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2019年5月10日 (金)

2019年5月、令和になった新大久保最近の変化、ハットグで異常な混み方3か所,遅い新大久保駅改修と、増えるカフェ、ベトナムなどの多国籍化も進む

2019年5月1日より年号も平成より令和と変わりました。大久保の街を電動車いすで、まだ空いている朝早めに街をめぐり、状況を報告します。

1,新大久保駅からイケメン通りにいたる道の大混雑ーハットグで異常な混み方

新大久保駅を降りて右に曲がり山手線のガードをくぐったところ、大久保通りを挟んで韓国系の商店が並び、少し行くと左側にK-プラザ1,2,3のビルが見えます。K-プラザ3までが百人町です。それから先は大久保になります。K-プラザの少し先に全龍寺というお寺がありその先がソウル市場という韓国スーパーがあり、さらに行くとチーズタッカルビを始めた市場タッカルビがあります。その店の角を右に曲がると、いわゆるイケメン通りとなります。5月10日の朝9時半ごろにまだ空いている時間に写真を撮ってきました。

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ここは新大久保駅から出てすぐ、今工事中の拡幅中の道路です。山手線に沿って新大久保から新宿までの道ができます。

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新大久保駅前交差点から大久保通りを見る。この辺りは百人町です。

朝、11時を過ぎると新大久保駅からイケメン通りにいたる道、大久保通りでは3か所で道がふさがり歩道を通れなくなります。この状態は最近始まったことではありませんが。

、1か所は大久保通り北側のプラザ1,2,3の近くの3か所のハットグの売り場周辺です。

、もう1か所は新大久保すぐ近くのジョンのハットグの店2店の周辺です。

、そしてもう一つは韓国のスーパー、ソウル市場からチーズタッカルビの火をつけた市場タッカルビと韓国スーパー・ソウル市場の周辺です。

この3か所では注文する人、しあがりを待つ人、ハットグを買った人が店の周辺で立ち食いをする人で、狭い歩道には往来する人で完全にふさがります。急ぐ人は車道を歩く羽目になります。電動車いすで行ったことがありますが、全く動けずすいませんとおしてくださいと大きな声を出してやっと通れる状況です。

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ここはチョンガーネのとなりの最も混む、アリランホットドッグ。

ある人のランキングで1位、確かに一番混んでいます。

ここが、K-プラザ1,2,3のビルです。真ん中の大きなビルは元の114銀行のビルだったところです。右側は元はパチンコ屋さんで大きな

テレビ画面があります。このまわりに3軒のハットグの店があり、最も混むところです。まだ開店前の9時半なので空いています。

プラザ2の1階は韓国スーパーのチョンガーネ、2階は韓国コスメ、スキンガーデン。

2、ジョンノホットク、ジョンノ屋台村とで大混雑

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新大久保駅の近くのお店。横道の両側にジョンノハットグのお店、昼頃はひどい混雑に、ここの奥はキラーカーンの居酒屋さん、店の前をふさがれて困るそうです。

3、ソウル市場 大久保1-16-15 豊生堂ビル

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ソウル市場のはじにハットグの売り場があります、

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ソウル市場と市場タッカルビの店の間に、前はDen,Kebabというケバブ屋さんでしたがハットグがはやると、ハットグの屋台になってしまいました。大久保1-16-15

この周辺にもハットグを買う人と市場タッカルビに入る人の行列が重なり大変込み具合になります。

 

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ついに山手線の外側にできた韓国のお店、ハットグとカフェ両方を1店で

88パルホットドッグ

2,新大久保駅の改修が遅い、改修しても障害者は使えないのでは?

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2016年2月の「こういちの人間学ブログ」に新大久保にエレベーターに書いて早くも3年数か月が経過しています。それなのに、まだこの状態です。2年前に作り出した桜美林大学の百人町の校舎はもう今年の3月で完成しました。エレベーターができても混雑がひどいと車いすでは無理ということになります。

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新大久保駅の近くから、百人町明るい会商店街を見る。この先は大久保駅のガード。多国籍の店、特に中国系の店が多い。

道をまっすぐ行くと大久保駅になります。

 

3、カフェのお店が急増

 最近非常に目立つのが、カフェです。以前は韓国系のカフェが大部分でしたが、最近は台湾系のカフェも目立ちます。値段は大体500円前後、はやりのハットグが4~500円。後はスター・グッズ店やコスメを買って1000円から2000円程度かなと思います。若い女子高生などはそれがせいぜいです。ものすごい人出の割に、売り上げはあまり増えていないようです。第1次ブームの時にはヨン様ブームで中高年の女性がたくさん来ていました。

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百人町2丁目のの雑居ビル。いろいろなお店が入っています。3階がコーヒー・プリンス3比較的前からあるカフェ、1と2もあります。

1階にはタピオカのカフェが新しくオープンしました。1階は韓国風中華料理店。5階はKポップライブ店。

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このビルの2,3階が最近オープンしたカフェ。1階は化粧品店、グッズ店。

 

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大久保駅のガード横にできたタピオカを売りにした台湾のカフェ 閑茶坊。最近こういう台湾カフェが増えています。

 

4、じわじわ増えるベトナムのレストラン、減少のネパール料理店 ハラルフード

一時、韓流ブームに陰りが出たとき、新大久保、大久保駅周辺のネパール料理店が25店を数えたことがあります。しかし2018年ころから再び第3次韓流ブームが起き始めるとだいぶ減ってきました。新宿に住むベトナム人は急増しています。それに伴いベトナム料理店も増えてきています。

百人町、大久保地域のベトナム料理店はインターネットによれば18店、(うち2店は大久保駅に近い北新宿)以前、韓国ブームが衰え、ネパール料理店が急速に増えたときには、ネパール料理店は25店もありました。その後詳しく調べ直していませんが、ネパール料理店をやめた後に韓国料理店になったりしています。今は20店以下でベトナム料理店と同じくらいの数だと思います。新宿に居住する、ベトナム人とネパール人はほぼ同数なので、妥当な数なのかもしれません。

2019年5月1日 ベトナム人 3613人、ネパール人 3320人

山手線の外側の山手線に並行する商店街文化通りの多国籍の店が入るビル。

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このビルの2階には老舗のネパール料理店,モモがあります。

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新大久保イニシャルハウスには1と2があり、2にはイスラム教の小さい礼拝所があります。

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新しくできた日越居酒屋 前は古くからやっていたお好み焼き屋さん

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イニシャルハウス2 ハラルフードの店があります。イスラム横丁の中心。焼き鳥とケバブの店頭販売があります。、

 

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総武線大久保駅と、小滝橋通りの間はいろいろなエスニック料理店、いろいろなたくさんの呑み屋さんなど大変変化に富んでいます。大久保駅周辺の新しくできたべトナム料理店

他にチュニジア料理店、コロンビア料理店、トルコ料理店など変化に富んでいます。

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大久保駅すぐ近くのネパール料理店と、シシケバブのトルコ料理の店。この道の先にはベトナム料理店。

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ハラルフードの店 HAJIMA 食材店

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の最近できた珍しいジャワ料理(インドネシア) モンゴ-モロ  11時オープン 食べログ3,27

ナシチャンプルーが1200円 車いすでも可能かどうか

東京中央教会のとなり

5、昔からある韓国の店について

 テジョンデと焼肉美苑

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海鮮韓国料理「テジョンデ」古くからの創業で筆者も何回も利用しています。

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比較的前からある焼肉屋さん。交番の道の奥にあります。

今の新大久保には画一的な料理のお店が多くなっています。一時は豚の脂身を焼いた、サムギョプサルがはやり、一斉にサムギョプサルの店ばかりになりました。一時期はチキンのお店が多くなりました。いまは、サムギョプサルのお店ばかりです。多様性がないと飽きられて衰退してしまいます。進化でも多様性がないと絶滅しやすくなります。

韓国料理でよくいっていたお店があります。新大久保駅近くの『デ・チャングム』というお店です。今は残念ながらネパール料理店になりました。大久保2丁目の前の「ナマズや」さんの後にできたお店で、『生マッコリ家』です。生マッコリが大変美味しく何回も行きました。このお店もなくなってしまいました。

6、その他、宗教施設など

前にもブログで紹介しましたが、いろいろな宗教施設が大変多いです。日本にもとからある教会は韓国の人がとても多いです。小さい教会があちこちにあります。職安通りにはマンションの1室が仏教施設になっています。

台湾の宗教施設は豪華で、百人町2丁目にある大きな弥勒菩薩像と菜食兼美という野菜の料理店があります。また媽祖廟の立派な施設もあります。

職安通りに面して、「サイエントロジー」という宗教団体のビルがあります。サイエントロジー東京というのだそうです。

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コメント

大久保のお店をこんなに詳しく記載しているブログは珍しいですね!

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