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2016年3月

2016年3月31日 (木)

戸山公園の桜咲く、高田馬場ガーデンタワー、その後の状況、レストランオープン

戸山公園の桜きれいに
2016年3月31日、初めて一人で、電動車いすでお出かけをしました。今までは必ず誰かに付き添ってもらいました。昨年はやはり戸山公園に家内に車いすを押してもらって3月29日に出かけて、その様子を、ここのブログに書きました。
 2015年3月29日「都立戸山公園の桜きれいに、車いすでお花見、閑静な大久保2,3丁目」
 住んでいるマンションを出て、都立戸山公園へ行きました。今日は天気が良く、青空で、桜も7,8分咲きでほぼ満開状態でした。木蓮の花も満開でした。
 公園の中はかなり人が出ていました。
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桜はほぼ満開です。
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4月2日、満開です。
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公園の中で学生さんらしき人たちが二つの玉を使って演技していました。
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公園に隣接した、オレンジコートの入口です。いろいろなお店があります。年配女性、うちの家内も一時通っていたカーブスもあります。奥はスーパーマーケットマルエツです。マルエツの中で、お昼ごはんの巻きずしと鳥のおこわを買いました。これで、家内が数日間出かけていても、大丈夫ということになります。
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高田馬場ガーデンタワー完成
 高田馬場ガーデンタワー(住友不動産)の入口のところにあるスーパーです。右側にもお店ができます。4月1日オープンです。オープンしたら、また追記して紹介します。どうもここはスーパーでなくイベントホールのようです。ベルサール高田馬場で、広さが2400m2もあるようです。スーパーは入り口近くにある別棟(アネックス)の小さいところだけみたいです。右の建物の屋上は木が植えられています。上のマンションから見ると庭園のようになっています。左側は坂道です。左側にエレベーターで上がれるようになっています。
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戸山公園の中から見た、高田馬場ガーデンタワーです。高田馬場といってもここの番地は大久保3丁目です。大久保という地名はイメージが悪いのでしょうか。駅は新大久保駅より高田馬場駅にやや近いです。壁面が少し歪んで移っています。
下記の4枚の写真は4月2日、ビル完成後の写真です。車いすで1人で行き、写真を撮ってきました。今日は曇りでとても寒い日です。
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手前が高田馬場ガーデンタワーです、後ろが26階建ての分譲マンション、スカイフォレストです。
追記:2015年分譲のスカイフォレスト・レジデンスは、なかなか完売しないようで、2016年の終りごろでもまだ新聞にチラシが入ってきます。
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入口のところにあるイベントホール、ベルサール高田馬場です
イベントホールは早速催し物をやっています。家電品やリフォームなどの関連商品を展示しているようです.広さは2300m₂です。
 4月から5月の連休中(4月29日~5月8日)は「世界のクラフトビール展」-「大江戸ビール祭り」をやるようです。火曜日のお出かけの日に行ってみようと思います。
 入口近くの小さな別棟は、「ガーデンハウスアネックス」となっていますが、建物はできていますが、内装はまだまだです。
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イベントホールの上の広場です。ただ芝生が植わっているだけです。ビルの周りはいろいろな植え込みができています。この下がベルサール高田馬場です。
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ガーデンタワー入口です。1階にコンシェルジュができています。奥の店舗は全然できていません。賃貸マンションのほうの入口は別になっています。
(2016年8月お店が出来ているか見に行かなければなりません。)
新宿新聞の3月25日号でも紹介されています
 「オフィスは「内定」含めほぼ満室に」、「住友不(動産)の37階オフィス」、「入居率電量対応などでIT企業など集積」 という見出しです。
 オフィス部分は、カード会社のJCB,JR東日本情報システム、丸紅情報システムズ、鷺宮製作所などが入ります。
 停電した際も72時間電力を供給できる自家発電機能があるなど、災害対応型の最新設備があることがIT企業などが評価された。
 イベントホール部分の2階は確か、防災用品の倉庫になるようです。地震などがあっても、面心装置のあるこのマンションにいれば安心ということでしょう。
22階までがテナントオフィス、23階より37階までが賃貸マンションです。
一番上の部分は何かとおもいましたが 、いろいろな機械部分の覆いでした。下に隙間が空いていて、そこから空が一部見えます。
5月11日、まだ事務所の移転は少しだけのように感じます。
 賃貸マンション部分はラ・トゥール新宿ガーデンといいます。
全部で363戸 見晴らしはいいようです
24階から37階まで、一番高い37階部分でも、いろいろな広さがあります。
3LDK 140m² は家賃77,1万円
1LDK 70,4m²は家賃37,4万円
1K   37,1m²は家賃18,8万円
 2016年5月1日追記
 ガーデンタワーの完成からちょうど、1か月がたちますが、高級賃貸マンションを借りる人が少ないようです。なんといっても月家賃77万は高すぎます。借りられる人は少ないでしょう。またうんと金持ちは高田馬場あたりに借りないでしょうし。1年早く完成した分譲棟、スカイフォレストもまだ埋まっていません。(チラシが入ってきたりします)
 4月29日の新宿新聞でも「マンション販売新宿ブランドに翳り」と出ています。「価格高騰で販売戸数も大幅減」ということです。
 下の事務所もはじめほとんどうまっていると言っていましたが、事務所23階まででまだ入居は少ないようです。急速な景気の陰りが出てきているのではないでしょうか。
 五月の連休中、「大江戸ビール祭り2016春」が「ベルサール高田馬場」で行われます。
初日4月29日に車いすで会場内を見て、ソーセージとチキンを買いました。
5月3日に斉藤さんと一緒に再度行き、今度はビールを飲みます。
様子は別の記事で。
2016年7月16日追記
 景気の陰りが、不動産の動向に大きな影響が出ているようです。高級賃貸のラ・トゥール新宿ガーデンも、昨日の部屋の夜の電気のつき方を見ると3分の一ぐらいしかついていません。下の事務所棟も、初めの新宿新聞の記事では8割がた決まったとかいっていましたが、まだ半分も埋まっていない感じです。近くの3階建てアネックスの1階には居酒屋さんが入りました。鍛冶屋文蔵高田馬場店というお店です。一度行ってみようと思います。
2016年8月25日追記
 昼ご飯を家内と一緒に鍛冶屋文蔵という店に食べに行きました。12時前に行ったのでまだすいていましたが、帰るときには椅子に座って待つ人がいっぱいいました。お昼はランチだけの営業です。私は刺身定食、刺身はまあまあといったところ、家内は焼き魚定食でした。家内によれば、大戸屋に比べおかずはいいけれどご飯が少し落ちると言っていました。生ビールも頼みましたが、日本の4大ビールメーカーをそろえているとのことでした。
 こんどは夜に来てみようと思いました。
2016年10月11日追記
 10月の異業者交流会の二火会例会で話をしてから、鍛冶屋文蔵で懇親会を開きました。
2時間飲み放題、料理9品付きのコースです。飲み放題なしですと2800円だそうで、そちらにしました。2800円でこれだけの料理が出ればいいと思います。
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料理の一部です。少し食べてしまいました。鳥の西京焼きがおいしかったです。
車いすで帰るとき1階のトイレに身障者用のトイレがある場所までお店の人が案内してくれました。
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 ガーデンタワーアネックス1階の鍛冶屋文蔵のお店です。
3階は保育園。2階は未入居です。(9月イタリアレストランオリーヴァがオープンしました)
入口近くの席から店の中を取りました。左側が厨房、右側と奥が客席です。
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お昼のメニューです。お昼はこれだけです。
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かつ煮定食です。
10月11日、二火会、12月9日、人間学研究所の忘年会の予約とってありました。ついでにお昼を食べてきました。
10月11日二火会の懇親会で利用しました。飲み放題だと4500円、料理だけだと2800円のコースで頼みました。
 
ガーデンタワー内のお店、
 ガーデンタワー内の1階のお店がもうできているかと見に行ったのですが、未だと中でした。
 リーベンハウスなどコンビニなどのお店、カフェー(カフェー、ドクリエ)のお店が2店出来るようですが、果たしていつ出来上がるのでしょうか。9月20日までの予定になっていますが。経営母体は泉レストランで住友不動産の100%子会社です。住友ビルの中には同じようにお店ができています。
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オレンジ色のところがリーベンハウス店
薄いグリーンがカフェ、ド、クリエ店です。
泉レストランで経営している店で、大きなビル内にコンビニ他の営業をしているようです。
10月2日に様子を見に行きましたが、まだオープンしていません。カフェのほうは工事中で期限は10月末までとなっていました。
追記 2016年9月9日(金)イタリア料理、オリーヴァ
 昨日9月8日に、ガーデンタワーアネックスの2階に、クッチ-ナ・カフェ・OLIVA(オリーヴァ)が、オープンしました。今日はお店を見に行っただけです。今度食事をして、またご紹介します。
 9月8日から13日まではプレオープンでプレオープン中は10%オフとなっていました。正式なオープンは9月15日からです。
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ガーデンタワーアネックスの看板です。3階までしかありません。3階は保育園です。
イタリアン・レストランのオリーヴァです。1階の入口のところに身障者用トイレがあります。
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手書きの、屋外ランチメニューです。イタリア料理です。
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ぐるっと回って2階の入口になります。手前は公園です。
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入口です。今度食事をしたらブログに載せます。
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もらったチラシです。
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 9月27日、1時半ごろお店はかなり混んでいました。
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 お昼のランチコースのアンティパストプレートランチです。いろいろな味が楽しめます。1250円です。
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900円の日替わりランチです。このほかにパンが付きます。おいしかったです 。
 お店のお姉さんにお店のことを聞きました。また食事に来ますと言いました。店内60席、テラス16席だそうです。 9月のディナーコースは3200円です。お酒も生ビール580円、グラスワイン500円といったところです。
 11時から22時30分までカフェ―もやっていて、エスプレッソ300円、カフェラテ580円、ケーキ類500円といったところです。
予約・お問い合わせは03-5291-7880です。
2016年9月10日(土) 追記
 今日はオリーヴァのランチを食べに行きました。11時15分ごろで1番のりです。昨日説明してくれたお姉さんが、さっそく来てもらってありがとうございますと言ってくれました。応対はていねいです。
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 ランチは本日のおすすめランチで三元豚のソテーでパン付きです。
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 値段は税込み1200円でした。味はまあまあというところです。ビールも頼みました。580円税抜きです。エアコンは温度が低すぎてあげてもらいました。店の中は14席は車いすで可ですが、奥の部屋は20センチほどの段差があり、入れないようになっていました。
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夕方以後のメニューです。[3種類のお肉のカルネミスト」2400円、税抜き、ビーフ、ポーク、チキンの盛り合わせです。ほかに「ワタリガニのトマトクリームソース」と「揚げナスのトリッパのトマト煮」、「牛タンのサラダ」などです。パン、コーヒー、ビールワインなどで、2人で食べて9800円でした。
2017年1月に食べた、オリーヴァのランチです。1800円のコースです。
天気が良く、外のテラスの席にしました。
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前菜です。他にパンが付きます。
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パスタです
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メインの、ポークのワイン煮です。おいしかったです。
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デザートです。
 高田馬場駅近くの歩道で、車いすで走っていたら、前から歩きスマホの若い女性が、ぶつかりそうになり、思わず危ないと言いました.そうしたら、謝るどころかむっとした態度でそのまま通り過ぎました。普通はみなさんとても親切なのにね。
ガーデンタワー内のコンビニとカフェ
 10月21日(金)高田馬場ガーデンタワーにオープンした、コンビニと10月21日オープン予定のカフェの状況をご紹介します。
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ガーデンタワーのここの奥からコンビニに入ります。外にはドアがありますが、自動式でないので車いすで入るのは大変です。開けてもらいました。
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右奥がレジのところです。店は他のコンビニと変わりありません。
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10月27日、オープン予定のチラシです。カフェ・ド・クリエ、軽食とドリンクです。
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カフェ・ド・クリエのお店の入口です。10月27日から3日間オープン・フェアだそうです。
カフェ・ド・クリエは食事はパスタやチキンライス、サンドイッチ程度の軽食だけです。
2017年8月2日追記
 2015年分譲マンションのスカイフォレスト・レジデンスほうはビルが建設されてから、なかなか完売せず、しょっちゅう新聞チラシが入り、諏訪通りの交差点には、分譲マンションの案内の女性が椅子に座っていました。
 南東側の分譲マンションの2部屋が決まらず、ずっと空室のままでしたが、ようやく入居syが決まったようで、部屋に夜電気がつくようになりました。
 
 
 

2016年3月25日 (金)

人間学研・実用的人間学研の2016年4月講師高橋喜代治氏の話「火論」に、5月例会のお知らせ

人間学研究所・実用的人間学研究会合同例会
     2016年度第一回例会通知
日 時: 2016年4月21日(第3木曜日)
         18時より
テーマ:「耕地の子どもの遊びと暮らし」
講 師: 高橋喜代治氏
      人間学研究所研究員 
      立教大学特任教授
「火論」で紹介
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 毎日新聞2016年4月12日の朝刊における玉木研二氏の連載コラム「火論」、「小宇宙の記録」で、高橋喜代治氏の往時の農山村の子らの世界をイラスト入りで活写した「耕地の子どもと暮らしと遊び」(ヴイツーソリューション)という本のことが述べられていました。
 
場所: 人間学研究所
      新宿区百人町1-3-17
      佐竹ビル3階
追記 2016年4月26日「火論」から
 2016年4月12日の、毎日新聞のコラム「火論」で、玉木研二氏は、「小宇宙の記録」というテーマで、「耕地の子どもの暮らしと遊び」について本を出版された(出版社、ヴイツー・ソルーション刊)高橋喜代治氏のことを、書かれていました。秩父地方長沢地区の昔の子どもの遊びをイラスト付きで書かれたそうです。以下「火論」から
 著者、高橋喜代治さんは、立教大学で国語科教育法などを指導する特任教授である。1949年生まれの団塊の世代で、埼玉県の西奥、秩父地方の旧倉尾村(現小鹿野町、長沢(ちょうざわ)耕地に育った。
 秩父では散在する農業小集落を「耕地」と呼んだ。
 平地は限られ、麦、野菜、こんにゃく、養蚕などを手掛け、家畜を飼い、みそ、しょうゆ、紙も自給した。
 長沢は15戸ほどだったが、子が多く群れるように遊んだ。高橋さんはその空気を一茶の句「雪とけて村いっぱいの子どもかな」にたとえる。
 あそび。
例えば、メンコは「ぶっつけ」といった。その一つの遊び方「とんぼ」とはA がメンコを柱にぶっけて飛ばし、つぎのB が同じように飛ばしたメンコがAのメンコ近く一定の距離内に落下すると、AのメンコはBのものになる。一定距離とは、広げた親指と小指の先の間隔だが、爪を伸ばすものが現れ、爪は指かと言い争いになった。
 メンコの長嶋茂雄も朝潮も赤胴鈴之助も、テレビが普及していない時代、外の世界に開けた窓でもあった。
 本は、今はほとんど見られなくなった遊びや道具の作り方、動物や野生植物などにまつわる知恵、行事なども振り返る。子らの手伝いは不可欠な労働力だった。
 忘れがたい体験がある。
 夏の暑い日、往還で2メートルぐらいのアオダイショウに出くわし、興奮して遊び仲間と踏んだりたたいたりした。「やめろ」と叫んだのは往還沿いの家のおばさんだった。
 「ヤスが帰ってきたんだ。ヤス早く逃げろ」.ヘビは草むらに消えた。「ヤス」は南方で戦死した息子だった。
 60年代、農山村は変容した。高度経済成長である。働き手は現金収入を求めて次々街に出る。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、ガスが暮らしも、子らの世界も変えた。高橋さんは高校を出ると秩父を離れ、東京で新聞奨学生として配達をしながら大学に通った。
 そして今過疎と少子高齢化が進む。はぐくんでくれた人と土地の面影を残したい、が出版の動機だが、「小宇宙」から見る昭和戦後の一断面になったようだ。
(専門編集委員)
 追記:2016年5月27日
 5月の人間学研例会で、実用的人間学研究会の幹事、人間学研の研究員である、元毎日新聞編集局長の倉田氏にお聞きしたところ、こういう本があるよと倉田氏が玉木氏に話し、それで「火論」の記事になったそうです。玉木氏は倉田氏の後輩だそうです。
 5月27日に高橋喜代治さんから、わざわざ、本と「火論」のコピーそしてお手紙を送っていただきました。
 「耕地と子どもの暮らしと遊び」はブログにて改めてご紹介します。
 
 
人間学研究所・実用的人間学研究会合同例会
     2016年度第二回例会
日 時: 2016年5月19日(第3木曜日)
         18時より
テーマ:「どこまで人間と見るか」その2
     2009年に実用的人間学例会で、
     同じテーマで、お話ししました。
     今回新しい資料も含め、お話し
     します。
講 師: 佐竹幸一
       人間学研究所 専務理事
       実用的人間学研究会会長
場 所 : 新宿区百人町3-1-5
       西戸山タワーホームズ集会室
追記 2016年4月26日
 ほぼ、レジメは完成しました。文章8ページ、図版4ページです。
例会終了後の、懇親会で、皆さんで飲むために、4月29日から近くで開催される「クラフトビール展」に展示されるおいしいビールを買っておくつもりです。
 4月27日(水)、
 例会のお知らせの葉書が届きました。

人間学研究所年誌・2015(No,13ー2016年3月)論文他要旨集

 人間学研究所年誌2015(第13巻)
       2016年3月10日発行
       論文、エッセイ要旨
     発行  人間学研究所
 
    BULLETIN OF THE INSTITTUTE OF
               HYUMANOLOGY
                       B5判 129ページ
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本文3ページに掲載されている、関啓子氏の依頼論文、「アムールトラの保護と生物多様性」の写真です。
全体の内容につきましては下記をダウンロードしてください。
「人間学研究所年誌2015、論文、エッセイ、要旨」
 この要旨集などにつきましては、年誌を編集されました、人間学研究所副所長の岩田好宏氏のご尽力によります。
 なお、『人間学研究所年誌2015』は、2016年3月25日、国立国会図書館に納入しました。
 
 

2016年3月24日 (木)

近況1、朝日2、公示地価発表、マンション上昇ミニバブルへ3、入浴法変わる4階段上がる

1、朝日、スカイツリーに近くなる
 2016年3月23日の日の出です。21日の春分の日と翌日、翌々日は曇りでした。23日はようやく晴れました。23日の日の出の時間は5時40分です。
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5時31分、まだ日の出前です。
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5時42分、日の出から2分後。スカイツリーと少し太陽が少し隠れている建物は文京シビックセンターです。
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5時47分、日の出から7分後。薄雲が少しかかってまぶしくありません。その後まもなく曇って太陽は見えなくなりました。
2、3月23日、公示地価が発表される。マンション価格など上昇。
3つの地価
1、公示地価
 全国の不動産鑑定士が住宅地、商業地、工業地ごとに現地調査し国が評価した土地の 価格で、土地取引の目安となる。1月1日時点の土地の値段をまとめ3月に発表する。25270か所を調査。
新宿区では住宅地11か所、商業地33か所が設定されています。
他に工業地、林地があります。
 
2、基準地価
 7月1日時点の価格を都府県が調べ公表する。山林を含む。22000地点。
 
3、路線価
 相続税などの税額を計算する地価。1月1日で公表は7月。調査地点約33万か所。
実勢価格の80%で計算されます。住宅地、商業地、工業地、林地が設定されています。
 各道路ごとにいくらという形で詳しい価格が提示されます。
 
公示地価ー3月23日
 東京圏 0,6% 大阪圏 0,1% 名古屋圏 0,8% 
 地方中核都市 2,3% その他 マイナス1、0%
公示地価上位地区 1mあたり
 住宅地 1、千代田区六番町 346万 10,5%
       2港区赤坂1-4  335万 12,8%
       3千代田区3番町  267万 9,9%
 商業地 1 中央区銀座4-5 4010万 18,6%
      2 中央区銀座5-3  3470万 18%
      3 千代田区3番町   3280万 7,2%
      ・
      6 新宿区3-807   2630万 15,4%
 
    (1位の銀座の土地1坪、1億3233万円)
 住宅地都内全域で1,6%上昇。区部は2,8%。中央区で、9,7%、千代田区で9,4%。
港区の南麻布4-9-6で13,2% 銀座は外国人観光客の増加で売り上げが上昇。今後さらに上昇する。
 ◎ バブルではないといっているが実態はバブル的上昇 ミニバブルへ
下手をすると、ミニバブルではなく、前のような本格的バブルに。今のような日銀の政策では、以前のバブル崩壊の二の舞いに。
 土地やマンションなどがどんどん上がり、住宅ローン減税などで、庶民も今買わなければという雰囲気にあおられていきます。しかしこういう状態でさらに上がってきたときに不動産購入は危険です。また不動産価格は急落、借金だけが残ることになりかねません。
 
新宿区の比較           今年  昨年
商業地
 新宿区百人町1-16-14   174万 165万
住宅地
 新宿区北新宿4-22-16   59,8  57,8万
◎新聞折込の土地、マンション価格は急上昇しこんなものではない。
4月8日追記
新宿新聞の4月5日号「新宿の公示地価」が出ています。
新宿の公示価格も上昇していることを書いています。
                         1m2
新宿高野第2ビル(新宿3-30-11) 2550万円 15,9%
三井住友銀行跡地(新宿3-807-1)2630万円 15,4%
マキバビル  (百人町1-16-4)   174万円  5,5%
新聞折り込み 
 2016年3月5日の場合 今田販売店
  毎日新聞 不動産 1 スーパー9 その他5
  日経新聞 不動産 10、スーパー5、その他9
  マンション、住宅価格は急速に上昇している
  日経新聞を取る層と、毎日新聞を取る層が分離。日経新聞の折り込みに、何千万円もする車や時計の広告が。株は下落傾向にある、今後上がりそうもないが。
 3月25日の新聞折込
  毎日新聞 不動産0 スーパー5 その他7
  日経新聞 不動産6 スーパー6 その他2
 筆者は、毎日新聞と日経新聞を何十年も前からずっととっています。以前は新聞折込もそんなに極端な差がありませんでした。ここ数年、特に安倍内閣になってから毎日新聞と日経新聞をとる階層が大きく分離してきたように感じます。
◎筆者のコメント
マイナス金利という暴挙
  日銀のマイナス金利政策で、銀行の大企業への貸出金利の下落、一般庶民の預金の利息の更なる低下という事態が、預金者にはすでに0に近いが、さらに低下-ないに等しい。中小企業には貸出金利変更なし。例えば中小企業の当社は会社と個人と借りているが、何も言ってこない。大企業はすでに社内留保が多いので借りる必要がないし、社債の発行などで、極めて低い金利で調達できるから、銀行から借りない。困るのは一般庶民。景気など一向に良くならない。昔はある程度の預貯金があれば、金利で家計のたしになった。今は銀行に預けないで自宅に現金でとっておくために金庫が売れているそうだが。
不動産価格の急上昇が起きている
 それで、庶民が買いにくくなっていく。上がりだすと急に投機的な動きが強くなる。また土地バブルになるであろう。一時バブルの時の土地の値段は5倍ほどもした。少なくとも東京オリンピックまで、一部の土地は上がり続ける。その後急速に下がるだろう。
 慌てて、新聞や折り込みなどでの不動産買うのは不利。広告を出すのは売りにくい物件だからである。たまに客引きのため安い物件を載せることもあるが、それはすぐ売れてしまう。必要な土地建物の場合、いい物件は不動産業者などと仲良くして早く情報を手に入れること。
建築費の上昇と所得格差
 オリンピックを前にして、建築資材や人件費が上昇している。うちが昨年第3ビルを建てたとき上がり始め、今だったらさらに経費がかかったろう。(2014年着工2015年完成)
 安倍内閣の政策が、結局大企業に有利な政策を続けてきた。会社の利益は積みあがるが、庶民の所得は毎年減少している。極端な所得格差が生じてきている。これでは景気が良くなるはずがない。
地元の良心的な不動産屋や建築屋さんに頼む
 大手に頼むといくつかの下請けに回るので、高くつく傾向がある。同じような建物でも、初めの大手の建築見積はとても高かった。地元の堅実な建築屋さんに頼むとずいぶん安くなる。また不動産屋さんも同じ。
購入が得か、賃貸が得か
「サラリーマンは自宅は買うな」、という本があります。
 石川貴康氏、東洋経済新報社。
 家を購入するほうが、賃貸住宅より8つのメリットがあるとまず書きます。同じお金を支払っても、持ち家は残る資産であるというのです。しかし買うと、思った以上に様々な経費がかります。結局賃貸が得というわけです。詳しくは直接お読みください。
 新築住宅はどんどん建物の資産価値が下落して、20年もたつと評価額が0になってしまうという制度です。しかし、購入が得ということもあります。
 筆者はしっかりとした建物のついた中古住宅の購入をお勧めします。中古住宅は好きなようにリフォームします。もともとと土地値ですから、土地の値段が下がらない限り値打ちは変わりません。少なくとも50年はもつしっかりした家を購入すればいいのです。
 また、アパート付きの中古住宅もいいと思います。管理などの手間がかかりますが。収入が入ります。ただ立地が悪く、空室が生ずるような物件は絶対ダメです。
マンションは質の良いものを
 新築マンションはふつう資産価値がどんどん下がります。新築マンションは購入して1年もたてば、2~3割下落します。土地の資産価値分は極めて少ないのです。
 マンションはもし買うなら、最初に購入するとき質の良いものを買ったほうが得です。今賃貸で借りているマンションも28年もたっていますが、このところ値段が上昇しています。
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3、入浴方法変わる、立ち上がり浴室へ 
 2016年3月24日、今までは自宅での入浴は、ヘルパーさんにシャワーキャリーで、ベッドから浴室まで運んでもらいました。浴室に木のすのこを置きシャワーキャリーでは入れるようにしてありました。入浴後は木のすのこを上げて乾燥させなければなりません。
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 今度は脱衣室でシャワーキャリーから、立ち上がり浴室へまたいで入ります。そのために捕まるために突っ張り棒を取り付けてもらいました。これはレンタルです。
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 そして浴室内のイスに腰かけます。今まではシャワーキャリーのままで入りましたから、中はかなりきゅうくつです。イスから浴槽、逆に浴槽からへイスの移動もスムースにできます。
 そして、浴室内で立ち上がり脱衣室へまたいでいきます。これらにより、家内やヘルパーさんの負担も減少しました。
 写真では右側に青色のつかまるところ、浴槽の上に白い台(板)が置いてあります。いったんそこに座り腰を浮かして台を取ってもらいます。
 イスは14800円で、いったん支払い8割が戻ってきます。
 
4、階段を半分(8段) 上がり降りしてみました
 3月25日、今住んでいるマンションでリハビリで、前回手すりのある階段を2段上がり降りしました。3月28日はマンションの階段を8段上がり、また降りてきました。少し息が切れましたが、練習を重ねれば、人間学研究所のある、自分のビルの3階まで上がれるようになるかもしれません。現在は1回から2回までは手すりがついていますが、2階以上はついていません。今度手すりをつけ、とりあえず3階まで、ゆくゆくは自宅の5階まで上がれるようになればいいなと思います。
 

2016年3月19日 (土)

人間学研究所年誌2015・倉田氏の論文要旨、二酸化炭素地球温暖化説について

「人間学研究所年誌2015・NO13」に掲載された、倉田 眞氏の論文

「気候変動・温暖化、大気汚染とCOP21」 (p81~p91)について、

1ページほど補足の文章を入れさせていただきました。

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自宅で毎年咲かせている胡蝶蘭です。

 倉田氏の論文は、「二酸化炭素地球温暖化説」の是非を問うのではなく、佐竹の補足を参照されたいp90と書いておられます。そして、パリ協定が、各国の利害調整、妥協の結果として不十分、限界を数多く内包している。定期的に削減状況などを厳しく検証、チェックしないと「仏作って魂入れず」で京都議定書の二の舞になりかねない。

 世界中の新聞・マスコミはCOP21を大々的に報じた。しかし、一週間もたたずに関連ニュースは見事に消えてしまった。~どこかの総理は毎晩高級ホテル、レストランをはしごして歩く。地球存亡の危機が叫ばれているとは思えない享楽と楽観の風景だ。これでは庶民に省エネ、節約をいくら呼び掛けても響かずCO2削減などとてもおぼつかないだろう。立ち止まって地球を見つめなおさないと人類は今世紀末にはとてつもない困難に直面するのではと危惧する。p91

「7_1.pdf」をダウンロード

倉田氏の論文の要旨です。ご覧ください。                 

 倉田氏はこのように真剣に考える必要を説いておられます。

「二酸化炭素地球温暖化説について」

 人間学研究所年誌2015に書いた文章です

         佐竹幸一

  内容は下記をクリックしてください。

「1.pdf」をダウンロード

 

 「二酸化炭素地球温暖化説」は 、あくまでも一つの仮説であって、科学的に誰もが認める定説ではありません。

 しかしながら、「二酸化炭素地球温暖化仮説」は、日本においては、各政党を問わず、正しいという前提のもとに議論、また政策として取り上げられています。そして、学説の是非よりは、温暖化仮説で利益を受ける企業、並びに発展途上国の援助の名目で多大なお金が支払われています。何かと問題になる、ツバルなどの海水面の上昇の問題による島の危機の問題も、飛行場建設による地盤沈下、海の汚染によるサンゴ礁の消滅などが原因であるといわれています。

 歴史上、二酸化炭素に関係なく、気温の上下は起きていました。またそれによる海水面の変化が起きていました。寒冷期に、日本列島は大陸と陸続きになり、縄文期の高温期には縄文期の海進がおき、海水面が上昇し関東地方の奥のほうまで海が入り込んできました。

 アメリカにおいては、民主党が「二酸化炭素地球温暖化仮説」を支持しています。ところがエネルギー業界などの支持を受けた共和党は「二酸化炭素地球温暖化仮説」を否定しています。一般の政策的ではアメリカ民主党のほうが、まだましですが、こと「二酸化炭素地球温暖化仮説」に関してだけは、アメリカ共和党のほうが、良いと思っています。

「こういちの人間学ブログ」2016,1

「地球温暖化に歯止め?二酸化炭素地球温暖化説では説明不能、大寒波襲来」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/01/post-54d4.html

人間学研究所年誌2015、佐竹エッセイ、「ネアンデルタール人などと私たち人類

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 2016年3月10日発行
「人間学研究所年誌2015、NO13」にエッセイとして投稿した文章をブログに掲載いたします。
テーマ
「ネアンデルタール人などと私たち人類」
 
  p116~p123
      佐竹幸一
・表紙
 文章の 内容は下記をクリックしてください
 今までに、「こういちの人間学ブログ」に書いてきたことを8ページにまとめたものです。
個々のテーマについては、ブログをご覧ください。
 
 ネアンデルタール人並びに同時代に現生人類と共存していた人類、デニソワ人(ネアンデルタール人の1種とする説も),赤鹿人、フローレス人などについては、「こういちの人間学ブログ」をご覧ください。

2016年3月18日 (金)

バリアフリーの旅(リフト付きバス)で河口湖温泉へ

2016年3月17日、バリアフリーの旅で河口湖温泉へ
 日帰りで楽しむ温泉入浴ということで、河口湖温泉へ行ってきました。2年前に病気をしてから温泉に入るのは初めてです。昨年箱根強羅温泉へ、一泊旅行で行ってきましたが、お風呂には入れず今回が初めてです。
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この台に、車いすや人が載ります。
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これは人が乗ったとき。
 河口湖へはリフト付きバスで行きました。車いすごとバス車内に入ることができるバスです。このようなバスはまだ数が少ないのですが、旅行を企画した、クラブ・ツーリズムでは何台も購入して、今後高齢者や、身障者が増えていくことに対応した体制をとっています。バスの床は人の背丈ほどもあります。下の空間には車いすを置きます。車高もかなり高くなっています。珍しいのか、車へ乗り込む状況を写真に撮っている人がいました。
 朝9時10分新宿のバスターミナルに集合です。当日の参加者は旅行者が20名ほどうち車いすは8台ほどでした。杖で参加した人もいます。今回は家内について行ってもらいましたが、ほかでも同伴者や、介助者が同伴でした。そのほかに入浴等の介助者(トラベルサポーター)が10数名、それに研修の人が3名いました。介助の人は車いすを押したり、入浴の介助をしてくれます。筆者の場合、車いすは電動車いすでしたので入浴介助だけお願いしました。
 車いすを押してもらうトラベルサポーターさんは、旅行代の3割を負担するそうです。その代り食事などは一緒に旅行者と同じものを食べます。ちなみに今日の昼食は「富士和洋会席料理」です。旅行代は一人9900円で、リフトバスの旅行はこういうものですということを紹介するために格安運賃になっているようです。「みんなで楽しむバリアフリーの旅」という企画をまとめたパンフレットがあり国内旅行はもとより、アラスカからオランダベルギーなどいろいろな企画がありました。ちなみに最も高い旅行はニュージーランド8日間の旅で798,000円でした。
 行きも帰りも途中談合坂でトイレ休憩。車いすを上にあげ乗り込んでリフトで1台づつ下すので時間がかかります。乗り込むのも同じです。トイレでは身障者用トイレでなければなりません。混んでいれば待ち時間が長くなります。普通の倍以上の時間がかかります。
河口湖レークホテルで、入浴と食事
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食事の一部。
 河口湖へ行く途中天気は素晴らしく、雲一つない晴天でした。食事、入浴は富士レークホテル、中はバリアフリーに気を使っていて、身障者用トイレも数が多くなっていました。
 入浴には入浴用のリフト付きの風呂があり、筆者もシャワーキャリーに載り、リフトに乗りかえ入浴しました。入浴の介助は3人がかりです。筆者は手すりがあれば一人で入浴できるのですが、今回はリフトで入浴しました。温泉入浴は2年ぶりです。
 入浴後、食事になりました。
 和洋会席の食事は、前菜6品、温物(鰈の唐揚げの小茶碗蒸し)刺身の盛り合わせ、魚料理(鱒の開運焼き)洋皿(伝統のシチュウ)、煮物(タコ柔らかに)台のもの(豚のえのきだけ巻き、豆腐ほか)、青菜ご飯、留め碗(なめこ汁)、香の物、デザート等でした。筆者には量が多く残しました。
ホテルから見た河口湖です。
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 行きも帰りも富士山が雲一つない天気の上、数日前に雪が降り雪の白さが目にしみました。道路にも雪がところどころ残っていました。帰りは同じ中央高速道を帰り6時半ごろ新宿に到着しました。写真は帰る途中の富士山です。バスの車内から撮りました。
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 クラブツーリズムではバリアフリーの旅に力を入れているようです。いろいろな施設が充実して、バリアフリー化していけば、高齢者や身障者が旅を楽しむことができ、行動範囲が広がっていきます。

2016年3月16日 (水)

人間学研究所年誌2015、NO13(2016,3,10)が発行されました

人間学研究所年誌2015、NO13が発行されました
  BULLETIN OF THE INSTITUTE OF
              HUMANOLOGY NO.13
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依頼論文
p.1 アムールトラの保護と生物多様性 
                        関 啓子
  一橋大学名誉教授、関の森環境文化研究所
論  文
p20 薬物依存症からの回復プログラム
   ーNAの12ステップのコア・クオリティを
    中心に                西田隆夫
  自由の森学園学校カウンセラー 臨床心理士
   埼玉ダルク理事長 人間学研究所研究員
 
p32 避難をめぐる政治と被災者のニーズ
    権利の付与と履行をめぐる諸相 白村直也
       浜松学院大学 人間学研究所研究員
p48 「学校での学習指導12年計画
    基本計画試案づくり」序
    科学教育のあり方を考えるために 岩田好宏
    子供と自然学会顧問、人間学研究所副所長
p67 道徳の教科化と問題解決型学習授業 
                         高橋喜代治
      立教大学専任講師、人間学研究所研究員
p81 気候変動・温暖化、大気汚染とCOP21  
                          倉田 眞
      元新聞社編集局長、人間学研究所研究員
    補足 二酸化炭素地球温暖化説について  
    ・                     佐竹幸一
 (「こういちの人間学ブログ」に、倉田氏の文章とともに掲載しました)
 
p93 他民族国家における文化と教育
    -20世紀末から21世紀初頭の
      ロシアの教育変動を中心に   森岡修一
      大妻女子大学教授、人間学研究所副所長
エッセイ
p116 ネアンデルタール人などと
       私たちと人類           佐竹幸一
    人間学研究所専務理事、実用的人間学会長
  (「こういちの人間学ブログ」に全文書いたものがあります)
p124 2015年度活動報告
       ・              木村廣子、佐竹幸一
      例会9回、人間学ニュース3回
p129 編集後記               岩田好宏
◎ 筆者のコメント
 今号は投稿者も多く、内容も129ページと充実した内容でした。前号あたりから査読をしっかり行って、間違いのないようにしました。学術研究誌としても一定の権威をもつことができるのではないかと思います。
 関 啓子氏は一橋大の名誉教授であり、また、貴重な里山を残しておられる、関さんの森の所有者(関の森環境文化研究所)です。以前、人間学研究所で、アムールトラのお話をしていただきました。今回、特にお願いして、特別以来の論文としてまとめていただいた次第です。
 筆者は、論文という形ではなく、エッセイという形で、書きました。今までブログにたくさん書いてきた、ネアンデルタール人についてです。いろいろ書いてきたことを、わずか8ページにまとめるのは大変でした。
 また、倉田氏の論文の査読を依頼されましたが、気候変動については、異論があり、文章を変えてもらうより1ページほど補足の文章を付け加えました。日本においては、圧倒的に二酸化炭素地球温暖化仮説のほうが有力です。
 この年誌の抜き刷りを岩田好宏氏が、送っていただきました。気候温暖化の問題に関しては倉田眞の論文要旨を掲載し、それに関連して、筆者の補足を焼く1ページ、「ネアンデルタール人などと私たち人類に関しては、8ページのエッセイをそのまま、掲載しました。
 
 

2016年3月11日 (金)

旅番組の多い(1日10ほど)、NHKBSプレミアム どんな番組があるか一覧表

旅番組が多い、NHKBSプレミアム
 NHKBSプレミアムの放送は、旅関連の放送が大変多くなっています。筆者も旅行好きで、外国、日本といろいろなところに行ってきました。二年前に新しく購入した車で、一人で琵琶湖、彦根城のほうへドライブ中に脳出血になり、以後、旅行にはほとんどいけなくなりました。2年間で、箱根へ息子の運転で、箱根へ一泊旅行へ行っただけです。日帰りでも横浜やお台場などへ短時間で行くだけになってしまいました。今月の3月17日に旅行会社の日帰り旅行で河口湖温泉に行くことになっていますが、本当に少しだけになってしまいました。
 あまり出かけられなくなった代わりに、せいぜい楽しんでいるのが、テレビの旅関連の番組です。NHKBSプレミアムが、旅行関係の番組がきわめて多く、また面白いものをやっています。改めて1日でどのくらい放送があるかとみてみましたら、10ぐらいも番組があり、いかに、NHKでも力を入れているかわかります。どんなものがあるかを紹介してみます。
 毎日、朝7時半から、BSプレミアムで、朝の連続ドラマ「あさが来た」を見ます。ちょうど朝食をとりながら、楽しみにしてみています。一般放送では朝8時からなのですが、プレミアムでは30分早いのです。これは、大変視聴率が高いそうですが、前にやっていた「まれ」があまりに現実離れをしていて、ブログにも書いたぐらいなので、それに比べれば大変面白い番組です。それに続いて、7時45分から関口知宏の「ヨーロッパ鉄道旅」でこれも連続で15分間放送されます。
 はじめ3日分だけ記録しましたが、結局1週間分を記録しました。
3月9,10,11日に放送された番組
 2016年3月9日(水)から10日(木)11日(金)にかけての番組を紹介します。
 9日、10日、11日に放送されたことを示します。
「関口知宏のヨーロッパ鉄道旅」 6時半から7時 9日,10日、11日
 
 関口知宏がヨーロッパ各地を、電車でめぐります。15分づつの放送で各地10回づつの放送です。オランダ、ベルギー、オ-ストリア、チェコと回り、3月10日現在はチェコ編の4日目です。これは、「あさが来た」つづきとしてすべて見てきました。
 関口知宏は、関口宏と西田佐知子の息子で、俳優で、文章も書くし、絵をかき、作曲もするしという万能人です。ヨーロッパでは、英語をある程度話せれば、会話がよく通じるのがわかります。ネイティブでない人の英語はとても分かりやすいです。オランダはオランダ語とドイツ語、ベルギーはオランダ語とフランス語、オーストリアはドイツ語、チェコはチェコ語ですがいろいろな言葉が入り混じっています。
 関口知宏は、眉毛が濃く、いわゆる濃い顔立ちの縄文顔です。
3月16日(水)チェコの温泉地で温泉に入ります。医療の一環として。大写しになった、温泉に入った関口さん。眉毛が濃いのがよくわかります。
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「P(プレミアム)カフェ 9日,朝9時より1時間、10日、11日は夜中2時間
 
 今までに放送した番組を、ゲストを交えて話す番組、食べ物に関連したものの番組が多いようです。まだ一度も見たことがありません。
9日、美瑛の丘(北海道)10日、北海道の森に生きる
11日、大阪発、札幌 夢の寝台列車同乗記
15日、地底探検、スロベニア
15日、(深夜) 北海道
「世界一美しい瞬間 選」 9日 8,00から9,00
 「奇祭、神秘のブータン」
 
「日本百名山踏破への道」 再 2015年放送
・ 
 9日は0時から1時間、10日は11時から1時間と12時から1時間放送となりました
 プロアドベンチャーレーサー、田中陽奇が屋久島からスタートして、利尻島まで、一筆書きで日本全国の山を踏破します。海もカヌーで渡ります。これはかなり良く見ています。丹沢山から筑波山まで、アスファルトの道を暑い時期に延々と歩いていくのは山歩きより大変そうです。9日は雲取山周辺、10日は 赤城、丹沢、筑波山でした。11日は男体山、谷川岳他  これは昼食を食べながら見ます。谷川岳を前にして熱を出す。3月13日は6時半から安達太良山
「桃源紀行」再 9日
 井浦新 3月13日(日) 14時45分 君住む町で シャツティ フランス
「キョウト」 再10日 15時から15時半
 花見
「東北ローカル鉄道旅」 再 9日18時30分20時まで
 室井滋!早春満喫 三陸鉄道で涙の再会
 青い鉄道、絶品ホタテ
「グレートネイチャー」10日19時から19時半、12日は6時半
 ナイアガラの旅・誕生
 ナイアガラの滝は氷河時代の氷河が融けて生まれた。
 カナダの極北の地、らぷらどーる地方を訪ねる
 地球の氷河時代、太陽と地球の位置により、雪で覆われると、太陽光を反射して、ますます寒冷化する。
 この番組は見ました
「ネイチャー選」11日 11時から0時
 
 引き裂かれる大地
「ザプレミアム 深海のロストワールド」「未知の深海大冒険」 11日、14,50~16,30
 謎の深海古代魚に遭遇、秘境ニューギニアの海
  潜水調査の結果
 「ヒョウモンシャチブリ」 シーラカンスより珍しい魚
 6本の特殊なひれがついている。最近駿河湾で見つかった。
 生きている状態では初めて撮影された。
 これは興味深く見ました
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「ニッポンぶらり鉄道旅」 「春の土佐路」
 10日19時半から20時まで、12日7時45分~8時15分 16日 6,30
 いごっそうと輝く青空
 八田亜矢子が土佐電(土佐黒潮鉄道)で周る旅
 いろいろな、いごっそうに会う
  12日再放送を見ました。軍鶏飼育、金目鯛釣りなど
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「世界一で一番美しい瞬間(とき)9日22時から23時
 絶景!台湾の桜前線 白ピンク赤が咲き誇る1万本
 桜植えた夫婦愛
「入りにくい居酒屋10日23時15分から45分
 3月10日 アマルフィ・(イタリア)絶景の店
 3月17日 香港 毎週木曜日
「不思議の宿の物語」
 ・
 3月11日 22時から23時
 京都老舗旅館 俵屋の秘密 宝永年間創業
 本木雅弘、岸部一徳
 
「新日本風土記選三陸鉄道編 
 10日23時45分から0時45分、11日
 
 「東北の春」 春の目覚め、秘密の花園
「新日本風土記」 再 11日、8時から9時
 横須賀 人情渦巻くどぶ板通り
 昔から日本の軍港とアメリカ第7艦隊の基地の街
 これは見ました
 以前、新大久保が取り上げられたことがあります。
 2015年9月26日「こういちの人間学ブログ」
 「多国籍の街新大久保が「新日本風土記」に」
「全部温泉・和歌山11日、19時から19時半
 羽田圭介と世界遺産湯
  熊野古道にある湯の峰温泉のつぼ湯
 源泉は90度C  温泉の色が7変化する
 湯峰、一字変えると、湯の花
 東光寺にある、湯胸薬師 大きな湯の花が
 仏像のような形に 1月8日のみ御開帳
 これも見ました
・ 
 
それ以外の日の番組
 3月15日水曜日で1週間となります。
 3月15日も10ほど旅の番組がありました
「世界ふれあい街歩き火曜
 ナレーションだけで、自分が旅をしているような感じにしています。
 よく見ます
 3月8日 ケープタウン、美声と絶景
 3月15日午前0時15分 パリモンマルトル 再放送
 3月15日、8時 ケープタウン 再
 3月15日、20時から21時まで マイアミビーチ53年目のキス、イチロー大好き店主、朝から
  満員ドミノ公園・伝統の葉巻 アメリカ
「火野正平 日本縦断こころ旅」 7時から7時29分 朝ばん。とうちゃこバン(午後から)
 2015から16へ 504回で波照間島へ 一区切りしました
 2016年3月28日より、新たにスタートします。
 視聴者のお便りによりその地を自転車で尋ねる。
 よく見ます。筆者のブログでも紹介しました。
 「こういちの人間学ブログ」
 2015,12,19  「火野正平さんのこころ旅~」
 「こころ旅選」3月15日石垣島から波照間島へ 1時間
「鶴瓶 家族に乾杯」ぶっつけ本番旅」
 毎月曜日 20時から20時43分 NHK一般放送でした
 
 3月21日 金沢ぶっけ本番旅 鶴瓶と柄本祐
 20時5分から 本当にやらせがないのがよくわかります。民放の番組が、やらせが見え見えなのに対して新鮮です。民放は安いギャラのお笑い芸人を使って、騒ぎまくるのは閉口です。NHKは他の番組もあまりやらせはないようです。よく見ます
「ブラタモリ」 毎週土曜19時30分より20時15分 NHK一般放送でした
 3月5日 那覇 新しい那覇と古い那覇。 見ました。
 3月19日熊本城 やりすぎの城
 古地図を見ながら街をめぐります
 タモリがとても詳しいのに驚きます
 よく見ます
「驚き!地球!グレートネイチャー」
 3月12日 6時半~7時
 美麗 台湾 世界最速の隆起
 
「ザ・プレミアム」
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アボリジニのリチャード 純粋のアボリジニの顔ではなかったような
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アデレード中央市場のレストランで 
 3月12日19時半~21時
 堤真一 冒険大紀行
・ 
 地球創世の~
 オーストラリア大陸3000キロ
 延々と続くディンゴ(野生の犬)よけの柵
 砂漠地帯にもアボリジニの足跡 
 アボリジニの生活の紹介を中心としている
 絶景海岸と月面砂漠 一面何もないようなまったいらの地
 アボリジニの聖地ウルル(英語ではエアーズロックと呼ばれる)と満天の星
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ウルルを前にして
 (ウルルは世界1ではなく、1位は同じオーストラリア、世界で2番目だそうです)
  この番組も見ました
「東北ローカル鉄道旅」
「世界で一番美しい瞬間
 台湾の桜前線
 3月9日
「岩合光昭の世界ネコ歩き」
 猫が好きなので、よく見ます。前に東武デパートで、岩合さんの展示会を見に行きました。
 写真集を買いました。
 ぴょんと飛び乗るネコに花
 土、月 午後7時から7時半 午前11時14分から11時半
 12日(土) ルーマニア、 教会、ドラキュラ
「桃源紀行」
 土曜7,00~7,30
 月曜11,14~11,30、朝6時から6時半
「プレシャス・ブルー」
 12日、13時30分~15時
 シャチの群れの真ん中 女性ダイバーともに泳ぐ
 サメを狩る海の王者
「Pシアター」  13日夜0時から
 世界初演海、静かな海
「トレッキング屋久島」
 15日、19時から30分、神秘!古杉と巨岩の島
「てつたび」24日19時半
 SL疾走 キタキツネ 釧網本線
 中井精也 鉄道写真家が鉄道とその地の写真を撮る
3月14日(月)15本
「イッピン再 奥会津
 各地の高度な日本の職人技を訪ねる。
 毎週火曜日放送。月曜再放送。一般放送でも。
 15日19時半から 富山高岡の折り紙
「関口知宏・鉄道旅」 チェコ
「ワイルドライフ」 再 なぞのタイヘイヨウセイヨウサケ
「P・カフェ」 菅野美穂がインドへ
「自然百景」 春のおとづれ 信州諏訪湖 
「こころ旅選」 火野正平が八重山の島々を巡る
「こころ旅リクエスト」 春を感じた?
「世界で一番美しい瞬間(とき) 選」菜の花畑
「鉄道旅 選」 北陸新幹線
「Tokyo ディープ」
「神楽坂 路地裏探検」  高島礼子
「にっぽん百名山」再 北アルプス水晶岳
「ワイルドライフ」奇妙な尾びれを持つサメ
「街歩き」
「散歩」
 
 3月14日の月曜日はなんと15本が、旅行関係の番組でした。
再放送の番組が7本と大変多いです。
◎旅番組に関する感想
・ 
 ほかのテレビ放送でも1日に2つ、3つは旅番組がありますが、NHKBSプレミアムのように、毎日10ほどの番組があり、人気番組をそろえているのはありません。
日曜日は、NHKBSプレミアムの旅番組は4つほどと減少します。
 その代わり、NHKの一般放送で(13日の場合)朝7時45分から8時まで、「百景」で、諏訪湖春のおとづれで、諏訪湖の水鳥などを放送。8時から8時25分までは「小さな旅」で、茨城県桜川市での、ひな人形の市を挙げての飾りを行います。こちらのほうをいつも見ます。
 
 NHKの旅番組は、いわゆるやらせがない、ぶっけ本番が多いように感じますが、それは、鶴瓶やタモリのようなベテランの芸人だから可能なのだろうと思います。人生経験の少ない若いお笑い芸人では、即応的な話ができないから無理なのでしょう。
また、以前テレビ朝日で「地井散歩」という番組があり(2006年から2012年まで)、地井さんの気さくな人柄が人気でしたが、惜しくもなくなってしまいました。番組では偶然の出会いを大切にしていたといいます。代わりに加山雄三さんがやっていましたが終了しました。加山さんは庶民的な街をめぐるのは合わないという感じでした。今は高田純次さんだそうです。
 

2016年3月 1日 (火)

人間学研究所・実用的人間学研究会の2016年3月例会のお知らせ

人間学研究所・実用的人間学研究会
           3月例会のお知らせ
 人間学研究所  第121回
   実用的人間学研究会第81回
        合同例会
日 時 : 2016年3月17日(第3木曜日)18時より
講 師  : 倉田 眞氏 人間学研究所研究員
                        元新聞社編集局長
テーマ : 食品ロスを考える
会 場 : 人間学研究所
       東京都新宿区百人町
「人間学研究所通信」(HUMNOLOGY)
                   No・75
                2016年3月27日発行
目    次
1、人間学研究所、実用的人間学研究会
                例会開催通知
2,2016年度会費納入のお願い
3、永井 治 :   複雑化と思考の単細胞化
4、岩田好宏 : 「分子生物学」という語
人間学研究所
  東京都新宿区百人町1-3-17
 
     佐竹ビル3階
 
 「人間学研究所通信」  発行責任者 柴田義松
 
  郵便振替
  人間学研究所       00190-1-118362
  実用的人間学研究会  00150-8-428936
 
  年会費
    4000円  連絡会員 2000円
  当面の連絡先
 
  木村廣子   03-3815-2598

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