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2017年5月 6日 (土)

近況1、「新しいカテゴリー「地球温暖化論批判」、2、二火会有志の会3、ブログの状況

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何年も咲いている胡蝶蘭です。お正月に咲き始めて5月にまだこの状態です。来年咲かせるため、早めに花を切ってしまいます。3つの花をまとめました。他にデンドロビュームなどもたくさん咲いています。
1、新しいカテゴリー、「地球温暖化論批判」を加えました。
 今まで、「人為的二酸化炭素地球温暖化仮説批判」(略して地球温暖化論批判)についてのブログは、「こういちの人間学ブログ」において、カテゴリー「自然と歴史」に分類していました。しかし、2017年6月22日にこの問題に関して人間学研究所でお話をすることになり、記事が増えてきましたので、2017年5月3日、改めて新しいカテゴリーとして「地球温暖化論批判」というカテゴリーを作り、組み替えました。
 2017年5月1日現在の、カテゴリーの記事数は22です。
 どのようなブログがあるかは、カテゴリーで検索するか、2017年3月26日に書いたブログ
「地球温暖化問題に対して私のブログに書いたこと―リンク集 追記版」
をご覧ください。
 現在、8冊ほどの本やインターネットでの資料、などを基にして、「人為的二酸化炭素地球温暖化説をめぐる論争資料」を作っています。IPCCが作られたころから現在に至る論争の歴史資料を作っています。各年次の出来事と、日本を中心とした書物の名前を、懐疑論の書物と温暖化論ないしは不明の本を書きだしています。温暖化論と不明の本は〇を付けました。本はアマゾンでの資料を基にしています。国立国会図書館のリストにはかなりの量がありますが、国や地方自治体の発行しているものが極めて多くあります。
 資料は5月5日現在15ページになります。今後さらにいろいろな資料を書き加えています。6月の例会までには多くが書き加えられるでしょう。この資料を基にして希望者には配布して、あとの方には簡略版をお配りする予定です。
2、異業者交流会の二火会定例会、お城のはなし、有志の会が5月9日に
 4月11日の二火会定例会を自宅のそばで開催していただき、参加しました。お話は会員の八木哲雄さんで、「私が知ってるお城のはなし」でした。当日は16ページのオールカラーの資料「お城の基本的知識」を配布していただきました。大変興味深いお話で、とても面白く聞かせてもらいました。八木さんは建築関係の仕事をしておられて、とてもお城には詳しいのです。
 ブログ筆者はお城が好きで前の国宝の城は全部行きました。姫路城、松本城、彦根城、犬山城で、昨年島根県の松江城が国宝になりました。彦根城はちょうど彦根城を見た日に脳出血を起こしたので印象深いのです。
 天守閣が国宝ではありませんが、熊本城、江戸城、大阪城、名古屋城、二条城、若松会津城、函館五稜郭、岡崎城、小諸城、小田原城、沖縄の首里城などは印象深かったです。特に熊本城は地震前に行き、ちょうど本丸御殿は建築中でした。すばらしいお城です。
 参考までにそのほかに現在も残っている天守では、弘前城、丸岡城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城です。いづれも重要文化財です。
名古屋城を木造で立て直す話も出ています。また江戸城の天守閣の再現のはなしも出ています。
お話のあと、懇親会をブログ筆者がセットした高田馬場のキリンシティであったのですが、かなり本降りの雨で、気温も低く車いすでは無理だったので参加を断念しました。
 それで、5月も再度新大久保周辺の「あうん」にしていただいたと思います。曇りの予報ですが、多少の雨でも参加します。
 
3、「こういちの人間学ブログ」の状況
2017年4月末
アクセス累計       145、5万件
  4月アクセス数       約2万件
4月アクセスのあった記事  543件
このところ、アクセスが一日平均600件以上になっています。
記事数累計       841
コメント数累計     814
訪問組織 人
日本電気         132
日立製作所        127
N H K           77
朝日新聞社        63
東京放送          62
東京大学          53
日本通運          50
日本テレビ         46
東日本電信電話     46
日本ヒューレット・P    44
早稲田大学        36
富士通           36
パナソニック        36
博報堂           36
1か月で70~80人ほどのアクセスがあります。閲覧件数は多くなります。
2013年11月からカウントを開始しています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

温暖化、等と言って人様を騙すのは良くありません。

そもそも、未だ、科学的に真理が明らかになっていない仮説を国連や、各国政府の権威に基づき、真理と決めつけて、多額の税金を投入する政治・経済の実政策化するのは如何なものでしょうか。

学問であれば、俗世間の権威を借りて論敵を排すること無く、科学的に論争するのが普通ですが、温暖化仮説に依って立つ「学者」は、頭から相手を「懐疑派」と決めつけて貶すのが異常と思えます。 これでは、ガリレオを糾弾した中世の神学者達と同じです。

現代では、神に仕える牧師様も、お怒りです。

地球温暖化・寒冷化の件 まとめ 苫小牧福音教会 水草牧師のメモ帳
http://d.hatena.ne.jp/koumichristchurch/searchdiary?word=%2A%5B%C3%CF%B5%E5%B2%B9%C3%C8%B2%BD%8E%A5%B4%A8%CE%E4%B2%BD%5D

日本でも、国連IPCCの嘘が暴かれていない時代にあっても、良く論戦を眺めれば、温暖化信者の論が可笑しいのが分かるのでした。 下に引きました科学的論争がその例です。

コンピューターモデルの絶対視は、自身の抽出データに自身が欺かれる弱点を認識出来ない自己陶酔信者を増産するだけに終わるのでしょう。 地球の複雑極まる実相を全て把握したかのような自己陶酔感で科学を語る愚を見るようです。

<新春e-mail討論
Global warming:What is the scientific truth?
地球温暖化:その科学的真実を問う>  エネルギー・資源学会
http://www.jser.gr.jp/200901email.html

日本では、全て非科学的に、言わば宗教的に信じる傾向が顕著であり、俗世間的な政治でも同様です。 

一例ですが、アベノミクスなる財政・経済「政策」も、その実は、財政ファイナンスであり、国債の貨幣化に過ぎない欺瞞ですが、限りない国債の紙幣化の結末は、日本人が終戦時に経験した悲劇であるにも拘わらず、リフレ派なる似非経済「学者」の出鱈目な口上を信じてしまう訳です。 

国家の財政破綻は、何処にでもある現実ですのに、その現実を観ることが出来ないのが日本人です。

究極は、戦争です。 兵士であっても食べることが出来なければ死ぬのみですが、その事実さえ見えないで、突撃、突撃、と命令のみが出るのです。 結果は、太平洋戦争で戦死した兵士の大半は、餓死、との結末なのです。

下に引きましたのは、その一例のインパール作戦での日本側についてのものですが、英印軍は、この合戦では、戦略的後退を行い、日本軍を自軍に有利な地に引き寄せて、日本軍の補給路を断つために空挺作戦で優勢な部隊を戦略的地点に降下させて強力な陣地を構築し、日本軍の補給路を断ち、その上で攻勢発起したので、インパールに進んだ日本軍は、孤立し全軍餓死の危機に陥ったのでした。

その危機に、軍司令官は神に祈るしかなかった、と記録にはあります。

ビルマ・インパール作戦_責任なき戦場 
https://www.youtube.com/watch?v=SkQr5V_j6EU

温暖化信者も今では、祈るしかないのでしょう。 祈りで温暖化するならば、私も祈ります。 食糧を増産出来ますので、人類が飢餓に陥ることは無いでしょうから。

イチロウ様

 素晴らしい資料をいつも提供していただいてありがとうございます。
 今までご紹介していただいた資料はコメントではもったいないので、ぜひ新しいブログを立ち上げていただいて多くの方に読んでいただいたほうが良いように感じます。

 いろいろ資料を読み進めると温暖化論者の横暴ぶりがよくわかります。また、椚座(クヌギザ)圭太郎氏(富山大学教授)の資料で学校教育において温暖化論がすすめられる実態がよくわかります。(「地球温暖化論争についての学校教育と科学リテラシーの関係」)またブログに書きます。

 また日本科学者会議の雑誌「日本の科学者」に温暖化論者の急先鋒の明日香壽川などが書いていて、赤旗に温暖化論支持の記事が書かれたりするのも道理だなと思いました。ずっと前一時期科学者会議の財政副部長をしたことがありましたが、あまりにも組織がひどいので1期で辞めたことがあります。

 ほかの国では温暖化論支持者がどんどん減っているのに依然日本では高い支持率を維持しています。本当にはらだだしいこと。です

こういち 様

私は、こういち様のように学術の道に携わることは出来ない飽き性なのです。 

一時的な熱で何かに憑かれたように勉強したりするのですが、飽きると何もせず、それまでの時間を無駄にしたりするのです。 そして、熱情的な処もありますので、こういち様のように同じ関心をもたれる方とならば御付き合いが可能なのですが、自分と違った意見なり、感情の持ち主の方々と合せることが嫌いで、一時のことで仲が悪くなります。 

人もそうですが、猫でも同じなので、自分のことなのに笑います。 どう言うことかと申しますと、亡くなった「とら」のような猫なら、もう何もかも「とら」の好きにしてやりたくなるのですが、末っ子の「びーばー」のように甘えたで、私を母親のように慕う仔猫が苦手なのです。

自分で云うのも可笑しいのですが、変わり者の部類かも知れません。 変わり者なので、温暖化論に疑問を持つのかも知れませんが。 

この問題では、矢張り、こういち様に研究資料をご提供する程度が私の器量なのだ、と思われます。

広範な資料を調べて持論を展開されるのは、こういち様にお願いしまして、これからも宜しくお付き合いをお願いします。 かと言って、リハビリをお忘れになってはいけませんが。

自分のブログを持てば、規則的に更新もせずに、勝手気儘にして読者に見限られるのがおちでしょうから、もう少し勉強してからにした方が良さそうです。 

今は、メールマガジン「オルタ」を読みながら、少し長い時間軸で考えるように努めております。 フェイスブックやツイッター等の短文のみのものは、考える訓練にはなりませんから。

イチロウ様

 学術の道といっても、私の場合は一般的な学問の専門家ではなく、「実用的人間学」とかいって、他の学者先生のように何かの専門家になって深く学問を掘り下げるのではなく、むしろ「総合的」に人間を見てみようとしています。ところが、「総合的」にというのもほかの教授先生のようにどこかを掘り下げて専門的にやるのはやろうとしていません。総合人間学会を実質的に立ち上げたのですが、初代会長、二代目会長と意見が合わず、役員をおりました。
 初代会長は、観念論的な「哲学的人間学」の立場で私の人間学とは合わず、二代目会長は50年以上一緒に会をやってきましたが、総合するというのは専門家の各研究者が集まって総合するのであって、私のように個人で総合的に、など無理だというのです。
 学会を作るとき、記念の本を出しましたが、2つ書いた論文を二人で相談してボツにしてしまいました。掲載しない理由を、つい身内が病気で忘れてしまったとか嘘をつきました。3冊の本の内1冊の本の責任者が、現在の人間学研究所の所長の柴田先生で1つだけ間に合って掲載してもらいました。他にもいろいろと嫌なことがあります。尊敬する岩城先生も嫌なことがあり辞めたと聞いています。
 さらにひどく、温暖化論の世界も魑魅魍魎の世界ですね。
 
 つい感情的な文章になりましたが学者の世界もいやなことが多い世界です。
 ま、私はもともと経営者で根っからの学者でなく学者でないのに何を言っているのかということでしょうね。

こういち 様

学者の世界にも、現実社会の反映がある、と言うことなのでしょうか。

私は、極々専門的な世界に閉じこもり、他の事象には無関心な「学問」は、現実世界にとっては何等存在価値の無い空中楼閣に閉じこもる逃避のように思えます。

それで環境保護団体の会員を止めたこともあります。 

環境保護学習と称して、二酸化炭素削減のために個人が為すべきことを学習する、と謳うイベント等では、現に地球が温暖化していることを前提に、更に、二酸化炭素がその原因と決めつけて、その前提が崩れれば如何になるか、と問えば環境保護に携わる資格が無いかのように上から目線で責められるのが常です。

何度か、そうしたイベントに参加しましたが、環境省から参加された公務員が御目付役宜しく傍聴される中での温暖化信者への洗脳集会のようで不気味なものでした。 

私が参加した理由は、云わば、興味本位でしたが、真剣に環境保護に取り組みたい意思を有した方達にとっては、ご自身が何の意味も無い行動に貴重な時間を割く愚に赴く、との自覚があれば、全てが徒労に終わる訳ですので、空しい、愚かな行為、と云わねばなりません。

行政等が、こうした他人の時間を徒労に終わらせる愚かな行為に税金を費消して行う意味は、一体全体、何なのか、と問わねばならないでしょう。

この国の行政を始めとする公の行為は、全てがこの調子なので、嫌になります。

そう云えば、昨日、日銀総裁が金融政策は教科書通りに出来ない、と述べた、とありましたが、こんな馬鹿が総裁では、日銀もその価値は無い、と呆れました。 現政権には金の成る木としか見られていない事実を知る器量も無いのでしょう。 正しく、アホノミクスとしか言えません。

「教科書通りいかない」日銀総裁、金融政策の難しさ吐露 日本経済新聞 2017/5/6 19:59
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC06H2J_W7A500C1000000/?dg=1&nf=1

これから先には、温暖化詐欺の自称「学者」も、同じ文句を言う場面があることでしょう。 

イチロウ様

 日本では寄ってたかって、温暖化論教に染まったみたいです。
 今日の日経新聞に溶け込むCO2が海を酸性化すると書いています。IPCCが2014年に産業革命後PHが0,1下がった(酸性化した)と推測しているというのですが、現在8,15くらいのPHが、0、1くらい下がってどうなるのでしょうか。実験所での異常な条件での検査で魚介類に悪影響が出たとか言いますがどうかと思います。
 今ブログに批判を書いているところです。

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