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2020年7月24日 (金)

ガッテン 夜間頻尿は尿が昼に足にたまるから  昼の30分間足をあげて寝て足のむくみをとる、よく効きます。

2020年7月23日、新型コロナの感染者が全国で981人、東京で366人となり何れも最高数に達しました。本来でしたら、7月23日から、オリンピックが始まり、日本中大騒ぎだったでしょうに。小池都知事は4連休は外出自粛を呼びかけました。

7月31日に予定しておりました、人間学研究所の例会は中止となり、その代わりの懇親会も中止といたしました。7月26日開催予定の、株式会社サタケの第70期株主総会も中止となりました。本来ならば社長の交代や新規事業の開始などの重要案件があったのですがやむおえません。文書でのみの総会といたしました。

体調は相変わらず、あまりよくなく、朝食は食欲がなく特にすくない状態です。体重を朝はかったところ79,4キロで多いときより3キロぐらい減りました。

足をあげて寝て足のむくみをとる、お試し中 

 2020年3月11日にNHKで放送され、7月15日に再放送された、「ガッテン」で、「朝まで快眠、1度もトイレにおきないための新秘策」という番組がありました。

 年齢が進むと、夜間に何回も目が覚めてトイレに行かなければならず、睡眠不足となったり、階段などで暗いときに転倒する危険などがあります。これを夜間頻尿といいます。その原因は体の水分が膀胱へたまらず、足、特にふくらはぎなどにたまってしまうからです。昼間、横になって寝ると、水分が膀胱に移行し、夜間頻尿になるのです。昼間、足の皮膚と骨の間の間質といわれる部分に水が溜まってしまうのです。足のむくみあるいは浮腫という現象です。

皮膚と足の骨の間の状況 の比較

200724_1108_02

間質

細胞間にある組織 緩衝材などの役割を持つ

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部位別水分量の変化

 腕や胴の部分には同じか少し少ないぐらいだが、足には寝る前まで増え続ける。

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朝と寝る前のふくらはぎの比較。大幅に増加。むくみ。

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その対策としては、弾性ストッキングをはく(足を締め付ける―医師に相談するといい)、減塩をする、とかいろいろな方法があります。もう一つの方法として 排尿記録をとる、というものがあります。若い人は昼によく排尿をしますが、年を取ると昼間の排尿量が全然少ないのです。

弾性ストッキング

 足の外側から圧力をかけ、ふくらはぎに水をたまりにくくする。

200724_1113_01-1

もっともよい対策として

午後の時間に、30分間足をあげて寝る

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というのが手軽で効果があります。実行するのは午後がよく、座布団などで足をあげて寝ているだけでよいのです。それを1か月続けてみるということです。

 

◎ブログ筆者も7月16日から24日まで、早速試してみました。6年ほど前に脳出血を起こしてから、足のむくみが起きてきました。発病直後の入院中はむくみがひどく、強烈に締め付けるストッキングに苦しみました。その後も車いすでいることが多く、足を良く動かさないので、むくみが生じます。夏場になると、足の裏の部分にも水がたまり、おまけに少し熱を持ち、かゆみが生じます。足が冷たくなる冬場には解消してしまいますが。

足上げ初日から30分の終了後、めだって足のむくみが減っていました。24日現在でも、毎日必ず足上げを続けています。かなり足首が細くなっています。夜間頻尿ですが、車いすでトイレに夜間行くのが大変なので、尿瓶を使用しています。大体1晩で2回から4回ぐらいの頻度で使っていました。今後どのように変化するかは改めて記入していきます。

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人体と健康法」カテゴリの記事

コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。

足をあげて30分間横になるというのは、テレビを見てからずっと続けています。どうも効き目があるようで、足のむくみもだいぶ減ってきました。

それにしてもコメントでお伺いする医者はひどい人がいるものですね。いい先生とそうでない先生とでは全然態度が違いますね。虫歯の治療で隣の歯を治療していたとは・・・よほど年配で目がよく見えないのではと思ってしまいます。

元気で長生きのためにもいいかかりつけのお医者さんを見つけるのがとても大事ですね。私の方は内科の医者に月に2回,歯科に月に1回往診してもらっています。

こういち 様

夜間頻尿は、男女ともに高齢化すると現れる症状のようです。 特に男性は、前立腺が肥大し膀胱を圧迫するので自然と頻尿になり、夜間もトイレに行く必要がある人が多くなります。 また、前立腺の悪性腫瘍も多くなる、と掛かりつけの病院の医師が言われています。 私も夜間にトイレに行くことが多くなり、その医師の照会で近くの公立病院の泌尿器科に行きました。

実は、数年前にも掛かりつけの医師の照会でその公立病院へ行ったのですが、当時の担当の若い医師は夜間に何度もトイレに行くのが生活上苦痛である、との認識が無いのか、「薬ばかり飲まれても仕方が無いでしょう」と無愛想に言われたので、此方も憮然としたことがありました。 自身が若ければ、「それはどう言うことなのか」と抗議もしたことでしょうが、若い医師には老化した者の苦痛が理解出来ないのであろうと思い黙って帰って来ました。 

でも前年に再度当該病院へ行きました折に担当された同じように若い医師は、「生活の質が悪くなるので治療をする必要があります」とのことで治療薬も処方して頂き、また、前立腺が悪性腫瘍になる率が他の部位よりも高いので二年に一度程度は検診をするようにと忠告を頂きました。 後ほど、掛かりつけの医師に伺った処では、その泌尿器科の医師は、患者の評判が非常に高い、とのことでしたので納得した次第です。

このように医師と言いましても色々と居られるのです。 例えば、亡父が歯科に通院していた時に、何度も治療して貰っているのに痛みが消えない、と言いますので、私が通院していました歯科医院を紹介したことがありました。 其処で分かったのは、亡父が通院していた歯科では虫歯の隣の歯を治療していた、と言う笑い話のようなことでした。

最近、税務署が脱税で検挙した事例で、裏口入学のための金銭を貰いながら税務申告をしなかった大学人がおられます。 金額を見て呆れました。 偶々検挙した事例でも、これ程の金額を貰っていたのですから、相当な数の薮井竹庵が居る訳なのだ、と。

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