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2017年11月28日 (火)

「北海道のワイン温暖化で脚光」 日経記事 温暖化非難一辺倒の風向き変わる?「続地球が危ない」、温暖化あまり言わず

2017年11月27日(月)の日経新聞朝刊には、記事としては1面に続き目立つ39面の社会面トップの記事として、経済界の動向を示す「センサー」欄で「北海道のワイン温暖化で脚光、ブドウ栽培の適温地に、香港で受賞・仏ワイナリー進出」というものがカラーで載りました。-実はこれは記念的の新聞記事の転換な先駆けです

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 北海道産のワインが注目を集めている。温暖化によって高級ワイン用ブドウの代表品種とされる「ピノ・ノワール」の栽培が可能になり、ブドウ生産に乗り出す農家が増加。香港のコンクールで11月に余市産のピノ・ロワールを使った北海道産ワインのロゼが金賞を取ったほか、フランスの名産地、ブルゴーニュ地方の老舗ワイナリー、「ドメーヌ・ド・モンティーユ」が函館市への進出を決めるなど、海外からの評価が上がっている。

 冷涼であるため害虫がすくなく、農薬に頼らない栽培に取り組みやすいことが北海道進出の決め手の一つになったという。

◎今まで、「温暖化」といえば、その悪い面だけが大げさに取り上げられるばかりでした。同じ日経新聞でシリーズで「温暖化」で様々な悪影響が出ていると連載などが出ていました。その内容は2017年5月、6月の「こういちの人間学ブログ」にも書きました。

◎すでに、日経新聞2017年4月3日の記事(電子版)に、「米政権交代で弾み、温暖化主因説の再検証」という記事が掲載されています。

「日経記事、CO2温暖化だけでなく、海水の酸性化も問題だ」 5月7日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/co2-c8ce.html

「北極の氷はなくなるのか?地球が危ない ユキヒョウ温暖化で減少-日経の記事から」 5月22日 10回シリーズの記事

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/05/post-b04e.html

「温暖化でGDP4%減?今世紀末の世界 東京が屋久島並み―(毎日新聞記事、それに対しブログ筆者はーいいのでは?」と書きました。 6月13日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/07/gdp4-c6fa.html

日経新聞では「温暖化で危機だ」という記事を盛んに書いていました。

 ところが”温暖化”に批判的なトランプ大統領の来日と安倍首相のなんとも極端なごますり外交の影響と、その後のCOP23における、日本の石炭火力依存と海外輸出を激しく批判されるに及んで、どうも政府の雲行きが、環境省を除きCOP23に対し否定的になり、新聞各紙での報道も赤旗以外は記事が激減しました。それは、「こういちの人間学ブログ」にも書きました。

「温暖化防止、COP23きょう開幕。赤旗は熱心だが、他の新聞は関心薄い 日本の経済界は「温暖化論」見離しか」 2017年11月06日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/11/cop23-ccb6.html

◎ COP23によれば、高効率石炭発電もダメ、石油、天然ガスなど化石燃料はすべて駄目なのです。化石燃料はいくら効率をよくしようがすべてCO2を出すので、駄目なんです。ところがクリーンなはずの電気が大部分いわゆる化石燃料をもとに発電されています。ゴアによれば、デンマークは2016年4月17日、すべての電力需要を風力でまかなった。と大きく「不都合な真実2」の本の裏表紙に書いてあります。でも、たとえば太陽光発電の多くの一般消費者の犠牲の上で成り立っており(高い電気代をプラスして払っている)、まだまだです。石炭による発電は、高効率発電の装置を使えば、CO2の出し方も少なく、ばい煙なども出しません。天然ガスでの発電はガスコンバインドシステムを使った発電では非常に効率がよく、東京ガス系列の電気会社は東京電力より安い電気代にしています。(業務用はエネットで、家庭用は東京ガスで販売)。

 石炭は石油に比べ、比較的各国で調達しやすく安価なのです。またアメリカではシェールガスの発掘で天然ガスの価格は落ちています。わざわざ、電気に変えてから使うより効率的です。日本のように電気、ガスで相互乗り入れして、販売競争をしている現状では、採算面からも石炭火力を発電に使わざるを得ないのです。ところが、COP23によれば、化石燃料で発電する日本はいくら効率がよくクリーンな発電ができるといっても、ごうごうたる非難の的になります。しかしいくら非難されようが日本の企業としても高効率石炭ガス発電などで電気代を安くしたいのです。そうなると、あんまりCOP23に、いい顔をしているわけにはいかないでしょうそのうちあまりに日本が非難されると、アメリカの真似をしてパリ協定から脱退したくもなるでしょう。COP23では、、CO2を出さないからということで原子力発電は推奨されている。原子力を使う危険性は証明されているのにである。今や原子力は諸外国でも採算が合わなくなって来ているのである。老朽原子力発電所はどんどん廃棄されてきています。

 中国は最もCO2を出している国です。さらにそれは老朽化した石炭火力発電所によるばい煙が人々を苦しめています。今は、中国もCOP23に参加していますが、石炭火力を非難され、高効率でクリーンな石炭発電所にしても、駄目と言われればCOP23を脱退することでしょう。そうなれば米、英、中国、ロシア、日本がCOP~に消極的になれば、わが世の春をおうがしてきた”地球温暖化論者”は飯の食い上げとなります。さて、どうなることでしょう。

 自動車産業では日本の車ははじめ、トヨタのプリウスなどガソリンのハイブリットカーで世界の販売シェアを大きく伸ばしましたが、今では欧州車が雪崩をうって電気自動車(EV)に移行しつつあります。電気自動車は構造がガソリン車より簡単ですむらしい。スエーデンのボルボはいち早く全車をEVに変えるということである。他のヨーロッパメーカーも競争している。日本はEV開発で大きく後れを取っている。テスラモーターや電気自動車を推し進めたい連中は、COP23大賛成である。日本の優位をひっくり返そうとしています。これがあまり激しいと日本の自動車メーカーはCOPに積極的でなくなります。日本の産業界はすでにCOPの連中は敵になりつつあります。日本の産業界の意向に宋、日経新聞もその基本的態度を変えざるをえません。今回の記事はその転換の記念的記事と云えましょう。

 だいだい例えば日本がいささか温暖化しても、どちらかというといいことのほうが多いのです。ところが地球温暖化危機論者は極端な例を挙げて、温暖化するとすべて悪くなり、大変な事態になるとばかり書かれてきました。今回初めて温暖化は悪いことばかりではないと新聞に書きました。

 筆者のような温暖化論懐疑論者は、地球の気温があと3から4℃上がると地球の破滅だなんて心配するより、むしろ太陽活動の低下により寒冷化するのではないかと心配しています。COP23の連中でも、ゴアなどでも、気温上昇より、異常気象を言いつのっています。  人間学研究所の例会で気象学者の根本順吉氏から直接聞いたのですが、「気温の変化は断じてCO2が主たる原因ではない。最も大きな影響を与えるものは太陽である」と、そして「気温が大きく変化するときに(例えば小氷期に入る前など)、大きな異常気象が生じる」といっています。「超異常気象-30年の記録から」(中公新書、1994年1月)という本も根本氏は書いておられます

 昨年は暑かったようですが、今年の日本はどう見ても寒い年です。このところかなり暑いときもありますが数年前、沖縄や台湾に雪が降るという何十年ぶりかの寒波もおし寄せてきました。ゴアなどは異常気象はすべて温暖化のせいと行っていますがそうではありません。騙されてはいけないのです。

 CO2の現在の伸び方は心配いりません。かえってCO2の増加により植物が増加しています。温暖化論者は危機を煽り立て、一向に効果のない温暖化対策に湯水のごとく無駄なお金を食い尽くしているのです。日本の安倍首相は森林税とかを取るつもりです。これには各紙批判的です。

 ゴアなどが10年前からいろいろ言い、対策をとっているはずが、二酸化炭素は一向に減らないのはいったいどうしたことでしょう。そんなにますます悪くなったといって声を荒げていいのでしょうか。だけど10年前のように映画も本も注目されません。(参考のため3000円ぐらい出して本は買ってしまいましたが)”温暖化詐欺師”の仮面が外れてきたのです。10年前には詐欺師の面目躍如でアカデミー賞もノーベル平和洋も取り脚光を浴びましたが、今度の映画の上映はほとんどマスコミでも報道されず、来日してもほとんどの人は知りませんでした。温暖化ビジネスで巨万の富を稼いだゴアの正体を多くの人が知ってしまったあとでは詐欺師も活躍できません。ーだいたいCO2が減らなくともそのうち太陽の活動低下のため、気温が低下してきます。そのほうが恐ろしいのですが。

日経の記事の続き

 気候変動によって北海道で栽培できる果樹が増える一方、他の産地に影響が出る懸念もある。農研機構は2060年代に北海道全域がリンゴの適温地になる一方、東北以南の平野部では栽培が困難になると予測。温州ミカンも現在の生産地のほとんどが年平均気温15~18度の適温域から外れてしまう可能性がある。

 農研機構の杉浦俊彦・園地環境ユニット長は「品種改良や栽培技術の確立によって温暖化に対応する道もある」と指摘。温暖化のメリットを生かしつつ、悪影響の恐れがある地域は農家や自治体、JAなどが連携しいち早く対応することが重要」と訴えている。

◎イチロウさんからのコメントを本文中に書き直しました

「米NASA 初の太陽探索ミッション 来夏OKと」

 そのままではだめでリンクにつなぎ直さないといけません

https://www.cnn.co.jp/fringe/35102094.html

―つながりました

12月11日 追記 

「続 地球が危ない」1が12月10日の日経新聞で開始

1、 急激に方向転換でなく、バランスとっていこうというところでしょうか

記事によれば、シマフクロウの減少は、温暖化のせいではなく人為的な原因であるといっている。」

 12月17日 長崎 上島 保護により回復

3、「歩く松ぽっくり」密猟の的―「センザンコウ」

 12月24日 10年間で100万匹以上が密漁の犠牲に

4,「産卵地の砂浜、開発で縮小」-「ウミガメ」

 12月1日 産卵地の砂浜は河川の開発や地球温暖化の影響で縮小し~

 初めて温暖化により、と出てきました。海水面の上昇は温暖化より、地下水のくみ上げなどで起こります。人為的な影響のほうが圧倒的に大きいと思いますがどうでしょうか。

、「キタダケソウ」酸性雨で絶滅危惧

 1月7日 盗掘が相次ぎ2000年ころには約600本まで減った。温暖化の影響でイネ科植物が増え生存競争が激しくなってきた。温暖化でイネ科の植物が本当に増えているのでしょうか。

6、「外来種が天敵、減少に拍車」-「アベサンショウウオ」

 1月14日 21世紀にはいると、一部の生息地が消滅した。絶滅危惧1Aに指定され、京都府の天然記念物になっている。宅地やゴルフ場の開発、道路建設に加え、耕作放棄する田んぼも増えたことも生息環境を悪くした。人間が持ち込んだ外来種が「天敵」となったアメリカザリガニやアライグマが食べ個体数の減少に拍車をかける。

12月16日 追記 「三菱重、火力不況が直撃」

 12月16日の日経新聞によれば、営業利益の7割を稼いだ火力発電所向けガスタービンがが、パリ協定により大幅に減少していると。欧米各社はすでに大幅なリストラを先行していると。三菱重工は、「温暖化」で騒ぐものを苦々しく思うでしょう。

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

こういち 様

気候の変動を単なる理論として論じている限りは、現実世界より遊離した哲学的論争で終始してしまいます。

例えば、今夏は、気温が低く(冷夏)降雨が長く続く天候でしたので、野菜の収穫が悪くて高値になりました。 スーパー等では、青物野菜の小さめの束を設えて売る等の工夫をして高値の野菜を何とか売ろうとしていました。 

天候不順のために食糧生産が低調ですので、量を少なくして売価を据え置く等の工夫をして食材、食糧を売ろうとしていますので、実態がなかなか分かりませんが、気候の寒冷化で食糧生産が低調な実態が存在するのは事実です。

COPでは、国際的資本の要求で、温暖化詐欺を仕組んでいますが、トランプ氏のように自国第一を掲げる国では、その要求とは反対の立場に立つことになります。 アベ政権も米国に従う他は無くなるでしょう。 そして、英国も続くことでしょう。 国連そのものが国際的資本の傀儡ですから、米英を始めとして、利害が対立することでしょう。 

各国内での利害対立も激化するので、面白くなりそうです。 

イチロウ様

コメントありがとうございます。アメリカと日本とイギリスが温暖化で、他の欧州各国や発展途上国と見解が違うという事態になるでしょうか。ともかく自分の国の利益優先ですから。
 英米日が温暖化論に批判的で、ロシアはもともと懐疑論ですから、温暖化論者は圧倒的に不利になるでしょう。あと4,5年もするとどう見ても寒冷化するかもしれません。日本にとっては飢饉の恐れもありちょっと残念ですが。

こういち 様

愚かな人類は、過去、幾多の愚行を行って来ました。 中世の魔女狩りでは、罪のない人々が魔女として殺されましたし、欲の深い人類は、錬金術や永久機関等の発明に命を削り、チューリップ・バブル等のバブル経済が浮かんでは消え、消えては浮かんできます。

アベのアホノミクスは、金融市場の一部でバブルになっていますが、実態の無い景気ですし、温暖化も同じです。 この非科学を梃に金融市場で大儲けしたゴアが、又もや一儲けを企てていますし、諸々の欲望が温暖化を掲げています。

しかしながら、科学を真面に考える者ならば、真実が分る筈です。 

地球の気象に決定的要因である太陽観測に依り、近年の太陽黒点が減少しつつあり、ガリレオ以来の太陽観測事実に照らせば、最悪は、小氷期が来る、と言うことを。

既に、英国の科学者がその恐れがあることを警告しています。

Northumbria academic says ‘Little Ice Age’ could hit Earth in 2020 21st July 2015
https://www.northumbria.ac.uk/about-us/news-events/news/2015/07/northumbria-academic-says-little-ice-age-could-hit-earth-in-2020/

以前から、米国では、太陽観測に注力していますが、初の太陽探査ミッションが、来夏に開始されもするそうです。

米NASA、初の太陽探査ミッション 来夏開始 2017.06.01 Thu posted at 11:52 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35102094.html

SSRC President のJohn L. Casey氏は、寒冷期に向かっている、と断言されています。NASAのミッションと併せると、米国が温暖化を別視点で見ているのは歴然としています。

SSRC President John L. Casey: "We're Heading Into a Long Cold Climate Era"  2016/01/19
https://www.youtube.com/watch?v=QIDoMPIikog

イチロウ様

 せっかく貴重な資料お送りしていただいても、当方のメールにお送りいただいたほうは、アクセスできるのですが、せっかくいい資料なのにこのコメント欄のアドレスではつながりません。全くおかしいです。
 
 本文中の自分で書いたアドレスもつながらず、前に教えていただいた方法でつなぎ直さないと駄目なのです。まったく不便で困ります。CNNの画像を本文のほうにあげて試してみます。

こういち 様

こういち様は、ブログの御論稿を何年かをかけてお読みしておりまして、可成り義侠心に富まれたお方で、正邪を糺す心前が普通では無い、と感じ取れます。

そして、温暖化論に反駁されるご論拠には、ご自身が深く傾倒された科学者からの直伝があるのが、ご論稿から窺えました。 根本順吉氏です。

この国では、今までの処、温暖化論に反対する科学者は、研究費の削減や、学会誌への論文掲載拒否、等と正当に扱われないので、大方が温暖化論賛成に固まっているようですが、何かの拍子に本音が出ることもあります。

昔、ある自然史研究会の討論を傍聴しました折ですが、地球の自然史が御専門の科学者が、地球の歴史に照らせば、今は、温暖化、温暖化、と喧しいが何時、寒冷化になるか分かりません、と言われたので会場の参加者が大笑いしたことがあります。 温暖化論に凝り固まった科学者(?)の方は、苦笑いでした。

それに、天文学が御専門の方々は、太陽観測に注力されていまして、その観測事実からは、今後の太陽黒点減少の推移次第では、小氷期が来るかも知れない、と言われるので普通です。

利害に関わる事実では、誰しも、金融関係者が使う言葉で言う処の「ポジション・トーク」を使うのでしょうが、ご自分の信念を曲げられない方々も多いのがこの世の常です。

例えば、ナチス・ドイツにおいても、ヒトラー直々の命令に反して、自身の暗殺を企図した英陸軍特殊空挺連隊(SAS)の捕虜を殺害しなかったロンメル元帥のような軍人も居たのでした。

イチロウ様

 人間学研究所の会員にもなってもらった著名な気象学者の根本順吉氏から直接お聞きしたお話や本は、温暖化論批判の強い確信のもとにもなっています。

 このところ、温暖化論をめぐって急速に世のなかの動向が変わってきています。「地球温暖化」という言葉でインターネットの検索やyoutubeの検索をしてみますと、いままで「地球温暖化」論者がやや優勢だったのが懐疑論者の方が圧倒的に優位になっています。

 いままで全新聞が「地球温暖化論支持」だったのが、日経新聞のように懐疑論の論調が出てきました。12月も寒いようですが、今年の日本は都会のヒートアイランド現象以上に寒冷化したようです。これでも温暖化とは言いにくいことでしょう。

 来年にはわが世の春だった、「温暖化論者の没落」が見られるでしょう。何しろ最大のスポンサーの経済界が温暖化論を見離し始めたからです。

こういち 様

ゴアの新著は、アマゾンでは、星四つで、レビューが53付いています。

An Inconvenient Sequel: Truth to Power Paperback – July 25, 2017

ところが、私の敬愛するスペンサー博士の批判書には、星五つで、レビューが433も付いています。

An Inconvenient Deception: How Al Gore Distorts Climate Science and Energy Policy Kindle Edition August 17, 2017 by Roy Spencer (Author)

米国では、どうやら勝負があったようです。 

イチロウ様

 ロイ・スペンサー博士のことを知りませんでした。NASAの気象衛星の責任者からアラバマ大で活躍しているのですね。
 今年の8月に書かれているのですね、イチロウさんの英語の語学力がうらやましいと思います。

 アメリカでは勝負あったとお話しされていますが、日本でもインターネットの世界では勝負あったとなりつつあります。マスコミも日経が変わりつつあるように、来年には雪崩をうつように温暖化論は崩れていくような予感がします。

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