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2017年8月13日 (日)

佐竹幸一の講演記録と年誌論文他 (1) 2017年6月~2005年5月 追記版

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人間学研究所の研修室の一部です、書物は約1万冊そろっています。

(佐竹の病気後、8000冊は人間学研究所に2000冊は佐竹の今借りている自宅に置いてあります)

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「人間学研究所年誌2000」NO1から「人間学研究所年誌2016」NO14まで

実用的人間学研究会ができてから以後のみ

 佐竹は、自分の提唱する実用的人間学に基づいて、「人間に関するゼネラリスト」を目指し、人間に関しては、総合的に研究することを目指しました。その意味で様々な分野について積極的に、人間学研究所の例会で講師として話をしてきました。

 実際には1963年に生物科の学生組織で人間学分科会をつくって以後、数多くのお話を例会でお話ししてきました。これについては改めてブログに書くことにします。

 ここでは2005年5月の、「実用的人間学セミナー」のスタート以後についてだけ書くことにしました。そのほかに、とくに1999年の人間学研究所の設立以来、継続的に例会でお話ししています。お話しした場所は総合人間学会での話のほかはすべて人間学研究所です。

 「実用的」は実用的人間学研究会の略 「教育」は、新教育人間学部会

 「準備会」は実用的人間学研究会準備会 「セミナー」は実用的人間学セミナー

2017年

7月20日 「人間学研究所通信 HUMANOLOGY]NO79号発行

6月22日 合同例会(実用的93回、人間学研133回)

      「CO2温暖化仮説について」 67回例会 レジメ12p

      西戸山タワーホームズ集会室

      第1回実用的人間学例会は2008年4月より

3月10日 「人間学研究所年誌 2016」NO14

      エッセイ「どこまで人間と見るか」佐竹幸一 p67-82

2016年

10月11日 二火会にて、「どこまで人間とみるか」ヨーロッパ人と先住民 他

 5月19日 合同例会(実用的83回、人間学研123回)

       講演回数 約66回 2005年以後分のみ

      (それ以前の例会は60回ほどプラスで、計130回ほどになります)

       「どこまで人間と見るか」その2

       西戸山タワーホームズ集会室

3月10日 「人間学研究所 年誌 2015」NO13

      エッセイ『ネアンデルタール人などと私たち人類』佐竹幸一 p116

2015年

 10月 合同例会 「ネアンデルタール人などと私たち人間」

     実用的人間学研究会77回、人間学研究所第117回例会

     西戸山タワーホームズ集会室 参加者17名

 4月 合同例会「こういちの人間学ブログ」について

3月15日「人間学研究所 年誌2014」NO12

    短報 「こういちの人間学ブログについて」 佐竹幸一 p91

2014年

 11月 4月合同例会

     「視床出血1年が経過して―過去現在未来について」

11月1日 「人間学研究所年誌2013」NO11 

    「視床出血からの回復に向けて―私の病状報告」佐竹幸一 p72

2013年

 10月 第58回実用的 「食の危機と多国籍企業」

 6月 第95回新教育人間学部会 「長生きには肉を食

             べるな、など健康法比較」

 5月 第94回新教育人間学部会 「2011年原発事故2年

            今福島は」視察報告  共同で

 5月 第54回 実用的 上記と同じテーマ 共同

 3月 第52回実用的 「お金についていろいろ、日本の

            戦争と硬貨、ほか」

3月31日 「人間学研究所年誌2012」 NO10号

    「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」 佐竹幸一p100

2012年

 9月 第46回実用的「世界の99%を貧困にする経済」

 7月 第45回実用的「日本=百済説について」

 6月 第44回実用的 「原発のウソ」その2

 5月 総合人間学会総会にて発表

   「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」日大にて

  佐竹 監事となる(一期で退任)

 5月 第43回実用的 「大久保の街 探訪」

 3月 第81回教育   「原子力発電所事故と諸問題」

 2月 第40回実用的  「美人について」

3月31日 「人間学研究所年誌2011」 NO9号

    「原発のウソについて」 佐竹幸一 p37

2011年

 10月第37回実用的 「日本人の顔とルーツいろいろ」

 9月第36回実用的 「いい顔とはどのようなものか」

 5月第33回実用的 「二酸化炭素地球温暖化説と原発問題」

 2月 第71回教育 「人間学と人間科学の現状」

 1月 第30回実用的 「カウンセリングについて」

3月31日 「人間学研究所年誌2010」NO8号

   「人間学・人間科学の状況-大学の講座等に見る』佐竹幸一 p41

2010年

 12月 第29回実用的 「スピリチュアルな生き方か

 11月 第28回実用的 「ベトナムマレーシア旅行」

 9月 第26回実用的 「役に立つ、格言名言」

 5月 第23回実用的 「気温の変化と人間の歴史」

 1月 第20回実用的 「超能力とは何かーあるものなのか」

3月31日 「人間学研究所年誌2009」 NO7号

   「人は自分の考えに固執する エセ科学と懐疑論」佐竹幸一 p74

    -「真の科学者」になるための実用的人間学

2009年

 12月 第19回実用的 「実用的人間学式お悩み相談」

 11月 第18回実用的 「大久保の街探訪」

 10月 第17回実用的 「ブッダとキリストと宗教」

 9月 第16回実用的 「韓国の歴史ドラマについて」

 7月 第15回実用的 「血液型人間学について」

 6月 第54回教育  「人間学いろいろ」

 6月 第14回実用的 「後漢初期の永平の治とは」

 4月 第12回実用的 「どこまで人間と見るか」

 3月 第11回実用的 「健康状態を人相から判断する」2

 2月 第10回実用的 「健康状態を人相から判断する」1

 1月 第9回実用的  「実用的人間学式健康法」

3月31日 「人間学研究所年誌2008」 No6

    「人間学研究会の歩み」2 佐竹幸一 p81

2月新教育人間学部会31名、実用的人間学研究会33名

2008年

10月 第6回実用的 「河合隼雄のこころの処方箋に学ぶ」2

10月 第46回教育 「人間学とは何かー人間学と名のつく

              書物の整理を終えて」

 9月 第5回実用的 「河合隼雄のこころの処方箋に学ぶ」1

 7月 第4回実用的 「実用的人間学式テスト試案」2

 6月 第3回実用的 「実用的人間学式テスト試案」1

 (第1回実用的人間学研究会は4月女子栄養大学松柏軒にて開催)

5月31日 「人間学研究所年誌2007」 NO5号

    「人間学研究会の歩み」1 佐竹幸一 p88

8月、実用的人間学研究会始まる(二次、現在につながる

 会長佐竹幸一、副会長、杉山

 3月 第10回準備会 「手相術について」

 2月 第9回準備会 「ゼネラリスト養成講座 今後の構想」

 1月 第8回準備会 「エスニックの街、大久保探訪」

 

2007年

 9月 第4回準備会 「カウンセリング教室に学んで」

 7月 第3回準備会 「人間関係の改善について」2

 6月 第2回準備会 「人間関係の改善について」1

 5月 第1回準備会 「実用的人間学セミナーと準備会について」

実用的人間学研究会準備会始まる

 4月 第10回セミナー 「今後のセミナー、修了式」

 2月 第8回 セミナー 「うつ病の人間学」

 1月 第7回 セミナー 「おみくじについて」

6月30日 「人間学研究所年誌2006」 NO4号

    「人間学ノート」 佐竹幸一

2006年

シリーズ総合人間学3 「現代の教育危機と総合人間学」編集責任者 柴田義松

 2006年11月1日 学文社 発行 資料2「人間学と人間科学の現状」佐竹幸一

 10月関西設立記念集会 龍谷大学

 11月 第5回 セミナー 「後漢初期の人間学」

 10月 第4回 セミナー 「実用的人間学的な生き方とは」

 10月 第28回 教育   「小泉政治がもたらしたもの」

 7月 第3回 セミナー  「宗教的信仰と科学的信念」

総合人間学会設立 明治大学リバティータワー講堂にて設立総会

 参加者300名ほど、講演、小柴東京大名誉教授、加藤周一氏、

 会長 小林直樹、副会長、小原秀雄、柴田義松

 佐竹は運営委員、事務局次長 月1回程度例会

第二期実用的人間学セミナー 第1回 6月スタート

 4月 第11回 セミナー  「人間と社会」

 3月 第10回 セミナー  「宗教と死の人間学」

 2月 第9回 セミナー   「人間とは何か」

 1月 第8回 セミナー   「生き方の人間学」その2

2005年

 12月 第7回 セミナー  「生き方の人間学」その1人生論

 11月 第6回 セミナー  「人間の心をさぐる」

                  ーカウンセリングとコーチング

 10月 第5回 セミナー 「占いの人間学」

 9月 第4回 セミナー  「身振り、しぐさの人間学」

 7月 第3回 セミナー  「人相術手相術」自分を判定する

 6月 第2回 セミナー  「人相術手相術」基礎編

 5月 第1回 セミナー  「健康法の人間学」

実用的人間学セミナー開始

実用的人間学研究会では1993年の4月に始まり。1999年3月に64回の例会をもって終了しました。

 ★ それぞれの例会での、講演資料は、すべて、人間学研究所に複数保管してあります。お話しした内容は、「こういちの人間学ブログ」にいろいろな形で書かれております。興味をお持ちになり、資料ご希望の方、並びに講演会等でこのテーマで話してほしい、などがありましたら、人間学研究所事務局長、佐竹幸一までご連絡ください。

◎ 2005年5月以前の内容は佐竹幸一の講演記録(2)に書かれております。 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/08/2005419924-1602.html

    人間学研究所

     東京都新宿区百人町1ー3-17 佐竹ビル3階

          pcr92240@nifty.com   

                       佐竹幸一 090-6549-2677

 

 

 

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コメント

こういち 様

人間学研究所での、御講演や、御研究資料を見ていまして、改めて感じますのは、独自の研究視角で様々な方面、中でも、諸科学の交差する視角から御研究をされておられる、と言う点です。

私が、長年に渡って、主に実務面から学んでいました法律学、更に、広い専門分野で言う処の社会科学は、御専門の諸科学者には悪いのですが、未だに横のものを縦にしているようで、法律学で言いますと、戦前には、主にドイツ、戦後には、主に米国に学び、それをこの国に輸入するのが主流であった、と思います。

それが証拠に、法律学なら戦前には、ドイツ語で専門資料を読み、ドイツに学べば、それで専門家になれました。 有名な「天皇機関説事件」で美濃部達吉の憲法(輸入)学説が廃せられた後には、東京大学の教壇に祝詞を唱える憲法学者(?)が登壇されたそうですので、ドイツからの学説輸入が禁じられると、後には、何も残らなかった訳で、神がかりの学説(?)を代替にするしか能が無かった訳です。

仕方が無いのでしょう。 法律学の用語自体が明治維新時代には、全く無かった程でしたから。 

金融、経済の諸科学も同程度で、日本の専門書の種本は、英語で書かれた専門書です。 それなら、最初から、米国で出版された世界標準のテキストを学べば良いので、最近では、そうされている大学もあるようです。 

その需要に応えるためでしょうか、例えば、スティグリッツの経済学のテキストは、日本語訳が出ています。 金融でも、例えば株式投資に関わっては、ジェレミー・シーゲル(Jeremy J. Siegel)の“Stocks for the Long Run”(日本訳:株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす)が定番ですので、山ほど出版されています株式投資の専門書は、この本が種本と言っても良いでしょう。 この本に違う論旨ならば、異端と言っても良い程です。

こういち様の人間学は、横のものを縦にするのみの似非学問でありませんので、学ぶのが楽しいのです。 特に、専門科学者が横道に逸れて、温暖化音頭を踊っている今では、「貴方は、裸だ。」と真面に指摘する人が貴重です。

イチロウ様

 コメントありがとうございます。
いちろうさんのように法律学を原書からしっかり勉強されているのと違い、私の人間学はいわば、学問の雑炊みたいなで、専門家から見たらきちんとした学問ではないと言われるでしょう。でもたまには必要なのです。

 実は私は総合人間学会を積極的に作ったメンバーでしたが、思想的に初代小林会長と2代目会長の小原氏と思想的基盤が異なりました。小林氏の哲学的人間学、小原氏の生物学的人間学を批判しているのが面白くなくいろいろな妨害を受けました。
 今日、その辺の顛末を熱心にブログに書いていて、つい熱心さが高じて更新を忘れ、急に入力ができなくなり全部消えてしまいました。がっかりです。
 また書き直します。

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