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2016年2月18日 (木)

新大久保の変化、竹見ビルがカプセルホテル9hに、韓国料理店がネパール料理店に

新大久保駅前、8階建てホテルを建設
 2016年3月10日付の新宿新聞1面トップに、竹見ビルが8階建てのホテルに変わることが書いてありました。すでにこのことは、ここで伝えてありますが、詳しい内容が書いてあるので、追加の記事を書きました。以下は新宿新聞の記事です。
 
 新宿・渋谷・池袋の訪日客ビジネス
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 今年1月の訪日外国人客数は前年比52%増の185万2000人に達した。急増する訪日客の”受け皿確保”に向け、新宿、渋谷、池袋の副都心地区のホテル建設が活況だ。不動産会社のビーロットは昨年からインバウンド向けのホテル改装、建設事業を強化。新大久保駅前の土地・建物を取得し、来年2月の完成を目指し、200名程度が宿泊できるカプセルホテルを建設する。
 不動産会社ビーロットは店舗ビル(354m2)を取得、来年2月の完成を目指し、最大200名程度が宿泊できる8階建てホテル(ナインアワーズ北新宿)へと立て替える。既存建物の解体は今年2月末からスタート解体後の本体工事着手は4月を予定している。
 ホテルの運営は高級感のある次世代型カプセルホテルを展開するナインアワーズがおこなう。
 「成田空港などにホテルを構え、70万人超の宿泊実績を持ち外国人への知名度も抜群だった。」(ビーロット)のが選んだ理由だ。
 稼働率も好調。収益性が高いことから、新大久保駅前では既存施設の改修によらない初のホテル建設に踏み切ることになった。
◎後半に最初に書いた記事が載っています。工事は少し遅れているようです。
二年ぶりに韓国料理、大長令(デ・チャングム)へ
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入口に少し段差があります。ヘルパーさんがいないと車いす1人では入れません。
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タン焼、後でカルビを頼みました。左上がチャプチェ(春雨炒め)、右側はナムルです。
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石焼ビビンバです。あと海鮮チジミ、生マッコリを頼みました。1人前づつ頼み2人で分けました。(生マッコリは日本の山梨県で醸造している生マッコリを売っている、生マッコリ家がおいしいのですが昼はやっていません)2人で税込み8000円と少しぐらいです。
 事前のインターネットでのメニューの価格表には、上カルビ、上タン塩がありましたが、実際にはもうやっていないそうです。そのかわりに、5色ダッカルビというのを、宣伝していました。鶏肉を5種類の味付けをしたもので2150円です。
 今、新大久保の肉の主役はサムギョプサルです。はじめこういう料理は日本ではありませんでしたが、新大久保の百人町の「トンちゃん」で始めました。豚肉の脂身を傾斜のついた鉄板で焼き。野菜で巻いたりして食べるものです。一時はトンちゃんの店は本店支店ともにすごい行列になりました。今はどこのお店でも主力商品です。その代り古くからのカルビ、ホルモンなどはすたれました。一時の狂牛病の騒ぎも影響しました。
 大長令での、サムギョプサルの値段は1人前980円です。2人前で注文するように、お願いとなっています。若者には向いています。店によっては注文がほとんどサムギョプサルという店もありました。全体に若者の所得が減り、安くで、腹がいっぱいになるというところが受けたのでしょう。一時韓国の化粧品が爆発的に売れましたが円高と日本の庶民の貧困化が原因とみています。円安となり韓国化粧品などが高くなり、売れにくくなりました。
 
 話が前後しましたが、2016年2月16日(火)、久しぶりに新大久保の街へ行き、韓国料理を食べました。新大久保に住み、病気をする前は、韓国料理店によく行ったのですが、どういうわけか、病気後一度も行っていませんでした。
 今まで、よく行く店は16日に行った大長令で、昔、「チャングムの誓い」という韓国歴史ドラマが流行ったときに、できた店で、大久保では古い店です。あとは、大久保どうりに面した2階にある海鮮韓国料理の店の「テジョンデ」です。
 「大長令―チャングムの誓い」は韓国で2003から2004年放送され日本では2004から2005年にNHKBS放送で、NHKとしては初めて放送され、いわゆるヨン様ブームとともに韓流ブームの先駆けとなりました。その名前にあやかってお店も作られたようです。店ができてから10年くらいたち、韓国料理店では古いほうです。
 大長令は、山手線のすぐ外側、大久保通りから歌舞伎町のほうへ向かった、郵便局通りにあります。新大久保郵便局はいろいろな国の人々が、自分の国へ小包を送る人でいつも混んでいます。以前紹介した、タイ・ベトナム料理店、ソムオーもすぐ近くにあります。また古くからやっているタイ料理店クンメーが本店、支店があります。この郵便局通りに2店ほど新しい中華料理の店ができていました、前は韓国料理の店でした。
 この通りには以前、チュニジア料理の店、ミャンマー料理の店などがあり変化に富んだ店が多い通りです。ほかに楽器店も何店かあります。
◎このお店については2月にブログに書きました。しかし2016年11月現在ネパール料理、「ナマステ・キットガザル」」に変わっています。
韓国料理店が減り、ネパール料理店などが増える象徴的な出来事です。
「こういちの人間学ブログ」2016年11月15日
「ネパール料理、ナマステ・キットガザルに行ってみました」
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竹見ビルがカプセルホテルに
 ー新しい記事をトップに加えました。
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 竹見ビルは、新大久保でも一番早くビルになったという古いビルです。以前は「相模屋」という南京豆をいろいろに加工する工場と店がありました。その後、竹見さんはそこにはすまなくなり、ほんの一部だけを店にして、あとはいろいろな店や事務所に貸していました。
 場所は新大久保駅から1~2分ほど、大久保通りに面しています。以前、並びの近くの柳谷文具店もビルを売却しました。百人町の山手線の内側で、大久保通りに住み、お店を自分でやっているところは、前商店会理事長の、円満屋さん(熱帯魚販売)、盛好堂書店,内藤シューズさんのビルぐらいになってしまいました。後は筆者のようにテナントに貸してしまっています。大久保通りの南側、歌舞伎町よりは百人町1丁目です。旧竹見ビルも1丁目です。
 今度、土地を売却したようで、ほかのところの所有者になっています。土地は約100坪ほどです。近隣に配布された建築計画では、1~2階が店舗、3階から8階までがカプセルホテルになるということです。外国人がたくさん泊まりに来る現状から、それを当て込んでいるのかもしれません。来年春完成予定です。
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追記
 2016年9月の状況です
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2017年1月3日の状況です。 今年中に完成です。
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2017年3月もうすぐ完成です。4月オープンと聞いています。1,2階は店舗だそうです。
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3階から8階はカプセルホテル、9h(ナインアワーズ)
2017年4月に1,2階の店もオープン。1階はコクミンドラッグ、2階は韓国料理、民俗村。
大久保の街の変化-急激な変化
 大久保百人町の街は山手線新大久保駅と総武線大久保駅周辺の地域です。昔、百人町の鉄砲隊の、百人同心の屋敷があり、百人町と呼ばれました。昔の細長い屋敷に沿った短冊形の地形に沿って道路があります。新大久保駅から4,5本までが百人町(1丁目から4丁目まで)で、それ以後明治通りまでが大久保(1丁目から3丁目)の街です。大久保は昔の地図では雑居地が多くなっていました。
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車いすで街を回り百人町の山手線の内側のところの一部を写しました。
大久保通りの百人町2丁目のお店。
右側のビルは、永沢ビルを改造したものです。1階のお店はそのまま営業し、上を新しいビルにしました。
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百人町2丁目、右は道路で、戸山小学校へ向かう道です。右側のかすかに見えるビルは成好堂書店です。戦前から書店をやっています。周辺で書店は1店だけになってしまいました。経営者の方は筆者の戸山小学校の同級生道岡さんです。
 1階は韓国系中国人が経営する延辺料理店、延吉香です。地下にも同じお店が経営しています。隣の青い看板は不動産屋です。3階はコーヒープリンス。
 新大久保駅近くの8階建て(だと思いました)のビルは、前はいろいろな韓国のお店が入っていましたが、全部カラオケ店になっていました。
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  ここは大久保通りから職安通りへ抜ける、いわゆる、イケメン通りの入口です。右方向が新大久保駅方面、左側がその入口です。1階、2階の店もほとんど入れ替わりました。ここは、大久保1丁目になります。
 新大久保駅周辺は変化が激しく、行くたびにお店が変わっています。今日電動車いすで走った新大久保駅からいわゆるイケメン通りまでは、かなり人通りが回復しているようです。職安通りと、イケメン通りは客数がかなり減少しているようです。
◎2016年の途中にこの1階も2階もお店が変わりました。市場(シジャン)タッカルビのチーズタッカルビはこのお店が広めました。店はいつも行列です。
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