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2025年12月15日 (月)

今までに書いたブログ筆者〈佐竹幸一)の、論文、著作、講演資料について。、そして、人間学研究所から人間学懇話会への歴史

 

佐竹幸一は新宿区百人町に昭和18年(1943年)2月20日に生れました。佐竹の家は明治、曽祖父の佐竹傳蔵が東京に出ていた、息子の庄次郎を頼って、新潟の長岡から明治40年ころに新大久保の地に住み始めました。曽祖父は曾祖母(後妻さん)と新大久保に住み始め桶屋を始めましたが、曽祖父母はばくち好きで、たまらず祖父の庄次郎は大阪へ転居し祖母いさと結婚し、伯父、房次郎と次男実が生まれました。曽祖父傳蔵が病気になり庄次郎一家は東京に戻ってきました。伯父は井戸掘りでの作業中、酸欠事故で無くなりました。戦前、井戸掘りのしごとは桶屋の仕事でした。戦争中は私は母親の実家のある新潟に疎開していました。戦争中、祖父母と叔母は新宿、大久保に残っていました。爆弾が降り注ぎ新宿一帯は焼け野原となりました。戦争が終わり、父(陸軍満州から中支へ)と叔父(海軍)が戦争から戻ってきました。大久保通りで一番早くバラックを建てたと言っていました。戦後ははじめは木風呂がたくさん売れました。その後風呂桶やとともに東京ガスの委託店になりました。東京ガス百人町サービス店という名前でした。その後風呂桶の製造はやめ、東京ガスのサービス店専業になりました。

 私は戸山小学校、大久保中学、戸山高校へと、進み東京教育大学の生物学、動物学専攻へ進みました。大学時代には生物学だけでなく、人間に関する様々な学問に興味を持ちました。佐竹の人間学の探究は佐竹の東京教育大学時代の関東生物科学生懇談会での『人間学分科会』から始まり、柴田義松、小原秀雄、岩城正夫氏らとともに取り組んだ、「人間学研究会」などへ継続していきました。

◎生懇とは

 関東生物科学生懇談会とは、当時、都物懇(物理)都数集(数学)生懇(生物学)などの民主主義的な科学団体(民科)が各部会ごとに作られました。その関東地方の生物科の学生組織です。生物学では当時、東京教育大学が最も積極的に取り組んでいました。会長は半年ごとに交代し、分科会では科学方法論(教育大、近藤さん部会長、東京都老人研究所から大学教授に)、人間学〈佐竹、部会長〉翌年、人間学分科会のメンバーでお茶大の大沢多加子(人間学分科会会員)さん、次いで、分子生物学(浅島さんが部会長、東大教授)次は早稲田大学の人間学のメンバー平田君(女子栄養大学教授)が部会長となりました。

 それが本格的な取り組みになったのが、第2サタケビルビルの1室に作られた、人間学研究所準備室であり、それがさらに発展して人間学研究所が設立されてからでした。

1961年(昭和36年)

   「現代人間学」みすず書房、

   動物版人間の条件 小原秀雄

1963年(昭和38年) 佐竹幸一 関東生物科学生懇談会に、

  人間学分科会をつくる。同じクラスの近藤氏は

   科学方法論の分科会責任者、1年下の浅島君は

   分子生物学の分科会責任者でした。

     12月より 東京教育大生物科動物学専攻 学生控室にて

   佐竹 関東生物科学生懇談会の代表となる(生懇)

   分科会メンバー 16人 東京教育大 お茶の水

   女子大、早稲田大 日本女子大 教育大心理学科2名等

   佐竹 江古田の小原秀雄氏を訪問する

    小原氏の「動物版人間の条件」などを読み

    感銘を受ける

        生懇の卒業生と在校生、小原氏とで人間学研究会へ

 

1965年 (昭和40年)第1次人間学研究会 小原秀雄氏会長 

    佐竹幸一(事務局長)など、例会は佐竹自宅にて。

1966年  柴田義松氏 ウシンスキーの『教育的人間学』

     翻訳する、   

1968年 人間学研究会は分裂し,佐竹主催の会は継続するが

     2年ほどで終了

1969年 女子栄養大学に『人間学』という総合カリキュラム

     を組む

     柴田義松(教育学)、小原秀雄(哺乳類学) 

     岩城正夫(原始技術史)西郷武彦氏など

1973年 このころより、小原秀雄氏『自己家畜化論』提唱

1981年 小原秀雄氏『街のホモサピエンス』

1982年 『人間どう視るか』など人間学シリーズ』群羊社 

     小原秀雄 岩城正夫

 

1985年 『人間・ヒト にとって教育とは」ほか3巻 群羊社

 (昭和60年)  柴田義松・小原秀雄・岩城正夫 他

 

1985年5月 第2次人間学研究会 柴田義松、小原秀雄、

     1987年まで 例会 佐竹ビル2階

              岩城正夫、事務局長、佐竹幸一など 佐竹ビルにて

     『人間学ニュース』第1号発行 1985年6月3日

      (第1号は手書きをコピーしたもの)

     第1回例会 参加者15名 小原、柴田、岩城、浦本氏

     第2号 人間学研究会に想う 小原秀雄 巻頭文

     第3号 浦本昌季 第4号 岩城正夫 5号 柴田義松

     6号 佐竹幸一・・・

     「人間学ニュース」25号、1987年まで発行

 

1986年1月12日 (昭和61年)

     東京大学にて『人間学シンポジウム』100名参加

     「なぜ今人間学か」-新しい人間像のために

        主催 人間学研究会

     「シンポジウムの記録 何故いま人間学か」p34

       「人間 学習の提言」 柴田義松 東京大学教育学部長

       『道具・機械と人間」岩城正夫 和光大学教授

       『人間・(ヒト)にとって自然なあり方とは』小原秀雄

                  女子栄養大学教授

 

1986年4月 (株)サタケ 佐竹幸一 社長に就任

 

  10月 公開連続セミナー 小原秀雄 労音会館

      1986年10月より1987年4月まで

 

1987年6月 『人間学ニュース25号』最終刊

      人間学研究会解散宣言 小原秀雄

 

1989年  年号が平成と変わる

 

1991年4月 (平成3年) 

     第3次人間学研究会 『人間学研究所準備室」発足

     副会長柴田義松、会長小原秀雄、岩城正夫氏と佐竹幸一

     『人間学ニュース』1991年4月25日発行 復刊第1号

      人間学研究所のビル完成〈第2サタケビル2階)

      研究所準備室と人間学研究会の同時発足

       新宿区百人町1-4-19〈第2サタケビル)

       6月24日 「経営人間学」  人間学研究所

   9月  「子育ての人間学」東大和市立蔵敷公民館 での講演

   12月  「顔の人間学」女子栄養大学 学生に講演

 

1992年1月9日 (平成4年)

    科学史学会にて『人間学の過去、現在、未来は」

 

1992年4月から1993年3月まで全12回

      人間学セミナー 主催 講師 佐竹幸一

     1,生きているとはどういうことか  4月23日

     2、人類学 3、大脳生理学、4、心理学、精神医学

     4、人間のこころとコントロール

     5、人間の生理、6、超心理学、7、教育人間学

     8,人間と自然、9、歴史、経営人間学

     10、人間と社会 1993年1月28日

     12、人間はいかに生きたらいいか

         ー人間学と宗教の対比 3月

 

1993年1月から6月 (平成5年)

   『よみうり文化センター』京葉にて講演 全12回

     テーマ 「顏の人間学」

   5月から12回  小平市高齢者講座

              「人相術と手相術を学ぶ」全12回

   この年より50歳になった年ということで、

    日記(年紀)を飛び飛びだがつけはじめる。

    2026年もまだ続いています。

1993年4月 実用的人間学研究会できる。会長 佐竹幸一

     専門の学者以外の多彩な

         メンバー。研究会 6年間つづく。

          4月 人間学研究会第1回 講師佐竹幸一

          5月 人間学研究会第2回 講師 佐竹幸一

        「信長、秀吉、家康の人間学」

    6月 精力と健康の人間学 以下講師同じ

    7月 占いの人間学

    9月 上杉鷹山とその時代

   10月 第6回 「超能力の人間学」

   11月 戦争の人間学 

       参加10名 会員22名

1993年11月 「実用的人間学ニュース」第2号

       以下例会、ニュース発行

 

1996年5月(平成7年) 「実用的人間学ニュース」30号まで

       人間サロン 岩城正夫氏つくる

        28回。実用的34回 合同例会 

       「酒と人間」 長谷川健など

 

1996年6月 「実用的人間学 合同例会」

       人間サロン29回、実用的人間学35回

       「自分を知るとは」p12

 

1997年1月 「実用的人間学40回例会」

      「実用的人相術」26ページ

      実用的人間学にとって人相術の位置づけ

1997年9月 実用的人間学第48回例会

      「出会いの人生」窪谷二彦 東京ガス常務など

      多彩なメンバー

1998年 (平成8年)  会の名称を再び『人間学研究会』

      会長 小原秀雄氏、副会長、柴田義松氏

      幹事長 佐竹幸一

      「人間科」分科会発足

 

1999年4月 「実用的人間学ニュース」最終号(第60号)

     (平成11年)  人間学研究所の設立へ

       実用的人間学 54回例会 柴田氏講演 

      

1999年4月 「人間学研究所」できる 設立記念集会 成蹊大学 

            「人間学研究所通信」Humanology1号 6月

     所長 柴田義松 副所長岩田好宏 

            専務理事・事務局長 佐竹幸一

      事務所 第2サタケビル2階

            佐竹 実用的人間学部会 担当(1993年、第1期~)

      1999年 第64回例会 最終回 まで

      30回例会で話をする

     他に、教育人間学部会 岩田氏担当

1999年6月

     『人間学研究所通信』Humanology第1号発行 14p

       研究会の課題は何か 柴田義松

       期待        小原秀雄

       開所記念講演会より

       環境的人間学の構想 岩田好宏

       人間学と私     佐竹幸一

1999年10月 「人間学研究所通信」 Humanology 2号

              第3回実用的人間学研究会 報告

     「比較人生論」佐竹幸一

1999年 『人間学研究所通信』第3号

      紀元2000を迎えて思うこと 岩城正夫

      実用的人間部会報告 4回 佐竹幸一

 

2000年2月10日 (平成12年) 第8回実用的人間学部会

    『後漢時代と王充」 

2000年12月1日  『人間学研究所 年誌2000

       ”BULLETIN OF THE INSTITUTE

                   OF HUMANOLOGY"

        発行 開始 No.1 人間学研究所

  『人間学の概要』p19  以下、太字は佐竹幸一の著作

  『実用的人間学部会の活動報告」p20

  『人間学研究所の概要」p12

 ◎太字で書いたものは全て佐竹の著作

 

2001年

  人間学研究所通信10号

   『後漢時代の初期について」佐竹幸一

2002年

   人間学研究所通信第12号

    「魔法、オカルトと人間学の衰退」 佐竹幸一

2002年6月 「総合人間学研究会」発足 記念集会 明治大学

   代表幹事 小林直樹、小原秀雄、柴田義松

   佐竹 運営委員・幹事 となる

2002年11月30日  『人間学研究所 年誌2002』 No2

    『人間学を取り巻く状況』p11

  人間学研究所の活動報告 以下各号の活動報告を掲載

  12月

  『人間学研究所通信』第16号 人間学研究会始まりの頃

2002年10月20日 実用的人間学セミナー

   『占いとは何か-あたるのか?」                           ・?」佐竹

2002年12月 

   人間学研究所通信16号

    『人間学研究会始まりの頃」佐竹

2003年2月15日

   「総合人間学研究会報(ニュースレター)」No1発刊 

    38ページ  15号まで発行

   シンポジウム「人間を考える」

   基調講演 柴田義松 小林直樹 小原秀雄

   半谷高久 長野 敬 足立己幸 堀尾輝久 井上英治

   設立総会

2003年3月 第2回例会

   「心について―問題提起」 小林直樹氏

2003年4月

  『人間学研究所通信18号」

   「カントの人間学」佐竹幸一

2003年7月

  『人間学研究所通信19号」

      「実用的人間学の再開について」11p

   ー 「ゼネラリスト養成講座の構想について」 佐竹幸一

   8月 「実用的人間学部会」 始まる

2003年10月

  『人間学研究所通信第21号」

  「実用的人間学セミナーについて」 

    

2004年2月 人間学オープンセミナー 開始

2004年8月1日 『人間学研究所年誌』2003」No3

  『ゼネラリスト養成講座』についてp10

2004年3月 発行

  「道具と人間」中学校プログラム 

        人間を学ぶ総合的学習のすすめ 青字は佐竹の出版物

    柴田義松、小原秀雄、北原眞一監修」 明治図書

   『お風呂に見る道具の変遷』5p

   『占いについて』6p

   『人間と顔』(自画像を描く)6p

2004年5月

    実用的人間学ニュース 第1号

    「総合人間学研究会報」No5

     2004年初夏のシンポジウム

      テーマ 「競争の人間学」専修大学にて

2004年7月

   『人間学研究所通信第24号」

    子どもの危機の解決は人間学的に」佐竹 5p

2004年9月25日

   総合人間学研究会報 No5

2004年11月

   人間学オープンセミナー〈第5回)講師 佐竹幸一

             「神秘主義とヒューマニズム」

   Humanology 25号

    「神秘主義とヒューマニズム」佐竹幸一 6p 

2004年12月9日

    総合人間学研究会 役員・会員名簿 

    157名 、追加12名

    代表幹事 小原秀雄、小林直樹、柴田義松

    幹事 事務局長 岩田吉弘 事務局次長 佐竹幸一 

    含む以下15名

           足立己幸、岩城正夫、内野正幸、浦本昌紀

    尾関周二、紀平悌子 木村光伸、西郷武彦、佐藤節子、

    志村則夫、長野 敬 堀尾輝久 

    参与 高橋哲哉 中村桂子 羽仁進、松井孝典

    監事 北原眞一 本谷勲  事務局 6名

 

2005年2月

    「人間学研究所通信 第26号」

     「人間学と人間科学の現状」 佐竹 12p   

2005年4月 第1回実用的人間学セミナー

      実用的人間学部会 全12回 講師 佐竹幸一

   5月 第1回セミナー 「健康の人間学」

      健康の書物1覧 あり

   6月「人相術、手相術」その1 

                 外面から内面を知る技術

         9月「身振りしぐさの人間学」

   10月『占いの人間学」

   11月「人間のこころを探る」

   12月「生き方の人間学」つづく

  4月 「実用的人間学セミナー」

     お知らせ

2005年5月28日

   総合人間学研究会2005初夏のシンポジウム

2005年8月25日

    総合人間学研究会報 No.9

2005年9月24日 

    総合人間学研究会 関西集会 龍谷大学

      年1回開催

    テーマ 市場・消費と人間

2005年11月

    総合人間学研究会 第19回例会 「秋季」シンポジウム

    専修大学にて 45名参加

    参考資料

    『人間学と人間科学の現状」 佐竹幸一 6p

2005年

   12月 「生き方の人間学」その1

       比較人生論

 

2006年  実用的人間学セミナー 続き

   1月19日「生き方の人間学」

        自分を知るとは

   2月16日 「生き方の人間学その2」

                      人間とは何か

   3月16日 「宗教と死の人間学」

   4月20日 「人間と社会」

   5月18日」「自分をかたる」

2006年2月

   『人間学研究所通信 第29号」

    格差拡大社会と総合人間学 p3

    『臨床人間学と人間学」p2

2006年3月 実用的人間学セミナー12回 最終回

    「人間はどう生きたらいいのか」

       人間学と宗教の対比 他

2006年5月

    人間学研究会の歩み 1  佐竹幸一

     小原氏との出合いと人間学研究会 p6

2006年5月18日 人間学セミナー第1期、終了式

    自分をかたる

           アンケート 9枚 回収

2006年5月9日

    総合人間学会準備名簿 候補者239名 追加13名

2006年5月27日(平成18年)「総合人間学会発足 

               明治大学にて 記念集会

    「知の退廃と再生 人間はどこへ行くのか」

      講演 小柴昌俊 加藤周一

    佐竹 総合人間学会の運営委員となる

    7月 第2期、第2回実用的人間学セミナー

      「宗教的信仰と科学的信念」

2006年7月

     人間学研究所通信 第31号

      人間学研究会の歩み 生い立ち 佐竹幸一 4p

2006年10月  新教育人間学部会

      「小泉、安倍政治とは何か」

2006年11月 実用的人間学セミナー 第2期開始

(平成18年  『後漢初期の人間学」等 6回担当

      『小説 人相食む』から

2006年11月10日発行

  『現代の教育危機と総合人間学』柴田義松編 

      シリーズ総合人間学3 学文社

    『人間学と人間科学の現状』p10 佐竹担当

  「総合人間学の試み」小林直樹編

    この本の中に投稿の佐竹の記事、小林氏より

    身内がごたごたして、入れ忘れたと言われる。

  『生命・生活から人間を考える』小原秀雄編

 

   12月 「人間学研究所通信32号」

   11月「人相食む」後漢初期の人間学 佐竹 2p

 

2007年1月 (平成19年)実用的人間学部会 2期

    佐竹 「おみくじについて」

    2月 「うつ病の人間学」

2007年3月『人間学研究所通信33号」

    佐竹 総合人間学会 運営委員退任について 2p

    佐竹 実用的人間学研究会とゼネラリスト養成へ

   

2007年4月

   実用的人間学セミナー 第2期

   実用的人間学準備会とゼネラリスト養成講座について

   資料代 1000円

2007年6月30日発行 『人間学研究所年誌2006』 No.4の

  『人間学ノート』p14  人間学研究所年誌」1号の

  『人間学の概要』と2005年1月の「総合人間学会」

  例会で配布した資料44p、に基づいている。p114~

   Ⅰ、人間学とは何か、その歴史

    1,人、人間、ヒト、人間学の名称

    2,カントの人間学

    3、実存主義的人間学・哲学的人間学

    4,カレルの『人間この未知なるもの』

    5、人間科学

    6、唯物論の人間学

    7、日本における人間学の試み

    8、経営人間学、人生人間学 その他

    9.実用的人間学とは何か

    10、ゼネラリスト養成講座

    年表 人間論 人間学を中心とする歴史

     Bc600 ブッダ 原始仏典

     1999年人間学研究所設立   

     2006年 総合人間学会設立

    人間学研究所関連略史

    注と文献 p125まで

 

    『人間学研究所年誌 2007』

     「文献に見る人間学の歴史と試み」 18ページ

     「総合人間学の試み」 シリーズの3巻本のうち

     第1巻に掲載される予定のものであった。

2007年10月

    『人間学研究所通信 第35号」

     人間学研究会の歩み(4)p4

 

2008年1月

    『人間学研究所通信第36号」

     人間学研究会の歩み(5)p3

2008年2月

    ゼネラリスト養成講座について 講師

     佐竹、杉山。鈴木祐貴、大柳珠美・・

2008年4月

    実用的人間学研究会〈2次〉設立

    会長 佐竹幸一 副会長 杉山靖夫

           幹事 大柳珠美、北原眞一、鈴木裕貴、野本雅夫、

     広瀬正臣、三島祥孝

    事務局 平田ひろみ 島田悠広

    顧問 柴田義松ほか5名

    年会費 3000円

              年会費 2000円

2008年4月23日

    第1回実用的人間学例会

    女子栄養大学 松柏軒 参加者17名

  4月 「人間学研究所通信」 第37号

     人間学研究会の歩み (6)

     実用的人間学研究会について

2008年5月

    実用的人間学ニュース 第1号  ご挨拶 佐竹幸一

    2号 6月 「人間に関するゼネラリストがなぜ

          必要なのか」 佐竹

    4号 「入来文書と朝河貫一について」 杉山靖夫 

            ニュース2010年10月 第14号まで

2008年5月16日

    人間サロン 合同例会

    「神楽坂の街、探訪」案内 杉山靖夫氏

2008年5月31日 人間学研究所年誌2007 No,5

  『人間学研究会のあゆみ」[1)p17 佐竹

   -『人間学研究所通信』からの転載

  人間学研究所の活動報告」

2008年10月24日

   『人間学名の書物一覧』 人間学研究所蔵書数

   2000年8月 907冊 国立国会図書館 1275冊

2008年11月 実用的人間学ニュース第5号

   『こころの処方箋から」佐竹幸一

   「人間学研究所通信 第39号」

    人間学研究会の歩み(7)

 

2009年1月

    「人間学研究所通信 第41号」

    人間学研究会の歩み (8)

2009年3月31日 

  「人間学研究所年誌2008」 No6

  『人間学研究会のあゆみ」2 p12

  『人間学研究所の活動報告」

   ・・・

  『人間学研究所通信』43号

    「どこまで人間と見るか」5p

  『人間学研究所通信』42号

   「人間学研究会のあゆみ」9号 まで

  

  『人間学研究所通信』44号

    人間学いろいろ p3 佐竹

2009年4月

   第12回 実用的人間学研究会 4月16日

     「どこまで人間と見るか」 佐竹

   第53回 新教育人間学部会 4月10日

     「現代の薬物問題 西田隆男

2009年5月

   「実用的人間学ニュース第8号」

     「エスニックの街大久保の今昔」 最新版p6

   第54回新教育人間学部会 5月22日

     「弱肉強食について» 小原秀雄

2009年7月

   「こういちの人間学ブログ」佐竹幸一 はじめる

   2026年継続中

2009年8月

   『人間学研究所通信』第44号

   『人間学いろいろ」 3p

2009年12月

   『人間学研究所通信 第45号」

    「人は自分の考えに固執する」3p

 

2010年3月31日 人間学研究所年誌 2009 No7

  『人は自分の考えに固執する」 エセ科学と懐疑論

  「人間学研究所の活動報告」

     『人間学研究所通信』第47号 3月

     真の科学者として生きるためには 4ページ

  『人間学研究所通信』第48号   

     百人町文化通りに見る新大久保のお店の変化

  『人間学研究所通信』 第50号

     通信50号までの内容 6ページ

2010年3月 実用的人間学12号

  「コロンビア市長モックスの改革」佐竹幸一

2010年7月 実用的人間学ニュース14号 最終刊

  「人間は奇跡そのもの」佐竹幸一

2010年9月

  「人間学研究所通信 第50号」記念号 p28歩みあゆみ

   「人間学研究所通信50号までの内容」佐竹幸一

 

2011年1月

  『人間学研究所通信51号」中間報告)

   人間学、人間科学の現状 2p

  2月

  「人間学研究所通信52号」

   こういちの人間学ブログについて

        大柳珠美さんのおくださひお聞きください

2011年3月31日 「人間学研究所年誌」 No8

    『人間学・人間科学の状況 -大学の講座等に見る』p20

    佐竹幸一

2011年7月

  「人間学研究所通信 第54号」

   プーシキンについて知ったこと 2p

   こういちの人間学ブログについて 4p

2011年11月

  『人間学研究所通信 第55号」

   地球温暖化、二酸化炭素原因説をめぐって

    ブログでの論争  3p

 

2012年3月31日 「人間学研究所年誌」 No9

  『原発のウソについて』 p14

    佐竹幸一

2012年6月

  『人間学研究所通信 第58号

    大久保の街の変貌 p3

    総合人間学会第7回大会について 

2012年5月  総合人間学会第7回研究大会で 佐竹 報告

   「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」

   一般報告3p 日本大学にて

2012年8月 『人間学研究所通信 第59号」

   『人間学研入会者増加 -飛躍を!」

 

2013年3月31日 「人間学研究所年誌」 No10

  『人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学

     p14

         2012年に総合人間学会第7回大会で報告した内容に

    基づいています。

   1、人間学研究会、人間学研究所関連年表 6p

   2、実用的人間学とは何か

   3、佐竹幸一が取り組んでいる主な研究テーマ

   4、人間学研究所について

   5、人間学研究所に保管されているもの

   6、人間学と名がつく本の変化

   7、あとがき

   8,注

2013年4月26日~27日 福島現地の巡回 

  第54回実用的、第94回新教育人間学部会  合同例会 5月

  日本ユーラシア協会主催「3,11原発事故 いま福島は」

   人間学研究会のメンバー5人が参加

  ◎人間学研究所通信にて報告 6p

 

2013年8月『人間学研究所通信』第64号

  『人間学ブーム」について p17 

   グラフ「人間学」、に関する本の年次別出版数 あり。

      3つのピーク

    第1次 1930年代 M・シェーラーらの哲学的人間学、

       日本にも影響

    第2次 1989年ころ 経営人間学がふえる

    第3次 2000年ころ大学で『人間学』の講座 急増

   これに基づいて佐竹「総合人間学会」での講演をした。

   それを総合人間学会誌に掲載を希望したが、総合人間学会の

   査読者からそんなことは聞いたことがないと、言われ

   総合人間学の学会誌への掲載を拒否される。

2013年10月

   人間学研究所通信 第65号

    〈食の危機と多国籍企業」 p3

2013年11月 佐竹 旅行先で脳出血を起す

   大津の病院から代々木病院に転院

 

2014年2月

   人間学研究所通信 第66号

2014年4月

   人間学研究所通信 第67号

   「長い間欠席して申し訳ありません、 現状について」 

2014年10月24日

   人間学研究所通信 第70号  最終号

2014年11月1日 『人間学研究所年誌2013』

  「視床出血からの回復に向けて―私の病状報告」p9

 

2015年3月31日 『人間学研究所年誌 2014』

   『人間学ブログについて」p6

 

2016年3月10日 『人間学研究所年誌2015』

  「ネアンデルタール人などと私たち人類」p8

 

2017年3月10日 『人間学研究所年誌2016』

  「どこまで人間と見るか」その歴史と未来 p15

 

2018年3月10日  『人間学研究所年誌2017』

  「Co2地球温暖化仮説 今年日本の経済界、

   報道の空気変わる」

 

  総合人間学12 農の総合人間学 まで

  総合人間学会退会

  柴田義松氏逝去 87歳

2019年 令和と年号変わる。

 

2019年3月10日 『人間学研究所年誌2017』

  「柴田義松先生の思い出と人間学研究所のこれから」

 

2020年3月10日 『人間学研究所年誌』

  「人間学研究所の今後について」

    ー「こういちの人間学ブログについても」

 

  『人間学研究所通信88号」2920年8月31日発行

     新型コロナウイルス蔓延のために休会

 

2021年2月15日 『人間学研究所年誌2020」

  この年、佐竹、投稿無し

 

2021年10月7日 『人間学研究所通信』 No91号最終号

  「新コロナウイルスの蔓延、および日米の違いに

  ついて」

 

2022年3月10日発行 人間学研究所年誌2021」No19

  「新型コロナウイルス蔓延とその2年間のご報告」

2022年5月20日 162回人間学例会にて

  『人間学研究所での人間学の本の出版について」例会にて報告

2022年 小原秀雄氏 逝去

 

2023年 学文社にて 出版、校正まで進むが、停止

   7月より 工作舎 にて出版決定

 

2024年1月20日発行

  『人間』って何ですか  佐竹幸一、森岡修一、里見 脩、

   杉山靖夫編 254p  工作舎 2600円 プラス税

 

  「実用的人間学との歩み」-人間学研究所と

     実用的人間学ブログー 佐竹幸一

 

4月1日 人間学懇話会 発足

  世話人 佐竹幸一 森岡修一 里見 脩 杉山靖夫 

  4月6日 第1回例会

 

2025年(令和7年)

  6月13日 第7回例会 シニア会参加 14人参加

  11月14日 第9回例会 里見脩氏

      12月22日 「こういちの人間学ブログ」 

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