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2018年8月 3日 (金)

2018年7月~8月記録的猛暑続く。CO2増加のせいとよく書かれるが、ほんとにそうか

2018年の7月は日本中が記録的な猛暑に見舞われ、8月になってもその暑さは続いています。新聞の記事を見ると、それ、CO2の増加による温暖化だと、当たり前のように言っている。まあ、一般の人はそうかな、と思い。やはりCO2削減には取り組まなければいけないし、お金をつぎ込むのも仕方がないと、と思うでしょう。それにしても「CO2の削減を世界中で膨大なお金をつぎ込んでも全然効いていませんなー」とはあまり思わないのでしょうか。特に対策をとらなければ、気温はもっと上がったのでしょうか。今年の7月の日本の平年より平均気温は2度も上がったようです。CO2増加を抑えていけば地球の気温上昇を2度未満、できれば1,5度までに抑えるはずだったのにちょっと上がりすぎとは思いませんか。

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毎日新聞8月3日の記事です。8月2日に岐阜県多治見市で40,2度となり、7月23日には熊谷市では史上最高の41,1度を記録しました。東京でも青梅市で40度になりました。さて、これらの出来事もCO2による温暖化のせいでしょうか。

「この暑さは、夏の暑さをもたらす小笠原高気圧とにダブって、上層にチベット高気圧が偏西風の北への蛇行で広く日本を覆い、日本が2層の高気圧で下降気流が起き、空気圧縮で気温上昇」したのだそうである。

ともかく連日の暑さが続いた7月には、筆者も外に出ず、コンビニに買い物に行くのも朝早く6時半ごろにしました。さすがにその頃はそんなに暑くありませんでした。また7月の終わりごろ雨模様の日が何日か続い適温が下がったときに、久しぶりの床屋に行きました。雲で太陽が隠されれば気温が下がり、カンカン照りが続けば暑くなるのを実感しました。

前から、気温の上昇に一番影響がある気体は、圧倒的な1番で、水蒸気=雲であるとされていました。温暖化論者もそれを認めているのですが、それは人為的にコントロールできない?とされて、「排出量をコントロールできる?」人為的二酸化炭素の排出量をコントロールするのだそうである。

水蒸気の蒸散作用を高めるには植樹が第一で、樹木がたくさんあれば木陰が涼しく、蒸散作用で雲が発生し、都会が涼しくなります。樹木が全くなくなると極めて暑いところでは砂漠化して気温は極めて上昇します。日本の異常な暑さは砂漠並みの連日の晴天のせいです。

都会では地面のアスファルトが猛烈に暑くなり、東京では全戸にエアコンがあってフル稼働、排熱がふきつけます。以前、、東京湾周辺に大きなビルがなかった時には東京湾からの涼しい風が都会の中まで、届いていたのが、高層ビル群でふさいでしまいます。

都会での気温上昇も温度計の設置場所で1~2度ほども変わります。以前東京都心の温度も気象庁から北の丸公園に変えたら1,7度も下がったそうですし、暑さ日本一を競争していた熊谷市では温度計の置き場所が熱いところでずるいと言われ温度計の置き場所を変えたら-0、7度ほど落ちたそうです。世界中で気象学者の中に「温暖化論者」が優勢の中で、気温を計るところを都会の気温の高めの所にし、田舎の気温の低めの所を測定場所から外す傾向があるそうです。それでも今まで100年間に1度だけ上昇したそうですが、近年前より余計気温上昇したそうですがそういう人為的な影響はどうなのでしょうか。

◎暑さ日本1を宣伝していた、群馬県館林市は、気温を測定するアメダスの位置が、市街地の中の気温が上がりやすいところにおいてあるそうです。日本一暑い町舘林と、検索すると、「ずる林」という言葉が出てくるそうです。
ちなみに、桐生の何か所も比較して測定した結果、0,7度~2度もこのアメダスの場所より低いそうです。

 温暖化と騒いでから、世界の気象台の対象場所を都会地を多くしているようです。本当に気温上昇しているのかも怪しそうです。高層の気温は確かに上昇しているようですが、そんなに騒ぐほどの上昇ではなく、都会のヒートアイランド現象でまいっている人に付け込んで温暖化-酷暑化というイメージを植え付け、予算を獲得しているように感じます。

今回の気温上昇は新聞記事にあるように、高気圧が重なり晴天が続いたのが原因ですが、これも、それCO2による気温上昇と騒ぎます。アメリカなどでは山火事が増えているそうですが、これも当然、人為的CO2増加のせいと書いています。ともかくなんでも人為的CO2増大のせいなのです。この暑さも、山火事も、いろいろな動植物の絶滅もなんでも温暖化のせいだということにしてしまいます。日経新聞では~が危ないと温暖化のせいにしていましたが、途中から原因を温暖化のせいと書かなくなりました、


昨年の冬は極端に寒く、北米、ヨーロッパ、シベリアなどは極端に低温化し、逆に北極は気温が上昇しました。
気象学者の根元順吉氏は超異常気象の本を書かれています。根本氏は温暖化は断じて人為的二酸化炭素のせいではないと言われています。一方で、10数年後に小氷期に入ると言われ、一方では人為的二酸化炭素の増大で気温は異常に上昇すルと、全く正反対なことが言われています。果たしてどうなるのでしょうか。私は人為的二酸化炭素地球温暖化論は間違いであると思うのですがどうでしょうか。

興味をお持ちの方は、このブログのカテゴリー「地球温暖化論批判」をお読みになればいろいろ書いています。ぜひご覧ください。
 
 

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りですね。今度の豪雨での被害は全く人災の側面が大きいです。

豪雨の最中に呑んで騒いでいた安倍首相ら自民党議員はおごりの最たるもので、安倍支持なら「論功行賞」。出馬なら「人事で干す」らしいのは自由で民主的な総裁選。と書かれていました。また日大問題とボクシング協会の問題も含めて「1強」独裁の弊害であると、8月2日の毎日新聞の「近時片々」に書かれていました。


日大理事長とボクシング協会会長は世論の高まりでやめるでしょうが、安倍首相はいくら批判が大きくとも、自民党多数と公明党の支持で総裁選に3選されるのでしょうね。まったく・・・

こういち 様

猛暑、猛暑、とマスコミは騒ぎますが、市街地では、都市のヒートアイランド現象が原因となる場合が多いでしょう。 全国隈なく観測地点を設定して機器を設置している訳でもありませんので、例えば、大阪の場合には、関空で計測するのと、箕面の滝つぼで計測するのとでは大違いです。

それよりも、台風の進路と、西日本大水害、加えて大阪の直下型地震を併せて考える必要があるように思えます。 

古気候学では、これ等災害の発生状況を古文書記載の事実を照合して研究した結果が色々と出版されています。 これ等の事実と太陽観測の事実とを照らし合わせて考えると、現在は、地球が小氷期に入るか否か、が問題になっている時期、とのことと思われます。

この国では、小氷期に飢饉が頻発し、多数の人々が亡くなりました。 先月の西日本の豪雨が、江戸時代に生起していたならば、確実に飢饉になったことでしょう。 また、豪雨の被害が大きくなったのには、人災の側面もがあったことにも要注意です。

すなわち、河川の浚渫を怠り、堤防の強化もせずにいて、あろうことか、ハザードマップでは、その結果を正確に予測もしていたのでした。 これを人災と言わずして何を人災と言うのでしょうか。

今後は、国家賠償請求訴訟に依って、国と自治体の責任を追及しなければならない、と思います。

また、自衛隊の出動を早期に決断すべき立場にいながら、酒席に出ていた防衛大臣と首相の責は免れるものではありません。 

加えて、マスコミは、呆けた気象庁の言い草を載せるだけでは無くて、災害情報を早期に報道すべきです。 西日本の豪雨では、被害が広がっている時にも、暢気な番組を放映していたテレビ局ばかりでしたから。

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