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2016年3月19日 (土)

人間学研究所年誌2015・倉田氏の論文要旨、二酸化炭素地球温暖化説について

「人間学研究所年誌2015・NO13」に掲載された、倉田 眞氏の論文

「気候変動・温暖化、大気汚染とCOP21」 (p81~p91)について、

1ページほど補足の文章を入れさせていただきました。

160319_061401

自宅で毎年咲かせている胡蝶蘭です。

 倉田氏の論文は、「二酸化炭素地球温暖化説」の是非を問うのではなく、佐竹の補足を参照されたいp90と書いておられます。そして、パリ協定が、各国の利害調整、妥協の結果として不十分、限界を数多く内包している。定期的に削減状況などを厳しく検証、チェックしないと「仏作って魂入れず」で京都議定書の二の舞になりかねない。

 世界中の新聞・マスコミはCOP21を大々的に報じた。しかし、一週間もたたずに関連ニュースは見事に消えてしまった。~どこかの総理は毎晩高級ホテル、レストランをはしごして歩く。地球存亡の危機が叫ばれているとは思えない享楽と楽観の風景だ。これでは庶民に省エネ、節約をいくら呼び掛けても響かずCO2削減などとてもおぼつかないだろう。立ち止まって地球を見つめなおさないと人類は今世紀末にはとてつもない困難に直面するのではと危惧する。p91

「7_1.pdf」をダウンロード

倉田氏の論文の要旨です。ご覧ください。                 

 倉田氏はこのように真剣に考える必要を説いておられます。

「二酸化炭素地球温暖化説について」

 人間学研究所年誌2015に書いた文章です

         佐竹幸一

  内容は下記をクリックしてください。

「1.pdf」をダウンロード

 

 「二酸化炭素地球温暖化説」は 、あくまでも一つの仮説であって、科学的に誰もが認める定説ではありません。

 しかしながら、「二酸化炭素地球温暖化仮説」は、日本においては、各政党を問わず、正しいという前提のもとに議論、また政策として取り上げられています。そして、学説の是非よりは、温暖化仮説で利益を受ける企業、並びに発展途上国の援助の名目で多大なお金が支払われています。何かと問題になる、ツバルなどの海水面の上昇の問題による島の危機の問題も、飛行場建設による地盤沈下、海の汚染によるサンゴ礁の消滅などが原因であるといわれています。

 歴史上、二酸化炭素に関係なく、気温の上下は起きていました。またそれによる海水面の変化が起きていました。寒冷期に、日本列島は大陸と陸続きになり、縄文期の高温期には縄文期の海進がおき、海水面が上昇し関東地方の奥のほうまで海が入り込んできました。

 アメリカにおいては、民主党が「二酸化炭素地球温暖化仮説」を支持しています。ところがエネルギー業界などの支持を受けた共和党は「二酸化炭素地球温暖化仮説」を否定しています。一般の政策的ではアメリカ民主党のほうが、まだましですが、こと「二酸化炭素地球温暖化仮説」に関してだけは、アメリカ共和党のほうが、良いと思っています。

「こういちの人間学ブログ」2016,1

「地球温暖化に歯止め?二酸化炭素地球温暖化説では説明不能、大寒波襲来」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/01/post-54d4.html

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

 温暖化については、そもそも本当に、気候が温暖化しているのかどうか、と言う第一歩で問題が出て来ます。

 例えば、日本の平均気温が上昇している、と言われるのですが、その測定法と、測定点については、科学的にされているのでしょうか。

 気象庁の測定点の一覧を観ますと、例えば、大阪府にある測定点は、随分と市街地にある、と感じますし、大してある訳でも無い測定点の内、関空や八尾空港にあるのも気になります。 

 谷筋の小河や滝つぼの横、森の中や林の中にあれば、当然ですが、一年の平均気温は低いでしょうし、広大な平地や、市街地の室外機の横にあれば高いでしょう。

 恣意的に選んだ測定点では、平均気温が上昇している、と言われても、それが、意識的に演出されたものかも知れませんし、余り、科学的ではありません。 

 誰も、こうした初歩的な疑問を取り上げないのも可笑しいでしょう。 まさか、気象庁が神様ではあるまいし、五十年、百年と、同一測定点で、同一条件で、平均気温を測定し続けた訳ではないでしょう。

 読者の皆様も、一度、下の測定点一覧を御覧になって、御住まいの住所地近辺の測定点を検証されては如何でしょうか。 

地上気象観測所一覧 気象庁
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjQ77Wb887LAhVJsJQKHV2qAsYQFggbMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.jma.go.jp%2Fjma%2Fkishou%2Fknow%2Famedas%2Fame_master.pdf&usg=AFQjCNFH12THf3vUId0b4atL3bIzrM-UzQ

とら猫イーチ様さま

 日本の全国の、気温測定値の資料ありがとうございます。大変参考になります。

 ヒートアイランド現象が厳しい都会で測定すれば、気温が上昇しているという結果が出るでしょう。測定場所の多くが気象庁の分室の場所で、街中のものが多いですね。

 諸外国では測定場所を減らし、都会地の比率が増えているそうです。都会で暑さが増したと感じているのと測定場所を温暖化が際立つようにすることで人々に温暖化していると感じさせようという意図が見えてきます。
 でもそういう方法を使っても気温が予定通りに上がらない、いわゆる、停滞-ハイエイタスが起きているのですね。
 そのうちに、どうしてもつじつまが合わない状況になってくるように感じます。
 

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