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日記・コラム・つぶやき

2020年7月15日 (水)

近況111、1、人間学7月例会中止、懇親会に。2、天候不順で体調不良、ブログ更新も不調

1、人間学研究所、実用的人間学研究会、7月例会中止、8月もお休み

 人間学研究所の7月例会を2020年7月31日に予定していましたが、東京都では新コロナウイルスに感染する人が増大し、役員の方と相談しました結果6月例会に続き、7月例会も中止ということになりました。すでに2000年は3月、が中止になってから、そのまま新コロナ騒ぎで中断し、5か月間中止ということになります。8月は例年、例会をお休みにしています。9月も新コロナウイルスの蔓延が収束するのでなければ開催は困難です。9月例会はその時の状態で開催いたします。3月例会に講師としてお話していただく予定の生田清人氏もずっと、待っていただく状態です。

6月例会の予定の日は例会が中止となり、懇親会を有志で開催しました。7月も例会を中止して懇親会だけを有志で開催いたします。

懇親会 7月31日(金)午後6時から 

  鍛冶屋文蔵 高田馬場店 前回入れた焼酎が残っています。

◎懇親会も、東京特に新宿での新コロナ患者数の増加により中止の連絡をいたしました。

 

2、 天候不順で体調不良、ブログ更新も不調、パソコンも不調

沖縄と北海道を除き、梅雨が長引き、特に九州では多大な被害が出ております。この状態ですと長雨の新記録が出てしまいます。すでに日照不足で野菜などの値段が上がっているそうです。また雨続きですと、なかなかである危機にもなれず、買い物もしませんから景気もさらに悪くなります。まさに泣きっ面に長雨です。毎週来ていただいている理学療法士さんの実家が福岡の大牟田市にあり、お聞きしたところ自宅に入る私道ののり面が崩れ通行しにくくなったそうです。

低気圧の影響で、私のような身体障碍者は色々と不調が出てしまいます。脳出血の影響で右半身のマヒが残っているのですが、低気圧の影響で特に右目の目じりを中心として、ずきずきとした痛みが生じます。また気温が低めの時に右腕はしびれを感じますので、右腕を冷やさないようにします。雨が降っているときには、電動車いすでの外出もなかなか困難です。たまたま雨が降っていないときに週に1度程度近くのコンビニやスーパーあるいは月に1,2回本屋に行く程度です。右目の目じりを中心として痛い時には、医師に処方してもらった鎮痛剤、リリカを毎日、2カプセル飲みました。うんと痛い時には3カプセルです。しかし、最近、足首やの足の裏を中心にしびれが強くなっています。リリカの副作用に足のむくみと出ているのであまりリリカを飲まないようにしています。足が冷えているシーズンにはしびれもかゆみも少ないのですが、気温が上がると、足のかゆみと腫れ、としびれが生じます。

身体も動かさないので、食欲も衰えていまして体重も減ってきています。ただ体重は多めなので、少しぐらい減ったほうがいいのです。

暇なので、テレビを見る時間は十分にありますが、ほとんどの番組が再放送ばかりです。よく見ていたNHKBSプレミアムの旅番組などほとんど再放送で見たものばかりです。新聞のテレビ版を見ますと、再(放送)の字が続きます。

ブログの更新も順調ではありません。本などがあっても、すぐに右目の周辺が痛くなりあまり読めません。いろいろな資料にあたる元気もなくなっています。おまけに前に書きまた後で再度書きますが、パソコンが不調です。

今書いているブログはほんのすこし書いて、すぐ保存するをクリックしています。そうすれば何とかなりますが、メールはすぐに書いた文章が消えてしまい、保存してある文章を再現しますがそのまま復活せず大部分は消えてしまいます。ですから人間学研究所の皆さんなどに出すメールは何回も消えたものを復元して書き、ほんの短く書くのでもえらく手間がかかります。

インターネットの接続で、頻繁に「接続されていません」の表示や、「このページに到達できません」という表示が出ます。それでその理由をただすと 異常ありませんとなります。また少し待っていると画面は元に戻ります。しかしメールなどではいったん切れると振出しに戻る状態になります。パソコンにあまり知識がないためになかなか直せません。いつか有料で治してもらおうかと思います。

以前のブログに書きましたが。skypeは退会ということはできないということで、1か月以上無視するといいということが書いてありましたので、ずっと無視しています。最近あまり邪魔をしないようです。

2020年6月16日 (火)

近況 110,1、人間学研6月懇親会、2、新大久保駅のエレベーターから、3、目白の「あえん」」でランチ、4,梅雨で体調衰える~

1、人間学研究所・実用的人間学研究会の懇親会が開かれます。

 人間学研究所と実用的人間学研究会の例会は、新型コロナウイルスの影響で、3月例会を中止して以来、4月、5月、と例会はお休みとなっております。6月例会も皆さんのご意見により正式な例会は中止いたしました。その代わり何名かの皆さんのご要望により、久しぶりに有志の方の懇親会を開くことになりました。、5,6名の方が集まれば十分と思っています。

日 時 : 2020年6月26日(金)午後6時から

場 所 : 鍛冶屋文蔵 高田馬場店 (予約済み)

費 用 : 実費

 

2、新大久保駅のエレベーターと横断通路に行ってみました

新コロナウイルスの蔓延の3月以来、外出しての食事には、行っておりませんでした。ヘルパーさんとのお出かけが無くなっていました。東京アラートの解除以後、またヘルパーさんとお出かけしようと思いましたら、6月末ということでした。それで初めて、新しい、新大久保駅の新しいエレベータ―に乗りながら、6月9日(火)ランチでもと、家内と出かけることのしました。エレベーターは2月には完成していたようです。

◎新大久保駅のエレベーターと横断通路

駅の内側、エレベーター前から外(大久保通り)を見る

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ホーム行きエレベータの入口 隣はトイレ

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駅のホームへの横断通路 突き当りは駅ホーム行きのエレベーター乗り場です。

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エレベーターは一度上に上がり、通路を通って、駅のホームまで歩き、またエレベーターでホームまで下ります。

 

新大久保駅から2駅で目白につきます。トラッド目白は目白駅前に5,6年前にできた建物です。すでにヘルパーさんと3回ほど行っています。

 

3、目白トラッド目白の目白の「あえん」でランチ

「あえん御膳 鶏の竜田揚げ」1980円を頼み、ランチビール400円を頼みました。

ランチのメニューです

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あえん御膳です

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あえんの入口、ドアは開けたままです。

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, 梅雨で体調衰える 野党1本化できずに残念

前にも、ブログで書きましたが、3月以降、ほとんど出歩かず、週1回のデーサービスもお休みで(6月中もお休みみたいです)、テレビは再放送ばかりで、あまり、いいニュースもありません。6月途中から東京も梅雨に入りましたが、梅雨で気圧が下がるせいか、右のこめかみを中心としてしびれと痛みが出ます。痛み止めのリリカを飲んでも効きません。よく眠れず、そういう時は日中、余計調子が悪くなります。雨が降っていると短時間のお出かけもできなくなります。人間学の催しも3月以来お休みです。4か月もほとんど出歩いていません。

他では新コロナ騒ぎも収束に向かっていますが、東京だけは新宿のホストクラブなどでの感染が広がっています。国会ももうすぐ閉幕しそうです。安倍内閣の支持率が最低になっていますが、また前のようにしばらくしたらまた上がるのでしょうか。

今回は店を開けられずに困っている人になかなかお金が配られず(持続化給付金)、一人10万円も配られず、下手するとアベノマスクも配られぬということで、相当頭に来ている人は多いでしょう。こういう時に総選挙があれば自民党は大惨敗するでしょうに。

しかし今度の都知事選では野党は1本化できませんでした。残念なことです。

2020年5月15日 (金)

近況109、1、検察庁法改正案に反対します、2ブログの更新もあまりできません 3、アーキアについて4足の爪が指に刺さり、皮膚科へ行く 

1、検察庁法改正案に反対します 今日は不採決

5月15日の毎日新聞朝刊には,1面に「39県緊急事態解除」と大きく載っていて、横に小さく「きょう衆院委採決」「検察庁法改正案」と載っていました。自公はどさくさに紛れて、何とか法案を通そうとしていますが、あまりにもあからさまでひどいことです。インターネットでは、かってないさまざまな分野の人たちが反対を表明しています.

3日前のツイッターで反対表明が400万件に達しています。松尾元検事総長ら14人が改正案に反対を表明しています。コロナ騒ぎの最中にごり押しして法案を通そうとするのにはあきれますが、それを支える、公明党や維新には本当に腹が立ちます。

内閣、法務大臣が認めれば定年を3年延長できるというようなあからさまなものです。

5月16日 追記

 5月16日の毎日新聞社会面トップは、「元、検事総長異例の反対」でした。その隣の記事には、与党議員不謹慎行為相次ぐ、の記事が出ていました。

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上の記事にも載っていますが、審議中、じっくり読書、という記事が出ています。ワニの動画を閲覧というものもあり、自民党議員のいい加減さが目に余ります。

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一方、日経新聞ではこれに関連する記事は3段くらいでした。

5月17日 追記

「松尾貴史のちょっと違和感」(毎日新聞、日曜クラブ7面)、で「検察庁改正案に抗議の声」、「また壊される三権分立」というコラムが載っていました。すでにツイッターでも、松尾さんのコメントは目立っていました。~

国民には不要不急の活動はやめろと言いながら、自分たちはこの恣意的な人事を可能にする不要不急の法律案を無理やりでも通そうとしていることの違和感が大きい。これほど抵抗の大きな悪行をこの環境下で急いで通してしまおうとすること自体、後ろ暗いところがある証だろう。~

小渕優子元経済産業省の政治資金問題。松島みどり元法相の選挙でのうちわ配布問題,甘利秋元経済再生担当相のUR口利き問題、下村博文元文部科学相の加計学園パーティー券問題、佐川宣寿元国税庁長官らによる森友学園公文書改ざん問題、これらすべてを不起訴にしたのが黒川(弘務東京高検検事長)氏であると言われているが、つまりは政権と一蓮托生、二人三脚、ということだろうか。

法案に反対すると言った、小泉今日子さんの画像が載っています。

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5月18日追記

安倍内閣は世論の反対を受け、検察庁法の今国会提出を見送りました。安倍内閣の支持がNHKの世論調査で、支持が37%、支持しないが45%でした。検察庁法に関しては反対が62%、賛成が17%でした。

2、ブログの更新もあまりできません 人間学研究所の例会もお休み「疫病と人間」シリーズ

新コロナウイルス騒ぎで、3か月ほどが経過しています。いろいろなリハビリもなくなり、体力もめっきり落ちてしまいました。外出も3日に一度近くのコンビニやスーパーに行く程度です。ブログを書く気力も弱くなり、5月に書くものは実質月半ばのこの記事が初めてです。昨日東京、大阪、周辺と北海道を除き、緊急事態宣言は解除されましたが、東京はどうなるかわかりません。

理学療法士さんや、介護に来ている方のお話ですと、老人施設などでは十分な運動などができず、大幅に体力、知力が衰えてきているであろうと言っていました。私自身もデイサービスでの運動はなくなり、2か月間マッサージも無くなり、外出も大幅に減少して、体力、気力も衰えています。ブログの更新も平均して月に8つほどの記事を書いていましたが、5月には半分以下になるでしょう。

書きたい記事があり、新聞の切り抜きがたまっていますが、じっくり取り組んでの記事が書けません。4月28日の毎日新聞では「シリーズ 疫病と人間」山極寿一京都大学学長の「コロナは巧妙に、現代社会の盲点を突く」の記事があり、5月12日には、経済学者のムハマド・ユヌス氏の「誤った世界に戻すな。経済を再構築しよう」5月15日には、ジャレド・ダイアモンド氏の「フィンランドは備え、米国は科学を軽んじ た」の記事があり、切り抜かれて保存したままです。

5月18日の記事で水野和夫法政大学教授

減資132兆円、首相は職を賭し経団連に迫れ、より多くをもとめない。新たな「入口戦略を」

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 企業の内部留保は463兆円。本来、従業員と預金者に支払うべき賃金と利息を不当に値切った金額が累計が132兆円であり、緊急事態に即返還すべき性格のものだからである。~しないならば企業はまさかの時に備えて内部留保を蓄積してきたことも、会社は社会的存在で顧客や従業員、仕入れ先などの利害関係者を重視しなければならないと株主に言ってきたこともウソだったことになる。~

◎安倍首相がどう転んでも経団連に迫るなんて考えられません。

4月18日追記

 

3, アーキアについて

4月25日の日経新聞には、本の宣伝で、「生命の系統樹はからみあう」ディヴィッド・クォメン著 作品社3600円の紹介と、翌26日の記事、「われら真核生物の祖先発見?」で、古細菌、「アーキア」について詳しく説明が載っています。本来早く皆さんに紹介するところですが、 気力がわいてきませんでした。

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4月25日 日経新聞の上記の本の書評から 太田博樹氏 東京大学教授

本書の原題の直訳は「からみあう樹」第1の主役はカール・ウーズ。古細菌を発見した分子進化学者である。1977年「アーキアは第3の生命形態である」と言い出した。第2の主役は、リン,マーギュリスで、「真核生物の起源は細胞内寄生にある」と言い出した。葉緑体とミトコンドリアは、かって真核生物に別の生き物が共生した結果である、は定説となっている。 

ヒトのゲノムの約8%がウイルスに由来する。「胎盤形成はウイルスの仕業」など。ウイルスが飛躍的進化の引き金になっている可能性は少なくない。ヒトの身体は約37兆個の細胞からできているが、その約3倍の細菌と共生している。ネアンデルタール人など絶滅人類のゲノムの数パーセントが現生人類に残っていて、、それらの中には環境適応に役立つ遺伝子も報告されている。私たちの細胞やゲノムは他の生物からの寄せ集めなのだ。一体個体とは何なのだろう。

 

◎人間学研究所の例会もすでに、3月、4月、5月がお休みで、果たして6月に再開できるかどうか不明です。こんなことは1991年に人間学研究会(第3次)が作られてから、2020年5月の現在に至るまでで初めてのことです。それだけ今回の事態が、異常であり、厳しい事態だということができるでしょう。3月例会は生田清人氏、4月例会は田中稲生氏と決まっていました。もし6月に例会が再開できるとしたら、ご都合がよければ、生田氏にお願いすることになりますが、今のところどうなるかわかりません。5月中は例会会場も開かれていません。また6月に例会は開けても懇親会でどこかに2次会の飲み会などは無理かもしれません。

 

◎新コロナウイルスの感染から現状までの変化は、「こういちの人間学ブログ」の

3月20日の記事では、

「新型コロナウイルス蔓延、2月10日より、状況の日時変化を追う。~」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/02/post-c2be97.html

ここでは、日本と世界においての変化を、特に新聞記事でおってきました。これは現在も継続中。収束するまで続けます。

3月29日の記事では

「近況 107 1、新型コロナの状況、2、人間学4月例会の中止、~」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/03/post-dbe044.html

4月23日の記事では

「近況 108 医療と介護を受ける生活の大幅変化 ~」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/04/post-6be3e9.html

 

4, 足の爪が指に刺さり、皮膚科へ行く

5月13日(水)に、久しぶりに皮膚科へ行ってきました。今まで、皮膚のかゆみと巻き爪の治療のために、皮膚科に毎月行き、薬をもらい治療をしてもらいました。しかし状況によりコロナ騒ぎで、皮膚科の先生も来院しなくても薬をくれたりして、来なくてもいいよと言っていただきました。それで2か月以上、皮膚科に行っていませんでした。左足の親指の爪がよく皮膚に刺さったのですが、棒状のやすりで爪をこすっていました。それで2か月ほどは何とかなっていましたが、1週間ほど前にまた爪が痛くなり、やすりでこすっておきました。しかしそこから細菌が入ってようで、爪の先がひどく痛くなりました。ちょうど内科の先生の月2回の往診があったので、塗り薬と、化膿止の抗生物質を処方してもらいました。それで飲み薬を飲み、薬を塗っていたのですが治りません。そしてついに久しぶりに皮膚科に行きました。

いつものように皮膚科では、親指の爪の先をパチンと切って、薬を塗ってもらいました。すこし血が出て痛かったのですが、あとは大丈夫です。

 

 

 

2020年4月30日 (木)

近況108 4月23日、新コロナ騒ぎ以後での医療と介護を受ける生活の大幅な変化 29日、感染症に関する本を買う。追記、日本政府の対応の誤り。

近況について

2020年2月14日の「こういちの人間学ブログ」に、「新型コロナウイルス蔓延 2月10日より状況の日時変化を追う いよいよ新段階へ~」を書き、世界的な感染を見ている新型コロナウイルスによる世界および、日本の感染者数などの推移を書いてきました。これは現在も追記しながら続けております。世の中全体が自粛、自粛の嵐の中で筆者自身の生活もだいぶ変わってきました。そのあたりの変化を書いてみることにしました。

4月16日から安倍首相は緊急事態宣言を出し、5月の連休までのあいだ、人々の濃厚接触を避けるために、8割の諸活動を控えるようにと要請しました。新宿駅などは8割ほどに減少していますが、戸越銀座商店街などはかえって人出が増えているそうです。いろいろな活動を控える中で中小企業、特に飲食店などは深刻な打撃を受け、倒産も出ています。この自粛がさらに続くと更なる倒産、閉店が進みそうです。各観光地も「来ないで」という異例のお知らせを出す有様です。

1、このような状況の中でブログ筆者の状況についても報告してみたいと思います。

筆者は妻と2人で借家のマンション暮らしです。年金収入と前住んでいたところを韓国のお店に賃貸する不動産収入があります。お店の方からは賃料を大幅に下げてくれないかとの要請が来ています。緊急事態による自粛要請は5月6日までですが、どうも、(それで収束する見通しは立っていません。どうも延長されるようです。)

筆者の個人的な生活の変化について書いてみます。

6年前ほどに旅先で、脳出血を起こし、それ以後右半身にマヒが残り、歩行は日常的にはしておらず、車いす生活です。2級の身体障碍者で要介護3となっています。毎日は医師の往診、リハビリや介護を受けるのを中心とするが日常となっております。内科の医師の往診が月2回、歯科医の往診が月1回、皮膚科に行くのが月1回、理学療法士のリハビリが週1回、これは以前は週2回でしたが、通所デイサービスを受けるようになり週1回に変わりました。デイサービスは週1回午前中3時間ほどで運動を中心とするものです。そのほかに入浴介護を週2回、受けています。マッサージも週1回受けていました。このほかに月1回、介護士さんと一緒に外に出掛けるのが、前は月に2回、現在は1回、看護師さんの訪問と、ケアマネージャーの訪問があります。これらをカレンダーに書き込んでおきます。土日を抜くとなんかしらが毎日あることになります。

介護生活以外では 人間学研究所の活動があります。筆者は人間学の推進をライフワークとして学生時代から人間学の研究会を始め、家業の東京ガスの委託店を経営しながら、人間学の研究の傍ら財政的な支援、事務局の活動などを続けてまいりました。脳出血以後一時、事務局を他の方にお願いしましたが、2年前に事務局長に復帰しました。しかし、人間学研究所としていた部屋を撤収したため1万冊集めた書物は大部分を処分し今は 自宅の書庫は2500冊ほどになってしまいました。毎月の例会はいままでマンションの集会室で行われました。しかし今度の新コロナ騒ぎで、3月例会、4月例会は中止になりました。5月も中止で、再開の見通しは立っていません。

 

最近の介護の状況〔4月30日現在)

 

内科の医師の往診  月2回  従来通り

歯科医の往診    往診は中止 従来は月1回

皮膚科       訪問中止 従来は月1回、薬は往診の内科医から

デイサービス    モミの木園 週1回 4月15日から中止 まだ始めてから1月と少し

理学療法士     週1回 3月までは週2回でしたが デイサービス行くようになり週1回に

入浴介護      週2回

マッサージ     現在は自粛で中止

看護士訪問     月1回

ケアマネージャー  月1回

月1回の外出介護  月1回 従来は月2回 3月は中止、4月も中止

 

―太字は変更なしのもの、細字は減少や停止のもの 長期化すると運動量がだいぶ減ってしまいます。

 

◎ 個人での外出状況

 従来は電動車いすで、天気の良い日は少し遠方でも1人で出かけました、現在の家は新大久保駅と高田馬場駅でのやや新大久保駅よりです。

北は池袋駅の近く、南は新宿御苑へ行き帰りして、新宿御苑内部も回るくらい、花見で神田川の文京区の椿山荘あたりまで行っています。

電動車いすで、街の様子を見に新大久保駅周辺と高田馬場駅周辺へ行く程度です。今までは近くのスーパーやコンビニ、書店には買い物に行っていましたが最近はそれもあまり行かなくなりました。

 

2、4月29日(水)昭和の日、感染症関係の本が多く売られていました。

素晴らしい好天で、久しぶりに外出をしました。高田馬場の芳林堂と、スーパーのマルエツです。

芳林堂はかなり混んでいました。コロナ対策は色々配慮されていました。感染症関係の本がたくさん目につきました。たくさんある中で、今回は、

『感染症対人類の世界史』池上昭。増田ユリア、ポプラ新書、860円税別、2020年4月28日刊と

『東洋経済 5,2-9合併号、コロナ医療崩壊』730円 税込みを買いました。

芳林堂のあるビルは,1階にドン・キホーテが入っています。今まで1,2回しか行ったことがありませんが前と同じような混みようです。

芳林堂の新書売り場の一番目立つところ。一番手前の、目立つところに、『人類と病』、と『感染症』が並んでいました。

『人類と病』中公新書 詫摩佳代 2020年4月21日

『感染症ー広がりと防ぎ方』中公新書 井上 栄 2020年4月18日

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買ってきた本は

『感染症対人類の世界史』感染症との戦い方は歴史から学べ デマや差別に人類はどう対応してきたか

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『東洋経済 特集コロナ医療崩壊』 5月2日から9日号

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リーマンショック越え確実 始まったコロナ切り

特集ーコロナ医療崩壊

第1章 震える日本 医療現場の絶体絶命

 なぜPCR検査を受けられないのか 現場疲弊させる「検査難民」

   日本は人口当たりの医師数は少ない、ICU病床数が少ない

 日本の竹槍戦術はもう限界 

   戦いの長期化を覚悟すべき理由

 対策に限界ついに休業も 保育と介護

 新型コロナウイルス Q&A

 感染拡大の行方を予測する

第2章 試される世界 コロナの戦いは続く

 アメリカ黒人の高い死亡率 死者4万人 初動遅れに批判

 アメリカ マスクが全然足りない

 イギリス首相も感染の非常事態 見えぬ収束 負担増す市民 

 危機終息前の経済対策は無駄、ワクチン開発に投資すべきだ ジャック‣アタリ

 中国 危機はいまだ去らず

 公明党「10万円」給付を安倍首相が受け入れた理由 佐藤優

  ・・・

 

この本の60ページからは「ブックガイド26冊」として『人と病』疫病と人との歴史を腰を据えて学ぶ

としていろいろな本が紹介されています。人間学研究所にはいろいろな書物がありましたが、7500冊を処分した時にほとんどなくなってしまいました。

追 記 イチロウさんから貴重なコメントを頂きました。ありがとうございました。

『ちきゅう座』熊王信之氏の欄には大変参考になるお話がたくさん引用されています。

 ぜひお読みください、

「ちきゅう座」熊王信之氏のお名前で、次のような文章を書かれています。

 「新型コロナウイルス感染症パンデミックに見る末路の安倍政権下の日本」

  2020年4月4日

   「大本営参謀と政権の高官と」

  2020年4月26日

 

5月5日追記 「日本政府の対応の誤り」

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4日に政府は緊急事態延長を決定しました。

毎日新聞1面には、編集編成局長の砂間裕之氏の、「医療に安全保障の視点を」が載りました。

台湾、韓国、ドイツとの違い 日本政府は何処で対応を間違ったのだろう。

後発医薬品の63,1%が海外原料を使用。アビガンも中国原料に依存。必要な物資を海外に頼る不安定さは、マスクや医療用防護服などの品薄状況を見ればわかる。~医薬品以上に深刻なのは保健所の機能不全である。30年前に比べ半数近く減った。国立感染症研究所も人や予算が削られている。集中治療室や医療従事者が欧米各国に比べて少なく、医療現場の頑張りに頼るしかない実態である。医療先進国とは思えない。感染症は「国家安全保障戦略」の課題の一つとしていても、後手後手の対応から危機管理の意識は全く感じられなかった。

◎安倍内閣は防衛予算や大企業向けの対策には大盤振る舞いをしながら、感染症対策や医療体制などにお金をかけていません。また今度の新コロナ問題でも一番打撃を受けるのは中小企業やそこの労働者などです。

 

 

 

 

2020年3月29日 (日)

近況107、1、新型コロナの状況、2、人間学研4月例会も中止か-中止へ、3、3月のお出かけの中止、4、ブログアクセス ,5, 東京で雪

近況、1、新型コロナウイルス感染の状況

 毎日新聞朝刊の3月28日(土)第1面は、「東京外出自粛始まる。コロナ花見名所 通行規制 3日連続感染40人台」でした。「来年度予算が成立 102兆円 8年連続過去最大次いで」の記事は1面だが、小さく載せられていました。

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29日(日)毎日朝刊社会面トップは、「都心 週末 ひっそり 飲食店客は3分の1」

   国内感染者 1708人 クルーズ船712人 チャーター機14人 計2434人 死者65人

 日経新聞では、1面トップは「企業の税金1年猶予へ 新型コロナ収入急減が条件」でした」。次いで、「下方修正1兆円越え・上場企業今季純利益需要減続く」でした。「英首相、新型コロナ感染」も載っていました。

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 赤旗1面トップは、「自粛、要請するなら支援を、増税にコロナ”最後の一撃”」でした。

 

 

新コロナウイルスの状況は、「こういちの人間学ブログ」の2月14日のブログで、状況の変化を日時でおってきました。

「新型コロナウイルス蔓延 2月10日よりの状況の日時変化を追う 日本国内での感染広がるいよいよ新段階へ 景気大幅後退へ 五輪延期」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/02/post-c2be97.html

 

 

2、人間学研究所の4月例会も中止

4月例会は中止となりました。5月以降も見通しが立ちません。

人間学研究所の3月例会は、新コロナ騒ぎで中止しました。4月例会も状況を見て、開催しますと、3月発行の「人間学研究所ニュース」に書きましたが、その後、東京も25,26,27日と40人越えの感染者が発生し今後も増えるであろうとみられています。

 3月24日の東京オリンピック開催の延期が決まった翌日から、感染者が40人超えを始めました。オリンピック開催のために、感染者が少なくなるようにしていたのではないかとも疑われています。

 3月28日(土)、3月29日(日)のお休みも、外出の自粛を、都知事が要請しました。すでに、さまざまな施設で休館されています。お花見も自粛となっています。

 この状況では、4月例会の開催はムズカシイと判断しのではないかと所長の岩田氏が言われましたが、人間学研究所の副所長の森岡氏と、実用的人間学の副会長の杉山氏とも相談して決定したいと思います。ただ、この状況では5月以降に状況が好転する気配はなく、今後どうしていくか検討しなければなりません。

4月になりましたら、皆さんへご連絡します。

 

3、3月のお出かけの中止

3月から月2回の火曜日のお出かけを月1回にして少し遠方にでも行こうと思っていました。ところが3月最後の3月31日のお出かけは天気が悪く、おまけに人の多く集まるところに行くのは自粛の雰囲気になりました。良く行っていた新宿高島屋も土曜日、日曜日とお休みです。

それで結局3月はどこも行かずに終わることになりました。4月も今の状況ではどこも行きにくい感じです。

 

4、ブログアクセスの状況  3月29日

 アクセス累計   183万件

 記事数     1100件

 コメント    1333件

 

このところアクセス数は減少気味です。

 

組織別アクセス順位

 日  立     172人     東京大学   69人

 日本電気     164人     早稲田大   65人

 NHK      108人     京都大学   51人

 H・パッカード  101人     東北大学   51人

 東京放送      96人     慶応大学   46人

 

5、東京で雪

3月29日、新宿でも気温が低下、本格的な雪が降りました。

高いビルは住友ガーデンタワー

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2020年2月17日 (月)

近況、106、異常に赤い朝焼け、2、玄関のお雛様3、爪切りとやすりを買いました

1、異常に赤い朝焼け

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2、玄関のひな人形

下の写真は携帯のカメラで撮ったもの

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下の写真は、Canon IXY200で撮ったもの

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後ろの書は紹興市の蘭亭の序を拓本にしたものを購入し、額に入れたものです。額は注文でつくり,書よりもずっと高くつきました。

花桃はほとんど早くに散ってしまいました。

 

 

 

 

3、爪切りとやすり

巻き爪がなかなか完治せづ、月に1かいづつ皮膚科に通い、爪のとがったところをパチンと切ってもらいますが、皮膚に食い込んでいると血が出てかなり痛いのです。それで、食い込む前に爪の先端をやすりでこすって皮膚に食い込まないようなやすりを買ってみました。

 

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先端が湾曲して爪のとがった部分をとりやすくなっています。まだ新しいのでとてもよく爪のとがった部分がよくとれます。

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こちらは爪を切るためのペンチです。皮膚科ではこのペンチでパチンと爪を切りますが、とても痛いのです。まだ使ったことはありません。

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2020年1月27日 (月)

UDタクシーが乗車拒否、NHK報道。トヨタのタクシーは車いすで実際は使えない。各紙も指摘。追記、2020年1月にも報道。改善されず。

2018年12月31日、追記更新版「UDタクシー」に不満の声
2018年10月20日だったでしょうか。NHKテレビの、夕方のニュースで、「UDタクシーで乗車拒否」と、というものがありました。車いすで乗ろうとすると、重いからとか、まだ乗せ方がわからないとかで、ほとんど乗車拒否するそうです。
◎NHKで2020年1月27日朝のニュースで、この問題を詳しく報道していました。これは2回目の放送です、かなり詳しく報道していました。この内容は末尾に載せて、ブログを更新しました。
一度試しに車いすでそのまま乗り込んでみたいと思うのですが運転手さんに悪くて乗っていません。遠方に行ったときに試してみようと思っています。

 

筆者の月2回のヘルパーさんに来てもらってのお出かけにも、UDタクシーによく乗りますが、車いすのまま乗り込んだことはありません。「乗り込むのに20分ぐらいかかりますけどどうしますか」と聞かれました。結局座席に移り、車いすをたたんで後部に乗せます。トランクに入れやすいのだけよく成りました。遠方に行くときに、どんなものかと、試しにチップでも出して、乗せてもらおうかと思っています。

 

(乗るのに20分かかれば降りた後にまた10数分かかるでしょう。そんな手間のかかるお客を乗せたくないのに決まっています)

 

トヨタのUDタクシーはどんどん増えています。買い換えには補助金が付くので、将来、全部この型にするそうですが・・・。

◎2020年1月、補助金はもう打ち切られたそうで、最近は余り増えていないようです。

ニュースを見て前からおかしいと思っていたので、まさにその通りと思った次第です。

 

車いすのまま乗り込めるタクシーということで期待していましたが、トヨタのものは実際はほとんど使えないのです。ニッサンのものは乗りやすそうですが、まだ3台しか見ていません。

 

UDタクシーとは、ユニバーサルデザインタクシーのことを言います。オリンピックを前にして、障碍者に優しいタクシーにするということで、国(国土交通相)が音頭を取って、いずれ全部をこの形にしようというのです。タクシー会社がこの型のタクシーを購入すると1台あたり60万円もの補助金を国が出すそうです。60万円もあれば少子化対策や貧困化対策にすごく役立つでしょうに。
◎ハイブリットカーなのでガソリン代は節約になるそうです。
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トヨタのUDタクシー。イギリスのタクシーに似せて背が高くなっています。長さが短くなりタクシー会社にはいいのでしょうか。-ジャパンタクシーというようです。

 

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トヨタのタクシーの内部です。背が高いので見晴らしは良くなります。

 

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トヨタは横からスロープを付けて乗り込みます。前の座席も、後ろの座席も外します。乗り込むのに15~20分かかるそうです。降りる時にも時間がかかります。これでは運転手さんは乗車拒否するわけです。運転手さんが、車いすで乗り込むのに20分ぐらいかかりますけど、どうしますか、というとそれではやめます、となるようです。

 

◎乗車拒否する運転手さんが問題だ、というような書き方をしていますが、今タクシーの運転手さんは、会社を定年で辞めた後に、再就職で運転手になったかなりの年配の人が多いのです。低賃金できつい仕事ですから、ろくなお金にならないのに、車いすの人など乗せたくありません。政府が運転手さんに割増料金を払えば、喜んで乗せてくれるでしょうに。

 

そういう風にお金を使わないのです。
国土交通相もタクシー会社も障害者のため、というふりををするだけです。それに国は1台60万円も税金から出しています。

 

1000台持っているタクシー会社でしたら、全部変えたら6億円補助金がもらえます。生活保護費削っているのに、障碍者のためと称して使えない車に補助金。

 

下の写真は珍しいニッサンのUDタクシー。10月21日までに3台しか見ていません。今までの型での比率よりも極めて少なくなっています。ニッサンはバンを改造したので広々としています。トヨタより大きい感じがします。しかしトヨタ,ニッサンの今までの比率よりさらにトヨタが優勢です。

 

◎ニッサンのこの形のタクシーは問題にならないのに、車が少ないのはどうしてでしょう。

 

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追記 2019年1月30日

 

この道で、同じ形のタクシーの運転手さんが、車から降りてくるのを見て、電動車いすに乗ったまま話しかけました。このタクシーは車いすが載りやすいのでは?と聞きました。

 

”この車は珍しいわね””と言われたことはあるが、車いすは載せたことがないといいます。ちょうどトヨタのユニバーサルデザインとかのタクシーをあれならいいもではといいます。実は15分から20分かかって実用的でないといいました。ニッサンの車は2種類あるそうですが、実際に車いすを載せていないようです・

 

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後ろから入れるので、簡単です。中も広々としています。これならそんなに時間がかからず乗り込めそうです。しかし車が少なく乗れそうもありません。(横から入るものと2車種あるようです)

 

◎ヘルパーさんがいなくてもタクシーに、車いすで乗れるようになれば、行動範囲がうんと広がります。これから、車いす利用の人がもっと増えてきます。そういう人に本当にやさしい社会になってほしいです。
2020年1月。これは無理なようです。

 

2018年12月3日 毎日新聞

 

「乗降補助タクシー改善を」の記事が載りました。毎日新聞で連続している「ともに2020バリアフリーゼロ社会へ」シリーズです。

 

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2018年12月31日 日経新聞社会面

 

UDタクシーに不満の声・・・
車いすに優しいはずなのに

 

 乗車拒否など、国交省が改善通達
車いすのまま乗車できるユニバーサルデザイン(UD)タクシーについて、車いすを使う人たちから、乗車に時間がかかりすぎるといった不満の声が上がっている。乗車拒否を経験した人もおり、国土交通省は実車を使った研修などで運用を改善するよう、業界団体に通達を出した。

 

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下図ーUDタクシーは車いすのまま乗車できる=DPI日本会議提供(日経新聞より)

 

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◎この車は日産のタクシーのようです。日産のタクシーは広々として乗りやすそうですが、めったに見ません。後ろから入るものと、横から入るもの2車種があるようです。

 

 NPO法人DPI日本会議の調査では44件中11件で乗車を拒否されたことが判明、予約時の拒否が9件、タクシー乗り場での拒否と停車しなかったのが各1件でした。

 

 乗車までの平均時間は12・8分、乗車までに20分を超えるケースが6件あった。

 

名古屋市の車いす利用者が全国から集めた約1万人分の署名もトヨタに提出した。ジャパンタクシーにも国交省が改善を依頼。

 

 構造をシンプル化して、どんなドライバーにも簡単に扱えるようにしないといけないと指摘。

 

◎トヨタは多くの要望により、2019年3月から、タクシーに乗りやすいスロープのタクシーを作ると発表しました。今度は3から4分で乗れるそうですが、最初からそう言う構造にすればいいのにと、おもいます。
本当に乗れるのかしら。乗れるタクシーがたくさんならうれしいのですが。

◎2020年1月、末尾の追記に書いてある通り、時間は同じくらいかかるみたいです。

◎UDタクシーについて、2020年、再度NHKで報道
この記事を書いて、ちょうど1年になって、再度NHKテレビでこのことについて放送がありました。2020年1月27日の朝のニュースで、放送は2回目です。オリンピック、パラリンピックを前にして、いよいよこの問題もうまく解決しなければなりません。
乗車拒否が今でも15%ぐらいあるというのです。普通の車いすは軽くて折りたためるのでいいのですが,近年、筆者が載っているような電動車いすが増えてきているのです。筆者の場合はWILLの電動車いすで4つに分解できますから、ヘルパーさんと一緒の時は簡単にタクシー折れますが、家の家内は手が不自由なところがあり分解ができないのです。私一人ではそのままタクシーに乗り込めないといけません。
タクシーに乗るまでのタクシーの手順が何か所もあり、大変なのです。時間が17分ぐらいもかかり、降りるときにまた時間がかかります。
新しく改装されると3分から4分で乗れるというのはウソだったのですね。おまけに障害者割引の割分は運転手負担なのですね。これでは運転手さんに悪くて悪くてタクシーに乗りにくくなります。テレビに出ていた宮園タクシーでは、1割引分を会社負担にするそうですが。国で1割の割り増し分を負担してくれれば運転手の方も喜んで乗せてくれるでしょうけれど。
UDタクシーはスロープが改善されて乗りやすくなったとか言っていましたが、ほとんど変わっていないことが分かりました。もっと乗りやすいものに作り替えてもらわないといけません。

 

2019年12月30日 (月)

近況105 右足のくつにふたがはいっていたのに気が付きませんでした。右足のマヒ(触覚なし)の影響もあります。

突然の脳出血からもうまる6年にもなります。脳出血は二番目に多い視床出血です。ここは感覚神経が通るところで、はじめ右半身の感覚が一切なかったこともあります。だんだん回復してきましたが、まだ右半身のマヒは続いています。杖で出歩くのはリハビリの時だけでいつもは車いす生活です。2級の身体障碍者で、要介護3級の状態です。今回どのような状態で寝ているかの初めての写真をお見せします。

ベッドは病院のベッドと同じ高さを自由に調節できるベッドです。このベッドや手前にある杖もすべてリースでお支払いしています。ベッドの柵には夜間に尿瓶を下げられるようになっています。旅行に行ったときにふつうのベッドですので尿瓶の置き場に大変困ります。

真ん中より上には最近購入した、抱き枕があります。西川の布団製で10000円だそうです。タツノオトシゴの様な形です。たしかに寝やすくなります。ただ今までは出来るだけ寝返りを打つようにしていたのですが、抱き枕にすると寝返りを打てず右側を下にしてばかりで寝てしまいます。右の横むきでばかり寝るといつも腰骨があたり痛くなります。

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下記の写真は、体中のかゆみのために慶応病院の皮膚科で処方してくれた100g入りの薬の容器です。2番目に強いステロイド剤のアンテベート軟膏です。いまは東新宿皮膚科では5gの小さい軟膏、20個をもらい、こちらの容器に移し替えて使っています。

いつもベッドのわきに薬を置いているのですが、薬を塗った後フタがいくら探しても見つかりません。12月25日の夜にはフタがベッドから落ちて靴の中に入ったようです。病気後は部屋の中でも靴を履いているのです。26日の朝、着替えをして靴を履いて、容器のふたを探したのですが、どう見ても見つかりません。家内もベッドの周りを探してくれましたがわかりません。おかしいなー、と消えてしまったと思いながら一日を過ごしました。

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下記 部屋の中でも履いている靴。寒いので厚めの靴下を履いていました。

◎上の2枚の写真は最近購入したカメラ(CANON IXY200)でとりました。下の2枚は携帯電話のカメラで撮りました。

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夜、寝るときに靴を脱いで、車いすからべッドに上がりましたが、その時に薬のふたが靴の中に入っていたことに気づきました。靴下を脱ぐと、足の裏にはフタの跡が強く残っていました。いままで、まさかフタが靴の中に入っていたとは気が付きませんでした。痛みも全く感じず、フタが入っているという感覚も全くなかったからです。この時、もうベッドに横になっていますので、車いすに戻りカメラを取りに行くのが面倒なので写真を撮るのが面倒で、そのまま寝てしまいました。

下記の写真

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翌日の朝、足裏の状況を再現するためにふたを足の裏に押し付けました。そんなに強く押し付けなくとも簡単に跡が付きます。実際はもっと深くはっきりと跡がついていました。

ふつうなら足の裏に何かが当たってすぐに気が付くでしょうし、また傷みもあるはずです。それが、一日中わからないほどに感覚がなくなっているのです。

右半身では特に触覚が全く回復していません。以前リハビリで作業療法士の方が袋に入れたものを触らせて何かをあてるのですが、ほとんどわからないのです。右半身は血の巡りが悪く、爪の伸びが悪いのです。右の手のひらは左より冷たくなります。肩の関節は上手く動かず、よく痛くなります。そしてぎくしゃくとした動きです。これはもう治らないようです。今もそうですが目を少し長めに使うと目じり周辺の傷みがひどくなります。

毎日の生活は土日を除いて毎日の予定が決まっています。内科医の往診が月2回、歯科医の往診が月1回、皮膚科に行くのが月1回。リハビリが週2回、入浴介助のヘルパーさんが週2回、看護師さんの訪問が月1回、ケアマネージャーが月1回。外出介助が月2回という具合で、カレンダーには予定がぎっしり書きこんであります。家内にはそれぞれに応対してもらいますので、申し訳ないと思っています。何もないのは土日だけです。自分の予定では人間学研究所の例会が月1回あります。

週2回のリハビリで理学療法士が後ろにつき、うち廊下を杖で歩きます。休みながらですとかなり歩けますが、実生活では車いすで、歩きません。父が転倒して頭を打ちその日のうちに亡くなったのを見ていて,転倒を恐れているのです。わたしは6年間で転倒したのは1回だけです。どうもこの状態でずっと続いてしまいそうです。

2019年12月 7日 (土)

近況104 1、「人間学研究所年誌2019」への投稿の準備、と体調2「人間学研究所通信」85について3、ブログアクセスの状況

1,『人間学研究所年誌2019』NO17への投稿の準備をしています。いまの体調についても。

スカイツリーのそばの日の出

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2020年3月発行の『人間学研究所年誌2019』NO17への投稿の準備をしています。今年度のテーマは「人間学研究所の今後について―『こういちの人間学ブログ』についても」でエッセイとして投稿します。前年度の年誌2018に書いたテーマが「柴田先生の思い出と人間学研究所のこれから」というテーマですから、かなり似たテーマとなります。しかし、前年度は柴田先生の思い出と人間学研究所の歴史と状況が中心で人間学研究所のこれからについてはほんのわずかしか書きませんでした。年誌2019においては、これからの人間学研究所をどうしたら良いかについて、いろいろな提案を含めて書いてみたいと思っています。

以前のブログにも書きましたが、体調が今一つ順調ではありません。とくに少し長い時間パソコンの画面を見ていると、右目の目じりからこめかみにかけて、ずきずき痛んできます。左目はずっと以前の眼底出血の影響でよく見えません。そうなるとi痛み止めの薬リリカ25mgを飲むのですが、すぐには効いてきません。右利きでしたが脳出血の後遺症で、右半身にマヒが残り右手の自由がききません。パソコンは左手だけで打っていますが、どうしても遅くなり、キーボードを見ながら打っているために、知らずにカーソルが戻っていて、しばらく打ってから打ち直しということがよくあります。(リリカは25mg、75mg150mgとあります。飲んでいるのは25mgなので弱い薬です)

今書いている年誌の原稿には以前に書いた資料からいろいろ抜いてこなければならず手間がかかります。記憶力も衰えてきているしで、しっかりしたものが書けなくなっています。病気になる前の以前の年誌には、論文らしきものも書きましたが、今ではエッセイか短報がせいぜいです。

最近はテレビでいい番組をやっているからと、録画しておいても、記事にはできず、そのままにしているという状態です。

 

2、「人間学研究所通信」Humanology85 の内容

ダウンロードの内容を開いてみていただければ、よくわかりますが、

1、12月13日(金)の忘年会、

2、2020年1月(講師森岡氏)と2月(講師、西田氏)の例会予告。

3、『人間学研究所年誌2019』第17号の刊行予告、原稿募集

4、藤岡貞彦、岩田好宏対談「SDGsへの異常な期待(ブーム)」を考える

ダウンロード - 2019_11_152020humanology20no_84282019_911_15292028229.doc

◎人間学研究所通信の号数が83号で重複しています。それで2019年11月15日発行の84号となっているものは85号です。

 

3、「こういちの人間学ブログ」の状況について

 

2019年12月7日(土)のアクセスの状況です。追記12月11日

アクセス累計  179万9千件         180万件

記事数      1080件          1081件

コメント     1290件          1245(承認済みのみ)

 

各組織の「こういちの人間学ブログ」にアクセスした人数ランキング(累計)

日立製作所  172       東京大学    69

日本電気   164       早稲田大学   63

NHK    107       京都大学    51

日本HP    97       東北大     49

東京放送    93       ・・

朝日新聞    82

・・

◎脳出血の病気になったときの2013年11月ごろにはブログのアクセスも最も多く、病気で入院していてパソコンに一切触れない4か月間にも1日に1000件ほどのアクセスがありました。今はすでに病気後6年が経過しております。最近のアクセス数はだいぶ減少して、月に1万件1日に300件ほどに減少してしまいました。記事の内容が、新大久保の街の紹介や、新宿のレストラン紹介などのお手軽な記事が多くなっているせいだと思います。2019年12月の人気のブログを見ますと、ベスト10のうち、病気後に書いたブログが3件しかなく、病気前のブログが7件ということでもわかると思います。

2019年12月での人気記事順位

1位 人相の科学的追及 耳 (福耳)   2012年

2位 秋山佳胤の不食‥ひどいウソ     2016年

3位 若杉友子長生きに肉食べぬは間違い  2013年

4位 占星術は科学的根拠なし       2011年

5位 人相の科学的追及 額 (広い額)  2013年

6位 ロッテの跡地、更地から住宅展示場  2018年

7位 ”IQ84””の性描写はおかしい    2013年

8位 部落差別の根源 エタと非人とは   2014年

9位 新大久保に多い、キリスト教会    2019年

10位 その健康法では早死にする     2012年

・ 体に良い食べ物はなぜころころとかわるのか

・ ネアンデルタール人について図像の変化

・ 中国の3大悪女と傾国の美女

・ 100匹のネコと寝る女

 

◎世の中では非科学的な話を批判した記事のほうが圧倒的に少なく、実際のブログでは非科学的、神秘主義的な記事のほうは圧倒的に多いのです。秋山氏の水も飲まず、もちろん食事をしないで、いわば気の様なものを取り入れて生きている。なんて講演に結構人が入るようです。そんなことがあり得ないと思わないのですね。食事も水もなしで生きられる方法(水なしで1週間ほど生きるの方法の発明でもノーベル賞3つぐらいの大発明です。地震で生き埋めになった人などが助かります)があると信じる人が多いのですね。

上記で、病気後に書いた人気ブログは(太字)3件だけです。それ以前より少ないのです。

 

 

2019年10月 9日 (水)

近況132(旅行・地域分離で102)1、再度の台風2、国会開幕、旧民主党の統一会派心配3、本をあまり買わないし、読めない、4アクセスの状況

1、再度の台風、10月12日の台風心配

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台風15号が全壊214棟、半壊2099棟、一部損壊3万8549棟など、千葉県などに多大な被害を与えてから9日で、1か月になりました。台風がなんと東京湾を進み、千葉市に上陸し,史上最強の風が吹き、一月がたってもまだブルーシートがかかったままの屋根が目立つというのにさらに強い台風19号がまた日本を襲いそうです。またこの前は大停電が起こり、人々に多大な苦しみを起こしました。

10月12日(土)は息子に、病気をしてから6年ほどで、初めて釣りに連れて行ってもらうつもりでした。予定では千葉県の木更津でハゼ釣りくらいの簡単なものです。ところが12日はちょうど台風19号が関東近くに最接近しそうなのです。中心気圧は915ヘクトパスカル、最大風速は55メートルの、さらに巨大な台風です。釣りは急遽中止としました。

余りに壊れた屋根などが多く、屋根等の修理業者が間に合わず、そして今度は台風の中心が東京左側を通る可能性が高く、東京を直撃する恐れもあります。

2、国会開幕 旧民主党の統一会派心配

10月7日から国会がスタートしました。10月1日より消費税が上がりました。8月の景気判断は”悪化”、ということです。10月はさらに景気が悪くなるのではないでしょうか。10月8日、月に2回のお出かけで、新宿タカシマヤへ行きましたが、明らかにお店に来ている人は減っていました。世界中の景気減速の中で、消費税を上げることなどかんがえられません。

安倍首相は早速、憲法を変えることに意気込んで、大島衆院議長に「改悪のために国民投票法改正案」の成立を呼び掛けて、開幕からもめるような状況がありました。安倍氏の最側近の萩生田氏に憲法改正に積極的でなければ、議長を交代させるなどと脅かしています。

9月30日、国会開幕前に旧民主党の諸勢力が統一会派を作りました。立憲民主党、国民民主党、野田元首相の「社会保障を立て直す国民会議」などです。これで衆議院120人、参議院61名の勢力になりましたが、野田元首相はもともと自民党などに近く、組織を破壊した張本人です。せっかく立憲民主党が立ち位置が明確になり、支持者も増えてきたのに国民民主党も加えて、憲法を変えるのにも賛成などといういう人たちも加えて、かえって支持者を失い、前回の二の舞になることを恐れます。

、このところかぜが、本をあまり買わないし、読めない

以前、脳出血を起こす前は、人間学研究所の蔵書を増やすために、さまざまな書物を買いあさった。人間学研究所が第2サタケビルにあったときは12000冊ほどをそろえた。第2サタケビルから佐竹ビルに移ったときは,2000冊ほどを一部古書店に出し大部分をごみとして処分しました。病気をしてからは、高田馬場駅前の芳林堂で月に4~5冊を新書版中心に買う程度で、必要な本は、たまにアマゾンで買うぐらいです。それでも、きちんと読んでいるかというと、買ってきてもろくに読まないことが多いのです。最近、右目の目じりを中心として、本を読んだりテレビを長き見ていると、ずきずきしてひどく痛むのです。するとリリカという三叉神経に効くという鎮痛剤を飲むのですが中々効きません。多めに飲むと胃腸の調子が悪くなり、胃腸の薬を飲むようになります。左目は眼底出血があり、ところどころ見えないところがあり、右目はずきずきしてくるのです。ですから長く読み続けられません。

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今年の9月に買った本「人類は噛んで進化した」(Evolution’s Bite)

という本は古人類学から、歯と食性の謎を探求した面白そうな本ですが、まだ中を十分に読んでいません。著者、ピーター・S・アンガー、2019年9月2日 原書房 3000円+税 いずれブログで紹介いたします。

ーグリーンランドの氷床の年代記についても書かれています。それを見ると突然かつ急激な気候の揺れを記録している。いずれにしても(現在よりもずっと)温暖で湿潤な気候の時には,寒冷な時期よりも人類にとって素晴らしい時代でした。(2℃以上気温が上がると、人類は絶滅するのではなくとても豊かでした。)

3、アクセスの状況  2019年10月8日

1、概況

アクセス累計 約178万件 (最近の月アクセス数 10000~12000)

記事累計 1068件  カテゴリー 28

コメント 1275件

2、人気アクセスランキング 2019年10月現在

 1、秋山氏の不食という生き方について

 2、人相術の科学 耳

 3、長生きには肉はいいの悪いの

 4、人相術の科学 額

 5、ロッテ工場跡地どうなった

 6、「TQ184]における性描写

 7、皮膚のかゆみに困っています

 8、ネアンデルタール人について

 9、中国の3大悪女と傾国の美女

 10、体に良い食べ物はなぜ変わる

 

3、カテゴリー別、記事数の累計(詳しくはブログを参照してください)

   2019年10月25日

 (  )の数字は「人間学研究所年誌2014」

      2015年3月15日発行

1、基礎人間学部門

 1、人間学とは何か    50  (34)

 2、人間とは何か     64  (25)

 3、自然と歴史      33  (23)

 4、人間と教育      9    (8)

 5、精神科学と人間    12  (11)   

 6、人間と社会      25  (18)

 7、マルクス・エンゲルスと人間 6 (5)

 8、宗教と死       15  (14)

 9、文芸、小説など    16  (11)

 10、地球温暖化論批判  27    -

2、応用人間学部門

 1、生き方について    21  (20)

 2、経営人間学      21  (20)

 3、健康法        68  (42)

 4、政治と社会の現状   87  (53)

 5、原発批判       38  (32)

 6、中国古代社会     22  (22)

 7、韓国の歴史とドラマ  13  (13)

 8、顔の人間学      33  (29)

 9、占いと神秘主義    29  (26)

 10、大久保の街     108 (50)

 11、新宿のレストラン   40   - 

 12、新宿以外のレストラン 12   -

 13、第五倫伝       20-  -

2、近況、人間学の例会

 1,人間学の例会      100以上 (48)

 2、「こういちの人間学ブログ」について (20)

 3、近況 日記、コラム、つぶやき 132

    内訳

     日記、コラム、つぶやき 102 (63)

     旅行・地域        30 (17)

        

◎ブログを書き始めてから10年が過ぎ、2013年11月に病気を起こしてから後の方が長くなりました。脳出血で半身のマヒが起きる前には、記事の内容も、多い書物や外国の旅行での紹介などで、1日1000件以上のアクセスがありました。

しかし病気後は記事の内容も、大久保の街紹介とか、新宿のレストラン紹介などのお手軽な記事になっています。それでアクセスも1日、300~400件に減少してしまいました。記事のカテゴリー別の数を見ていただくとかなり偏りが生じて居るのがお判りでしょう。 

 

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