フォト
無料ブログはココログ

« 新宿百人町の桜美林大学の前の6種類の八重桜を見る。3月28日まだで、4月8日にはもう満開を過ぎていました。 | トップページ | 学文社から、「『人間』の探究を続けて」の出版許可が下りました。ついでに人間学についてのこぼれ話をいくつかしましょう。 »

2023年4月 1日 (土)

自費出版「『人間』の探究を続けて」の原稿が全てそろいました。学文社さんが出版してくれることになりました。

◎4月6日 編集委員の方のご提案で、ある出版社で検討していただけるとのこと。期待してご返事をお待ちしています。

◎4月7日の夕方に早くも学文社の社長さんから出版の許可が下りたとのことでした。早々にのご連絡、ありがとうございます。

 

1、久しぶりに風邪をひきました

 先週の火曜日から、特に咳や痰がでて、そのうち38度くらいの熱が出てきました。非常に体調が悪くなり、2,3日は、ほとんど寝ていました。2月17日は月に2回来る定期検診の日です。発熱していると言いましたので。往診当日はコロナ対策の完全防備の医師と看護婦が来て、コロナとインフルエンザの検査をしてくれました。結果は陰性でした。もうすでに5回もコロナの予防注射をうっているのです。そして風邪の薬をもらいました。その3日後になっても熱と症状は治まらず、改めて他の医師が着てくれました。それで抗生物質の飲み薬も処方してもらいました。この間入浴もリハビリもすべて中止です。今日(24日)たっても咳や痰は出ます。でも少し軽くなったので久しぶりにお風呂に入りました。来週かリハビリも再開の予定です。

どうも、のどの不調が完治しないように感じます。咳と固い痰が出ます。

はじめて2月25日〈土)に外出しました。薬局、パン屋、スーパーで昼飯、桃の花を買う。

26日(日)未だ痰が絡み、咳が出ます。

2,2月20日は私の誕生日

 2023年2月20日は筆者の80歳の誕生日(傘寿)です。前の長寿のお祝い(喜寿・77歳)は野村ビルの最上階の中華で子どもたちと孫たちも含めてにぎやかでした。お祝いの皆を撮った写真付き、時計がプレゼントされました。

今回はコロナの流行もあり、息子2人と妻だけの4人だけのお祝いとすることになりました。それで高田の馬場馬場の寿司源に予約を取ってもらいましたが、当日風邪がひどく中止してしまいました。

中学校のクラス会などでは皆まだ元気です。こちらは車いす生活なので、いまいち元気は出ません。

 

3、自費出版の原稿がそろいました。表題の通り、自費出版してくださる出版社さんをさがしています。

書名は

 「人間」の探究を続けて  A5判  横書き 10p(ポイント)

  ー日常的思想としての人間学  著者13名

     壇上さん追加で14名  

       字はページ数

                                          プロムナード

1部 森岡修一  『人間学探訪の遊歩道』   28p

                    大妻女子大名誉教授 人間学研究所長

                      「 現代ロシアの教育改革」 共著 東信堂 他

 里見 脩   『情報戦とは何か』     12p           

       大妻女子大研究員、前教授 

        「言論統制というビジネス」新潮選書 他          

 岩城正夫  『後期高齢者と習い事』     12p

        和光大学名誉教授 古代発火法検定協会理事長

         「セルフメイドの世界」アイ・エイチ

         「原始技術史入門」 新生出版 他多数

 高橋喜代治  『秩父の耕地-回想的点描』   12p

       元立教大学教授

       「耕地の暮らしと遊び」ヴイツーソリューション

       「続 耕地の暮らしと遊び」同上 他

 西田隆男   『児童虐待からの恢復と成長』  10p

       公認心理士

                   「 コロナ禍という戦災-戦争とプロパガンダ」

            他多数

    白村直也   『大祖国戦争前夜の障害者の社会参加15p

       岐阜大学 教育推進機構 准教授

       「現代ロシアの教育改革」共著 東信堂 他

 松本 孚   『総合人間学の授業を終えて』   15p

       元相模女子大教授

              『わかりやすいケーススタディーの勧め方』照林社他

  野本雅央  小原人間学影の立役者-佐竹幸一さん』17p

       人間学研究所研究員  少年写真新聞社編集長

  木村廣子  『2019年の初日の出』をご一緒に拝みましょう 

       女子栄養大名誉教授                                3 p

   岩田好宏        『 授業「学友を作って」の記録』           15 p

                      人間学研究所名誉所長 子どもと自然学会顧問

        [沼田眞著作集 他 多数

2部   実用的人間学研究会

    杉山靖夫        「ロシアと私』、「実用的人間学の思い出」15p

    編集委員 杉山会計事務所長 実用的人間学研究会副所長

 上杉徳治郎  『タン焼[忍」誕生秘話』       6p

       (有)タン焼忍社長

   壇上 新        

            壇上新建築アトリエ(株)社長

 佐竹幸一 「実用的人間学とは何か」        76p

     人間学研究所専務理事、事務局長 実用的人間学会長

           『人間学と人間科学の現状』 

                                 [現代の教育危機と総合人間学」学文社

 

「実用的人間学とは何か」の内容

 

 第1章 人間学とは何

    1,人間学とは何か 2、カントの「実用的見地の人間学」と「自然地理学 3、人間学の概要 4、人間学研究所と実用的人間学

  5、人間学ブームについて,6、人間学と名の付く書物 7,人間学研究所の例会と総合人間学会,8、総合人間学会について

  9、楽しかった人間学研の旅行 10、『人間学研究所年誌』 コラム1 柴田義松氏と小原秀雄氏

 第2章 人間とは何か

  1、どこまで人間と見るか 2、いろいろな人類~ 3,ネアンデルタール人などと私たち人類 4、ペーボのノーベル賞~

  5、縄文人と弥生人、6,卑弥呼は九州説が有力 7、魏略に見る邪馬台国と大和朝廷 8、古代発火法の岩城正夫氏について

  9、誰よりも親しみを持つエンゲルス 10,山本宣治の無産者生物学と人間学研究会

 第3章 人体と健康法

  1、不老長生には歯が大事 2、唾液健康法 3、唾液健康法 古典から 4、体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか

  5、若杉友子氏の健康法他  6,  晩年運は顎で決まる(画像付き) 7,岩城正夫氏、元気で長生きの見本 8、車いすの生活

      9 、タバコと肺がんについて コラム2、民衆の学問実用的人間学

 第4章 非科学的な思考批判

   1、占いのいろいろ~  2、怪奇現象とテレビ放映  3、「不食という生き方」秋山氏 4、おみくじについて

   5,高塚ヒカル氏超ヒーリング 6、占星術はいい加減 7、ヒトはなぜ似非科学に騙されるのか,8「IQ84]カルト宗教

   9、王充の論衡  幽霊の存在  コラム3、東京教育大 動物学科

 第5章 歴史と社会について

         1,今の世の中について  2、「ヘンリー5世」自立農民(イギリス)とフランスの石弓 3、小説「第五倫伝」について

   4、中国と傾国の美女 5、心より尊敬する人、エンゲルス、6,経営人間学シリーズ1から12 7、宗教というもの

   8、地球温暖化論について 9、株式会社サタケ コラム 4、、少中高校の仲間たち

 第6章 新宿と大久保、百人町

   1、大久保、百人町の歴史 2、佐竹家の歴史 3、エスニックの街 大久保 4、大久保の街の変化 

   5、キリスト教会や宗教施設の多い街 6、ロッテ跡地、住宅展示場に、昔見た火の玉 7、新大久保関連のテレビに

   8,沖縄旅行中の3,11大地震 9,中国、台湾、韓国へ 10、その他の外国旅行

 第7章 顏の人間学

   1、顔について 2、西洋人相術、東洋人相術 3、水野南北の人相術 4、魔女の黒髪、天使の金髪 5,耳について

   6,頭の良い額とは 7、顎の東西比較 8、手相について 9 西洋人相術の顔についての関心程度 10、顔学会について

    終わりに 「実用的人間学」とは

 

   資料Ⅰ、『人間学研究所年誌』  1から19号の記事

                 論文とエッセイ       7p

   資料2、人間学研究所の歴史』              3p

 

    合計約251p

 

自費出版への状況の変化

 

  ◎ 始め出版予定のところとうまく連絡が付きません 

   壇上さんが連絡を取ってくれて・・・。建築中心の出版社 エクスナレッジ

   3月14日にエクスナレッジの2人の方がお見えになり、お話をしました。原稿のコピーをお渡ししました。」

    費用は150万くらいを見込んでいると話しました。

  ◎ 群羊社さんは出版に取り組めないということで断られました・

   食養の本が中心ですから合わないのでしょう。

     ◎ 3月28日エクスナレッジさんからのメールで、本の企画について検討した結果

    今回は出版を見送りたいということでした。

    理由は、「本書最大の特徴である多岐ジャンルにおける内容が弊社としては

    出版することが難しい」ということでした。

    31日にはプリントした原稿も送り返してきました。

    又出版社を探すようになります。

  ◎ 改めて、研究需などの皆さんに出版社の紹介をお願いしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

« 新宿百人町の桜美林大学の前の6種類の八重桜を見る。3月28日まだで、4月8日にはもう満開を過ぎていました。 | トップページ | 学文社から、「『人間』の探究を続けて」の出版許可が下りました。ついでに人間学についてのこぼれ話をいくつかしましょう。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新宿百人町の桜美林大学の前の6種類の八重桜を見る。3月28日まだで、4月8日にはもう満開を過ぎていました。 | トップページ | 学文社から、「『人間』の探究を続けて」の出版許可が下りました。ついでに人間学についてのこぼれ話をいくつかしましょう。 »

最近の記事

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のコメント

最近のトラックバック