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2024年2月 8日 (木)

”「人間」って何ですか” の中の佐竹の書いた記事「実用的人間学との歩み」について―詳しくは直接本をお読みください。

”「人間」って何ですか”

 2024年1月20日発行 佐竹幸一、森岡修一、里見 脩、杉山靖夫 編 工作舎 2600円+税 254P の概略は、

当ブログに書きました。

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 ここでは佐竹幸一の書いた記事について、ご紹介します。

Essay  2  -4 

「実用的人間学との歩み」

 -人間学研究所と「こういちの人間学ブログ」

      佐竹幸一 p164~p237

佐竹幸一 1943年 東京に生れる 東京教育大学動物学科専攻卒

大学時代に関東学生懇談会〈生懇)のなかに『人間学分科会』を作る

会社経営の傍ら、人間学研究会・研究所の活動に取り組む。

人間学研究所専務理事、実用的人間学研究会会長

著書

『人間学と人間科学の現状』

    「現代の教育危機と総合人間学」

     柴田義松編 学文社 2006)

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『道具と人間』中学生プログラム 柴田義松等編 明治図書 2004年

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『人間学研究所年誌』1号 2000~ 19号 2001

  1号 『人間学の概要』 人間学研究所

     『人間学研究所の概要』 以下略

 この年誌の在庫はわずかですが、残っております。

 価格は1000円~500円 送料別 記事の内容は

 「人間」って何ですか、の巻末のところに年誌の記事が

 全て載っております。

  貴重な資料が多いので、お問いあわせくだい

   pcr92240@nifty.com  佐竹まで

 

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「人間」って何ですか 

 資料Ⅰ「人間学研究所年誌」

 ”Bulletin of   the  Institute  of  Humanology ”

p238~244

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人間学研究所 年誌 2000,No1 以下は佐竹の書いた記事

 人間学の概要

 人間学研究所の概要

年誌 2002 No2

 人間学を取り巻く状況

 ー第1回人間学シンポジウムの記録

年誌 2003 No3

 [ゼネラリスト養成講座について」本に記入無し

年誌 2006 No4

 『人間学ノート」

年誌 2007 No5

 『人間学研究会のあゆみ」1

年誌 2008 No6

 『人間学研究会のあゆみ」2

年誌2009 No7

 「人は自分の考えに固執する」

年誌2010 No8

 『人間学・人間科学の状況」

年誌2011 No9

 『原発のウソについて」

年誌2012 No10

 『人間学研究会、人間学研究所の歴史」

年誌2013 No11

 「視床出血からの回復に向けて」

年誌 2014 No12

 「こういちの人間学ブログについて」

年誌 2015 No13

 ネアンデルタール人などと私たち人類

年誌 2016 No14

 「どこまで人間と見るか」その歴史と未来

年誌 2017 No15

  [Co2地球温暖化仮説、日本の経済界、報道の空気変わる

年誌 2018 No16

 「柴田義松先生の思い出と人間学研究所のこれから」

年誌 2019 No17

 『人間学研究所のこれから」

年誌 2021 No19

 「新型コロナウイルス蔓延とその2年間のご報告」

 

 

『人間学研究所通信』”Humanology”

 1から88号まで p245

資料2

『人間学研究所と実用的人間学研究会の歴史』

 p246~248

 

「人間」って何ですか 工作舎

 「実用的人間学との歩み」

 

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1、人間学

  人間学研究所と実用的人間学研究会

 1,「人間学」とは何か、その歴史   p164

 2,カントの「実用的見地の人間学」と「自然地理学」p165

 3,人間学研究所のこと p168

 4,人間学ブームについて p169

 5,人間学研究所の例会  p170

 6,総合人間学会について p172

 7,人間学研究所年誌  p173

 columun 1 楽しかった人間学研の旅行 様々な懇親会 

            p174

 

2, 人間とは何か

 ー人類学・古代史を中心として多面的に p175

 1,いろいろな人類と、現生人類のネオテニー化 p175

 column2  「こういちの人間学ブログ」について p176

   アクセスと記事の変化 2009年7月22日から

   こういちの人間学各テーマ カテゴリー30 一部略

 2 ネアンデルタール人などと私たち人類 p177

 3,ペーボのノーベル賞と,「ネアンデルタール人の

         図像の変化」 p178

 4,縄文人と弥生人 p179

 5,卑弥呼は九州説が有力 p180

 6,魏略」に見る邪馬台国と大和朝廷 p181

 7,古代発火法の岩城正夫氏のこと p183

 8,誰よりも親しみを持ち尊敬する人エンゲルス p184

  9,山本宣治の「無産者生物学」と実用的人間学研究会 

            p185

 

3、人体と健康法

 1,不老長生には歯が大事(唾液健康法その1)p186

 2,唾液健康法(咽津法-インシンホウ 唾液の成分 その2) 

           p187

 3,唾液健康法(その3古典から)p188

 4,「体に食物はなぜコロコロと変わるのか」p189

    誤った健康法で早死に(2014年7月3日 

          「こういちの人間学」より 

 5,若杉友子氏 長生きしたけりゃ肉を食べるな 

            ー肉を食べずに老化     

   「南雲吉則氏 1日1食 健康法について」 p190

 6,晩年運は顎と歯で決まる 信長、秀吉、家康の比較 

            p191

    2012年12月22日 「こういちの人間学」より

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 7,岩城正夫氏、元気で長生きの見本 息子さんは岩明均氏 

              p192

 8,車いすと電動車いすの生活 2級障害者 大腸手術 

    年誌 2013 No11    p193 

          「視床出血からの回復に向けて」より

 9,タバコと肺がんについて 身内の男性を見て p194

   「早すぎる義理の弟の死 タバコはやはり

            やめた方がいいです」

    2011年9月18日 「こういちの人間学」より

 

4、非科学的な思考批判

 1,占いのいろいろと、神秘主義、反科学主義批判 

   神秘主義と反科学主義        p195 

 Column 3 民衆の学ぶ場としての「実用的人間学」

 2,怪奇現象とテレビ放映 p197

 3,「不食という生き方」秋山佳胤氏 p198

 4,おみくじについて p199

   おみくじにについて、集めてみました。浅草寺は

   凶が3割、でも心配ご無用」2016年6月22日

           「こういちの人間学ブログ」より

 5,高塚光氏の超ヒーリングについて

   2012年12月8日「高塚光氏の超ヒーリング

        DVDを見てみました。本当に超能力あるのかしら」

        2 011年11月25日

       「高塚光氏の超能力 ヒーリングをめぐって~」

          他あり「こういちの人間学ブログ」より

 6,占星術について p201

 7,人はなぜ似非科学に騙されるのか カール・セーガン 

          p202

   「人は自分の考えに固執する、似非科学と懐疑論」

           2009年11月13日

    こういちの人間学ブログから

 8.王充の『論衡』幽霊の存在、自然現象  p203

    王充の論衡について(1)幽霊は存在するか

            (2)自然現象に対しての

    科学的見方 2013年9月23日「こういちの人間学ブロ

              より

    自然現象を特別に不思議と思わない科学的見方」

 

5、歴史と社会について

 

 1、今の世の中(政治と社会)について p204

 2、『ヘンリー5世』自立したイギリスの長弓とフランスの石弓 

        p205-オリヴィエ、プラナー版 2つの映画を見る

 Column 4,東京教育大学動物学専攻の同窓生について 

       p206

 3、小説「第五倫伝」について―旧書名『人相食む』 p208

 4、心より尊敬する人、エンゲルス p208

 5,経営人間学シリーズ ①~⑫ p209

 6、宗教というもの 私は無神論ですが、日本の統計では?

 

6、佐竹の個人史 新宿と大久保、百人町 

         旅のこととなど

Ⅰ,大久保、百人町の歴史

 2,佐竹家の歴史

    2016年7月 『新大久保の民俗より』

      -こういちの人間学ブログより p214

 3、エスニックの街 大久保の変化 p216

 4、新大久保のキリスト教会の多さについてp217

   台湾の宗教施設 弥勒菩薩と媽祖廟 p218

 5、ロッテ工場跡地から、住宅展示場に p218

     昔見た火の玉の推測

 6、新大久保関連の放送などに出演  p219

  韓国ドラマについて、正月元日韓国KBSの放送に出る

 7、沖縄旅行中の3,11大地震 その後沖縄に2回 p220

 8.中国、台湾各地へ  p221

 

7、顔の人間学

 1、顔について はじめに  p222

 2、西洋人相術と東洋人相術の対比と簡単な歴史 p224

   西洋人相術

   東洋人相術

   日本の人相術

 3、水野南北の人相術 p225

 4、天使の金髪 p226

 5,耳について p227

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 6、頭の良い額とは p228

 7、顎の西洋人相術と東洋人相術 p229

顎の形

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西洋人相術でみた顎の形と性格

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 8、手相について  p231

 9、西洋人相術の顔についての関心順位 p232

 10,顔学会について p233

 

おわりに  p234~236

 

◎詳しくは、直接本をお読みください。

 年誌などでの佐竹へのお問い合わせは pcr92240@nifty,com

  までどうぞ。

 

発行所へのご注文は、工作舎 東京都新宿区大久保2-4-12

   新宿ラムダックスビル12F  発行日 2024年1月20日

    03-5155-8940

   メール saturn@kousakusha.co.jp

 

 

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