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« トランプ氏、パリ協定離脱宣言 日本のマスコミは非難、筆者の温暖化論批判は少数派 | トップページ | 30万年前の、現生人類最古の化石?モロッコで発見 »

2017年6月 4日 (日)

近況、1、老人医療費の値上げ、2サイゼリアに、3、温暖化防止の支払い止めよう、4、ブログの状況

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1、後期高齢者医療制度で来年から保険料があがります
 筆者は現在、年齢が満74歳です。現在は一応会社の役員として社会保険料を個人負担と会社負担で支払い。負担額はかかった医療費の1割ですんでいますから、大変助かります。他に介護保険料も支払っています。
 ところが、来年(2018年2月)以降満75歳となり、後期高齢者医療制度に代わります。会社の社会保険は役員をしていても適用外になります。
 後期高齢者のの場合、普通は1割ですが、控除後課税所得145万以上で、実所得一人の場合383万,二人だと520万以上だと現役並み所得者とみなされ、自己負担額は3割となります。まあ、仕方がないですが。
 筆者の場合、内科の訪問診療を月二回、歯科の訪問診療を月1回受けています。そのほかにリハビリを介護保険で週2回と自費で週1回受けています。他に訪問のマッサージも受けています。訪問診療の医療費はかなり高額で1割から3割に上がるとかなり負担増になります。
 筆者の場合不動産所得がありますので保険料が上がっても何とかなりますが、そうでない場合なんだかんだと毎月支払う保険料を上がったり、負担分が上がれば医者に掛からずに我慢して病気が悪化する可能性があります。かえって国の医療費が増える可能性があります。
 会社の景気は良くて、巨大企業の内部留保はどんどん積み上がっています。失業率は減ったと言っても、非正規労働者が増えているだけです。一向に消費は上向きません。会社はどんどん合併して巨大化してゆきます。筆者の経営していた会社の社員はみな吸収合併されました。今不動産の管理だけが残っています。
2、久しぶりにサイゼリアに
 
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 先日久しぶりにサイゼリアに行ってみました。サイゼリアは大久保地域に4店あります。以前は自宅の近くの2階のお店によく行っていました。2階で車いすで上がれず、他の店も重いドアが2つあり車いすでは入りにくいのです。今回は大久保通りと小滝橋通りの交差点の店に行きました。ドアはお客さんが開けてくれました。帰りは店の人が開けてくれました。
 さて久しぶりに行き、4年前に比べ価格がみんな下がっているではありませんか。
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メニューで一番高いのがステーキで999円、一番高いパスタが499円でした。給料が上がりませんから大企業で安い仕入れができるチェーン店が有利になります。
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 でもみんなも何とかやっとでも生活ができるし、巧妙な方法での政府の宣伝は浸透しているし、あまり文句も言わず生活しているのでしょうね.でも波に流され、憲法が変えられたりするのが恐ろしいです。
3、一部の者を太らせる「地球温暖化防止の金の支払い」はやめよう
 環境省が1年間にCO2を減らすための予算が年1兆円から1,2兆円です。地方自治体も年1兆6400億も払っています。さらに開発途上国にも払っています。パリ協定で決まった開発途上国の温暖化防止への支援額はアメリカは1位で30億ドル、2位はなんと日本で15億ドルです。アメリカはすでに10億ドルほど払いましたが、残りはトランプ大統領が拒否しました。日本はそのまま支払うのでしょう。また膨大な金が例えばテスラなどの電気自動車の開発費に回ります。だからテスラなど電気自動車は化石燃料を出さず温暖化を防止するとか言いますが、発電するためにいろいろな形でCO2を出すし、気温も上げます。ともかくかれらはトランプ大統領に反対します。
 国立国会図書館の蔵書目録を見ると、キーワード「地球温暖化」で検索すると、検索結4は23040件あります。資料種別を見ると本、6056件、記事・論文11461件、児童書172件デジタル資料10485件、立法情報4017件ほどです。
 図書の分類でも技術が自然科学の2,5倍もあります。
 そして1ページ目はずっと”本”の中の政府刊行物です。国や地方自治体の発行物がいかに多いかわかります。
 さてCO2は世界を緑化します。現在よりも数倍も増えても大丈夫です。過去の歴史上二酸化炭素が多く気温が高いときに生物は大繁栄しました。またCO2の温暖化寄与は水蒸気―雲にくらべ、小さいのですが、一定の効果があります。10数年後に起きるとみられている小氷期を緩和する働きが予測されています。
 さて地球温暖化を防ぐとかいうお金は最終的に我々の税金から支払われます。その額は年間4兆円にもなります。(「地球はもう温暖化していない」より)
 ちっともCO2は下げられず(上がり続け)、逆に21世紀になり気温は予想に反してもう上がっていません。CO2が気温上昇の主たる原因でないのは明白です。
 うちの場合、会社で今年(2017年)1億円近い税金を、銀行に借金し、個人でもお金を出して払いました。税金は有効に使ってもらいたいのですが。
 無駄なお金を払い、膨大な国の借金をどんどん増やすのには頭に来ます。
 
4、ブログの状況
ブログアクセス:
 アクセス累計147,5万件
 記事数     850件
 コメント     852件
5月アクセス  18376件  訪問者数  14217人
訪問組織 人 累計 5月 66件 97人
日本電気 134、 日立 130 NHK 77、東京放送 64、朝日新聞 63 ヒューレットp 53
東大 53  日通 50  NTT 49 日本テレビ 46、早大  42  博報堂 39
◎記事数よりコメントの数がおおくなりました。
イチロウ氏のコメントとご支援に心より感謝申し上げます
 ブログの初めのころはコメントもほとんどありませんでした。地球温暖化論の批判のブログを書いていたとき、それに対して執拗な攻撃のコメントがありました。わざわざ、筆者を攻撃するスレをを立ち上げるほどでした。英語での論文や論評をブログの中に書いていないじゃないか、そしてブログ筆者を馬鹿、ぼけ老人、公民館の講師程度とか様ざまな悪罵を匿名をいいことにいろいろな名前を使って攻撃してきました。それに対して、以前はとら猫イーチ氏、今ではイチロウ氏が反論し英文の資料を紹介してくれました。副業で英語も教えていた方には攻撃していた人物もかないません。そしてそれ以後様々な有益な情報を提供していただき、筆者の弱いところを補っていただいています。本当に感謝いたします。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こういち 様

ブログの本文で、私のような者について言及頂くのみで無く、お礼まで頂く等とは過分に過ぎます。 穴があれば入りたい、とはこのことです。 有難うございます。

私は、長年の間、主に土木・建築等の規制に関わる役所で関連法律問題を担当し、また環境関連の部門でも同じ問題を担当しておりました。 詰まり、何処へ行っても仕事は同じ法律問題であった訳です。 

これでは、あまり面白く無いので、野鳥観察や、自然保護の運動等に余暇を充てていました。

その関係で、視野を広げる意味で地球環境を勉強していまして、温暖化が地球の未来に暗雲を齎すのであれば何とか食い止められないのか、と一般世間の人々と同じ発想を持ったのでした。 

環境省関連のNPOが主宰された学習会等にも参加しましたが、次第に、自分がいままで学んでいた歴史等の知識から、少し変ではないか、と疑問を持ったのです。

例えば、世界の彼方此方で過去の遺物が発見され話題になる場合があり、その端緒になるのが気候の温暖化に依り今まで氷等の下にあった遺物が人の眼に触れることが挙げられるのです。

一例を挙げますと、サイモン・シャーマ(Simon Schama)の英国史(A History of Britain)にある処のスキャラ・ブレイ(Skara Brae)の遺跡です。 これは、英国の北海に面した諸島オークニー(Orkney Islands)の一角で発見されたものですが、発見されるまでは、地元の住民も気がつかなかったのでした。 

Skara Brae(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Skara_Brae

気候の寒冷化等により棄てられたのでしょうが、それが、また温暖期になり附近に住む人間が現れたことで発見に至ったのでしょう。

因みに、このオークニー諸島の一角で地元の伝統的な手編みセーターを御自身の考案したデザインで編んだもの等を販売される処があり、その昔にメール・オーダーで個人輸入しまして亡母や妹に贈りまして大変に喜ばれたことがあります。 ネット通販等が未だ存在しない時代でした。 処が、今では、ホームページもあり簡単に個人輸入可能です。 

以下にあるのは、その昔から変わらずに販売されているルーン文字をデザインしたセーター等です。 私も何着かを持っていますが、着用しますと目立ち過ぎるのが難点です。

Orkney Knitwear - Runic Design Judith Glue
https://www.judithglue.com/collections/orkney-knitwear-runes


脱線しましたが、ともあれ、こうした歴史の事実を見れば、地球が寒暖を繰り返して来たことが分かる訳です。 人間の力等は、知れたものなのです。 

更に、経済、金融の面から見れば、新な市場さえも創造され、貪欲な世界資本主義の本質が見えるように思われました。 ただ、この排出権取引市場は、流石に円滑に創造出来得ていませんが。 でも、一番騙されたこの国では、排出権取引がどうなっているのかを報道する処がありません。 馬鹿な詐欺話に乗った処はどうなったのでしょうか。 

イチロウ様

 本当に幅広い知識をもって、いろいろ取り組んでおられるのですね。感心します。

 私も動物生態学専攻で特に都市鳥研究会の唐沢さんと同期で親しいので少しかじった程度です。

 私は結局人間学に興味を持ち学生時代から始め、自分で研究するより仕事で場所などを提供しようとしました。そして人間学研究所を作り、さらに総合人間学会にまでなりましたが、私は人間全分野を個人で総合しようとしました。そんなことは無理で専門家が集まってそれぞれを持ち寄るべきだと言います。そして大学の教員は私のような市井の者は馬鹿にします。結局その学会とはそりが合わず、役員を辞め、今では席を置くだけです。人間学研究所のある自宅も病気をしてから一度も戻れない始末です。

 話がそれましたが、地球の歴史や人類の歴史を見れば、温暖化論がおかしいなんてすぐわかります。温暖化論を唱える人は嘘だと分かっていて、うそをつき続ける人と、本当に正しいと信じ込んでいる人とがいるのでしょうね。

 というわけで、今後ともよろしくお願いいたします

こういち 様

専門、専門と言って、夫々が蛸壺に閉じこもって、隣の蛸壺の中には関知しない、専門馬鹿ばかりの今は、少し変です。 

昔、環境経済学なる蛸壺に閉じこもっている人の講演を聞いて腹がたったので、意地悪な質問をしたことがあります。 

温暖化を前提にした環境経済の論を延々と述べられても、前提が正当で無ければ、それが全て崩壊する訳なのですが、専門馬鹿は、全く関知しないのが当然と言わんばかりでしたので呆れました。

何の問題でもそうなのですが、前提条件が間違っていれば、全て崩壊するのが道理なのに、その当然の道理を理解出来ない馬鹿が居るのです。

こういち様は、御専門の関わりで他の領域、更に関連の領域、と広範に渉猟されるのでしょう。 

私は、自分の専門が極々狭いものでしたので、専門馬鹿にならないように用心しているのが本当の処ですし、本当は、法律等では無く、文学、それも英文学を学びたかったのです。 それが、亡父の事業失敗を端緒に法律を勉強しようと思ったのでした。

今では、現役でもありませんので、これからは、自分が本当にしたかった文学を出来るだけ勉強しようと思っています。 それには、英語から勉強し直す必要がありますが。。。

イチロウ様

 自分の専門に閉じこもっている専門馬鹿はよく目にします。学会などでもなんか自分の狭い範囲だけをやっていて、おもしろくもなんともないものをよく目にしました。

 イチロウ様は専門馬鹿にならないように用心されて幅広い知識を求められていて感服いたします。

 私との違いは外国語に詳しいということです。私は必要のある本を辞書を片手に翻訳するのがやっとで、原書を辞書なしで読めるように頑張らなかったのは後の祭りです。英語のブログを書いて世界に発信出来たら面白いでしょうね。

 イチロウ様は、本当にしたかった文学をこれから勉強されるということですが、すばらしいことですね。

こういち 様

後先が逆になりましたが、私も、保険料等の負担が重く感じられます。 国税、地方税等と電気、ガス、水道の公共料金を併せますと、月々月収の三割程度にもなります。 

従って、節約している訳ですが、これ等公課費の中でも、国民保険料と介護保険料の負担が重いのです。 凡そ、月収の一割以上が保険料で消える訳ですから、その負担感は尋常ではありません。

収入は、年金ですので、一年で240万円です。 元公務員ですが、今や、民間と同じく厚生年金と国民年金からの給付になっています。 何時の間にか、採用時有った制度は、既に無くなっているのです。

退職金は、住宅ローン一括返済で、約半分が消えました。 それまでの貯蓄は大して無いので生活資金は年金のみです。 退職前に予測してはいましたが、想像よりも苦しいのは確かです。 

詰まり、耐乏生活です。

退職前にそれを予測して備えました。 車は廃車した後には購入はしませんでしたし、耐久消費財の買い替えは、基本的に無、とし、衣類は、新規購入は、下着類のみ、とし、滞在附きの旅行は無、としました。 衣類は、趣味のサープラスを買い揃えていますので、流行等に関係無く何時までも着られますし、泊附きの旅行等しなくても京都、奈良、大阪、を巡ればそれで良い、と思った訳でした。

更に、外食は、昼のみ、とし、好きだった居酒屋には出入禁止で、禁酒です。 常連であった居酒屋の御主人も引退されたので丁度良かった、と思っています。

NHKの外交が定期的に来宅して調査されますが、我が家ではNHKは勿論のことに、そもそもテレビ視聴が不可能にしてありますので、視聴料は契約からして締結する必要が無いのです。

テレビが不要なのは当然です。 亡父の形見の三十年程以前の壊れた旧式テレビがありますが、それもこの度電気屋さんに引き取りを依頼しました。 

定期的に来宅していた電気屋さんその他の勧誘員も来宅しなくなりました。 いくら勧誘しても買わないのですから嫌気がさしたのでしょう。

その他では、言わずもがなですが、書籍類も新規購入はしません。 英文の書籍で読みたいものは、既に買い揃えていますので、これからはそれを読むのみです。 新聞、雑誌は購読しません。

一室を占拠している書籍類は、今、整理中で、英文のものを除いて全て処分する積りです。 

昔は、古書の整理時に大量にあれば古本屋が来宅し買取りをしてくれましたが、今は、嫌がります。 古書も新刊書も売れないのです。 一生懸命整理・分類して古本屋に持ち込んでも値がつかないのならば、月一回のリサイクルの日に業者に引き取って貰うのが良い、と算段した次第です。 今月分は、大型の段ボール10箱以上になりますが、既に整理した処です。

無駄使いの天才の私がこれですので、消費停滞も当然でしょう。 誰でも退職後に収入が減り、高齢になれば医療費等を除くと消費が停滞するのは当然ですし、今のように公共料金が上がり、社会福祉が削減される勢いでは、不安が増大し余計に財布の紐は固くなり消費は停滞するのです。

グローバル資本主義に国費を傾注し、己の私腹を肥やす欲望のみ増大させる輩が政権にある現状では、国民は窮乏化する一方ですが、その企みを見抜き、批判の矛先を彼等に向けるのは容易ではありません。

エコ補助等と御題目は立派ですが、要するに自動車産業への国費補助に過ぎないものを見抜けずに却って喜ぶ国民では正当な批判眼を持つのは無理と言うものです。

二酸化炭素地球温暖化の詐欺は、これからも有効に機能し続けるのでしょう。 残念ながら。
 

イチロウ様

 おっしゃる通り、大企業は順調に利益を伸ばす政策により潤っていますが、一般庶民の所得と消費は伸びませんね。もうとっくに安倍の政策は破たんしているのに大企業の支持というものは強いですね。それにしてもNHKで見る国会での安倍の傲慢な態度は目に余ります。でもようやく安倍の支持率も落ちてきました。これはだめだと大企業が見放したらおしまいです。

 テレビは処分されたのですか。本当にくだらない番組が多いです。ブログを書くために使っては今うが。でも安易にゴアなどをまだ礼賛しているバラエティには頭に来ます。今年「不都合な真実2」が上映されるそうですが。

 本は新しいものもましてや古本は売れないでしょうね。みんなスマホや電子図書キンドルで済ましてしまいます。人間学研究所の1万冊の本もずいぶんとお金をかけて集めましたが将来ゴミとして処分費がかかるようですね。

 

イチロウ様

 おっしゃる通り、大企業は順調に利益を伸ばす政策により潤っていますが、一般庶民の所得と消費は伸びませんね。もうとっくに安倍の政策は破たんしているのに大企業の支持というものは強いですね。それにしてもNHKで見る国会での安倍の傲慢な態度は目に余ります。でもようやく安倍の支持率も落ちてきました。これはだめだと大企業が見放したらおしまいです。

 テレビは処分されたのですか。本当にくだらない番組が多いです。ブログを書くために使っては今うが。でも安易にゴアなどをまだ礼賛しているバラエティには頭に来ます。今年「不都合な真実2」が上映されるそうですが。

 本は新しいものもましてや古本は売れないでしょうね。みんなスマホや電子図書キンドルで済ましてしまいます。人間学研究所の1万冊の本もずいぶんとお金をかけて集めましたが将来ゴミとして処分費がかかるようですね。

 

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