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2019年8月 4日 (日)

「こういちの人間学ブログ」が2019年8月で、書き始めてより10年になりました。読んでいただいた方々ありがとうございます。

「こういちの人間学ブログ」は,一番早くに書き始めたのが、2009年7月22日でした。テーマは「こういちの面白人間学」でした。ですから、2019年8月初めで、書き始めてより、ちょうど10年となったわけです。この一番最初のブログは10年がたったのを境に追記して書き直しました。途中から、面白というのを抜いてただの、「こういちの人間学ブログ」に直しました。

「こういちの人間学ブログ」は、一つには、人間学研究所には、ホームページがなく、会員以外の方に例会のお知らせなどを、知らせることができなかったので、例会のお知らせなどを一般の方にもお知らせするためにでした。一つには、ブログ筆者が見分したり、本などの感想なり、あるいは意見などを書き連ねるために書き始めました。

「こういちの人間学ブログ」は大きく分けて2期に分かれます。前期は2013年11月に初めて新しい車で、関西方面に旅行した時、彦根城を見た後、脳出血を起こし,右半身がマヒし大津の病院に入院した時以前のことでした。それから東京に戻って3か月近い入院生活が続きました。ブログは3か月ほど空白となりました。ブログの再開は2014年の3月5日からです。それ以後生活は一変しました。人間学研究所の例会にも人間学研究所への階段が登れず、参加できませんでした。昨2018年途中から、研究所の例会場を変更してもらい、例会に参加できるようになり、事務局長にも復活しました。この5年と少しで、特に実用的人間学研究会の会員は半分近くに減少しました。

2013年5月25日のブログで記事が500件、アクセスが50万件になったと書きました。その後携帯からのアクセスも加わり、79万件になりました。病気を起こす前ごろには、記事の内容も充実し、ブログアクセスも1日、1000件ほどにもなりました。ちなみに2019年8月のアクセス数は月に12000件、一日に400件ほどに減少しました。

また、2012年5月29日に書いたブログ「私の書いた『二酸化炭素地球温暖化論批判』のブログに対して掲示板での攻撃について」、にいろいろな名前を使って攻撃してくる人物に対し、ブログ名,「とら猫イーチ」氏が強力に反論してくださったことです。それ以後、直接ブログ筆者の方には攻撃できなくなりました。「とら猫イーチ」氏(現在はイチロウ氏)は、「ちきゅう座」というところで評論を書いておられ今では、「熊王信之氏」のお名前で評論を書いておられます。ブログ筆者は英文の資料を読みこなせるイチロウ氏に大いに助けられています。1250件ほどのコメントも大部分、イチロウ氏が補充していただいた文章です。ありがとうございます。

病気になってから、すでに5年半を経過し、病気になる前より長くなっています。病気になる前は、人間学研究所にあった1万冊の資料を基に書いたものもあり、旅行記も海外のものが多くありました。ところが書物からの資料は激減し、見聞記の様なものも新宿周辺に限られてしまいました。内容もどちらかというと、軽いものに限られるようになってしまいました。それでも、一定のペースでブログを書いて、なんとか10年が経過しました。読んでいただいている方には、心より感謝申し上げます。

「こういちの人間学ブログ」の2019年8月3日現在の状況

 アクセス数累計   約176万件

 記事数累計      1052件

 コメント数      1253件

 

「こういちの人間学ブログ」の大まかな経過

記事の内容

「こういちの人間学ブログ」の27のカテゴリーと記事の数

    2019年8月3日現在

Ⅰ、基礎人間学部門

1、人間学とは何か       49件

2、人間とは何か        63件

3、自然と歴史         33件

4、人間と教育          8件

5、精神医学・こころ      12件

6、人間と社会について     24件

7、マルクス・エンゲルス人間論  6件

8、宗教と死          16件

9、小説~芸術         16件

10、地球温暖化論批判     27件

Ⅱ 応用人間学部門

1、生き方について       22件

2、経営人間学         21件

3、健康法について       67件

4、政治・経済~の現状     85件

5、原発・エネルギー問題    38件

6、中国古代社会        22件

7、韓国の歴史とドラマ     13件

8、顔の人間学         33件

9、占いと神秘主義批判     33件

10、大久保の街紹介     105件

11、新宿のレストラン     37件

12、新宿以外のレストラン   11件

13、第五倫伝について      7件

Ⅲ、近況、その他

1、人間学研究会例会      93以上

2、「こういちの人間学ブログ」 23以上

3、近況・旅行地域       131件

 

2019年8月の人気ブログ順位

1位 秋山氏「不食という生き方~」

2位 人相  「耳」

3位 ネアンデルタール人について

4位 「長生きしたけりゃ肉を食べるな~」

5位 ロッテ工場跡地

6位 人相  「額」

7位 中国 三大悪女

8位 千葉岩井海岸の釣り

9位 沖ノ島の釣り

10位  IQ84の描写について

11位 その健康法では早死にする

12位 国境なき八百屋さん

13位 エタと非人とは

8月の夏休みで釣りのことについてアクセスが多くなっています

 

各組織のアクセス累計順位    人

一般・企業組織

1、日立製作所        176

2、日本電気         166

3、NHK          103

4、ヒューレット・p      93

5、東京放送          88

6、朝日新聞          84

大学

1、東京大学          67

2、早稲田大学         61

3、京都大学          48

4、慶応大学          47

5、東北大学          46

以下略

 

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こういちの人間学ブログ」カテゴリの記事

コメント

こういち 様

早いものですね。 反地球温暖化論で論陣を張っておられる方が少ないので日々参考にさせて頂いておりましたのでコメントを差し上げてから既に十年も経過しましたのが、、。

実は、私は三十年以上以前から自然保護団体に加わりまして、主に山野の自然観察、中でも野鳥の観察等に親しんでおりました。 友人達と登山しておりましたので友人達とも観察会をしたりしておりましたし、保護団体の観察会にも参加しておりました。 また、研究会等にも良く参加しておりました。 温暖化等の似非環境保護とは違いまして自然そのものを保護する活動です。

自然保護活動では、似非環境保護とは相違しまして企業や行政と対立する場合があります。 自然保護が開発反対等の反対運動になることも多いのです。 其処が温暖化詐欺と違う処です。 温暖化詐欺は、企業や行政と組みますが、本物の自然保護活動では利害が反する場合が多いのです。

本物の環境保護活動では、研究等も自前でやります。 企業や行政では、そのような研究活動にはあまり熱心ではありませんのでそうした成果の集積を持っていません。

例えば、廃棄物の収集に関わる再利用等の手法も一般企業や行政では殆ど研究が為されていませんでした。 民間業者等とも協力して分別収集を始めとして再利用等を通じて廃棄・処分をする手法は、公務労働者と研究者、それに自然保護活動をする者その他に依って開発されたのです。 

私の勤務していました役所でも同じでした。 当時は、自分しか廃棄物分別収集を通じた処分の手法を知らない状態でしたのです。 今のようにネットが無い時代でしたから余計にその種の活動を通じて研究者や研究所等の情報が必用だった訳でした。

どのような専門領域でも同じことが言えるように思えます。 その時代には、東京へ良く行きました。 廃棄物学会が出来てからも何度か行きましたが、その時代には、既に大学の専門家が何人もおられたものでした。

ただし、米国にあります自然保護団体の本部へは未だ行ったことがありません。終生会員になっていますので、一度は行きたい、と思っているのですが。 

イチロウ様

貴重なコメント、いつもありがとうございます。

長いお付き合いになりましたね。頼もしい同志として、今後ともよろしくお願いします。

環境保護団体に所属されていることは、前に伺いました。ずいぶん前から取り組まれていることに敬意を表します。特に廃棄物の処理などの先駆的な取り組みをされているのですね。

大学時代の友人の唐沢孝一さんもいろいろな分野で活躍しています。カラスの本などで有名ですが。

それにしても米国の自然保護団体の終生会員とはすごいですね。本格的ですね。

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