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2018年1月 1日 (月)

近況、1、2018年1月1日の状況、初日の出、2、慶応病院へ、3、ブログの状況

1、2018年1月1日の状況
新年のごあいさつ
 「こういちの人間学ブログ」を読んでいただいている皆さん。あけましておめでとうございます
 このところのご時世は、いよいよ安倍内閣は改憲に何としても一歩踏み出そうとしていて、戦争を身近に経験してきたものとしましては、とても吞気におめでとうございます、と言っていられないこのご時世です。今、若い世代が右傾化して来ていて、自民党が長期政権を維持できる元を作っていますが、いざ戦争となったとき真っ先に軍隊にとられるのは自分たちだとは考えないのでしょうか。もちろん、第2次大戦以後、現在の戦争はいわゆる戦場に限定されるものではなく、どんな場所にいても、人々を巻き込む恐れがあり、さらには核兵器の使用により人類絶滅もありうるのです。
 戦前そして戦後の混乱したひどい時代を経験している、我々の世代はもっと、積極的に何等かの形で、戦争反対そして戦争をできる国にもっていこうとする連中にNOと言わないと再び日本が悲惨な時代に戻ってしまうかもしれません。
 戦争ができにくい国の憲法から、アメリカの行う戦争に巻き込まれる可能性が大きい憲法に変えるかどうかの大事な時です。ささやかながら、ブログなどで声を上げていきたいと思います。
1月2日 追記
元日号の日経新聞の”春秋”から
「『ひたむき』『ひたすら』『ひた走る』…日本語には『ひた』を冠した言葉がいくつもある。漢字をあてると『直』。いちずな状態やそればかりであることをあらわす。大昔からの表現だ。だから『ひたくれない』といえば、、紅色が1面に広がった様子をいう。・・・
▼平成30年、平成がまる1年続く最後の年である。ここを過ぎて、昭和の記憶もいよいよ遠ざかるに違いない。~忘れてならないのは、時代のなかのたくさんの死だ。今生の「ひたくれない」の陰に、戦争や震災で果てた多くの命がある。
▼ひたむきに、ひたすら疾走してきた近現代の日本も、平成に入ったころからいささか疲れがにじみ、失敗や弱点の『ひた隠し』も珍しくなくなった。けれどこの歴史の転換点に、栄光も悲惨も虚心に顧みて次の1歩を踏み出したいものだ。」
◎ 栄光も、何よりも恐るべき悲惨さのあった、昭和の時代の記憶を風化させてはいけない、来るべき時代の若い世代の人たちに昔の過ちを繰り返してもらいたくないからだ。そう筆者はこころより思う。
初日の出
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1月1日、朝6時55分の日の出です。右の高い塔は市谷の防衛省の電波塔です。北朝鮮のミサイルに対してとか言って、パック3のミサイルを設置したりして人々を恐れさせます。北朝鮮と日本政府はあたかもできレースのごとくです。この前の選挙で自民党が勝ったのは北朝鮮のおかげと公然と言っていますから。
180112_065201
1月12日の日の出・少し北寄りに変わりました。
2、慶応病院へ抜糸に、1月16日に結果が出ます
 元日から慶応病院の緊急外来に抜糸に行きました。幸いなことに天気が良いので、行きかえり電車で行きました。抜糸は簡単に済みましたが、1月16日に生検の検査結果が出ます。前よりいくらか薬で症状はよくなっていますが、まだかゆいです。
 顔と足先だけを除いてすべて症状が出ています。どういうわけか手のひらだけは水泡ができます。強力なステロイド剤により症状はだいぶいいですが、新たに症状が出ているところもあります。
 水泡は①皮膚に赤みが出て、小さな水泡ができる。②より集まって大きな水泡になる。水泡は透明、③、水泡が白くなる、④、水泡が崩れ、かさぶた状になる、⑤、皮膚がはがれ、治っていく、というパターンが経過します。手には各段階のものがあります。
180102_095701
 前にも書きましたが、これを機会にということで、長年使っていた点鼻薬、病気をして以来の張り薬、安易に使っていた市販の風邪薬、等をやめることができました。食べる量も減らし少しスリムになりました。
3、ブログの状況
2017年末の「こういちの人間学ブログ」の状況
 アクセス累計156万件  2017年度のアクセス数 18万件
 記事数累計 901件   2017年度の記事数    96件
 コメント累計 1015件  2017年度のコメント数  267件
アクセス数は最近減ってきました。
 多くの人の興味を引くテーマについてあまり書いていないせいです。
コメント数は、「イチロウさん」に積極的にコメントをしていただいて、、ブログ筆者の足らないところを補う様々な資料を書いていただいています。ありがとうございます。本文だけでなく「イチロウさん」のコメントをぜひお読みください。おかげさまで1年間にコメント数が267件にもなり累計が1015件になりました。
企業・大学の検索数累計 2017年末
日本電気  152   東京大学  58
日  立   144   早稲田大  49
NHK     87    京都大学  36
朝日新聞   78   千葉大学  30
東京放送   73
NTT      58
日  通    52

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

 
病気をしてからは、やむおえず、身近な話題が多くなりました。大久保地域の戦前、戦後の対比などは車イスでも可能です。
 町がいかにバリアフリーになっていないかを実感します。
 大阪教育大の資料は素晴らしいですね。東京はどうなんでしょうか。大久保の町も概略は資料があり、江戸時代、明治時代、昭和初期、現在なども以前対比してみました。

 大久保地域は全部戦災で焼けてしまい何も残っていません。大阪にそういう昔の様子がわかるところが残っているとはすばらしいでね。

 古い資料が完全にあって、それが完全に対比できる資料は素晴らしいですね。大久保も小学校の父の世代の卒業生が集まって作った昭和初期の地図があります。

こういち 様

大変な量の蔵書を生かされて貴重なご論稿を公開されて来られたのですから、そのご論稿を元に、更に発展させていかれるのが望まれるのでしょう。

それには、ご自身の思索を中心にされれば良いのみではないのでしょうか。 先達は、尊重しつつもご自身のご意見を発展させるのみで新しいご論稿になるのではないでしょうか。

つまり、ご参照された書物を離れる訳です。

それには、ネットが書物には無い参考になることは間違いが無いことのように思えます。

私自身が、今現在、自身のために実践しておりますのは、嘗て、父母や友人と訪れた場所を精細に訪れた経路まで思い出しているのですが、昔と違い、ネットの様々なホームぺージが大きな参考資料として役立っていることがあります。 

例えば、今では失われた当時の地形や街の姿を彷彿とさせる資料として、大阪教育大学が提供されている下記のものがあります。 残念ながら、大阪府に限られていますが、他の地域も当該地の大学等が同様のものを公開されているのではないのでしょうか。 無ければ、関連行政庁等のホームページで関係資料を見ながら自作も可能です。

市町村別地形図空中写真のページ 大阪教育大学
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~syamada/map_syamada/CityMap25k_syamada_map.html

上記の資料とグーグル・アースを照らし合わせて、当時の道路環境や鉄道事情を参照しつつ、例えば、亡父母と訪れた府下茨木市の当時の街並みや商店街等を思い出して、訪れた経路等も眼前に復元することが出来ました。 そして、昨年には、茨木市を訪れまして、川端通りを散策して来ました。 今年は、阪急本通商店街を訪れる予定です。 当時は、小学校の遠足で訪れ、その印象を両親に語りました処、当地にあります伏見屋さんと言う老舗のお豆腐のお店に行くので、併せて茨木の見物をしようと言うことで訪れたのでした。

人知れず、自分のみの探求ですが、歳を経て漸く、過ぎ去った日常を思い出すことが楽しみに思えるようになって来たのです。

イチロウ様

改めまして、新年おめでとうございます。ブログにも書きましたように、貴重なコメントで、ブログの足らざるところを補っていただき心より感謝しております。

脳出血を起こして早5年目に入ります。病気の前には1万冊の蔵書で幅広くブログを書きアクセスも多かったのですが、大部分の本は置きっぱなしで、持ってきた2000冊の本もあまり利用できていません。おまけに左手のみでの入力で、おまけにパソコンの調子が悪いと来ていますから困ったものです。

温暖化問題は今年どうなるでしょうか。いち早く、産業界の一部が温暖化論反対に回り、出版界の一部が積極的にならなくなると予言しましたが、いかなることになるでしょうか。興味津々です。

今年1年も、貴重なコメントを頂けますようお願い申し上げます。

こういち 様

私如き者の気紛れなコメントが少しでもお役にたつことが出来るのであれば、ご迷惑でない範囲でこれからもさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

私は、もう若い時のように、無我夢中で専門書等を読むことが出来なくなりましたし、眼病になってしまいましたので、余計に眼が気になり、勉強らしい勉強も出来なくなりました。 それに今では、勉強と言いましても、専門書を読むことのみでは無くなりました。 何と言いましてもネットがありますので、あらゆる方面の専門知識が短時間で得られる時代になりました。

反面では、似非専門知識が溢れているようにも思えますので、要注意なのでしょう。 万巻の書物を読破したり、参照したりしなくても、小論文程度なら、デッチあげることも出来そうですし、現実に大学等のレポートには溢れているようです。 でも、確りとした基本的専門書を読み込み、基本的智識を蓄え、各種参考書を参照しながら自身の基礎を構築した者が作成した論文等とでは、出来が違うのは、自明のことでしょう。 

貴ブログをお読みになられる方々に大学関係者が多数おられるのは、如何なる理由かは存じませんが、その点を如何に認識されておられるものか、と問いたいものです。

今の時勢では、金になれば、学者であろうとも温暖化大合唱でもすれば、多額の資金でも手にすることが可能でしょう。 何せ、公金のみでも、兆の単位で金が動くのですから。

国の新年度予算案では、社会福祉面の予算を削り、防衛費は突出していますし、温暖化に関しては、勿論のことに兆の単位なのでしょう。 大企業に奉仕する予算でも、温暖化と言えば、何でも予算に出来る訳ですし、本当に便利な名目です。 例えば、エコカー補助、と言えば、自動車産業への奉仕を国民も納得するのですから、楽なものです。 大、中、小、取り混ぜてゴアのような人物が跳梁跋扈する訳です。 

「昭和の時代の記憶」を忘れて、国費から何から、無駄使い。 無駄使いの極地が戦争です。

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