 北原眞一

”よい”の実体                永井治

デカルトの誤り              北村和夫

思春期問題について             横湯園子

「ゼネラリスト養成講座」について    佐竹幸一 

人間学研究所の活動報告        佐竹幸一

人間学研究所規約                              

人間学研究所年誌刊行規則

人間学研究所年誌編集委員会運営規定

人間学研究所年誌原稿執筆要綱

人間学研究所年誌投稿規定

                  p135

4、人間学研究所年誌 2006 NO4  

           2007年6月30日発行

特集 思春期その2

論文

なぜ思春期を問題とするのか      柴田義松

思春期問題についての総合人間学的一考察                          

・動物の思春期と人間の思春期を進化生態学                           から考える    

                     小原秀雄

江戸の少年に見る思春期                                              ・鈴木桃野と勝小吉          中江和恵

思春期の薬物乱用防止教育

・カウンセリング理論から見えてくるもの 

                                                    西田隆男

少年期課題を併せもつ思春期の子どもたち 

                     横湯園子

実践報告

                                                         詩の授業 中野重治作「波」    麻生信子

授業「自然」の中の高校生        岩田好宏

一般論著

万葉の人                  北原眞一

人間学ノート                佐竹幸一

人間学研究所2006年度の活動報告 佐竹幸一

                   p135

5、人間学研究所年誌 2007 NO5  

              2008年5月31日発行

特集 新学習指導要領

新学習指導要領を斬る          柴田義松

無題                    小原秀雄

国語科に見る人間観・教育観     小林義明

新学習指導要領「社会科」を「地理」と「歴史」

          の関係から考える   生田清人         

算数・数学ー子どもの知力を見くびった

       愚民教育のきわみ      銀林 浩         

2008小学校・中学校学習指導要領理科編と

        自然科学教育について  岩田好宏          

保健と生きる力の関係           西田隆男

新しい体育はなぜ失敗したのか     大貫耕一

家庭科の学習指導要領を読む      鶴田敦子

改定学習指導要領の批判的検討 外国語(英語) 

                  阿原成光

「要」・推進教師で、徳目主義が一層進行する      

                  高橋喜代治

一般論著

火の道具史火打石と火口)    関根秀樹

                                                          家族と子ども             中江和恵

                                                        人間学研究会のあゆみ 1      佐竹幸一

人間学研究所2007年度の活動報告 佐竹幸一

                 p109

6、人間学研究所年誌 2008 NO,6  

               2009年3月31日

「授業」の本質を問う              柴田義松

地球についてー生物多様性から     小原秀雄

「ル・コルビュジェ建築論」散見        岩田好宏

現代母親考                    宮坂琇子

リテラシーとコミュニケーション理論に関する一考察

・ヴィゴツキーとルリヤの文化的・歴史的理論を中心に 

  前編                    森岡修一 

若者の薬物依存防止のための心理教育                                     ・二次予防を中心として            西田隆男

「悲しみの学校」から「喜びの学校」へ    南 隆洋

人間学研究会のあゆみ (二)        佐竹幸一 

7世紀以前の文献にみるアジアの油彩絵画技法

材料について・『晋書』と『陀羅尼集経』を中心に             

                     関根秀樹                      

江戸時代の家族と子ども―『浮世風呂』から-1

                     中江和恵

人間学研究所2008年度の活動報告    佐竹幸一

                   p111

                                                                                              ◎主な著者の紹介 研究所役職は2016年(敬称略)    

柴田義松  人間学研究所所長 東京大学名誉教授 

         教育学 総合人間学会元副会長

小原秀雄  人間学研究所名誉所長 女子栄養大学

         名誉教授  生物学・人間学

         総合人間学会元会長                  

岩田好宏  人間学研究所副所長 子どもと動物学

         会元会長 教育学・生物学

         総合人間学会理事

佐竹幸一  人間学研究所専務理事・事務局長 

         実用的人間学研究会会長   

森岡修一  人間学研究所副所長  大妻女子

         大学教授 教育学 

西田隆男  人間学研究所研究員  自由の森学園

         学校カウンセラー 臨床心理学 

関根秀樹  人間学研究所研究員  和光大学講師、

        原始技術史研究所所長 

中江和恵  元人間学研究所研究員 元東京家政大学

        和光大学講師 教育学

宮坂琇子  人間学研究所理事  東海大学名誉教授 

        教育学  総合人間学会理事

木村廣子 女子栄養大学名誉教授 

        人間学研究所理事 栄養学

天野幸子 女子栄養大学名誉教授

        人間学研究所理事 心理学

倉田 眞  元新聞社編集局長 人間学研究所研究員

        実用的人間学研究会幹事 

永井治   人間学研究所研究員

生田清人 元開成高校教諭 駒澤大講師 地理学

        人間学研究所研究員

白村直也  人間学研究所 研究員 教育学

                  浜松学院大学

高橋喜代治 立教大学専任講師 教育学

        人間学研究所

松本 孚   元 相模女子大教授

        人間学研究所理事 心理学

◎以上は人間学研究所関係

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関 啓子  一橋大学名誉教授

北原眞一  作家 元人間学研究所員

飯田啓介 元人間学研究所員

正木武男 日体大名誉教授

横湯園子  元中央大学教授

銀林 浩    明治大学名誉教授 数学

鶴田敦子  聖心女子大教授

尾関周二 東京農工大教授

佐藤由紀 明治大学専任講師 言語学

麻生信子 元人間学研究所員

北村和夫 元人間学研究所員 一橋大講師

南 隆洋 読売新聞社防災セミナー事務局長

阿原成光 和光大学教授 英語教育

大森 享 北海道教育大学教授 教育学

毛塚恵美子 群馬県立女子大学 心理学

小林義明 国語学

大貫耕一 学校体育研究同志会

糀谷陽子 教育学

◎以上は元会員および投稿者です

 

◎『人間学研究所年誌』はすべて在庫がございます。

ご希望の方は、事務局までお申し込みください。   

各一冊  価格   1000円(税込) 送料サービス

◎2010年1月のブログを一部変更して更新しました

7,「人間学研究所年誌 2009」、No7  

 2010年3月31日発行

教科書教材の教授学的研究       柴田義松

現代の人間界の一つの新しい課題   小原秀雄

評価に翻弄される時代         宮坂しゅうこ

リテラシーとコミュニケーション理論に関する1考察

ーヴィゴツキーとルリヤの文化的・歴史的理論を

   中心に                 森岡修一

ウシンスキー著・柴田義松訳・新読書社刊

 「子供と大人のための童話集」で教師が変わり

 子供が変わる」              麻生信子

人は自分の考えに固執する エセ科学と懐疑論

 -真の科学者となるための実用的人間学

                        佐竹幸一

思春期の問題行動からの回復と成長

 -心の回復力」の概念を中心として

                        西田隆男

江戸時代の家族と子ども

  -浮世風呂から2           中江和恵

人間学研究所2009年度の活動報告

                        佐竹幸一

             p105

8、「人間学研究所年誌 2010」、No8 

 2011年3月31日発行

デカルトからスタニスラフスキーへ

   ポドテキストの概念        柴田義松訳

見方のちがい               小原秀雄

授業「若者の関心に即して」の人間学を基礎にした

    検討メモ              岩田好弘

電子メディアは子どもの発達にどのような

   影響を与えるか          宮坂しゅう子

人間学・人間科学の状況ー大学の講座等に見る

                       佐竹幸一

学校教育におけるヘルス・プロモーション

 -アルコール健康教育を中心にして

                       西田隆男

乳児にとっての人と物:視線の追随を媒介する

 大人の手の効果     天野幸子・毛塚恵美子

菅原道真をめぐる物語の変容(1) 天神記にみる

  家族と子どもの登場         中江和恵

人間学研究所2010年度の活動報告 佐竹幸一

            p102

9、「人間学研究所年誌 2011」、No9  

  2012年3月31日発行

日本自然保護協会の「自然観察」の検討メモ

                       岩田好弘

「聞く行為」の研究はどのように行われてきたか

                      宮坂しゅう子

大人、子ども、そして繋ぐ手―ことばと道具の

 獲得に必要なこと           天野幸子

放射能から子どもたちを守ろう―生命科学の

 視点から                木村廣子

原発のウソについて          佐竹幸一

中高生のスクール・セクハラとデートDV

 -その現状と対策          西田隆男

菅原道真をめぐる物語の変容(2)

―「菅原伝授手習鑑」における道真 中江和恵

人間学研究所2011年度の活動報告 佐竹幸一

           p84

10、「人間学研究所年誌 2012」、No10 

              2013年3月31日

巻頭特集 柴田義松氏の講演と質疑応答

                柴田義松・森岡修一他

中内敏夫著「住民運動と学校の教育過程」

 に学ぶ                 岩田好弘

生涯発達的観点から見た高齢者の知的能力

                      宮坂しゅう子

食物選択行動から見た好き嫌いの考察

                       天野幸子

世界史におけるソヴィエト障害者の位置づけ

                      白村直也

脱法ドラッグの現状と対策      西田隆男

胎教から胎児期の発達保障へ   中江和恵

将来予測と予知            永井 治

コンフリクト事例研究会への道   松本 孚

不可視の越境             倉田 眞

2013年度の展望-備忘録として   佐藤由紀

人間学研究会、人間学研究所の歴史

  と実用的人間学          佐竹幸一

人間学研究所2012年度の活動報告

                      佐竹幸一

           p119

11、「人間学研究所年誌」2013、No11 

             2014年11月1日

ヘイトスピーチ問題の考察      倉田 眞

東日本大震災避難者が抱える暮らしのニーズ

                       白村直也

危険ドラッグの現状と予防教育    西田隆男

軽度発達障害児教育の現状と課題 宮坂しゅう子

生命概念の検討             岩田好弘

短報

視床出血からの回復に向けて     佐竹幸一

世の中の複雑化と対応         永井 治

本研究所2013年度活動報告

                 佐竹幸一・木村廣子

          p93

12、「人間学研究所年誌 2014」、No12 

             2015年3月15日

ロシアにおける民族文化と教育の諸問題

                       森岡修一

自由学習「学友を作って」における学びのテーマ

 設定の推移              岩田好弘

道徳の心情読みの実践的改善   高橋喜代治

学校における性的少数者への対応西田隆男

震災と教育の越境           白村直也

朝日新聞誤報問題とジャーナリズム 倉田 眞

「こういちの人間学ブログ」について  佐竹幸一

本研究所2014年度活動報告

                 佐竹幸一・木村廣子

            p105

13、人間学研究所年誌」2015、No13 

        2016年3月10日  p129

依頼論文

アムールトラの保護と生物多様性   関 啓子

論文

薬物依存からの回復プログラム    西田隆男

避難をめぐる政治と被災者のニーズ 白村直也

「学校での学習指導12年基本計画試案づくり」序

                        岩田好宏

道徳の教科化と問題解決型授業学習 

                      高橋喜代治

気候温暖化・大気汚染とCOP21  倉田 眞

 二酸化炭素地球温暖化説について 佐竹幸一

多民族国家における文化と教育  森岡修一

エッセイ

ネアンデルタール人などと私たち人類 

                      佐竹幸一

2015年度活動報告

編集後記

 

14,「人間学研究所年誌 2016」 NO14

      2017年3月10日発行 p90

論文

思春期におけるメンタルヘルスリテラシー

ー中高生への予防教育の視点から

                    西田隆男

中内敏夫の「教育課程研究と住民運動」1977から

                    岩田好宏

ロシアにおける婚姻と出産をめぐる動向と

           母親(家族)資本

                    白村直也

多民族国家ロシアにおける文化と教育改革

                    森岡修一

アクティブ・ラーニングとひとりひとりの

           学びの形成

                   高橋喜代治

エッセイ

「どこまで人間と見るか」その歴史と未来

                   佐竹幸一

まやかしの言葉         倉田 眞

2015年度活動報告       佐竹幸一

                   木村廣子

編集後記

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