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2018年1月 6日 (土)

いよいよ地球寒冷化か。北米の記録的大寒波、シベリア大寒波、日本も大寒波、寒冷化始まりか

2017年から2018年1月にかけての北米の寒波は尋常なものではないらしい。
「2018 アメリカ大寒波」に思い浮かべるミニ氷河期と私たちの文明
◎、1月12日、追記して更新しタイトルも一部、変えました。
アメリカを襲う記録的な年越し大寒波のニュースが入っています。
日経新聞他、2018年1月5日の夕刊、6日の朝刊に大きく記事が載りました。
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上は日経新聞1月6日朝刊、左下は1月5日夕刊
アメリカ東部は1月4日、記録的な大雪と寒波に襲われました。同日まで6人が死亡しました。ニューヨーク州やニュージャージー州では非常事態宣言を出し、航空便約4000便が欠航しました。CNNテレビによると、暴風雪警報の対象者は少なくとも800万人に上るといいます。今回の低気圧を「爆弾低気圧」と報道、気象当局によれば北東部は週末にかけてさらに冷え込むみとおしで、各地で記録的な低温を観測する可能性があります。
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2018年1月1日のアメリカの気温分布
[地球を記録ーアース カタストロフ レビュー」から
-青色は氷点下、紫はさらに低い地域
 
 北部は軒並みー30度以下に
 サウスダコタ州ではー50℃近くに(北緯45度、宗谷岬あたりの緯度)
 ネブラスカ州では133年ぶりに最低記録を更新
 ニューヨーク周辺ではー24℃
 フロリダ近くの温暖な地域もほとんどが氷点下に
 
ー紫色の地域は北極並みの寒さということです。
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ウミガメSOS米フロリダにも寒波ー1月8日毎日新聞朝刊
ニューヨーク発
 米国では先月末から続く大寒波の影響で例年にない寒さが続き、本来は暖かい気候の南部フロリダ州ですら、イグアナやウミガメが動けなくなる事態が続出している。
 ロイター通信によると6日、米北東部のニューヨーク州では気温が氷点下13度まで低下した。暴風で有名なニューハンプシャー州のワシントン山の気象観測所では、氷点下36度を記録、体感温度は氷点下69度に落ち込んだ。
 ワシントン・ポスト紙によると、この寒波でフロリダ州ポカラトンではイグアナが凍えて木から落下する事例が報告された。
 また同州のガルフワールド海洋公園は4日までに、メキシコ湾で動けなくなっていたウミガメ200匹を救出した。ウミガメは気温10度で動けなくなるという。
「北米寒波、トランプ大統領が温暖化あざけるツイッターで物議」
◎ 温暖化論者に、これはいったいどうしたの、と言ってやりたい気持ちはわかります。
その他の報道からー今度の寒波で(2017年末~2018年初め)
2018年1月1日、ミネソタ州スーペリア湖で氷点下38度になり、沖でサメも2匹凍死、氷付けになりました。133年ぶりの低温記録でした。
2018年ナイアガラの滝が氷結しました。 
 (ナイアガラの滝は緯度北緯43度、札幌当たりの緯度です)
2017年12月25日にペンシルベニア州エリー湖で積雪86センチ
アメリカ全土で史上最も雪の多いホワイトクリスマスとなる
ニューヨークで12月29日-11℃最低となる
ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港は寒さで閉鎖された
 (ニューヨークは緯度が40,5度ほど日本の青森ぐらいです)
首都ワシントンやペンシルベニア州でも観測史上最低気温となる
ミシガン州では、あまりに気温が低いため、街の温度計がー196F(華氏)を記録(摂氏ー126℃)。余りの寒さで誤作動を起こしたため。
東部5州で1万3千人が寒さで停電の被害
フロリダ州マイアミで30年ぶりに雪が降った
 (マイアミは北緯30度近くで台湾ほどの緯度です)
南部テキサス州でホームレス2人が凍死した
テキサスで多数のイグアナが寒さで木から落ちる
アメリカの寒波で12人が死亡
カナダは氷点下50度に
カナダの動物園、アルバータ州のカルガリー動物園では、あまりの寒さにペンギンを屋内に避難させました。(北緯50度近く)
133年ぶりの低温記録になったところも
・・・
いずれにしても記録的な寒波が押し寄せている
2017年~2018年の寒波は、北極の、ポーラー・ボルテックス=極渦によるものと思われる。
2017冬、2018年以前にも寒波が
2014年も北アメリカに寒波が押し寄せた年で、ナイアガラの滝が氷結したりした。
2014年 ニューヨークで118年ぶりに低温ー15℃になった。
2016年1月22日日本が40年ぶりの大寒波と報道
2016年1月18日 「都心部に積雪」と、「こういちの人間学ブログ」「に記事を書きました。
アメリカも歴史的大雪と報道されました。
2016年5月~6月、世界中に寒波が押し寄せました。
2016年11月26日の英デーリーメール紙によれば、2016年夏から短期間で平均気温が1℃も降下した。今までの気温上昇はエルニーニョ現象によってもたらされたものに過ぎない。CO2は温暖化に大きな影響を与えない、と書きました。
2017年1月1,2,4,5,6,7日は太陽黒点が0であった。このほかにも黒点の数の減少が著しい。
2017年1月10日から11日
今シーズン最強で、最長の寒波が襲来 エーゲ海で雪  
ロシア、ヨーロッパで致命的寒波
2017年12月15日 韓国の漢江が71年ぶりに早く凍結した。
2018,1、他の地域でも寒波が
2018年1月7日モスクワで今世紀に入り最も低い-29,8℃まで下がり、郊外ではー33℃まで気温が下がった。
2018年1月中国とロシアの国境にあるハンカ湖がここ数日で凍結。高さ20m、長さ数キロの氷の壁ができる。
2018年1月10日 CNN アフリカ、アルジェリアのサハラ砂漠に異例の雪 16インチと言いますから40センチ 40年ぶり、3度目の雪
 モロッコ南部で場所により、50年ぶりや、史上初の雪が降った
2018年1月17日 NHKで放送。ロシアのサハ共和国でー65度になり,(67度とも)2人の凍死者が出たと放送していました。2013年に人口460人のオイミャコフでは、―71度を記録しました。
1月23日、中国の杭州(上海の南、屋久島と同じ緯度)で30年ぶりの大寒波で雪が降り、パンダが喜びました。31日には西湖に氷が張りました。
1月13日、インドで歴史的寒波、180人死亡
 トルコ各地で50年ぶりの、最大の降雪
日本も大雪と大寒波、毎日新聞、ラニャーニャで大雪注意
・、
2017年8月から雨が多く、日照時間が少なく、気温が低下しました。野菜などの葉物が値上がりしました。10月に都心の気温が12度になり60年ぶりの低温でした。
また11月には札幌で105年ぶりに真冬日となりました。
何しろ今年の後半から気温が低い、寒い、というのが実感です。
 2016年11月24日、11月に東京で観測史上初の積雪を観測しました。この日の最高気温は2℃、最低気温は1℃でした。
 ラニャーニャ現象が起きており、日本の冬も寒くなると予測
2018年1月11日、日テレニュース24
 1月11日の天気、強い寒波が押し寄せ、西日本では平地でも積雪
 四国愛媛県高原町11日30センチの積雪
 最高気温が大阪、鹿児島、広島、福岡で5℃東京は9℃
2018年1月12日の毎日新聞朝刊では、15面で「ラニャーニャで大雪 要注意」という記事を大きくカラーで載せました。
 気象庁は先月太平洋東部で海面水温が低い状態が続いて、世界の気象に影響を及ぼす「ラニャーニャ」現象が約6年ぶりに 発生したとみ られると発表した。一般的にラニャーニャ現象が起きると、日本では寒さが厳しくなると言われる。春先までの雪や寒さは、どんな傾向になるのだろう。
 
1月12日の毎日夕刊には。1面トップで、「大雪430人く車内閉じ込め、新潟信越線 満員で一晩」あまりの雪で身動きができなくなりました。」
上空に強烈寒気 日本海側で大雪
北陸道で 車最大410台動かず
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気象庁はラニャーニャ現象をこう定義している
「南米ペルー沖の東太平洋赤道付近に定められた監視海域の海面水温が、平年をもとにした、基準値より、0,5度以上低い状態が6か月以上続くこと」
太平洋の熱帯地方では常に東からの貿易風が吹き、表面の温かい海水が西側に流れていく。この東風が強くなると、東側のペルー沖ではますます海水温が低くなり、ラニャーニャ現象が発生する。逆に東風が弱まると海面水温は高くなる。この状態をエルニーニョ現象という。
・西日本に寒気が南下しやすいのはラニャーニャ現象の影響とみられる。
黒潮蛇行で荒天
関東地方はラニャーニャ現象の影響でなく、黒潮が東海地方沖で大きくU字型にまがる「黒潮蛇行」が12年ぶりに発生しているために、雪が増えるという気象会社もある。
1月12日以降の天気と気温
12日以降は、今シーズン一番の非常に低い寒気が南下している。全国的に低温である。
東京では12,13,14日最低気温が氷点下となる予測。九州でも雪で、12日の福岡は雪で最高2度、最低0度。鹿児島で雪、最高気温6度、最低気温1度の予測です。
1月13日の毎日新聞の「余禄」に
キマロキといわれるラッセル車が豪雪の時出動するが、「38豪雪」と呼ばれる63(昭和38)年1月の豪雪は,歯が立たなかった。
 200人以上の死者行方不明者を出した豪雪から55年。信越線では電車が立ち往生した。
55年前と同様に、「ラニャーニャ現象」と「黒潮蛇行」が起きていることも気になる。
1月13日毎日新聞夕刊他
北日本や東日本の上空に寒気が流れ込み、日本列島は各地でこの冬一番の寒さとなり、日本海側の新潟や福井などは大雪に見舞われた。
気象庁によると、午前9時までの24時間降雪量は、東北、北陸、近畿などで30~60センチ台に達する地点があった。
 午前9時の積雪は新潟市が平年の8倍近い63センチ。富山県の氷見市が5倍以上の46センチ、北海道函館市が約2,5倍の46センチだった。
 冷え込みも厳しく、午前9時までに、山形を除く46都道府県で今シーズン最低を更新する地点があった。北海道占冠村では平年を6度以上下回る氷点下24,8度となったほか、富山県朝日町では観測史上最低となる氷点下8,1度を記録した。
13日の鹿児島県で軒並み氷点下となり、伊佐市ではー7度となり、ため池が凍り水道管が 凍り付きました。
◎12日の日本の最低気温は沖縄の那覇を除き、すべてマイナスか1度未満でした。
広島は平年1,9度が、-3,5度。鹿児島が平年4,8度が、0度でにわか雪でした。
 
産経の長辻氏の意見
2017年12月27日の産経ニュース「日曜に書く」で、論説委員の長辻象平氏が
「不都合な真実、地球は実は寒冷化?環境問題はマネーの問題に変化している」
 この4半世紀、太陽黒点が減少している。「太陽活動はサイクル22以来現在の24まで下がり続けている」と太陽科学者は警鐘を鳴らしている。今までの温暖化は20世紀後半は1600年以来最大の太陽の活動期であった。今までの温暖化はそれによる温暖化であり、CO2が第一の原因ではない。21世紀から太陽の活動低下が著しく、今後の寒冷化を示している。温暖化論者は地球の気温を上げないようにするという目的より、CO2を上げないという手段のほうに目を向けてしまった。
2013年10月20日のmsn産経ニュースでも
 大気海洋物理学者(海洋研究開発機構)の中村巳隆氏は、早ければ数年後は北半球は寒冷化していくといった。
2017年、寒冷化についての論文増える
「太陽活動と地球寒冷化の関係」についての科学論文の数が2017年だけで120に達した。
寒冷化は2015年からすでに始まっているとの説もある。
 2009年のJcastニュースでは「21世紀の地球は『寒冷化?』、『温暖化懐疑論者が台頭』という記事を載せている。
 その中で2009年3月、米保守系シンクタンク「ハートランド研究所」はシンポジウムを開き「地球温暖化、かつて、本当に危機だったことがあるか」に、800人が参加。
◎「地球寒冷化」と検索するとアクセスが急増しているようだ
今までの日本では、CO2による地球温暖化論が圧倒的に強く、70%ほどが温暖化論支持だといわれてきました。(アメリカは40%)前にも書きましたが政党は自民党から共産党まで、新聞は全新聞温暖化論支持で、ブログ筆者の周りの”まじめな人”は、みんな温暖化論支持者が多かったのです。懐疑論者は変わり者扱いでした。-日本人はつくづくお上に弱く、言われた通りの人が多いのですね。
 ところが”地球寒冷化”でアクセスしたとき、アクセス上位のブログに「今まで地球寒冷化をいうと、きち●い扱いだったが、最近は急速にアクセスが増えてきた」とかいてありました。今まで、いくら寒くても温暖化というのを、そうかなと思っていた人の中で、一部の人がさすがに、「どうも何が何でも、CO2地球温暖化というのはおかしいのではないか」と思う人が増えてきたのです。いくら寒かろうが異常気象だから温暖化というのが成り立たなくなってきたのです。
 日経新聞の「地球が危ない」シリーズでも、生物の絶滅は温暖化のせいではなく人間が絶滅させてきたというまっとうな説に変わりつつあります。
 産業界も報道界もこの前のCOP23以降、なにがなんでもCO2削減、温暖化ガス削減一点張りが変わりそうだと筆者のブログに書きました。
小氷期について
地球寒冷化説の一番もとになるのが、今までのいくつかの小氷期の時期と、太陽の活動時期(黒点増大)と衰退期(黒点減少)を繰り返してきたことである。現在太陽の活動が衰え、黒点が少なくなっていることである。
 シュぺーラー極小期(1450-1570)シュぺーラーは太陽の黒点と気温の関係を明らかにした。この時、森林は草原に変わり、氷河は前進した。オランダの画家ブリューゲル父の描いた「雪中の狩人」1565年はシュぺーラー極小期を描いたものだ。
 小氷期で最も寒かったのは1645年から1715年の間のマウンダー極小期である。この時期黒点がほとんど消えた。ロンドンのテームズ川が氷結して川の上でカーニバルが開かれた。このころヨーロッパの寒冷化と飢饉がおき、アジアと、江戸時代の日本の寒冷化、と飢饉が発生した。これにより人口の減少が起きた。そのころには太陽の活動は低下し前に書いたように黒点のないときが多かった。大規模噴火も多発した。
 ダルトン極小期(1770-1830)火山噴火の頻発と夏がなかった年が生じた。フランス革命の勃発。ナポレオン軍壊滅させた冬将軍。日本では天明の飢饉が起きる。江戸幕府が倒れる一因となる。
 その後太陽活動は元に戻り、大規模噴火もおこらなかった。
それが近年、太陽の活動が衰退期に入ってきているのである。
 IPCCはこの小氷期を過小評価している。温暖化はCO2により起こるという説と矛盾するからである。
参考書
 「気候文明史」 ”世界を変えた8万年の攻防”
       田家 康 日本経済新聞社 2600円プラス税 2010年2月19日
小氷期突入は近い?
 小氷期は2030年までに97%の確率で始まるとはロシアの物理学者、ヘレン・ポポワ博士の主張である。
また2015年から、すでに、小氷期に突入しているとの説をロシア科学アカデミーが提出し、それが200から250年続くとしている。
2010年1月11日、プーチン氏は寒冷化にも備えるべきと書いた。
 週刊ポストの2017年11月7日号には、「都心で8月は21日間連続雨で、40年ぶりの長雨を記録した」。
 理化学研究所の主任研究員が、氷河期到来説を主張。寒暖差が極端。
◎寒暖差が極端になる、というのは温暖化のせいであるとされてきた。
 
この寒さで、どうも日本の温暖化論圧倒的優勢が変わりそうである。
1月7日 イチロウさんのコメントをご覧ください
北アメリカや日本だけでなくヨーロッパでも寒波が押し寄せてきているようです
ヨーロッパの状況についてはつながりますのでご覧ください。
「冬の嵐エレノア」
追 記 「こういちの人間学ブログ」 2016年2月2日
「15年後に地球が寒冷化?太陽の観測からー地球温暖化の歪曲 田中 宇氏」
面白い資料に満ちているので、ご紹介します。
「寒冷化する地球環境?」
 いろいろ面白い最新の資料が出てきます。
「迫りくる太陽の異変、NHKコズミックフロント、近い将来気温が下がる」
日本に寒気押し寄せる。毎日新聞「ラニャーニャで大雪注意」
 1月12日 改めてブログに書きます。
日経1月20日夕刊、9面トップに「襲う寒波 シベリヤー60℃」
日経新聞の特派員,古川英治氏が「世界で最も寒い定住地」と称されるオイミャコフ村をたずねた。
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9面トップの記事 氷点下50度までは平年の温度で氷点下60度になって、学校の閉鎖が続くというのだから、普段の寒さがよくわかります。
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ロシアのサハ共和国・首都のヤクーツクは北緯60数度、以前最も寒いところと言われたヴェルホヤンスクは北極圏より北です。オイミャコフ村はヤクーツクから東に900キロのところにある人口500人の村。広場に設置された電子表示の温度計は19日の日中氷点下61度をつけていた。
 晴天で視界もよいが鼻孔は直ぐに凍り、5分もするとまつげも凍り付く。携帯電話やデジタルカメラはしばらくすると使えなくなった。
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お湯を空中に散らすと瞬時に雪の結晶に変わった
日本寒気、週明け日本へ
 都内で積雪の可能性
1月22日(月)東京4年ぶりに大雪警報・・寒冷化の気配が―夜7時
 東京は2014年の2月の「平成26年豪雪」以来の大雪になっています。27センチでした。
東京はすでに10センチを超えて4年前に近くなるかもしれません。
 2016年の1月16日に東京で5センチ、2016年1月24日奄美大島に115年ぶりに雪で、台湾で台湾では山に雪、上海もみぞれが降りました。
 2016年11月26日に、統計開始以来初の、都心での積雪がありました。「将来の寒冷化‥」のブログも」アクセスが急増しました。
 東京の最近の積雪記録では1969年3月12日に30センチでした。
午後8時現在18センチだそうです。この分では20センチを超えるでしょう。
最終的に23センチの積雪でした。
 その後も雪は降らないが、最低気温がー3℃という日が3日ほど続くと言われています。
詳しくは1月22日に書いた新しいブログをご覧ください。
2月4日の立春から、1週間ほど再び歴史的な大寒波が、押し寄せます。
長く続く大寒波は、尋常なものではありません。
2月7日(水)毎日新聞
日本列島は6日、上空の強い寒気の影響で日本海側で大雪となった。福井市では午後2時、平年の6倍を超える積雪の深さ136センチを記録。国道では約1500台が立ち往生した。
 西日本では気温も大きく下がり、6日朝の気温はこの冬最も低くなった。和歌山、鳥取など5県、6か所の観測地点では、これまでの最低気温記録を更新した。
「2018年1月22日、日本に大寒波、東京にも大雪警報。寒冷化のはしりか」

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

 コメントで貴重な資料ありがとうございます。

 北米、日本だけでなく、ヨーロッパも寒波が襲来してきているのですね。本文に追記して、コメントも読んでいただきます。

 どうも、恐ろしいことですが、寒冷化が早めにきそうです。寒冷化も異常気象で温暖化?というでしょうがどこまで、言い張れるかです。温暖化のほうがいいのですが、車いす生活にとって寒さは活動が狭められます。歩かないと余計寒さを感じるのです。東京も温暖化で屋久島並みになればいいのですが・・・。

 日本ではおっしゃる通り、厳冬の連続と食料品の値上げでも、温暖化論が間違いだときづかない人がいるでしょうから。

こういち 様

日本では、本当の科学者を除き自身の周囲の気象に基づいて、温暖化等と言われる方々が多いです。 

殆どの人間は、都市部に住んでいますので、都市の暖房や冷房の燃料消費や、自動車の燃料消費、家屋の室内温度調整機能向上に依り、気温が上昇する環境に居ます。

これは、自然の環境下で過ごすことの多い登山等の機会に観察すれば分かることです。 都市部を離れ、山間部で過ごせば、夏場にも冷涼な気候を実感出来るからです。 

そして、山間部や冷涼な気候の地には、温度等の観測設備は設置されていません。 即ち、今、温暖化等と言っている温度上昇は、都市の温度上昇を言っている訳です。 即ち、ヒートアイランド現象です。 これは、現実にあることです。

ところが、人間が大自然に与える影響等は、自然にとっては仔細なものです。

それが、近年の寒波等に観られる訳でしょう。 米国その他北米では、何年か前から冬になると大寒波が襲い、欧州も同様です。

北米に寒波と嵐、猛発達の低気圧で大荒れに-フロリダでも雪 ブルームバーグ(Bloomberg) 2018年1月4日 1:23 JST 
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-03/P1ZKLQ6KLVSB01

冬の嵐「エレノア」、欧州各国で大きな被害 AFP 2018年1月4日 7:04 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3157331

いくら都市部に住んでいても、こうなれば、嫌でも自然の実相が眼に入ります。 

しかしながら、温暖化と言えば、兆の単位の公金が動くのですから、噓がバレても謝罪して詐欺で得た金銭を返還することにはならないでしょう。

日銀が恰も金融政策のように装い、法を犯して財政ファイナンスを実行し国債を買い一兆円の国の借金を肩代わりしても、戦後の空前の物価上昇を経験した筈の国民には、その嘘を見抜けないのですから、仕方がありません。 二回目の戦後を体験して始めて、ああ、高橋財政は破綻したのだった、とその時に始めて気付くように、温暖化の嘘も、この国の国民なら、厳冬の連続と食糧品の値上げで死活問題になり始めて気付くことでしょう。 否、死んでも気づかないかも。 


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