2026年2月13日 慶応病院での5年前の手術から、再発無しとなりました。
慶応病院で5年前に行った、大腸がんの手術から、定期的に行われてきた検査の結果、(1週間まえに検査)異常なしという結果を慶応病院で聞きました。今まで、定期的に検査を行ってきましたが、5年間、再発無しとなり、大腸がんは1期ということもあり、完治ということになりました。かなり長い間の病院通いとなりました。
いままで、年に数回、定期的に慶応病院に行き、血液検査とCT検査を行います。採血をした後血液検査をします。CT検査は丸いドームの中に入り写真を撮ります。血液検査もCT検査も、ガンが再発していないかどうかを検査します。1週間後、結果を聞きに病院に行きます。今行きかえりは、電動車いすです。それで普通のタクシーでなく車いすで入れる、介護タクシーを頼みます。
以前は普通のタクシーで送り迎えをしてもらいましたが、電動車いすでは妻が、電動車いすを分解できず、A介護タクシーにしています。
いま、ビックコミック、オリジナルの漫画で「大市民 がん闘病記」という漫画が連載されています。同じ大腸がんということもあり、切り抜いて取ってありますが、2026年1月の最新の漫画で第21話、こちらはまだ大変な状況です。現在2026年1月で第21話。主人公は山形鐘一郎、独身で作家、隣の部屋に明美ちゃんがいて何かと世話をしています。大腸がんの3期ぐらいでしたか、これから大変です。
かかっている病院はお台場A病院といっていますが、お台場の癌研病院がモデルのようです。ここは昔東京ガスの委託店をしていた時新しく有明に癌研の病院ができ、東京ガスが建設に関わっており、昔、会社で寄付をして、ガンにかかった時、特別待遇にしてくれるそうでした。あまりに昔のことで遠く、近くの慶応病院の方が良いのでこちらに入院しました。慶応病院は大腸がんに関しては1流との話を聞いていました。
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