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2018年4月11日 (水)

"人体”展へ、国立科学博物館、その前に国立博物館のオークラ・レストランで昼食

2018年4月10日のお出かけの日に,かねていく予定にしていた国立科学博物館の「特別展 人体-神秘への挑戦」を見に行きました。3,13-6,17
上野まではヘルパーの斉藤さんとともに電車で行きました。
午後1時に家を出て高田馬場から上野まで電動車いすで行きました。
昼食をどこかでということになりましたが。斉藤さんが、国立博物館の中に、ホテル・オークラのレストランがあるということで行ってみることにしました。
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国立博物館の右側の建物東洋館の奥の別棟に、ホテルオークラのレストラン「ゆりの木」があります。場所は目立たないところにあります。
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レストラン入口。中はかなりの広さがあります。お客さんの3分の1くらいは外国人です。
国立博物館のレストランは4店あります。
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右下のタンシチュー2570円(税抜き)を頼みました。
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和食と中華があります。
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頼んだタンシチューです。かなりのボリュームがあり1切れ斉藤さんに食べてもらいました。
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パンは温めてありました。ほかにケーキとコーヒーなどの飲み物が付きます。
食事後、表敬館で開催されていた「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」も見てきました。1階は紀元前からの土器、石器などが展示され,2階には金ぴかの宝物があるのかもしれませんが、行きませんでした。
国立科学博物館の「人体」展について
人体展の会場案内図
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会場の案内図です。
1章 人体理解へのプロローグ
 先人たちが挑んだ人体研究の足跡を訪ねます
 ダヴィンチの直筆の解剖図など。ずいぶんと小さく細かく書かれていました。
 ワックスモデルやキンストレーキなど貴重な展示
2章 現代の人体理解とその歴史
各器官の解剖
 1、循環器、泌尿器系
 2、神経系
 3、消化器系・呼吸器系
 4、運動器系
 5、人体の発生と成長
 人体4Kシアター
NHKスペシャル 人体・神秘の巨大ネットワーク
 番組で使われた模型など
1、腎臓が寿命を決める
2、驚きのパワー,脂肪と筋肉
3、骨が出す最高の若返り物質
4、万病撃退、吊架免疫のカギだった
5、脳、すごいぞひらめきと記憶の正体
6、生命誕生、見えた母と子 ミクロの会話
7、健康長寿、究極の挑戦
3章 人体理解の将来に向けて
 ゲノム研究の可能性と未來
ショップ
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ネットワーク・シンフォニー
食事後。科学博物館で、特別展”人体”へ行きました。入場料は身体障碍者手帳を持っていると付き添いの人を含めて無料です。国立博物館の入場料も無料です。
館内は火曜日でしたが、入場者はいっぱいでした。時間をかけてみる人も多く、車いすでは展示物に近寄れません。また前半のほとんどの展示物は撮影禁止でした。
詳しく見るのはあきらめて、特別展の資料でゆっくり見ようと思いました。
上図はNHKスペシャルで放送した、各臓器が情報を伝えあっている有様を見せたものです。(ネットワークシンフォニー))ここからは撮影可
下図のレゴで作ったタモリもNHKで放送されたものです。
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縄文人の女性の遺伝子に基づいて復元された図。ほかのブログに書きました。
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特別展の資料です。182ページのオールカラーの立派なものです。
この本をじっくり見られれば十分です。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。

東京は確かに日本で一つだけの所がそろっています。博物館や国会図書館などですが、大阪、京都にもかなりそろっていますね。国会図書館に毎年、「人間学研究所年誌」「を送っていますが、2冊送っています一冊は大阪の図書館に送るそうです。また京都、大阪の博物館、美術館もいですね。

年を取ってくるといろいろな障害が出てくるものですね。私のようなかなり重い障害にならないようにぜひお気を付けください。
 車いす生活になりますと、非常に不便です。運転や、ドライブ、旅行、釣りなどの楽しみが、ぐっと少なくなってしまいます。
 軽い障害でとどめられる様にされるといいですね。

こういち 様

ご専門の分野のご見学とリハビリとを合せて実践されておられるようですね。 しかも味覚の満足も同時に得られるようですので、三位一体のようです。 

東京には、それが可能な場所が色々とあるようで羨ましい限りです。

私の場合には、決定的な病ではないものの、次から次と罹患が分る病にうんざりします。

今度は、白内障です。 今は、手術の必要もありませんが、年齢とともに悪化すれば、しなければならないようです。 でも、その時期を遅延させるお薬の処方がありませんでしたので、本日午後には、もう一度眼科を訪れて薬の処方をお願いする積りです。 

白内障の根本的治療は、現在の医学では出来ないようですが、病の進行を遅延させることは可能なようですので、処方箋を頂けるものと思っていましたが、ありませんでしたのでもう一度確認してこようと思っています。 まさか、担当眼科医が忘れたのではないのでしょうが、何しろ、高齢化社会の到来で何処の病院もたくさんの患者で溢れていますので、忘れることもあるかも知れませんから。

外科手術後に施術用具を体内に忘れた、と言った医療事故もありますので、この時代には、何があるか知れません。

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