今までに書いたブログ筆者〈佐竹幸一)の、論文、著作について。そして、人間学研究所から人間学懇話会へ
◎佐竹の人間学の探究は佐竹の東京教育大学時代の関東生物科学生懇談会での『人間学分科会』から始まり、柴田義松、小原秀雄、岩城正夫氏らとともに取り組んだ、「人間学研究会」などへ継続していきました。
それが本格的な取り組みになったのが、第2サタケビルビルの1室に作られた、人間学研究所準備室であり、それがさらに発展して人間学研究所が設立されてからでした。
1963年 佐竹 関東生物科学生懇談会に、人間学分科会をつくる
12月より
佐竹 関東生物科学生懇談会の代表となる(生懇)
分科メンバー 16人 東京教育大 お茶の水女子大、
早稲田大 日本女子大 教育大心理学科2名
1965年 第1次人間学研究会 小原秀雄氏会長 佐竹幸一など
1969年 女子栄養大学に『人間学』という総合カリキュラムを組む
柴田義松、小原秀雄 岩城正夫氏など
1982年 『人間どう視るかシリーズ』群羊社 小原秀雄 岩城正夫
1985年 『人間・ヒト にとって教育とは」ほか3巻 群羊社
柴田義松・小原秀雄・岩城正夫 他
1985年5月 第2次人間学研究会 柴田義松、小原秀雄、
岩城正夫、佐竹幸一など 佐竹ビルにて
『人間学ニュース』発行 25号まで
1986年 東京大学にて『人間学シンポジウム』100名参加
1986年 (株)サタケ 佐竹幸一 社長に
1991年4月 第3次人間学研究会 『人間学研究所準備室」発足
柴田義松、小原秀雄、岩城正夫氏と佐竹幸一
第2サタケビル2階にて 専用事務所
『人間学ニュース』1991年4月25日発行 復刊第1号
人間学研究所のビル完成
研究所準備室と人間学研究会の同時発足
新宿区百人町1-4-19
6月24日 「経営人間学」 人間学研究所
9月 「子育ての人間学」東大和蔵敷公民館
12月 「顔の人間学」女子栄養大学 学生に講演
1992年4月から1993年3月まで全12回
人間学セミナー
1993年1月から6月 『よみうり文化センター』全12回
顏の人間学
5月から12回 小平市高齢者講座
人相術と手相術を学ぶ
1993年4月 実用的人間学研究会できる。専門の学者以外の多彩な
メンバー。研究会 6年間
5月 人間学研究会第2回 講師以下 佐竹幸一
信長、秀吉、家康の人間学
6月 精力と健康の人間学
7月 占いの人間学
9月 上杉鷹山とその時代
10月 第6回 「超能力の人間学」佐竹幸一
11月 戦争の人間学
参加10名 会員22名
3年11月 「実用的人間学ニュース」第2号
1996年5月 「実用的人間学ニュース」30号
人間サロン 岩城正夫氏つくる
28回。実用的34回 合同例会
「酒と人間」 長谷川健など
1997年9月 実用的人間学第48回例会
「出会いの人生」窪谷二彦 東京ガス常務
1999年4月 「実用的人間学ニュース」最終号(第60号)
人間学研究所の設立
実用的人間学 54回例会 柴田氏講演
1999年4月 人間学研究所できる 設立記念集会 成蹊大学
「人間学研究所通信」Humanology1号 6月
所長 柴田義松 副所長岩田好宏
専務理事・事務局長 佐竹幸一
佐竹 実用的人間学部会 担当
他に、教育人間学部会 岩田氏担当
1999年10月 「人間学研究所通信」 Humanology 2号
第3回実用的人間学研究会 報告
「比較人生論」佐竹幸一
2000年12月1日 『人間学研究所 年誌2000」
”BULLETIN OF THE INSTITUTE
OF HUMANOLOGY"
発行 No.1 人間学研究所
『人間学の概要』p19 以下、太字は佐竹幸一の著作
『実用的人間学部会の活動報告」p20
『人間学研究所の概要」p12
◎太字で書いたものは全て佐竹の著作
2002年6月 「総合人間学研究会」発足 記念集会 明治大学
代表幹事 小林直樹、小原秀雄、柴田義松
佐竹 運営委員・幹事 となる
2002年11月30日 『人間学研究所 年誌2002』 No2
『人間学を取り巻く状況』p11
人間学研究所の活動報告 以下各号の活動報告を掲載
12月
『人間学研究所通信』第16号 人間学研究会始まりの頃
2003年2月
「総合人間学ニュースレター」No1発刊 15号まで
2003年7月
『人間学研究所通信19号」カントの人間学
8月 実用的人間学部会 始まる
2004年2月 人間学オープンセミナー 開始
2004年8月1日 『人間学研究所年誌』2003」No3
『ゼネラリスト養成講座』についてp10
2004年3月 発行
「道具と人間」中学校プログラム 人間を学ぶ総合的学習
のすすめ 青字は佐竹の出版物
柴田義松、小原秀雄、北原眞一監修」 明治図書
『お風呂に見る道具の変遷』5p
『占いについて』6p
『人間と顔』(自画像を描く)6p
2004年5月
実用的人間学ニュース 第1号
2004年11月
人間学オープンセミナー〈第5回)佐竹
神秘主義とヒューマニズム
Humanology 25号にも
2005年4月 第1回
実用的人間学セミナー全12回
6月「人相術、手相術」
2005年9月
総合人間学研究会 関西集会 龍谷大学
2005年11月
総合人間学研究会 第19回例会 「秋季」シンポジウム
専修大学にて 45名参加
『人間学と人間科学の現状」 佐竹幸一 6p
2006年3月セミナー12回 最終回
「人間はどう生きたらいいのか」
人間学と宗教の対比 他
2006年5月 人間学セミナー第1期、終了式
2006年5月「総合人間学会」発足 明治大学にて 記念集会
佐竹 運営委員となる
2006年11月 実用的人間学セミナー 第2期開始
『後漢初期の人間学」ナド
2006年11月10日発行
「現代の教育危機と総合人間学」柴田義松編
シリーズ総合人間学3 学文社
『人間学と人間科学の現状』p10
12月 人間学研究所通信32号
「人相食む」後漢初期の人間学 佐竹
2007年1月実用的人間学部会 2期
佐竹 「おみくじについて」
2007年3月『人間学研究所通信33号」
総合人間学運営委員退任について
2007年4月
実用的人間学セミナー 第2期
実用的人間学準備会とゼネラリスト養成講座について
2007年6月30日発行 『人間学研究所年誌2006』 No.4の
『人間学ノート』p14 人間学研究所年誌」1号の
『人間学の概要』と2005年1月の「総合人間学会」
例会で配布した資料44p、に基づいている。p114~
Ⅰ、人間学とは何か、その歴史
1,人、人間、ヒト、人間学の名称
2,カントの人間学
3、実存主義的人間学・哲学的人間学
4,カレルの『人間この未知なるもの』
5、人間科学
6、唯物論の人間学
7、日本における人間学の試み
8、経営人間学、人生人間学 その他
9.実用的人間学とは何か
10、ゼネラリスト養成講座
年表 人間論 人間学を中心とする歴史
Bc600 ブッダ 原始仏典
1999年人間学研究所設立
2006年 総合人間学会設立
人間学研究所関連略史
注と文献 p125まで
2008年4月
実用的人間学研究会〈2次〉設立
会長 佐竹幸一 副会長 杉山靖夫
2008年5月31日 人間学研究所年誌2007 No,5
『人間学研究会のあゆみ」[1)p17
-『人間学研究所通信』からの転載
『人間学研究所の活動報告」
2009年3月31日 人間学研究所年誌2008 No6
『人間学研究会のあゆみ」2 p12
『人間学研究所の活動報告」
・・・
『人間学研究所通信』42号
「人間学研究会のあゆみ」9号 まで
『人間学研究所通信』44号
人間学いろいろ p3
2009年7月
「こういちの人間学ブログ」はじめる
2025年継続中
2010年3月31日 人間学研究所年誌 2009 No7
『人は自分の考えに固執する」 エセ科学と懐疑論
「人間学研究所の活動報告」
『人間学研究所通信』第47号
真の科学者として生きるためには 4ページ
『人間学研究所通信』第48号
百人町文化通りに見る新大久保のお店の変化
『人間学研究所通信』 第50号
通信50号までの内容 6ページ
2010年7月 実用的人間学ニュース14号
2011年3月31日 人間学研究所年誌 No8
『人間学・人間科学の状況 -大学の講座等に見る』p20
2012年3月31日 人間学研究所年誌 No9
『原発のウソについて』 p14
2012年5月 総合人間学会第7回研究大会で 佐竹 報告
「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」
一般報告 日本大学にて
2013年3月31日 人間学研究所年誌 No10
『人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」
p14
2012年に総合人間学会第7回大会で報告した内容に
基づいています。
1、人間学研究会、人間学研究所関連年表 6p
2、実用的人間学とは何か
3、佐竹幸一が取り組んでいる主な研究テーマ
4、人間学研究所について
5、人間学研究所に保管されているもの
6、人間学と名がつく本の変化
7、あとがき
8,注
2013年4月26日~27日 福島現地の巡回
第54回実用的、第94回新教育人間学部会 合同例会 5月
日本ユーラシア協会主催「3,11原発事故 いま福島は」
人間学研究会のメンバー5人が参加
◎人間学研究所通信にて報告 6p
2013年8月『人間学研究所通信』第64号
『人間学ブーム」について p17
グラフ「人間学」、に関する本の年次別出版数 あり。
3つのピーク
第1次 1930年代 M・シェーラーらの哲学的人間学、
日本にも影響
第2次 1989年ころ 経営人間学がふえる
第3次 2000年ころ大学で『人間学』の講座 急増
これに基づいて佐竹「総合人間学会」での講演をした。
それを総合人間学会誌に掲載を希望したが、総合人間学会の
査読者からそんなことは聞いたことがないと、言われ
総合人間学の学会誌への掲載を拒否される。
2013年11月 佐竹 旅行先で脳出血を起す
大津の病院から代々木病院に転院
2014年11月1日 『人間学研究所年誌2013』
「視床出血からの回復に向けて―私の病状報告」p9
2014年5月 人間学研究所通信第63号
原発事故報告 佐竹
2015年3月31日 『人間学研究所年誌2014』
「こういちの人間学ブログ」について p6
2016年3月10日 『人間学研究所年誌2015』
「ネアンデルタール人などと私たち人類」p8
2017年3月10日 『人間学研究所年誌2016』
「どこまで人間と見るか」その歴史と未来 p15
2018年3月10日 『人間学研究所年誌2017』
「Co2地球温暖化仮説 今年日本の経済界、
報道の空気変わる」
2019年3月10日 『人間学研究所年誌2017』
「柴田義松先生の思い出と人間学研究所のこれから」
2020年3月10日 『人間学研究所年誌』
「人間学研究所の今後について」
ー「こういちの人間学ブログについても」
『人間学研究所通信88号」2920年8月31日発行
新型コロナウイルス蔓延のために休会
2021年2月15日 『人間学研究所年誌2020」
この年、佐竹、投稿無し
2021年10月7日 『人間学研究所通信』 No91号最終号
「新コロナウイルスの蔓延、および日米の違いに
ついて」
2022年3月10日発行 人間学研究所年誌2021」No19
「新型コロナウイルス蔓延とその2年間のご報告」
2022年6月 人間学例会にて
『人間学の本の出版企画」例会にて報告
2023年 学文社にて 出版、校正まで進むが、停止
7月より 工作舎 にて出版決定
2024年1月20日発行
『人間』って何ですか 佐竹幸一、森岡修一、里見 脩、
杉山靖夫編 254p 2600円 プラス税
「実用的人間学との歩み」-人間学研究所と
実用的人間学ブログー 佐竹幸一
4月1日 人間学懇話会 発足
世話人 佐竹幸一 森岡修一 里見 脩 杉山靖夫
4月6日 第1回例会
2025年
6月13日 7回例会 シニア会参加 14人参加
11月14日 第9回例会 里見脩氏
12月22日 「こういちの人間学ブログ」
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