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大久保の街紹介

2020年12月23日 (水)

諏訪通と山手線の立体交差の歩道橋が2020年12月にやっと完成しました。車道はまだまだ。

諏訪通り、百人町側の労働基準監督署から見た階段

この下にエレベーターがあります 下図

ここは出来上がってからしばらくの間、通行止めでした。

 

 それまでの周りの状況については、下記をご覧ください

「諏訪通と山手線などとの立体工事進むすすむ。2020年11月、ようやく歩道橋完成~」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/11/post-35fe7f.html

こちらには、もっと詳しい写真がたくさんあります。

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ここは車道になるところです。前が諏訪通り。左右に道が分かれます。直進すると高田馬場駅。

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まだ工事中の諏訪通り

横断歩道橋 左側にエレベーターがあります。

この先に横断歩道があります。

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百人町側のエレベーター(1階) 乗ったところの反対側に出口があります。

はじめて電動車いすでエレベーターに乗ってみます。

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百人町側から陸橋を見る

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横断歩道橋の上から山手線を見る

山手線がある線路には、湘南新宿ライン、埼京線、成田エクスプレス、西武線、貨物線、その他いろいろな線があり

ひっきりなしに電車が通っています。ここは電車を見るにはいいところみたいです。

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歩道橋の上から工事中の諏訪通を見る

メインの道はこの道の下(地下道)をくぐります。

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高田馬場側のエレベーター乗り場(2階)

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高田馬場側のエレベーター(1階)

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山手線をくぐる歩道 新しくできた通路です

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高田馬場側のエレベーター(1階)と階段

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なんとか歩道橋だけは使えるようになりました。

山手線の内側から山手線を見る

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2020年12月14日 (月)

新大久保、佐竹ビル5階に、多目的スペース:スタジオ AS&AS(アズサ)が完成しました

2020年12月14日(月)佐竹ビル5階に、株式会社サタケ

 の新業務として、レンタル多目的スペースを始めることにしました。

STUDIO AS&AS (スタジオ アズサ 梓)”が完成しました。

  ”as you wish ーお望みのままに ””

場所 東京都新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル5階 

管理者 (株)サタケ 社長 佐竹謙治

 

新大久保駅から徒歩3分 佐竹ビル5階 大久保通りに面す 

1階は韓国の化粧品店 コスメ・リメイク

  実際の運営・内容についての

 細目は改めて追記して記入いたします。

 

キッチン・スペース(レンタル厨房)

 ガス、電気の本格的な調理器具がそろっています。

 料理教室、臨時レストラン、菓子等の制作など

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多目的スペース

時間貸し 小宴会、ミニライブ、撮影会など

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玄関入口から見たところ

  突き当りはフォトスタジオ

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フォト・スタジオ、1

 

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フォトスタジオ

 

◎これから追記してゆきます。

2020年11月22日 (日)

2020年11月22日、(日)晴天の3連休 多国籍タウン新大久保は新コロナ下で以前と同じ混み方に

2020年11月22日、いい夫婦の日で、わんわんにゃんにゃんの日でもあるそうな。

天気に目ぐまれ午後1時ころ街の様子を見に行ってきました。

 

新大久保駅 駅で待ち合わせをしている人がたくさんいました。

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大久保通り 1丁目地区 右側が百人町1丁目、左の大きなビルから大久保1丁目 その境の道が西大久保公園通り

かなり混んでいます

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新大久保駅近くの新しく開通した道路(つつじ通り)に面したビル

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大久保通りに止まっていた韓国の人が提供した巡回バス

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新大久保駅の近く、大久保通りとつつじ通りの交差点

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プラザ1のビル 右隣はプラザ2 ここに屋台のお店が3店、一番混むところです。

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チーズタッカルビを始めた、市場タッカルビのお店 チキンのお店の看板も

このビルの角を曲がるといわゆるイケメン通り

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今日はほんの一部だけを写しました。明日も追加します。

 

2020年11月17日 (火)

『ルポ 新大久保』室橋裕和氏の本 新聞等で紹介される なかなか詳しく面白く、よく書けています「こういちの人間学ブログ」で補填

◎『ルポ 新大久保 移民最前線年を歩く』(辰巳出版、1600円+税)が2020年9月15日に出版され、新聞や週刊誌に紹介されています。とっている毎日新聞、日経新聞、赤旗日曜版いずれにも紹介されていて、11月15日の日曜日に高田馬場の芳林堂書店で購入してきました。同時にやはり室橋氏の書いた『日本の異国在日外国人の知られざる日常』晶文社(本体1800円+税)2019年5月25日も買ってきました。

今までは外部から来ていろいろ調査して、本を書くというものが多かったのですが、実際に大久保2丁目に住んで、そこで見聞したものを書いていますから、よく書けているなと思いました。

ブログ筆者の佐竹幸一は、昭和18年2月生まれで、現在77才、この大久保の地に生まれ育っています。先祖は新潟長岡の出身で苗字、帯刀を許された桶屋だったそうですが、戊辰戦争後没落したそうです。この地では、明治40年ころから曽祖父の佐竹伝蔵が大久保百人町で桶屋を始めました。その後それから私は4代目になります。祖父の庄次郎は地元の有力者で皆中神社の先代の宮司は祖父が木曽から連れてきたといいます。祖父の代では桶屋よりも井戸掘りの仕事が中心で、父、実の話ではいろいろなうちの井戸を掘ったそうです。ちかくに横綱太刀山が住んでいて、そこの井戸も掘ったそうです。しかし伯父が井戸掘りの事故でなくなってしまいました。戦争中も大久保の地で頑張ったそうです。戦後は木風呂の製造販売が盛んでした。それから東京ガス百人町サービス店としての仕事もするようになりました。しかしサービス店は合併され東京ガスの子会社に吸収合併されました。株式会社サタケは不動産賃貸業として存続、平成1年度は第70期を迎えます。今度新しい事業も開始します。

「こういちの人間学ブログ」の中の1つのカテゴリーとして、「大久保の街紹介」として記事を書いています。ブログを読んでいただいた方からいろいろと取材も受けています。ブログのアクセスも1日1000件ほどもありました。ただ7年前に旅先で脳出血を起こし、車いす生活となり行動が制限されて階段などは上がれなくなりました。それでも今も電動車いすであちこちと回っています。

◎印の部分は ブログ筆者が書き加えた部分です。

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『ルポ・新大久保』の帯封には、「コリアンタウンからインターナショナルタウンへ」として

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 このカオスな多国籍タウンはどこか、僕が10年ほど暮らしたタイに似ていたからだ、雑然としていて,ゆるやかで、のびやかな活気があるそれは、新大久保に住み働く、さまざまな国から来た外国人たちが作っているものだろう。まるで東南アジアの下町なのだ懐かしいな、と感じた。

 同時にまた、次から次に謎も浮かんでくる。

どうしてこれほど、いろいろな国の人たちが集まってくる街になったんだろう。それはいつからなのか、どんなきっかけがあったのか。

 外国人たちはどんな仕事をしていて、どんな思いをもって,この街で生きているのだろう。

 そして何より、この多国籍化を地元の日本人はどう感じているのだろうか。交流や、あるいは軋轢はあるのだろうか・・・。

これはもう、実際に暮らしてみるしかないなと思った。(はじめにより)

 

「新大久保マップ」太字で書いているところは、この本で紹介しているところです。

 

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目  次

はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由

第1章 単なるコリアンタウンではない多民族混在の街

第2章 外国人コミュニティを支える商売人達

第3章 新大久保には神さまがたくさん

第4章 この街に人生を掛ける外国人たち

第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか

第6章 オールドカマーとニューカマー二つの世代の韓国人たち

第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」

第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史

第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが

    多国籍でごちゃ混ぜ

第10章 外国人との軋轢、日本人の葛藤

第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか

第12章 この街の未来を担う子供たち

終わりに この街はどこへ流れていくのか 

 

おもな記事

 はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由

 

 第1章 「単なるコリアンタウンではない多民族混在の街」

    引っ越し初日の洗礼  筆者の大久保2丁目の転居  

    山手線を挟んで世界が変わる

    東南アジア、南アジアの人々の「生活の街」

    職安通りのベトナム人ガールズバー

    留学生の街、新大久保

    若い人のベトナム人のたまり場「エッグコーヒー」(西大久保公園通り)

    住民の40%が外国人 (大久保1丁目あたり)

    若きベトナム人起業家(文化通り ベトナムフォー エッグコーヒー)

    若さ溢れる外国人、老いてゆく日本人

 

第2章 「外国人コミュニティ―を支える商売人達」

    多国籍タウン新大久保の中心地「イスラム横丁」

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 ◎右は24時間外国人でにぎわう「新宿八百屋」―右側 こちら側のNASCOはハラルフードの食材を売るお店

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◎NASCO ハラルフードの店 この写真に写っているところはレストラン となりの2階 モモ ネパール料理

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    日本の八百屋で働く、ベトナム人のアルバイト達

    新大久保もラマダンの季節

    トゥイさんのベトナムフェスティバル挑戦

    ベトナム語フリーペーパーを出す韓国人 朴さん

    街のあちこちで見かける「エスニックメディア」

    編集長は在日ネパール人社会の「お父さん」

 

第3章 「新大久保には神さまがたくさん」

    超ミニ神社・夫婦木神社

    新大久保でも異色の存在、台湾媽祖廟  ヒンドゥー廟

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◎上 新しく立て直した媽祖廟 より豪華に

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道路の向かい側にもできていました。

    ルーテル教会のロック牧師 関野和寛さん

◎明治通りに近いビルの中にある教会。こう言う教会が新大久保にはたくさん。

 東京イエス中心教会

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    牧師は新大久保からメジャーリーグを目指す

    ナゾのヒンドウ-廟を発見!

 

第4章 「この街に人生を賭ける外国人たち」

     新大久保を覆いつくすタピオカブーム

     ガールズバー・トゥイさんの野望

     ミャンマー人が営む、日本風の焼肉屋  「

      おかやま」昼は定食屋夜は焼肉、明治通り近く

◎お母山というかんばんです ビルの裏側です

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     ここは「ニンゲンセカイ」

 

第5章 「外国人が暮らすためのインフラとは」

           外国人の生活に欠かせないものは何でもある街

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    外国人コミュニティに欠かせない・行政書士

    ネパール人のビザと格闘するレゲエ行政書士

    外国人専門の家賃保証会社

    日本人が少数派の会社

    商店街の会議には4か国が参加

    新宿区が取り組む外国人支援

 

第6章 〔オールドカマー、とニューカマー、二つの世代の韓国人たち」

    コリアタウン化のきっかけは「ワールドカップ」と

      「ヨンさまブーム」

    在日2世の苦労とアイデンティティ

    新大久保を席巻したハットグの一大チェーン

      「アリラン・ホットドッグ」

    チーズタッカルビのブームを作った男   

      ―金泰林さん 市場タッカルビからアリラン・ホットドッグ

    韓国では新大久保は全く知られていない?

 

第7章  「初めて開催された4か国合同の「新大久保フェス」

     ネパール人留学生に愛される「500円定食」

◎二ハマル弁当 大久保通り

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     ここはネパール人の「寮」でもある

     23言語の蔵書がある大久保図書館

     真夏の国際フェスティバル、開幕!

     新大久保あるきの先輩「共住懇」

     「この街は流れていく街なんだよ」

     街の有名人、関根のおばちゃん

      ー共住懇の山本さんと関根のおばちゃん『OKUBO]を印刷

     4か国会議を引っ張る商店街の理事長は外国人も利用するはんこやー(伊藤節子)さん

◎島村印店

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              あのヒンドゥー廟も多国籍混在の場所だった

     毎週月曜はシヴァ神の日

 

第8章  「よそ者たちが紡いできた新大久保の歴史」  

               大久保通りが江戸時代にタイムスリップしたー 

           「鉄砲組百人隊出陣の儀」

     江戸を守る「鉄砲百人隊」が百人町の元になったー

◎百人町1丁目のお寺長光寺のとなりに住む朝倉さんは、先祖が百人町鉄砲隊でした。少し前まで町会長をされていました。

     新宿区の花「つつじ」のルーツとは 

     明治以降、新宿の後背地として発展していくー 皆中神社

     小泉八雲、内村鑑三…名だたる文化人も住んだ大正時代

     歌舞伎町の発展と高度経済成長期が、アジア系外国人を呼び込む 

     ロッテの工場 連れ込みホテルと外国人女性

 

 ◎「こういちの人間学ブログ」の筆者、佐竹幸一の先祖は明治40年ころ、私の曽祖父伝蔵が新潟から大久保の地へきて、桶屋を始めたのが始まりです。今から113年ほど前のことです。それから祖父の庄次郎が桶屋を継ぎました。場所は大久保駅に近いところです。私の父の実は関東大震災の時小学生でした。仕事は桶屋と井戸掘りでした。戦争中で家を焼かれてもバラックを最初に建てたと自慢していました。戦後は東京ガスのサービス店になっていました。そのあたりのことは、「こういちの人間学ブログ」に詳しく書かれています。会社は株式会社サタケとなり存続しています。今はビルのほとんどが韓国系の方に貸していますが、今息子が社長になっていて、佐竹ビルの5階をレンタルルームに改造中です。

 

第9章  「結婚もビジネスもお祈りも音楽も何もかもが多国籍でごちゃ混ぜ」

     多国籍アーティストたちの「セプテンバーコンサート」

              街の移り変わりを見続けてきたミュージシアン

     大久保駅そばの「スタジオM] ー経営するする小二田重幸さん

◎「スタジオM] ブログ筆者のいとこのビルの2階。以前は1階が「あうん」というレストラン、今は台湾カフェに

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     新大久保あんまり好きじゃない ーネパール出身リタさん

     ネパール人とベトナム人の夫婦が経営する多国籍レストラン  ー「アジア屋台村」 8か国の料理

◎「アジア屋台村」 以前は韓国料理店『大長令』その後ネパール料理店。何れも行きましたが、今は入口は高くなり車いすでは入れません。

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     中止になってしまったヒンドゥ―廟のお祭り「ダサイン」

     どうしてもこの日本で祈る場所が欲しかった

     シヴァ神を安置する場所は見つかるのか  -ヒンドウー廟

◎場所を見に行きましたが、何処かわかりませんでした。

第10章 「外国人との軋轢」 

     ゴミ、騒音、臭い、契約違反、住居トラブルはまだまだ多い

     すっかり街に根付いたタイのお弁当屋さん「ルンルアン」

◎ルン・ルアン 元はタイ料理のお店 「クンメー3」だった

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     年に一度大久保通りが歩行者天国になる日

     新大久保の生き字引、おばちゃんの半生

     ルーテル教会のクリスマス礼拝で新大久保の1年が終わる

     「この街に来ると落ち着くんだよね

     また一つ商店街から日本の店が消えていく

         -『ナイトウシューズ」内藤雅也さん

◎新大久保駅から百人町の地域まで(百人町東町会)で従来から日本人の店で残っているのは、本の盛好堂と熱帯魚の円満屋、カメラのサカエカメラぐらいです。本にも出ていますが2020年ナイトウシューズさんが閉店しました。盛好堂の店主はブログ筆者の小学校時代の友人です。円満屋の諏訪さんは以前の商店街の理事長です。

 

 

第11章 「コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか」

     ゴーストタウンと化した韓流エリア

◎イケメン通りの混みぐわいは一時の最盛期に比べ激減しましたが、大久保通りの新大久保駅からイケメン通りの入口までの通り尾人出はだいぶ回復しました。

     外国人置き去りのコロナ支援策

     それでも日本で暮らしたい、コロナに邪魔されたくない

     マスクの街と化した新大久保

 

第12章 「この街の未来を担う子どもたち」

     児童の6割が外国由来、大久保小学校ー日本語国際学級を持つ

     日本でもまれにみる多国籍学校ならではの取り組みとは

     24時間保育園は、子どもの3割が外国人 

         -エイビーシー保育園(大久保2丁目)

     子どもたちは街に愛着を持ってくれるだろうか

 

おわりに、この街はどこに流れていくのか

 

 

「日本の異国」在日外国人の知られざる日常 室橋裕和

  1800円 +税 2019年5月 晶文社

  巻末が新大久保について

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◎「こういちの人間学ブログ」の中から、最近の参考になるブログのご紹介

 

2020年8月1日梅雨明け初日の土曜日の新大久保の様子を見る~

  2020年8月

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/08/post-96035e.html

5,24(日))エスニックの街新大久保の様子~

  2020年5月24日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/05/post-0f4a51.html

新大久保多国籍会議。外国人との共生の窓口~「新大久保フェス」

  2019年11月12日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/11/post-e06172.html

出没!アド街ック天国 「新宿百人町」20位ランキング

  2019年6月12日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/06/post-9be8ab.html

新大久保における宗教施設 キリスト教会の多さについて

  2019年5月22日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/05/post-6d8011.html

2019年5月令和になった新大久保の変化 ハットグ、多国籍化

  2019年5月10日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/05/post-28b70b.html

新大久保商店街の変化 2001,2008,2012,2019

  2019年年5月7日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/05/post-a2e14b.html

江戸から明治~令和にいたる歴史地図で見る大久保、百人町の歴史

  2019年4月12日

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2019/04/post-6aec.html

大久保の由来、大窪から~

  2019年4月7日

 

韓国グルメ求め、人殺到~

  2018年12月3日

 

「新宿区の民俗」昔の大久保、百人町 井戸掘りと桶屋をしていた,わが家について 父の話

  2018年7月24日

 

◎これ以前は「こういちの人間学ブログ」を直接ご覧ください。

 

 

 

2020年11月11日 (水)

諏訪通りと山手線などとの立体工事が進む。2019年11月ようやく歩道橋完成予定-未完成。追記:工事完了は令和4年1月 側道2020年完成

2020年11月11日追記 側道の歩道は完成

このブログは2019年9月21日に書いたブログでしたが追記して更新しました。

工事完了は2022年(令和2年)4月完成ということになり、せっかく作ったエレベーターはそのままで、今は1人が工事現場の見張りをしている状態です。

高田馬場駅側には側道の歩道が完成しています。

高田馬場側のエレベーター

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新しくできた高田馬場側の歩道 向こうが山手線の線路

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山手線をくぐる道

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エレベーターのとなりにできた道

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左にかすかにエレベーターが見えます

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令和4年1月13日までの工事となりました。

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大久保や百人町と高田馬場4丁目との境界にある、諏訪通り(補助74号線)の拡張工事は2002年に工事に着手しているにも関わらず、一時工事は全くストップしていました。工事現場は全く進まず、何も工事をしていない感じでした。ところが2020年の東京オリンピックが決まると、急に工事が再開され始めました。今年2019年の11月までには、一番の難工事の歩道橋を完成させる予定のようです。また、新大久保から歌舞伎町の職安通りへ行く道も今年中に完成します。そうなると高田馬場から新宿駅に向かう道も大変便利になります。渋滞の激しい大久保通りの渋滞も少しは解消されると思います。

諏訪通の立体交差の道の工事は6メートルの道を28メートルに広げ諏訪通をそのまま電車道の下を貫通させます。そうすると近くの大久保通りの渋滞は解消されます。道路は深く掘り下げられますので、横断歩道橋にはエレベーターが作られ、バリアフリーのための横断歩道橋もつくられます。

下図 諏訪通と山手線などの交差するところの道路地図。道路が黄色の線路周辺だけ急に狭くなっています。

現在地とはこの看板(地図)が置かれている場所 右側の緑色をしたところが、大久保、百人町地区、右上は都立戸山公園。左側が高田馬場地区。

線路の右側が新大久保駅、左側が高田馬場駅方面 黄色のところが諏訪通。下の道は小滝橋通りにつながります。交通の便が悪いため、普段車があまり通りません。

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下図 右側は山手線などの線路。左側は区立戸山公園。この道の先が工事現場、そこはそのまま直進できぬため、めったに車が通りません。平日はタクシーの休憩場所になっています。右側はつつじの花やさるすベリーべりの花がきれいに咲きます。

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工事の内容を書いた標識 赤い部分が立体交差の歩道橋の場所を示します。

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下図 諏訪通から山手線、と工事中の横断歩道橋を見る。青い部分が横断歩道橋。

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現在の横断歩道から見たところ。青いところが新しい横断歩道橋です。右に見えるところが工事中のエレベーターです。エレベーターで上に上がり緑色の歩道橋のところまで行きます。

標識を大きく写しました。令和元年11月29日までと書いてあります。

◎2020年2月3日追記

2020年2月末の完成予定に変更されました。歩道橋は一応2がつまでにはできるのでしょうが、工事全体はまだ完成しないように思います。

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下図 左側が深く掘り下げられそこがメインの車通になります。右側に製作中なのが歩道橋に上がるエレベーターです。

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線路に沿った道から今のあたらしい横断歩道橋を見る。そこにエレベーターができます。

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下図 諏訪通からここの道の左手に山手線、西武線などの線路が通っています。信号の通りは高田馬場駅に向かう道です。向こうに四角く小さく見えるのは高田馬場駅のビッグボックスです。

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下図 上図からつながる現在のトンネルをくぐる道路。この先に歩道橋ができます。

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下図 左右に諏訪通。右側にガード。正面の道は線路沿いの新大久保駅につながる道。今工事中の歌舞伎町までつながる道として完成すると大変便利になります。

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下図 諏訪通側のメイン通り入口。両側に側道。この部分はもうだいぶ前に作ってあります。

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山手線などの道にはいろいろな電車がひっきりなしに通ります。よく電車を見に親子連れで来ています。

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2019年12月14日 エレベーターが完成近く

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2020年8月15日

工事の予定表が張り出されましたので、撮影してきました。

完成予定は令和4年1月となっています。

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2020年9月28日 (月)

補助72号線(山手線沿い、つつじ通り との命名)全線開通!! 32年かけての完成 9月28日 新しい道を通ってみました。

新宿歌舞伎町、新大久保、高田馬場を結ぶ補助72号線

補助72号線は1946年4月15日に都市計画決定。それから全線開通まで74年の年を要した。さらに着工から完成まで32年。

新目白通り  早稲田通り(高田馬場駅) 諏訪通り 大久保通り(新大久保駅) 職安通り 靖国通り を貫く道

西戸山タワーホームズ自治会だよりから 2020年9月号から

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新宿新聞9月25日号 4,5面から 補助72号線(山手線沿いつつじ通り)全線開通!!

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地図 拡大図 山手線、西武線などに追って高田馬場から新宿駅まで

諏訪通から職安通りを「つつじ通り」となずけた。

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職安通りとの”平面交差””実現 リムジンバスの運行ルートも確保

下の写真は、補助72号線と、諏訪通との交差点周辺です。道の向こうは新大久保駅方面。右側はまだ工事中の諏訪通と補助72号線の立体交差のところです。左の高架線は山手線や、埼京線西武線などです。

 

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9月28日(月)いい天気で新大久保方面に行ってみました。ここは新大久保駅前の交差点。この道は大久保とおり。これと交差するのがつつじ通り。

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職安通りと新しい道の交差点です。以前は新大久保方面からくる道は直進できませんでした。

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職安通りと山手線との交差するところ 前は段差がありました。今はまっぐな道になりました。左右はつつじ通りのスタート点。

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左右に職安通り真っすぐが新宿駅へ。左側に新宿プリンスホテル

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新しい道の印大久保駅に近いところ

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新大久保駅前の交差点から新しい道(つつじ通り)を見る。すこし前までは片面通行でした。

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2020年8月 1日 (土)

2020年8月1日 梅雨明け初日の土曜日の新大久保の様子をみる 6月21日との比較 また新コロナ騒ぎで、人の出は減少しています。

2020年8月1日(土)ようやく関東で梅雨明けしました。平年より11日遅く、昨年より8日遅い梅雨明けです。7月は31日間で雨の降らない日はわずか1日だけでした。

さらに東京での新コロナウイルスの感染者は29日、367人、30日、463人、31日472人(発表は翌8月1日)でした。どんどん感染者が増えています。久しぶりに晴れたので、新大久保の街の様子を見に行くのも久しぶりです。

一時新大久保の人出はだいぶ回復してきましたが、このところの新コロナの感染者の増大でむしろ減ってきています。時間は午後1時から1時半の間です。

「6月21日 新大久保のエスニック街、都道県をまたぐ外出解禁後初めての日曜日。ほぼ人出は新コロナ感染以前に戻りました。」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/06/post-5ba8dc.html  

 町の様子を比較してみてください。このころはだいぶにぎやかでした。

  

新大久保駅の様子

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2階は、スター・バックスがオープンしています。

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新大久保駅前の交差点 人出は少ない状況です。

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イケメン通りの入口のおみせ チーズ・タッカルビを始めたいつも行列していた有名なお店も看板の半分はチキンのお店の看板に。

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イケメン通りの入口 人出がなく閑散としていました。このまままっすぐで職安通りへ。

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百人町2丁目の大久保通り やはり人出は少ないです。前はこのあたりはハットグの店が並び、混んで通れない状況でした。 

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西大久保公園通りの1階、冷麺 コサム、2階はカンホドンチキンのお店。西大久保公園通りは百人町と大久保の境となる道です。

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イケメン通りから職安通りに抜けたところ。やはり人出は少なめです。

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職安通りと山手線の線路沿いに新しく作っている道との交差するところです。今まで階段になっていたところが、階段が無くなりました。

オリンピック開催がそのままでしたらもう完成しているところでしょう。ここが完成すると山手線に沿って、高田馬場駅から新宿までの道が新しくつながります。

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新大久保駅前の道 山手線に沿った道、文化通りに2020年7月4日オープンの、Galois(ガロア) Hotel

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その1階にオープンしたGAZEBO TOKYOレストラン アジア料理中心にいろいろ

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新宿区百人町2-4-9  

メニューの看板です。食べに行ってみます。

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一時、だいぶ人出が回復してきたのに、このところの東京などの感染者急増で人出のブレーキがかかったようです。一時だいぶ人出が回復してきてよかったなと思っていたのですが、これから先が心配です。

2020年6月21日 (日)

6月21日、新大久保のエスニック街、都道府県をまたいだ外出解禁後、初めての日曜日。ほぼ人出は新コロナ感染以前に戻りました。

 

2020年6月21日(日)、東京での21日の新コロナ感染者はまだ35名,4日連続30名以上となっていますが、他の地域はもう落ち着いてきました。昨日の土曜日も他の地域はだいぶ人出が増えてきたそうです。今日の天気は晴れてみたり、雨模様になったりの目まぐるしく変わる天気でした。新大久保を中心として町の様子がどのようになっているか報告します。新大久保の人出は、一時の異常な混み方はないものの、以前の普通の混み方に戻りました。

新しい新大久保駅の様子 大分混んできました。3,4階の店舗はまだ開いていません。

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駅前の交差点のところ。韓流百貨店があります

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上の写真を正面から写したところ

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ジョンノ屋台村、向かい側にもあり一時は大混雑でしたが、今はもう混みません。

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百人町2丁目(大久保通りの北側)かなり混んでいます。

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左がプラザ2ビルで、もとは114銀行の建物でした。

韓国スーパー、チョンガーネとその隣の、ハットグの初めての店、アリランハットグ店。  

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マスクは暴落し、この店では50枚入り、1454円です。

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大久保通り百人町1丁目。この先は新大久保駅。コクミンドラッグの上はカプセルホテル9Hours。以前は外国人の宿泊客が多かったのですが。

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南大門のり巻き 椅子に座って待っています。人気店はどこでも行列です。

 

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イケメン通りの横の道、西大久保公園通りの2階カンホドンチキン、と1階、冷麺のコサム

ここも椅子に座って待っています。

ここのとなりのポポホットグのお店は閉店したままです。

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イケメン通りの出口、ドン・キホーテのところ。通りは職安通り。一時は閑散としていました。職安通りの向かい側は歌舞伎町。

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大久保通りに近い、西大久保公園通りのお店。ここも混んでいます。

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大久保通りの横断歩道。左のビルがプラザ3のビルでここまでが百人町。

右のミニストップのコンビニから大久保になります。

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プラザ3から2のところ1階はチョンガーネ。

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山手線に並行した文化通り。イスラム横丁と新宿八百屋。新宿八百屋は

24時間営業、外国人のお客の方が多いのです。

GREEN NASCOではマスクを大量に売っています。

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再びの感染爆発がなく、人出が増えてくればいいのですが。

2020年6月 9日 (火)

新大久保駅にエレベーター、”もっと国際色豊かな駅に” 2020,6の状況、ようやく完成

1、新大久保駅”韓流ブーム後も賑わい持続”ー急激な現象6月少し回復へ

エレベーターは2020年2月に完成しました。ところが新コロナ騒ぎでヘルパーさんとの外出が3か月以上なく、6月9日に初めて新大久保駅に行ってきました。

3月10日 エレベーターが完成。駅も完成まじかです。

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6月9日4階にできた通路向こうにエレベーター

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駅の中から外を見る

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エレベーター、いったん上がり通路を通って下のプラットホームへ

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以前の記事

 山手線では新大久保駅だけが、駅にエレベーター、エスカレーターの設置がない。バリアフリー化から唯一取り残されてい新大久保駅も、2020年までに現在の駅舎を4階建てに建て替える。しかしエスカレーターが設置されないので地元商店街からは不満の声が上がっている。
2月24日、、前面の作業用のカバーがとり外されました。
2020年2月の状況 もうすぐ完成です。エレベーターはもう使えるようです。今度行ってみます。
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 2020年1月、駅の建築を始めてから丸4年、ようやく完成にちかずいてきました。予定では6月竣工予定。オリンピックまでに完成を済ませるようです。
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 新大久保駅にエレベーターが設置されることはすでに2015年5月21日の、筆者のブログに書きました。沢田あゆみ区議の議会報告です。そこで駅舎が4階建てになるということとエレベーターが設置されることを書きました。

2016年2月5日発行の新宿新聞の1面の記事で大きく取り扱われています。

 

新大久保駅もっと”国際色”豊かな駅に!、
”韓流ブーム”後も”賑わい”持続
乗降客4万人、新駅舎には店舗エレベーター

 

 JR山手線新大久保駅の1日あたりの乗降客数は3万9千8百14人(2014年度)。韓流ブームに沸いた11年度の4万2千4百33人より落ち込んでいるものの通勤・通学者(定期)以外の観光客以外の利用客が全体の6割近い2万2千9百43人にも達している。
新宿屈指の観光エリアでありながら、新大久保駅は敷地が狭く、土地の利用関係の 境界が確定されていないことから、老朽化した駅舎を建て替えることができなかった。
ホームドア設置はされたものの身障者用エレベーターやエスカレーターは旧い駅構造から設置できない状況が続いていた。
今回、土地利用の境界線が確定したことを受け、JR東日本は、駅舎を建て替え、エレベーターを整備することで、バリアフリー化を図ることに決めた。

 

◎新大久保駅の乗客数の推移 参考
1992年(H4) 38167人
2000年(H12)34155人
2001年(H13)33427人 
2003年(H15 )33369人 最も少ない年
2010年(H23)37344人 
2011年(H23)42433人 以前で最も多い年
2013年(H25)39629人
2014年(H26)39814人
2015年(H27)43929人 
2016年(H28)48220人 JR東日本の中で99位になっています。
2017年(H29) 51438人 97位に 6,7%増
◎2016年から2017年にかけてJR東日本の駅で最も乗降客が増えた駅は、なんと新大久保駅で、2017年には48220人でした。
(9,8%増)2011年の前半のピークを越えています。2018年度、2019年度ははさらに増えているはずです。

 

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新駅舎は4階建て、(敷地面積は約520平方メートル-157坪くらい、延べ床面積約1470平方メートル)工期は今年5月30日から20年6月30日まで。東京オリンピック・パラリンピックまでに完成させる。エレベーター部分は2019年度までに整備する。
1階はコンコース部分もひろげ、多機能トイレも設置する。2,3階部分は店舗・駅施設、4階は駅事務所。
 バリアフリー化は、駅舎とホームをつなぐ上空通路を4階レベルに設置。エレベーターは1階と、ホームに設置する。.階段は現状のまま。
◎韓流ブームが最も盛んな頃には改札口を出たところに人があふれ、そこで待ち合わせる人が多いと、身動きができないほどの込み方でした。駅員さんが立ち止まらないで下さいと言っていました。
2019年の現状は、前以上の混雑です。

 

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周辺の商店街では使い勝手が悪いと、対策不十分の声が上がっている。1月22日には近隣説明会が開催。近隣には病院が点在し、そこをおとづれる高齢者、身障者も多い。今回のエレベーターはあくまで車いすの利用者のためのもの。エスカレーターの設置は困難と説明された。
ほかの東京の駅でも新大久保駅のほかに、御茶ノ水駅、板橋駅、浅草橋駅を含めた4駅にエレベーターがないのですが、オリンピックに向けて、順次取り付けていくそうです。
◎ 身障者の筆者にとっては、新大久保駅にエレベーターがないのは大変困っています。
今は電車に乗るときは高田馬場駅まで行っています。また高田馬場駅には住まいにより近い戸山口にはエレベーターがなく、遠い早稲田口まで行かなければなりません。山手線をくぐる道は工事中で狭く急な坂です。とても不便です。新大久保駅にエレベーターができれば、電車に乗るのが大変便利になります。ただエレベーターも2019年完成なので4年も待たなければなりません。4年後にはもう階段を上がれるようになっていればいいのですが。
2016年10月 新大久保駅の改装工事が始まりました。

 

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2020年の東京オリンピックまでに完成させる予定でしょう。
駅の業務をつづけながらの工事で長引くのでしょう。この程度のビルは2年もあればできるでしょうに。

 

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2017年4月ようやく鉄骨の一部が組み上がりました。

 

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4月、くみ始めると早いです
その後の新大久保駅他について 2017年8月
「新大久保駅山手線トップの伸び率、~ロッテ工場跡地他」

 

2018年10月26日
工事がだいぶ進んできました。

 

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2019年完成目指し、いよいよ重機が入ってきています。ここになるまでにだいぶ時間がかかりました。同じ時期に始めた桜美林大学は2018年12月完成です。これまで多大な

 

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2019年4月9日の状況です

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桜美林大学など2年で完成し2019年4月オープンというのに

2016年の初めに始まって、3年たってこちらはまだこんな状態です。

2019年5月追記

改札口があまり増絵図、駅の混雑が解消しないのではという指摘を受け、JRでは大久保通りがわでなく横道のほうに2か所、出口専用の改札口を作ると発表しました。2か所ぐらい増やしても…とは思いますが、ないよりはましです。

漸く駅のホームに向かう通路のところを工事中です。

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2019年6月16日(日)

この1週間で、急に鉄骨が組まれ始めました。他のビルでも鉄骨の組み立ては早いですから。

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2019年7月3日の新大久保駅

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鉄骨の組み立ては早いです、

下図 2019年7月19日

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2019年7月の状況 下図

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2019年8月25日の状況

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2020年6月 7日 (日)

2020年2月23日、3月9日、4月11日、5月2日,6月7日の新コロナウイルス以後の新大久保の街の変化を写真で見る。

6月7日(日)の新大久保の街の様子

緊急事態宣言も済み、まだ隣の歌舞伎町では新コロナウイルスの感染者が出ていますが、今日の日曜日の1時ころはさわやかな好天に恵まれお出かけ日和でした。人出はだいぶ回復してきました。最盛期の7割程度でしょうか。

6月21日(日)の新大久保の様子は別ブログをご覧ください

「6月21日、新大久保のエスニック街、都道県をまたいだ外出禁止解禁後、初めての日曜日。ほぼ新コロナ以前になりました」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/06/post-5ba8dc.html

新大久保駅のガード方面を見る

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新大久保駅の様子 一時に比べるとだいぶ混んできました。待ち合わせの人もいます。

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PLAZA2ビルの韓国スーパー、チョンガーネと初めてのハットグのお店、アリランホットドッグ

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DEMのホットドッグのお店。となりはチーズタッカルビの発祥のお店。

 

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 大久保通り新大久保駅の近くのお店と 2階は海鮮料理のテジョンデ

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大久保通り、新大久保駅に向かう道

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イケメン通りの様子 

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ここもイケメン通り人出は大久保通りに比べて少なめです。

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百人町と大久保の境の道、西大久保公園通りのお店  ポポホットグ、5月末までの休みと張り紙にありますがまだ空いていません。

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文化通りのイスラム横丁と新宿八百屋 ここはいつも混みます

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文化通りのお店、閉店したままです

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 マスク を山にして売っています。もう投げ売り状態です。

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元日本の居酒屋がイスラムのお店に。夕食に買ってみました。結構おいしいです。

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駐車場がホテルに

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5月24日は下記にアクセスしてください

「5月24日(日)エスニックの街 新大久保の、2,3,4月の比較」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/05/post-0f4a51.html

4月11日土)、

2020年4月11日(土)「緊急事態宣言」後の新大久保駅周辺の状況を見てきました。今までと違い、閉店している店も多く、人出は極端に少なくなっていました。11時から11時半にかけての写真です。

新大久保駅そばのジョンノ・ハットグ店

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店の前に休業の張り紙がありました。

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新大久保駅方面を見る。人通りも車の通りも少なくなっています。

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ハットグを日本で初めて始めたアリランハットグも客はまばら

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大久保通りからイケメン通りを見る。ほとんど人がいません。

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 3月末で閉店した、内藤シューズ

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新大久保駅前のお店2店もお休み

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脇道の文化通り 新宿八百屋やイスラム横丁の店は混んでいました。

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閑散とした新大久保駅

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新大久保駅前の交差点を見る

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新大久保駅近くの住宅展示場。誰もいませんでした。

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3月9日

2020年3月9日(月)新大久保からイケメン通りにかけての変化を見てきました。

3月9日は平日ですが、良い天気に恵まれ、前回に写真を撮ってきた2月23日(日)と人出はあまり変わりませんでした。はじめ、世の中では、新コロナウイルス騒ぎで、だいぶ人出が減っているのではないかと思いましたが、あまり変わりませんでした。高校生の女の子が主体ですから、かえって今が臨時のお休みでかえって増えているようでした。

はやるものは目まぐるしく変わります。伸びるチーズでのハットグはもう完全にすたれています。。その次にはやったのはタピオカドリンクでした今はやってきて、女の子が行列をしているのは、韓国風マカロンです。これもまた、一斉にマネをして廃れるのでしょう。

マスクをしている人は前回は半数ぐらいでしたが今は6~7割はマスクをしています。

このタピオカのお店はしばらく閉めていましたが、今日は空いていました。店頭に買わなくとも、一日一枚のマスク差し上げますの看板が出ていました。

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イケメン通りの入口。かなり混んでいました。

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イケメン通り入口。

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デジニランドのお店のところにテーロン・チーズスティックの看板が出ています。日本1号店だそうです。

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デジニランドとテーロン・チーズスティックの看板が。

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一時は人が通れなくなるほど混んだ第1号ハットグのお店のアリラン・ハットグでした。今はまばらです。

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新大久保駅すぐそばの新しくできた、マカロンの店の行列。その先にホミビンというアイスの店も暑いときは行列でした。

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行列のお店はマカ・プレッソというカフェ

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そこの売り物が韓国式マカロン トゥンカロンだそうです。またみんなマネをしそうです。

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新大久保駅すぐそばの交差点。

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3月9日新大久保駅はほとんど完成です。エレベーターももう使えるそうです。

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2月23日

2020年2月23日(日)新コロナウイルス騒ぎの渦中の新大久保駅周辺の様子。を見に行ってきました。

3連休の真ん中、穏やかに晴れ上がり、一番混むころです。時間帯は午前11時から11時半ころ、まだ一番混む前の時間帯です。

人出は昨年暮れから少し減った程度。マスクをする人は3分の1程度です。今後どうなるのでしょうか。

3月6日追記

新宿区にも、新コロナウイルスの患者が出たそうです。新宿区大久保3丁目の住友ガーデンタワービルのオリックスの社員だそうです。住まいからも近いところです。

1、新大久保駅

新大久保駅の前の覆いが取れました。もうすぐ完成です。

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脇道側に作った出口専用改札口。階段です。

 

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2、線路沿いの道。完成まじか。

今建設中の高田馬場から歌舞伎町にいたる道です。

道の途中から新大久保駅方面を見る。左側は山手線などの線路、まだ右側だけの一方通行です。

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上のところと同じところから新宿・歌舞伎町方面を見る。

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職安通り前の段差解消工事がまだです。

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3、大久保通りの最もにぎやかなところ

新大久保駅に近い、ジョンノ・ハットグ。この辺りは以前はもっと混んでいました。ハットグの人気が落ちてきたのと、新型コロナウイルスの影響でしょう。

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韓国スーパーのチョンガーネのとなりのアリラン・ホットドッグ。この辺りでハットグを始めたところ。以前は通れないほど混んでいましたが、最近は店が増えてそれほどでもなくなりました。 

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大久保通りの百人町と大久保の境目。こちらは大久保。ポポホットクの店があります。

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西大久保公園通りの大久保通り入口近く。通りの右側が百人町、左側が大久保のなります。

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ハットグを最初に始めた、アリラン・ホットドッグ。隣は韓国スーパー チョンガーネ。

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西大久保公園通りより1本新大久保駅よりの道にある、マカロンのお店。

目立たないところにあるが、オープン前に行列です。 

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大久保通り、ここは大久保1丁目。韓国スーパー。ソウル市場と隣のビルの黄色の小さいお店は、以前はケバブのお店。今はハットグのお店に。

オレンジの看板は、初めて、チーズ・タッカルビを始めたお店。市場(シジャン)・タッカルビ)です。

この辺りはひどく混んだところです。

このビルを曲がると、いわゆるイケメン通りになります。

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2月8日(土)午後1時半ごろの市場タッカルビのとなりのDEMのハットグ店です。かなり混んでいました。それに比べると明らかにお客が減少しています。

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4、イケメン通り

ここが大久保通りからイケメン通りに入る入口。

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イケメン通りの中頃。

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イケメン通りを職安通りから見たところ。右側にドン・キホーテの入口。

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5、職安通り

 韓流ブームが始まったころは一番韓国の店でにぎわったところです。今は新大久保駅周辺が一番にぎわっています。職安通りはその代わり、中国のインバウンドでの賑わいがありました。しかし今度の新コロナウイルス騒ぎで、急激に客数が現書しました。

ここはイケメン通りから、職安通りに出たところです。道の左が大久保、右側が歌舞伎町。人通りが本当に少なくなっています。

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6、新大久保駅周辺、山手線の外側含め

イスラム横丁にできたお店。前はよく筆者も行った仙力という居酒屋でした。この道はまっすぐ行くとグローブ座があり通りは文化通りといいます。

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文化通りにある,モミトウという台湾のスウィーツ店、最近は閉店を続けています。

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山手線に沿った郵便局のある通り。文化通りにつながります。この道にはいろいろな店があります。韓国料理、ベトナム、タイ料理、ネパール料理、中華料理、古来からの日本料理店などなど。多国籍料理店もあります。黒沢楽器などの大きな楽器屋さんもあります。

 

 

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5月2日(土)

5月2日午後2時ごろ、の新大久保の街の状況を見に行ってきました。当日は晴天でかなり暑くなりました。人出は少なくなっていますが店によっては比較的お客さんがきているようでした。

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新大久保駅前の交差点

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交差点にある案内板

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4か国語での説明書

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ここまでが百人町で少し行くと大久保になります。

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チョンガーネと一時代ブームのハットグの元祖アリランホットドッグ

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職安通り右側は歌舞伎町、左側は大久保。ここはイケメン通りを出たところです。

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ホテルの多いところで、古くからあった家がカフェに変わっていました。

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新大久保駅近く、キラーカーンの店。5月6日まで閉店の張り紙が。

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文化通りの新宿八百屋と手前のハラルフー度のお店。いつも混んでいます。

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昔居酒屋でしたがハラルフードの店に。マスクを売っています。

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マスクもどこでも売っていて少し値下がりしてきました。

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