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日記・コラム・つぶやき

2018年6月 2日 (土)

近況1、人間学例会での話の準備中、「人生100歳時代の明と暗」、参加自由、2、体の状況、、3、クラス会、4、ブログの状況

1、人間学研究所、6月例会でのお話の準備中です
 参加自由参加費無料です。
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2018年6月28日の木曜日(午後6時から8時ころまで)、人間学研究所の合同例会で、ブログ筆者がお話をします。
はじめ「寿命100歳時代の健康法」というテーマで、お話をする予定でした。ところが寿命100歳時代の将来は明るいことよりも、日本の人口減少に伴う暗い面がいろいろあることに気が付きました。そのために、テーマを「人生100歳時代の明と暗」というテーマに変えました。
場所は新宿区百人町3丁目1-5、西戸山タワーホームズ、ノースタワー集会室です。
参加自由で参加費無料です。新大久保駅と高田馬場駅の中ほど、山手線の外側、山手線に接した所。3棟の25階建て高層マンションがありその最も北側のマンション1階。
参加ご希望の方は。
  pcr92240@nifty.com  佐竹までにご連絡ください。
 それに伴い、いろいろな本を買いに行きました。最近出た新書版の本を中心として、よく売れている本を中心として買い集めましたら、20冊近くになってしまいました。
 以前お話しした健康法に関する資料は膨大なものです。今から20年前の1998年に実用的人間学52回例会(第2次)を行い、「健康法について考える」というテーマでお話をしました。その時のレジメでは、当時の人間学研究所覧にある健康法に関する蔵書の1覧をかいてありますがに200冊ほどです。その後20年たっていますから現在では相当な数です。
どのような本か紹介します。この度のお話のために購入したものに限ります。それ以前のものは別に多数あります。H30・・は発行年 平成30年
健康長寿に関して
 
長寿を科学する     祖父江逸郎  岩波新書  H21
健康長寿のための医学 井村裕夫    岩波新書 H28
健康長寿の医者が教える最強の長生き 
             松原英多 ロングセラーズ  H30
百歳人生を生きるヒント 五木寛之  
                日経プレミアムシリーズ H29
健康という病        五木寛之  幻冬舎新書H29
寿命は9割腸で決まる  松生恒夫  
                日経プレミアムシリーズ H30
サンデー毎日 人気「健康雑誌」おすすめ25の健康法 
                        2018,6月10日
長寿と暗い未来の狭間で
下流老人と幸福老人  三浦 展  光文社新書 H28
下流中年   1億総貧困化の行方   SB新書 H28
日本より幸せなアメリカの下流老人
               矢部武    朝日新書  H28
ルポ・税金地獄     朝日新聞   文春新書  H29
認知症          伊東大介 講談社α新書 H29  
人の名前が出てこなくなったときに読む本     H30
               松原栄太  KKロングセラーズ
暗い日本の未来
未来の年表     河合雅司  講談社現代新書 H29
未来の年表2    河合雅司  講談社現代新書 H30
縮小ニッポンの衝撃   
          NHKスペシャル取材班 文春新書 H29
下流老人        藤田孝典   朝日新書   H27
健康格差  
     NHKスペシャル取材班 講談社現代新書 H29
ルポ老人地獄  朝日新聞経済部   文春新書  H27
◎サンデー毎日の記事から
 「スキャンダル報道を売りにしてきた出版社系週刊誌までもが健康情報を手厚く扱うようになってきた。世を上げて健康ブームということなのだろう。健康専門誌はそうしたブームのけん引役を務めてきた。健康雑誌5社の編集長に、一押しの健康法を披露してもらった。・・・「からだにいいこと」(祥伝社)、「健康」(主婦の友社)(、「健康365」(エイチアンドアイ)、「日経ヘルス」(日経BP社),「若さ」)(若さ出版)・健康雑誌5社
取り扱う範囲があまりにも多く,資料も多岐にわたっています。この内容をA4の紙12ページ程度にまとめるのは大変厳しく今どうするか考慮中です。またその内容を1時間でわかりやすく話さなければなりません。概略のお話をして、問題点を提起し、興味を持たれた分野には、詳しくご自分で読まれるといいかなと思っています。
2、体の状況、足の裏にもかゆみが発生
 5月25日に東新宿駅前皮膚科に行ってきました。4月17日に慶応病院に行き、かゆみの原因は結局わかりませんでしたが、症状が軽くなったので、慶応病院を紹介してくれた東新宿皮膚科に戻ったわけです。
 今まで、比較的気温が低い状態の時は両足首は触って冷たく感じていました。ところが気温の上昇とともに、足の裏もかゆみが出てきました。足の裏の地面に特に接する部分に小さいぶつぶつができ、皮膚も赤くなってきました。
 前からある、両足のしびれに加え、かゆみまで強くなり、特に寝るときに足の温度が上がるとしびれとかゆみが強くなり、寝られないような状況となりました。リハビリにも影響します。足にもステロイド剤を塗っていますがなかなかよくなりません。また今はよく眠れるように睡眠導入剤を処方してもらっています。
3、小、中学のクラス会
 戸山小学校のクラス会が5月22日(火)に開かれました。今までは日比谷公園内の松本楼で開催されていました。筆者が病気をする前には参加していました。それ以後は参加していませんでした。幹事の盛好堂書店の道岡さんからの電話で、筆者はできれば近くのお店にしていただければ、ということで、新大久保駅前の日本海庄屋にしてくれました。ここは電動車いすで入れるところで、参加しました。参加者は12名でした。
 旧大久保中学校クラス会が6月12日に新宿野村ビルの60階、中華料理の桃里で開催されます。電動車いすで行くつもりです。雨が降らないといいのですが。大久保中は合併により新宿中学校に変わっています。
 ・
4,ブログの状況
2018年5月累計
アクセス累計  161万件
記事数累計   942件
コメント数計   1098件
5月アクセス計 約 12000件
  人数     約 9000人
5月、アクセスの多い記事
1 
  秋山佳胤氏の「不食」について、ひどいウソ~     1547件
2、
  ネアンデルタール人について、赤い髪、白い肌~   1028件
3、
  若杉友子氏の「長生きしたけりゃ肉は食べるな」~   630件
5月訪問組織
  81か所    111件
累計件数ベスト10
 日本電気    162件
 日立       152件
 NHK        96件
 朝日新聞     82件
 東京放送     75件
 日本ヒューレットp75件
 NTT        66件
 東京大学     59件
 日通        55件
 早稲田大学   53件
 

2018年5月 1日 (火)

近況1、新宿御苑へ、地下鉄車両により車いす危険、2、、新宿御苑へ、3、ブログアクセスについて

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自宅で咲かせ続けている胡蝶蘭です。

1、電動車いすで新宿御苑へ 地下鉄副都心線は車両により乗り込み危険

4月28日(日)天気が良いので新宿御苑に家内と行ってみることにしました。副都心戦は以前、ヘルパーの斉藤さんと二回ほど利用し、電車のドアとホームの高さが同じでのりやすかったので、駅員さんにスロープを出してもらわなくても大丈夫と思っていました。副都心線の西早稲田駅で、駅員さんから次の電車は大丈夫と言われました。ところが、ホームに降りるまでに時間がかかり、”その次の電車”は行ってしまいました。そして来たのは相互乗り入れの西武線か東武線の車両でした。

乗り込むときに車いすの前輪を持ち上げて乗り込もうとしましたが、前輪が横になり、電車とホームの隙間に入ってしまいました。家内に慌てて車いすを引っ張ってもらいましたが一時周りの人も大変だということになりました。電車はその後発射しました。誰かが駅員さんに報告をしてくれたようで、スロープを持ってきてくれました。次に来た電車は地下鉄の車両のようで、降りる新宿3丁目の駅ではスロープを持って待っていてくれました。しかしスロープがいらない平坦な状態でした。結局9時に家を出てから新宿御苑まで1時間ほどかかってしまいました。帰りは電車でなく電動車いすで帰りました。

2、新宿御苑へ、初めて温室へ、帰りは電動車いすで帰りました。

10時ころ新宿御苑の新宿門につきました。新宿御苑は環境省の管轄です。

新宿御苑は元は内藤家の屋敷でした。広さは58,3,ha(約8万坪)の広さです。場所は新宿区内藤町11です。

比較的近いところにある公園なので、いままでしばらく行っていませんでした。

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新宿御苑新宿門入口です。まだ10時ころなのですいていました。新宿御苑は桜が見事でそのころには大変混雑します。

4月29日は昭和の日なので、入場無料でした。

入園料は、一般200円(団体150円)、小中学生50円(団体25円) 有料でも格安です。

身障者手帳等を持っている人は、介助者も含め無料です。

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新宿御苑新宿門から、新宿駅に近いところ左半分。真ん中にレストラン、ユリノキ。

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右半分右側にイギリス式庭園とフランス式庭園があります。右上が大木戸門で近くにユリノキと大温室があります。。左下が千駄ヶ谷門。

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新宿御苑のシンボルツリー、ユリノキの巨木。樹高40メートル。新宿御苑に初めて植えられる。

新宿御苑の大温室 今の建物は平成24年に全面的な建て替えをしました。

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いろいろな植物が大変多く、見事でした。

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フランス庭園 バラが見事でした

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レストランゆりのき。ここで昼ご飯を食べました。

12時ころにはだいぶ混んできました。外国人もかなり来ていました。

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フランス庭園で、車いすに座って。

食事後、12時ころに、電車に乗らず、電動車いすで自宅まで帰りました。4,50分で帰りました。

3、ブログアクセス160万件になりました。その他ブログの現況

①2018年5月1日、ブログアクセスが累計160万件となりました。ありがとうございます。

 アクセス       160万件

 記事数累計     934件

 コメント       1,078件

②訪問組織ランキング 累計

1、日本電気     161   1 、東京大    59 

2、日立        150   2、早稲田大    52

3、NHK         95   3、京都大     37

4、朝日新聞      80   4、千葉大     30

5、東京放送      74   5、東北大     26

6、ヒューレットP    65      慶応大    26

    NTT                    65    7、関西大     25

8, 日通         53     日本福祉大  25

9、日本テレビ      46   9、広島大     24

10、パナソニック    41   10、大阪大    23

◎追 記

5月1日、いつもお世話になっている診療所の先生に、このところ、右の目と耳にかけてがずきずきして困っているという話をしました。

それは右側のマヒに関連して、三叉神経が過剰に反応して痛みが出ているのではということで、「リリカ25㎎」という薬を処方してもらいました。「リリカ25㎎」は過剰に興奮した神経を鎮める働きがあるそうです。くすり朝晩1錠づつ飲んで様子を見てくださいと言われました。75㎎の強い薬もあるようです。

さっそく飲んでみています。

弱い薬のせいか効果は強く感じられません。少し効いているのかなという程度です。

追記

あまり瞼に効かないのに、なんかやたらに眠くなります。眠くなったり腎臓に副作用ということもあり、服用を中止しています。

2018年4月 9日 (月)

近況1、”人体“展に行ってきます、2、「シリーズ人類誕生」NHK,3,皮膚のかゆみ減少,ほか

1,花が次々に咲き,好い陽気になってきました
 桜は神田川の桜を上流も下流も見てきました。今はつつじが咲き始め、はなみづきなどいろいろな花が次々に咲いていきます。新緑も素晴らしい鮮やかさです。
 4月の今頃は暖房も冷房も必要なく、一番住みやすい時期です。
2、特別展「人体―神秘への挑戦」が国立科学博物館で開催
  2018年4月10日(火)、上野の科学博物館で開催されている特別展「人体」を見に行きます。その見た内容はまた、ご報告します。
 3月13日から6月17日まで開催されます。
、「シリーズ・人類誕生」がNHKスペシャルで放送されます
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すでに、4月7日に(土曜3時から)「メイキング・オブ 人類誕生」を放送。それを見て、録画してあります。日本の優秀な、コンピューター・グラフィックの技術で、どのように太古の人類の様子を復元するかが示されています。
「こうしてヒトが生まれた」第1集・4月8日(日)
 昨日、第1集を見ました。改めてブログに書きます。
 今から440万年前のラミダス猿人から、370万年前のアファレンシスから240万年前のホモハビリスへ。180万年前のホモ・エレクトゥス。そしてネアンデルタール人とホモ・サピエンスへと至る流れを見ます。20種類という多くの人類が生まれたが、なぜ現生人だけが生き残ったかを明らかにします。
 ホモ・サピエンスも寒冷期に1万人以下になり、絶滅寸前になりました。現代人はいろいろ違いがあるように見えますが、DNAはほとんど違いがありません。これは本当に人類が少なくなった、ボトルネック現象によるものです。
「そしてヒトが生き残った」第2集・ 5月13日(日)
   ーホモ・サピエンスとネアンデルタール人」
「ついにヒトは海を越えた」第3集・6月10日(日)  
    -海を越えて広がる人類」
 国立科学博物館で「人体」の後で、このテーマで特別展が開催されるように思います。
これらも、改めてブログでご紹介します。
4、エンゼルスの大谷翔平選手の活躍にびっくりです。
 大谷選手の活躍をテレビで毎回見ています。4月9日(月)(現地では4月8日)の試合を見ていました。6回までパーフェクトでした。結局7回で降板しましたが、これで、すでに2勝で、打者としては3試合連続ホームランです。ピッチャーで打者での活躍はベーブルース以来だそうです。
 日本での活躍も凄かったのですが、大リーグでそれ以上の成績をいきなり出すのですから驚きです。
5皮膚のかゆみが減少。4月17日に慶応病院へ。
 すでに半年にもなる皮膚のかゆみも、ようやく少なくなってきました。ステロイド剤をべたべた塗らないでも済むようになりました。4月17日に、再び慶応病院へ行きますが、もう来なくていいよとなればいいのですが。結局、原因はわからないままです。
6,家内の絵の展示
 新宿区の戸塚出張所で、早稲田アート・月描会の展示会があり、家内の絵が展示されました。既に、家内の水彩画の腕前はかなり上回っていて、筆者が病気をする前にはいろいろな絵のサークルに入り、画廊での展示会などにも出していましたが、最近またぼちぼち出品するようになってきました。ずっと絵を描き続けているのでさすがに腕を上げてきています。
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出品した作品、2点です。
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バイオリン
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ランプ
普段は景色の作品が多いのですが。
 

2018年3月 5日 (月)

近況1、ヨーロッパ強烈寒波、へ、2、3月13日慶応病院へ、3、年誌15号に書いたこと~

1、ヨーロッパ強烈寒波へ
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図は、2月28日のヨーロッパ各地の気温ほとんどマイナスです。
3月2日・、強烈寒波と大雪のヨーロッパ
南仏、ニースで6年ぶりの雪
ナポリで50年ぶりの大雪
2月28日、イギリスで5年ぶりの大雪
2018年3月3日の日経新聞夕刊で、「欧州、寒波で60人死亡」(ベルリン=共同)WHO警告「移民が危険に」以下は下記に
「欧州は厳しい寒波に見舞われ、3月2日までの約1週間でポーランドやスロバキア、チェコなど東欧を中心に計60人が死亡しました。世界保健機構はホームレスや移民が危険にさらされていると警告しています。寒波は主にロシア方面から到来している。夜間の気温が氷点下15度前後まで冷え込む日が続き、ポーランドでは最多の23人が死亡。フランスやスペイン、イタリアでも死者が出た。
 アイルランドは数十年に一度という大雪に見舞われ、各地の飛行場各地が閉鎖された。その他多数の被害が起きた」
 
 逆に北極では記録的な温かさになっている。20℃以上も高くなり、温暖化が影響しているという。
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2018年2月21日の北半球の気温の平年との差異
赤いほど高く、青いほど低い。.高温も低温も極端です。現象の一つを見ただけではわかりません。異常気象であることは間違いありません。
◎北極が比較的高温で、あとは周辺の北アメリカ、北アジア、日本、ヨーロッパと異常な寒波に見舞われている。北極だけを抜き出して、高温だから、温暖化が起きているというのはおかしい。昔の小氷期のころの気温の低下では、北極の気温がどうだということは言われない。人間が住んでいるところが寒冷化しているかどうかです。
 この異常な大寒波は、どう見ても”温暖化している”とは言えません。気温はジグザグで上がったり、下がったりしますが、この寒さは異常です。
2、3月13日、慶応病院の皮膚科へ、
3月13日でまた1か月が過ぎますが、まだ完全にかゆみは取れません。原因も分かりません。しかし、こすれるなどの刺激があると赤い斑点とかゆみが生じます。少し良くなったと言って薬のステロイド剤を塗らないとまたかゆくなります。
3月13日、慶応病院へ。少し良くなりましたが、同じような状況です。虫がいないか、水疱をつまんで取って顕微鏡で。異常なし。4月17日に再訪。
3,年誌11号以下に書いたこと。年誌15号の発行
2013年の11月に脳出血を起こしてから、人間学研究所では年に1回、例会でお話をし、その内容を年誌に書いてきました。
11号,「短報」「視床出血からの回復に向けて」
12号,「短報」「こういちの人間学ブログについて」
13号,「エッセイ」「ネアンデルタール人などと私たち人類」
14号、「エッセイ」「どこまで人間とみるか」
15号は2018年3月末までに発行されます。
年誌15号の内容は、
エッセイ「CO2,地球温暖化仮説 今年の経済界、報道の空気変わる」全8ページです。
2018年6月の人間学研究所の例会では、しばらくお話ししていない、「健康法~」についてお話しする予定です。「こういちの人間学ブログ」の中でも、健康問題に関するブログのアクセスが一番多いのです。・
アクセス:2018,3月4日
アクセス累計  158万件
記事数       914件
コメント      1050件

2018年2月 1日 (木)

近況1、寒さ続く、アクセスも増加、2、貴乃花親方による相撲界の混乱、

1、今後2週間も大寒波続く、2月2日~3日も雪か
  -恐ろしいのは世界的な寒冷化による飢饉と戦争
 北米を中心としての大寒波に続き、日本や中国も大寒波が続きます。”この大寒波も温暖化のせい”と書いているものもありますが、日本の場合、昨年の8月から長雨と低温が続き、今年の1月は記録的な大寒波、そして気象庁はこの大寒波は今後2週間は続くと言えば、さすがに、一般の人は、「これも温暖化のせい」、ということに、「ほんとに???、ちょっとおかしいのでは」となることでしょう。
 筆者の書いた寒冷化に関するブログも、かなりのアクセスがあります。2018年2月1日現在で「いよいよ地球寒冷化か~」のブログが「こういちの人間学ブログ」のアクセス数で、3位になりました。ほかの関連したブログも増加中です。すでに、温暖化ではなく太陽の活動の低下から、気温の低下と、小氷期の到来は、いろいろな人により発表されていました。いずれにしても、地球の気温は二酸化炭素の影響もあるがそれはわずかで、太陽の活動の状況が最も大きな影響を与えるということは明らかです。今後火山活動が活発となりその影響での寒冷化の可能性があります。江戸時代の浅間山の噴火はその後の寒冷化と飢饉をもたらしました。
 今まで、温暖化論の学者、日本政府と環境保護団体などの活動家、マスコミなどは蜜月状態にありましたが、「高効率石炭発電」をめぐって対立をはじめ、いずれ、「温暖化論者」の我が世の春のおう歌も終了することでしょう。
 日本政府もこの際、地球温暖化論の過ちを認め、むしろ「寒冷化の危機」に備えるべきでしょう。寒冷化は今の野菜の高騰どころではない甚大な被害を生じます。端的に言えば昔のように冷害でお米が育たなくなり飢饉となります。恐ろしいのは、日本だけではなく、それが世界中に起きることです。いままで寒冷化は戦争を引き起こしてきました。
 安倍自民党は憲法を変え、戦争を起こしやすい国にしようとしています。アメリカも今のトランプ政権は戦争に突っ走りかねません。北朝鮮も飢饉がひどくなったら核戦争の誘惑に染まりかねません。なんと恐ろしいことでしょう。発展途上国での飢饉は恐ろしい事態を引き起こします。
 今は冬の寒さですが、今までの冷害では夏のない夏になってしまうのです。食物の備蓄が必要となるでしょう。
 ともかくも温暖化対策に年に3兆円を超え、4兆円を出すと言って豪語する安倍首相の見当はずれを早くただす必要があります。今に経済界は態度を変えるでしょう。既に日経新聞が変わり始めました。経済界が変わると政府も変わります。
2月2日のテレビから
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2月8日の日経新聞、社会面トップの記事。日経「春秋」も北陸豪雪に関する記事でした。
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2月8日、赤旗の1面トップです。赤旗の「潮流」も豪雪に関する記事でした。
毎日新聞の「余禄」も大寒波に関する記事でした。
2月8日の「こういちの人間学ブログ」の最近のアクセス数で、1月6日に書いた「いよいよ地球寒冷化か?~」が最近のアクセス数で累計3位、1月23日の「日本も大寒波~」が第5位でした。
2、相撲界の混乱続く。マスコミの貴乃花親方擁護。
 昨年の暮れから、相撲界の混乱が生じています。筆者は、スポーツ観戦の中で相撲を一番よく見ています。毎日幕内力士の取り組みはほとんど見ています。
 昨年は横綱、日馬富士の貴ノ岩への暴行と引退という事態がありました。筆者は日馬富士が好きでしたから引退は本当に残念です。
 今年の初場所は、平幕の栃ノ心が優勝し、大相撲の関取が国際的でにぎやかになることを歓迎していましたから、好ましいと思っていました。
 今の相撲界の混乱は、もっぱら貴乃花親方によります。日馬富士の暴行で貴ノ岩を怪我させたのはまずいことです。しかし、直後貴ノ岩は日馬富士に謝りに行き、いったん円満解決になったようにもなりました。そんなに2場所も休むような怪我ではないように思えました。ところが、貴乃花がそのことを知るに及び、(チャンスとばかり)、示談にも応じず、協会幹部の話にも応ぜず、直接に警察に被害届を出しました。結局日馬富士は直ちに引退となりました。日頃の貴乃花親方の白鵬などへの態度が貴乃岩に影響したのでしょう.日馬富士があれだけ激高したのですから。
 貴ノ岩は直後元気にしていたのに、今度は貴乃花親方の命令でしょうが、監禁状態に置かれ(と推測します)、2場所休場という事態に追い込まれました。ろくに稽古しないで2場所も休ませられたら、貴ノ岩も体力が落ち、なかなか再起が難しいように思えます。
 まさかそんなことはないでしょうが、貴乃花親方は貴ノ岩が最初の貴乃花部屋の関取になりましたが、モンゴル力士があまり好きではないように感じます。高景勝が幕内になり,今度貴公俊、高源治の双子の兄弟が十両の関取になり、貴乃花親方は満面の笑みでした。もう貴ノ岩はもうどうでも良くなったことはないでしょうね。
 気になるのは、「週刊文春」、「週刊新潮」ともに、極端な貴乃花親方支持、協会批判に染まっていることです。昨年の12月27日の週刊誌では「貴乃花激白」の記事を両誌ともに載せていて,白鵬らを攻撃し池坊保子氏らを攻撃しています。貴乃花はそんなことをしゃべってはいないと言っているようですが。
 2月1日発売の「週刊文春」では、「理事選緊迫”貴乃花潰し”の急先鋒、春日野親方「暴力」と「八百長」の記事がトップです。「週刊新潮」では「貴乃花が本誌に吐露!貴乃花が落ち込んで落ち込んで…」という記事です。
・ 
 インターネットの記事では、貴乃花親方はかなり右翼的な思想を持っているようです。また貴乃花は龍神総宮社という、オカルト的な熱心な信者で,貴公俊、貴源治なども、教祖の名前に由来するそうで、かなり影響を受けているようです。一連の白鵬を中心とするモンゴル力士へのバッシングも、右翼的な人々が関係しているようです。
 協会幹部の中にある古い体質も問題ですが、外国人、特にモンゴル力士へのバッシングなどが強まると、相撲界へのイメージが悪くなります。
 2月2日、理事候補選があるようです。今後どうなるか、追記して見守りたいと思います。
 2月2日 貴乃花親方は2票のみで落選と決まりました。前回と違い本人プラスたった1票でした。副理事候補戦も落選。民放3社はこの問題で放送、何か落選にがっかりしたような空気でした。週刊誌でもテレビでも何か貴乃花を応援したいというような意向があるということがわかります。
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2月3日 追記
理事候補戦の戦前での予想では、阿武松親方9票、貴乃花親方5~9票というものがあった。ところが貴乃花、阿武松親方の、勢力は11票とされていたのに、結果は阿武松親方8票、貴乃花親方2票でした。増えるどころか基礎票が他へ流れてしまう惨敗でした。
2月8日 追記
昨日、2月7日の午後7時から、テレビ朝日で、「独占緊急特報!貴乃花105日沈黙破りすべてを語る」午後7時から9時まで、2時間放送がありました。見ましたが、一方的でいささか腹立たしくなります。
 2月8日の新聞朝刊では、週刊文春の広告があり、「貴乃花答える!独占90分」と大きく 記事が載っています。
 お世話になっている理学療法士さんが言っていました。貴乃花はおばあちゃん世代に圧倒的な人気があり、悪口でも言おうものなら大変だとか。その世代に人気が絶大なのですね。
2月末ごろ
龍神宮総宮社で、はじめて貴ノ岩がマスコミの前に貴乃花親方と現れました。たった数分で打ち切りとなりました。3月から春場所が始まるのに、まだ本格的なけいこをしていないようです。2場所も全く稽古させないで、筋肉も落ち、力の発揮は難しいという話も出ていました。
 なんか騒動に利用されて、貴ノ岩がかわいそうです。
3月11日追記
今度は貴乃花親方が内閣府に訴えたそうです。
貴ノ岩が出場し白星を挙げました。まあ、よかったです。
3月20日追記
 十両の貴公俊が付け人に暴力をふるい、貴乃花親方は謹慎の意味でも千秋楽まで休場を決めました。
 貴乃花部屋は所属力士が10人しかいません。
幕内の貴景勝は3勝6敗、10両の貴源治は4勝5敗、貴ノ岩は5勝4敗,貴公俊は3勝6敗です。
 貴乃花親方は役員待遇ですが初日から欠勤を続け、5日目からようやく出てきても短時間でした。人のことを散々攻めていて、ところが自分は全く自分勝手で、わずかな所属力士の管理もきちんとできない、ということが露呈しました。
 

2018年1月18日 (木)

猫の飼育数が犬を超える。"猫の日本史"いろいろ、毎日「余禄」にも.

毎日新聞、2018年1月16日、朝刊「余禄」
は「猫づくし日本史」と猫による感染症についてでした。
新古今和歌集の歌人、藤原定家は愛猫家だったという。妻の飼いネコをもらい受けかわいがっていたが、ある時屋敷に侵入した犬にかみ殺されてしまう。「悲慟の思い」と日記に書き残した。
彼は「猫又」と呼ばれる化け猫の話も記している。奈良で人をかみ殺した猫又が退治された話や、少年のころに京都であったであ騒動に触れ、 その後に起こった奇怪な病気の流行を伝えている。(猫づくし日本史)
ネコからの感染症である。~。愛猫、愛犬を人に害をなす妖怪に変じさせぬよう気を遣うのも愛情というものだ
◎全文はダウンロードしてご覧ください。
日本は今やネコブームに
2017年12月22日の新聞記事によれば、2017年のネコの飼育数が犬を超えると、日本のペットフード協会の報告があった。犬が892万に対し,ネコが952万6千だそうです。
日本での高齢化で、朝晩散歩をしなければならない犬は飼いきれなくなったようです。ブログ筆者のところでも、はじめ犬を飼い、その後ネコに転じ現在に至っているわけです。
◎はじめ筆者とその家族が飼っていた犬は、柴犬の雑種の「はなこ」でした。朝夕自宅と店が一緒の家の周りを散歩します。おとなしい、人なっこい犬で見知らぬ人も、「はなこ」と呼ぶくらいでした。ずいぶん長生きしました。
 その後、阿佐ヶ谷から新座へと移ってから飼ったのは、かなりひどい雑種の日本犬でした。非常に神経質なうえに、周りの悪ガキにいじめられたりして、飼い主にすぐかみつくような犬でした。
 新宿に戻ってから、次も何か犬でも飼おうと思っていたら、上の息子が拾ってきたのがまだ目も明かない雑種の極みみたいな猫の兄妹でした。仕方なく飼い始め、にゃじろうとにゃ丸と言う名をつけて飼い始めました。そのうち今度は、下の息子がオスの黒猫を飼ってくれ、「一生のお願い」と連れてきました。名前を黒べえと付けました。結局3匹の猫を飼いましたが雑種の強さで、オスの猫は21歳ほど、雌猫はなんと23,5歳までも生きました。黒猫はまだ元気にしています。
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黒べえとにゃ次郎
 
岩合光昭の「岩合光昭の世界ネコ歩き」
はNHKBSプレミアムでは、毎日朝7時45分から8時まで毎日放送され、筆者は朝食後かならず見ています。この番組はネコブームにかなり貢献しているように思えます。池袋東武デパートで開催された、岩合さんの写真展も見に行きました。
ネコの撮影は猫の目線から、場合によっては写真のようにより低い目線から撮ります。
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熊尾信之(イチロウさん)氏の愛猫、「とらちゃん」
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 昨年暮れには週刊朝日でネコ特集の号が出され史上初のネコ表紙が出されました。その号には筆者のブログにコメントをいただく「イチロウさん」の愛猫、故「トラちゃん」の記事ものりました.
2017年12月21日、「こういちの人間学ブログ」
「週刊朝日に「とらちゃん」のことがけいさいされました。熊王(尾)信之)氏の記事、「とらちゃん」のことも」 詳しくは下記をどうぞ。
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ネコ関連の本もたくさん出されています
「ねこの本」とAmazonで検索すると、15000にもなります。
歴史関係で最近の本では
 
「猫の日本史」
  ネコと日本人がつむいだ千三百年の物語
  桐野作人 武蔵野大研究員 2017年1月26日 1050円プラス税 歴史新書 洋泉社
  30年来の猫好きで、20歳を超えた老猫と同居中
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「猫づくし日本史」  単行本
  武光 誠 明治学院大教授 2017年2月6日   河出書房新社
  毎日新聞「余禄」で紹介されました
「にゃんと室町時代に行ってきた」 単行本
  もぐら 2017年4月 KKベストセラーズ
「ねこねこ日本史」
     2017年10月 コンぺいとう書房 950円
  (毎週水曜日 NHK Eテレ 午後6時45分から放映)
「猫の歴史と奇話 」平苗米吉 1992年9月21日
   初版は築地書館 1985年 かなり本格的な本です
他いろいろ
「猫の日本史」から
はじめに
 日本史における、猫の存在感の希薄さだ。干支にもいない。古事記にも万葉集にも.登場しない。やっと見かけても猫又や化け猫である。・・史上の実在の猫を探してみた。
 豊臣秀頼の正室であった千姫には、大きな猫とともに描かれた絵がある。菩提寺である寺に納められた姿絵には、姫の傍らに寄り添うように、わざわざうずくまった猫が描かれているのである。~
 猫はいた.確かにいた。弥生時代のカラカミ遺跡でも奈良時代の観音寺遺跡でも猫の骨は見つかっている。
1,みやびやかな平安の世に登場した唐猫
猫のあけぼの
1  父帝から賜った黒猫-宇多天皇の猫日記―日本史上、記録された最古の猫であろう
2、大和にはあらぬ唐猫―花山天皇と昌子内親王
3、内裏で猫の誕生を寿ぐ―一条天皇の猫の産養
4、春はあけぼの、猫はバットマンキャット―清少納言「枕草紙」の猫
5、姫君が生まれ変わりて猫になり―「更級日記「」の猫
6、気が付けば、そこここに猫-藤原道長の子孫と猫たち
2、中世・戦乱の時代と猫たち
猫の自由と受難
1、猫の受難を案じて般若心経-猫公家、西洞院時慶
2、戒名をつけられた猫-英俊『多聞院日記』の猫
3、身代わりの虎毛の猫-太閤秀吉の愛猫失踪事件
4、朝鮮出兵にお供した猫―島津氏と「猫神」の由緒
5、南蛮渡来の虎の子とジャコウー大友宗麟への贈り物
3、太平の世を満喫した江戸の猫たち
仮にゃで本猫伝蔵
1、「いつ物」の猫-ネズミ捕り名人の奥儀とは
2、赤雑毛男猫「仁助」」-曲亭馬琴
3、猫になった歌舞伎役者―国芳と京山
4、江戸時代の猫ライフー出産と墓場まで
5、「坊ちゃん」と呼ばれた猫-幕末維新の猫好き人士
各項目にコラムがついています
例  コラム1「乳粥」「の正体、など
   コラム2,「短尾と三毛柄の由来」
   ・・
興味ある方は直接お読みください。

2018年1月 1日 (月)

近況、1、2018年1月1日の状況、初日の出、2、慶応病院へ、3、ブログの状況

1、2018年1月1日の状況
新年のごあいさつ
 「こういちの人間学ブログ」を読んでいただいている皆さん。あけましておめでとうございます
 このところのご時世は、いよいよ安倍内閣は改憲に何としても一歩踏み出そうとしていて、戦争を身近に経験してきたものとしましては、とても吞気におめでとうございます、と言っていられないこのご時世です。今、若い世代が右傾化して来ていて、自民党が長期政権を維持できる元を作っていますが、いざ戦争となったとき真っ先に軍隊にとられるのは自分たちだとは考えないのでしょうか。もちろん、第2次大戦以後、現在の戦争はいわゆる戦場に限定されるものではなく、どんな場所にいても、人々を巻き込む恐れがあり、さらには核兵器の使用により人類絶滅もありうるのです。
 戦前そして戦後の混乱したひどい時代を経験している、我々の世代はもっと、積極的に何等かの形で、戦争反対そして戦争をできる国にもっていこうとする連中にNOと言わないと再び日本が悲惨な時代に戻ってしまうかもしれません。
 戦争ができにくい国の憲法から、アメリカの行う戦争に巻き込まれる可能性が大きい憲法に変えるかどうかの大事な時です。ささやかながら、ブログなどで声を上げていきたいと思います。
1月2日 追記
元日号の日経新聞の”春秋”から
「『ひたむき』『ひたすら』『ひた走る』…日本語には『ひた』を冠した言葉がいくつもある。漢字をあてると『直』。いちずな状態やそればかりであることをあらわす。大昔からの表現だ。だから『ひたくれない』といえば、、紅色が1面に広がった様子をいう。・・・
▼平成30年、平成がまる1年続く最後の年である。ここを過ぎて、昭和の記憶もいよいよ遠ざかるに違いない。~忘れてならないのは、時代のなかのたくさんの死だ。今生の「ひたくれない」の陰に、戦争や震災で果てた多くの命がある。
▼ひたむきに、ひたすら疾走してきた近現代の日本も、平成に入ったころからいささか疲れがにじみ、失敗や弱点の『ひた隠し』も珍しくなくなった。けれどこの歴史の転換点に、栄光も悲惨も虚心に顧みて次の1歩を踏み出したいものだ。」
◎ 栄光も、何よりも恐るべき悲惨さのあった、昭和の時代の記憶を風化させてはいけない、来るべき時代の若い世代の人たちに昔の過ちを繰り返してもらいたくないからだ。そう筆者はこころより思う。
初日の出
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1月1日、朝6時55分の日の出です。右の高い塔は市谷の防衛省の電波塔です。北朝鮮のミサイルに対してとか言って、パック3のミサイルを設置したりして人々を恐れさせます。北朝鮮と日本政府はあたかもできレースのごとくです。この前の選挙で自民党が勝ったのは北朝鮮のおかげと公然と言っていますから。
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1月12日の日の出・少し北寄りに変わりました。
2、慶応病院へ抜糸に、1月16日に結果が出ます
 元日から慶応病院の緊急外来に抜糸に行きました。幸いなことに天気が良いので、行きかえり電車で行きました。抜糸は簡単に済みましたが、1月16日に生検の検査結果が出ます。前よりいくらか薬で症状はよくなっていますが、まだかゆいです。
 顔と足先だけを除いてすべて症状が出ています。どういうわけか手のひらだけは水泡ができます。強力なステロイド剤により症状はだいぶいいですが、新たに症状が出ているところもあります。
 水泡は①皮膚に赤みが出て、小さな水泡ができる。②より集まって大きな水泡になる。水泡は透明、③、水泡が白くなる、④、水泡が崩れ、かさぶた状になる、⑤、皮膚がはがれ、治っていく、というパターンが経過します。手には各段階のものがあります。
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 前にも書きましたが、これを機会にということで、長年使っていた点鼻薬、病気をして以来の張り薬、安易に使っていた市販の風邪薬、等をやめることができました。食べる量も減らし少しスリムになりました。
3、ブログの状況
2017年末の「こういちの人間学ブログ」の状況
 アクセス累計156万件  2017年度のアクセス数 18万件
 記事数累計 901件   2017年度の記事数    96件
 コメント累計 1015件  2017年度のコメント数  267件
アクセス数は最近減ってきました。
 多くの人の興味を引くテーマについてあまり書いていないせいです。
コメント数は、「イチロウさん」に積極的にコメントをしていただいて、、ブログ筆者の足らないところを補う様々な資料を書いていただいています。ありがとうございます。本文だけでなく「イチロウさん」のコメントをぜひお読みください。おかげさまで1年間にコメント数が267件にもなり累計が1015件になりました。
企業・大学の検索数累計 2017年末
日本電気  152   東京大学  58
日  立   144   早稲田大  49
NHK     87    京都大学  36
朝日新聞   78   千葉大学  30
東京放送   73
NTT      58
日  通    52

2017年12月13日 (水)

パソコンが不調です・体調が不良ですー身体もひどいかゆみ、その他色々

パソコンの不調
12月13日 パソコンの画面が真っ暗になり変化しなくなります。
前から不調でしたが、ちょうどつながっている時にご連絡します。
コメントいただいてもつながらないかもしれません、
その節は申し訳ありません。
 14日いったん強制終了してからパソコンのふたを閉めてから立ち上げるとつながることがあります。それで書いています。
「ページに安全に接続できません。古い安全でないTLS設定が使用されている可能性があります」WEBサイトの所有者に連絡してください」ところが、青で「直前のページに戻る」しかありません。何かこれが影響しているように感じます。
 昨日日皮膚科へ、結果はアレルギー反応ゼロ。今度は19日慶応病院で検査ということで
 14日夜6時から「人間学研究所」の忘年会、「文蔵」で、柴田義松所長の米寿のお祝いを兼ねて行うことに。
 参加者は今年は少なく12名でした。
追記 12月15日
 昨日の人間学研究所の忘年会は楽しく過ごしました。ビールは1杯だけですが食事は普段の2倍以上食べてしまいました。次の日の食事量を減らしています。
 昨日からかゆみがひどく、よく寝られません。昨日ヘルパーさんが来て入浴してもヒリヒリして入っていられずすぐ出てしまいました。朝もかゆくて早く目覚め、寝不足で頭もぼーっとしています。ふぃふかでもらった薬ももう残りわずかです。火曜日の慶応病院で精密検査してもらうまで、往診の先生にステロイド剤をもらわねば。
12月16日
 いちいち初めから立ち上げなければならないので、面倒ですが、何とかパソコン使えますので、早稲田のリーガロイヤルホテルのランチに行ったブログを一つ書きました。
 最近ブログの記事も減り、アクセスも減り気味です。
2018年発行の、「人間学研究所年誌2017年、15号」の文章を作っています。
 エッセイで、温暖化説についてです。

2017年10月16日 (月)

近況 1、天候不順、記録的低温、体調も低下、2、自民伸びると予測、残念、恐ろしい世の中になりそうです。

1、天候不順、記録的低温、体調も低下、パソコンも不調
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 2017年10月16日(月)の東京の月曜日の朝は、天気が悪く、気温が低く、今日の最高気温の予測は13℃、最低気温予測は12℃でした。10月中旬としては最高気温13度は、46年ぶりの寒さになるようです。これも異常気象なので温暖化のせいなのでしょう??先週からこんな天気が続き、今後もこんな天気が続きそうです。毎日毎日雨模様の寒い日が続きます。いったいどうしたことでしょう。天気が良ければスカイツリーがはっきり見えるのですが。
追記:10月19日(木)
 今日も雨、最低気温10℃、最高気温12℃と予測されました。月曜より最低気温がさらに下がりました。朝寒く暖房を入れました。日曜日には台風が来るかもしれません。
東京は金、土、日曜日も雨。選挙投票日は東京だけでなく日本中雨です。
夕刊によれば、19日東京都心で最低気温9,9度になりました。10月中旬に最低気温が10度を下回るのは1986年以来31年ぶりだそうです。
 このような天気が続くと気圧の低下のせいかいろいろと体調が悪くなります。体がだるく、のどがハレ、頭が重く、まぶたの回りがいつも痛くうっとうしいのです。からだがかゆくいろいろ薬を塗っても治りません。何かする気も起きません。
 かゆみ止めは、医者に処方してもらった薬は、外用合成副腎皮質ホルモン剤(塗り薬)と、レスタミンコーワ軟膏です。市販薬はムヒ軟膏と液体ムヒアルファEX軟膏です。原因はよくわかりません。薬の影響があるかもしれません。
 かゆくなるところは頭の髪の毛の下、首筋、特に右耳周辺。これは右マヒと関係あるかもしれません。背中と胸の上部です。暑いときはあせもも関係したかもしれません。皮膚に小さいぶつぶつができてかゆくてかいて、そこに小さい傷ができ余計かゆくなります。
 
 パソコンの調子が悪く、ブログを少し長く書くと、書いた部分が急に消えてしまいます。ですからしょっちゅう保存していなければなりません。そのようなことがあると長いブログを書く気がなくなってしまいます。長い文章の記事を書こうとノートに書いたものがあるのですが、ブログに転記する気力がなくなってしまいます。
 良い記事が書けないので、アクセスも減ってきています。
2、自民伸びると予測。残念なことです。これからの世の中が心配。
 自民最大300超も。毎日新聞10月16日の朝刊の1面トップ記事です。
自民党は公示前の284議席を超える281~303議席という予測が出ています。希望は42~54ですが第2党となりそうです。共産党は11から18議席の予測で21議席から減という予測です。枝野さんの立憲民主党が15から45~49議席へ増と予測しています。これだけが救いです。
記事では、3面で、「野党分裂 自民に利、自民追い風に実感なく」とあります。政権批判票が分裂したことが響いているとされる。
 希望が増えずその分自民党が増えてしまいました。
 選挙で勝てば安倍政権は安泰で、モリ加計問題もこれで終わりということのなりそうです。
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 2017年10月16日の毎日新聞1面
 
 自民党がもしも300議席を取り改選議席を上回るようなことがあれば、国民の信任を受けたとして、改憲の道をまっしぐらということになるでしょう。恐ろしい世の中になりそうな予感がします。
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毎日新聞29面の記事です。自民支持率、前回比5ポイント減、でも安倍首相続投反対が51%。でも結果として自民党大勝の予想です。小選挙区制の矛盾がよくわかります。都議会議員選で公明党が自民党と離れたら自民党は惨敗しました。公明党の役割もひどいものです。
 立憲民主が12%に対し希望の党の支持率はわずか9%しかありません。
10月12日号の週刊文春では自民74、減少、希望101という予想だったのに大外れです。
 自民党が負けて、希望が勝っても日本が悪くなるのは同じです。早く希望の正体がわかったのですが、憲法改悪の道はどちらが勝っても同じことです。
 毎日新聞の記事だとしてインターネットでは47%が安倍首相続投反対だと書き、新聞には51%が反対という記事が出ています。自民党は支持しても安倍首相には反対ということでしょう。ただ18,19歳の世代では各年代を通じて最高の58%が良いと思うと答えています。これも恐ろしいことです。
 国民は戦前の日本がそうであったように、どうもとことんひどい状態にならないと気が付かないようにできているように感じます。
 残念ながらこのところの暗い寒寒とした天気はこれから先の暗い世の中を予感させます。
 

2017年9月 5日 (火)

近況1、体調戻りリハビリ進む、2、顔学会の学会誌来る,3,甘泉園へ車いすで

1、体調戻り、リハビリ進む
 ひと月前の近況では、体調が悪くなっていると書きました。
8月5日 ブログ、「梅雨明け宣言から天候不順、体調も不順です。~」
天候不順でしょうか、節々が痛く、体のあちこちがかゆくなるなどいろいろと不調を書き並べています。結局8月20日ごろまで連続の降雨が続き何十年ぶりの悪天候でした。また気温も低めでした。9月に入り秋の25℃くらいの気温となり9月3日の日曜日にはすっきりと晴れ上がりました。それで家内と一緒に電車に乗り、吉祥寺の井の頭公園に電車で行ってきました。それについては書きました。
 リハビリでは途中まで順調で歩行距離が伸びましたが、巻き爪になり、足指が痛く、結局手術をしましたが、そのためにリハビリは停滞しました。
 
 8月の後半からだいぶ体調も回復し、リハビリでの歩く力が回復してきました。9月1日は気温もちょうどよく、マンションの内廊下をつえで歩きましたが、今までの最高の距離まで到達しました。
 一時、リハビリ以外でもトイレまでつえで行くように一時なりましたがストップしていました。
 風呂にも一人で入る練習をしてみましたが、大丈夫になりました。(今までもヘルパーさんに手伝って入ったわけではないのですが)
2、顔学会の学会誌来る
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日本顔学会誌 2017、NO1、あとでNO2が来ます。
日本顔学会には設立の年より入っています。
毎年、持ち回りで総会とフォーラムを開いていますが、今年は2017年9月9日から10日です。
第22回日本顔学会大会
 フォーラム顔学2017
 ーブランドとしての顔―魅せる感性・見る感性ー
 会場 関西学院大学B号館(西宮上ヶ原キャンパス)
 
 参加費 一般5000円 学生3000円(会員非会員とも)
 参加自由 9月9日、9時20分、受付 1階ロビー
/
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 日本顔学会は年会費5000円で、大変安い会費です。
 賛助会員には大手化粧品会社研究所などが参加しており、財政的には豊かです。
 学会誌はとてもいい紙を使用しています。
3、電動車いすで早稲田、甘泉園へ
 2017年9月2日(土曜日)に、電動車いすで、早稲田甘泉園へ行ってきました。甘泉園は元徳川御三卿の一人清水家の庭園でした。小さいながらととのった大名庭園です。今は新宿区の公園となっています。
 百人町3丁目の自宅から、電動車いすで行きます。今まで1度も行ったことはありませんでした。早稲田通りと明治通りの交差点を過ぎます。まっすぐ行けば早稲田大学へ行きます。以前はこのあたりの古書店によく買いに来ました。今は本の不況から、書店も少なく10時半ごろでしたが、開いてない店が半分ぐらいでした。
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古書店の一つ。大体これくらいのお店。車いすで入るのは大変。
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水稲荷神社の入り口、 由緒ある神社
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 途中で左折しました。道の左側に水稲荷神社の鳥居、階段です。右側は早稲田大学の図書館。その先に甘泉園の裏門がありますが、急な階段です。神社の塀に沿って進むと東京唯一の都電荒川線の線路のある道に出ます。都電はバリアフリーで乗り降りしやすいのです。その早稲田駅から2番目の面影橋の駅の近くが甘泉園の入り口になります。入り口は大通りに面していない小さい道にありました。近くに神田川が流れています。
 自宅から目的地までのこの辺りで、電動車いすの電池残量表示が80%になります。最初の20はかなり長く走れます。40を過ぎると急速に残量が減り、20~10になりピーピーと警告音が鳴り焦ります。
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 甘泉園の入り口は小さな公園となっています。公園の隣は水稲荷神社の社務所になっています。
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案内看板です。入り口は左上です。
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木道の右が池。
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鯉や亀がたくさんいます
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甘泉園の中には中央に池があり、鯉や亀が泳いでいました。小さいながらよくできた庭でした。しばらく電動車いすで進むと、これ以上は危険なので車いすでは進まないでくださいとの看板がありました。仕方なく元の道を戻りました。庭の中央ぐらいで終了してしまいます。
 
 

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