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2017年4月

2017年4月30日 (日)

電動車いすで、新宿落合のおとめ山公園へ行ってきました

2017年4月30日(日曜日)連休2日目、天気が良かったので、家内と共に電動車いすで、新宿区落合の区立「おとめ山公園」へ行ってきました。
 おとめ山公園は江戸時代の鷹狩り場で、立ち入ることができないので、「御留山」と呼ばれていたそうです。大正期には相馬家の屋敷と庭園がありましたが売却されました。
 この辺りは神田川に向かう落合崖線があり、斜面緑地があり湧き水もありました。江戸時代から蛍の名所でもあったそうです。この湧き水は東京の湧き水57選になっているそうです。
 戦後は公営住宅を建てる予定のまま放置されていました。ブログ筆者が小学生時代、今から60年以上前、落合のこのあたりに高木君という友達が住んでいて、まだ公園化されていないここへ来たことがあります。うっすらとした記憶ですがうっそうとした森という記憶があります。その後地元の人々の要請もあり、公営住宅は中止となり公園化されました。昭和44年に(1969)公園となりました。平成26年の10月に公園も広げて全面開園しました。天気も良い日なので家内が行ってみようということで行ってみました。今住んでいるところは新大久保駅と高田馬場駅の中間ぐらいなので電動車いすでも行けるのです。家内はすでに自転車で何度も行っています。高田馬場駅から歩いて7分だそうです。
 高田馬場駅から富士大学に行く食べ物屋さんが多いさかえどおりを通ります。富士大学はTOKIOの日曜日の番組で大学の屋上に植物を植え、どのような動物が来るかを見たり、近くの薬王院に狸がいたりを紹介したりしています。結構自然が残っています。
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公園の中にある地図。公園の中をおとめ山通りが走っています。今日は公園の広いほうだけ行ってきました。
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この地図では上が北です。赤と青で囲ったところが新しくできた公園です。真ん中の黒い筋の部分が木道があるところです。
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狭いほうの公園の入り口。今日は中へ入りませんでした。
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公園の上のほうから「おとめ山通り」を見る。右側が公園の広いほう、左側が狭いほう。洋は広いほうだけ行きました。かなり急な坂です。
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車いすでも行けるように木道ができています。
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ホタルを飼育するところ
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木道の上から下の道を眺めたところ。道に沿って小川と池があります。
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公園事務所の前のベンチにたくさんのオタマジャクシが。
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小さい子供も大人もザリガニ取りに夢中です。
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たくさんの大人と子供がザリガニ釣りをしていました。たくさん取れていました。
 
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湧き水からの池。いくつもあります。錦鯉がいました。
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突き当りの崖から湧水が。左に湧き水からの流れが。
 
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おとめ山公園の湧き水 。東京の名湧き水57選の一つ。
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公園の南側の高台から右の高い建物が高田馬場ガーデンタワー36階でしたか。左に高田馬場駅のビックボックス。真ん中に神田川。ここへ行くには車いすでは傾斜がありでこぼこの草地を行きました。この辺りには猫がたくさんいるそうな。
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公園の北側、新しくできたところ(みんなの)広っぱになっています。一部しか映っていませんがもっと広いです。
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広っぱの近くにバリアフリー用のトイレが作られています。助かります。
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高低差が大きく、このような階段が多く車いすではいけません。
今度は小さいほうの公園に行ってみます。

2017年4月25日 (火)

米アースデー、米政権に抗議 正義の味方?の地球温暖化論者と日本のマスコミ

 歴史上、誤った認識が支配し、正しい考え方が弾圧されてきた例は、たくさんある。
1つは天動説と地動説である。キリスト教の権威に支えられた天動説は、ガリレオなどの地動説を弾圧してきた。ダーウインの進化論もやはり初めは弾圧された。今でもキリスト教の1派は神による創造を信じています。
 最近の論争は地球温暖化問題である。「人為的二酸化炭素地球温暖化仮説」普通、これを略して「地球温暖化論」と呼ぶ、一方それに対して様々な角度からその理論に対しての疑念を表明する立場を、「地球温暖化懐疑論」と呼ぶ。
 ゴアが地球温暖化の危機を叫び、ノーベル賞を受賞したころは「地球温暖化論」はピークに達した。ブログ筆者もゴアの「不都合な真実」のDVDを買ってきて、地球温暖化の危機を感じたことがあった。
 一方では、気象学者の根本順吉氏の、「CO2が地球温暖化の原因であるというのは誤りである」という話を聞いていました。
 ところが、アメリカのトランプ大統領の登場により、少し風向きが変わってきた。アメリカの共和党はもともと「温暖化論懐疑派」であった。前大統領のオバマ氏は熱心な地球温暖化阻止論者であったが、大統領が代わりがらりと様子が変わってきた。
 ロシアのプーチン大統領も「懐疑派」である。宗主国のアメリカ大統領が「懐疑派」になり、日本政府と地球温暖化論者には痛手である。
 しかし、こと温暖化に対しては、安倍自民党政府も、前民主党政府も、温暖化論者であり、マスコミも日経も毎日も赤旗も、CO2削減を声高に叫ぶ。おそらく読売、朝日、産経もそうであろう。
 日本においては地球温暖化阻止を叫ぶことが正義の味方であり、懐疑論者は炭素を増やす悪徳業者に味方する悪の学者たちとその仲間ということになっている
『科学のための行進』が「アースデイ」の4月22日に、アメリカのワシントンをメイン会場に、世界600か所以上(主催者発表)で行われました。日本でも4月22,23日(土日)に開催された。
◎主会場の代々木公園には毎年10万人が集まるそうですが。その様子を書いたものが見当たりません。
 毎日、日経、赤旗の4月24日(月、朝刊)の記事を比較しながら、日本のマスコミの立場を明らかにしたい。
毎日新聞の記事
5面社説
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米国の温暖化対策見直し
排出大国の責任忘れるな
 世界全体で協調し、地球温暖化対策に取り組むことを定めたパリ協定に逆行する行為だ。世界第2の温室効果ガス排出国の責任が問われる。~
各国はトランプ政権の身勝手な対応に踊らされず、団結して、温暖化対策に取り組んでいくべきだ。
 そもそも、米国の石炭産業の衰退は市場原理に従ったものだ。米国内では、石炭火力発電はガス火力発電よりコストが高い。再生可能エネルギーも低コスト化が続き、この分野の雇用者数は石炭産業を上回る。
 米国が温暖化対策で主導権を手放せばインドや中国などの新興国の存在感が高まる。
温暖化対策の後退は米国の国益を損なう。日本は各国と連携して米国に軌道修正を働きかけるためにも、自らの目標達成に向けた道筋をしっかり描く必要がある。
1面の記事
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地球を科学を守れ、アースデー 米政権に抗議 ワシントン 國枝すみれ
ホワイトハウス前には15000人が集まった。主催者発表
『科学は本物、トランプは偽物』、「トランプ政権は科学を攻撃している」
トランプ大統領は「経済成長が環境保護を加速させる。雇用は重要だ」と持論を発信し、環境政策を見直す考えはない姿勢をしめした。
◎デモに参加する人々は、温暖化論で利益を得ている科学者、環境保護団体などが集まっています。
 毎日新聞は社説にも書き、1面に, カラー写真付きで報じています。温暖化論はもう確定した科学的事実だという立場で報じています。知らない人は、温暖化論は正しくて科学的事実だと思い込まさせられます。そして毎年1兆円からの膨大な予算を温暖化防止?にかけていることの無駄を知らせないようにしています。
日経新聞の記事
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4面 4段 科学者抗議デモ  ワシントン川合智之
科学者らはホワイトハウス前で「温暖化は事実だ」「科学を黙らせることはできない」「米国に賢さを取り戻せ」などのプラカードを掲げ、行進した。主催者発表では科学者デモは世界の600か所強で実施。トランプ氏は温暖化を「でっち上げだ」と主張するなど科学軽視の言動を繰り返している。科学技術予算を大幅に削減する方針を示し、科学者団体や環境団体などが懸念を表明している。
◎温暖化をでっち上げだと主張することが、科学を黙らせることになるのでしょうか。温暖化(人為的二酸化炭素地球温暖化仮説)=科学軽視という公式はあくまでも温暖化論者だけに通用するもので、いろいろな言説、資料を見るたびに温暖化論こそが非科学的だ思えるのですが。でも日経新聞が一番記事が少ないのです。
しんぶん赤旗の記事
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14面トップ
科学に基づく政治を、世界600か所で学者ら行進
アースデイ"温暖化でっち上げ”発言に抗議
(ワシントン=池田 晋 写真も)
気候学者のマイケル・マン氏ら各地の大学教授や研究者らが次々にステージに上がり「科学の否定は民主主義の否定だ。地球規模の気候変動は真実だ」「科学との戦争はやめよ」などと訴えました」参加者は「沈黙ではなく科学を」「(地球に代わる惑星Bはない」「地球をもう一度偉大に」と訴えるプラカードを掲げ行進。
世界最大規模の学術団体、米科学振興協会(AAAS)も支援団体に名を連ねました
「トランプ氏が所有する高級別荘の)マールアラーゴだって水没する!」と書いたプラカードを手に行進した米海洋大気局(NOAA)の男性職員は「政権は関連省庁のポストに充てていると同僚からも心配の声があがっている」と批判しました。
◎カラーで大きく載せています。この赤旗の記者、池田晋氏は手放しで、温暖化論を支持する立場から書いています。また編集部もそれを支持している。ともかく「温暖化で別荘が水没する」なんて言うプラカードのことを無批判で記事に書く無知さには驚くほどです。すでに二酸化炭素はどんどん放出されているのに21世紀には地球の気温は上がっていないこと。今後むしろ気温が下がる可能性が高いことなど知っているのでしょうか。CO2の増加により温暖化より地上の緑が増加していることなども、知っているのでしょうか。
 日本ではこのようにして官民挙げて、党派の違いを超えて温暖化論の立場です。温暖化論は日本の財源を大量に無駄遣いしています。どこかの党派が温暖化論懐疑論に回らないものでしょうか。
15年後に地球が寒冷化?太陽の観測からー地球温暖化の歪曲から、田中宇氏
2017年4月26日追記 「イチロウ」さんのコメントをぜひお読みください。
 イチロウさんから、貴重な資料のコメントをいただきました。ぜひお読みください。
環境省の2014年施行28年に最終税率の決まった「地球温暖化対策税」について、2件
2013年の112年ぶりのエジプトに積雪 スフインクスが真っ白
2016年11月に東京に54年ぶりに初雪
2030年までに地球はミニ氷河期入りか,2015年7月、バレンティナ・ザーコバ教授が発表
田家氏の小氷期における日本の飢饉の発生
追記、イチロウさんに教えていただいたDIAMOND ONLINの表を出させてもらいました。
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専門家でも主張真っ二つ!
温暖化・異常気象をめぐる4つの論争
1、ミニ氷河期論争
 天文学者vs 気候学者
2、南極の氷増加論争
 NASA(米航空宇宙局)vsIPCC
3、ハイエイタス論争
 温暖化懐疑派vsNOAA(米海洋大気庁)
4、ホッケースティック論争
 温暖化懐疑派vs古気候学者
5月4日追記 日英米の国民意識調査
(「地球はもう温暖化していない」深井 有氏 平凡社新書から)
 
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19ページの資料2007年から2008年、2014年のギャラップ調査と、2013年に行われたビュー研究所の調査結果の抜粋
温暖化は人為的な原因に依るか。温暖化は脅威かについて、 米英は年々下がっている。
日本の数字はとびぬけている。日本は特殊な国  日本の常識は世界の非常識
 

2017年4月24日 (月)

2017年4月の新大久保駅周辺の状況 だいぶ若い女性でにぎやかに

2017年4月24日の日曜日、好天に恵まれ、新大久保駅周辺の状況を写真に撮ってきました。2016年末から2017年に1月にかけて、新大久保の街が大幅に変化したと書きましたが。それの続編となります。
1、新大久保駅の改修工事進む
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新大久保駅の鉄骨部分が立ち上がってきました。駅の営業をしながらの工事は大変でしょう。ビルは4階建て。ようやくエレベーターが付きます。
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新大久保駅ガード下の状況 4月23日の日曜日11時ごろです。もともと狭い駅が改修工事で余計狭くなっています。若い女性がたくさんです。前は中高年の女性が多かったのですが。
混んで車いすでここを通るのは大変です。
2、皆中神社のつつじ祭り
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新大久保から大久保駅がわの皆中神社と百人町交番です。皆中稲荷神社は百人組鉄砲同心の鎮守様です。ちょうどつつじ祭りをやっていました。百人町1丁目。
3、新大久保駅すぐそば、韓流百貨店など
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新大久保のガードわきのところ。西武電車の変電所の建物があり、1階に花屋と最近カレー店ができました。少し空き地があり待ち合わせ場となっています。いずれ道が広がり歌舞伎町に行きやすくなります。
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駅のすぐ近くの韓流百貨店。昔はパチンコ店。奥に細長い店です。韓流百貨店は一度会社更生法の適用を行けています。
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韓流百貨店の隣の、前はさくらやさんという名のお菓子、パン屋さんがあったところです空き地になっています。脇道のところに駅前の空間が少し。待ち合わせの人が多数。。
4,9hカプセルホテル
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前の竹見さんの豆屋さんのあったところにできた、9h(ナインアワーズ)という名のカプセルホテルです。百人町1-4-15です。9hでは東京で初めてのカプセルホテルだそうで「9h北新宿」という名前です。北新宿とはずいぶん離れていますが、大久保や百人町はイメージが悪いのでしょうか。
宿泊1泊4900円、シャワー800円だそうです。
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9hの1階はコクミンドラッグという薬局(ドラッグストア)で、2階はレストランかカフェです。
3階から8階までがカプセルホテルです。
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4月25日、2階の店の看板が付きました。韓国料理の「民俗村」です。
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このあたりまでが 百人町の端のところです。百人町1丁目3番地。ここの端から大久保になります。
5、ソウル市場と韓サラン
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1階は韓流館ソウル市場という韓国のスーパーマーケットです。食材と共に屋台スイーツも売っています。お店は待っている人でいっぱい。
2階は韓(はん)サランという韓国料理店です。かなり並んでいます。ここでもタッカルビをやっているような。ここは大久保1-6-15豊生堂ビルとなります。ビルのオーナーは元薬局店主です。ここは大久保でここの隣は全龍寺です。
6、市場タッカルビ(シジャン)
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 昨年オープンした市場タッカルビのお店です。人気がありいつも行列です。
タッカルビとはこのお店が日本で広めたようです。今までは豚の脂身を焼いたサムギョプサルの店が全盛でしたが、タッカルビは、鶏肉のモモ肉にニンジン、玉ねぎを一緒に焼いたものに甘辛のコチジャンのたれをかけたものです。ここのチーズタッカルビは2種類のチーズを上にかけて食べるそうです。サムギョプサルに比べ油が少なくヘルシーということで女性に人気なのでしょう。扱う店が新大久保にはお店が8店あるようです。今どんどん増えています。
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チーズタッカルビです。写りが悪くごめんなさい
このビルを回るとイケメン通りとなります。 大久保1丁目。白い看板の小さい屋台ケバブ店は今はあまり買っている人はいません。
7、くるむサンパ店
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大久保2丁目32-2林ビルの2階「くるむ」サンパ店のお店です 。15種類の野菜で肉をはさんで食べるのが、若い女性に人気で2階の店の階段はいつもいっぱいです。地下1階にも2号店を作ったようです。林ビルは元北京亭という中華料理店でした。
 タッカルビもクルムも健康志向なのでしょう。
◎ブログ筆者のテナントさんで、第3サタケビル2階のカンホドンチキン678というお店があります。一時だいぶお店が増えました。同じ経営者が1階で冷麺のお店を作りました。暑い時期には売れると思います。百人町1-1
 これからは若い女性向きな、ヘルシーな食べ物を売るお店がはやりそうです。
8、食品スーパーチョンガーネ
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食品スーパー、チョンガーネです・百人町2丁目。kプラザ1,2,3とあります。ここは真ん中のK-プラザ2号ビルです。元百十四銀行と社員寮がありました。2階はコスメ店です。1号ビル3号ビルもあります。
9、テナントの入っていないビル
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新大久保駅すぐそばのテナントが入っていないビル。一時雑居ビル、その後ビル一括でカラオケ店でした。

2017年4月19日 (水)

とんかつ、かつくら 京都三条(新宿高島屋店)へ行ってきました。

 2017年4月18日のお出かけの日に、「名代 とんかつ かつくら 京都三条」というところで、ランチを食べてきました。月二回のお出かけの日に雨が降ってくることがあり、お出かけは少なめです。
 新宿高島屋は車いすでタクシー、で行きやすく、レストランが多く、比較的おいしい店が多く、一番数多くいっています。レストランガイドを見ると12,13,14階に36店があります。今まで、14階でベルギービールレストラン、人形町今半、今回のとんかつ、かつくら、13階のイタリア料理、セストセンソ、パエリアのミゲルファニ、12階の小籠包の鼎泰豊、などに行ってそれぞれブログにも書いてきました。
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タカシマヤタイムズスクエアの レストラン&カフェガイド
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レストランガイドにある、14階、13階のレストラン、あと2ページ12店があります。
しばらく、とんかつを食べていなかったので、今回食べに行くことにしました。
事前にガイドを見て新宿高島屋14階の「とんかつ かつくら」に行ってきました。店には1時半ごろ着いたのですが、かなり混んでいて外の椅子に座って待つようでした。席が空いたとして早めに呼んでくれました。他の店に比べてもはやっているようでした。
 お店は関西を中心に10数店、関東に10店ほどそのほかに中国上海にも2店あります。お客さんには中国人がかなりいるように感じました。
 本店は京都三条です。(京都市中京区三条三条通寺町東入)
新宿高島屋店は、03-5361-1878です。
ランチは11時より17時、ディナーは17時から23時までです。
席は54席、終日禁煙です。
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注文したランチ、金華豚ロースかつ膳、170グラム、3080円(税込み)です。添え物のおばんざい1品と」ご飯(普通のご飯と麦飯が選べます)あと味噌汁が付きます。小さいすり鉢でごまをすり甘辛好きなソースをかけます。あと高菜がかなりたくさんつきます。
お店のランチおすすめ品として、(季節限定)国産筍のはさみ揚げとヒレカツ膳が1980円です。
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金華豚ヒレカツ膳のかつです 。これにご飯など一式が付きます。
ローストヒレを分けて食べましたが、脂肪が甘いと宣伝に書いてありましたが、本当に甘く肉はとろけるような柔らかさでした。
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お弁当のメニューがいろいろとあります。それだけのチラシができています。
もっとも高いのが金華豚ヒレカツ弁当で170g2800円。国産ヒレカツ弁当(味噌汁付き)が170g1980円。ロースかつ弁当170g1780円でした。
 その他のお弁当として、カツだけ(ロースかつ120g1180円)、チキンカツ(1000円)・・カツサンド(1100円)などがあります。
上の写真はロースかつ弁当です。ロースかつと野菜のフライが入っています。夕食のお土産として買ってきました。味噌汁、ソース付きです。フライの位置がずれてしまいました。
 
 

2017年4月15日 (土)

唐沢孝一さんから「季節の生き物観察手帖」が送付、面白いし自然観察にぜひ

「季節の生き物観察手帖」が送られてきました。
 2017年4月14日、「季節の生きもの観察手帖」という本が贈られてきました。この本の刊行のご案内と、NPO法人自然観察大学の学長唐沢孝一さんのあいさつ文が同封されていました。
 本は日本の細やかな自然を見る素晴らしい目と心としての二十四節気七十二候についての日記形式でその時期の動植物の写真と共に書かれています。自然観察大学のメンバーが見つけたそれぞれの時期の動植物の名前と場所が書かれています。日記形式の空欄には、自分の観察を書き込めるようになっています。
 自然観察に出なくとも、各節気の説明は面白く、それを読むだけで面白くできています。
 本によれば、4月15,16日は二十四節気では清明の末候で七十二候は虹始見(にじはじめてあらわる)で、4月16日はユキヤナギ開花(ぐんまこどものくに)、ツバメ営巣開始(市川市マンション壁面)など、9つの記事が載っています。4月17,18,19日も同じ時期で、4月20日からは、二十四節気で穀雨となり、七十二候は葭始生(あしはじめてしょうず)だそうです。二十四節気は見たことはありますが、七十二候は知らないものが多いのです。ちなみに清明の前は春分、穀雨の後は立夏です。
 本の冒頭のあいさつで、唐沢さんは「二十四節気・七十二候は、細やかな季節の変化を受け止め、農業や漁業、年中行事や民俗あるいは俳句や季節のあいさつなど、日本人の生活に深く浸透してきた。また、開花や結実、渡り鳥の飛来のような生物の周期的な活動と季節との関係を研究する生物季節学(フェノロジー)とも深くかかわっている。二十四節気・七十二候を意識することにより、自然観察の楽しみが増え、新しい発見や感動的な出会いに恵まれるにちがいない。さらに、日々の観察事項をこの手帖に記録し、自然の動きを楽しんでいただきたい。」と述べておられます。
 興味のある方は是非お読みください、またほかの方にご紹介いただけたらと思います。
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本の表紙 企画・編集 NPO法人自然観察大学となっています。
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二十四節気ごとに、その季節の概略が書かれています。穀雨は4月20日から5月4日ころ
その前の清明は4月4日から19日ごろまでです。
 ちなみに二十四節気は
立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、 
立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、
立秋、処暑、白露、春分、寒露 、霜降
立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒
です
いくつわかりました?ちなみにブログ筆者は、雨水、清明、穀雨、芒種、寒露、霜降は初めてでした。
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 分かりにくい写真でごめんなさい
追記:4月16日 日経新聞朝刊
 偶然、新聞に三越と伊勢丹の広告が載っていました。裏面の連載記事の下の目立つところです。季節と踊るとして、オニール・八菜さんの「24節気」をイメージしたダンスととともに、季節のメッセージを送ります、となっています。
 
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4月15日から19日ごろの動植物の写真
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4月17,18,19日、様々な植物が開花し、動物が初見されます。空欄には自分の観察日記を。
追記:唐沢孝一さんからのメールに、この欄に、子供さんやお孫さんの生年月日を入れ、また両親などの命日の日を入れられるとのことでした。たしかに大切な日を季節の移ろいと関連付けるといいですね。私もやってみます。
自然観察大学のフィールド
見沼田んぼ、谷津ミュージアム、野川公園
おすすめ観察地の一覧表も載っています。
NPO法人自然観察大学
〒110-0016 東京都台東区1-26-6(植調会館)
03-3833-1822(全農教内)
学長 唐沢孝一
「季節の生きもの観察手帖」
  2500円+税
2017年4月27日 初版
NPO法人自然観察大学
企画・編集委員 委員長 唐沢孝一
発行(株) 全国農村教育協会
 03-3833-1821
e-mail: hon@zennokyo.co.jp
 唐沢孝一氏は、ブログ筆者と東京教育大学(現在は無し)動物学専攻の同窓生です。同級生16名のうち4名が動物生態学で、筆者と唐沢孝一氏は同じ生態学専攻です。唐沢氏は高校の教師の傍ら、都市鳥研究会を立ち上げ会長となったり、この自然観察大学の取り組みを始めたり、精力的に活動しておられます。学生時代から本を出され、多くの本を出版し、テレビなどにもよく出ておられます。人間学研究所にも本をたくさん送っていただきました。いろいろな分野で精力的に活動しておられる唐沢さんに敬服いたします。
2017年4月22日、追記
『季節の生きもの観察手帖』(NPO法人自然観察大学HP)
 こちらに鮮明な画像が出ています。ぜひご覧ください。
 すみません。うまくつながりません。
「自然観察大学ブログ」
これもつながりません。すみません直接検索してください。
 

2017年4月13日 (木)

地球温暖化問題に関する略史と図書の状況を見て感じたこと

はじめに
 2017年6月の人間学研究所の例会で、お話をするために準備をしています。
そのために、地球温暖化問題の論争の簡単な経緯についてと、それに関してのいろいろな資料の一覧表を作ってみることにしました。
 IPCCの動き、日本政府の動きについての概略について書きましたが、それにつれて、日本において、どのような本が出版されてきたかを調べてみました。
「地球温暖化」に関する簡単な歴史と、もとになる資料について
「地球温暖化」というキーワードで、国立国会図書館の蔵書リストを見ると、2017年4月段階で本6089冊となっています。その1ページ目の最初は、政府刊行物の「地球温暖化対策推進大綱2002」で、ほかに地方公共団体等の資料が極めて多いということがわかります。それぞれの機関の年次報告だけで膨大な量になります。
 アマゾンや楽天では通販商品の一覧表があります。アマゾンで「地球温暖化」ということばで検索すると822件でした。楽天では1625となっています。それぞれ、本の写真、はじめいろいろな項目がわかります。アマゾンのほうが1ページで多くの本が載っているのでプリントアウトして年表に転記していきました。実際にパソコン画面に出てくるのは20ページまでで、1ページに24冊。480冊ですが、その中には本以外のものも含まれていて、本だけとしては約400冊ほどです。また重複した本もあります。楽天では1ページに出てくる書物数が少なく、アマゾンで調べることにしました。
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 アマゾンのリストでは1ページに27冊の本が写真付きで出てきます。9冊が紙1枚にプリントアウトできるように印刷しました。書名、発行年月、種類(単行本、大型本、kindle,版など),著者、価格などが載っています。出版社名は載っていません。
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上記は国立国会図書館の書籍リスト。キーワード「地球温暖化」で検索。
  資料種別・2017年4月現在
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資料種別
本、6088冊、記事論文、84、児童書175、デジタル資料1939件、障碍者用1、立法情報204件でした。他にデータベースが国立国会図書館で2583件です。
 所蔵館は国立国会図書館が2583冊、公共図書館2284冊です。
出版年
 88年はわずか8冊、89年に76冊,91、92年が190冊ほど、しばらく80冊程度がつづく。
96年149冊、97年332冊、98年前半ピークの471冊。その後2007年ごろまで100冊から200冊代が続く。2008年にピークの458冊、2009年の396冊。2011年の300冊以後100冊から200冊程度。2015年、153冊、2016年、143冊。最近はだいぶ減少してきている。
前半のピークは1997年京都議定書が締結された年と翌年で、後半のピークは2008年にIPCCとゴアにノーベル平和賞が授与された年です。
分類内訳
総記、29件、哲学10件、歴史37件、社会科学230件、自然科学656件、技術1886件、産業194件、芸術11件、言語、1件、文学4件などに分かれています。科学の3倍近い冊数を誇る、技術の多さが目立ちます)
 2017年4月9日でのアマゾンの資料などに基づき、資料にリストした書物は286冊でした。そのうち温暖化懐疑論の立場のものは72冊。温暖化説ならびに不明なものが214冊です。これはあくまでもおおよその目安であって厳密なものではありません。あくまでも傾向を見るための資料としてご覧ください。なお政府刊行物、地方公共団体の出版物などは除きます。
 まとめたものは、下記をご覧ください。全部で23ページの資料です。まだもれている書物などはたくさんあるかもしれません。随時付け加えていきます。
「人為的二酸化炭素地球温暖化説をめぐる論争資料」
2017年6月10日時点で加筆修正したものです。23ページです。
6月22日の人間学研究所の例会でお話しする資料は2ページにまとめました。
地球温暖化説に興味を持ったいきさつ
「人為的二酸化炭素地球温暖化仮説」について、その矛盾点を強く意識したのは、著名な気象学者の根本順吉氏が、以前人間学研究所のメンバーになっていただき2度ほど、人間学研究所でお話していただいたことによります。今その資料は人間学研究所にありますが、研究所のある3階まで階段で上がれず、確認できません。しかし根本氏の著作はほとんど人間学研究所の書棚に保管してあります。
 いずれにしても、断じて、地球の気温変化は主に太陽の活動で生ずるものであり、二酸化炭素によるものでは無いと話されていたのが印象に残ります。
その件に関しては、1990年のIPCCの第一次報告後に書かれた、1994年発行の「超異常気象」根本順吉、中公新書に詳しく書かれています。
 また、2010年5月20日には第23回実用的人間学研究会例会において、「気温の変化と人間の歴史―二酸化炭素は温暖化の主たる原因か」というテーマでお話をしました。2011年5月の、第33回実用的人間学研究会では、ブログ筆者が、「二酸化炭素地球温暖化説と原発問題」というテーマでお話をしました。
地球温暖化論争の最近の状況
 日本における「地球温暖化」問題についての論争では、勢力においては圧倒的に「地球温暖化論」が優勢で、「地球温暖化懐疑論」は劣勢である。
 官民挙げて「地球温暖化論」であり、政界でも自民党から共産党まで「地球温暖化論」支持である。政府機関はあげて、二酸化炭素低減に取り組み?膨大な資金をつぎ込んでいる。学会でも主力は「地球温暖化」派である。環境保護団体も声高に「温暖化阻止」を叫んでいる。各新聞、報道機関も「地球温暖化」派である。
 たとえば日本やドイツなどは、低燃費のガソリン自動車の開発などにより、大幅に売り上げを伸ばしている。産業界にとって、地球温暖化は金を生むいい口実となっている。
 「地球温暖化論」の書物を見ると、各行政組織をあげて様々な本、資料の多さに驚く。また子供向けの書物も多数出版され、温暖化で、「シロクマがかわいそうだ」と。小さいときから刷り込まれるようになっている。
 しかし、2015年に出版された深井 有氏の「地球はもう温暖化していない」(平凡社新書)はこの状況を鋭く、批判追及している。本の冒頭のまえがきに、「二酸化炭素が増えて、地球を温暖化している。このままでは大変なことになるから、皆でお金を出し合ってCO2を減らそう。というわけで国連主導のこのキャンペーンに毎年数十兆円のお金が使われている。だが待てよーと私は思う。『これは果たして正しいのだろうか?」と書かれている。
 また、日本は税を毎年4兆円かけている。また政策による逸失利益を加えると、負担は1世帯当たり20万円になる。
最近の変化-懐疑論派が少しづつ力をつけてきている
 大きな変化は、一つには、アメリカのトランプ大統領の登場である。もともと共和党は「地球温暖化懐疑論」であり、アメリカ政府の方向転換は、「地球温暖化」論にとって大きな痛手である。
 また、学問的にも、スベンスマルクの「不機嫌な太陽」(2007年原著、2010年邦訳)の出版は、懐疑論派に有利となっている。地球の気温に太陽が最も大きな影響を与えることの根拠を示したのである。
 最近の2チャンネルの論調でも懐疑論派が優勢となっている。以前は懐疑論派のブログ筆者をきちがいじみて攻撃するものがいた。
 しかしながら、「地球温暖化論」派の利権構造は、政、財、官、学、あらゆる方向に広がっており、それを崩していくのはなかなか難しいことであろう。
「地球温暖化問題に対して、私のブログに書いてきたことーリンク集」
5月24日(水)人間学の例会も1月あまりにせまってきました。
 5月4日時点では、15ページとなっていました。24日時点ではちょうど20ページです。めぼしい資料は転記したように思えます。
2017年6月10日の新しい資料です。上書きしました。上記にも
 
 

2017年4月 2日 (日)

神田上水公園の桜、電動車いすでのお花見

 2017年4月2日の日曜日、天気が良かったので、電動車いすで、一人で神田上水公園のお花見に行ってきました。11時ころ出かけました。
 神田上水公園は新宿区北新宿(昔は柏木と言っていました)と中野区の東中野を隔てた神田川の新宿区側につくられた公園です。この辺りは新宿区百人町にも近くよく来ていました。
 かなり良い公園ですが、かえって近すぎて今までじっくりお花見にシーズンに来たことはありませんでした。病気をしてから3年目で、電動車いすで一人で来てみました。
 百人町3丁目の自宅マンションから小滝橋の交差点を目指します。
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小滝橋の5差路の近くの神田川上水公園入口です。神田川の下流側です。
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公園入り口の小滝橋から見た神田川と桜です。桜は8分咲きぐらいで、温かいので今日あたり満開になるかもしれません。左側が新宿区で右側が中野区です。
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小滝橋からすぐの神田川上水公園です。左側にビニールシートを敷いている人がいました。
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道の途中にいくつも橋があり、そこからの眺めは見事です。川の水はきれいです。
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公園にいた鳩餌をもらいなれているせいか近くによっても逃げません。
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公園中ほどに敷いてあるビニルシート。この先たくさんあります。夕方は賑やかになるのでしょうね。
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ドームには何の花が咲くおでしょうか。右側は神田川、左はビニールシートが続きます。
正面に東中野駅に近い2棟の高層マンションが見えます。
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公園中ごろにある神田川の地図。小滝橋通りから中央線のガードあたりまでが神田上水公園。青梅街道の先まで桜並木は続きます。また早稲田大学あたりから椿山荘あたりにも公園があってお花見の名所です。
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公園の左側は小さな親水公園となっています。
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公園の端にある端から見た総武線・中央線・地下鉄の電車の通過。
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ここが神田上水公園のもう一つの出入り口です。車いすで行くと車が通れないようにくるっと回って出入りするようで面倒です。
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公園を出たところ、線路下のところに小さなお堂がありました。ここは東中野駅に近いところです。帰りはあまり食事を車いすでしやすいところもなく、野菜市場(やっちゃば)からメディカルセンターを通って1時前に帰りました。

2017年4月 1日 (土)

人間学研究所・実用的人間学 2017年度第1回合同例会

人間学研究所第131回例会、実用的人間学研究会第91回例会
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3月23日朝5時55分スカイツリーの近くの日の出です
日  時 :2017年4月20日(第3木曜日)18時より
テーマ : 「言葉の意味を問う~まやかしの言葉の氾濫」
     年誌のエッセイ、「まやかしの言葉」の続編につき、持参されるかお読みの上ご参加く
 
     ださい。
講  師 :倉田 眞氏  実用的人間学研究会幹事
会  場 : 人間学研究所 新宿区百人町 佐竹ビル3階
ご連絡
  新年度になりましたので 、年会費4000円をお支払いください。
ご連絡は
   木村 廣子 電話 090-4064-5174

近況 1温暖化問題準備、2チラシ折込、3大久保の状況、4ブログの状況 

近況
 
1、地球温暖化問題・発表の準備をしています
 2017年6月の人間学研究所の例会で、今度は地球温暖化問題をお話しすることにしました。地球温暖化問題に関しては、「こういちの人間学ブログ」に20以上の記事を書いてきました。
 その一覧は「地球温暖化問題に対して,私のブログに書いてきたこと リンク集」3月26日
 
3月はその準備でいろいろ調べ物をしていて、あまりブログを書けませんでした。
 今までは「人為的二酸化炭素地球温暖化論・懐疑論」の立場の本を主に読み、ブログにも紹介してきましたが、いわゆる主流派?の温暖化論の本は読んできませんでした。
 今度は温暖化論の本や資料も読み、総合的に考えてみようと思っています。今まで読んだ資料などが自宅にもってきていなくて、人間学研究所に置いたままになっているようで非常に不便です。
2、4月1日、新聞チラシ折込の状況
 
 今日は4月1日の年度初めの土曜日です。新聞にあまりに多くの折込が入っているので調べてみました。新聞は新宿百人町にある、今田販売店で、日経新聞、毎日新聞を配っています。ちょうどうちでもその二つをとっているので両方まとめて配達してくれます。
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              日経新聞   毎日新聞
不動産、マンション     8        2
スーパー           7        8
レストラン・デリ       0        5
リフォーム・家具      3        0
フィトネスクラブ       3        5
墓地             3         2
男子服            2        2
京王線            1        1
学習塾            1        1
老人ホーム         0        1
合  計          28        27
 
 日経新聞と毎日新聞ではとっている人がかなり違います。チラシでは不動産やリフォーム関係は圧倒的に日経新聞が多く(日経11対毎日2)逆にレストラン、デリバリー関係は圧倒的に毎日新聞が多いのです。(日経0対毎日5)。
 前に入っていた日経新聞の高級品専門の厚手のカタログチラシでは、高級ブランド品の広告が載っています。時計では4~5000万する時計が載っています。家が1軒買えてしまいます。
 
 
 
3、大久保の状況
A 新大久保のカプセルホテルが完成しました
3月中にホテル部分はもう完成したらしく、外国人のホテル客と思われる人が出入りしていました、1,2階店舗はまだ内装工事中でした。ホテルの名前は9h(9 hours)となっています。京都、仙台、成田空港にもあるそうです。1,2階は店舗だそうですが。1時間準備、1時間シャワー、7時間睡眠で、ナイン、アワーズだそうです。
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B,ロッテの工場跡地の解体が始まりました。
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ロッテの工場跡地です。ロッテ発祥の地。2013年に閉鎖。チューインガムを作っていました。広さは7500m2(約2270坪)。周辺のところは、駐車場が多くなっています。その駐車場もロッテの所有地が多いそうです。女子寮のあったところには分譲住宅が建てられました。一部売れ残っています。
 
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高田馬場から新宿へ抜ける道です。まだ新大久保から歌舞伎町に抜ける道のところは完成していません。右奥がロッテの工場跡地。何になるのでしょうか。駅に近い1等地で非常に広い敷地です。左に見える高いマンションは高田馬場ガーデンタワーです。
4、「こういちの人間学ブログ」の状況
 2017年3月 アクセス数 17687件
          人数     14000人
 アクセス累計       143万5千件
 記事累計            826件
 コメント累計          796件
5、追記 BBCのエプリルフールの画面、「空飛ぶペンギンの画像」
 4月1日のとら猫イーチさんのコメントで、BBCの「ペンギンの新種発見」として、空を飛ぶペンギンの画像を紹介していただきました。大変よくできた画像なので、見やすいように本文でも追記させていただきました。ぜひご覧ください。
 2008年4月に放送されたもので、2016年にYou-Tubeに公開されました。
「ペンギンの新種発見ーBBC」で検索でも出てきますし、下記でもつながります。
 

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