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2020年8月 8日 (土)

近況 112、体の不調がいろいろ おなかの調子が悪い、急に腹部の筋肉痛?が、まき爪、など ,追記 調子治らず、3日間検査入院

7月の天気が東京では晴れ間が1日だけで、あとは全部雨か曇という異常に長い梅雨で天気が悪く、その低気圧では高齢者はいろいろ不調が起きやすくなり、重ねて新コロナ騒ぎで、外出をほとんどしなくなったりで、体調はかなり落ち込んでいました。7月15日に書いたブログ、近況111でも、体調不良と書いています。

不調の内容ですが、特に胃の調子が悪く(普段めったにおなかの調子が悪くなることはない)食欲はなく、普段食べる量が半分か3分の2程度でした。お酒は飲みたいとも思わず、買ってきたものも飲まずにそのままでした。そのために体重はどんどん落ち、2月前の服を着たまでの体重で82、~3キロだったのが、8月6日に計ったのが服を着たままで79、4、キロでした。3キロから4キロ体重が減りました。身長は172センチ(以前は175センチ)ですから、体重はもっと低いのが標準体重ですから、痩せたのはうれしいのですが。運動しないで痩せているので、お腹周りの脂肪があまり減らず、腕や足の筋肉が落ちているようなのでまずいことだと思います。

1、皮膚科で巻き爪を切ってもらう

8月5日(水)東新宿駅前整形外科へ久しぶりに行きました。今までは左右の足の親指の爪の巻き爪をやすりで、自分で削って、足の指に食い込まないようにしていましたが、もう自分ではどうしようもなくなると整形外科へ行き、伸びた爪を切ってもらいました。右のあしの足の親指は左側面は以前永久的な爪の母細胞まで一部とる手術をしたのですが右側面は定期的に伸びてとがり、指に刺さり炎症を起こす爪を切ってもらわなければなりません。自宅から電動車いすで20分ぐらいで東新宿皮膚科につきます。

ハサミで3か所爪を切ってもらいました。以前、ものすごく痛かったことがありましたが、そんなに痛くなく終了しました。いつものように皮膚のかゆみのためのステロイド剤、2種類と、化膿止のゲンタマイシ、就寝前に飲む抗ヒスタミン剤ビラノア、を処方してもらいました。

ビラノア錠20mg

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2、往診の時に状況を話、薬を処方してもらう

8月7日(金)前日、リハビリがあり、少し体に痛みがありましたが、何とかマンションの内廊下を4分の3ぐらい回りました。そのあとすでに体も痛かったのですが、翌8日朝、体の右側面の鼠径部から右腰骨から肋骨にかけての部分がひどく痛くなりました。ベッドから起き上がる時とか、寝返りを打つとかで腹筋に力をかけると、ひどく痛くなるのです。ベッドで下着を着替えるのに、お尻を持ち上げてするのですが、その時に涙が出そうになるほど痛くなるのです。車いすに乗り移っても下手な動きをするとひどく痛くなります。すでに前日から鎮痛ハップ剤を張っていましたが、効き目がありません。

ちょうど月2回の往診の日でしたから、状況を話しました。痛みと、おなかの調子が悪いことです。

胃の調子が悪いと感じてから、普段飲まない市販の三共胃腸薬とビオフェルミン(乳酸菌の薬)を飲んで、胃の気持ち悪さなどは、少し回復してきましたが、食欲などは変わりませんでした。

 

処方してもらった薬

 

レパミピド錠100mg 一日3回 14日分

毎食後30分以内に1錠服用 胃粘膜を修復する薬 

 

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カロナール錠500 1日毎食後3回七日分

毎食後30分以内 痛みを抑えたり、熱を下げたりする薬

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インドメタシンパップ70mg(3友)

外用薬5枚入り 5袋

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◎この貼り薬がアレルギー源となり麻痺側の右半身のいろいろなところに発疹が発生しました。

痛み止めは、リリカ200を今まで飲んでいましたが、リリカは神経の痛みのための薬で、最近はあまり飲まないようにしています。

未だ飲んで3回目ぐらいです。胃の調子は少し回復してきたかなと感じる程度です。筋肉痛も少し良くなってきたと感じる程度です。張り薬も1度に3枚も張っています。そう簡単には治らないのでしょう。

胃の痛みや腹部の痛みが、胃がんや胃潰瘍の可能性もあるとのことで普段は月2回、往診に来てもらうのですが1週間後の金曜日にまた往診に来てくれることになりました。

8月11日 追記 日付が間違っていました。

一昨日あたり、体長が著しく悪くなりました。まったく食欲がなくなり、体も動かすと痛いというほどになりました。夜間少しエアコンとベッドの間が空いていて、寝てしまうと、エアコンが人がいないと感知して自動的に止まってしまうのです。夜中に設定が27度なのに29℃くらいまでに上がってしまうことが多かったのです。

首振りの扇風機をつけてエアコンが止まらないようにしました。足の親指の爪が巻き爪で痛いこともあり、足がかゆみで熱を持つということもあり足を出したまま寝ていたのです。また寝る時にはパンツ一つで寝ていましたから、足がだいぶ冷えてしまったようです。

鎮痛剤もお腹をあらす作用があります。冷えたことにより体の痛みがひどくなったように感じました。医者からもらった薬を昨日からやめました。薄いズボンをはいたままで寝て、靴下もはいたままにしました。夜中にいつものように何回か目が覚めましたができるだけ足も布団の中に入れて寝ました。

結果、やや食欲も戻りました。調子もよさそうです。医者からの薬はストップします。明後日14日に特別に医者に来てもらいます。様子を見ます。

8月18日(火)また不調に、8月24日(月)から、3日間代々木病院で検査入院

一時、調子が戻ってきたように思いましたが、また調子が悪くなりました。かかりつけのお医者さんは、21日(金)に来てくれますがす、こんなに不調が続くのはおかしいということで、それにしても3日間とはかなり本格的に調べるようです。6年半前に脳出血から本格的な健康診断をしていないので、いい機会かもしれません。

それにしても連日の猛暑で体調も悪くなります。

日曜日に痛みのある鼠径部にずっと貼っていた貼り薬のところがひどく赤く点々と傷んできました。慌てて貼り薬を止めステロイド軟こうを塗りました。右足のところに腫れと一部軽い出血があったところの原因がわかりました。貼り薬によるアレルギー反応です。

鼠径部の斑点 上手くとれませんでした。

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右足にできている炎症 前は原因がわかりませんでした。他に体の右側、麻痺側だけに点々と赤斑ができています。

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そのほかに、気温の上昇によりだいぶ前から両足のしびれがあり、アレルギーによる炎症とかゆみが生じて居ます。足に熱を持つので足を出して寝ることが多いのですが、この足の冷えがおなかの不調の1因かもしれません。

両手と両足首の部分が発疹が生じて、熱を持ち、他の体の温度感覚がくるってしまっています。やたらと暑く感じたり、寒く感じたり、という状態です。

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コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます。
今度の新コロナ騒ぎで体調を悪くしている高齢者の方はさぞおおいことでしょう。私自身もひさしぶりです。

イチロウさんも体調不良のよし、困ったものですね。お大事にしてください。

今までとらちゃんのことは何度かなんともいえぬ、まさに人間同士の深い交流と同じようなものがあるとお聞きしていましたが。とらちゃんに探し物を頼んで、ちゃんと見つけてくるなどと言うお話はまさに驚きですね。普通では全く考えられません。
他にもいろいろと不思議なことが当然のように起きていたのでしょう。そんなことは人間同士でもそうはないものです。

私も体調を何とか直しますので,イチロウさんも何とかこのピンチを乗り越えられるように,と節においのりいたします。

ご体調不良のご様子、良くわかります。 私も、体調不良の原因が何かわからないまま日々、暮らしております。 と言いますよりも、原因は、精神的なものであるのをわかりながら、どう治療或いは、対応して良いのかがわからない訳です。

新型コロナ感染症が原因でもあるのでしょう。 年齢が原因でもあるのでしょう。でも、それらが直接の原因ではないのが自分ではわかっています。

前世紀の終わりごろから、およそ四年前まで共に暮らした愛猫の「とら」と死別したのが原因、とわかっているのです。

よく言われるのが、「ペットロス」です。 長く親しんだペットと死別したのが原因で心身に異常が現れる、と言うものです。 

しかしながら、私にとっては、「とら」は、ペットではありませんでした。 お互いに言葉が通じる家族だったのです。 何方もが驚かれるのですが、本当のことでした。 お互いが話す、啼く、ことが理解出来たのでした。 

例えば、ある日のことでしたが、数年前に亡くなった保護猫の「てつ」が首輪を何処かに落とした時のことです。 私が出勤時に「とら」に依頼したことがありました。「てつが名札のついた首輪を何処かに落としたので探しておいて」と。 

その日の夕刻に帰宅しますと、「とら」が玄関から階段に歩き振り返りますので「見つけたの?」と尋ねながら二階に上がりますと、二階の部屋の前に積んだペットのカゴの前で「とら」が座り、カゴの下を見るように促しましたので其処にあった首輪を見つけました。 

その折には、何時ものことですので、何とも思わずに居たのです。 でも最近、同じく猫と暮らしておられる方々と話していまして、猫に何かを依頼しその猫が依頼されたことをする等と言うことがそう何度もある、とは普通のことでは無い、と知りました。

今思えば、不思議なことが多かったのでした。 自分でも「とら」が猫ではないような扱いをしていたようでした。 でも今我が家に居る猫達は、猫です。 同じように言葉で言っても通じません。 今年で七歳になる女の仔は、少しは分かるようですが。

このような思いは何かの病気なのでしょうか。 自分では、正気であり、約二十年の間、「とら」を相手に話しながら生きて来たのですが、、。

ま~、仕事を辞めてから自宅に居る時間が長くなり、その上にコロナで更に自宅に籠る日々ですので何らかの影響があるので普通でしょうし。

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