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2017年6月11日 (日)

Humanology NO78が発行されました。6月、7月人間学例会も 人間学研の歴史

1、Humanology, No78 (人間学研究所通信)が発行されました。
170611_104901
             目 次
1、人間学合同例会通知2017年3回  p1
2、人間学合同例会通知2017年4回  p1
3、木村廣子:「お絵かきの想像力」  p2
  皆本二三恵さん、(91才元人間学研究所在籍)から送られてきた本
  人間学研究所に置いてあります
  子どもはなぜ「頭足人」を描くの?
  (株)春秋社  03-3255-9611 1800円+税
4、岩田好宏:
    生き方としての「人間らしさ」 p3~4
人間学研究所・実用的人間学研究会合同2017年度第3回例会
     (実用的人間学研究会第93回・人間学研究所第133回)
日 時 : 2017年6月22日 (第4木曜日) 18時より
テーマ : 「CO2地球温暖化仮説について」
講 師 : 佐竹幸一  実用的人間学研究会会長、
               人間学研究所専務理事
会 場 : 新宿区百人町3-1-5 
            西戸山タワーホームズN集会室
2017年度第4回合同例会予告
2017年7月13日(第2木曜日)18時より
テーマ : 「情報戦の歴史と実相」
講 師 : 里美 脩氏 人間学研究所研究員
          大妻女子大学教授 元時事通信社記者
会 場 : 人間学研究所  新宿区百人町1-3-17 
                   佐竹ビル3階
3、総合人学会から、学会誌が送られてきました
「総合人間学11 人間にとって学び・教育とはなにか」
     総合人間学会編   ハーベスト社  1600円+税
     2017年6月10日
出版社が学文社から変わったようです。
2017年6月19日 実用的人間学研究会の歴史
 
1991年4月  人間学研究所準備室が作られる
         第3次人間学 人間学研究会発足
1993年4月  佐竹、実用的人間学研究会始める(一次)
         会員 32名 人間学ニュース60号まで
1993年10月 人間サロンできる 例会31回まで
         実用的人人間学研究会例会64回まで
1996年     このころ連絡している人160名
1998年5月  人間学研究会とする
         人間学研究会、人間科分科会(岩田好宏氏)、
         実用的人間学(佐竹)の3部会
         このころニュースを送った方143名
1999年4月  人間学研究所ができる、第2サタケビル2階
         教育人間学部会、実用的人間学部会
    6月  「人間学研究所通信」”Humanology”第1号
2000年12月 「人間学研究所年誌」第1号 2000発行
2002年    人間学講座 佐竹開始
    11月 総合人間学研究会設立 シンポジウム第1回 
                 明治大学にて
2003年3月 後期教育人間学部会 4月基礎論部会12月終了
2003年8月 第1回実用的人間学部会できる
2004年2月 新教育人間学部会できる、人間学研究所第1回例会
2004年3月 「道具と人間シリーズ」3巻発刊 明治図書
        3巻に佐竹3篇担当
2006年3月 総合人間学研究会20回例会(最終)
    5月  総合人間学会設立 記念集会 明治大学
        11月 「総合人間学の試み」1,2,3 学文社
        3巻「柴田氏編集に佐竹 執筆」
2008年4月 第1回実用的人間学研究会(第2次)
2009年1月 新教育人間学部会51回、実用的人間学10回
                人間学通信41号
2009年7月 「こういちの人間学ブログ」開始
2010年3月 人間学研究所、場所が佐竹ビルに移転
2012年5月 佐竹、総合人間学7回大会にて「人間学研究会の・・
        歴史」の発表
2013年3月 年誌10号、人間学研究会、
        「人間学研究所の歴史と実用的人間学」 佐竹
2017年3月 人間学研究所年誌2016 第14号発行 
        第3次スタートから26年間
        人間学研究所発足から18年間
    6月  実用的人間学研究会、93回、人間学研究所133回例会
        人間学研究所通信78号
 

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人間学研究所の例会」カテゴリの記事

コメント

こういち様

愈々、御持論を述べられる日が近づいて来ましたね。 

さて、何処の世界でも、科学では無く詐欺にあたっては、何処かの権威を借りて御飾にするのが常套手段です。

地球温暖化詐欺では、曰く「国連」、又は「ノーベル賞」それも科学賞では無く「平和賞」ですが。 

以前は、米国NASAも温暖化詐欺に加担している節が一部では見られた処ですが、流石に科学的な観測に関しては、事実は事実として発表されます。

例えば、南極の氷についてです。

南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA 
https://www.cnn.co.jp/fringe/35072954.html

最近では、NASAも太陽観測に注力していて、近く最新の太陽探査ミッションを実行する、とのことです。 

米NASA、初の太陽探査ミッション 来夏開始 CNN 2017.06.01 Thu posted at 11:52 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35102094.html

太陽黒点の減少で寒冷化になれば、大変です。

温暖化詐欺では、島嶼国が良く「海水面の上昇」を叫びますが、何も考えること無くオウム返しに同じことを謳う者がこの国にも居ます。

この国の私が住む大阪で「海水面の上昇」があったのは、主に昭和30年代でした。 そしてその原因は、国連舞台の詐欺とは相違して科学的調査の結果で「地下水利用」と分かり正当な対策が講じられた処です。

大阪府域における地下水利用及び地盤沈下等の状況についてPDFファイルを御覧になりますと、「昭和 60 年(1985 年)ごろまでに、各地域とも地下水位が上昇し、地下水の 採取規制等の効果により、地下水位が回復してきたと考えられる。」とあり、地盤沈下を地下水の採取が主因と科学的に判断し対策を講じたために防止し得ている事実が記載されています。

何処かのお間抜けのように「海水面の上昇」等と見当違いの判断を行うと対策も失当したでしょう。

大阪府における地下水利用及び地盤沈下等の状況についてPDFファイル 地盤沈下・地下水対策 大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/jiban/chikasui.html

このように、過去の事例では、科学的調査と対策を講じているのですが、現代では、温暖化のようにその調査と対応に齟齬が見られるのは、どのような事由があるからでしょうか。

私は、それは、強欲な世界資本主義の利益追求に依る処から、と思っています。 ネオリベラリズムとも呼ばれる資本主義の現代版です。 「排出権取引制度」が好例です。 彼等にとっては、何も無い処から、突如として「市場」が出現するのですから理想郷と言えるでしょう。

イチロウ様

 貴重なコメントいつもありがとうございます。

 今回は前の2回に比べかなり時間をかけていろいろ調べました。
 しかし1時間で要領よく、分かりやすくお話をするのは難しいものです。たとえば年表も23ページになりましたが、それを配布資料では2ページにまとめます。

 それで専門的な話をするより、画像で見てもらったほうがわかりやすいと思いました。
 少し古いものですが、8年前のABCニュースの「温暖化の話は終わったって?いい加減にしてくれないか」8分と「アル・ゴア『不都合な真実』にある35の間違い」9分を見てもらうことにしました。教えていただいたように「大阪湾の水位上昇が地下水のくみ上げによる」、と同じようなことが「不都合な真実」に満ちています。

 パソコンの画面からプロジェクター内臓のビデオカメラで撮り、皆さんに見てもらおうと思いました。

 日本の場合、例えば英米に比べ、各メディアの宣伝が浸透していますから温暖化論優位ですから映像で見てもらったほうが印象が強いように感じます。

 詳しく知りたい方は今まで書いた、温暖化に関するブログ集(30項目)で見てもらおうかと思っています。

こういち 様

此処数日間、太陽黒点がありません。 今月9日からゼロの日が続いています。

尤も、此処数年間は、太陽活動の停滞期にある、と専門家は言っています。 しかし、気候が寒冷化になるのか、温暖化になるのか、現段階では言える状況では無く、更に観察を継続する必要があるようです。

SWC宇宙天気情報センター 黒点情報
http://swc.nict.go.jp/sunspot/index.php

「太陽」の謎を解明する。地球は寒冷化するのか? TELESCOPE Magazine 2013.03.21
http://www.tel.co.jp/museum/magazine/spacedev/130318_topics_02/

上記の記事でも、二酸化炭素地球温暖化仮説に配慮した意見を専門家が述べています。 CO2に依る温暖化を太陽活動の停滞が相殺する等、とは、温暖化詐欺を真に受けた愚論と言えるでしょうが、この国では、そう言わないと各方面に支障が出るのでしょう。

自然環境保全等の実際に環境保護を運動とされておられる団体や個人は、温暖化詐欺の本質を見破っておられ、その派生版として自然エネルギー等と謀ってもその本質が自然環境保全に逆行することを理解されておられるようです。 ただ、前項と同じく、この国では、真っ当な論旨を表にすることが難しいでしょうが。

下は、具体的な提言ですが、自然エネルギーの拙速な導入の本質を看破されたものでしょう。

早急な法整備を!急増するメガソーラー施設 日本野鳥の会
https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/toriino/toriino-kyozon/mega-solar/


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