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2017年3月26日 (日)

地球温暖化問題に対して私のブログに書いたことーリンク集 追記版

 

 前に書いたブログを、2012年5月23日にその後書いたものも加え、更新しました。その後2017年の6月22日に、人間学研究所の例会で、地球温暖化問題でお話しするため、さらにその後に書いたブログの項目を書き加えて、更新しました。

 2012年にこのブログを書いたころには地球温暖化の問題については、2チャンネルなどではいわゆる懐疑派はまだ少数という感じでした。その後5年後の現在では「温暖化懐疑論」のほうが優勢というように感じられます。しかしマスコミの報道を見ると、すべてが温暖化支持でまとまっています。世界的にみて―特にアメリカやイギリスなどを見ると、今や懐疑派が優勢です。日本のように各政党、学会、マスコミすべて、あげて温暖化論支持なのは日本がいかにお上に弱いのかあるいは批判的精神が弱いように感じます。

 (2012年ころには)この一連のブログに対しては、コメントや、2チャンネルで、人を誹謗中傷するコメントや書き込みがありました。現在は、削除してありますが、昔のものは例としてわざと残してあります。いろいろな名前をつかっておりますがすべて同一人物と思われます。

私が、2011年6月8日に書いたブログ、「迫りくる太陽の異変 近い将来気温が下がる?」は17件と多くのコメントが付きました。最近では10月13日付のコメントがありました。今までに私が書いた地球の気温に関するブログは以下の通りです。

(2011年10月30日 このブログにもご覧の通りの7件のコメントがあります (こういち親衛隊2件、投稿者なし2件 こういち2件    11月8日13件になりました)

地球温暖化問題に対して私の書いたこと、

2017年6月13日

31、温暖化でGDP4%減?今世紀の世界 対策とらぬとき 国環研試算

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/06/gdp4-c6fa.html

2017年6月10日

30、赤旗はパリ協定離脱のトランプ氏非難、WWFのエネルギー長の話

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/06/post-d196.html

2017年6月3日

29、「トランプ、パリ協定離脱宣言 日本のマスコミは非難 筆者の温暖化論批判派少数派」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/06/post-9ebb.html

2017年5月22日

28、「北極の氷はなくなるのか?ユキヒョウ温暖化で減少?日経の記事から」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/post-b04e.html

2017年5月13日

27、「太陽光発電 宴の後 再生エネ遠のく普及、行き当たりばったりの政策。日本では効率悪い」  カテゴリー「原発・エネルギー問題」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/post-38a2.html

2017年5月7日

26、「日経記事、CO2地球温暖化だけでなく、海水の酸性化も問題に、毎日、クジラもピンチと」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/co2-c8ce.html

2017年5月2日

25、「全国民が負担」森林環境税 不確かなCO2温暖化説に基づく新税」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/co2-521b.html

2017年4月25日

24、「正義の味方?の地球温暖化論者と、日本のマスコミ」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/04/post-1f57.html 

2017年4月13日

23、「地球温暖化問題に関する略史、図書の状況を見て」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/04/post-cbc6.html

2017年3月26日

22、「地球温暖化問題に対して私のブログに書いたこと―リンク集」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/03/post-ea5b.html

2017年3月17日

21、「地球温暖化論、トランプ大統領否定 今年の人間学例会の話は温暖化論批判を」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/03/post-b9b6.html

2017年2月20日

20、『不機嫌な太陽』好意的な書評、米田一成氏~」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/02/epa-5dbb.html

2016年11月

19、「統計開始以来初の都心での積雪 将来の寒冷化 ブログアクセス増」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/11/post-1dd4.html

2016年3月19日

18、「人間学研年誌2015、倉田氏の論文要旨 二酸化炭素地球温暖化説について」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/03/2015-48f6.html

2016年2月

17、「15年後に地球が寒冷化 太陽の観測 地球温暖化の歪曲 田中 宇氏」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/02/15-3493.html

2016年1月

16、地球温暖化に歯止め 二酸化炭素地球温暖化説で説明不能 大寒波襲来」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/01/post-54d4.html

2015年2月15日

15、「原発、シェールで不要に 原発支持者はCO2地球温暖化仮説よりどころに」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2015/02/post-7cel.html

2013年1月8日

14、地磁気減少で寒冷化?化石に証拠  北場育子氏など

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2013/01/post-d7bd.html

2012年9月

13、「コズミックフロント 地球の銀河系の中の動きが地球の気象に影響する」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/09/post-1fc3.html

「地球温暖化問題に対して私の書いたこと」2012,5

 この文章に追記して2017年3月に更新しました。

2012年5月12日

12、「太陽の異変 地球寒冷化の可能性?プライムニュース 常田佐久氏と長沼 毅氏

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/05/post-a418.html

2012年4月25日

11、「私の書いた『二酸化炭素地球温暖化説批判』のブログに対して掲示板での攻撃について」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/05/post-4d39.html

2012年4月20日

10、「原発容認=二酸化炭素地球温暖化説に打撃 太陽の異変 小氷期の到来か」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/04/post-1727.html

2011年6月15日 

9、「地球の気温に影響を与える要素を順に,二酸化炭素わずか」、

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/post-pb88.html

(コメント kyoujyu,投稿者なし、各2ほか3件 合計7件)

2011年6月19日

8、「(二酸化炭素温暖化説)バスターズと槌田 敦氏の名誉棄損問題」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/post-2d68.html

2011年6月8日 

7、「迫りくる太陽の異変 NHK~近い将来気温が下る?」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/nhk-eda7.html      

(コメント 投稿者なしさんが9件 とら猫イーチさんが3件

 私のコメントが8件 その他4件で11月8日現在 24件です)

2011年4月26日

6、「石原知事脱原発批判、保坂展人氏に対抗した~二酸化炭素説脱却を」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/04/post-a2b5.html

2011年3月17日

5、「二酸化炭素地球温暖化説と原子力発電所」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/03/post-49b3.html

2010年6月11日

4、「地球温暖化の原因は 立川志の輔ふしあなから世間」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.cm/koitiblog/2010/06/post-3381.html

2010年4月13日 

3、「地球は今後温暖化ではなく寒冷化して小氷期にはいるかも」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2010/04/post-30b8.html

2010年4月2日 

2、「気候と文明の歴史」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2010/04/post-0a8e.html

2010年4月2日 

1、「地球温暖化は二酸化炭素のせいか 気候ゲート事件」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2010/04/post-b161.html

追記 このサイトにもご覧のようにコメントがあります。

◎このコメントの数は2012年5月段階でのコメント数です。

それぞれにコメントがありました。この問題に関しての論争が激しいことを思わせられました。そしてその中にはかなり感情的な、と思われるコメントもありました。

 今日、私が所属している、JAPAN SKEPTICS という、『超常現象』を批判的・科学的に究明する会の学会誌(2011 Vol.20 No2)が届きました。

 最初にかかれているのは、前会長の安斎育郎が書かれた「原発事故に自省を込めて思うこと」でした。この文章は改めて紹介します。そしてシリーズとして、テレビでおなじみの大槻義彦氏の「オカルト漂流記」というコメント集が毎号のせられています。そこに地球温暖化問題について、私が以前書いた内容と同じような文章がありました。無断転載はお断りしますということですが、特別にお許しを頂いて、その部分を紹介させていただきます。

以下大槻義彦氏の文章です

地球温暖化問題に対して、気象物理学の専門家の多くは、新聞で報道されているような、典型的な意見を述べている。これが国連や世界の政府、特にヨーロッパの政府に大きな影響を与えている。                                           しかし、地球物理学、宇宙物理学の分野の専門家の一部はこれに反する見解をもっている。それは次のようなものである。

 1、現在、地球温暖化にすすんでいるわけではなく、むしろ寒冷化に向かっている(小氷河)

 2、COは、温暖化に決定的な影響を与えていない。むしろHOなどのほうが重要かもしれない。

 3、地球に降り注ぐ宇宙線の影響が温暖化にとって重要である

もちろん、以上の気象学分野以外の異なる意見でも、文明が野放図にCOを出し続けることを許して良いということではない。

 しかし、上記の見解(1)・(2)・(3)に関して言えば、すべて科学的根拠に基づいている。つまり、すべて学会関係者の論説・論文に基づくものなので、非難、批判されるいわれはない。

 特に(1)に関しては論文が多数出ている。(2)に関しても根拠になるデータが最近発表された。しかしこれに関しては論文の数が限られており、その限りで大気上空のHOが『重要かもしれない』という文章にした。これは『COが重要であるという観測結果が明らかにされた』としてもかまわない。

 (3)の太陽からの宇宙線が温暖化にとって重要であることは、宇宙、天体物理学の人たちが述べていることである。宇宙線の中でも電離宇宙線が重要で、これが空気分子をイオン化して水蒸気(微小水滴、エアロゾル)を発生させ、これが雲の発生を招くというメカニズムである。

 温暖化に関しては、オーソドックスな気象学者とそれに批判的な地球物理学者、宇宙天体物理学者では極めて険悪な論争になっている。特に気象学者殻の反論には感情的なものもある。科学の真実は冷静な対話からしか生まれないことを思い起こしてほしいものだ。

 私が言いたいことを、ちょうどうまくそのまま書いてくれているのでうれしくなり、転載しました少し蛇足で付け加えるなら、1で、小氷河と書かれているのは小氷期のほうがいいように感じました。あと、空気分子ではなく空気の中の分子のほうがいいのではなど、という感じがしました。細かいことですが。

 最後に書かれているように、二酸化炭素地球温暖化説を擁護する人たちは、私のブログでも「てめえは、ちゃんと英語の論文読んでいないだろう」とか「よくわからん素人は黙ってろ」みたいな、かなり感情的なコメントがなされているので、大槻氏の文章に強く共感した次第です。

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

こういち先生、もう我慢ならねえよ。嫌味なコメントとかブログにいっぱい書かれてよ。ガツンと一発逆転パンチ決めてくれよ!
それには、この人は駄目でしょう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E7%BE%A9%E5%BD%A6
これによると、アポロ捏造説なんかに肩入れして信憑性が疑問視され、しかも既に研究者は定年退職したタレントでしかなく、脚注24を見ると決して温暖化否定でなく、単に”冷静な議論が必要”と当たり前のこといっているにすぎない。
こういち先生に用語を直されるということは、専門的知識は全くない人ではないですか。
これじゃ劣勢を挽回できないっすよ!

最近のBBCも見てくださいよ。ひどいですよ!!
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-15373071
今年のノーベル物理学賞受賞者を含むグループが、全く新たにデータ解析しなおして、温暖化が完全に実証され、懐疑派は論破されたなんて書かれちゃってるよ!
しかも最初の方に”産業界が温暖化対策に反対してロビー活動している”なんて書きやがって、これではまるでこういち先生や他の懐疑派が、ロビーのプロパガンダ御用学者や、それに騙されたバカなやつ、ということさえ示唆しているではありませんか!!

つきましては、こういち早く英語の専門論文などで「温暖化はウソである」と示してください!あるんですよね?早く出してください!!
そして、世界に発信なさるべきです!!
それには、簡単です。ブログを日本語・英語の両方で書くだけでいいのです。

是非お願いします!!それでこそ、われらが幸一先生の大勝利!!!!!

最後のほうの段落だけ脱字等があるので加筆訂正して再送します。


つきましては、こういち先生、早く「温暖化はウソである」と証明した英語の専門論文をご提示ください!あるんですよね?早く出してください!!
そして、世界に発信なさるべきです!!
それには、簡単です。ブログを日本語・英語の両方で書くだけでいいのです。

是非お願いします!!それでこそ、われらがこういち先生の大勝利!!!!!

 大槻氏が芸能人みたいに、いろいろな番組に出て、時々調子はずれなことを書いているのは知っています。それで、ジャパンスケプチクスの学界でも批判が出て、一時離れていました。前に指摘があった、広瀬氏や武田氏の書いていることも部分的におかしなこともあるでしょう。だからといって全部をわたしは否定しないということです。
 どうも、あなたはいろいろな名前を使っておられますが、英語の論文を読んでいないだろうと重ねておっしゃるところを見ると同じ方であろうかと思います。
 お尋ねしたいのは、二酸化炭素温暖化の懐疑論者が、今まで、地球が温暖化していないと言っているのでしょうか。「温暖化はうそである」という英語の論文を出して見せろとおっしゃいますが、多くの、懐疑論者が言っているのは、「今までが温暖化していないということではなく、今まで温暖化してきたのは人為的な二酸化炭素増加が温暖化の主要な原因ではなく、太陽の活動や水蒸気(雲)のほうが地球の気温に与える影響が大きく、よって太陽の活動が低下している現在、今後はむしろ寒冷化する可能性があると言っているのです。」もちろんあくまでも可能性です。
 それにしても、私が英語の論文を読んでいないとか盛んにおっしゃるのですが、諸外国でもこの問題は大論争になっているわけで懐疑論の立場に立った英文の論文を示すのは可能ですが。英文の論文なら信用ができて、日本語の論文はダメというのでしょうか。それとも日本人が書いた英文の論文も英文なら含めるのでしょうか。英語の論文を神様のように崇めているのが不思議です。
 

 私は10月20日の「実用的人間学研究会」で、『日本人の顔のいろいろ』という題でお話しました。
 二万年前には最終氷期で日本は大陸と地続きになりました。8000年前には今度は温暖化のピークをむかえ、対馬海流が日本海に流入しました。2400年ほど前には地球は寒冷化し、朝鮮から南下して多くの渡来人が日本にやってきました。その後も温暖化と寒冷化は交互におきています。その原因は、いろいろありますが、もっとも大きな影響は太陽の活動でした。今まで温暖化の結果として二酸化炭素が多くなることはあっても、二酸化炭素が主たる要因で地球を温暖化させた例はありません。二酸化炭素よりもメタンガスや水蒸気のほうが大きな影響を与えるといわれています。

 武田氏や広瀬氏や大槻氏やわたしなどが、まちがったことを書いているといますが、二酸化炭素地球温暖化説自体が根本的に間違っているとしたら部分的な間違いどころでは済まないのではないでしょうか。

 原子力に関する御用学者がいろいろ書いていて原子力発電は途方もなく費用が安いとか、プルトニウムは飲んでも安全ですとか言っていました。二酸化炭素温暖化説も、二酸化炭素を放出しない原子力発電を進める人に利用されてきました。また二酸化炭素排出取引などの商売に利用している人たちがいます。経済活動と結び付いているがゆえに、懐疑派バスターズなどで反対する人たちを攻撃しているのです。
 

ブログ読者の皆様、もうわかったでしょう

「なぜ英語論文なのか」と言います。科学の世界では英語で書いたものだけが認められます(そのよしあしは別。現実として)。日本語で30本論文を書いても、研究者に応募しても「この人は論文ゼロか」ということになります。国籍は関係なく、英語の文献のみが評価の対象となります。

そんなことさえ知らない二級言論人ということ。

所詮は、学会ではなく「公民館でしゃべってる人」なわけです。

論文は出せる出せると言うだけで、一向に出しません。

CO2排出削減に反対する産業界を代弁する御用言論人、佐竹幸一
御用ブロガー、佐竹幸一

水蒸気がどうとか、太陽活動がどうとか、みんな既に提示された資料にどこがまちがっているか解説されてるのにね。
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/pages/236/all.pdf
読んでも理解できないほど頭が悪いのか、御用学者だから覆い隠そうとしているのか。

どちらにせよ、迷惑なことにかわりない。

御用ブロガー、佐竹幸一。

正体がわかったところで、ブログを閲覧する価値があるかどうか、各自判断ください。

 私の実名、佐竹幸一を出して、攻撃していますね。私は実名も、人間学研究会の場所、携帯電話、メールアドレスも写真もすべて公開してこのブログを書いています。私を批判するあなたは自分の名も明らかにせず、どのような人物か何もわからないまま発言していますね。いかがでしょうか、英文の論文を詳しく読んでおられるような方ですから、私はこういうものだ、おそれいれ、と明らかにされたらいかがですか。
 それから、私を二級言論人で、公民館でしゃべっている程度だといいますが。自分自身が一級言論人だと一度も思ったこともないし、在野の道楽で人間学をやっている民間人で、事実公民館や人間学研究会の例会でしゃべっている程度のものです。
 また私の守備範囲は人間学にかかわる全分野でとても広く、専門家の立場としてあれこれ言える立場ではありません。でもそういう専門家でないものはなにも言うべきではないというのでしょうか。
 また、私をCO2削減に反対する産業界を擁護する御用言論人とは恐れ入りました。私が産業界が出す二酸化素をどんどん出して良いなどと一度でもいったでしょうか。引用した大槻氏も「だからといってどんどん産業界が二酸化炭素を出していいと言っているわけではない]と言っています。わたしがいままでに産業界を擁護することを一度でも言いましたでしょうか。私が御用言論人ならそういう企業からお金をもらわなければなりませんね。
 私の他のブログを見れば、いかに、大企業やそれに奉仕する政府や官僚を批判しているかおわかりでしょう。それから私のブログを読む読まないのは読者の方のかってです。
 第三者が、こんなブログ間違っているから読むなと指図されて、読まなくなるわけではないでしょう。
 さてあなたは相当の見識をもっていると自負しておられるようですから、ご自分のブログでも書いておられるのでは?よかったら教えてください。

 こういち様。 お初にお目にかかります。 
本稿に、コメントいたしますのは、少し遅かったのですが、正論を書かれておられるので投稿いたしました。

 日本と日本人は、「温暖化詐欺」に騙されて、不要な国際援助を中国を含む諸外国に与え、その上に「排出権取引」でウクライナ他から、架空の「排出権」を買い付けています。 国内では、景気刺激策の一環として「エコ」の名称が付いた補助金をバラ撒いて二流企業を助け、国民からは税金を巻き上げています。 
 狡猾な欧米に騙されているのに気付かない愚かな政府と国民は、諸外国の事情に疎いまま、「温暖化音頭」を踊り狂っているようで誠に滑稽ですが、正直に公言すると、こういち様のように反撃をくらいますので、私のように、対外的には沈黙しています。

 英語の資料を御希望の方がおられるようですので、幾らかお示しいたしますので、ご参照ください。

 最初は、英国BBCの番組ですが、日本では放映されていませんし、DVDも販売されていません。 

http://topdocumentaryfilms.com/great-global-warming-swindle/
The Great Global Warming Swindle

 以下は、研究団体と運動団体です。 論文と学会はご覧になれば検索も出来ます。

http://www.climatescienceinternational.org/
International Climate Science Coalition

http://www.nipccreport.org/
Nongovernmental International Panel on Climate Change

http://heartland.org/
Heartland Institute

 ちなみに、将来の気候が「温暖化」するのか、「寒冷化」するのかは、事実によって証明されます。 今世紀に入ってからは、平均気温は下がっています。 山ほど論文を集めても、大自然には関係が無いことですし、実は、米国については、結末は出ていまして、対外的には、「温暖化」を新自由主義的政策の命題に使っているだけです。 その事実を中国も承知していますので、国際交渉では何も出てこないでしょう。 COPも何も終りです。 
 最後に、私自身のブログは無いのですが、「ちきゅう座」に投稿をさせていただいておりますので、宜しければ、そちらもご覧くだされば幸いです。

数日前コメントいただいたとおりすがりさん、相手する価値はないとお気づきください。
もう懐疑派は右翼だけです。
最近も「わずか数日後に誤りを指摘されて反論できなかった記事」をそれと知らずにはるような情報弱者たちですから、相手はしないほうがよいのです:
http://www.theaustralian.com.au/higher-education/opinion/warming-trend-has-not-been-reversed/story-e6frgcko-1111116188676

こういち様。
 いやー。 こういち様の御寛容な御人柄で、いまや絶滅危惧種かと思われる、熱き地球温暖化「仮説」を語られる方々が、このブログに御集まりなのですね。
 私にとっては、結論はどうでも良いのですが。 それより、このブログで屯せずとも、日本国政府と財界に「排出権取引」の推進を強力にするように圧力をかけてくれませんか。 以前から、金融商品としての「排出権取引」には、かなりの魅力を感じて来たのですが、日本でも、政府の姿勢は後退して来ていますので、投資家としては不満です。 
 どうも環境原理主義に凝り固まった人々は、企業・財界を毛嫌いされて、「温暖化」「温暖化」と踊られるだけなので、肝心の時には力になりません。 どうせなら、中国、インド、ブラジルなどにも出張されて、排出権取引制度を導入して、大規模に取引を行えるようにして欲しいですね。
 最後に、重箱の隅をつつく暇があったら、海外に出られて、もっとアピールしてくださいよ。 年金が頼りにならない時代に、私ら投資の道で生計を立てようとしている者が、期待していた金融商品が泡と消える瀬戸際なのに。 

地球温暖化をあおり金集め、南北の氷が解けたら数十メートルになると仮定の話を、CO2温暖化説を唱え会員募集しているNGO関係団体がありますが
ほんとうでしょうか?

「ゴジラ」さま、そんな団体があるのですか。ぜひ、名前などが分かりましたら教えてください。全くまだ分からない、いいかげんな話で会員とお金を集めているとしたら、それは明らかに、詐欺集団だと思います。
 どのようなバックがあるのかも知りたいところです。教えていただければ調べこのブログで、公表します。

地球が”温暖化”する or しないが議論の焦点にになっていますが、本当の問題は人類活動が発生させる二酸化炭素を始めとする様々な環境汚染物質による地球汚染ではないでしょうか? 温暖化するかしないかではなく、今までの人類の生活産業活動を見直して、地球環境の汚染進行を食い止めるようにすべきと思います。人類は、二酸化炭素だけを排出しているのではなく、色々な化学物質とりわけ今まで自然には無かった人工的な化学物質を多種多量に生産・使用・排出しており、これらによる環境汚染は軽視されていると思います。 温暖化するから二酸化炭素を減らすべき、だとか、寒冷化するから産業活動は今までどおりで良い、というのではなく地球環境汚染を抑えるべく議論すべきではないでしょうか。二酸化炭素はたった1種類の環境汚染物質でしかありません、その影に膨大な汚染物質が隠れています。そしてそれらの影響についてはあまり研究されていません。誰も予見できなかった悪影響が突然噴出すかもしれません。

地球環境の汚染進行を食い止めるのは、当然必要なことです。様々な汚染物質の脅威が今後現れるかもしれませんね。ただ、二酸化炭素そのものを、単純に環境汚染物質といっていいのでしょうか。他の汚染物質と違い二酸化炭素は植物の光合成にとって重要なものですので。
 また、地球は将来寒冷化するから、産業活動はそのままでいいというのは、地球温暖化二酸化炭素地球温暖化説に疑問を持っている人(懐疑派)で、寒冷化するから今までどおりに産業活動をしていいといっている人は見かけないのですが。懐疑派を攻撃する人が、「それじゃー、二酸化炭素増やして、寒冷化を食い止めればいいじゃないか」というのは見ていますが。

 改めて、この貴ブログの各御投稿を拝見いたしますと、何か英語コンプレックスの輩が、英文も碌に読解も出来ずに、英文記事の断片を寄せ集めて自己満足に浸っているようで、笑えますね。 (私も同列ですが。)
 英文の記事でも、報道機関は、客観的に白黒の判定をせずに報道する場合と、自社の責任に於いて自社の主張として報道する場合とがありますので判別出来る読解力が要ります。 残念ながら、受験生程度の読解力では、世界的に伍してはいけませんね。 
 僭越ながら、私は、予備校で英語を教えていた経験がありますが、受験生の読解力では、英文を和訳し、和文を英訳は出来るのですが、どちらも表面的で、出来上がりが意味不明の文章になってしまうことが多いです。 内容について予備校生に質問しても、的確に答えられない人が多かったですね。 勿論、良く出来る人も居ました。 現役の高校生が夏や冬の講習に来ておられる場合には、良く出来る人が居ましたね。 字面では無くて、英文の文意をとっている人は、大学に現役で合格しました。
 外国語に関しては、私は、多言語の学習が趣味ですので、独逸語と瑞典語、それに芬蘭語を独習しています。 ラテン語とギリシャ語も死ぬまでには、何んとか出来るように学習したいと思っています。 現在は、外国語の独習には最適の環境が出来ていま
ので、昔なら不可能だった少数言語の学習も可能になっています。 例えば、ネットのお陰で、アイスランド語の放送を聞きながら、学習出来ますし、芬蘭語なら現地の放送局の語学番組を視聴して学習も可能です。
 私は、瑞典語の勉強には、マンケルの警察小説を読んで、瑞典のテレビ放送でその番組を観ています。 そうですね。 地球温暖化問題では、スヴェンスマルクの原著を原語で読むのも面白いですよ。 丁抹語ですけれど。

とら猫イーチ様、コメントありがとうございます。このブログへのコメントは、「こういち親衛隊」とか「投稿者なし」とか、後では2チャンネルでDion軍とか、Nanashiとか、ほかにもブログ監視委員会とか、とら猫イーチさんにまでにも成り済まして、懲りずに攻撃してますが、わざとこのコメントを残してあります。あなたに賛同する人も出てこないし、人間学研究会に出るななどといっていますが、このところどんどん新しい会員が増えています。
 最近では、彼と思われるのはすべてすぐに削除していますし、スパム扱いでブロックもされてもいます。
 英語自慢で、人をバカ扱いしていますが、あなたはとら猫イーチさんにかかっては、英語コンプレックスの輩になっていますね。
 自分だけの2チャンネルに書いているようですが私は見てもおりません。私のブログを見ていくら書いても無駄なことです。もういい加減あきらめたらいかがでしょうか。

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