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2023年4月

2023年4月29日 (土)

60年前、私の学生時代、東京教育大学の学園祭で同じクラスの藤沢君と、「想像動物学」の展示をやりました。

すでに60年前という半世紀以上前の、東京教育大学の学園祭で、同じ動物学専攻の藤沢弘介氏(埼玉大学教授)と、「想像動物学」についての、展示を行いました。たまたま、私の資料を整理していた時に、模造紙に描いたものを写真に撮ったものが出てきたのです。写真は残念ながら全部ではなく6枚だけですが、当時の雰囲気はわかると思います。

藤沢君はその英語の優れた読解力をもって、大学の図書館にあった、エンサイクロピーディア・ブリタニカに出ていた想像生物のところを訳し、出ていた図版を模造紙に転記してくれました。私は想像生物の系統樹などを描き、河童の解剖図などを担当しました。

展示した場所は大学の学生控室でした。ところで、東京教育大学の理学部の建物は戦前からある建物で、きわめて古臭い建物でした。お隣にある文学部の建物は比較的新しいきれいな建物でした。東京教育大学は東京文理科大学、東京高等教育師範学校、東京農業教育専門学校、東京体育専門学校が合併してできた学校でした。文学部、理学部は文京区大塚に、他の2校は別のところにあり、私は1度も行ったことがありませんでした。

 私が1,2年生の時の大学の学長はノーベル賞で有名な朝永振一郎氏でした。朝永先生の素粒子論の講義のあと、その話を書いた本があるから,講義終了後に学長室に取りに来るようにと、話がありました。朝永先生の学長室は古臭い理学部の建物の特別に広くない部屋で、学生控室と同じくらいの部屋でびっくりしました。総合人間学会の設立の時、明治大学の理事の方が総合人間学会の理事にもなられ、明治大学のリバティータワーの部屋にお伺いしましたが、その広さと立派さの違いにびっくりしたものです。

 余談はさておき、狭い学生控室に展示の模造紙でいっぱいになるほど、たくさん展示しました。今残っているのは残念ながら6枚だけですが、展示を見に来た人の反響は様々でした。日本の妖怪などについてはこのあとで盛んになりました。これを見た年配の人が、「なんでこんなものを展示するんだと言っていました。まあおふざけですが、少しは学名のつけ方など、動物学の勉強にはなったのです。

◎ヒトの位置づけ

門 脊椎動物門 綱 哺乳綱 目 霊長目 科 ヒト科  属 ホモ 種 サピエンス

 

脊椎動物門 

  爬虫人目

上から

ケキュロプス アテネの創始者

コアトリキュー ヒトの手と心臓を持つガラガラヘビ

キメラ・オルトロス ケルベロス他の母

ナガス  ロンパリヘビ

(藤沢君が書いたもの、上手なものです)

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汎虫綱  見たこともない怪物たち

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鳥人目

迦楼羅 ピアサ 迦陵頻伽 ハーピー

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河童について

 日本の想像動物では1番の人気者

 汎虫綱としました

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河童の種類   -kapptorops

基本は卵生 おへそがない

1,おか河童

2,はなたか河童

3,まだら河童

4,からま河童

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河童の解剖図 佐竹担当 肺とえらを持つ

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汎虫綱

東龍と西洋の龍

  東龍の幼生は龍の落とし子

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未来人目

どうも悲惨な未来人のようです

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宇宙人亜目

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天狗と木っ端天狗

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◎他にいろいろ書きましたが失われてしまいました。

天使や妖精は書きましたが、いわゆる神様は入れませんでした。

 

 

 

2023年4月26日 (水)

新宿高島屋のイタリア料理、セストセンソへ行ってきました。3回目ぐらいでしょうか

2023年4月25日〈火)

今まで月に1回はヘルパーの斉藤さんとお出かけして昼食を食べに行っていましたが、体調の悪化などもあり、ここしばらくは出かけていませんでした。どこへ行くか迷いましたが、よく行っていた新宿高島屋タイムズスクエア13階のレストラン街に行くことにしました。その中でも何回か行っていた、イタリア料理店セストセンソ新宿へ行ってきました。

   東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 高島屋タイムズスクエア13F

   02-5361-1242

お店の入口です。

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ランチの中で手軽なステーキセットを頼みました。3480円

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ポタージタージュスープです。

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小さい丸いパン

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メインのステーキです。柔らかくておいしい肉でした。右側はボリュームがありました。右上の料理はラザニアでしょうか。

半分、斉藤さんに食べてもらいました。

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デザートのアイスクリームとアイスコーヒーです。

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看板はディナー・コースです。

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これは、パスタセットとクイックランチのメニューです。

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領収書です。合計で6960円でした。

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2023年4月18日 (火)

経営人間学シリーズ(13) 100年以上生き残る会社 追記版 2023年創業116年(株)サタケも73年になります。

 このブログは2010年6月に書かれたものですが、2017年6月1日に株式会社サタケの第67期株主総会を開催し、役員の大幅な変更を行うにあたり、株式会社サタケその前身の、有限会社佐竹製作所、さらに桶商佐竹の110年間の簡単な歴史を振り返り追記して更新しまた。

 

 2019年3月(平成30年)で、会社は69期、2019年の4月からは70期の節目迎えます。佐竹幸一は会長から社長に戻りました。年号の変わる2019年に創業112年になります。(明治、大正、昭和、平成ー?)何になるのでのしょうか。

 

 2020年4月(令和2年)で株式会社サタケは70期の決算を迎えます、7月26日の株主総会で息子が社長に返り咲き、筆者は会長になります。佐竹ビル5階は業務用に改装し株サタケの事務所もつくります。

 

◎2023年4月18日(令和5年)に書いています。2023年には会社は73期、創業116年です。佐竹ビルの5階で始めた、レンタルスペース、「アズサ」も順調です。ブログ筆者で株式会社サタケ会長の佐竹幸一は、佐竹傳蔵、佐竹庄次郎、佐竹 実 の後の4代目であり、現社長の佐竹謙治で5代目です。現在は不動産管理業とレンタルスペース業です。

◎2023年6月11日(日)株式会社サタケの株主総会が開かれます。私(佐竹幸一)の持ち分のうち最も収入の多い、佐竹ビルの所有権が株式会社サタケに移りました。それにより初めて株式会社サタケの利益が出て、株主に配当が出ます。

 

2010年6月8日、異業種交流会である、「二火会」の例会で、法政大学大学院教授の久保田章市氏のお話を伺いました。久保田氏は、旧三和銀行(東京三菱UFJ)で支店長からUFJ総研などを経て大学院に入り、現在教授になった方です。1000人以上の経営者と面談し、100年以上続く会社について調査して、2010年1月に『百年企業、生き残るヒント』(角川SSC新書)という本を出されました。

 

◎久保田氏は2013年、島根県の浜田市長になられました。後ろに追記

 

 二火会でのお話は、「長寿企業に学ぶ、生き残る経営」というテーマでお話されました。以後そのお話の要旨を紹介します。詳しくは、上記の著書をご覧ください。

 

日本の長寿企業の特徴

 

1、世界一の長寿企業大国ニッポン 

 

 世界最古の企業は1431年前に百済人として日本に来た三人の百済人の一人が作った企業です。その後も四天王寺の維持管理などを続けてきました。その会社は飛鳥時代に創業して現在に続く建設会社の「金剛組」です。世界最古の、ホテルは創業718年の石川県の温泉旅館「法師」です。これは最古のホテルとしてギネスブックにも載っています。日本には創業100年以上の企業が五万社あり、世界一です

 

2、欧州や中国でも企業は日本ほどの歴史はなく、特に韓国では100年続く企業はほとんどないそうです。創業200年以上の企業では、日本が3113社で一位、二位はドイツの1563社、三位はフランスで331社と急に減ってきます。韓国で長寿企業が少ないのは、日本と違い同族企業で、他人を経営者に迎えるということがまったくないからだそうです。

 

3、日本の長寿企業は、大半が江戸、明治時代に創業しています。またそのうち91%が法人企業となっています。企業規模は299人以下の中小企業が96%を占めています。

 

日本に長寿企業が多い理由

 

1、伝統的な「家」制度の存在 多くが家業からスタートするが、「家」を存続するために、血縁者以外の優秀な人材を取り入れてきたこと。

 

2、伝統の継承に努めるとともに、時代の流れに応じて革新していくことをうまく行い、バランスをとってやっていること。

 

3、多くは同族企業で、経営者の在位期間が長いこと。(平均25から30年)

 

4、明確な経営理念を持ち、守っている 家訓、社是などを守っている。

 

5、長期的な視点に立った経営をしている。 短期的な利益よりも長期的な事業の継承を優先 人材育成、研究開発、投資などを行う。

 

6、従業員を大切にしている、(これはきわめて大切)。

 

1990年代から状況が厳しくなっている

 

 1980年代後半から、円高、グローバル化、少子高齢化が進み、経営環境が厳しくなり、1990年からは、「低成長」と企業間の競争が激しくなり、1990年代から「創立30周年以上」の会社の倒産が目立ってきた。

 

 1970年までは日本は高度成長時代で、アメリカは逆に双子の赤字と言われる大変厳しい状況にありました。そこでアメリカを中心にジャパンバッシングが行われました。具体的には1985年の「プラザ合意」で、円高にさせられました。円は対ドル240円から160円に上がりました。1986年には前川レポートがだされ、日本は内需拡大せよ、ということでスーパーマーケットなどの規制緩和が行われ、農産物の自由化など、いわゆる「外圧」がかかりました。競争が激化して、倒産する企業が大幅に増えました

 

元気な中小企業の特徴は

 

1、1990年代以降の厳しい時代、積極的な経営革新に取り組み収益力を増している。

 

2、必要な人材の確保と育成に取り組み、社員を大切にしている。

 

3、1,2を行うしっかりした後継者がいる。特に中小企業は経営者次第であり、「経営革新」や「人材の確保・育成」は、経営者が自らリーダーシップを発揮して行う。

 

 そういう厳しい状況の中でも元気な長寿企業にはどのようなところがあるのか、具体的な会社10社について久保田氏から説明がありました。

 

100年企業(株)サタケ

 

 説明のあった10社のほかに、筆者が社長を務めてきた、株式会社サタケ、明治40年(1907年でした。初め書いた1910年は誤り)創業で、ちょうど今年で創業100年になりました。(2012年で112年)筆者は社員のみなさんに創業100年で100人の会社にしようと頑張ってきました。

 

 今から100(110年前―2017年)年ほど前に新潟の長岡市(千手町3丁目8番地)から筆者の曽祖父佐竹傳蔵が新大久保の地で桶屋と井戸掘りの店を始めました。千手町は長岡駅にも近いところでした。戦前はかなり手広く仕事をしていました。木曽からじかに材木を仕入れ、木風呂の製造販売をしていました。また井戸掘りの仕事をしていましたが、水道の普及とともに減少して行きました。

 

 初めに、東京に出てきたのは筆者の祖父庄次郎で、息子を頼って曽祖父傳蔵が東京に出てきました。母の話では江戸時代から桶屋で、名字帯刀を許される豪商で蔵がいくつもあったそうです。高祖父の傳右衛門のとき、戊辰戦争で幕府側についた長岡藩は取り潰され、藩に貸していたお金も無くなってしまいました。新宿区百人町の地で桶屋を始めました。祖父は初め一緒に生活しましたが、曾祖父夫妻はかなりのばくち打ちだったりして、祖父は大阪に逃げ出しました。ばくちはこりごりで、それ以後ばくちなどに手を出さないが我が家の家訓のようになっています。曾祖母ていは曾祖父の3番目の奥さんで祖父と血はつながっておりません。曾祖父は次々と妻を変え最後に役所でもうやめときなさいよと言われたそうです。大阪に逃げ出した祖父は祖母いさと結婚し長男房次郎と次男実(筆者の父親で大正6年5月15日生まれ)が大阪で生まれました。   

 

 百人町で桶屋をやっていた曾祖父傳蔵は大正9年に脳溢血で倒れ、それを看病し仕事をつづけるため、祖父の一家は東京へ戻ってきました。2年後傳蔵はなくなりました。祖母は曾祖母が非常に厳しい性格なうえ、祖母の味付けなどが関西風で、関東の味付けの曾祖母と違い苦労したそうです。海苔巻きを作れと言われ、太巻きを作ったら、こんな海苔巻きではだめだと捨てられたそうです。味噌汁の味も全然違ったそうです。昭和15年に曾祖母ていは死亡しました。祖父庄次郎は昭和44年4月に食道がんで死去しました。

 

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大正5年ごろの新大久保の地図。駅はできてまもなくで、当社はまだ大久保駅の近くに店がありました。

 

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昭和10年ころの地図。戸山小学校の卒業生が昔を思い出して作った。真ん中が新大久保駅。真ん中の通りは大久保通り、昔は仲通りと言っていたそうです。上の赤いところは戸山小学校。このころには新しくできた新大久保の駅の近くに店を移しました。
昔は小滝橋通りにも自宅があり、3階建ての家で、富士山がよく見えたそうです。

 

 

 

 

 大正時代の店名などが入った地図には桶商佐竹の名前があります。このころについて下の息子が小学生の時書いた文章があります。

 

「曾祖母から聞いた話」 この当時は新大久保駅と大久保駅の中間の現在百人町2丁目古くからあるお米屋さんの隣に店がありました。

 

(道を挟んで、その前は現在大久保教会があり、昔はそこは古川男爵の別邸で、関東大震災の時にはその竹林に逃げ込んだそうです。関東大震災の時父は小学生で、お昼のご飯が大好きなとんかつでそれが、地震で埃をかぶって食べられなかったと言っていました。でもこの辺りは地盤が固く家は倒壊しなかったそうです。大震災後多くの人が下町から転居してきたそうです。ブログ筆者が父から聞いた話)

 

 その頃は、自動車は通らず、大八車や荷車が通っていました。近くに陸軍の演習場があり、戦前は陸軍の兵隊さんが乗る馬の馬糞がだいぶ落ちていました。初め新大久保駅はありませんでした。大久保駅だけです。新しい駅ができてから新大久保駅に近いところに転居しました。昔の新大久保駅は高架線でなく、ホームにポツンと電気があるくらいで、山手線に狸がひかれたなんてこともあったみたいです。広大な戸山が原は陸軍の演習場や施設がありました。」

 

 昔の通りの名前は大久保通りではなくつつじ通りと言われていました(さらに昔は大久保仲通りと言われていました)通りにはいろいろな商店がありますが通りから離れると空き地と民家だけでした。新大久保駅ができてから、昭和10年ごろの、大久保を戸山小学校の卒業生が思い出して地図にしています。

 

 昭和15年に伯父の房次郎が井戸掘りで酸欠事故でなくなりました。父も危うく命を落とすところだったそうです。父親は兵隊として戦争に前後7年も行っていました。

 

 このころについてと父母については写真付きで別のブログに詳しく書きました。

 

「こういちの人間学 カテゴリー 日記、コラム、つぶやき」

 

「我が家のファミリーストーリー 父を中心として 戦争中まで」

 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/10/post-eb7d.html

 

「我が家のファミリーストーリー、父を中心として 戦後から」

 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2016/10/j-9214.html

 

 戦後はガス風呂次いで、ガス器具、そして東京ガスの代理店となりました。昭和25年ころに有限会社佐竹製作所となりました。戦後しばらくは復興期で住宅公団などに大量にガスぶろが売れました。東京ガスの手数料が占める割合が少ないほどでした。敷地の奥に(以前は80坪ほど)職人さんの泊る寮があり、5,6人が泊まり込んでいました。そのうち木風呂は少なくなりポリバスやホーロー、ステンレスの浴槽が中心となり、桶風呂の製造は終わりました。(2017年、平成29年3月に株サタケは第67期の決算を迎えます)

 

東京ガスの器具販売、委託業務の下請けの歴史は、どんどん収れんされ、ついには東京ガスに吸収されていく歴史です。初めサービスステーションという形でガス器具の販売、器具修理、ガス料金の受付、から始まりいろいろな業務をやるようになりました。東京電力と違いガス器具は東京ガスブランドのガス器具を売るのです。

 

 多くの東京ガスサービス店はガス風呂販売店からなり、はじめ新宿区はなんと8店もありました。いろいろ業務が広がり、ほとんどのサービス業務を委託し、お客さんの中には東京ガスの直営店と思う人もいました。初めは東京ガスとサービス店とは車の両輪と言って、利益が出たからと特別手数料をくれた良き時代もありました。

 

 しかし、株主の中にしめる外資の比率が高まるにつれ、下請けに払う手数料を下げていき配当をあげるような圧力がかかりました。アメリカ流の最新の経営学にもとずき、低い手収料でも大丈夫な店の身が残るようになりました。特に新宿区のように車1台の駐車場代が3万から4万ぐらいしたのでは大変です。当社は2億8000万で80坪の土地を駐車場と倉庫代に購入しました。事務所代も払うところなどは成り立たないのです。そして新宿区は3店豊島区は0となり、新宿区の店が豊島区全部を担当しました。 

 

 さて当社の話に戻ります。筆者も大学卒業後に入社以来、間もなく専務となりガス部門を担当しました、その後水道工事、電気工事を始め、建設業などに積極的に取り組んだり、人材育成を図り社員は資格を取り大幅に成長してきました。何しろガス器具の取り付け、ガス工事、水道工事、電気工事を全部同時にしてしまいますからとても効率がよく、お客様にも喜ばれました。他の店はガス工事以外は他の業者に頼んでいました。

 

 明確な年がはっきりしませんが2000年ころに有限会社から株式会社サタケに組織変更し筆者は社長に就任しました。父は会長となりました。

 

 社員数は80名、売り上げ14億ほどの会社です。売り上げは少ないのですが、ガスの委託業務の手数料は粗利100%なので全体の粗利率も60%以上でした。委託店の担当地域は新宿区の一部(百人町、大久保、北新宿、西新宿)と渋谷区の一部(代々木、千駄ヶ谷)で、需要家件数8万件ほどです。独自に行う建設業、空調設備業が売上高の4割近くをしめました。かなり大きな空調工事も自店施工できました。これは他店と違うところです。三越不動産や、東急リロケーションなど、良いお得意さんも獲得しました。当社の利点は、ガスだけではなく、電気も、水道も、空調工事も全部、自店施行できることでした。1級建築士がいて、2級建築士が3人、リフォームだけでなく新築も行いました。また一時新所沢で三和住設(株)という三菱電機の代理店とリフォームをやって、いきました。そこで電気のノウハウを獲得しました。不動産業の資格を持つ人も採用し不動産業も始めました。

 

 いろいろな資格を取るのが推奨され、一組の工事組で器具取り付け、電気、ガス、水道工事を全部行い、効率が大変よかったのです。賞罰の罰はほとんどなく、東京ガスやメーカーからもらうビール券などを貯めて換金しいろいろな賞を出しました。個人に賞を出さずグループに賞金を出しました。みんなで販売に取り組み、担当地域分のガス器具の売り上げは、全社100社の中のトップクラスでした。合併する前の5年ほどは会社は大変盛り上がりました。給与の水準も他店よりもずいぶんと高くなりました。

 

 合併した後、うちの会社出身の人は、同業者3社と東京ガスとの合弁会社でうちの社員は大いに能力を発揮しているようです。課長クラスはほとんどを占めるぐらいだそうです。しかし部長以上は他企業出身者です。しかし合併後給与をそろえるため給与が上がらず、困ったそうです。うちがやっていた建設業の仕事や電気器具の販売などは、あまりよくないということで抑えられました。東京ガスが電気の小売りもやるようになり、今では建設業や電気関係の仕事も大事だと言っています。

 

 筆者が65歳で社長を退き、息子に社長を譲り、私は会長となりました。しかし息子はたった半年で、東京ガスが3分の一、残りをライフバル3社がしめる合弁会社となりました。

 

 2016年、持ち株比率3分の一の東京ガスが各社の株の持ち分を買い取る話が出ています。結局、大企業が小企業を吸収してしまうのです。2017年3月31日をもって、東京ガスSTコミュネットは100%東京ガスの子会社になりました。

 

 私で4代目で、現在は息子が5代目の社長と成りました。しかし残念ながら、一昨年、東京ガス方針のもとで、地域別に東京ガスの資本が入った会社にまとめられてしまいました。その会社は400人以上の大会社になりましたが、残った持ち株会社である株式会社サタケは、会社は残りましたが、不動産とビル管理による家賃収入がほとんどの会社になってしまいました。

 

追記:

 

 2016年5月、株式会社サタケの66期株主総会を開きました。今では不動産収入と管理の仕事だけです。株式会社サタケは第2サタケビルと第3サタケビルの土地の3分の2、約2億5000万を所有しています。(株)サタケの収入は、ビルなど不動産管理収入と社有物件の家賃収入が主な収入となる会社となりました。

 

追記 

 

 2015年6月、ささやかな株主総会を開き、車いすで私も出席しました。昨年はまだ退院後だったので欠席しました。会社としては65期になります。

 

 参考までに、広島に本社がある精米機では日本一の企業である(株)サタケは、ちょうど同じ時期に佐竹製作所から、サタケに変わりました。広島大学に10億円の寄付をするような大きな会社です。

 

 2017年6月1日、(株)サタケは第67期株主総会を開きます。今までは、東京ガスSTコミュネットの役員と(株)佐竹の社長を兼業できましたが、2017年3月末をもって100%東京ガスの子会社となり、息子は(株)サタケの役員となれなくなりました。6月1日の株主総会で筆者は会長から社長に戻り、筆者の家内と息子の奥さんが取締役となりました。

 

追記

 

 久保田章市氏は島根県の西部にある、浜田市の出身です。浜田市にある、島根県立大講師や、市の政策アドバイザー、高校の理事などをしておられました。2013年に選挙により浜田市長になられました。久保田氏は穏やかな人柄で、良い市長さんになられると思います。人口は年々減り、57000人余りです。

 

 浜田市のふるさと納税というのを見ましたら何と100種類ぐらいもあり、1万円から50万まで,市の魚である、のど黒や、50万円となると芙容ポーク1頭分というのがあります。

 

 

2023年4月12日 (水)

新コロナウイルス感染の状況(第2の記録)さらに2022年11月より再開 前の2年間の記録に続く コロナ第8波に 首相コロナ今春5月8日以降5類に 

2023年5月18日(木)

 新宿の元気館で6回目のワクチン注射

 。受ける人数少なくたちまち終わりました。私は何の反応もなく妻は反応ガ出たそうです。

最初から、最後までファイザーでした。

街では8割がたがまだマスクをしています。

2023年5月8日(月)

  日経新聞朝刊1面記事

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 新コロナウイルス感染者が今までの2類から季節性インフルエンザの5類と同じ扱いになりました。

初感染者から、約3年4か月。マスクは3月13日から緩和。

WHOに報告された死者は692万。実際には少なくとも2千万人に。

2023年4月29日〈土)

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2023年4月12日〈水)

 5類に移行により5月8日以降マスク自由化、死者累計集計中止 と政府発表

 このまま新コロナも収まってくれればいいのですが

 また再発しないことを祈るばかりです。これでこの記事での集計は終了します。

4月12日〈水)日経新聞より

  感染者3355万人4,039人 死者7万4176人

  東京で約 435万人 死者 8075人

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1月28日〈土)日経新聞朝刊(1月27日)

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2023年1月

 新コロナ 5月の連休明けに第5類に 政府正式発表 

2023年1月 21〈土)

 新聞各紙1面トップ 今春5類 首相表明 「正常化」へ転換図る

 

2023年1月15日(日)

初の感染者が出てから3年目、厚生労働省が翌日発表

14日、新型コロナに感染して死亡した人が、過去最多の503人確認された。

10万7144人の感染

インフルエンザも流行期入り

中国9億人感染か―北京大推計 人口の6割強(64%)か。正確な数把握を放棄。過去1か月のコロナ関連死は、5,9万人

2023年1月12日(木)

昨日、息子がコロナに感染が分かる。2度目。2組の息子と孫たちも感染。

一昨日接触していた妻が抗原検査キットを買ってきて検査。昨日と今日陰性。

昨日は念のためリハビリを中止にしてもらいました。

今度の8波は7波より強くなりそうです。

2023年1月10日〈火)

新規感染者  全国 9万5308人 累計3059万人

死者累計  6万0179人

2023年1月7日〈土)

新規感染者  全国 23万8654人   東京19,639人

  死者         463人        35人 

2023年1月5日(木)

新コロナ第8波に

新規感染者23万1022人 死者は498人 過去最高

東京都では2万735人 死者は29人。

 

12月30日(金)

死者新たに420人 2日連続最多更新

赤旗 12月30日の記事 コロナ関係 1面トップに

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12月29日(木)

 28日発表した新型コロナによる死者は415人。今までで最高に

 新規感染者数は、21万6129人。第7波に匹敵する数。

下図 日経新聞12月29日 1面朝刊

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東京では1日の感染者20243人

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◎世界では、もう統計を取ることをやめた国が多い。

12月7日〈水)

日経新聞12月7日朝刊 第8波とインフル同時流行警戒

全国の新型コロナウイルスの感染者は再び増加傾向

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国内での感染者数 2543万1483人

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死者は5万人を超える。

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ワクチン接種状況(筆者は5回目終了)

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11月16日〈水)

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名古屋工大の今後の新コロナウイルスの感染状況の予測

第8波は 2023年1月14日ごろ 1日の東京都の感染者数予測

感染力が強ければ3万5850人に

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11月15日〈火)

新コロナウイルスの感染者が増えてきました。東京都の感染者が、1万1196人となり。9月14日ぶりに1万陣を越えました。

第八波に入りつつあります。冬場はインフルエンザとの同時流行の恐れがあります。

ブログ筆者は第5回目の予防接種を済ませました。インフルエンザの予防接種と兼ねます。

だるさ、注射の後の痛みがありました。

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9月12日(月)

世界でのコロナウイルスの患者数が世界のベスト10〈9位)に入りました。

すこし下火にはなっていますが、もうマスクをしないところが

ほとんどですが日本はまだ100%近くマスクをしています。

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8月24日(水)

全国の新型コロナウイルスによる死者は23日、最多の343人となりました。感染者は全国で20万8551人。重症者は646人。

しんぶん赤旗の1面トップ記事は『「第7波」在宅死続発』でした。

 

8月19日(金)

感染者は18日 25万5534人となり過去最多を更新した。死者287人。重症者610人。

累計16,465,731人 死者36302人 ワクチン4回目 19,785,004人

 

8月11日(木)山の日

感染者は10日全国で25万403人 死者251人 25万人を超えるのは初めて

ブログ筆者は4回目の接種を終えました

世界では日本のように感染者をすべてカウントしなくなりました。

 

8月7日(日)

日本は累計感染者数世界11位に上昇。1日の感染数世界1。

ベトナム、スペインを抜きました。

日本国内の感染者数22万7554人。5日連続20万人超え

東京都 3万970人 重症者数567人 死者152人

8月5日(金)

東京での感染者3万7776人

ブログ筆者は4回目のワクチン接種を終了

ファイザー製 副作用はなしでした。

7月28日(木)

東京4万406人 最高

新規感染日本がG7が最多

感染最多20万9000人

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日本は世界13位

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7月23日〈土)

 毎日。日経新聞 1面トップ 濃厚接触待機5日、最短3日に

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7月22日(金)

 コロナの新規感染者が、全国で18万6246人、東京都は3万1878人と過去最高となった。10代以下の感染者が3割を占めた。

 BA型は96%となった

 7月22日の毎日新聞のテレビ欄 オレンジ色が関連記事

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7月21日(木)

 毎日新聞朝刊1面トップ 新規感染 最多15,2万人 搬送困難事案急増

7月17日(日)

 コロナ感染11万675人 第6波のピーク越え〈2月5日約10万550人)

 ◎7月21日

 東京 1万8,919人 大阪 12351人

 新たな行動制限は実施しない  官房長官

7月16日〈土)

 15日の新規感染者は10万人を超えた

7月14日(木)

 日経新聞記事 コロナ新感染 最多迫る 5か月ぶり9万人 BA5流行

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◎ブログ筆者の4回目のワクチン注射は7月30日です。

7月13日(水)

 国内では12日新たに7万6011人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。7万人を超えたのは3月3日以来。

 12件で過去最高。東京では1万1511人の感染を確認。1万人を超えるのは3月16日以来。

7月12日〈火)

 尾身氏 感染の第7波に入っていると認識 10日まで3日連続で5万人を超える

 BA5型に置き換わりが進んでいる

7月7日

 東京の患者8539人の患者に急増

7月6日の日経新聞朝刊の記事です。

 コロナ感染急拡大の記事があります。東京急増5302人。大阪4523人。筆者は7月末に4回目のワクチン注射がありますが、、

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世界での患者数です。日本は13位です。さすがに死者数は世界で1052人と減少しています。

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2022年6月5日の状況入っています。

5月13日以来、しばらく記録をしておりませんでしたので、6月4日の記録を載せていきます。

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日経新聞6月5日(6月4日の状況) アメリカは依然として感染者数は多い1日で約18万人。日本が感染者数15位に

 この写真では死者数の前日比が出ていません。、世界、1525人、アメリカ391人、日本32人です。

◎アメリカ大リーグでは今ではマスクをしている人はほとんどいません。ほとんど毎日見ていますが。エンゼルス連敗中。残念

日本の野球場ではみんなしています。

 

国内での新型コロナウイルス感染者数、6月4日 東京約155万人 大坂98万人 神奈川 76万人・・・

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幸いなことに日本での新コロナの感染者数は減っておりますが、まだみんなマスクをはずしていません。今外でマスクを外すのには相当勇気がいることです。電動車いすで誰もいないところを走るのは外していていいように感じますが、外せませんね。

2022年5月13日 アメリカでの新型コロナによる累計死者数は100万人を超えました。アメリカでは根強くワクチン反対の人々がいますしマスクも掛けなくなっています。これではなかなか新コロナウイルスも収束しないでしょう。アメリカの4月3日の死者は98万人でした。日本では死者2万8000人ほどです。

 

2020年2月10日から2022年2月10日までの2年間の新コロナウイルスの蔓延の状況をブログで記録してきました。あまりに長期間となりますので、1たん2年間で区切りを付けました。新コロナの蔓延はその後、依然として収まらず、2月16日より記録を再開しました。

 

4月11日、第6波で日本にもイギリスから帰ってきた女性がXE型に感染していることが、わかった。BA1とBA2とが重なり合ったタイプで、より感染力が強いといわれている。

 

2022年4月13日 世界の感染者が5億人を超えた。死者は618万人。

 1月で3億人 2月で4億人

 

「新型コロナウイルス蔓延、2020年2月10日より、~2022年2月10日まで、2年間の記録」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2022/02/post-c2be97.html

 

◎このブログは、上記のブログの続きです。

 

2022年4月4日 しばらく記録を中断していましたが、また日本でも外国でもオミクロン株、BA2型が増えてきています。

日本の感染者数     死者

  6,711,522人     28,299人

ワクチン接種回数

 1回目  81%  2回目 79,5% 3回目 41,5%

日本 3月24日現在 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計から

 4月3日の感染者数  前週日曜日比 4000人増

  4万7345人  死者34人

 東京  7899人 神奈川 4244人 大坂  3760人

世界の感染者  4月3日現在 

 世界   4億9067万人   死者 615万人

 米国    8015万人       98万人

 インド   4303万人       52万人

 ブラジル  3000万人       66万人

 フランス  2608万人       14万人

 ドイツ   2159万人       13万人

 英国    2138万人       17万人

 ロシア   1762万人       36万人

 

3月24日

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3月25日(金)

 3月24日国内感染者4万9930人 先週木曜日より増加

都内 8873人 死者全国 126人 都内の警戒レベル 1段階引き下げ

大阪 4490人

3月23日(水)

 全国のコロナ患者数 4万1038人、死者522人 先週よりおお幅減

 東京6430人死者122人 大坂 4790人 死者29人

 

2022年3月21日(月)まん延防止期間の終了

 

2022年3月17日(木)

まん延防止21日で解除 18都道府県政府方針

 濃厚接触期間 短縮 4日間 前週より5000人減

 合計592万2662人  死者 26637人

 ワクチン接種回数  3回目 404万 31,9%

 

2022年3月12日(土)

       感染者          死者

世  界   4億5346万人     603万人 

アメリカ     7945万人       97万人

インド      4298万人       52万人

ブラジル     2926万人       65万人

フランス     2349万人       14万人

英国       1960万人       16万人

ロシア      1694万人       35万人

  。

日本        568万人       2,6万人

  

2022年3月9日(水)毎日新聞朝刊社会面

「オミクロン見くびるな」

 後遺症の「だるさ」訴え多くー「受験なのに」、「部活できない」

 

2022年2月16日(水) 日経新聞より3月8日比較

 15日午後4時現在の新コロナの感染者数と死者

 

世界の感染者

  2月15日             3月8日

 4億1350万人 死者数 583万人 4億4790万人 死者601万人

アメリカ    

 7792万人   死者 92万人    7934万    死者96万人

インド     

 4269万人   死者 51万人    4297万人   死者51万人

ブラジル    

 2755万人   死者 64万人    2908万人   死者65万人

フランス   

 2188万人   死者 13,6万人   2325万人   死者14万人   

イギリス    

 1848万人   死者 16万人    1938万人   死者16万人

 ロシア                 1677万人   死者35万人

 ドイツ                 1606万人   死者12万人

 トルコ                                           1439万人   死者10万人

 イタリア                1305万人   死者16万人

  ・

  日本               549,5万人   死者2万5327人

  (日本は死者数が大変低いことがわかります)

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2022年2月18日の状況   @NIFTYの記事より

 オミクロン株(第6波)は短期間で”重症化”する。重症者急増で病床はいっぱい。デルタ株の第5波に比べ短期間で重症化。17日の東京都の感染者1万7864人、9日連続で前の週を下回っているが、全国の死者は271人で今までで最高。3日連続200人台。都内の医療体制はひっ迫。20日でまん延防止重点処置は切れるが、5県で解除になる。

 ステルスオミクロン「BA2]は東京都でも6例が判明

 日本の感染者累計 425万7342人  死者2万Ⅰ271人

 大阪府で、1万3912人が感染 第2位 3日連続で1万人超え 累計55万人 40から90歳の男女の死亡が多い

  大阪 コロナ死者急増 今年1月1日から2月16日までに計391人となり全国で最多  維新は現場に責任押し付ける 

 コロナ死者前月比50倍超 高齢者施設で急拡大 

 東京都では感染者、累計86万3,984人 2位大阪 55万人  3位神奈川 38万人 4位 愛知27万人 5位 埼玉26万人・・

2022年2月19日〈土)

日経新聞

 社会面トップ

 感染の透析患者 病床ひっ迫 第6波で急増 死亡リスク高く

 コロナに感染する透析患者が急増した。2月10日までの1週間に確認

  された透析患者の感染は415人で過去最多だった。

 小中高や幼稚園公立717校が休校

 コロナ死者200人超確認 4日連続

毎日新聞 

 まん延防止 5県は解除 17道府県延長 継続中は14都県

 全国死者 211人 累計 21479人

 感染者合計 434万5198人 18日 87723人

 ワクチン1回目 1億157万1281回 80,2%

 ワクチン3回目  1600万9146回 12,6%

 

◎記事は続きます。

◎2022年2月19日岸田首相の新型コロナウイルス、オミクロン型の蔓延などへの対応の遅さなどに対して、内閣支持率が―8,3%減少し、43,9%になりました。昨年に少し新コロナウイルスの蔓延が弱まったときに、政府は、欧米諸国に比べ、第3回目のワクチン接種を急がなかった。今となり慌てています。

◎ワクチンの3回目の接種で、モデルナのワクチンをうった人では約7割が発熱し、ファイザーの場合は4割だそうです。

◎新コロナ感染で自宅療養者は16日、全国で57万7000人に達し、過去最高になりま。した。

◎オミクロン株は軽症で済むと日本政府は油断していました。オミクロン株は感染力が強く、高齢者が感染すると、重症化するということがわかってきています。

◎1918年から1919年にかけて新型インフルエンザ・スぺイン風邪に席巻された。死者は全世界で2000万とも4000万ともいわれたがアフリカなどを加えると1億人にもなったと推定されました。第1次世界大戦の真っ最中で戦死者が1000万人。その10倍もの死者が出たことになります。日本でも38万人の死者が出ました。当時の全世界の人口は約20億人。現在は3倍強、約64億人である。

2022年2月20日(日)

毎日新聞 社会面トップ 「介護現場 接触に恐きょう コロナ感染対策 試行錯誤 人出不足 さらにひっ迫」

東京では70~90代の男女27人の死亡が確認され、死者数では5日連続で過去最多を更新

東京都での感染者数です〈2月18日)

        累計    当日

  世田谷区 60297   764     新宿区  33710   278

  太田区  46512   921

  江戸川区 46319  1044

  練馬区  41678  1029

  足立区  41509   823

  板橋区  36058   664

      杉並区  34673   432

◎以前は新宿区が感染者が3番目ぐらいに感染者が多かったのですが、最近は減ってきています。他方江戸川、練馬などが多くなっています。

 新宿などでの繁華街での飲食する人で感染するは人は減り、むしろ老人ホームなどでの集団感染が増えているのではないでしょうか。私が住

 んでいるマンションでもマスクをしないで歩いているお年寄りなどが増えています。

2020年2月21日(月)

20日冬季五輪閉会式 それに関連した記事多し

毎日新聞 社説 相次ぐコロナ休校 学びの格差広げないよう

しんぶん赤旗

 社会面トップ 高齢者感染 入院必要だが・・・埼玉協同病院 連日ほぼ満床 医師「3回目接種遅すぎる」一般診療圧迫も

95歳のエリザベス女王が新コロナに感染 症状は軽いそうです。 老人施設に入っている妻の母 97歳も感染しましたが、その後回復しました。

2022年2月23日(水曜日)

国内感染者  6万9523人 死者 21日 319人 22日 死者322人 始めて300人越え

 大坂 感染者 939人 死者63人 

 第6波 の死者 12月15日~2月18日 3061人

 第5波 の死者 3か月で 766人

2022年2月24日 (木)

国内感染者  8万365人  死者246人

 東京  1万4567人  死者28人

 大阪  1万1472人  死者49人

◎今日は3回目の新コロナワクチンの接種を行ってきました。

 場所は新宿の元気館 スムースに済みました。1,2回と同様

 ファイザーです。ファイザーのほうが副作用は少ないようです。

25日も異常ありません。2回目はすこし熱が出ました。

 

3月1日

国内ウイルス感染者の推移

 国内累計 500万人 1か月で倍  まん延防止10都府県延長

 

◎オミクロン亜種 BA.2は来月の上旬には東京の感染者の7割(74%)を占める可能性がある。

 再び急速な感染拡大の可能性がある。

◎尾身会長は「第6波の感染者数がさがらないうちに第7波に入ることも否定できない」と発言。

◎大阪でコロナの死者が突出しているのにと、松井市長への批判が続出。

2023年4月 8日 (土)

学文社から、「『人間』の探究を続けて」の出版許可が下りました。ついでに人間学についてのこぼれ話をいくつかしましょう。

人間学研究所と実用的人間学研究会で、出版企画を出していました、「『人間』の探究を続けて」(日常的思想としての人間学)の出版許可が4月6日に出版社に連絡して、4月7日には出版許可が出るというスピード認可でした。他の出版社で出版を断られましたが、学文社さんは、今回の出版に最もふさわしい出版社です。編集委員の里見脩氏からご提案があり、申し込みをしてからは、森岡修一人間学研究所長、編集委員も学文社に、よろしくお願いしますとの電話を入れていただきました。そうしましたら翌日(7日)の午後6時ころには学文社さんから、社長の出版許可が下りたとのことでした。こんなに早く出版許可が下りたとは、驚きで、またありがたいことでした。

「総合人間学 シリーズ」1と3

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シリーズ3の著者一覧

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学文社で発行した、総合人間学学会誌10巻まで学文社さん

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 学文社は学術書の発行を主として行っている出版社です。以前人間学研究所から派生して、2002年11月にできた総合人間学研究会から、2006年11月に学文社さんから、シリーズ『総合人間学』1,2,3が出され、その年の総合人間学会の設立に至りました。ブログ筆者は『総合人間学1』(1巻)の『総合人間学の試み』に記事を書き、編集者のミスでボツにされた文章と、3巻の柴田義松氏が編集された「現代の教育危機と総合人間学」に資料集として書いた、『人間学と人間科 学の現状』を書きました。学文社さんはその後総合人間学会の学会誌『総合人間学会』を12号まで発行されていました。ですからわれわれ人間学研究所にとって最も縁が深い出版社です。

 

 総合人間学研究会では小林直樹氏、小原秀雄氏、柴田義松氏が中心となっていました。ブログ筆者は佐竹ビルの2階が人間学研究所の事務局でもあった関係もあり、私(佐竹幸一)が事務局長でした。学会設立とともに総合人間学会は明治大学に事務局を移しました。そして初代総合人間学会長は小林氏、2代目は小原氏で本来3代目は柴田氏だったのですが、2014年東大教授で柴田氏の後任の堀尾輝久氏になってしまいました。総合人間学会では小原秀雄氏の「自己家畜化論』が現在でも大きな影響力をもっています。しかし、今では小林直樹氏も小原秀雄氏も、柴田義松氏もお亡くなりになってしまわれました。

 4代目の総合人間学学会。長は東京農工大学名誉教授の尾関修二氏でした。尾関氏は古くからの知り合いで年賀状のやり取りがありましたが、学会長を降りられてからは年賀状のやり取りもなくなりました。次の方は全く知らない方です。総合人間学会ではぜひ学会の大会で報告してくれとの依頼があり報告しました。2か所で分会で報告会があったのですが、私の報告の時は最後に1つにまとまった場所で行われました。たくさんの人の前で報告しなかなかの盛況で、報告会の後、持参した『人間学研究所年誌』の第1号などはたちまち売り切れ、2名の方は人間学研究所に加入されました。しかしこの時の報告を総合人間学会の学会誌に掲載希望をしたら2人の査読者から却下されました。たとえば独自の調査で調べた、人間学ブームなんて聞いたことがないというのです。国立国会図書館の検索語で『人間学』の名の付いた本の数をグラフに書くと3つの山ができるのですが。。他でも却下され他の学会とともに総合人間学会をやめました。

 ツイッターをブログと連動してやっていたのですが、ある日突然今までの記事が載ってきて、それとともにブログのアクセスが急増しましたが

その後記事が全部消えてしまいました。再開しようとしてもうまくいきません・

4月10日 月曜日 学文社さんに記事をすべて添付ファイルで送りました。

 A5版、横書き、ソフトカバーです。組版が出来たら見積もりが出ます。

 契約を省略して、もう取り組んでくれるそうです。ありがたいことです。

2023年4月 1日 (土)

自費出版「『人間』の探究を続けて」の原稿が全てそろいました。学文社さんが出版してくれることになりました。

◎4月6日 編集委員の方のご提案で、ある出版社で検討していただけるとのこと。期待してご返事をお待ちしています。

◎4月7日の夕方に早くも学文社の社長さんから出版の許可が下りたとのことでした。早々にのご連絡、ありがとうございます。

 

1、久しぶりに風邪をひきました

 先週の火曜日から、特に咳や痰がでて、そのうち38度くらいの熱が出てきました。非常に体調が悪くなり、2,3日は、ほとんど寝ていました。2月17日は月に2回来る定期検診の日です。発熱していると言いましたので。往診当日はコロナ対策の完全防備の医師と看護婦が来て、コロナとインフルエンザの検査をしてくれました。結果は陰性でした。もうすでに5回もコロナの予防注射をうっているのです。そして風邪の薬をもらいました。その3日後になっても熱と症状は治まらず、改めて他の医師が着てくれました。それで抗生物質の飲み薬も処方してもらいました。この間入浴もリハビリもすべて中止です。今日(24日)たっても咳や痰は出ます。でも少し軽くなったので久しぶりにお風呂に入りました。来週かリハビリも再開の予定です。

どうも、のどの不調が完治しないように感じます。咳と固い痰が出ます。

はじめて2月25日〈土)に外出しました。薬局、パン屋、スーパーで昼飯、桃の花を買う。

26日(日)未だ痰が絡み、咳が出ます。

2,2月20日は私の誕生日

 2023年2月20日は筆者の80歳の誕生日(傘寿)です。前の長寿のお祝い(喜寿・77歳)は野村ビルの最上階の中華で子どもたちと孫たちも含めてにぎやかでした。お祝いの皆を撮った写真付き、時計がプレゼントされました。

今回はコロナの流行もあり、息子2人と妻だけの4人だけのお祝いとすることになりました。それで高田の馬場馬場の寿司源に予約を取ってもらいましたが、当日風邪がひどく中止してしまいました。

中学校のクラス会などでは皆まだ元気です。こちらは車いす生活なので、いまいち元気は出ません。

 

3、自費出版の原稿がそろいました。表題の通り、自費出版してくださる出版社さんをさがしています。

書名は

 「人間」の探究を続けて  A5判  横書き 10p(ポイント)

  ー日常的思想としての人間学  著者13名

     壇上さん追加で14名  

       字はページ数

                                          プロムナード

1部 森岡修一  『人間学探訪の遊歩道』   28p

                    大妻女子大名誉教授 人間学研究所長

                      「 現代ロシアの教育改革」 共著 東信堂 他

 里見 脩   『情報戦とは何か』     12p           

       大妻女子大研究員、前教授 

        「言論統制というビジネス」新潮選書 他          

 岩城正夫  『後期高齢者と習い事』     12p

        和光大学名誉教授 古代発火法検定協会理事長

         「セルフメイドの世界」アイ・エイチ

         「原始技術史入門」 新生出版 他多数

 高橋喜代治  『秩父の耕地-回想的点描』   12p

       元立教大学教授

       「耕地の暮らしと遊び」ヴイツーソリューション

       「続 耕地の暮らしと遊び」同上 他

 西田隆男   『児童虐待からの恢復と成長』  10p

       公認心理士

                   「 コロナ禍という戦災-戦争とプロパガンダ」

            他多数

    白村直也   『大祖国戦争前夜の障害者の社会参加15p

       岐阜大学 教育推進機構 准教授

       「現代ロシアの教育改革」共著 東信堂 他

 松本 孚   『総合人間学の授業を終えて』   15p

       元相模女子大教授

              『わかりやすいケーススタディーの勧め方』照林社他

  野本雅央  小原人間学影の立役者-佐竹幸一さん』17p

       人間学研究所研究員  少年写真新聞社編集長

  木村廣子  『2019年の初日の出』をご一緒に拝みましょう 

       女子栄養大名誉教授                                3 p

   岩田好宏        『 授業「学友を作って」の記録』           15 p

                      人間学研究所名誉所長 子どもと自然学会顧問

        [沼田眞著作集 他 多数

2部   実用的人間学研究会

    杉山靖夫        「ロシアと私』、「実用的人間学の思い出」15p

    編集委員 杉山会計事務所長 実用的人間学研究会副所長

 上杉徳治郎  『タン焼[忍」誕生秘話』       6p

       (有)タン焼忍社長

   壇上 新        

            壇上新建築アトリエ(株)社長

 佐竹幸一 「実用的人間学とは何か」        76p

     人間学研究所専務理事、事務局長 実用的人間学会長

           『人間学と人間科学の現状』 

                                 [現代の教育危機と総合人間学」学文社

 

「実用的人間学とは何か」の内容

 

 第1章 人間学とは何

    1,人間学とは何か 2、カントの「実用的見地の人間学」と「自然地理学 3、人間学の概要 4、人間学研究所と実用的人間学

  5、人間学ブームについて,6、人間学と名の付く書物 7,人間学研究所の例会と総合人間学会,8、総合人間学会について

  9、楽しかった人間学研の旅行 10、『人間学研究所年誌』 コラム1 柴田義松氏と小原秀雄氏

 第2章 人間とは何か

  1、どこまで人間と見るか 2、いろいろな人類~ 3,ネアンデルタール人などと私たち人類 4、ペーボのノーベル賞~

  5、縄文人と弥生人、6,卑弥呼は九州説が有力 7、魏略に見る邪馬台国と大和朝廷 8、古代発火法の岩城正夫氏について

  9、誰よりも親しみを持つエンゲルス 10,山本宣治の無産者生物学と人間学研究会

 第3章 人体と健康法

  1、不老長生には歯が大事 2、唾液健康法 3、唾液健康法 古典から 4、体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか

  5、若杉友子氏の健康法他  6,  晩年運は顎で決まる(画像付き) 7,岩城正夫氏、元気で長生きの見本 8、車いすの生活

      9 、タバコと肺がんについて コラム2、民衆の学問実用的人間学

 第4章 非科学的な思考批判

   1、占いのいろいろ~  2、怪奇現象とテレビ放映  3、「不食という生き方」秋山氏 4、おみくじについて

   5,高塚ヒカル氏超ヒーリング 6、占星術はいい加減 7、ヒトはなぜ似非科学に騙されるのか,8「IQ84]カルト宗教

   9、王充の論衡  幽霊の存在  コラム3、東京教育大 動物学科

 第5章 歴史と社会について

         1,今の世の中について  2、「ヘンリー5世」自立農民(イギリス)とフランスの石弓 3、小説「第五倫伝」について

   4、中国と傾国の美女 5、心より尊敬する人、エンゲルス、6,経営人間学シリーズ1から12 7、宗教というもの

   8、地球温暖化論について 9、株式会社サタケ コラム 4、、少中高校の仲間たち

 第6章 新宿と大久保、百人町

   1、大久保、百人町の歴史 2、佐竹家の歴史 3、エスニックの街 大久保 4、大久保の街の変化 

   5、キリスト教会や宗教施設の多い街 6、ロッテ跡地、住宅展示場に、昔見た火の玉 7、新大久保関連のテレビに

   8,沖縄旅行中の3,11大地震 9,中国、台湾、韓国へ 10、その他の外国旅行

 第7章 顏の人間学

   1、顔について 2、西洋人相術、東洋人相術 3、水野南北の人相術 4、魔女の黒髪、天使の金髪 5,耳について

   6,頭の良い額とは 7、顎の東西比較 8、手相について 9 西洋人相術の顔についての関心程度 10、顔学会について

    終わりに 「実用的人間学」とは

 

   資料Ⅰ、『人間学研究所年誌』  1から19号の記事

                 論文とエッセイ       7p

   資料2、人間学研究所の歴史』              3p

 

    合計約251p

 

自費出版への状況の変化

 

  ◎ 始め出版予定のところとうまく連絡が付きません 

   壇上さんが連絡を取ってくれて・・・。建築中心の出版社 エクスナレッジ

   3月14日にエクスナレッジの2人の方がお見えになり、お話をしました。原稿のコピーをお渡ししました。」

    費用は150万くらいを見込んでいると話しました。

  ◎ 群羊社さんは出版に取り組めないということで断られました・

   食養の本が中心ですから合わないのでしょう。

     ◎ 3月28日エクスナレッジさんからのメールで、本の企画について検討した結果

    今回は出版を見送りたいということでした。

    理由は、「本書最大の特徴である多岐ジャンルにおける内容が弊社としては

    出版することが難しい」ということでした。

    31日にはプリントした原稿も送り返してきました。

    又出版社を探すようになります。

  ◎ 改めて、研究需などの皆さんに出版社の紹介をお願いしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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