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2019年12月 7日 (土)

近況104 1、「人間学研究所年誌2019」への投稿の準備、と体調2「人間学研究所通信」85について3、ブログアクセスの状況

1,『人間学研究所年誌2019』NO17への投稿の準備をしています。いまの体調についても。

スカイツリーのそばの日の出

191003_053901

2020年3月発行の『人間学研究所年誌2019』NO17への投稿の準備をしています。今年度のテーマは「人間学研究所の今後について―『こういちの人間学ブログ』についても」でエッセイとして投稿します。前年度の年誌2018に書いたテーマが「柴田先生の思い出と人間学研究所のこれから」というテーマですから、かなり似たテーマとなります。しかし、前年度は柴田先生の思い出と人間学研究所の歴史と状況が中心で人間学研究所のこれからについてはほんのわずかしか書きませんでした。年誌2019においては、これからの人間学研究所をどうしたら良いかについて、いろいろな提案を含めて書いてみたいと思っています。

以前のブログにも書きましたが、体調が今一つ順調ではありません。とくに少し長い時間パソコンの画面を見ていると、右目の目じりからこめかみにかけて、ずきずき痛んできます。左目はずっと以前の眼底出血の影響でよく見えません。そうなるとi痛み止めの薬リリカ25mgを飲むのですが、すぐには効いてきません。右利きでしたが脳出血の後遺症で、右半身にマヒが残り右手の自由がききません。パソコンは左手だけで打っていますが、どうしても遅くなり、キーボードを見ながら打っているために、知らずにカーソルが戻っていて、しばらく打ってから打ち直しということがよくあります。(リリカは25mg、75mg150mgとあります。飲んでいるのは25mgなので弱い薬です)

今書いている年誌の原稿には以前に書いた資料からいろいろ抜いてこなければならず手間がかかります。記憶力も衰えてきているしで、しっかりしたものが書けなくなっています。病気になる前の以前の年誌には、論文らしきものも書きましたが、今ではエッセイか短報がせいぜいです。

最近はテレビでいい番組をやっているからと、録画しておいても、記事にはできず、そのままにしているという状態です。

 

2、「人間学研究所通信」Humanology85 の内容

ダウンロードの内容を開いてみていただければ、よくわかりますが、

1、12月13日(金)の忘年会、

2、2020年1月(講師森岡氏)と2月(講師、西田氏)の例会予告。

3、『人間学研究所年誌2019』第17号の刊行予告、原稿募集

4、藤岡貞彦、岩田好宏対談「SDGsへの異常な期待(ブーム)」を考える

ダウンロード - 2019_11_152020humanology20no_84282019_911_15292028229.doc

◎人間学研究所通信の号数が83号で重複しています。それで2019年11月15日発行の84号となっているものは85号です。

 

3、「こういちの人間学ブログ」の状況について

 

2019年12月7日(土)のアクセスの状況です。追記12月11日

アクセス累計  179万9千件         180万件

記事数      1080件          1081件

コメント     1290件          1245(承認済みのみ)

 

各組織の「こういちの人間学ブログ」にアクセスした人数ランキング(累計)

日立製作所  172       東京大学    69

日本電気   164       早稲田大学   63

NHK    107       京都大学    51

日本HP    97       東北大     49

東京放送    93       ・・

朝日新聞    82

・・

◎脳出血の病気になったときの2013年11月ごろにはブログのアクセスも最も多く、病気で入院していてパソコンに一切触れない4か月間にも1日に1000件ほどのアクセスがありました。今はすでに病気後6年が経過しております。最近のアクセス数はだいぶ減少して、月に1万件1日に300件ほどに減少してしまいました。記事の内容が、新大久保の街の紹介や、新宿のレストラン紹介などのお手軽な記事が多くなっているせいだと思います。2019年12月の人気のブログを見ますと、ベスト10のうち、病気後に書いたブログが3件しかなく、病気前のブログが7件ということでもわかると思います。

2019年12月での人気記事順位

1位 人相の科学的追及 耳 (福耳)   2012年

2位 秋山佳胤の不食‥ひどいウソ     2016年

3位 若杉友子長生きに肉食べぬは間違い  2013年

4位 占星術は科学的根拠なし       2011年

5位 人相の科学的追及 額 (広い額)  2013年

6位 ロッテの跡地、更地から住宅展示場  2018年

7位 ”IQ84””の性描写はおかしい    2013年

8位 部落差別の根源 エタと非人とは   2014年

9位 新大久保に多い、キリスト教会    2019年

10位 その健康法では早死にする     2012年

・ 体に良い食べ物はなぜころころとかわるのか

・ ネアンデルタール人について図像の変化

・ 中国の3大悪女と傾国の美女

・ 100匹のネコと寝る女

 

◎世の中では非科学的な話を批判した記事のほうが圧倒的に少なく、実際のブログでは非科学的、神秘主義的な記事のほうは圧倒的に多いのです。秋山氏の水も飲まず、もちろん食事をしないで、いわば気の様なものを取り入れて生きている。なんて講演に結構人が入るようです。そんなことがあり得ないと思わないのですね。食事も水もなしで生きられる方法(水なしで1週間ほど生きるの方法の発明でもノーベル賞3つぐらいの大発明です。地震で生き埋めになった人などが助かります)があると信じる人が多いのですね。

上記で、病気後に書いた人気ブログは(太字)3件だけです。それ以前より少ないのです。

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントいつもありがとうございます。
そちらの方には釣り堀や、以前釣り堀だったところがたくさんあっていいですね。

私も釣りが大好きです。釣る魚は何でもよくて竿を出すだけでいいのです。今年病気後初めて息子に釣りにつれていってもらうことになっていたのですが台風と重なりいけませんでした。

血管のためにそして目のためにお酒を断ち、油も使わないようにされているということですが感服します。なかなか実行できないものです。それも、かわいい猫ちゃんのため・・ということで大したものだと思って感心しています。

こういち 様

専門的な記事ではない日頃の日常を記されたブログの断片が、人に依っては、貴重な内容であることがあります。

私事ですが、何十年も以前に亡父母と訪れました釣り堀を探しております。 しかしながら、今では、へら釣りの釣り堀は、廃れてしまい、変わって海の釣り堀が人気ですし、趣味の多様化により廃池になった釣り堀が多くて、何年も経過しても、何か所かのへら鮒の釣り堀は何処にあったのかも分かりません。

何年か前に、釣りがご趣味の方や、釣り堀の経営者の方のブログを拝見しながら、当時のことを鮮明に思い出したことがあり、コメントをしました処、当該の釣り堀の動向をお教え頂きました。 亡父母とともに訪れた際のことも鮮明に思い出したものでした。 そして、本年には何度も、今や廃池になりました地を訪れました。

その内の一か所では、今でも池があり、私が近づくと多数の鯉が寄って来ました。 そこで、二度目に訪れた際には、近くのコンビニでパンを買い、池に居る鯉に与えました処、大きな口を開けてパクパクと食べてくれました。 

当時の記憶のみを頼りに探しています、今は廃池になったへら鮒の釣り堀。 残るのは後一か所ですが、果たして、探し当てることが出来るのでしょうか。 楽しみです。

こういち様も、御専門に拘られずに、日常を記されるのみでも、人に依って、私のように、求められている情報であることがあるのですから、拘られずに続けられては如何でしょうか。

それには、まずはお体を第一にされないと何も出来ません。 血管由来の病は、他の部位にも転移するのですから、血管を健康に保つ必要があると思われます。 私も、左眼の血管閉塞(網膜動脈静脈分枝閉塞症)に依り、現在も治療中ですので、血管閉塞を防ぐべく厳格な食事療法を継続しておりますし、飲酒は厳禁にしました。 既に三年以上一滴の飲酒もしておりませんし、料理に油は使いません。 フライ等の油を使用する料理は食べませんし、そもそも油を買いません。 経過は、後少しで正常な右目と同じ視力になりそうです。

何故、そこまでするのかと自省しますと、猫のためなのです。 亡くなった愛猫の供養を出来るだけ長くしたいですし、今いる猫達のことも気になるのです。 猫馬鹿でしょうか。

通達(みと・あかつかカンファレンス)*『ムチン騒乱;令和の改新』;安倍晋三内閣総理大臣指示【令和の改新】#令和の大号令
https://nagano-chokubai.com/

学術秘書
池田です。


『ムチン騒乱』、2025年大河ドラマ化へ
http://kankan2025.jp/#statement

では。

この件に関するお問い合わせ先:
NOKYOKO NEWS NETWORK(NNN)
読売新聞東京本社
〒100-8055
東京都千代田区大手町1-7-1
電話:03-3242-1111
https://info.yomiuri.co.jp/contact/index.html

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