フォト
無料ブログはココログ

« 電動車いすで川越へ 蔵の街小江戸へ行ってきました 7,8年ぶりです 割烹 福登美で昼食 | トップページ | 新大久保多国籍会議、外国人と共生の糸口は NHKBS1で。4か国で取り組んだ「新大久保フェス」の成功から来年へ。 »

2019年11月 3日 (日)

近況103,1、体調について、おなか悪い、爪とかゆみは快方へ、2、「地球温暖化論批判」の本購入と紹介、その他の本も紹介します

1、最近の体調についておなかの調子が悪い、今は少し回復傾向

10月15日、月2回のお出かけの日に、ベルギービールの店に行きました。その時に少し食べすぎ、飲みすぎがあり、その後、胃腸の調子が悪くなり、胃がむかむかしたり、食欲がなかったりして、食べる量が落ちました。普段の食事もへりましたし、間食もとんほとんどしなくなり、お酒ももともと少しなのがほとんど飲まなくなりました。往診に見える医者にも胃の薬をもらいました。普段はお腹の調子は比較的順調なのですが、調子が悪くなるのは、珍しいのです。

体重も多いときは服を着ていて82,5キロぐらいはありました。さいきん計った体重では服を着て居なくて78,5キロ、服を着ていて80,5キロぐらいです。体重はもう少し下がってもいいのです。身長は以前は175センチありましたが、今は病気後計りにくいのですが、172センチぐらいです。車いす生活で運動不足があり、おなかの脂肪がとりにくくなっています。

足のむくみがかなりあり、足の甲から足首、ふくらはぎにかけて、水(リンパ液?)がたまって膨らんでいました。最近は次第に減少してきました。このリンパ液だけでも1キロぐらいあるかもしれません。

12月1日、往診の日です。インフルエンザの注射もしてもらいます。往診のお医者さんに腹の調子を整えるモサブリド5mgを処方してもらいました。モサブリドは25mgもあります。

足のまき爪と皮膚のかゆみについて これも回復傾向

11月31日 東新宿皮膚科に行ってきました。いつもは足の親指の爪が巻き爪で皮膚に食い込み、その食い込んだ爪をとるのにペンチ状の爪切りで切るので、指も少し出血し、抗生物質を塗って、ばんそうこうで巻いておきます。他の皮膚科で一番初めにした手術で、右の足の親指の左側は、爪の伸びるぼ細胞を破壊してしまう手術をしましたが、他の足指の3か所ともに爪が食い込んだりしました。今回食い込みそうな爪を爪切りで切り、やすりで丸くしました。31日には何の処置もしないで、ステロイド剤だけをもらいました。

左足の状況

足首はまだかなりむくんでいますが、朝方ではむくみが少なく皮膚にしわが出てきます。むくみがひどい時には大きい靴を買ったことがあります。今でも平常の一回り大きな靴です。

191103_053101

足の裏の状況 炎症はほとんど消えてきました。前は一番強いステロイド剤を塗っていました。

191103_054001

左足の親指の状況

一時は左足の親指の爪の両側と右足の親指の右側に抗生物質を塗ってガー深くゼとばんそうこうを巻いていたことがあります。今では全部とれました。右側は巻き爪が起きにくいように深く切り込んであります。深く(以前皮膚科で奥まで切ったので血が出ました)

191103_053102

昨年の冬場で足が冷たくなる時は、足の裏の炎症は消えているのです。気温が上がるにつれて、また、炎症が起きてきます。今は足が冷たくなり炎症は消え始めています。手のひらの炎症も消え始めています。体の炎症もステロイド剤がきいてほとんど消えてきましたが、油断をしているとまたぶつぶつとできて来ます。

カテゴリー 「地球温暖化論批判」に追加

最近の本の購入、人間学研究所から本を持ってきました。根本順吉氏の本も

 

地球を「売り物」にする人たち 異常気象がもたらす不都合な現実(原題)Wind fall

 マッケンジー・ファンク ダイヤモンド社 

試しにkindle版で購入してみました。

191029_154201

プロローグ

第1部 融解

 1章 コールドラッシュ

 2章 シェルが描く2つのシナリオ

 3章 独立国家「グリーンランド」の設立は近い

 4章 雪解けのアルプス イスラエルが救う

第2部 干ばつ

   5章 災害で利を得る保険ビジネスの実態

 6章 水は金のある方へ流れる

 7章 農地強奪

第3部 洪水

 8章 環境移民という未来の課題

 9章 肥沃な土地を逆流する脅威

 10章 護岸壁販売中

 11章 地球温暖化の遺伝学 

 12章 テクノロジーですべて問題解決

エピローグ

◎温暖化論を直接批判しているわけではないが、温暖化を最大のチャンスとして儲けようとしている、国、政治家、大企業たちの暗躍がよくわかります。

「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ 渡辺正

 丸善出版 2018年6月25日 1800円+税

カバーのところに

「パリ協定の下で日本は、2020年までに約80兆円も使いながら、地球を0,001%も冷やせないはず。それほど不合理な『温暖化対策』に各省庁と大半のメディア、多くの有力研究者は、なぜ喝さいを送り続けるのだろうか?最新の科学情報を使い、40年足らずの狂乱史を解剖すると同時に「温暖化狂騒曲」の不協和音が高まっていく暗がりの中、社会の健全化へと向かう道を照らしだす1冊。

目  次

序章 東京都「LED電球」の茶番劇

     数字の根元、 節電の一歩だけ先  わかる人、わからない人

1章 二酸化炭素―命の気体

  生命を生み育てたCO2 CO2の増加と植物 CO2の増加と農業‣植生「エコ」という反エコロジー 大気に増えるCO2の源

2章 地球の気温―まだ闇の中

  恐ろしそうな気温のグラフ 都市化の威力 気温値の加工が作る「温暖化」 衛星データ 自然変動 未来の予想ー地球の気温とCO2

  (東京の気温上昇が約1,5℃だった1950~2014年の65年間、180キロ離れた三宅島の気温はほとんど上がっていない)

3章 地球の異変―誇大妄想

  異常気象が増えている?島国が水没する?極地の氷が減っている?氷河が後退している?海水が酸性化している?異変の予測当たるも八卦

4章 温暖化対策―軽挙妄動

  国とメディアのお節介 省エネはCO2を減らさない 年3兆円のどぶ捨て 実効ゼロのパリ協定 脱炭素という妄想 口先だけの人々

  予防でなく適応を

5章 再生可能エネルギーー一理百害

  再エネの比率 薄いエネルギー ふらふら電力 幻の「CO2排出削減」環境破壊 愚かしい固定価格買い取り制度

  バイオ燃料という茶番  政府の姿勢ー2017・2018

6章 学会と役所とメディアー自縄自縛

  IPCCという組織 京都議定書の顛末 科学者の97%が温暖化を支持? クライメートゲート事件 研究界の生態学 

  メディアの生態学 明るいきざし

  (明るいきざし 温暖化論批判の人々) 

    トランプ大統領、プーチン大統領、フリーマン・ダイソン博士、フランスの教育大臣クロード・アレグロ氏、

    日本、薬師院仁志氏、中村元隆氏、他

    ジエームズ‣ラブロック氏,アイヴァー・ジェーヴァー氏、パトリック・ムーア博士、・・

終章 環狂時代ー善意の暴走

  豊洲の「ベンゼン100倍」騒ぎ 福島の受難 時代の空気 環狂の源流 

 

まえがきから

新聞やテレビなどメディアの報道は、国民の心を強く揺さぶります。たとえば、2017年9月5日の朝日新聞「エコ」欄に載ったこんな記事ー

「地球温暖化の影響で、インドでは過去30年間で約6万人もの農家が自殺に追い込まれたとする論文を、米カルフォルニア大学バークリー校の研究者が米国アカデミー紀要に発表した。高温や干ばつによる農作物被害が増えたためで・・・

「えっ、そうなのか」と驚いた読者より「やっぱりそうか」とうなずいた読者の方が多いと想像します。なにしろ、メディア経由で耳慣れた「温暖化ホラー話」の一つですから。

「30年間で6万人は凄いのか?人口13億を超すインドの就業者の比率で言えば20万人に1人です。~インドで同じ比率なら不作を苦にして自殺する人は年に10人もいないことになります。方や日本の農家は2016年に200万を割りました。~現実の自殺者はずっと多いはずだから、インドの30年間で6万人は信じがたいほど低い数字です。

インドでは気温は上がり続けているが、穀類の収量は人口の伸びを上回るペースで伸び続けている。農家の自殺者は前半の15年は増えたが後半の15年は減り続けている。

若い大学院生が書いた論文を読み続けると,自信の無い書き方をしているが、、米国アカデミー紀要に掲載されるために、「30年間に6万人」に目をとめた審査担当者が論文を通したのでしょう。「温暖化論文」の実態を思えば不思議なことではありません。

温暖化報道はとりわけ朝日新聞とNHKが熱心です。~

要するにどの新聞も、時流に合わせて温暖化を心配するフリをしながら、本音では両記事に共通の経済活性化をたたえているのでしょう。

本の最後のところ(p204)に

全体への目配りが足らない発言や行動は、貴重なお金と時間・労力・地下資源を浪費させる。とりわけ、あやふやな部分だらけの話を純真な児童生徒に押し付ける「環境教育」は国の未来を暗くする。大学や官庁メディアで環境にかかわる方々は、それをよくこころしていただきたい。

渡辺 正氏 1948年鳥取生まれ。東京大学名誉教授 東京理科大学教授 著訳書は170点近く

 

191102_065602

「地球温暖化」神話-終わりの始まり 渡辺 正 丸善出版 2012年

地球温暖化スキャンダル―2009年秋クライメートゲート事件の激震日本評論社 渡辺 正訳 日本評論社 2010年

根本順吉氏(故人)の本は人間学研究所より持ってきました

月からのシグナル 根本順吉

  筑摩書房 1995年8月

超超異常気象 30年の記録から 根本順吉

  中公新書 1994年1月25日 718円+税

191102_065401

p40~41現在の温暖化のすべてを温室効果ガスによって説明することが大変無理であることは本書の後編で述べるが~異常気象による

海面上昇説はおどかし

異常の原因は太陽か

温度変化は地球軌道の変化から

・・・

世紀末の気象 根本順吉

  ちくまプリマ―ブックス65 1992年6月 1100円+税

191102_065501

地球温暖化の原因は炭酸ガスによる温室効果といわれているが、本当は活発な太陽活動こそ地球温暖化の原因である 表紙から

◎根本順吉氏は一貫して、人為的二酸化炭素地球温暖化説を否定されていました。人間学研究所のメンバーにもなっていただき、何回か研究所でお話もしていただきました。ブログ筆者の温暖化論批判を固い信念へと変えていただいたのが根本順吉氏です。

1973年から1982年は根本氏を中心に日本の「寒冷化」が叫ばれた。1988年のハンセン発言から温暖化になる。根本氏も「熱くなる地球」を出す。

気象の周辺 根本順吉

  玉川選書69 人と研究シリーズ 1978年2月

 

人類と気候の10万年史

  中川 毅 講談社ブルーバックス 2017年2月

191119_114501

p161の図

最近の1万年を見るとメタンもCO2も減少しているのが本来の姿らしい。実際のデータを見るとメタンは5000年前、二酸化炭素は8000年前からミランコビッチ理論で予想される傾向を大きく外れて増加している。

191119_115201

 p161~162、「ラジマン教授によると、地球はミランコヴィッチ理論によれば地球はそろそろメタンも二酸化炭素も減少して氷期になる時期だが、人間が氷期の到来を遅らせている。アジアにおける水田とヨーロッパ人の大規模な森林破壊である。人間が気候を左右するようになったのは100年前の産業革命によりCO2が増加したよりも、8000年前にさかのぼる。温室効果ガスにより、とっくに来ていたはずの氷期を遅らせているとしたら、温暖化をめぐる善悪は根底から揺らいでしまう。氷期の中で暮らしたいか、人為的に温かく保たれた気候の中で暮らしたいか。これはもはや哲学の問題であって科学の問題ではない。」

  

なぜ科学を学ぶのか

  筑摩プリマ―新書 335 2019年10月10日

  池内 了  840円+税

191102_065601-1

◎ 池内 了氏は尊敬する科学者の一人です。2012年の12月21日の「こういちの人間学ブログ」でも紹介しています。

カールセーガンの「科学と悪霊を語る』(1997年)の中にも書かれています。「科学する精神を持ちそれを現実で実践した人は学歴や職業に関係なくすべて科学者である」

池内氏の非科学的思考を否定し、科学的な思考に基づいてものを考え、行動していかなければならないという考え方は、前からの著作で多くの感銘を受けています。

健康寿命は歯で決まる

  イースト‣プレス 2019年9月20日

  野村洋文  840円 +税

191102_065701

11月5日 書いたコメントが消えてしまいます。

イチロウ氏からコメントを頂いて、お礼の言葉と追記の意味でのコメントを書いたところ、どういうわけか消えてしまいます。すでに短いものも含めて4つのコメントを書きましたが、すべて消えてしまいます。ブログの控えには2つ書いたことが記録に残っていますが‥。一体どうなっているのでしょうか。

このように追記したら消えていた短いコメントが2つ出てきました。なんだかわけがわかりません。

11月6日 追記

191106_111001

「地球温暖化」の不都合な真実 地球温暖化(気候変動)は心配いらない

2019年6月出版 マーク モラノ 著 渡辺 正訳

日本評論社 1800円+税

 

11月6日の毎日新聞朝刊1面トップは「米、パリ協定離脱通告」でした。日経新聞は3面でした。扱いが全然違います。

◎「地球温暖化」狂騒曲の206ページに参考図書が載っています。

薬師院仁志 『ちきゅう温暖化論への挑戦』八千代出版 (2002)

山形浩生訳 『環境危機をあおってはいけない』文芸春秋 (2003)

草皆伸子訳 『環境活動家のウソ八百』 洋泉社 (2008)

桜井邦明  『眠りにつく太陽ー地球は寒冷化する』 祥伝社 (2010)

広瀬 隆  『二酸化炭素温暖化説の崩壊」 集英社(2010)

田家 康  『気候文明史』日本経済新聞社(2010)

渡辺 正訳 『地球温暖化スキャンダル』日本評論社(2010)

渡辺 正  『「地球温暖化」神話―終わりの始まり』 丸善出版(2012)

深井 有  『地球はもう温暖化していないー科学と政治の大転換へ』平凡社(2015)

桜井邦明  『ホッケースティック幻想ー「地球温暖化説」への」異論』第三書館(2016)

« 電動車いすで川越へ 蔵の街小江戸へ行ってきました 7,8年ぶりです 割烹 福登美で昼食 | トップページ | 新大久保多国籍会議、外国人と共生の糸口は NHKBS1で。4か国で取り組んだ「新大久保フェス」の成功から来年へ。 »

地球温暖化論批判」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。

コメントを書いて消えてしまうのが3回続いています。
短い文章であげてみます。

イチロウ様

コメントありがとうございます。

コメントを書いていてどういうわけか2回も途中で消えてしまいました。

入力が遅いせいでしょうか。早くまず出します。

こういち 様

ご体調がすぐれないのは、今の気候のせいでもあるのでしょうか。 私の住む大阪の南の街の知人にもインフルエンザになったりされて病院へ行かれた方々がおられます。 私自身は、その話を聞きまして、直ぐに、かかりつけの内科医に予防接種をしてもらいました。 急に寒くなった、と思いますと、本日のように昼過ぎからは温度が上がり、と極端ですので、体がついて行けません。

温暖化に関わる書物を購入されたとのことですが、世間では、スウェーデンの「環境少女」に惑わされたのか、一時は下火になった温暖化詐欺の話に再び火がついたかのようです。 何でもかでも温暖化、温暖化、と馬鹿げた話が広まり、金銭が無駄に使われます。 

いったい、この馬鹿話が何時まで続くのでしょうか。 「ホッケースティック」の出鱈目な図を書いて、世間を騙した似非科学者達の目論見は既に露見しているのに、未だ国連IPCCは、先進諸国から金銭を集めたいのでしょうか。 そのような馬鹿話で金銭を募らずとも、後進諸国の援助名目で金銭を集めれば良いのに、と嘆息しています。

パリ協定をガソリン税の値上げの根拠にしたフランスでは、一般庶民が納得せずに大抗議運動で値上げを阻止しましたが、この国では、温暖化阻止名目で原発を作り、相当な企業援助を行い、おまけに、まんまと環境税の新設が出来ました。 アホな似非科学者や、環境経済学者等は、それを支持しました。 何時の日にか、全ての嘘がバレた日には、彼等はどうするのでしょうか。 また、新しい嘘をつき金を集めるのでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 電動車いすで川越へ 蔵の街小江戸へ行ってきました 7,8年ぶりです 割烹 福登美で昼食 | トップページ | 新大久保多国籍会議、外国人と共生の糸口は NHKBS1で。4か国で取り組んだ「新大久保フェス」の成功から来年へ。 »

最近の記事

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック