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2019年7月15日 (月)

都心で7月の気温が8日連続25℃以下。H5年のコメ騒動以来の冷夏だがほとんど報道されず。気圧低下で体調不良。

都心で7月5日から12日までの8日間、最高気温が25℃以下の日が続き、平成5年(1993年)の米騒動の時の連続8日間夏日にならないという、タイ記録に並びました。13日は27℃(土)でしたが、14日22,5℃、、15日も24℃になりそうです。天気も7月になってより15日まで~さらに今週いっぱい(21日まで)雨と曇りのマークばかりで、晴れのマークが出てきません。

7月5日から数えると9日間連続になります。

東京の最高気温の変化

6月29日  21,2℃  6月30日  24,3℃ 

 

7月1日 24,3度 7月2日 24,3度 7月3日 29℃ 7月4日 25℃

7月5日 24,5℃ 7月6日 24℃  7月7日  20,8℃

7月8日 24,8度7月9日 21,8℃ 7月10日  24,8度

7月10日24,8℃7月11日 23,6℃ 7月12日 21,9℃

7月13日27、0℃7月14日 22,5℃ 7月15日 25℃

7月16日24,0℃7月17日 28,7℃ 7月18日 29,7℃

7月19日31,4℃7月20日 29,9℃ 7月21日 28,2℃  

7月22日24℃  7月23日 29,3℃ 7月24日 31℃

7月25日32℃  7月26日       7月27日     

25℃以上で夏日、30度以上で真夏日です。

21日間日照不足、今後10日ほども日照不足が続く 17日、19日の3時ころより日が差しましたが、20,21,22日、23日とまた天気が悪そうです。28,29日ごろ台風が来て、そのあと梅雨明けしそうです。

天気の変化

6月29日から7月15日まで、お天気マークのお日様マークがありません。7月20日までの予想でも雨または、曇りマークです。これだけ、曇り、雨マークが続くのも珍しいです。

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7月1日からの天気、14日まで晴れマークが1日も無しという異常事態。

7月で最高気温が25度未満が8日続いたのは、1993年(平成5年)の記録的な冷夏で、稲が育たず、コメ不足となり、タイからのコメ輸入で大騒ぎになったとき以来です。1993年はピナツボ火山の噴火の影響もあり日照時間が極端に不足になり米騒動が起きました。2019年はまだ途中ですが、すでに野菜は大幅に上がり、豊島園は入場者95%の減と、観光は大打撃となっています。しかし、ほとんど報道されません。7月15日(祭)昼ごろ、買い物に出かけました、半そでシャツ2枚では寒い気温でした。

7月の東京都心の日照時間の合計は、13日までで2,9時間でした。引きつづき日照不足が予報されています。

◎7月15日の毎日、日経新聞には冷夏のことは記事になっていません。普通なら記事に大きく出るでしょうに、温暖化論にとって、都合のよくない記事は出来るだけ書きたくないのかなと、勘ぐってしまいます。天候不順はあと1週間続きそうです。これから記事がどうなるのか、様子を見てみたいと思います。

7月17日の毎日新聞朝刊で社会面トップの記事が載りました。「梅雨寒 恨めし 日照時間3時間未満 都心20日連続 キュウリ高騰 海の家 閑古鳥」

190717_083601

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◎7月15日(月)午後9時からの、NHK、ニュースウオッチナインで「梅雨寒 広がる影響」をトップで、報道していました。

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東京都心で、日照時間3時間未満、今日まで19日連続 昭和63年の17日連続越え、記録的梅雨寒に

◎このところ、「こういちの人間学ブログ」に温暖としんで化論批判のブログが続きました。

2019年7月10日 『余禄』寒冷化による人口減少の歴史(人口崩壊).後漢、欧州、縄文末期の人口崩壊。戦乱、疫病もないのに人口崩壊

2019年7月8日  「今年の夏は冷夏!これも異常気象だから温暖化?~怖いのは寒冷化!梅雨寒と書きたくないマスコミ」

気圧低下で体調不良、

年を取ってくると、気圧が低く天候が不良となると、いろいろな障害が出るものです。よく言われるのは体の節々が痛くなるとかということです。ヘルパーさんに聞いてみると、高齢者にこの天候不良でいろいろと障害が出ているようです。

ブログ筆者の場合は、いつも目が疲れたりすると、障害のある右半身の、右目を中心としてこめかみにかけて、ずきずきと痛むことです。お医者さんの話ですと三叉神経に痛みが起きるのだそうです。前からその症状が出ていて、お医者さんから”リリカ”というカプセルを処方してもらっています。

リリカはファイザーの製品で正式にはプレガバリンカプセルといいます。カルシュウムイオンの流入を抑え興奮性神経伝達物質を過剰に放出しないように抑えて鎮痛作用を起こすようにする薬品だそうです。25mgと75mgのものがあるそうで1日150mgまでを2回に分けて服用するようです。今は1日25mg錠を1日2カプセル分処方されています。このところの天候不良で目の周りが痛み2カプセル以上を飲んでしまうことがあります。普通は余るのですが、7月19日のお医者さんの往診の時までにのみきって仕舞いそうです。

また、体調が悪いと、ぐっすりよく眠れません。夜中途中で目が覚め、しばらく眠れなくなります。すると、翌日眠くなり、昼寝をしてしまいます。すると、また途中で、目が覚めるという悪循環です。普通は睡眠薬を使いませんが、家内から睡眠導入剤を3錠もらいすぐ使ってしまいました。今度お医者さんが来たら、処方してもらいます。

左足の親指のまき爪が治りません。いつまでも傷が治りません。また皮膚科で見てもらいます。

7月16日追記

夜よく眠れず、朝になってからまた寝るようであり、頭が痛く、月2度火曜日のお出かけの日は、無しにしてもらいました。体調悪化でのお休みは初めてです。

選挙中盤の情勢

7月15日(月)の毎日新聞朝刊は「改憲3分の2厳しく」、「1人区で防戦」で獲得議席予想は自民党の予測51~62、公明10~14でした。日経新聞では「改憲勢力3分の2迫る」、「与党、改選過半数の勢い」で自民党53~68、公明党10~15でした。

天候不良でも改憲勢力が大幅に後退すれば、スカッと爽快になるのですが。果たしてどうでしょうか。

◎今後の天気、体調、選挙の状況を追記していきます。

7月29日(月)関東甲信で梅雨明けしました。

東京都心で33,7℃、今年最高になりました。

東京では6月27日から、連続33日間降雨降雨の記録になり、1886年以来となりました。

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地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

関西でも未だに梅雨が明けません。 最近、さすがに気温が上昇して来ました。 でも、30度を超えません。  

もうすぐに夏祭りなのに毎日曇りで夏のような気配がしません。 

中部から関東、東北等は、もっと異常です。 米どころの東北が気温低下では不作になるので困ります。 

選挙情勢も変です。 消費増税が予定されているのに自公が勝つ気配とは、この国の国民は、よほど頭が異常なのでしょうか。 世界的にも不況で株価も低下しつつあり、証券会社では株よりも債券が売れている情勢ですのに増税とは。 バブル経済の下では増税も分かりますが、バブル崩壊後は、ずっと不況ですのに。

アベの何とかで好調な経済、とは統計のごまかしで、最近では、アベ政権すらもごまかしが効かず、不況を認めざるを得ないのに、国民がさらに消費不況になるのを承知で自公政権の言うに任せる、とは。 

あらゆるごまかしを見抜けずに、アベ政権支持が揺るがない現状を見れば、さらに手の込んだ世界的温暖化詐欺も見抜けないのは当然でしょう。 米国では、嘘がばれてトランプさんが当選したのですが。 フランスでもバカロン政権の増税の理由が通用せずに一大国民運動が起こったのですが。

イチロウ様

コメントありがとうございます。
ようやく、昨日久しぶりに太陽が見られたら、またこれから天候不良が続きそうです。今、いろいろ体調が悪くて困っています。

もう、冷静に見れば、全くいろいろなところに破綻が出ている自公政権ですが、自公維の改憲勢力を増やして国民自ら首を絞めるのでしょうか。

さしずめ、こんなに悪天候が続くのは、昔なら天が怒っている表れとみるのですが。果たしてどういう結果になるのでしう。自公維が大幅に減ると、悪い体調も治るのですが。

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