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2020年3月 5日 (木)

1、コロナウイルスで人間学例会中止、追記、当面4月以後も休会に、2、人間学研究所年誌の発行 3、人間学研の図書移動

1、人間学研究所の例会

 新型コロナウイルス騒ぎで3月例会は中止となりました。

◎追記 4月例会も中止となりました。当面騒ぎが収まるまで中止となります。

    

2月例会

日 時:2020年2月13日(木)午後6時から 159回例会

講 師:西田隆男氏 (人間学研究所研究員

           自由の森学園、学校カウンセラー)

テーマ:「こどものための哲学のケーススタディー」

場 所: 西戸山タワーホームズ集会室

3月例会

  例会は中止

2020年3月13日(金)予定の生田清人氏のお話は新型コロナウイルス騒ぎのために、4月17日(金)に延期になりました。それに伴って、4月17日にお話を聞く予定でした、田中稲生氏のお話は5月15日(金)に変更になりました。

3月13日に希望者が多くあれば懇親会を開く予定でしたが、それも中止いたします。

3月は年度末なので、希望者は会費を現金払いしてもらうのと、出来上がった人間学研究所年誌をお渡ししていました。それができなくなります。

4月例会も開催できればいいのですが。

4月例会 中止

日 時: 4月17日(金)午後6時から  160回例会

講 師: 生田清人氏(人間学研究所研究員

            駒沢大学等講師 地理学)

テーマ:「わかるからできるに向かうわが国の学校教育における教師の専門性」

場 所: 西戸山タワーホームズノースタワー集会室

5月例会 中止

日 時: 5月15日(金)午後6時から) 第161回例会

講 師: 田中稲生氏 (元銀行支店長)

テーマ: 「歌の歌詞について」

場 所: 同上

2、「人間学研究所年誌2019」No17が発行されます

3月10日ごろに印刷所から届く予定です。届きましたら郵送で皆さんにお届けいたします。

3、人間学研究所の図書を処分と移動中です。

 以前の人間学研究所のある部屋にある図書を処分と一部自宅に移動中です。

以前、人間学研究所(佐竹ビル3階)にあった書物は約1万冊でした。筆者が部屋に戻れなくなり、2000冊は新しい部屋に持ってきて、8000冊はそのままにしておきました。

この度、この部屋もテナントに貸し出すことになり、本の処分をしなければなりません。2月29日に社会科学系の古書店と、ブックオフがきて一部引き取りました。教育学系の本は古書として売れないそうです。占い関係の本は持っていき16000円ぐらいになりました。

まだ残っているので別の古書店に来てもらいます。それらは息子が手配してくれました。

今までに12000冊ほど本を買い、1000万円は本にかけたでしょうか。2000冊を前に処分しわずか5000円にしかならず、今度も大したお金にはなりません。2万円ぐらいでしょう。自宅には整理して、2500冊ほどを残しておこうと思います。

「こういちの人間学ブログ」2020年2月18日

「人間学研究所の8000冊の図書と人間学研究所の移動と廃棄について」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/02/post-4c981a.html

 

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人間学研究所の例会」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。

安倍政権の対応のまずさのあと、これはまずいと状況を正しく見ないで、まずい対応策を連発して、余計混乱を生じて居ます。

今、観客のいない相撲の中継を見ていますが異様な感じです。人間学の例会も3月は中止しましたが、4月に収束するようには思えません。

tころで今蔵書の処分をしている最中ですが、せっかく集めた本の大部分を処分しなければならず、とても残念です。

こういち 様

新種ウイルスの騒ぎは、当初の対応に誤謬がありアベ政権の対応が非科学的なために鎮静化していません。 日本の非常事態への対応の不味さは、戦前からの伝統のようです。戦争の歴史を見れば歴然としています。 

例えば、90年代に放送されました[NHKスペシャル]ドキュメント太平洋戦争には、ガダルカナル等の戦闘を例に何度も同じ誤謬を犯す日本軍の体質が良く描かれていました。 何も当時の軍隊のみでは無く、今の日本の政治、社会でも同じことです。 NHK自体が上の番組では歴史の真実を捉えていましたが、今では、歴史修正主義の道にあるかのようです。

また、書籍の価値を認めず、ネットの浅薄な論議が専横を極めている現状は、痴呆の群れを作るかのようであり戦前回帰の政権の思うままにされるかのようですが、国立国会図書館に保存される書籍が真価を問われる時代になるように祈ります。 

更に、古書店で求める他が無かった「戦史叢書」がネットで全面公開されているように、ネットも利用の仕方で未来に明るい希望も持てるように思えます。

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