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2020年9月20日 (日)

9月14日(月)慶応病院に入院。大腸内視鏡検査。一日延長、2日連続の検査へ。大変でした。10月また検査・手術へ。

 

「こういちの人間学ブログ」「近況113 しばらく代々木病院に 検査入院していました ~慶応病院へ」より続く

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/09/post-a49c2b.html

 

慶応病院の外来へ、10時から10時半に外来を訪問しました。担当医は消化器内科部長金井隆典教授です。いろいろな事前の検査がいろいろあって3時ころまでかかりました。そして検査が午後にかかり、新型コロナの検査ができないので、また翌日、新型コロナの検査にだけのために、また慶応病院に来ました。そして、入院日が9月14日(月)と決まりました。

 

9月14日(月)家内に付き添われ、慶応病院に入院しました。入院患者が部屋でのいろいろな準備ができないときだけ病室に入れます。退院予定日ははじめは17日(水)の予定でした。16日に大腸内内視鏡検査とポリープの切除をおこない、一日経過を見て17日退院予定でした。

しかし16日には8つのポリープは切除しましたが、2つの大きなポリープは切除できなかったとのことでした。翌17日にも検査をしたいがということで、また後日入院して、というよりいいと思い、翌日も内視鏡検査となりました。退院は1日伸びて、18日の金曜日になりました。

大腸内内視鏡検査では検査用の腸内を洗浄する薬を、2リットル飲まねばならずなかなか苦しいのです。便がきれいに取れなければなりません。2回目の時は前に食事をしていないためにすでに腸内はきれいで1リットルぐらいで終了になりました。

2日連続の大腸内視鏡検査で絶食、点滴につながれる

1日目、4時から5時の間でポリープを8つ切除してくれたのですが、。それだけで1時間かかりました。まだポリープが、残っているとのことでした。翌日の検査でもうこれで終わりになると思い、1日延長を頼みました。ところが2回目の検査もポリープをとるのではなく、詳しい検査だけで、改めて、結果を9月30日に状況を聞き、それ以後10月に再手術することになりました。

2日半点滴につながれていて身動きができないのはとてもつらいことです。左腕を曲げていると点滴が入らず、腕をまっすぐにしていなければなりません。トイレに行くときは看護士さんについて行ってもらわなければなりません。ほとんどベッドに横になったままです。するとテレビも見る気力がなくなります。

要は2センチもある大きなポリープは大腸内にまで、進んでいる可能性があり、下手をすると大腸に穴が開いてしまう可能性があるとのことでした。その場合、内視鏡による切除だけでなく、外からの開腹手術が必要とのことです

2日半、完全絶食で、薬もすべて飲みませんでした。そうしたら、体に表面のアレルギーは見事に消えてしまいました。ずっとつながれていた点滴の注射の周りだけ腫れました。

 

慶応病院の構内説明図 最近10階建ての1号館が建設され主要な設備は1号館に移りました。

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4人部屋 普通室 はじめ8800円プラスの収納家具付きの部屋ー部屋の大きさは同じ―で申し込みましたが、あいた部屋はなく、おまけに整形外科・リハビリ科の部屋でした。

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食事 4日間の内 食事が出たのは4食だけ。その4食でも一番良い食事。おかゆが嫌いで、普通のご飯をよく噛んで食べるのが好みです。

あと、2日連続内視鏡検査をしたため、2日半は水も飲めない絶食となった。

全かゆ 鶏肉 代々木病院の時は、小さいのりの佃煮がよくつき、食べやすかった。

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大量の水分をとるに従い、便がうすくなる。白くなるまで。その目安の色具合

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大腸内内視鏡検査のためにはくための紙パンツ 後ろに穴が開いています。

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建物は10階建て、ベッドのある部屋から廊下を見る。反対側にも同じくらいの長さの廊下と部屋があります。

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先ほどの道と直角に右側にナースコール室があります。

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ベッドから外を見る

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2日半の絶食などで、麻痺がある右手の爪先はボロボロとなり一部剥がれて血が出ました。

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2日連続の検査で痔が痛み出し、もらった痔の薬 小さいけれどすごい効き目です

強力ポステリザン軟膏

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コメント

イチロウ様

コメントありがとうございます

始め、代々木病院で検査入院をしました。それで内臓系を調べてもらいました。大腸内視鏡の検査の結果、代々木病院で手に負えず、慶応病院を紹介してもらいました。大腸内視鏡では取れるポリープを8つとってもらいました。

大きくて大腸がんの恐れがあると2回検査をしました。結果は9月30日にまた慶応病院へ行きます。
それにより再入院して開腹手術をするか大腸内視鏡で済むか決まります。

こういち 様

検査入院とのことで暫くブログを拝見しておりませんでしたが、既に検査済みとのことで、安心いたしました。

爾後に手術をされるとのことですので、緊急性が無いのでしょうから、体力を整えられて入院されれば御家族の方々も安心されるでしょう。

私の場合、内科その他では特に体調も悪くなくて、担当医師も冬季のインフルエンザの予防接種のことぐらいしか話されませんが、自分では、精神的に少し異変があるようにも思えます。

原因は、自分では分かっています。 もう四年にもなりますが、未だに昨日のように思える出来事が精神的な拘りになっているのです。

それは、二十年の間、共に暮らしました愛猫の「とら」が亡くなったのが原因です。

よくペットロスと言いますが、「とら」はペットではありませんでした。 意思が通じる家族でした。 

最近、犬や猫も言葉が通じ、意思疎通が可能である事実が科学的に証明された、とのことですが、私には、今頃、何を言っているのだろう、と不思議なのです。 「とら」は、人間の自分と話しも出来ましたし、私が仔猫の世話を依頼すれば、ずっと付き添って世話をしていましたので、言葉が分かるどころでは無くて、依頼しましたことをしてくれたのですから。

そんな存在が亡くなったのですから、哀しい程度でありません。 先月、掛かりつけの医院での検査後に、体重が10キロ減った、と告げられましたが、自分でも鏡を見ていまして頬が細くなったのを自覚していましたので、体重が減っているのは分かっていました。 でも10キロも減ったとは、、。

来月には「とら」の納骨をしたお寺の合同慰霊祭がありますので、それまでに少しでも体重を元に戻しておこう、と三度の食事に注意しています。

こういち様も体重の減少にはご注意の程を。 

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