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2020年9月22日 (火)

再追記版 2020年9月、田中カ子さんも、国内最長寿に117才261日に。「長寿はごちそう食べること」117歳大川さんこえる

2020年9月19日で117才261日となり、田島ナビさんを抜いて国内歴代最長寿記録を更新した

「コーラ飲み、アメリカへ行きたい」

117才260日で亡くなった鹿児島県喜界町の田島ナビさんを抜いて国内最長寿記録を更新した。19年3月にはギネス・ワールド・レコード社から「存命中の世界最高齢」にも認定されている。

1903年(明治36年)1月2日、福岡県和白村に生まれた。(現福岡市東区)に生まれた)。19歳で夫英男さんと結婚した。

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毎日新聞より

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カ子さんはとても元気でまだまだ長生きしそうです。117歳の壁も乗り越えそうです。(過去の記事)

2020年1月2日に田中カ子(カネ)さんは117才になり、現在の世界長寿者とギネスブックに認定されました。日経新聞の1月3日朝刊の6面記事に載りました。戦争・病越え5時代 と。(ちなみに、明治、大正、昭和、平成、令和)

カネさんは1903年、福岡県に生まれ(明治36年)ました。103才で大腸がんの手術を受けた跡「ビールが飲みたい」と言って医師を驚かすほどの回復力を見せた。誕生日にも食事をぺろりと平らげたそうです。大川さんを抜いて長生きしそうです。

田中カ子 1903年1月2日生まれ  117才261日越え

大川ミサヲ 1898年3月5日生まれ 2015年4月1日死去 117歳と27日

都 千代  2018年7月26日死去  117才と81日

田島ナビ  2018年4月21日死去  117才と260日 世界で3番目の長寿記録

ジャンヌ‣カルマン  

      1997年6月死去 122才164日  世界1の長寿者と言われていたが、2019年、疑わしいといわれるようになった。

男性では、京丹後市の木村次郎右衛門さん

木村次郎右衛門 2013年5月12日死去 116才と54日 男性で世界1

泉重千代さんは徳之島出身、1995年まで世界最長寿とされ、2012年

 男性の世界1とされてきましたが,出生日が誤りではないかとされ

 記録が取り消されました。

 

下記は携帯電話のカメラで撮った写真

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下記の写真はデジカメで撮った写真。昨年のイベントで笑顔の田中カ子さん

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誕生会でケーキをほおばる田中さん。もっとと催促したそうです。元気いっぱいですね。

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◎117歳までも生きる人に共通するのは何でもよく食べることです。今は色々な健康法があって その中に不食などというのはインチキですが、動物食をとらないというベジタリアンやさらに卵や、乳製品や、はちみつなども食べないビーガンというものもあります。それぞれ人の生き方はその人の勝手でしょうが、普通のベジタリアンなどはインドなどでは筋肉隆々の人も多いのですが、それはともかくビーガンの人はそんなに長生きできないように感じます。欧米のインテリ層などに増えているようですが。大人ならともかく、子供でまだ成長期には卵や乳製品まで摂らないと異常が出てくる可能性があります。環境少女のトゥーンべリさんもビーガンのようですが、なんか痛々しくあまり長生きできないようにかんじます。

女性世界1の高齢者の大川ミサヲさん

 

追記 大川さんは、2015年4月1日、老衰のためなくなられました。3月5日の誕生日は元気で迎えられたのですが。 3年以上世界一を続けました。

 

2013年2月23日の各紙は、女性の国内最高齢で、大阪氏に住む大川ミサヲさん。がギネス社から114歳で(2015年3月5日現在117歳)女性の世界最高齢に認定されることになったと報じています。写真で見るととても元気で若々しいですね。

 

追記 2014年8月26日 大川ミサヲさんは2014年3月5日の誕生日に116歳となりました。もちろんそのまま世界一の長命です。男性の百井盛さんも111歳で男性の超寿世界一となりました。これで現在男性も女性も日本が世界1となりました。

 

おめでとうございます

 

 2015年3月5日 大川さんは117歳の誕生日を迎えました。新聞では小さい記事しか載せていませんが。114歳で世界一になってから、3年間もずっと世界一を続けていることはすばらしいことです。

 

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さて「長生きしたけりゃ肉は食べるな」の若杉友子氏の写真を対比してみました。若杉氏は自分の健康法を実践しての若さが自慢です。

 

Img

 

若杉友子氏について

 

2013年1月31日に書いた、私のブログ「若杉友子氏の『長生きしたけりゃ、肉は食べるな』は南雲吉則氏と同じ危険が」は今までに、」15000件以上のアクセスがあり(2月26日現在)、コメントが7件,tweetも44件有ります。そのブログもよろしければ読んでみてください。

 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2013/06/post-206a.html

 

このアクセスに変更になりました。

 

そこでのコメントで、「まりあ」さんが、若杉さんは身体を冷やさないことを実践しすぎて、顔がどす黒くなっている。マクロビアンに良くある現象で、白湯や番茶を少し飲むぐらいでほとんど水を飲んでいないのではないか。そして玄米は彼女には身体に良くないのではないか(笑)と書かれています。

 

 マクロビアンとは、石塚左玄や桜沢如一などが提唱した、和食中心の若杉氏が書いて提唱しているいるような生活をすすめるマクロビオテックにもとづいて生活をしようとする人たちです。栄養過多で成人病の多いアメリカなどで評価され、日本にも逆に知られるようになりました。しかし、これを実行して栄養失調になるものが出たり、「牛乳は牛の乳であるから人体に害があるとか」科学的に根拠がない、疑似科学的なものが多いと批判されてもいます。かなり宗教がかった内容です。若杉氏のいっていることで全部が間違っているわけではありませんが、「みそは身礎だから飲む点滴。老化防止になる」などといった調子ですし、人工の菌を使って大量生産した納豆が身体にいいはずはない。などといっています。人工の菌と天然の菌?とどう違うのでしょうか。大量生産した納豆でないものなど手に入りにくいでしょうし、値段も高いでしょうから、結局、納豆は食べられないということになりそうです。キノコ類、モヤシ、カイワレダイコンは食べるなといいますが、私はキノコ類大好きですし、身体にもいいように思いますし、モヤシ食べないとかなり野菜料理のレパートリーが狭まりそうです。良質な蛋白源である牛乳や普通の卵(若林氏は現在手に入る卵に栄養はないといっています=食べるなということでしょう)を飲んだり食べたりしないとかなり栄養が偏りそうです。

 

若杉さんと大川さん木村さんの比較

 

 さて、76歳の若杉さんと、114歳の大川さんを比べてみましょう。大川さんは、長生きの理由を聞かれ「ごちそう食べることやな」と最初に行ったそうです。サバの巻きずしや刺身などが大好きだそうです。どうもあれはダメ、これは食べないなどといわず、なんでもバランスよくおいしく食べているようです。写真を見ても肌はつやつやとして、髪の毛を除けば、一見余りちがわないように見えますが、といったら、若杉さんに悪いですね。

 

 世界最高齢の人は京都の京丹後市に住む木村次郎右衛門さんで、115歳でギネスで世界最高齢と認められました。木村さんは、朝はヨーグルトやサツマイモ、梅干しなどを食べ、夜は牛乳を飲んでいるそうです。(ウイキペディア)100歳以上の高齢者が極めて多い京丹後市の紹介番組でも、100歳の男性が朝は梅干しとこぶのスープと、トーストとしたパンを食べていました。若杉さんによれば、ヨーグルトやパンや牛乳など食べるのはトンデモないことになりますが。パン食をしたり牛乳を飲んでも100歳超えているのですから、飲んではいけないということはないでしょう。

 

 特にまだ若い人が、真似をしないことです。栄養に偏りが出て、ひどい場合には栄養失調になりかねません。人の身体のありようは本当に様々で、善し悪しが全く正反対になることもあります。あくまでもその人に合ったものを自分なりに見つけていくことが大切です。そのことは、「南雲吉則氏の一日一食健康法」について書いた私のブログも、よろしければご覧ください。

 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/09/post-7c13html

 

これはうまく開けないようなので、読みやすいように2月24日付で更新しました。

 

追記 2014年3月5日 大川さん115歳の誕生日 おめでとうございます。

 

 115歳の誕生日を迎え、花束ときずし(しめサバのすし)でお祝いを受けたとのことです。

 

まだまだ長生きしそうですね。

 

7月    男性世界1も日本人と認められたようです。

 

 

 

 

 

 

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人体と健康法」カテゴリの記事

コメント

こういち 様

前の太平洋戦争では、敗戦に至る過程のインパール作戦に際して、前線に赴く兵士に対し、ジャングル野菜(?)の採取と料理法を愚鈍な司令部から教示する冊子が配られたそうでした。

つまり、いくら阿保な司令部でも補給途絶すれば食料に事欠くことは明らかであったので、その際に野草を食べろ、と言う訳であったのでした。

それで餓死する兵士が居なかったのか否かは、歴史が明らかにしている訳ですが、現在も過去も愚鈍な人物は存在する訳で、その犠牲者も存在するのが当然のことなのでしょう。

成長期の青少年に御粥と精進料理のみを食べる生活では栄養不良になりますし、入院中の老人にビフテキと牛乳を大量に与えて、体力をつけて回復せよ、と言われても無理なように、時処と人物を考えないと栄養のある食物も毒になります。

何事も無知と言うのは怖いものです。 

この国の人々は、銃剣で米軍に勝てる、と思っていたのでしょうから、恐ろしいものです。

イチロウ様

コメントありがとうございます。前から食べなくとも生きられる方法が見つかれば、ものすごい発明・発見でノーベル賞を5,6個に相当します。世界の食糧問題も解決です。

前から何度も書いているのですが、水を飲まなくてもプラーナ?から作り出せるそうですから大変なことです。事故で生き埋めでも何日でも大丈夫となります。

不食については、こういち様の仰せのとおり、と思います。 

低カロリーと思われている精進料理でも、例えば、京都の万福寺の普茶料理等を食べてみると理解が可能なように、かなりの栄養がありますし、満腹感があります。 お寺の前にある料理屋では、豪華な普茶料理が味わえます。 こんな精進料理を日々食べれば、太る、と思われる程です。 

今、世間を騒がせる「不食」とは、死に至る道でしょう。 そもそも、日本では、過去から現在まで科学的な見解よりも非科学的で宗教的なものの見方、考え方が跳梁跋扈します。 最も科学的に取り組まねばならない「戦争」に対しても精神論、宗教的傾向が強く、精神主義が強調されて来ました。

例えば、各種の重火器に支援された機関銃陣地に対して、歩兵が白兵突撃をすれば全滅の憂き目を見るのが明らかですが、太平洋戦争にあっても重武装の米軍に対しても白兵突撃が為されました。 ガダルカナル戦では、一度も米軍陣地の一角さえも突破出来ずに突撃した兵士達が全滅しました。 更に糧食も補給されず餓死する兵士が続出しました。 不食が可能ならば、死ぬ兵士が居なかったでしょうに。 

馬鹿な真似をして死ぬ人が出ないことを祈ります。

イチロウ様

コメントありがとうございます。
日本の長寿村については色々に言われていますが先日のテレビで、京都市よりも日本海に面した京丹後市に長寿者が多いそうで、小魚、海藻、豆、雑穀などがよく食べられているそうです。
私の祖母は99近くまで生き、その母親の曾祖母も98近くまで生きていました。なんでもよく食べ、祖母は淀川の近くで父親が小魚をたくさんとってと食べさせてくれたと言っていました。母親も96才父は事故で92でなくなりました。
みんな好き嫌いなく何でも食べていたように思います。

油ものをたくさん食べるとあまりよくないというのはよく言われますし私もそう思います。ともかく誰かが言った長寿法がみんなにあうはずがないし長生きの人は長寿法などを気にしない人の方が長生きしそうです。

不食の弁護士などというのを批判した私のブログがずっとアクセス1位です。他の人は余り批判を書かないみたいですが、不食なんかやってみて、体を壊さなければいいのですが。

こういち 様

少し昔の時代のことですので、現代では聊か様相が相違するかも知れませんが、故近藤 正二氏(医学博士。東北帝国大学医学部衛生学教室衛生学講座初代教授、東北大学名誉教授、日本衛生学会名誉会員。)が書かれた「日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」との著書があります。 現在は、絶版ですので書店では入手出来ませんが、凡そでは、食事内容に未だ地域差が残っていた時代に全国を調査されて食事内容が寿命に如何に影響しているのかを著されたものでした。

印象に残っているものは、白米を腹一杯食べる習慣は短命に繋がるようで、海女の方々が市場には出せない小魚等を日々に食する習慣が長寿に繋がる等と意外な記述があるようでした。 これは、読後感を書かれた方の孫引きなのですが、古書店で入手してまで読むことをしていませんので全体の著述につきましては感想が述べられません。 

現代では、実証的調査を踏まえて、更に科学的に食事内容が如何に健康に作用するのかを研究でき得るものと思われます。
 
例えば、米国での研究では、油脂を使用した料理、即ちフライものを多く摂る方々は短命、との調査が発表されています。 下は、CBSのニュースです。 映像には、フライ料理が映っていますし、短時間に研究内容が報道されています。 しかしながら、多くの人々に研究内容が伝えられ、日々の食事に留意することが一般社会で行われているのか、と言えば、一遍の報道で終わり、なのです。

Fried Foods Linked To Higher Risk Of Death In Women 50+ CBS Boston
https://boston.cbslocal.com/2019/01/24/fried-food-higher-risk-death-women-study/

本当に健康に重要な報道等とそうでは無いものが混在している今、自分自身で正邪を識別出来得る「知力」を養うことが必要、と思われます。

若杉さんが色黒なのは畑仕事と関係があるように思います。彼女の食事を実践している大阪の店(2軒)の人々は皆、驚くほど肌艶がよろしい。子供も元気、そして風邪をひきにくくなりますね。
あと、若杉さんは玄米を特に勧めているわけでもありません。感じとしては、焼畑農家の椎葉クニ子さんに近い気がします。椎葉さんは雑穀や野草料理を食べておられる人で、今年90歳になられます。彼女もやはり凄い体力の持ち主のようです。こういう食事は、もっと研究されていいように思えます。

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