フォト
無料ブログはココログ

« 2023年5月 | トップページ | 2023年7月 »

2023年6月

2023年6月20日 (火)

佐竹幸一の講演記録と論文他 (2)2005年4月~1992年4月 修正版

◎概略で60回ほどです、読売市民講座などで話したのは除く

 

2005年4月以前 1992年~

 

第5回 人間学オープンセミナー

 

            2004年12月 「神秘主義と人間学」

 

2004年2月 新教育人間学部会できる

 

 専門性を深める

 

「道具と人間」 人間を学ぶ総合的学習 明治図書 2004年発行

 

 柴田義松、小原秀雄、北原監修 全3冊 佐竹は3項目担当

 

3月30日「道具と人間」出版記念パーティー 

 

    小学生中学年用、高学年用、中学生用 

 

第1回実用的部会 2003年8月 「ゼネラリスト養成講座について」

 

旅と人生文学会 2003年4月「王充の墓を訪ねて」 湯沢町公民館にて

 

第1回 実用的人間学 2003年8月 「ゼネラリスト養成講座について」

 

8月1日 「人間学研究所年誌2003」 NO3

 

    「ゼネラリスト養成講座について」 佐竹幸一 

 

2003年8月 第1回実用的人間学部会始まる

 

第6回人間学講座 2002年12月「占いとは何かあたるのか」

 

第1回人間学講座 2002年5月

 

2002年11月 総合人間学研究会できる

 

 記念集会 明治大学 150名参加

 

 場所は人間学研究所 佐竹は事務局長、2006年に総合人間学会となり発展的解消する

 

2002年6月8日第1回人間学シンポジウム準備会と記念講演 森岡修一氏参加

 

2002年3月人間学講座始まる

 

2001年

 

 

 

第5回実用的部会 2001年10月 「人相手相術と占い」

 

第5回セミナー2001年8月 「大久保の町探検訪問」2

 

第4回セミナー 2001年7月 「比較リーダーシップ論」

 

第2回セミナー 2001年5月 「大久保の街探訪」

 

第1回セミナー 2001年4月 「面白、人生・経営人間学」

 

「第1回人間学シンポジウム」

 

2000年から2002年まで教育的人間学部会では、トピックブック「道具と人間」の編集に取り組む。

 

11月30日 「人間学研究所年誌2002」 NO2

 

     「人間学を取り巻く状況」 佐竹幸一 p44

 

     「人間学研究所の概要」 佐竹幸一

 

2001年4月「人間学基礎論部会」できる 岩田氏中心 3部会

 

2000年

 

12月1日  「人間学研究所年誌2000」 p165 創刊号

 

       「人間学の概要」 佐竹幸一 p70-81

 

第一回人生・経営人間学セミナー (セミナーと略)

 

第14回実用的部会 2000年10月 「上海、紹興、上虞旅行報告」

 

第8回実用的部会 2000年2月 「後漢時代と王充」

 

第3回実用的部会 1999年7月 「比較人生論」

 

実用的人間学部会 以上から

 

 

 

第1回 土曜セミナー 2000年6月  唾液健康法

 

2000

 

1999年4月1日に 人間学研究所準備室から人間学研究所が設立されました。

 

4月24日開所記念講演会 成蹊大学 参加40名

 

 所長柴田義松、名誉所長、小原秀雄副所長。岩田好宏

 

1999年6月より「人間学研究所通信」HUMANOLOGY、第1号発行

 

1999年5月より、教育人間学部会と、実用的人間学部会が発足

 

          しました。

 

 

 

第64回 実用的 1999年3月 「人間に関するゼネラリストか可能か」 

 

    (*今回が実用的人間学研究会としては最終の例会でした)

 

第61回 実用的 1998年11月 「宮城谷昌光における人間学」2

 

第52回 実用的 1998年1月  「健康法について考える」

 

第50回 実用的 1997年11月 「実用的人間学の今後について」

 

第49回 実用的 1997年10月 「死について考える」

 

第46回 実用的 1997年7月  「遅咲きの人間学」                    

 

      ・北条早雲、毛利元就、徳川家康、伊能忠敬

 

第42回 実用的 1997年3月  「人間学いろいろ」

 

第40回 実用的 1997年1月  「実用的人相術」

 

第37回 実用的 1996年10月 「最近の人間学の動きと船井グループ」

 

第35回 実用的 1996年8月 「自分を知るとは」

 

第32回 実用的 1996年3月 「宮城谷昌光における人間学」

 

第31回 実用的 1996年1月 「顔の人間学」より カント

 

第28回 実用的 1995年9月 「船井由紀夫の人間学」

 

第27回 実用的 1995年8月 「人間学の応用について」

 

第24回 実用的 1995年4月 「星占いの原理と終末思想」

 

第22回 実用的 1995年2月 「科学と宗教の人間学」

 

第19回 実用的 1994年11月 「日本人はどこから来たか」

 

第18回 実用的 1994年10月 「三国志の人間学Ⅲ」

 

第17回 実用的 1994年9月 「三国志の人間学Ⅱ」

 

第16回 実用的 1994年8月 「三国志の人間学Ⅰ」

 

第15回 実用的 1994年7月 「人間とは何か」2

 

第14回 実用的 1994年6月 「人間とは何か」1

 

ライフコーディネイト入門 1994年6月

 

 1、「人間とは何だろう」

 

 2、「生きることとは 幸福について」

 

 3、「人生とは何だろう」 いづれも 小川公民館にて

 

第12回 実用的 1994年4月 「会社経営に人間学をどう活かすか」

 

第11回 実用的 1994年3月 「病気の人間学」

 

第10回 実用的 1994年2月 「思想としての人間学」

 

第7回 実用的 1993年11月 「戦争の人間学」

 

第6回 実用的 1993年10月 「超能力の人間学」

 

第3回 実用的 1993年6月 「精力と健康の人間学」

 

第2回 実用的 1993年5月 「信長、秀吉、家康の人間学」

 

第1回 実用的人間学研究会例会は、1993年4月からスタートしました。

 

実用的人間学研究会 以上 (場所 人間学研究所準備室)

 

  1993年9月 人間サロン開設 31回開催

 

  1996年   人間サロンと実用的人間学研究会が合同

 

実用的人間学講座 1993年1月から6月 全12回 読売市民大学

 

  「顔と身体と心の人間学ー自分を人間を知ろう」

 

             読売文化センター京葉にて

 

小川公民館 高齢者講座

 

   「人相術と手相術を学ぶ」1993年5月から9月 全12回

 

             小川公民館にて

 

第12回 1993年3月 「人間はいかに生きたらいいのか?

 

              人間学と宗教の対比

 

第11回 1993年2月 「人間はどう見られてきたか」

 

              人間学史から

 

第10回 1993年1月 「人間と社会そして人類の未来」

 

第9回  1992年12月 「歴史上の人物から学ぶ」

 

               歴史人間学および経営人間学

 

第8回  1992年11月 「人間と自然、および環境問題について」

 

               人間と自然、社会とのかかわり

 

第7回 1992年10月  「人間の成長と教育」

 

               教育人間学から

 

第6回 1992年9月   「人間の心は外からわかるのか?」

 

               観相人間学

 

第5回 1992年8月   「人間の身体のしくみとそのコントロール」

 

               人体の生理、ヨガ、気功についても

 

第4回 1992年7月   「人間の心と其のコントロール」

 

               心理学、精神医学から

 

第3回 1992年6月   「脳の働きと心について」

 

               大脳性医学からみた人の心

 

第2回 1992年5月   「人間とサルはどう違うのか?」

 

               人類の起源、そしてサル学にもとづき

 

第1回 1992年4月   「生きているとはどういうことか?」

 

               現代生物学の成果をもとに

 

人間学セミナー   以上 人間学研究所準備室にて

 

 

 

1991年9月 市民企画教育講座 「子供の自立ってなあに」

 

    第1回「子育ての人間学」 東大和市立蔵敷公民館

 

1991年4月 第2サタケビル完成 人間学研究所準備室できる

 

第三次人間学研究会発足

 

      会長小原秀雄 副会長 柴田義松、佐竹幸一

 

      事務局長 岩城正夫

 

 

 

 人間学セミナーは、人間全般にわたって、佐竹が一人で話をしたものです。

 

 人間に関して全般を話すために自分自身の良い勉強になりました。

 

 これらの話は、すべてかなり詳しい資料がそれぞれのテーマごとに複数あります。資料を読んだだけであわかるように詳しく書くようにしました。

 

◎これ以前も話をしておりますが。古いものは後日と言うことにします。また人間サロン等で話した内容は後で付記いたします。

 

◎ 2005年5月以降の講演内容は、その1をご覧ください。

 

1985年5月 第2次人間学研究会

 

 会長小原秀雄 副会長 柴田義松、岩城正夫、事務局長、佐竹幸一

 

 会員54名連絡13名 研究会例会26回開催

 

 1986年東大にて公開シンポジウム 100名参加

 

1965年4月16日 人間学研究会始まる(第一次)

 

 会長 小原秀雄、事務局長、佐竹幸一

 

 会員20名、連絡するもの10名 例会は月2回、人間学ニュース発行17号まで

 

 1967年5月解散

 

 佐竹幸一、人間論研究会つくる 1970年9月まで

 

1963年12月学生組織「関東生物科学生懇談会」(生懇)分科会の「人間学」

 

 責任者 佐竹幸一 58回の例会 東京教育大にて 大学卒業と共に人間学研究会に移行

 

 

 

人間学研究所

 

169-0073 新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3階

 

   pcr92240@nifty.com  

 

       お問い合わせは 佐竹幸一 090-6549-2677           

変更後

  新宿区百人町3-1-5 N2402

 

佐竹幸一の講演記録と年誌論文他 (1) 2023年~2005年5月 追記版

人間学研究所の図書の変化

1,第2サタケビル2階の人間学研究所には12000冊の図書がありました。

2,上図は人間学研究所の研修室の一部です、サタケビル3階 書物は約1万冊そろっています。

  (佐竹の病気後、8000冊は人間学研究所に2000冊は佐竹の今借りているマンションの自宅に置いてあります)

     ◎どういうわけか写真が消えてしまいました。2023年6月20日。

3,2023年 佐竹は転居したところの自宅の書棚に3000冊ほど保管し

    残りは全て処分しました。

 

2023年6月20日 2000(1号)から2021(19号まで)まで 今までの年誌の一覧です。

Kimg1874

年誌 2016までです。

170817_130701

 

「人間学研究所年誌2000」NO1から「人間学研究所年誌2016」NO14まで

2018年3月に『人間学研究所年誌2017』NO15が発行されました。

2019年3月に『人間学研究所年誌2018』NO16が発行されました。

2020年3月10日に『人間学研究所年誌2019』No17が発行されました。

2021年2月15日に『人間学研究所年誌2020』が発行されました。

2022年3月10日に『人間学研究所年誌2021』が発行されました。

◎すべて国立国会図書館に納本済みです。

 

実用的人間学研究会ができてから以後のみ

 

 佐竹は、自分の提唱する実用的人間学に基づいて、「人間に関するゼネラリスト」を目指し、人間に関しては、総合的に研究することを目指しました。その意味で様々な分野について積極的に、人間学研究所の例会で講師として話をしてきました。

 

 実際には1963年に生物科の学生組織で人間学分科会をつくって以後、数多くのお話を例会でお話ししてきました。これについては改めてブログに書くことにします。

 

 ここでは2005年5月の、「実用的人間学セミナー」のスタート以後についてだけ書くことにしました。そのほかに、とくに1999年の人間学研究所の設立以来、継続的に例会でお話ししています。お話しした場所は総合人間学会での話のほかはすべて人間学研究所です。

 

 実用的」は実用的人間学研究会の略 「教育」は、新教育人間学部会

「準備会」は実用的人間学研究会 「セミナー」は実用的人間学セミナー

 

2023年

年誌 未発行 

       人間学研究所の本の発行の企画

2022年

2022年3月10日人間学研究所年誌2021」No19 

 

      『新型コロナウイルス蔓延とその2年間のご報告』 

                               佐竹幸一      p32-35

2021年

2021年3月10日「人間学研究所年誌2020」No18  

        佐竹記載なし

2020年

2020年3月10日 「人間学研究所年誌2019」No17

      『人間学研究所の今後について』

       -「こういちの人間学ブログについても」 佐竹幸一

                                      p54-p64

2019年 

4月19日 「大久保・百人町の歴史」 人間学研究所150回、実用的人間学120回例会

       西戸山タワーホームズ集会室

 

3月10日 「人間学研究所年誌2018」No16

 

      エッセイ「柴田義松先生の思い出と人間学研究所のこれから」

 

               佐竹幸一 p40-49

 

2018年

 

10月19日 「人間学研究所の歴史特に5年以後

           今後についても考える」  

 

6月28日 「人生100歳時代の明と暗」

 

        タワーホームズノースタワー集会室

 

3月10日 「人間学研究所年誌2017」NO15

 

      エッセイ「CO2地球温暖化仮説 今年日本の経済界、報道の空気変わる」

 

         佐竹幸一 p75-81

 

2017年

 

7月20日 「人間学研究所通信 HUMANOLOGY]NO79号発行

 

6月22日 合同例会(実用的93回、人間学研133回)

 

      「CO2温暖化仮説について」 67回例会 レジメ12p

 

      西戸山タワーホームズ集会室

 

      第1回実用的人間学例会は2008年4月より

 

3月10日 「人間学研究所年誌 2016」NO14

 

      エッセイ「どこまで人間と見るか」佐竹幸一 p67-82

 

2016年

 

10月11日 二火会にて、「どこまで人間とみるか」ヨーロッパ人と先住民 他

 

 5月19日 合同例会(実用的83回、人間学研123回)

                 講演回数 約66回 2005年以後分のみ

      (それ以前の例会は60回ほどプラスで、計130回ほどになります)

 

       「どこまで人間と見るか」その2    

        西戸山タワーホームズ集会室

 

3月10日 「人間学研究所 年誌 2015」NO13

 

      エッセイ『ネアンデルタール人などと私たち人類』佐竹幸一 p116

 

2015年

 

 10月 合同例会 「ネアンデルタール人などと私たち人間」

 

     実用的人間学研究会77回、人間学研究所第117回例会

 

     西戸山タワーホームズ集会室 参加者17名

 

 4月 合同例会「こういちの人間学ブログ」について

 

3月15日「人間学研究所 年誌2014」NO12

 

    短報 「こういちの人間学ブログについて」 佐竹幸一 p91

 

2014年

 

 11月 4月合同例会

 

     「視床出血1年が経過して―過去現在未来について」

 

11月1日 「人間学研究所年誌2013」NO11 

 

    「視床出血からの回復に向けて―私の病状報告」佐竹幸一 p72

 

2013年

 

 10月 第58回実用的 「食の危機と多国籍企業」

 

 6月 第95回新教育人間学部会 

          「長生きには肉を食るな、など健康法比較」

 

 5月 第94回新教育人間学部会 

         「2011年原発事故2年今福島は」視察報告  共同で

 

 5月 第54回 実用的 上記と同じテーマ 共同

 

 3月 第52回実用的

   「お金についていろいろ、日本の戦争と硬貨、ほか」

 

3月31日 「人間学研究所年誌2012」 NO10号

 

    「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」 佐竹幸一p100

 

2012年

 

 9月 第46回実用的「世界の99%を貧困にする経済」

 

 7月 第45回実用的「日本=百済説について」

 

 6月 第44回実用的 「原発のウソ」その2

 

 5月 総合人間学会総会にて発表

 

   「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」日大にて

 

  佐竹 総合人間学会監事となる(一期で退任)

 

 5月 第43回実用的 「大久保の街 探訪」

 

 3月 第81回教育   「原子力発電所事故と諸問題」

 

 2月 第40回実用的  「美人について」

 

3月31日 「人間学研究所年誌2011」 NO9号

 

    「原発のウソについて」 佐竹幸一 p37

 

2011年

 

 10月第37回実用的 「日本人の顔とルーツいろいろ」

 

 9月第36回実用的 「いい顔とはどのようなものか」

 

 5月第33回実用的 「二酸化炭素地球温暖化説と原発問題」

 

 2月 第71回教育 「人間学と人間科学の現状」

 

 1月 第30回実用的 「カウンセリングについて」

 

3月31日 「人間学研究所年誌2010」NO8号

 

   「人間学・人間科学の状況-大学の講座等に見る』佐竹幸一 p41

 

2010年

 

 12月 第29回実用的 「スピリチュアルな生き方か

 

 11月 第28回実用的 「ベトナムマレーシア旅行」

 

 9月 第26回実用的 「役に立つ、格言名言」

 

 5月 第23回実用的 「気温の変化と人間の歴史」

 

 1月 第20回実用的 「超能力とは何かーあるものなのか」

 

3月31日 「人間学研究所年誌2009」 NO7号

 

   「人は自分の考えに固執する エセ科学と懐疑論」佐竹幸一 p74

 

    -「真の科学者」になるための実用的人間学

 

2009年

 

 12月 第19回実用的 「実用的人間学式お悩み相談」

 

 11月 第18回実用的 「大久保の街探訪」

 

 10月 第17回実用的 「ブッダとキリストと宗教」

 

 9月 第16回実用的 「韓国の歴史ドラマについて」

 

 7月 第15回実用的 「血液型人間学について」

 

 6月 第54回教育  「人間学いろいろ」

 

 6月 第14回実用的 「後漢初期の永平の治とは」

 

 4月 第12回実用的 「どこまで人間と見るか」

 

 3月 第11回実用的 「健康状態を人相から判断する」2

 

 2月 第10回実用的 「健康状態を人相から判断する」1

 

 1月 第9回実用的  「実用的人間学式健康法」

 

3月31日 「人間学研究所年誌2008」 No6

 

    「人間学研究会の歩み」2 佐竹幸一 p81

 

2月新教育人間学部会31名、実用的人間学研究会33名

 

2008年

 

10月 第6回実用的 「河合隼雄のこころの処方箋に学ぶ」2

 

10月 第46回教育 「人間学とは何かー人間学と名のつく

 

              書物の整理を終えて」

 

 9月 第5回実用的 「河合隼雄のこころの処方箋に学ぶ」1

 

 7月 第4回実用的 「実用的人間学式テスト試案」2

 

 6月 第3回実用的 「実用的人間学式テスト試案」1

 

 (第1回実用的人間学研究会は4月女子栄養大学松柏軒にて開催)

 

5月31日 「人間学研究所年誌2007」 NO5号

 

    「人間学研究会の歩み」1 佐竹幸一 p88

 

8月、実用的人間学研究会始まる(二次、現在につながる

 

 会長佐竹幸一、副会長、杉山

 

 3月 第10回準備会 「手相術について」

 

 2月 第9回準備会 「ゼネラリスト養成講座 今後の構想」

 

 1月 第8回準備会 「エスニックの街、大久保探訪」

 

 2007年

 

 9月 第4回準備会 「カウンセリング教室に学んで」

 

 7月 第3回準備会 「人間関係の改善について」2

 

 6月 第2回準備会 「人間関係の改善について」1

 

 5月 第1回準備会 「実用的人間学セミナーと準備会について」

 

実用的人間学研究会準備会始まる

 

 4月 第10回セミナー 「今後のセミナー、修了式」

 

 2月 第8回 セミナー 「うつ病の人間学」

 

 1月 第7回 セミナー 「おみくじについて」

 

6月30日 「人間学研究所年誌2006」 NO4号

 

    「人間学ノート」 佐竹幸一

 

2006年

 

シリーズ総合人間学3 「現代の教育危機と総合人間学」編集責任者 柴田義松

 

 2006年11月1日 学文社 発行 資料2「人間学と人間科学の現状」佐竹幸一

 

 10月関西設立記念集会 龍谷大学

 

 11月 第5回 セミナー 「後漢初期の人間学」

 

 10月 第4回 セミナー 「実用的人間学的な生き方とは」

 

 10月 第28回 教育   「小泉政治がもたらしたもの」

 

 7月 第3回 セミナー  「宗教的信仰と科学的信念」

 

総合人間学会設立 明治大学リバティータワー講堂にて設立総会

 

 参加者300名ほど、講演、小柴東京大名誉教授、加藤周一氏、

 

 会長 小林直樹、副会長、小原秀雄、柴田義松

 

 佐竹は運営委員、事務局次長 月1回程度例会

 

第二期実用的人間学セミナー 第1回 6月スタート

 

 4月 第11回 セミナー  「人間と社会」

 

 3月 第10回 セミナー  「宗教と死の人間学」

 

 2月 第9回 セミナー   「人間とは何か」

 

 1月 第8回 セミナー   「生き方の人間学」その2

 

2005年

 

 12月 第7回 セミナー  「生き方の人間学」その1人生論

 

 11月 第6回 セミナー 

    「人間の心をさぐる」 ーカウンセリングとコーチング

 

 10月 第5回 セミナー 「占いの人間学」

 

 9月 第4回 セミナー  「身振り、しぐさの人間学」

 

 7月 第3回 セミナー  「人相術手相術」自分を判定する

 

 6月 第2回 セミナー  「人相術手相術」基礎編

 

 5月 第1回 セミナー  「健康法の人間学」

 

実用的人間学セミナー開始

 

以前の実用的人間学研究会では1993年の4月に始まり。1999年3月に64回の例会をもって終了しました。

 

 ★ それぞれの例会での、講演資料は、すべて、人間学研究所に複数保管してあります。お話しした内容は、「こういちの人間学ブログ」にいろいろな形で書かれております。興味をお持ちになり、資料ご希望の方、並びに講演会等でこのテーマで話してほしい、などがありましたら、人間学研究所事務局長、佐竹幸一までご連絡ください。

 

◎ 2005年5月以前の内容は佐竹幸一の講演記録(2)に書かれております。 

 

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2017/08/2005419924-1602.html

 

    人間学研究所

 

     東京都新宿区百人町1ー3-17 佐竹ビル3階

     転居後

      新宿区百人町3-1-5-N2402

     

 

          pcr92240@nifty.com   

 

                       佐竹幸一 090-6549-2677

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月18日 (日)

新宿百人町の自宅の近くにある桜美林大学の学園祭を見てきました。初めての学園祭かな?

2023年6月18日(日)近くにある桜美林大学の新宿キャンパスで、Culture Festivalが開催されるというチラシが新聞の折りづなっているか

込みに入って来ました。桜美林大学は清水安三氏によって建学されました。そしてキリスト教精神によって国際人の育成を目指して設立されました。

 本部は町田にあります。この新宿キャンパスは、2019年4月にはじまりました。このときのブログも書きました。

 新聞に折り込まれていたチラシ。毎日にも日経にも折り込みがありました。今まで建物の外側しか見ていないので、内側がどうなっているか、見てみたかったのです。建物のまえの八重桜を写してきたこともあります。

 

Kimg1875

Kimg1844

 チラシには飲食出店、ライブパフォーマンス、サッカーボーリング、カンボジアチャリティーグッズ販売 Kpop 公演、その他 となっています。

大学の入口 手前の木は八重桜です。

Kimg1847

子供向きの色々なゲームを楽しむところ

未だ早い時間で人が少なめです。

Kimg1849 

すこし込んできました。

Kimg1865

中央の階段と大学のモットー 百人町と関係があるのかしら。

Kimg1851-1

Kimg1853

外には車の屋台が

Kimg1859-1

奥のホールには人がいっぱい 。学生さんの比率は4分の3が女性の感じです。

Kimg1868

12時15分から12時45分までキム・テゴンさんの、ライブパホーマンスが

混む前に帰りました。

Kimg1870-1

外の屋台の車で買ったものを妻と分けて食べる

Kimg1871

ケーキも2種類

Kimg1872

 

2023年6月17日 (土)

2023年6月16日(金)「こういちの人間学ブログ」のアクセス累計が200万になりました。「『人間』の探究を続けて」の出版の段階へ。

 [こういちの人間学ブログ」の記事は、2009年の7月より始まっております。

 現在が2023年6月ですからほぼ14年間にわたっております。

最初の数年間はアクセスも少なかったのです。それがいくつか

の人気記事により、1日のアクセスも1000件くらいと、急速にふ

えてまいりました。しかし途中で脳出血をおこし記事の内容も変化し

アクセスも減少してまいりました。参考までに2017年7月20日には

累計150万件でした。今では1日に100件ほどと大幅に減少して

おります。

 2023年6月16日(金)にアクセス累計で、ちょうど200万件

になりました

  2023年7月でブログ開始より、14年間になりました。

 

 記事数累計は、1250、コメントは、1418です。

カテゴリーは30とかなり広範囲にわたっております。ブログの右下

の欄をご覧ください。最近は新宿区を中心とした地域を電動車いすで

回った地域の紹介などの記事などが増えております。また、新コロナ

の影響で、人間学研究所の例会などもほとんど開かれず、例会の紹介

などはなくなってしまいました。

人間学研究所と実用的人間学研究会の例会も、ずっと合同例会でした。

そして、2023年5月12日に、166回の例会が開催されました。 

「こういちの人間学ブログ」が200万件という区切りの件数に達する

ことも、区切りの本を自費出版でも出そうと思ったわけです。

 

「『人間』の探究を続けて」は、6月末に記事の校正が終わり、

今は印刷段階での調整に移っています。印刷段階でもかなり時間

がかかるようです。最初の企画が出されたのは今から1年ほど前の

ことでした。

 本は岩田先生の投稿辞退ということがありまして、235ページ

~245ページ位になるのでしょうか。

 

2023年6月15日 (木)

唐沢さんから『都会の鳥の生態学』が送られてきました。素晴らしい本です。9月17日赤旗読書欄で紹介されました。

 東京教育大の動物科の同窓生である、唐沢孝一さんから『都会の鳥の生態学』中公新書 1155円、2023年6月25日発行が送られてきました。唐沢孝一さんはすでに100冊以上の本を書いておられて、そのうちの十五冊ほどを送っていただきました。また書店で自分で購入したものもありますが、その様々な本を書かれる力には敬服いたします。

◎2023年9月17日(日)の赤旗の図書欄に記事が掲載されました。以下記事の内容です。 

「サイエンス 定点観読」欄 前田利(サイエンスライター)

 唐沢孝一著 『都会の鳥の生態学』-すまい事情にも左右される盛衰

 著者は都会に暮らす鳥の生態に関心を持ち、半世紀以上にわたってその栄枯盛衰を観察し続けています。本書ではツバメ、カラス、都会の水鳥、猛禽類に焦点を当て、都会での暮らしぶりを紹介しています。~(記事を3分割しましたすみません)

Kimg2108

Kimg2109

Kimg2110

 中央公論社などでも、たくさん出版されています。

『カラスはどれほど賢いか』、中公新書、1988

『スズメのお宿は街の中』、中公新書 1989

『江戸東京の自然を歩く』中央公論新社 1990

『カラー版 眼からウロコの自然観察』 中公新書 2018  

『カラー版 身近な鳥のすごい食生活 イースト新書ℚ 202あります。

 ◎私もようやく、80歳になるにあたり共著ですが、人間学の本を出すことになりました。

 「『人間』の探究を続けて」「工作舎」で出版することのなりました。

 2024年1月ごろ出版予定です。

Kimg1830

 

裏表紙です

身近な鳥たちの知られざる生き方とは

 都会は自然の少ない人工的な環境だが、鳥たちはしたたかに適応して生きている。~

 写真多数、カラー口絵16ページ

Kimg1831

唐沢さんの本の一部です。

Kimg1842

口絵1東京銀座のイソヒヨドリ

口絵2,マンホールは鳥たちのレストラン、

  ユスリカを食べるジョウビタキ。ウグイス、メジロ

口絵3、ツバメの見事な離れ業

口絵4,ツバメの巣立ち雛による「労働寄生」

口絵5,数千~数万羽で夜を過ごすツバメたちーp44

口絵6人里離れた畑やで林で繁殖するスズメ

口絵7、厳しい冬を混雑で乗り越える

  スズメの群れの中にムクドリやドバト

口絵8、都市河川で繁殖するカワセミ

口絵9、都市公園で繁殖するカイツブリ

口絵10,屋上で集団繁殖するコアジサシ

口絵11、カラスの様々な集団ねぐら

口絵12,ハシボソカラスの集団くるみ割り行動

口絵13 超高層ビルを住処にするハヤブサ

口絵14モニター画面で見る自然教育園のオオタカ

口絵15,都心に進出した小さな猛禽「ツミ」

口絵16,夜の都会に進出したフクロウ

 

「はじめに」から

 スズメやカラスは、誰もが知っている身近な鳥である。

そんな平凡な鳥が実に面白く、奥深いことに気付いてから

半世紀以上が過ぎてしまった。

本書は、筆者が、都会人と都市鳥の生活において、東京都心や

千葉県市川市を中心にして半世紀以上にわたって観察してきた

資料をもとにまとめたものである。本書では都市鳥の核心と

なる「ツバメ」「スズメ」「都会の水鳥」「カラス」「猛禽類」

の5本の柱を取り上げ、序章にあたるものとして、人と鳥との

関係についてソーシャルディスタンス」を加えた。

 

第1章 人と鳥とのソーシャルディスタンス

第2章 ツバメの「栄枯盛衰」

第3章 人類に随伴するスズメ

第4章 水鳥たちの楽園「都市の水域」

第5章 都市生態系の頂点「カラス」

第6章 カラスと猛禽

 

◎ブログ筆者

 以前は新大久保周辺にも、スズメやカラスがたくさんいました。

 新大久保から歌舞伎町一帯にかけてカラスが韓国料理の食べ残し

をつついて、大繁殖しました。今まではカラスの大群が高層

マンションの周辺を群れを成して飛んでいたものです。今は

カラス対策を行い、たまに見る、ぐらいに減ってしまいました。

今は目立つのが鳩です。電動車いすで走っていても近くに寄って

きます。人間はえさをくれるもの、と思っているのでしょう。

 以前住んでいた自宅のビルには広い庭があり、そこにいろいろな

 庭木があったものですからいろいろな鳥が来ました。今は

そこに住んでいないので庭木は全部処分してしまいました。

 

 

2023年6月 9日 (金)

「粘液・魔法のカクテル」(ヒューマニエンス)NHKBSプレ三アム 鼻水 ムチン 特に唾液について 100の成分一覧

ブログ筆者の、オリジナルなものといえば、1,エスニックの街大久保地域の紹介、2、独自の人相術、そして、3、唾液健康法があります。いずれも他の方のあまり紹介していない分野です。

2023年6月7日〈水〉の午後5時、からBSプレミアムでヒューマニエンス 粘液 魔法のカクテル」という番組が再放送されました。はじめは鼻水についてです。そしてねばねば成分である,ムチンの働き、そして唾液についてです。

番組では鼻水も、ムチンの働きも重要としていますが、このブログでは唾液の部分だけ、掲載させていただきます。

 

槻木恵一 神奈川歯科大学副学長 環境病理学 教授

 (つきのき)

  ◎2022年に開催された、第1回唾液ケア学会学術学会の理事長

  『サラネバ健康法」主婦と生活社

  『ずっと健康でいたいなら唾液力をきたえなさい』

       扶桑社

Kimg1793

唾液には100種類以上のいろいろなものが含まれている。(下記一覧表)

99,5%は水

Kimg1794

トランスフォーミング増殖遺伝子(TGFーβ)

  骨芽細胞の増殖を促進(骨を作らせる)

  ◎抑制作用もあり、ガン化を防ぐ作用も

◎唾液中に存在する抗菌作用のある物質いろいろ

ラクトフェリン

免疫グロブリン

リゾチーム

ベルオキシダーゼ

ヒスタチオン

IgA     毒素を中和する免疫グロブリンの1種

    腸管内に60%存在する

SOD酵素予防効果など

    スーパー オキナイト ディスムターゼ

    活性酸素を除去する酵素

    動脈硬化、高予防効果など

 

唾液腺

    耳下腺  サラサラした唾液

  舌下線 ネバネバシタした唾液

  顎下腺 ネバネバとサラサラした唾液

Kimg1772

 

唾液の作用

   歯の補修(削れた歯を補う)

   ◎再石灰化 ハイドロオキシアパタイト

    歯石ができる原因にも (唾液を意識的に出して、飲み込む

    咽津法(いんしんほう)は素晴らしい効果がありますが

    唯一の欠点は、歯に歯石がたまりやすいことです。

    ブログ筆者は月に1度、歯科医の往診を受け、歯石を

    とってもらいます。    

Kimg1795-2

 

 

上皮成長因子(EGF)

 粘膜修復作用

Kimg1797

上皮成長因子(EGF) 傷を治すための成分

Kimg1796

いろいろなものをなめて(唾液で)治す成分

Kimg1798

アミラーゼ でんぷんを分解しブドウ糖にするのに必要な酵素

Kimg1800

◎消化酵素はほかにいろいろ

 代表的なもの マルターゼ

Kimg1801

アミラーゼをつくりだす遺伝子の数 霊長類 2 ヒト 6

Kimg1802

 

でんぷんが豊富な食料を主食にして脳の巨大化を支えた。

Kimg1804

イヌはオオカミと比べてアミラーゼを作る遺伝子の数が 平均7,4倍

膵臓の働き

 

Kimg1805

唾液に含まれている成分 一覧表 約100

Kimg1807 

◎上の写真分解して、を4つに拡大してみました。

 よく読めないものがありました。あくまでも参考までに

としてください。

Kimg1812

上の写真を拡大してみました。 23  ( 合計 117+)

ムチンMGI, ムチンMG2、耳下腺外糖たんぱく質

・・ブロリン塩基性蛋白質、スタテリン、ヒスタチン1

シアリン  αアミラーゼ、ラクトベルオキシダーゼ

リボヌクレアーゼ、グルコース、6リン酸脱水素酵素・

エラスターゼ、シスタチン、ラクトフェリン、

トロンボスポンジン、分泌性白血球プロテアーゼ阻害因子

セリン・尿素・クレアチニン・尿酸・アンモニア

Kimg1813

上の写真の拡大      28

ハプトコリン,高プロリン酸性タンパク質、ヒスタチン3,

高ヒスタチン酸性ペプチド、ガステン、リゾチーム

カーボニックアンヒドラーゼ、カリクレイン、アルギナーゼ

コリンエスタラーゼ、β ディフェンシン、ラクトフェリシン

IgA、IgG、IgM、アデノシントリフォスファターゼ

アルブミン、グルタミン酸、グルタミン、グリシン

グルコース、シアル酸、ヘキソース、ガラクトース

マンノース、プロゲステロン、コルチゾール、コレステロール

 

Kimg1814

上の写真の拡大 32

 

(トロンボスポンジン,分泌性白血球プロテアーゼ阻害因子)重複

 アセリン、尿素、アンモニア、グルコース、フコース

ヘキソサミン、エストロゲン、テストステロン、プロレシチン

cAMP、cGMP、トロンボプラスチン、コリン、

ヒスjGF1、TGF-α。TGF-β、VEGF、HGF

カルシウム、リン酸、ヨード、ロダン、重炭酸塩

TMPRSS2、Furin、plasminogen 、・不明

ヒストンHA2,炭酸脱水酵素,フテキストラナーゼ

メラトニン、CEA,CA19-9、PSA ,HbALc

Kimg1815

上の写真の拡大     34

(ラクトフェリシン、IgA,IgG、IgM、アデノシンフォスファター)重複

ゼグルコース、シアル酸、ヘキソース、ガラクトース、マンノース

テストステロン、プロゲステロン、コルチゾール、ムチン、コリン

ヒスタミン、EGF, NGF, BDNF FGF2 カルシウム、リン酸

ナトリウム、カリウム、フッ素、塩素、フロム、

plasminogen,activator inhibiter type1   serpinB8

炭酸脱水酵素、フィブロネクチン、インベルターゼ

マイクロRNA   PSA・  Hbalc  LDH  Ast

ALT  不明  

 

唾液の主な役割 (テレビの画面に追加)

 カルシュウム    歯や口内の修復

 上皮成長因子    傷を治す

     EGF(粘膜の修復)

 トランスフォーミング増殖因子

    (TGFーβ) 骨を作らせる

 アミラーゼ     でんぷんを分解

 重炭酸塩      口の中を中和

 ラクトフェリン   抗菌作用

    抗菌作用を持つもの(ほかに)

    免疫グロブリン

    リゾチーム

    ベルオキシダーゼ

    ・・・

 ムチン       粘膜保護作用

 SOD        老化防止

        酵素 (スーパー オキシド ジ ムスターゼ)

     ストレス減少作用

◎その他の成分

マルターゼ、血清アルブミン、尿酸、尿素、重炭酸ナトリウム、Na,K,Ci,

炭酸カルシュウム・・・

 

Kimg1808

クロースファクター 細胞の活性や修復を生み出すたんぱく質の総称

Kimg1809

ムチンの働き

   ウイルスにも対応するムチンの分子認識能

Kimg1785

ムチンの構造と役割

   有要なものと敵の認識機能

Kimg1787

別資料 唾液の作用

Ⅰ、消化作用 

  アミラーゼ等 でんぷんをブドウ糖へ

2、潤滑作用

  ムチン 粘性の多いたんぱく質

  のどを通りやすく

3,味覚

  唾液を通して味覚を感じる

   がステン  

4,自浄作用

  口内の汚れを洗い流す

5,抗菌作用 (10種類)

  リゾチーム(酵素)

  ラクトフェリン

  ハイドロオキシアパタイト等

7,緩衝作用

  口内を中性に戻す

  

 

2023年6月 4日 (日)

「感染症の歴史」についての一部の本を紹介します。とりあえず目次から。これから追記してゆきます。  

 ◎日本においては2019年2月ごろから始まり、2023年5月ごろに収束した、新コロナウイルスの流行ですが、この丸3年以上の流行は全世界にそして日本においても、計り知れないほどの影響を与えました。私のブログ日本を中心として、2回にわたってその経過を記録してまいりました。

 病気とその歴史についてはたくさんの書籍がありましたが、今では大幅に少なくなってしまいましたが、残っているものだけでも紹介いたします。古いものから発行年別に書きます。

◎とりあえず目次だけを書きました。あとで追記してゆきます。

1、病気日本史 中島陽一郎  雄山閣BOOKS 359p 

    定価4800円   1982年(昭和57年)11月5日

Kimg1749

はじめに

冒頭に22項目に及ぶ、病草子の図版が載せられている。藤原道長は飲水病(糖尿病)に。小野小町はノイローゼになっていた。

織田信長はポルトガルの宣教師を引見し伊吹山に薬草園を開き、日本における薬草のメッカとなった。豊臣秀吉は、好色ぶりを発揮したが、それが原因で肺結核となり、死期を早めた。江戸時代の流感の流行は小氷期〈寒気〉と一致している。幕末の外国コレラの流行と重なり、幕末の攘夷論につながった。

Kimg1757

参考 「病草子」にみる難病・奇病 Ⅰ、庶民の歯槽膿漏

2,雑司の口臭、3、庶民の小舌病 4,商人のふたなり・・

22金持ち女性の驚異的な肥満症

◎この病草子の絵は素晴らしいものです。ぜひ本文をご覧ください。

 

1、日本人の病気観

2 史料に表れた日本人の病気

  流行性感冒 赤痢 コレラ チフス はしか

  風疹 痘瘡 梅毒 肺結核 心臓病 中風 精神病

  婦人病 脚気 囚人の病気 ツツガムシ病

3,歴史的な人物と病患の実態(25名)

  藤原鎌足~近藤勇

4,社会世相と病気

5、日本の医療

2,病と人間の文化史 立川昭二  新潮選書  定価800円 

   1984年(昭和59年)3月20日

Kimg1750

現在ほどに、病や老いに嫌悪を抱く、時代がかってあったであろうか。

Ⅰ1シルクロードを辿った疾病

 2、海上の道をたどった疾病

Ⅱ1,飢え、歴史を動かす生理

 2,陸奥凶歳食屍噺流布之相

Ⅲ 1、時代を脅かす子どもの生理

 2、疾病が作る憎悪と犠牲

Ⅳ Ⅰ、癒しへの旅路

 2、病のフォークロア

Ⅴ 1権力者の病像

 2、英雄たちの死に方

Ⅵ 2,老いの異化

 2、いのちへの歴史感覚

Ⅶ 歴史の整理、人間の病理

 

3,物語 人間の医学史  R、コールダ― 佐久間 昭訳 

    平凡社 定価2900円  1996年3月21日

  ”Medicine and Man”

 マクロな目で見る(癒しの技術)ヒーリングから

 「使った、治った、効いた」という伝統医学の発生から、麻酔薬の発見。マラリヤ撲滅

  パーキンソン病、アレルギー。X線の発見など現代医学までを、古今東西の

  面白エピソードでつづる。

Kimg1810

 

4,銃・病原菌・鉄 上下 ジャレド・ダイアモンド 倉骨 彰訳 

    草思社文庫 900円+税 2012年2月10日

Kimg1811

  この本は2000年に当社より刊行した著作を文庫化したものです。

  アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。

  なぜそ生み出したの逆は起こらなかったのか、現在の世界に

      広がる、パワーの「地位格差」を生み出したものとは。

      1万3000年にわたる人類史のダイナミズムに隠された壮大な

      謎を、進化生物学、生物地理学、文化人類学、言語学、など

      広範な知見を縦横に駆使して解き明かす。ピュリツアー賞、

      国際コスモス賞、朝日新聞「ゼロ年代の50冊」第1位を受賞

      した名著、待望の文庫化。(裏表紙より)

 

第3章 スペイン人とインカ帝国の激突

銃・病原菌・鉄 上p147 

 ピサロが皇帝アタワルパを捕虜にできた要因こそ。まさに

   ヨーロッパ人が新世界を植民地化できた直接的な要因である。

  ピサロを成功に導いた直接の要因は、銃器、鉄製の武器、

   そして騎馬 などによる軍事技術、ユーラシアの風土病・

    伝染病に対する免疫、ヨーロッパの航海技術。ヨーロッパ

    国家の集権的な政治機構、そして文字を持っていたことで

   ある。

 

5,感染症は世界史を動かす  岡田晴恵  ちくま新書  

   820円+税 2006年2月10日 

 1章 聖書に描かれた感染症

 2章 「黒死病」は繰り返す?

 3章  ルネッサンスが梅毒を生んだ

 4章  公衆衛生の誕生

 5章  産業革命と結核

 6章  新型インフルエンザの脅威

 7章  21世紀の疾病

Kimg1753

6、感染症対人類の歴史  池上 彰 増田ユリヤ  

   ポプラ新書  860円+税 2020年4月28日

第1章 シルクロードが運んだ病原菌

第2章 世界史を作った感染症―天然痘

第3章 世界を震え上がらせた感染症―ペスト

第4章  感染症が世界を変えた 日本編

第5章 世界大戦の終結を早めた「スペイン風邪」

第6章 人類の反撃始まる

第7章 今も続く感染症との戦い 

Kimg1754

7,感染症の日本史  磯田道史  文春新書  

  800円+税  2020年9月20日

 第1章 人類史上最大の脅威

 第2章 日本史のなかの感染症―世界1の「衛生観念」のルーツ

 第3章 江戸のパンデミックを読み解く

 第4章 はしかが歴史を動かした。

 第5章 感染の波は何度も来襲する スペイン風邪百年目の教訓

 第6章 患者史のすすめ 京都女学生の「感染日記」

 第7章 皇室も宰相も襲われた  インフルエンザ

 第8章 文学者たちのスペイン風邪

 第9章 歴史人口学は「命」の学問

 

Kimg1755

8,疾病の日本史  本郷和人  井沢元彦  

   宝島社新社  830円+税  2022年9月24日

 序章 感染症はいかにして日本に入ってきたのか

        対談 日本で感染症の爆発的な拡大が起きないのはなぜか

 第1章 日本人は疫病に強い民族なのか

   対談 神道の「穢れ」忌避が感染症を防いだ

 第2章 感染症の日本史

   対談 仏教は火をつかい、神道は水に流す 

第3章 日本の感染症の歴史から何を学ぶか」

   対談 「和をもって」の精神はコロナ時代に通用するか

Kimg1756  

 

その他の書籍

イラスト図 感染症と世界史 1430円 2020年7月

  神野正史 宝島社

感染症と世界史  1188円 2018年1月

  石 弘之 角川書店

感染症の世界をどう変えてきたのか 968円

  内藤博文  KAWADE夢新書

 

« 2023年5月 | トップページ | 2023年7月 »

最近の記事

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のコメント

最近のトラックバック