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2017年4月30日 (日)

電動車いすで、新宿落合のおとめ山公園へ行ってきました

2017年4月30日(日曜日)連休2日目、天気が良かったので、家内と共に電動車いすで、新宿区落合の区立「おとめ山公園」へ行ってきました。
 おとめ山公園は江戸時代の鷹狩り場で、立ち入ることができないので、「御留山」と呼ばれていたそうです。大正期には相馬家の屋敷と庭園がありましたが売却されました。
 この辺りは神田川に向かう落合崖線があり、斜面緑地があり湧き水もありました。江戸時代から蛍の名所でもあったそうです。この湧き水は東京の湧き水57選になっているそうです。
 戦後は公営住宅を建てる予定のまま放置されていました。ブログ筆者が小学生時代、今から60年以上前、落合のこのあたりに高木君という友達が住んでいて、まだ公園化されていないここへ来たことがあります。うっすらとした記憶ですがうっそうとした森という記憶があります。その後地元の人々の要請もあり、公営住宅は中止となり公園化されました。昭和44年に(1969)公園となりました。平成26年の10月に公園も広げて全面開園しました。天気も良い日なので家内が行ってみようということで行ってみました。今住んでいるところは新大久保駅と高田馬場駅の中間ぐらいなので電動車いすでも行けるのです。家内はすでに自転車で何度も行っています。高田馬場駅から歩いて7分だそうです。
 高田馬場駅から富士大学に行く食べ物屋さんが多いさかえどおりを通ります。富士大学はTOKIOの日曜日の番組で大学の屋上に植物を植え、どのような動物が来るかを見たり、近くの薬王院に狸がいたりを紹介したりしています。結構自然が残っています。
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公園の中にある地図。公園の中をおとめ山通りが走っています。今日は公園の広いほうだけ行ってきました。
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この地図では上が北です。赤と青で囲ったところが新しくできた公園です。真ん中の黒い筋の部分が木道があるところです。
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狭いほうの公園の入り口。今日は中へ入りませんでした。
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公園の上のほうから「おとめ山通り」を見る。右側が公園の広いほう、左側が狭いほう。洋は広いほうだけ行きました。かなり急な坂です。
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車いすでも行けるように木道ができています。
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ホタルを飼育するところ
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木道の上から下の道を眺めたところ。道に沿って小川と池があります。
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公園事務所の前のベンチにたくさんのオタマジャクシが。
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小さい子供も大人もザリガニ取りに夢中です。
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たくさんの大人と子供がザリガニ釣りをしていました。たくさん取れていました。
 
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湧き水からの池。いくつもあります。錦鯉がいました。
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突き当りの崖から湧水が。左に湧き水からの流れが。
 
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おとめ山公園の湧き水 。東京の名湧き水57選の一つ。
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公園の南側の高台から右の高い建物が高田馬場ガーデンタワー36階でしたか。左に高田馬場駅のビックボックス。真ん中に神田川。ここへ行くには車いすでは傾斜がありでこぼこの草地を行きました。この辺りには猫がたくさんいるそうな。
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公園の北側、新しくできたところ(みんなの)広っぱになっています。一部しか映っていませんがもっと広いです。
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広っぱの近くにバリアフリー用のトイレが作られています。助かります。
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高低差が大きく、このような階段が多く車いすではいけません。
今度は小さいほうの公園に行ってみます。

2017年3月 9日 (木)

イタリア料理、セストセンソ 新宿高島屋に行ってきました

 2017年3月7日(火)、ヘルパーの斉藤さんと月二回のお出かけの日は、はじめ谷根千へ行くつもりでした。いろいろインターネットで調べていましたが、前日の予報では午後から雨ということになり、車いすで雨の中を走るのは難しく、急きょあまり雨に濡れない新宿高島屋店、タイムズスクエアに変更しました。新宿高島屋店のレストランは今まで何回も行っています。レストランも比較的いい店が多いのです。ベルギービールの店、14階の「ベルジアン、ブラッスリーコート」や、12階の小籠包が有名な「鼎泰豊」、13階のスペイン料理のパエリアの店、「ミゲルファニ」などです。いずれもブログに書いてきました。
イタリアン レストラン セストセンソ
 インターネットで調べて、今回は13階のイタリアンレストランの「セントセンソ」にしました。セントセンサは新宿高島屋タイムズスクエア13階にあります。ここは山本秀正シェフが銀座店の次に作ったレストランということです。席は室内席が48席、テラス席が34席です。
食べログの点数は3,53で高めの点数になっています。
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通路のところのテーブルが3席。奥がメインの席です。合計で、室内48席。テラス席が左側に見えます。34席です。メインの席は2時半ごろでもかなり、お客さんがいました。
ランチには単品とランチコースがあります。税込みです
パスタランチ  1500円
セストランチ   1900円
シェフのランチ  3800円です
ディナーのコースでは
アルジェントコース  2400円
オーロコース      4200円
などがあります
シェフのランチコースを頼みました。コースの内訳は下記のようです。
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前菜の盛り合わせ。奥にパンが見えます。
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選べるパスタでは、3種類の中から好みのものを頼みます。
頼んだのは
リカトーニ (イタリア産完熟トマトソース)左
タリア、デリ、レジョベーゼ(インカのインゲン豆)右
パスタの専門店というだけあっておいしくできていました。
 
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メインの一つ、「真鯛のポワレ」
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メインの一つ、「山百合豚のコンフィ」厚切りの肉がふわっとした感じでとてもおいしかったです。豚肉はポークソテーのようなものよりおいしくなります。
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デザート モンブラン
このほかにドリンク  コーヒーを頼みました。コーヒーもおいしかったです。
アルコールの飲み物はグラス赤ワインとグラスビールを頼みました。いずれも500円。
合計で二人で9244円でした。また折をみていってみたいと思います。
電話 5361-1242

2016年10月19日 (水)

地下鉄で、門前仲町へ、富岡八幡宮と、深川不動へ、昼は「しまだ」さんへ

地下鉄で門前仲町へ 
 2016年10月18日(火)、ヘルパーの斉藤さんと、門前仲町の、富岡八幡宮と深川不動堂へ行ってきました。門前仲町へは高田馬場駅から地下鉄東西線で行きました。今までJRは今まで、しばしば利用していましたが、地下鉄は電動車いすでは初めての利用です。
 門前仲町へは今まで3回ほど行っています。初詣で富岡八幡宮と深川不動堂へ行ったこともあります。
 地下鉄東西線高田馬場への、エレベーター乗り場は駅前のロータリーの中にあります。門前仲町駅は高田馬場駅から18分ほどで、ほぼ直線で行くために、案外と早く行きます。
 家を1時近くに出ました。
 門前仲町の地下鉄の駅から近くで、まず昼食を食べようとしました。しかしお店はたくさんあるけれど、しまっている店が多く、あるいは、空いていても車いすでは、お店の中へ入れないところが多く、だいぶ町中をぐるぐる回りました。前、家内と行った、アサリ飯の門前茶屋も締まっていました。
 空いているお店を探してあちこちへへと行きました。運河を渡る橋のところもいきました。
水がきれいで、ボラの群れが泳いでいました。
手打ちそばとうどんの「しまだ」さんで昼食
 ようやく、お店がやっているところがあり、入りました。手打ちのそばとうどんを出している「しまだ」さんです。そばもうどんも手打ちというのは珍しいのではないでしょうか。小さいおみせですがだいぶ前からやっているようなお店でした。(江東区富岡1-8-32 、深川不動堂近く、永代通りから1本横道へ入ったところです)
 昼の時間が過ぎると閉店する店が多い中で、ずっと店を開けていてくれると助かります。2時ころでしたがお客さんは3組ほどいました。
 注文した錦そばは5種類のざるそばと天ぷらセットで2千数百円です。後鍋焼きうどんを頼みました。生ビールを1杯づつ。壁面にいろいろお品書きが来てありました。それも注文できるということで、つまみで、もつ煮と鰆の西京漬けの焼き魚を頼みました。少し頼みすぎでしたが、斉藤さんに6割がた食べてもらいました。どれもなかなかおいしく、よかったと思います。お勘定は全部で7000円と少しでした。日本酒もたくさんありお酒をつまみで楽しむにはいいお店でしょう。
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錦そばです。左下はネギとゴマとわさびです。
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錦そばについてきたてんぷらです
 
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鍋焼きうどんです大きな海老天がはいっています
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「しまだ」さんの入口。小さなお店ですが、車いすでも大丈夫です。
富岡八幡宮と深川不動堂へ
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深川不動堂です。おみくじを集めています。お神籤は、斉藤さんに引いてもらいました。第46番大吉でした。おみくじ集め累計71番目です。お寺の近くには階段で近寄れませんでした。
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富岡八幡宮です。境内各所にスロープが設けられていました。最近取り付けられたようです。八幡宮の社殿まで、車いすで行けます。中央参道と手水舎が新しく作られました。
 富岡八幡宮は東京で最も権威ある八幡様です。八幡様の御祭神は応神天皇です。武士の神様としてあがめられました。
 すぐ隣に池と七渡弁天があります。富岡八幡宮のおみくじは、第43番中吉でした。七渡神社は4番大吉でした。
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深川不動尊と富岡八幡宮の前の大通りー永代通りにある永代茶屋です。以前家内とアサリ飯を食べました。2時にはもうしまっていました。永代通りに地下鉄東西線。それに交差して清澄通りに、地下鉄大江戸線、門前仲町駅があります。
 この周辺にはたくさんの飲食店、土産物店があります。江戸時代から栄えたところだから当然です。
 

2016年8月10日 (水)

ウエスティンホテル東京のランチを食べてきました ホテル御三家

 2016年8月9日,火曜日のお出かけの日に、ウエスティンホテル東京インターナショナルビュッフェのザ、テラスに行ってきました。実は前に行ったのですが、従来どうりに、ヘルパーの斉藤さんに午後1時に来てもらって、そのあとにウエスティンホテルまで行くと2時になってしまい,2時半までにビュッフェを出なければいけないということで、断念しました。
 今回は、斉藤さんに1時間早く12時に来てもらうことにしました暑い日でした。。
 自宅から駅まで25分余り、電車は恵比寿まで、恵比寿からウエスティンホテルまでで1時間ほどです。以前はホテルから自宅まで、タクシーで帰りましたが、明治通りが込み、結構時間がかかりました。
ホテル御三家について
 格式あるホテルとして、帝国ホテル、ホテルオークラ東京、ホテルニューオータニを元祖御三家といいます。その後、パークハイアットホテル東京(1994年178室)、ウエスティンホテル東京(1994年、438室)、ホテル椿山荘東京(前はフォーシーズンズホテル、1992,259室)を新御三家といいます。その後21世紀となると、高級ホテルが次々にでき、ザ、ペニンシュラホテル東京、マンダリンホテル東京、ザ、リッツカールトンを新御三家にする人とコンラッド東京とグランドハイアット東京を加える人もあります。グラウンドハイアットは六本木ヒルズの一角にあり、森ビル系列です。ハイアットは他に以前はセンチュリー・ハイアットといっていたのが今ではハイアット・リージェンシーとなっています。新宿新都心にパークハイアットのそばにあります。
 パークハイアット東京は東京ガス系列のホテルで、以前筆者はクラブオンザパークというスポーツクラブのメンバーに10数年間なっていましたし、距離も自宅から近いので、よく行っていました。40階以上(60階まで)のところにホテルがあり、見晴らしはすばらしいものでした。フィットネスクラブ、プール、サウナ、マッサージ室などがあります。プールサイドで簡単な食事もできました。
 いまでも最上階のニューヨークグリルへは、頻繁にいっています。(以前ブログにも書きました)
 ウエスティンホテル(The Westin tokyo)は、以前韓国に行ったときに泊まったホテルで、いいホテルだなと思っていました。異業者交流会、二火会で2階の和食レストラン、舞に行ったこともあります。2階には他に広東料理、龍天門のレストランがあります。それで、ニューヨークグリルと同じようなビュッフェスタイルの、ウエスティンホテル1階の、インターナショナルビュッフェ、ザ・テラスに行ってみようと思っていました。1階にはほかにロビー・ラウンジ、とザ・バーがあります。メインレストランは22階にフレンチレストラン、ビクターズと鉄板焼き、恵比寿のところがあります。22階にはスカイラウンジ、コンパスパローズがあります。
 ニューヨークグリルもウエスティンホテルもともにランチ・ビュッフェは税込み5000円です。飲み物は別料金です。ニューヨークグリルはメインはビーフ、ポーク、カモ、パスタなどのメインを選びました。ビーフはオーストラリアビーフは追加料金なし、一番高い松阪牛は2万数千円+となります。
 ウエスティンホテルはそういう選別はありません.メイン料理を選ぶということがないのです。ザ・テラス、03-5423-7778
 ランチ・ビュッフェ 11時半から14時30分まで、4300円+税
       土日12時から16時まで、5300円+税
 グランドデザートビュッフェは3時から5時まで、3500円+税
 ディナー・ビュッフェは平日が6時から、5800円+税
   土日が5時からで、7100円+税です。
 いずれも、お子様料金があります
 
ウエスティンホテルで
 12時少したって、ホテルに向かいました。マンションから高田馬場駅まで車いすで、後電車で恵比寿駅まで、それから延々車いすでウエスティンホテルまで行きます。ホテルには1時ころつきました。インターナショナルビュッフェ・ザ・テラスはホテル1階の入り口近くにあります。レストランは満員でした。女性が9割がたをしめ、子供連れも何組かいました。レストランは外の景色がよく見える庭につながっています。
 
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このテーブルにメインの料理のお皿が並んでいます。奥がケーキ類、アイスクリームなどのの場所です。
 
 
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真ん中の三角形した入れ物に入っているのは、チキンカレーでした。とても、おいしかったです。カレーの左はミートソースのパスタ。右側に2種類のスープ。
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少しづついろいろなものをお皿にとりました。パンはもってきてくれます。チョコチップ入りでした。
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ここはサラダ、フルーツががいろいろありました。このコーナーは食べ終わるまで気が付きませんでした。もうおなかいっぱいで食べられません。
 ブッフェ方式ですがレストランの従業員は多く、サービスは十分です。
 食事時間は1時間ほど後、ここが閉まるまで30分ほどあります。われわれが帰るとき、まだお客さんは一杯でした。そのあとティ―タイムで夕方からはまたレストランになります。
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ビュッフェの隣のウエスティンデリでケーキ類を売っています。お土産にフルーツパウンドケーキを買いました。
◎エビスガーデンプレースは、病気後3回、行っています。はじめは恵比寿ビールの専用のビアホールで食事をしました。2回目は、ウエスティンホテルへ行きましたが、時間が遅く入るのをやめました。3回目にウエスティンホテルへ。
 エビスガーデンプレースはほとんど、渋谷区恵比寿なのに、ウエスティンホテルあたりから目黒区三田になります。
 

2016年6月18日 (土)

電動車いすで1泊旅行、ディズニーシーと翌日花めぐり まだまだ車イスでの旅行大変

 車イス生活から、2年半ほどが経過し、1泊旅行は昨年息子と家内にに箱根へ連れて行ってもらいました。旅行会社の旅行は、日帰りで河口湖まで行ってみました。今回は旅行会社クラブツーリズムの企画で「東京ディズニーシーと紫陽花・菖蒲の花めぐり2日間」というのに行ってきました。費用は2名1室で1人68000円です。
1日目、ディズニーシー
 一泊目、6月16日(木)は、東京ディズニーシーで1日遊び、夜はオフイシャルホテルのホテルオークラ東京ベイに泊まり、翌日は松戸の紫陽花で有名な本土寺へ行き、柴又で昼食、その後堀切菖蒲園に行くというコースです。いづれも初めて行くところで、日程もゆったりということで行ってみることにしました。
 朝8時半にツアーデスクのある京王プラザホテルに集合です。参加者は旅行補助者も入れて5組9名で補助者1名は1日で帰りました。最少催行人員は10名となっていますので、直前に中止の方が何名か。いたようです車いすをのせられるリフト付き大型バスで運転手、バスガイドさん添乗員付きなので、これでは採算が取れないのでは、と心配になりました。新宿で4名、途中の上野駅で5名参加しました。上野駅に着いた頃はかなり雨が降っていました.ところが大降りしたのはそこだけで、予報ほど雨に降られませんでした。翌日は一転して暑いほどの晴天でした。
 東京ディズニシーは初めてで、丁度開園15周年記念だそうです。隣のディズニーランドも息子が中学生ぐらいに行ったきりでその後行っていません。11時すぎごろにディズニーシーに入園しました。入場料はワンデーパスポート7400円です。旅行費用に含まれます。
 みなでそろって、入口近くの12時開演のブロードウェイ・ミュージックシアターへ行きました。歌とダンスでミッキーマウスなどもでるショーです。2階席もある大きな劇場です。車いすの障害者は優先で前から2番目の席でした。なかなかとれない席だと添乗員さんは言っていました。ショータイムは30分間で前の席ということもありなかなかの迫力でした。
 ショーの後昼食はまとまって食べましたが、いろいろ店は結構混んでいて、少し値段の高いレストラン6店は予約制です。結局予約の必要なないサンドイッチ、飲み物、ポテトフライのセットを食べました。その後は電動車いすの電気容量も心配で家内と私は皆と別行動にしてもらいました。
 アトラクションの場所は、ポートディスカバリー(未来のマリーナ)、アメリカンウオーターフロント(ニューヨークの港)、メディテレーニアンハーバー(南ヨーロッパの港町)、ミステリアスアイランド(火山と秘密基地)、マーメイドラグーン(人魚姫の海底王国)、アラビアンコースト(アラビアンナイトの世界)、ロストリバーデルタ(中央アメリカの古代文明)、の7つのゾーンに分かれます。それぞれのコーナーにアトラクション、ショップ、レストランがついています。
それぞれにいろいろなメーカーがスポンサーがついています。ちなみに最初に見たショウは、日本航空の提供でした。
 ショップは何店か見ましたがお土産に買ってくるようなものはありませんでした。若い人たちだけでなく、結構、我々のような年寄りもいるので、そういう人向けの店が1店ぐらいあってもいいのではと思いました。
 まずトランジット・スチーマラインという蒸気船型の乗り物で、入口の反対側の、ロストリバーデルタまで行きました。乗り物はすべて車いすは優先的に早く乗れます。
 船を下りたところは結構高い人口の火山にちかいところでアップダウンがかなりきついところでした。天気はまずまずでもっと雨が降るかと用意してきたのですがあまり使わないで済みました。
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こんどの旅行参加者です。小人数です。
 アラビアンコーストを見て回り、大きな魔法使いなどの周りに人が集まっていました、その後、唯一乗ってみたいと思ったミステリアスアイランドの「海底2万マイル」というアトラクションに乗ろうとしたら、点検中でお休みだそうです。他の参加者も話していましたが、結構お休み中のアトラクションは多かったようです。スリルのありすぎるアトラクションはやめておきました。
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モノレールからのディズニーシーの池の眺め。
 その後園の中心を走る、エレクトリックレールウエイに乗り、少し高いところからディズニーシーを眺め、着いたところでまたすぐ帰りの電車に乗りました。待っている時間がすかなく助かります。3時過ぎにおやつを買いました。その時に火山の爆発のショウがありました。
 4時過ぎに電動車いすの電気容量も心配で早めに、退園することにしました。ホテルで充電して再度入場できるように手にスタンプを押してもらいました。他の人たちは夜のパレードも小雨の中見たそうです。本格的に回る人は予備のバッテリーを持っていくそうです。
 あまり、周らなかったつもりだったのですが、家内の歩数計はホテルに戻ってきたとき12000歩だそうで、電気容量は40%から20%へ変わるあたりでした。
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宿泊したホテルの窓からの眺め。左側がディズニーランド入口。左端の方の少しとがった建物がシンデレラ城です。
 
 宿泊ホテルはオフィシャルホテルのホテル・オークラ・東京ベイでした。モノレールのディズニーシ―の駅に乗って3つ目のベイサイドステーションの駅で降り、すぐ前のホテルでした。
 結局疲れてもいたので、夜のパレードは行かないことにしました。食事は和食のセットにしました。
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2日目。紫陽花、アヤメ、花菖蒲めぐり
 17日は天気が良く、真夏のようでした。ホテルの出発は朝ゆっくり朝10時です。最初は紫陽花の本土寺へ向かいます。本土寺は日蓮宗のお寺で、有名な池上の本門寺などとゆかりのある寺です。千葉県の松戸にあります。別名紫陽花寺ともいわれます。
 しかし、流山市を通っていく予定が、クラブツーリズムの大型バスが通れず、そこから大回りして柏市の方を回っていくことになりました。ホテルを出てだいぶたつので柏駅でトイレ休憩を取りました。そのために本土寺の到着はだいぶ遅くなりましたが、話には聞いていましたが新しい巨大ビル、マンションが立ち並ぶ柏駅周辺を見ることができました。
 本土寺は長い参道があります。そこを車いすで進みました。昔は大きな寺だったそうです。確かに境内の中の紫陽花(アジサイ)は素晴らしく、なかなかたいしたものでした。おみくじがあり家内に引いてもらいましたが9番の大吉でした。おみくじは研究用に今までのおみくじを保管してあります。あらためてブログでごしょうかいします。参道の途中に何軒か漬物いろいろやいろいろ珍しいものを売っている店がありました。ここは紅葉もたくさんあり秋も素晴らしいだろうなと思いました。
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本土寺の山門です。
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ちょっと白っぽい画面になってしまいました。本土寺の5重の塔と紫陽花です。
 昼の食事は3時ごろと大幅に遅れました。葛飾柴又の川千家というところで、ウナギのかば焼きを食べました。本格的なウナギのかば焼きは久しぶりです。時間があれば、帝釈天にも寄ってみたかったです。
 最後の訪問地は堀切菖蒲園のアヤメや菖蒲です。初めて行きました。入場無料で、200種6万株のいろいろな種類がたくさん植えてあり、丁度見ごろで見事なものでした。
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堀切菖蒲園の花菖蒲。
 帰りは、比較的スムースに上野、新宿とついて、5時半到着の予定が夕方6時ごろ解散となりました。
添乗員の茂木(モテキ)さんはなかなか親切で好感が持てました。またバスガイドの方も明るく好感が持てました。コース違いで遅くなり申し訳ないと、御茶や草団子やいろいろなお菓子の差し入れがありました。
電動車いすでの旅行
 電動車いすでの参加は私だけで後の方はヘルパーさんが車いすを押していました。ディズニーシーは結構アップダウンが多く、石畳の道も多く車いすでは大変です。
 旅行では、車いすからバスの座席の移動があることと、トイレへ行くのが大変です。トイレは一応身障者用となってはいても千差万別です。病院では右麻痺用、左麻痺用と別れています。筆者は右麻痺用なので右でバーをつかみ左手でズボンの上げ下げなどをしますが、外は右左の区別はなく、だいたい車いすでトイレに入ってから向きを変えて、壁側に座らず、車いす側に座りなおします。なかなかスムースにいかない場所も多く、その場合は家内に応援を頼みます。本当にアリアフリーで使いやすいところは新しい施設は十分ですが、旅行先ではまだまだです。
 

2016年3月18日 (金)

バリアフリーの旅(リフト付きバス)で河口湖温泉へ

2016年3月17日、バリアフリーの旅で河口湖温泉へ
 日帰りで楽しむ温泉入浴ということで、河口湖温泉へ行ってきました。2年前に病気をしてから温泉に入るのは初めてです。昨年箱根強羅温泉へ、一泊旅行で行ってきましたが、お風呂には入れず今回が初めてです。
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この台に、車いすや人が載ります。
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これは人が乗ったとき。
 河口湖へはリフト付きバスで行きました。車いすごとバス車内に入ることができるバスです。このようなバスはまだ数が少ないのですが、旅行を企画した、クラブ・ツーリズムでは何台も購入して、今後高齢者や、身障者が増えていくことに対応した体制をとっています。バスの床は人の背丈ほどもあります。下の空間には車いすを置きます。車高もかなり高くなっています。珍しいのか、車へ乗り込む状況を写真に撮っている人がいました。
 朝9時10分新宿のバスターミナルに集合です。当日の参加者は旅行者が20名ほどうち車いすは8台ほどでした。杖で参加した人もいます。今回は家内について行ってもらいましたが、ほかでも同伴者や、介助者が同伴でした。そのほかに入浴等の介助者(トラベルサポーター)が10数名、それに研修の人が3名いました。介助の人は車いすを押したり、入浴の介助をしてくれます。筆者の場合、車いすは電動車いすでしたので入浴介助だけお願いしました。
 車いすを押してもらうトラベルサポーターさんは、旅行代の3割を負担するそうです。その代り食事などは一緒に旅行者と同じものを食べます。ちなみに今日の昼食は「富士和洋会席料理」です。旅行代は一人9900円で、リフトバスの旅行はこういうものですということを紹介するために格安運賃になっているようです。「みんなで楽しむバリアフリーの旅」という企画をまとめたパンフレットがあり国内旅行はもとより、アラスカからオランダベルギーなどいろいろな企画がありました。ちなみに最も高い旅行はニュージーランド8日間の旅で798,000円でした。
 行きも帰りも途中談合坂でトイレ休憩。車いすを上にあげ乗り込んでリフトで1台づつ下すので時間がかかります。乗り込むのも同じです。トイレでは身障者用トイレでなければなりません。混んでいれば待ち時間が長くなります。普通の倍以上の時間がかかります。
河口湖レークホテルで、入浴と食事
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食事の一部。
 河口湖へ行く途中天気は素晴らしく、雲一つない晴天でした。食事、入浴は富士レークホテル、中はバリアフリーに気を使っていて、身障者用トイレも数が多くなっていました。
 入浴には入浴用のリフト付きの風呂があり、筆者もシャワーキャリーに載り、リフトに乗りかえ入浴しました。入浴の介助は3人がかりです。筆者は手すりがあれば一人で入浴できるのですが、今回はリフトで入浴しました。温泉入浴は2年ぶりです。
 入浴後、食事になりました。
 和洋会席の食事は、前菜6品、温物(鰈の唐揚げの小茶碗蒸し)刺身の盛り合わせ、魚料理(鱒の開運焼き)洋皿(伝統のシチュウ)、煮物(タコ柔らかに)台のもの(豚のえのきだけ巻き、豆腐ほか)、青菜ご飯、留め碗(なめこ汁)、香の物、デザート等でした。筆者には量が多く残しました。
ホテルから見た河口湖です。
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 行きも帰りも富士山が雲一つない天気の上、数日前に雪が降り雪の白さが目にしみました。道路にも雪がところどころ残っていました。帰りは同じ中央高速道を帰り6時半ごろ新宿に到着しました。写真は帰る途中の富士山です。バスの車内から撮りました。
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 クラブツーリズムではバリアフリーの旅に力を入れているようです。いろいろな施設が充実して、バリアフリー化していけば、高齢者や身障者が旅を楽しむことができ、行動範囲が広がっていきます。

2016年3月11日 (金)

旅番組の多い(1日10ほど)、NHKBSプレミアム どんな番組があるか一覧表

旅番組が多い、NHKBSプレミアム
 NHKBSプレミアムの放送は、旅関連の放送が大変多くなっています。筆者も旅行好きで、外国、日本といろいろなところに行ってきました。二年前に新しく購入した車で、一人で琵琶湖、彦根城のほうへドライブ中に脳出血になり、以後、旅行にはほとんどいけなくなりました。2年間で、箱根へ息子の運転で、箱根へ一泊旅行へ行っただけです。日帰りでも横浜やお台場などへ短時間で行くだけになってしまいました。今月の3月17日に旅行会社の日帰り旅行で河口湖温泉に行くことになっていますが、本当に少しだけになってしまいました。
 あまり出かけられなくなった代わりに、せいぜい楽しんでいるのが、テレビの旅関連の番組です。NHKBSプレミアムが、旅行関係の番組がきわめて多く、また面白いものをやっています。改めて1日でどのくらい放送があるかとみてみましたら、10ぐらいも番組があり、いかに、NHKでも力を入れているかわかります。どんなものがあるかを紹介してみます。
 毎日、朝7時半から、BSプレミアムで、朝の連続ドラマ「あさが来た」を見ます。ちょうど朝食をとりながら、楽しみにしてみています。一般放送では朝8時からなのですが、プレミアムでは30分早いのです。これは、大変視聴率が高いそうですが、前にやっていた「まれ」があまりに現実離れをしていて、ブログにも書いたぐらいなので、それに比べれば大変面白い番組です。それに続いて、7時45分から関口知宏の「ヨーロッパ鉄道旅」でこれも連続で15分間放送されます。
 はじめ3日分だけ記録しましたが、結局1週間分を記録しました。
3月9,10,11日に放送された番組
 2016年3月9日(水)から10日(木)11日(金)にかけての番組を紹介します。
 9日、10日、11日に放送されたことを示します。
「関口知宏のヨーロッパ鉄道旅」 6時半から7時 9日,10日、11日
 
 関口知宏がヨーロッパ各地を、電車でめぐります。15分づつの放送で各地10回づつの放送です。オランダ、ベルギー、オ-ストリア、チェコと回り、3月10日現在はチェコ編の4日目です。これは、「あさが来た」つづきとしてすべて見てきました。
 関口知宏は、関口宏と西田佐知子の息子で、俳優で、文章も書くし、絵をかき、作曲もするしという万能人です。ヨーロッパでは、英語をある程度話せれば、会話がよく通じるのがわかります。ネイティブでない人の英語はとても分かりやすいです。オランダはオランダ語とドイツ語、ベルギーはオランダ語とフランス語、オーストリアはドイツ語、チェコはチェコ語ですがいろいろな言葉が入り混じっています。
 関口知宏は、眉毛が濃く、いわゆる濃い顔立ちの縄文顔です。
3月16日(水)チェコの温泉地で温泉に入ります。医療の一環として。大写しになった、温泉に入った関口さん。眉毛が濃いのがよくわかります。
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「P(プレミアム)カフェ 9日,朝9時より1時間、10日、11日は夜中2時間
 
 今までに放送した番組を、ゲストを交えて話す番組、食べ物に関連したものの番組が多いようです。まだ一度も見たことがありません。
9日、美瑛の丘(北海道)10日、北海道の森に生きる
11日、大阪発、札幌 夢の寝台列車同乗記
15日、地底探検、スロベニア
15日、(深夜) 北海道
「世界一美しい瞬間 選」 9日 8,00から9,00
 「奇祭、神秘のブータン」
 
「日本百名山踏破への道」 再 2015年放送
・ 
 9日は0時から1時間、10日は11時から1時間と12時から1時間放送となりました
 プロアドベンチャーレーサー、田中陽奇が屋久島からスタートして、利尻島まで、一筆書きで日本全国の山を踏破します。海もカヌーで渡ります。これはかなり良く見ています。丹沢山から筑波山まで、アスファルトの道を暑い時期に延々と歩いていくのは山歩きより大変そうです。9日は雲取山周辺、10日は 赤城、丹沢、筑波山でした。11日は男体山、谷川岳他  これは昼食を食べながら見ます。谷川岳を前にして熱を出す。3月13日は6時半から安達太良山
「桃源紀行」再 9日
 井浦新 3月13日(日) 14時45分 君住む町で シャツティ フランス
「キョウト」 再10日 15時から15時半
 花見
「東北ローカル鉄道旅」 再 9日18時30分20時まで
 室井滋!早春満喫 三陸鉄道で涙の再会
 青い鉄道、絶品ホタテ
「グレートネイチャー」10日19時から19時半、12日は6時半
 ナイアガラの旅・誕生
 ナイアガラの滝は氷河時代の氷河が融けて生まれた。
 カナダの極北の地、らぷらどーる地方を訪ねる
 地球の氷河時代、太陽と地球の位置により、雪で覆われると、太陽光を反射して、ますます寒冷化する。
 この番組は見ました
「ネイチャー選」11日 11時から0時
 
 引き裂かれる大地
「ザプレミアム 深海のロストワールド」「未知の深海大冒険」 11日、14,50~16,30
 謎の深海古代魚に遭遇、秘境ニューギニアの海
  潜水調査の結果
 「ヒョウモンシャチブリ」 シーラカンスより珍しい魚
 6本の特殊なひれがついている。最近駿河湾で見つかった。
 生きている状態では初めて撮影された。
 これは興味深く見ました
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「ニッポンぶらり鉄道旅」 「春の土佐路」
 10日19時半から20時まで、12日7時45分~8時15分 16日 6,30
 いごっそうと輝く青空
 八田亜矢子が土佐電(土佐黒潮鉄道)で周る旅
 いろいろな、いごっそうに会う
  12日再放送を見ました。軍鶏飼育、金目鯛釣りなど
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「世界一で一番美しい瞬間(とき)9日22時から23時
 絶景!台湾の桜前線 白ピンク赤が咲き誇る1万本
 桜植えた夫婦愛
「入りにくい居酒屋10日23時15分から45分
 3月10日 アマルフィ・(イタリア)絶景の店
 3月17日 香港 毎週木曜日
「不思議の宿の物語」
 ・
 3月11日 22時から23時
 京都老舗旅館 俵屋の秘密 宝永年間創業
 本木雅弘、岸部一徳
 
「新日本風土記選三陸鉄道編 
 10日23時45分から0時45分、11日
 
 「東北の春」 春の目覚め、秘密の花園
「新日本風土記」 再 11日、8時から9時
 横須賀 人情渦巻くどぶ板通り
 昔から日本の軍港とアメリカ第7艦隊の基地の街
 これは見ました
 以前、新大久保が取り上げられたことがあります。
 2015年9月26日「こういちの人間学ブログ」
 「多国籍の街新大久保が「新日本風土記」に」
「全部温泉・和歌山11日、19時から19時半
 羽田圭介と世界遺産湯
  熊野古道にある湯の峰温泉のつぼ湯
 源泉は90度C  温泉の色が7変化する
 湯峰、一字変えると、湯の花
 東光寺にある、湯胸薬師 大きな湯の花が
 仏像のような形に 1月8日のみ御開帳
 これも見ました
・ 
 
それ以外の日の番組
 3月15日水曜日で1週間となります。
 3月15日も10ほど旅の番組がありました
「世界ふれあい街歩き火曜
 ナレーションだけで、自分が旅をしているような感じにしています。
 よく見ます
 3月8日 ケープタウン、美声と絶景
 3月15日午前0時15分 パリモンマルトル 再放送
 3月15日、8時 ケープタウン 再
 3月15日、20時から21時まで マイアミビーチ53年目のキス、イチロー大好き店主、朝から
  満員ドミノ公園・伝統の葉巻 アメリカ
「火野正平 日本縦断こころ旅」 7時から7時29分 朝ばん。とうちゃこバン(午後から)
 2015から16へ 504回で波照間島へ 一区切りしました
 2016年3月28日より、新たにスタートします。
 視聴者のお便りによりその地を自転車で尋ねる。
 よく見ます。筆者のブログでも紹介しました。
 「こういちの人間学ブログ」
 2015,12,19  「火野正平さんのこころ旅~」
 「こころ旅選」3月15日石垣島から波照間島へ 1時間
「鶴瓶 家族に乾杯」ぶっつけ本番旅」
 毎月曜日 20時から20時43分 NHK一般放送でした
 
 3月21日 金沢ぶっけ本番旅 鶴瓶と柄本祐
 20時5分から 本当にやらせがないのがよくわかります。民放の番組が、やらせが見え見えなのに対して新鮮です。民放は安いギャラのお笑い芸人を使って、騒ぎまくるのは閉口です。NHKは他の番組もあまりやらせはないようです。よく見ます
「ブラタモリ」 毎週土曜19時30分より20時15分 NHK一般放送でした
 3月5日 那覇 新しい那覇と古い那覇。 見ました。
 3月19日熊本城 やりすぎの城
 古地図を見ながら街をめぐります
 タモリがとても詳しいのに驚きます
 よく見ます
「驚き!地球!グレートネイチャー」
 3月12日 6時半~7時
 美麗 台湾 世界最速の隆起
 
「ザ・プレミアム」
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アボリジニのリチャード 純粋のアボリジニの顔ではなかったような
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アデレード中央市場のレストランで 
 3月12日19時半~21時
 堤真一 冒険大紀行
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 地球創世の~
 オーストラリア大陸3000キロ
 延々と続くディンゴ(野生の犬)よけの柵
 砂漠地帯にもアボリジニの足跡 
 アボリジニの生活の紹介を中心としている
 絶景海岸と月面砂漠 一面何もないようなまったいらの地
 アボリジニの聖地ウルル(英語ではエアーズロックと呼ばれる)と満天の星
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ウルルを前にして
 (ウルルは世界1ではなく、1位は同じオーストラリア、世界で2番目だそうです)
  この番組も見ました
「東北ローカル鉄道旅」
「世界で一番美しい瞬間
 台湾の桜前線
 3月9日
「岩合光昭の世界ネコ歩き」
 猫が好きなので、よく見ます。前に東武デパートで、岩合さんの展示会を見に行きました。
 写真集を買いました。
 ぴょんと飛び乗るネコに花
 土、月 午後7時から7時半 午前11時14分から11時半
 12日(土) ルーマニア、 教会、ドラキュラ
「桃源紀行」
 土曜7,00~7,30
 月曜11,14~11,30、朝6時から6時半
「プレシャス・ブルー」
 12日、13時30分~15時
 シャチの群れの真ん中 女性ダイバーともに泳ぐ
 サメを狩る海の王者
「Pシアター」  13日夜0時から
 世界初演海、静かな海
「トレッキング屋久島」
 15日、19時から30分、神秘!古杉と巨岩の島
「てつたび」24日19時半
 SL疾走 キタキツネ 釧網本線
 中井精也 鉄道写真家が鉄道とその地の写真を撮る
3月14日(月)15本
「イッピン再 奥会津
 各地の高度な日本の職人技を訪ねる。
 毎週火曜日放送。月曜再放送。一般放送でも。
 15日19時半から 富山高岡の折り紙
「関口知宏・鉄道旅」 チェコ
「ワイルドライフ」 再 なぞのタイヘイヨウセイヨウサケ
「P・カフェ」 菅野美穂がインドへ
「自然百景」 春のおとづれ 信州諏訪湖 
「こころ旅選」 火野正平が八重山の島々を巡る
「こころ旅リクエスト」 春を感じた?
「世界で一番美しい瞬間(とき) 選」菜の花畑
「鉄道旅 選」 北陸新幹線
「Tokyo ディープ」
「神楽坂 路地裏探検」  高島礼子
「にっぽん百名山」再 北アルプス水晶岳
「ワイルドライフ」奇妙な尾びれを持つサメ
「街歩き」
「散歩」
 
 3月14日の月曜日はなんと15本が、旅行関係の番組でした。
再放送の番組が7本と大変多いです。
◎旅番組に関する感想
・ 
 ほかのテレビ放送でも1日に2つ、3つは旅番組がありますが、NHKBSプレミアムのように、毎日10ほどの番組があり、人気番組をそろえているのはありません。
日曜日は、NHKBSプレミアムの旅番組は4つほどと減少します。
 その代わり、NHKの一般放送で(13日の場合)朝7時45分から8時まで、「百景」で、諏訪湖春のおとづれで、諏訪湖の水鳥などを放送。8時から8時25分までは「小さな旅」で、茨城県桜川市での、ひな人形の市を挙げての飾りを行います。こちらのほうをいつも見ます。
 
 NHKの旅番組は、いわゆるやらせがない、ぶっけ本番が多いように感じますが、それは、鶴瓶やタモリのようなベテランの芸人だから可能なのだろうと思います。人生経験の少ない若いお笑い芸人では、即応的な話ができないから無理なのでしょう。
また、以前テレビ朝日で「地井散歩」という番組があり(2006年から2012年まで)、地井さんの気さくな人柄が人気でしたが、惜しくもなくなってしまいました。番組では偶然の出会いを大切にしていたといいます。代わりに加山雄三さんがやっていましたが終了しました。加山さんは庶民的な街をめぐるのは合わないという感じでした。今は高田純次さんだそうです。
 

2016年1月 7日 (木)

巣鴨のお地蔵様と商店街へ、赤パンツの店、電動車いすで、おみくじのことも

 2016年1月5日(火)巣鴨のお地蔵様とその商店街へ行ってきました。電動車いすを借りるようになって、初めての、電車に乗ってのお出かけです。いつものように隔週の火曜日の午後、ヘルパーの斉藤さんについていってもらいます。
車いすで電車へ1人で乗るのは難しい
 午後1時ちょっと前に斉藤さんは来ました。自宅から高田馬場まで電動車いすで走ります。いつもですと車椅子を押してもらうのですが今度は見守りだけです。山手線の下をくぐる急な坂も難なく上れました。高田馬場駅では山手線の電車とホームとの間が5センチほどあり、そこは、電動車いすでは無理なので、斉藤さんに持ち上げてもらいました。一人で電車に乗り込むには駅員さんに助けてもらうようです。そうすると、降りるときにも駅員さんがホームで待っていてくれて下してもらうようです。足が悪くて両腕にちゃんと力が入れば車いすでも一人で乗りこめるでしょうが、片麻痺ですと難しく、電動車いすでも危なそうです。
巣鴨のお地蔵さん
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巣鴨のお地蔵さん本堂の入り口です。
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観音様を洗うための行列
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観音様はかすかに見えて居ます。
 巣鴨のお地蔵様には10年前ほど前に母親と家内などで来たことがあり、その前にもきましたから、3回目ぐらいです。巣鴨駅を降りると目の前は白山通リ〈中山道)です。このあたりは江戸時代、交通の要衝で、トゲぬき地蔵(延命地蔵菩薩)で有名な高岩寺や、江戸6地蔵とといわれた真性寺また、巣鴨の庚申塚があり、道祖神が祭られているとともに猿田彦の神様も祭られています。山手線の巣鴨駅と、庚申塚のある、都電の庚申塚の駅の間が、おばあちゃんの原宿として有名な、巣鴨地蔵通り商店街です。
 地蔵通りのバリアフリー情報を見てみると、お年寄りが多いせいか、バリアフリーは進んでいるようです。車イスOKのトイレは地蔵尊脇やアトレVie5F,駅の内外などにあります。地形的にもフラットであると書いてありました。
昼食はお地蔵様脇の鶴ずし
・鶴ずしのメニューの一部です
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 事前に飲食店のホームページを見て巣鴨のお地蔵さんのすぐ脇にある脇道を入った道路のエチゴヤ洋装店の2階にある和風創作料理の鶴ずしにしました。
 事前にインターネットで色々調べました。かば焼きの八つ目やにしむらや、割烹加瀬政、5日休みですが、ラーメン屋で初めてミシュランの一つ星がついた蔦(つた)などがあります。込み具合や車いすOKということで鶴ずしにしました。
 サーヴィスコース、8品、3800円(税抜き)を頼みました。寿司のほかにコロッケのような揚げ物もある料理です。お正月なので、ビールと久保田碧寿1合を2人でわけて飲みました。味はまあまあいいかな、という感じです。帰り、エレベーターが点検中で、おぶってもらって下へ降りるようかなと言っている間にエレベーターが動き始めました。
 食事の後、とげぬき地蔵へ、人気の洗い観音は行列でいっぱいでした。以前母親などと着て母親が観音様を洗った時は古くて、たわしでこすっているためかたちが崩れていました。7年ほど前に新しい観音様になり、たわしでなく布でこするように変わって居ました。まだピカピカの新しい観音様です。
トゲぬき地蔵とおみくじ
 
 高岩寺の本尊は延命地蔵菩薩で秘仏です。お札でさすったり飲んだりして病気や刺さったとげを抜くようにお願いするようです。観音様は混んで居て、本堂へも車いすでは上がれんません。斉藤さんにお神籤を買ってきてもらいました。結果は第40番の吉でした。普通、木の枝やおみくじを結ぶ場所で結んでくるのでしょうが、本来吉か凶かの結果だけでなく教えを参考にして行動するための指針とするべきだといいます。
 筆者はおみくじを収集していますので持ちかえりました。
 全体の運勢は吉で、
「このみくじにあうひとは、善は栄え、悪は亡びるという形の運勢である。悪も盛んなれば天に勝つとは言うが、結果は必ず滅び去る運命である。しかし善の栄えには必ず障害がある。これを乗り越えることが必要である。この為には一時的欲望に目をくれてはならぬ。正直の頭に神が宿るという金言を、誘惑に負けず、只管(ひたすら)に正しい道を歩むことである。必ずや成功を勝ち得て、喜ばしい生涯が開けてくる、誠実な一歩一歩の歩みこそ大切である。」
とあります。
 そして下の行は「願い事」から始まり、「出産」まで14項目の運勢が書かれている。吉だからといって、すべて良いわけでない。「願い事」は、「心と行為が正しければ、いかなる障害も恐れず突き進むべし。一時苦境はあっても後必ず願望は成就す」このあたりで吉となるのでしょうが。「訴訟」は、心正しければ必ず勝、不正の時は負けて身を滅ぼす。「恋愛」、色情、欲望等あっての恋愛なれば身を滅ぼす。という具合に戒めの言葉となっています。また、たとえば、「旅行」は「旅行は半吉なり、途中争いが起きる故注意すべし」となっています。「待ち人」は「途中に手支障があって遅れて来るべし、吉報無し」。といい内容ではありません。「病気」は「心静かに療養すべし、医薬を用い、信仰すべし」というぐあいです。
 全体に戒めの言葉になっていますが、普通そういうところを見ずに、吉とか凶とかだけを見てみて、どこかに、結んでしまうようです。
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 全国のおみくじの7割は「女子道社」で作っていますが、このとげぬき地蔵さんのおみくじはオリジナルなようです。
 筆者はおみくじを全国そして、台湾や横浜の道教寺院のおみくじなど70種類ほど集めています。
2013年に書いたおみくじに関するブログもお正月になるとアクセスが増えます。
「神田明神、湯島天神、徳大寺、お参りとおみくじ」
「おみくじについて、2013年「二宮神社」、タイの子どもの名を決めるおみくじ」
商店街でお土産を買う
地蔵通り商店街です。かなり長い商店街です。端まではいきませんでした。
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1月22日のNHKニュースで、このお店のことを放送していました。
今年は申年で赤いお尻にちなんで、赤いパンツが売れるそうです。
巣鴨のマルジさんです。日本一の赤パンツとのことです。家族全部に贈って見たり、こどもが赤いパンツをはいて逆上がりにチャレンジするなどが放送されていました。
1月5日もずいぶん混んでいました。
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 地蔵通りを電動車いすで走りました。道の途中で引き返しました。古くからの色々な商店があります。全部赤いパンツやシャツを売っている店もあります。丸天という練り物の店でさつま揚げを、いも菓子専門のお芋やさんで大学芋と芋のたるとや、塩大福などを買いました。夕飯の足しでお稲荷さん3つなどです。普通なら佃煮が大好きなのですが、家内から塩分控えめといわれているので買うのをやめました。お菓子を買ったところで猿田彦神社の御宝銭をもらいました。中にひもで結んだ5円玉が入っていました。
 家に帰ってから、塩分が高いしカロリーオーバーだといわれ、少し口げんかになりました。
練り物を夕飯で少しと塩大福は1つを2人で食べ、1つは冷蔵庫へ、あとは自宅へ来た息子にあげたのでしょうか。ベッドのわきにある冷蔵庫には入っていません。一応気を付けているのですが、カロリーオーバーと塩分高いとよくいい争いになることがあります。
 

2015年12月19日 (土)

火野正平さんの「こころ旅」、「人生下り坂最高」沖縄本島から波照間島へ

火野正平さんの「こころ旅」 
 2016年11月、今は東京から沖縄に向かっていて自転車で走行中、現在北九州です。朝版を必ず見て「とうちゃこ版」も時々見ています
 2016年12月宮古島の下地島のパイロット訓練飛行場の様子が2016年の最後の放送でした。
 このところずっと、NHKのBS放送で、朝の連続ドラマ、「朝が来た」を7時半から見て、その続きでやっている「火野正平さんのこころ旅」をずっと見ています。NHKの朝の連続テレビは、前回、「まれ」をやっていて、そのあまりにも常識はずれな内容にイライラして、ブログに書いたぐらいでした。そのあとに続いて放送している、「朝が来た」は大変面白く、ちょうど7時半から、朝食を食べながら見て、そのあとに続く「こころ旅」を見るのを楽しみにしています。
 以前はNHKの朝ドラは、朝8時からの一般放送で見ていましたから、「火野正平さんのこころ旅」は見ませんでした。しかし朝ドラをBS放送で見るようになってから、「こころ旅」も必ず見るようになりました。
 2015年12月18日(金曜日)が西日本編の「秋の旅」の最終回で、波照間島からの映像なので、ブログに書くことにしました。ちょうど2年前に病気になる前に3年連続で沖縄にいっていてとても懐かしく、4年目の昨年には病気にならなければ今度は石垣島などの先島諸島に行くつもりでした。
 火野正平さんの「こころ旅」は2011年の2月14日から始まっているそうです。時々は見ていましたが、もう500回を超えているのです。すごいものですね。
 火野正平さんは1949年5月30日生まれですから、もう66歳なのですね。生まれたところは目黒区だそうです。火野正平さんといえばいろいろな女性と浮名を流すことで有名ですが、そういう軽いイメージがこの番組で、違った意味でとても人間的な魅力が増しているように感じます。
 番組を簡単に紹介すると、火野正平さんと4人のスタッフが、視聴者が「心に残る風景」を手紙に書いて、その場所を自転車でたずねる番組です。7時45分から15分間前半を放送します。お昼に再放送があります。そして午後7時から「30分間」の現地に到着する「とうちゃこ版」があり、前半後半、一緒に放送します。いつも、到着ではなく、「とーちゃこ」といいます。でも後半の時間は用事がいろいろあり見損なうことが多いのです。
 12月18日の午後7時から波照間島での放送で秋版の最終です。これは見ました。
NHKのホームページ
NHKの番組ホームページ、「にっぽん縦断 こころ旅」を開くとそれぞれの日の場所の写真と簡単な解説がのっています。
12月7日(月)沖縄本島を味わい尽くす。沖縄は2週間の旅
12月8日(火)沖縄最北端の辺古岬
12月9日(水)沖縄の古宇利島への巨大橋
12月10日(木)が、沖縄でお寿司、
      番組の500日目です。すごいものですね。
12月11日(金)首里城公園でお手紙を読みました。
12月14日(月)が八重山
12月15日(火)が西表島
12月16日(水)が竹富島
12月17日(木)が石垣島
12月18日(金)波照j間島 最終回
土日を除いて、毎日自転車で走るのですから大したものです。
古宇利島と古宇利大橋
 12月9日放送の古宇利島は、3年前の2012年6月に沖縄に行った時に、印象深かったので、書いてみます。
「こういちの人間学ブログ」「沖縄旅行に行ってきました。ヤギの刺身などめずらしい食べ物~」
 古宇利島は名護市から行きます。この辺りは島がいろいろあり、橋で結ばれています。古宇利島へ行くには屋我地島を通ります。高い橋の下は青いきれいな海があります。古宇利島は丸い形をした島です。行く途中に古宇利大橋があります。とても長い橋で、車で通るにはいいところですが、高所恐怖症の火野正平さんが自転車で渡るには大変なところです。
 海が運河のように入り組んでいます、とてもきれいな海です。3年前に行った時は、古宇利島の砂浜で、水着を持ってこなくて残念と思いました。来年こそは水着を持っていって泳ごうと思いました。島を車で一周しました。近くの運天地港の岸から釣りをしていて、私も竿を出してみました。何匹かつれましたが、持って帰ってもしょうがないので他の釣って居る人にあげました。
波照間島
  あらしの中をフェリー で波照間島まで行きます。ひどい風雨で波が高く普通2時間のところを4時間もかかりました。波照間島は、人の住んでいるところでは日本最南端で楕円形をした島です。本当に日本の「果て」になります。
 島民は520人。中心部に小中学校や駐在所、集落があります。高校生になると島をでなければならないのです。
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いつもは、何か被り物をしていますが、ちょうどとっていました。メガネは、目の前で合わせてメガネにする方式です。
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 お昼は沖縄のそーきそばを食べます。初め休業と書いていましたが、店の奥さんが特別に空けてくれました。船が来なくて肉が小さくてといっていました。
 どこでもやらせ的に店を訪問するのではなく、突然の訪問になります。いわゆるアポなしです。予算は1000円ぐらいに決まっているようで、ぜいたくなものは食べません。他の番組では事前に言っておいて放送するものが多いのですが。
そのあとひどい雨と風の中、カッパがめくり上がるような状態で坂の道を走ります。
もうそんなに若くもないのに、本当に大変だと思います。
でも反対側の目的のぺムチ浜は波が静かだった。
きれいな海の砂浜でまた手紙を読みます。
手紙によれば、嵐で船が来ないと食料品がなくなる
でもお互いに融通しあってなんとかしたといいます。
―今日で秋のコースはおしまいです。お疲れ様でした。
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ぺムチ浜に座って手紙を読みます。
「人生下り坂最高」
 自転車で長い上り坂を上ることは、大変です。それに加えて雨、風が強ければ最悪です。
長い坂を上りきって下り坂を降りていけばとても楽です。
 でも、火野正平さんの言う、「人生下り坂最高」は単にいわゆる坂だけでなく、年を取って、下り坂になっていく人生も最高に楽しいということでしょう。誰でも年を取れば、いろいろ思い通りには行かないものです。私も病気になって本当にそう感じます。
 でも、上り坂で息せき切っていく行き方に比べれば坂を降りていくのは楽にちがいありません。努力して高い山まで上がっていれば、降りる坂も長く楽ができます。
 色々な意味で、「人生下り坂最高」といえるのでしょう。
仕事をしている間は、生活のために仕事をするわけで、当然ながら時間が拘束されます。
しかし定年以後、主たる仕事をしなくなってからの人生が大切です。仕事ばかりに追われてその後の人生のことを考えずに来てしまい、定年後に燃え尽きてしまうような人生は悲しいものです。
 大体定年が60歳。長くても65歳です。私の場合経営者だったので65歳まで社長をしていました。65になったら、息子に会社をまかせて、引退しました。不動産管理の仕事は引き続きやっていましたが大した時間は取りません。
 仕事をしている間も、ライフワークの人間学の研究や、組織の運営をやっていましたが、今度はそちらが中心となります。65歳から、あとどのくらい生きられるかわかりませんが欲を言えば父親の92歳、存命中の母親は95歳ですが、そのくらい生きられれば最高だと思っています。来年73歳になりますのであと20年もあります。
 このブログの後に書いたブログにも書きましたが、たいへんお世話になった岩城正夫先生は80歳を過ぎても色々なことにチャレンジしてお元気です。私の場合病気になり2年になりますが少しづつ回復してきており。ます私もそうありたいと思っています。
「2016年3月から再スタート」
 2016年3月29日に、再スタートしました。最初の訪問地は東京の八丈島でした。山の上のほうにある墓地とそこからの眺めということですが、あいにくと雨でよく見えませんでした。次の日30日は船で三宅島、島の巡回は明日ということでした。
 夏の間は北海道に向かいます。
2016年12月8日
 ほぼ1年前に書いたブログから、また1年が済みました。昨年の12月8日は沖縄の最北端の辺野古でした。今年の『2016年秋の旅は』9月26日に奈良を出発し現在は12月6日から鹿児島県です。12月8日は595日目で『新婚の寂しさを乗り越えさせてくれた場所」です。
 私も毎日見ていますが、人気があるのでしょう。
2016年12月22日
 12月19日が沖縄のスタートです。12月22日のとうちゃこ版を見ました。今日は那覇市です。明日で終わります。
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手紙を書いた人のお父さんは、対馬丸の船長だったそうです。
対馬丸記念館。正平さんは写真を見ています。
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船長だったお父さんの写真。近くの小桜の塔を見に行きます。
12月23日が2016年版の最後でした。宮古島に隣接した伊良部島とその隣の下地島空港の様子です。伊良部島と宮古島は2015年に伊良部島大橋によってつながりました。全長3540mで、無料の橋では日本一だそうです。伊良部島と下地島は細い海でつながっています。
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パイロット養成のための下地島空港のところで手紙を読む火野正平さん。
 

2015年10月24日 (土)

増えてきたバリアフリーの旅、の取り組みの現状 NHKの番組から。

 2015年10月24日(土)の、朝6時から始まるNHK「おはよう日本」の番組の中で、7時ころから朝の特集「バリアフリー観光」”先進地”の伊勢志摩という放送がありました。
 三重県の伊勢志摩はバリアフリー観光への取り組みに熱心で、三重県の鈴木英敏知事も先頭に立って取り組んでいるようです。
 人口の中で占める高齢者の割合が高まるにつれ、身体障碍者の比率も増えてきています。障害者は身体障害者、知的障碍者、精神障碍者に分けられます。身体障害者は内閣府の資料によれば平成18年には357,6万人でそのうち65歳以上の人が61,8%を占めて居ます。平成25年には393,7万人で1000人当たり31人となっています。もうすぐ2016年、平成27年になりますが、特に高齢の障害者はもっと増えていることでしょう。
 昨年にはいつも送られてくる、クラブツーリズムの旅行案内にも障害者用の旅行のパンフレットが作られ、送られてきました。いつも大量の旅行案内が送られてくるのですが、いよいよそういう案内が送られてくるほど障害者で旅行に行きたいという人が増えてきたということです。大手旅行会社でもクラブ・ツーリズムとHISがインターネットで身体障碍者用の旅行案内を出しています。また「ゆこゆこ」や「じゃらん」でも宿泊先のバリアフリー対応度を一覧表にしていました。
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今年には、合弁会社になったSTコミュネット(株)の社長の平野さんが、旅行先の北海道でゴルフ中に脳出血を起こし、右半身が麻痺を起こしました。私よりも症状が軽いようで杖でだいぶ歩けるようになり、もうしばらくしたら会社にも出勤できるようです。ところが右側の感覚はなかなか戻らないようです。
 さて、前にあげた三重県では日本一のバリアフリー県をめざし、取り組んでいるようです。NPO法人「バリアフリーツアーセンター」が鳥羽駅の前に作られているそうです。各地にもそのような施設が作られ、「日本バリアフリー観光推進機構」という組織も新宿の四谷に作られています。
NHKの番組で、バリアフリー観光についての放送です。
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 バリアフリーのトイレの一般的な形。この形は足が不自由で腕は健常な人に向いています。ほとんどこの形です。
 しかし筆者のように右の足と手にまひがあるばあいには不便なのです。自宅のトイレは便器が前を向いていて前の壁に横のバーがあります。バーがあればつかまって立ち上がれますから、使いやすいのです。厳密には右麻痺の人用のトイレと左麻痺の人用のトイレは違います。病院のトイレは、右麻痺用と左麻痺用とで別に作ってありました。
 タクシーに乗り込むにも右麻痺と左麻痺とで違いがあります。筆者のように右麻痺ですと、車の後部から見て左からが乗りやすく、左麻痺の場合は右側です。即ち、健常な右足と健常な右手で乗りこみます。タクシーに乗り込むとき車道側から乗りやすいのですが、それができず、なおかつ道路の縁石などでタクシーと縁石が狭い場合、そして混んで居て焦った時に、頭からタクシーの座席に入ってしまい、足が踏ん張れず、乗り込むのにえらい苦労をしたことがあります。
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伊勢志摩のホテルでの取り組み。
畳の部屋と車いすとの差を埋める、特殊なテーブルを用意。
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 とはいえ、現実的には障碍者にとってはまだまだバリアフリー化は進んでおりません。
一口に障害者といっても、いろいろな障害の段階があります。車いすを介助者に押してもらわなければならないケースとある程度はつえを使って歩ける場合では全然違います。車イスごとバスに乗せるリフト付きバスは極めて少なく、例えば都バスにも一応車椅子で乗れることになっていますが、運転手さんに乗せてもらわなければならず、えらい手間がかかるのでとても乗れません。
 それから、一番困るのがトイレの問題です。インターネットで調べるときにまず最初にバリアフリーのトイレがあるかどうかを調べます。バリアフリーの多目的トイレも、だんだん増えてきて、新しい施設には必ずできています。ところが古い施設にはそういう対応がありません。11月にうちの先祖代々のお墓で、父親の7回忌がありますが、極端に段差が多く、トイレも入りにくく、お墓にも車いすで入るのが困難な状態です。結局欠席させてもらい、妻と息子たちに頼みました。10月はいろいろな行事があり外に出かけました。ところが例えば下の息子の奥さん親族と新宿の車屋で会った時、バリアフリーのトイレがなく、水分をできるだけとらないようにしました。10月はそういうことが多く、水の飲み方が少なくなり、便秘気味となりました。
 11月になると、発病から2年となります。今、朝、晩つえで、ベッドから食事のテーブルまでわずかですが歩いています。来年になりもう少し安定的に杖で歩けるようになれば、旅行ももう少し行きやすいのですが。先日近くのミニスーパーのマイバスケットへ行けるかどうか試してみました。平らなところは左足で制御し左手で車を回して問題ないのですが、車道から歩道に上がるときが問題でした。力いっぱいタイヤを回して上がれるのですが左側ばかりに力を入れるため車いすが右に曲がってしまいます。又歩道が狭いため向きを変えるのが困難でした。結局まだ一人では無理ということになりました。又新大久保、高田馬場いずれの駅の方向でも途中にきつい坂があり、車いすでは無理です。押してくれる家内も手の関節に異常がありきつい坂を車いすで上るのは困難になっています。電動車いすの場合でも現在のように段差が急で傾斜が斜めのようだと転倒の危険もあります。
 5年後にオリンピックとともに、パラリンピックの大会が東京で開かれます。これを機会に障害者に優しい街づくりをぜひお願いしたいと思います。

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