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人間学研究所の例会

2022年5月 1日 (日)

人間学研究所の簡単な歴史 追記更新版 2022年6月段階での状況 4月21日 小原秀雄氏が死去されました。5月岩田氏が名誉所長になられました。

 

この記事は以前のものでしたが。2022年5月1日に大幅に変更して、更新しました。

「以前の記録については『人間学所通信第30号』(2006年5月発行)から第37号〈2008年4月)までをまとめた『人間学研究会のあゆみ』〈2012年改訂版 6月修正)A4判 32ページがあります。

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1、人間学研究所の経過と現状

2013年11月に旅行先の滋賀県で脳出血で倒れ、4か月ほど入院し、車いす生活となりました。佐竹ビルの5階の自宅と、3階の人間学研究所に、エレベーターがないため戻れず、副会長の岩田氏に人間学ニュースと例会のお知らせをやっていただき、事務局長の仕事を木村廣子先生と税理士で実用的人間学研究会の副会長の杉山靖夫氏にお願いしていました。筆者が人間学の例会に参加できなかったからです。

佐竹ビル3階に甥っ子の日高さんに住んでもらっていましたが、改めて印刷機などがある元の風呂場を直し、本格的に住んでもらうことになりました。残っている猫の面倒も見てもらいます。それで、人間学の例会は現在、筆者の住んでいるマンションの集会室で行うことになりました。以前は、筆者が話をするときだけ、住んでいるマンションの集会室で行いました。

◎佐竹ビルの3階には今度は一番上の孫の泰知君に入ってもらうことにしました。2022年5月1日は引っ越しです。

人間学研究所の所長の柴田義松氏と名誉所長の小原秀雄氏も今度から、名誉所長と顧問になっていただくことになりました。そして、実質的に所長の役割をされていた岩田好弘氏に所長になっていただくことになりました。そしてブログ筆者も4年半ぶりに事務局長に復活することになりました。ただ、以前行っていた、人間学研究所通信の発行は印刷機がないので今まで通りでお願いしたいと思います。メールの添付ファイルでしたら簡単なのですが。メールアドレスをお持ちの方は出来るだけ教えてもらいます。

◎ながいあいだ老人施設に入っていた、小原秀雄氏が2022年4月21日、死去されたとの連絡を岩田氏からいただきました。小原氏はブログ筆者が学生時代からのお付き合いでした。途中で総合人間学会での小林直樹とのトラブルのあと、気まずい思いをしました。その後小原氏が骨折して入院された時、女子栄養大の学生たちとお見舞いに行き、気まずさは解消しました。

人間学通信は従来どうりで発行していただきます。ハガキでの例会のお知らせはこちらで行います。

人間学研究所には8000冊の本、特に人間学と名のついた本、昔の貴重な本はたくさんあります。例会の記録テープ、膨大な量があります。人間学研究所のノート多数。人間学例会の資料等。
 古い教科書、映画のビデオなどは捨ててしまいました。

なお、前にも書きましたが、柴田義松前人間学研究所所長に変わり、岩田好弘氏が2代目の所長になられました。岩田好弘氏は、柴田義松氏が所長時代に副所長として極めて重要な役割を果たしてこられました。岩田好弘氏は、東京教育大の動物学科を卒業され、筆者の4期先輩になります。高校の生物科の先生をやられるかたわら様々な団体の会長や役員をやられ、現在でも、総合人間学会の理事をされています。当研究所においては極めて重要な役割を果たしておられます、筆者が病気になった後は、事務局長の役割も果たしていただきました。人間学研究所においては極めて重要な役割を果たしてこられました

 

 2022年5月 年齢を理由に岩田好宏氏が、2代目の所長を退任されました。

      そして前の小原秀雄氏と同じように名誉所長になっていただきました。

      3代目所長は副所長の森岡修一氏に、なっていただく予定です。


 
1、人間学研の簡単な歴史を書いてみます。

 

  詳しくは「人間学研究所年誌2007」(No5)人間学研究会のあゆみ1と年誌2008(No6)」、人間学研究会のあゆみ2「人間学研究所年誌2012」(第10号)をご覧ください。

1963年、ブログ筆者が東京教育大の学生のころ、関東生物科学生懇談会(生懇)の分科会で・・人間学分科会を作ったのが始まりです。

     場所は東京教育大動物科控室 4年後期に筆者が生懇代表となる。前期代表は 動物科同期の近藤さん、1年後では浅島誠さんが代表

     でした。各大学から学生が集まり研究者や大学教授になった人も多数ありました。

 

人間学分科会の手書きのファイルです。大学卒業直後の手書きのノートです。

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上記のファイルの1ページ目です。

 

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発言者の名前と略号です・名前と大学名が入っています。会議の発言内容を記録しました。

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メンバーの発言者は東京教育大学動物学科が最も多いのです.ほかに教育大心理学科、体育学科,日本女子大、お茶の水女子大、早稲田大学などです。

1965年4月 第一次人間学研究会発足 学生主体

◎下記の写真は今までの各段階の人間学研究会から人間学研究所への印刷物です

1965年6月 小原秀雄氏の江古田の自宅を訪問し、小原秀雄氏と佐竹幸一が会う

    小原氏入会し会長になる

」1965年再発足 人間学ニュースの発行ループ

1967年5月 42回例会にて第1次人間学研究会解散

 

1969年女子栄養大学に『人間科」できる

   柴田、小原、岩城氏

 

1985年5月 第2次人間学研究会」できる

   小原、柴田、岩城、佐竹幸一   野本雅夫、関根秀樹

「人間学ニュース第1号」 手書きでした。1985年6月3日 第2次「人間学研究会」の記録

  第1 回例会について 5月13日 佐竹ビル2階にて 参加者15名

 司会岩城氏

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人間学ニュース第2号」1985年6月号 巻頭は小原秀雄氏の言葉

 『人間学研究会に想う」 小原秀雄

1986年1月 東大にて人間学シンポジウム  100名参加

  柴田義松氏 東大教育学部長 小原秀雄氏、岩城正夫氏

  佐竹幸一、野本氏

人間学ニュース21号」1987年2月号

  人間を中心にすえた教育を 佐竹幸一

 

第2次人間学研究会のオープンセミナーを東大で開催した時は100名ほどの参加者がありました。

   柴田義松氏、小原秀雄氏、岩城正夫氏、佐竹幸一

1987年6月 26回例会で第2次人間学研究会終了

 

1991年4月 第3次人間学研究会スタート 

       第2サタケビル2階に人間学研究研究所準備室できる

 

実用的人間学研究会 1993年5月佐竹が始める〈一次)

「実用的人間学ニュース」第2号 平成5〈1993年)年11月 

 第7回例会 「戦争の人間学」佐竹幸一

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「第2回実用的人間学研究会」

    1993年5月27日「信長、秀吉、家康の人間学」

       講師 佐竹幸一

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1993年9月 岩城正夫氏中心に「人間サロン」できる

「人間学ニュース」60号まで

1996年 「人間サロン」と「実用的人間研究会」まとまる

   新屋重彦、志村紀夫、尾関修二氏参加

   北原眞一、杉山靖夫、平田ひろみ、永井治

◎その後一時中断

 

 

「人間学ニュース」No1 人間学研究所のビル(第2ビル)完成以後

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「実用的人間学ニュース第1号」 平成5〈1993年)年10月

 第7回例会 「超能力の人間学」講師 佐竹幸一

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「実用的人間学ニュース」最終号60号 平成11〈1999年)年4月

 1999年4月1日の「人間学研究所」の設立を報告しています。

 例会は第64回まで 平成11年3月 柴田義松氏

 

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「人間学研究所設立総会」のお知らせ

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人間学研究会から人間学研究所へ 

 1999年4月 人間学研究所できる

  設立記念集会 成蹊大学にて 参加40名

  所長柴田義松、名誉所長小原秀雄 副所長 岩田好宏氏

 

 2002年6月 総合人間学研究会準備会

    森岡修一氏 中江和江氏

 

 2002年11月総合人間学研究会設立 明治大学 150名参加

 

 2004年2月新教育人間学部会設立

 

 2006年5月総合人間学会設立 明治大学 300名参加

 

 2008年4月 実用的人間学研究会〈2次)

 

 2009年2月 新教育31名 実用的33名 両方参加11名

 

『人間学研究所通信 Humanology 』のファイルです

1〉(1999年6月第1号))から〈2009年1月)91号までです

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「実用的人間学セミナー」 全12回 第1期 平成17年度 2006年

 下記の内容で佐竹が毎月1回 話をしました

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資料はすべてファイルされております

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実用的人間学セミナー

第1回  「健康の人間学」2005年5月 第1回 

 2回  「人相術、手相術」1

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2006年5月18日 最終回 反省会と今後の取り組み セミナー終了式

         自分を語る 自伝講評

「実用的人間学セミナー」第2期 全10回 平成18年度4月から19年度 2007年から

 

  1月 「おみくじについて」

 

  4月 「実用的人間学研究会準備会とゼネラリスト養成講座について」

  7月 「宗教的信念と科学的信念」

 11月 『後漢初期の人間学」

 

「人間学研究所通信」 HUMANOLGY

1号 1999年6月

91号 2021年10月7日

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人間学研究所通信NO1ー91

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「人間学研究所の年誌」です 1号〈2000年)から19号〈2022年)です。

 

佐竹幸一が『人間学研究所年誌』に書いた記事一覧

 『人間学研究所年誌2000』 No1  2000年12月1日発行

        『人間学の概要』 p59-69

        『人間学研究所の概要』p70-81

        「実用的人間学部会の活動」報告 p104--121

 『人間学研究所年誌2002』No2   2002年11月30日発行

        『人間学を取り巻く状況』 p44-55

 『人間学研究所年誌2003』 No3  2004年8月1日発行

         『ゼネラリスト養成講座』について p106-115

  『人間学研究所年誌2006』 No4

                        『人間学ノート』p111-124

 『人間学研究所年誌2007』 No5

         『人間学研究会のあゆみ』 (一)p88-104

 『人間学研究所年誌2008」

         『人間学研究会のあゆみ』 〈二)p-92

 『人間学研究所年誌2009」

         「人は自分の考えに固執する エセ科学と懐疑論」 p74-79

 

 「人間研究所年誌2010」 No8 2011年3月31日

         『人間学・人間科学の状況-大学の講座等に見る』

                  p41-60

  『人間学研究所年誌2011」 No9

         『原発のウソについて』p37-50

 「人間学研究所年誌2010」 No8

         『人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」 p100-113

 『人間学研究所年誌2013』 No11

            「視床出血からの回復に向けて―私の病状報告」p72-80

 『人間学研究所年誌2014』 No12

             「こういちの人間学ブログ」 p91-96

『人間学研究所年誌2015』No13・

              「気候変動・温暖化・大気汚染とCOP21]

               二酸化炭素温暖化説について

              「ネアンデルタール人などと私たち人類」 p116-123  

 『人間学研究所年誌2016』 No14

              「どこまで人間とみるか」その歴史と未来 p67-82

 『人間学研究所年誌2017』No15

               「CO2温暖化仮設、今日、日本の経済界、報道の空気変わる』

                                 p75-81

  『人間学研究所年誌2018』No16

              「柴田先生の思い出と人間学研究所のこれから」 p40-49

 「人間学研究所年誌2019」No17 2020年 3月10日

               『人間学研究所の今後について』 p55-64

 

 

 

人間学研究会。人間学研究所の略史

 


1964年に佐竹が大学3年の時に関東生物科学生懇談会〈生懇)の分科会で「人間学」を作る

  東京教育大の学生を中心に早稲田大、お茶の水女子大、日本女子大、都立大などいろいろな学生が参加

 

1966年に佐竹の大学卒業とともに第1次人間学研究会小原秀雄氏らととらもに作りました。その後。2派に分裂 数年で解散しました



1985年に佐竹ビルの完成とともに第2次人間学研究会を作りました。この時、小原氏とともに柴田義松氏、岩城正夫氏などとともに設立しました。学生などの勝手な行動があり、2年ほどで解散しました。

 

1991年4月に第2佐竹ビルの完成とともに第3次人間学研究会が始まりました。設立総会成蹊大にて
・ (ここの年を間違えて記載していました、1991年が正しい年です)

 

1991年人間学研究所準備室を作り研究所設立に備えました。この時の中心メンバーは柴田氏、小原氏、岩城氏、筆者でした。
研究会は1998年4月にはすべてが実用的人間学研究会となったこともあり、名簿には114名の名前がありました。この時には今度の新所長、岩田氏も参加されました。毎月例会を続けました。



1999年4月には人間学研究所となり、研究所設立寸前の人間学研究会の4月の名簿には142名の名前がありました。この時例会で講師をしていただいた方が31名となかなかの盛況でした。
正式な人間学研究所の発足に伴い、所員と所友制度となり人数は減少しました。。



6月には人間学研究所通信(Humanology)が発行されました。(Humanology)2018年8月現在で81号となっています。

2022年段階で91号です。「人間学研究所年誌」は2022年3月10日 19号です

2000年には「人間学研究所年誌」NO1が発行されました。
派生的に人間学研究所を母体として2002年に総合人間学研究会、2006年には総合人間学会が設立されました。総合人間学会設立時には筆者は事務局次長でした。

2008年には第2次実用的人間学研究会が編成されました。

2009年7月より、「こういちの人間学ブログ」の開始。
・   


2010年3月には人間学研究所の場所が佐竹ビル3階となりました。

    佐竹ビルの5階が佐竹の自宅で3階も自宅として使っていて、道路側の広い部屋12畳以上を人間学研究所としました。

2013年3月に年誌2012(第10号)が発行されましたこの時のメンバーは、人間学研究所32名。実用的人間学研究会会員31名でした。

このころ活動は最盛期でした。(実人員60名) 

2013年11月 佐竹はドライブ中、脳出血をおこし大津の病院に入院しました。翌年2月退院

     状況は年誌2013に記載

2015年3月15日 年誌2014・12号 「こういちの人間学ブログ」について

     ブログアクセス 2014年12月 アクセス97万件

2018年8月の状況


2018年3月発行の年誌2017(15号)に登録されている会員数は、人間学研究所員27名。実用的人間学研究会員19名でした。重複3名、名誉会員2名。2018年8月段階での名誉会員と重複者を除くと29名です。筆者が事務局を離れている間に、この5年間で会員数は半減しました。

事務局長復活に伴い、これからは、面白くてためになる人間学研究所と実用的人間学研究会として、面白い企画をいろいろ考え、会員も増やしていきたいと思います。以前は、大久保の街散策やめずらしい食べ物のたんぽう、科学博物館の「顔展」を見たり千葉の白浜旅行へ行ったりと、いろいろな企画を行いました。

 

2020年2月ころより 新型コロナウイルスの蔓延開始

2020年3月10日 「年誌2019」「人間学研究所の今後について」

2020年 3度の入院 代々木病院から慶応病院へ

2021年1月 佐竹、慶応病院にて大腸がんの手術

2021年 佐竹 不眠症やいろいろな病気が発生      

2021年2月15日 佐竹 具合悪く「年誌2020」年誌の投稿せず

2022年3月10日 『年誌2021」「新コロナウイルス蔓延とその2年間のご報告」

2022年3月  新型コロナ、筆者ワクチン3回 少し下火に

2022年5月1日 ブログアクセス 195万8000件

2020年5月予定 人間学研究所の本の出版企画

2022年5月 「人間学研究所の本」の発行企画

 

 


◎以下は以前の記事をそのまま残しました。


2018年9月21日に、カラオケ大会を企画します。

正式にはニュースかはがきでご連絡します。会員以外の方も興味ある方はぜひご参加ください。

日 時 : 2018年9月21日(金) 午後6時から9時まで

場 所 : カラオケ店、「ビッグエコー」山手線新大久保駅前店、マツモトキヨシ前、パチンコ店2階

参加費: 2800円 料理8品・ソフトドリンク飲み放題コース
      お酒飲む方は実費払い カラオケ歌わなくても食事で楽しく歓談しましょう

お問い合わせ
申し込み: 佐竹幸一まで 090-6549-2677
        pcr92240@nifty.com     3日前までに、それ以後のキャンセルは支払いお願いします。、

 

◎第142回人間学研究所、第102回実用的人間学研究会が開催されました。

 

日時:2018年7月20日(金)18時より

 

テーマ:「人間は植物をどのようにみてきたか」

 

講師:岩田好宏氏 人間学研究所新所長

場所:西戸山タワーホームズ集会室

 

資料は「人間学研究所通信81号」に岩田氏の同名の文章が載せられています。

参加者が5名とすくかったのですが、大変重要な参考になるお話でした・

追記

思えば私の人生は人間学特に私の提唱している、実用的人間学とともにありました。実用的人間学の組織を維持するために、学者とならずに、会社の経営者となりました。会社の社長の道楽として会社の1室を確保し、そこを人間学研究所としてまいりました。本来はもっと大きな会社にしたかったのですが、東京ガスの下請けとしてはいっぱいの規模でした。例会を開催する場所や事務所を確保することは、組織にとって重要です。
 新宿で場所を借りて事務所を維痔するには数十万かかります。

 また学者だけでなく、一般人も参加してもらい、それぞれのお得意の分野を話してもらうことは有意義なことです。また研究活動だけでなく、いろいろな親睦活動も行ってきました。それが研究所が1991年から27年間も続いていてきた理由です。〈2022年には31年間です)

 筆者の突然の病気で、活動が停滞しましたが、この度、再び事務局長に復活しましたので、また人間学研究所を盛り上げてゆきたいと思います。

2021年11月20日 (土)

2021年11月19日(金)人間学研究所の例会が再開されました 160回目は田中稲生氏 「歌の歌詞について」

2021(令和3)年11月19日(金)18時から、第160回人間学研究所の例会が再開されました。2020年2月例会以後、新コロナウイルスの蔓延により、ずっと休会が続き、この度、久しぶりに例会が再開されました。もともと、2020年4月例会でお話ししていただく予定でした。

当日は例会会場に8名の方が参加されました。久しぶりの再会です。

 

当日配布された6ページの資料

(汚い字でのブログ筆者のメモがあります。ご容赦ください)

ーよくいろいろ調べてあるので感心しました。

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p1

1,「君が代」

     もともとは君(天皇ではなく)が代ーではなく、わが君(私の夫)であった。平成11年、国歌となる

 2,「荒城の月」土井晩翠

  左半分 ひらかな  右半分 漢字

  ひらがなではよくわからないところも 漢字にするとわかるが

3,「蛍の光」元はスコットランド民謡

ー意味がわからなかったり間違えて歌っている歌が多い

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p2

4,「椰子の実」島崎藤村

5,「高原列車は行く」丘灯至男

 

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p3

7,「天城越え」 吉岡 治

8、「くちなしの花」 水木 かおる

9、「みだれ髪」 星野哲郎

10.「恋のハレルヤ」 なかにし礼

11、「人形の家」なかにし 礼

 

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p4

「最後のニュース」 井上陽水

「氷の世界」 井上陽水

「傘がない」 井上陽水

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p5

「さらば青春」 小椋佳

「少しは私に愛をください」小椋佳

「シクラメンのかほり」 小椋佳

   シクラメンは香りがない

「愛燦燦」小椋佳

  歌 美空ひばり

 (1)雨 潸潸と

(2)風 散散と

(3)愛 燦燦と

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p6

「赤とんぼ」  三木露風

「とおりゃんせ」

「花いちもんめ]

 

 

◎お話の内容は録音させていただいております。佐竹保管。

◎以前、日経新聞朝刊の最後のページ「私の履歴書」欄で 小椋佳の連載記事があり、日経新聞を取っていたブログ筆者は,小椋佳が第一勧業銀行の1年先輩で同じ東大卒業の田中さんにいろいろ手伝ってもらって大変助かったという記事がありました。そのこともお話しいただきました。田中さんは銀行支店長から銀行の関連会社の役員などを務められました。

◎田中稲生さんとは戸山小学校、大久保中学と同窓で中学校ではクラスが一緒でした。クラス会は今でも続いています。大久保中学の同じクラスからから田中さんと私など4名が戸山高校に入りました。田中さんは1浪して東大へ、その当時、戸山高校では120名ほどが東大に入りました。私は1年目東大しか受けず、戸山の卒校生(卒業後も東大めざし戸山高校の先生が受験用の授業をしてくれます)に、なりました。しかし2年目は東大を受けず東京教育大に入りました。東京教育大学でしたら前年の試験問題をやってみて、現役で入れました。あとの2人は慶応大学です。しかしこの1年はしっかり勉強に専念しました。

田中さんは今まで何回も人間学研究会の例会の講師をしていただいております。相対性理論をもとの資料なしで、説明するなどブログ筆者ではできません。また漢字の1級検定に合格しましたが大変とるのが困難な資格です。

私は周りは優秀な人が多く、戸山高校では目立たない生徒でしたが、東京教育大では余裕が感じられ、積極的に活動しました。1年で関東生物科学生懇談会(生懇)に入り、3年で人間学分科会を組織-これが今の人間学研究所につながります。、4年で生懇の代表となりました。卒業後父の会社に入り後で社長にりなりました。

新しい人間学の研究のためには自分の研究よりも人間学確立の経済学的基盤づくりが大切と考えました。第2佐竹ビルを作ったときその2階を人間学研究所にしました。

◎田中さんから高級なクッキーなどのお菓子の詰め合わせをいただいてしまいました。皆にも配りましたがだいぶ残ったものは、うちでいただいてしまいました。ありがとうございます。

◎例会終了後一部の方は居酒屋へ。ブログ筆者は体調不良のため、参加せず帰らせてもらいました。

2021年10月12日 (火)

人間学研究所と、実用的人間学研究会について 2019年修正版 2021年修正版

人間学研究所と、実用的人間学研究会  2019年6月修正版 2021年修正版

 

 人間学研究所と、実用的人間学研究会は姉妹団体です。

   この記事は「こういちの人間学ブログ」で2009年7月の記事でした。その後2019年に更新し、さらに2021年10月に再更新したものです。

 

人間学研究所   敬称略

 

  所長 柴田義松(東大名誉教授、教育学)(死去) 名誉所長小原秀雄(女子栄養大名誉教授、退会)

 

所長  岩田好宏 (岩田好宏氏は2019年に所長に就任)(元子どもと自然学会会長)

副所長 森岡修一 (大妻女子大学名誉教授) 

専務理事 佐竹幸一(株サタケ会長・実用的人間学会長)

理事   宮坂しゅう子(総合人間学会副会長 東海大名誉教授)

     ◎2022年退会

理事   木村廣子(女子栄養大学名誉教授)   

理事   天野幸子(女子栄養大学名誉教授)

     ◎2022年退会

理事   松本 孚 (元相模女子大教授)

監事   河村信弘 (元女子栄養大学)

研究員  西田隆男 (自由の森学園学校カウンセラー)

研究員  生田清人 (駒澤大学講師他)

研究員  倉田 眞 (元新聞社編集局長)

研究員  白村直也 (岐阜大学助教授)

研究員  高橋喜代治(元立教大学特任教授)

研究員  里見 脩 (元大妻大学教授、博士)

所員   野本雅央  (少年写真新聞社)

所員   石崎 摂

所員   野池 桂

所員   蕨 俊夫

所員   関 啓子  (立教大学名誉教授)

名誉会員 岩城正夫  (和光大学名誉教授

 

他、大学教員、各学校教員を中心として、月一回の例会など研究活動を行っております。また『人間学研究所通信』、『人間学研究所年誌』を発行しております。明治図書から「道具と人間」シリーズの、教科書副読本も発行しました。

新コロナウイルスのため2020年3月から例会は休会中 2021年11月より再開よてい 

2009年現在 会員数30名 

2019年6月の会員数 20名 

2021年11月の会員数19名

『人間学研究所年誌』は2019年3月現在16号を発行

2021年現在 年誌2020 2021年2月15日 第18号

人間学研究所通信はNO91号発行  2021年11月

 

実用的人間学研究会 

 

 会長  佐竹幸一、  (株サタケ会長)

 副会長 杉山靖夫、  (税務事務所長)

 顧問 岩田好宏、森岡修一(大妻女子大教授、教育学)

 幹事  江原正忠

     河村正弘

     倉田 眞

 会員  田中稲生

     岡島恵三

     藤原博子

     星野実千恵

     上杉徳治郎

     壇上 新

     壇上千代子

     

 (この会は、研究者もみならず、幅広くどなたでも参加できる会で、例会の後では、大久保地域のエスニックのお店に懇親会に行ったりする、サロン的な雰囲気の会です。月一回の例会を第三木曜日に開催しております。 現在会員数34名 

(2019年6月 会員数 14名 

 2021年10月 14名)

◎2009年の時には合計で64名の方がメンバーでした。途中では34名です。

年会費 : 2021年現在2000円 新コロナで特別 

2019年 4000円 (学生会員他2000円) どちらかの会に入れば両方の連絡がはいります

 

場 所 : 旧 新宿区百人町1-4-19 第2佐竹ビル2階 

      JR山手線新大久保駅徒歩2分

     ★  2009年人間学研究所は移転しました すぐ近くです

       169-0073 新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3階

     (大久保通りに面しています。一階は東京ガスライフバル新宿、百人町店)

     ★ 2019年6月現在 新宿区百人町3-1ー19 N2402

      (TEL    03-3209-1888 現在しようせず) 

 

  連絡、お問い合わせは  佐竹幸一まで  090-6549-2677 

     Eメール  pcr92240@nifty.com        

 

 

2020年11月10日 (火)

1、人間学研の2020年11月例会で佐竹が話をします。2、「人間学研究所通信89号」の発行、3「交流の広場」始める

1、人間学研究所 2020年度11月例会で佐竹が話をします。

 日 時 : 2020年11月27日(金)午後6時から

 場 所 : 西戸山タワーホームズ N棟集会室

       新宿区百人町3-1-5

 テーマ :「ヒトは人相のどこに興味を持つのか(今度の入院のことも)」

     「こういちの人間学ブログ」でのアクセスを見ると、日本では

      人相の耳についてのアクセスが多く次は額でした。西洋人相術

      では目と髪についての関心が強いのです。なぜでしょう。

 講 師 : 佐竹幸一

       ご連絡は 090-6549-2677へ

◎新コロナウイルスの感染状況により、これも中止になることがあります。

 例会が開けるかどうかわかりません。それで急遽、臨時でお話しすること

 になりました。本来の順番の生田清人氏さらには、田中稲生氏には、状況

 が好転してからお話しいただきます。

 

2、「人間学研究所通信89号」”HUMANOLOGY89””が発行されます。

 2020年度は新コロナウイルスのために、まだ1度も例会が開かれていません

 が、岩田所長のご尽力で、「人間学研究所通信は」85号(3月27日)

 86号〔4月〕、87号(6月)88号(8月)89号〔11月〕と発行されてきました。

 89号の内容は

  p1  11月例会のお知らせ  会費納入のお願い

  p2『人間学研究所年誌2020』第18号刊行予告 原稿募集

  p4 「交流の広場」始めました

 

3、「交流の広場」を始めました

  新コロナウイルスのために、例会をずっと開いておりません。よく他の学会等

  では、オンラインでの例会に変えていますが、当研究所では困難です。

  その代わり、佐竹の提案により、人間学研究所の皆さんに、自由にいろいろ書いて

  いただく場を作りたいと思いました。その呼びかけに答えて、研究員の倉田 眞氏

  が早速2020年9月付 第1号、「政治報道の堕落」P4を書いていただきました。

  それに続いて、12ページの力作、同じく研究員の里見 脩氏の、第2号「倉田論文

  を受けて」を投稿していただきました。

  3号と5号には研究員の生田清人氏、第4号には副所長の森岡修一氏の投稿も送られて

  きました。

  今後、この欄を皆様が気楽に使っていただき交流を深めることができるならば、

  新コロナの蔓延も新しい交流の機会を与えてもらったと言えましょう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月 5日 (木)

1、コロナウイルスで人間学例会中止、追記、当面4月以後も休会に、2、人間学研究所年誌の発行 3、人間学研の図書移動

1、人間学研究所の例会

 新型コロナウイルス騒ぎで3月例会は中止となりました。

◎追記 4月例会も中止となりました。当面騒ぎが収まるまで中止となります。

    

2月例会

日 時:2020年2月13日(木)午後6時から 159回例会

講 師:西田隆男氏 (人間学研究所研究員

           自由の森学園、学校カウンセラー)

テーマ:「こどものための哲学のケーススタディー」

場 所: 西戸山タワーホームズ集会室

3月例会

  例会は中止

2020年3月13日(金)予定の生田清人氏のお話は新型コロナウイルス騒ぎのために、4月17日(金)に延期になりました。それに伴って、4月17日にお話を聞く予定でした、田中稲生氏のお話は5月15日(金)に変更になりました。

3月13日に希望者が多くあれば懇親会を開く予定でしたが、それも中止いたします。

3月は年度末なので、希望者は会費を現金払いしてもらうのと、出来上がった人間学研究所年誌をお渡ししていました。それができなくなります。

4月例会も開催できればいいのですが。

4月例会 中止

日 時: 4月17日(金)午後6時から  160回例会

講 師: 生田清人氏(人間学研究所研究員

            駒沢大学等講師 地理学)

テーマ:「わかるからできるに向かうわが国の学校教育における教師の専門性」

場 所: 西戸山タワーホームズノースタワー集会室

5月例会 中止

日 時: 5月15日(金)午後6時から) 第161回例会

講 師: 田中稲生氏 (元銀行支店長)

テーマ: 「歌の歌詞について」

場 所: 同上

2、「人間学研究所年誌2019」No17が発行されます

3月10日ごろに印刷所から届く予定です。届きましたら郵送で皆さんにお届けいたします。

3、人間学研究所の図書を処分と移動中です。

 以前の人間学研究所のある部屋にある図書を処分と一部自宅に移動中です。

以前、人間学研究所(佐竹ビル3階)にあった書物は約1万冊でした。筆者が部屋に戻れなくなり、2000冊は新しい部屋に持ってきて、8000冊はそのままにしておきました。

この度、この部屋もテナントに貸し出すことになり、本の処分をしなければなりません。2月29日に社会科学系の古書店と、ブックオフがきて一部引き取りました。教育学系の本は古書として売れないそうです。占い関係の本は持っていき16000円ぐらいになりました。

まだ残っているので別の古書店に来てもらいます。それらは息子が手配してくれました。

今までに12000冊ほど本を買い、1000万円は本にかけたでしょうか。2000冊を前に処分しわずか5000円にしかならず、今度も大したお金にはなりません。2万円ぐらいでしょう。自宅には整理して、2500冊ほどを残しておこうと思います。

「こういちの人間学ブログ」2020年2月18日

「人間学研究所の8000冊の図書と人間学研究所の移動と廃棄について」

http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2020/02/post-4c981a.html

 

2019年12月14日 (土)

人間学研究所 2019年度例会 更新版 11月例会 岩田好宏氏のお話. 追記12月忘年会 の写真 2020年4月まで講師の方決まる

1、人間学研究所の第156回例会2019年度11月例会のお知らせ

 日 時 : 2019年11月15日(金)午後6時から8時ころまで

 テーマ :「遊び、仕事、学習、実践」

      電車の中で隣に坐っている若者がスマホゲームを

                 しているのを見て

      ”これは人間の生活の仕方の基本だと思った”

 講 師 : 岩田好宏氏 (当研究所所長・子どもと自然学会

              元会長)

 場 所 : 西戸山タワーホームズ集会室

       新宿区百人町3-1-5

◎当日は9名の方が参加され、懇親会も5名の方が参加されました。

 

2、以後の例会の予告

 157回例会 

    2019年12月13日(金)午後6時から

    鍛冶屋文蔵 高田馬場店

    参加費  料理7品+飲み物代 2000円+500円

    当日は、9名の方が参加されました。

    下記に参加者の写真があります。とてもきれいに写っています。

ダウンロード - 20191213_192900.jpg

 

 158回例会

    2020年1月17日(金)午後6時から

    講 師  森岡修一氏 (当研究所副所長・

                                大妻女子大名誉教授)

    テーマ  「日本の言語教育の動向とリテラシーをめぐる

          諸問題」

    場 所  西戸山タワーホームズ集会室

    (状況により3月でお話しいただける予定の生田清人氏に

     代わることもあります)

 159回例会

    2020年2月13日 (木)午後6時から

    講 師  西田隆男氏  当研究所研究員・

         (自由の森学園学校カウンセラー

                埼玉ダルク所長)

    テーマ  「子どものための哲学のケーススタディー」

    場 所  西戸山タワーホームズ集会室

 160回例会

    2020年3月13日(金)午後6時から

    講 師  生田清人氏  当研究所研究員・

               (駒沢大学講師他) 

   テーマ  「わかる」から「できる」へ向かうわが国の

        学校教育における教師の専門性

        ~日仏の新しい学校地理の比較から~

   場 所  西戸山タワーホームズ集会室

 161回例会

   2020年4月17日(金)午後6時から

   講 師  田中稲生氏 (実用的人間学研究会会員

               元銀行支店長)

   テーマ  未定

   場 所  西戸山タワーホームズ集会室

    

◎ お問い合わせは  当研究所事務局長 佐竹幸一まで

    pcr92240@nifty.com

           090-6549-2677

★ 人間学研究所のメンバー以外の方でも参加できます。

  お問い合わせは、佐竹まで、ご連絡ください。

 

2019年10月 3日 (木)

人間学研10月例会、対談「藤岡貞彦一橋大名誉教授に聞く」”SDGsの異常な期待を考える” (岩田当研究所所長との対談)

2019年度、人間学研究所第6回例会 (人間学研究所第152回例会)のお知らせ

 

日 時 : 2019年10月18日(金)午後6時から (会場は5時半オープン)

 

テーマ :「対談 藤岡貞彦名誉教授に聞く」

     ”CDGsの異常な期待を考える”

     ― あえて持続可能な社会を目指して

 

対談者 : 藤岡貞彦 一橋大名誉教授

      岩田好宏 人間学研究所所長

 

場 所 : 西戸山タワーホームズノースタワー集会室

      東京都新宿区百人町3-1-5

      山手線の新大久保駅、高田馬場駅の間の線路沿いの

                3棟の高層マンションの最も北側の1階

 

◎ 藤岡貞彦氏は1935年生まれ 東大卒。一橋大学で、社会学部長を務められる。

    専門は社会教育学、公害教育、環境教育など

    東京平成大教授などを務められ、現在一橋大名誉教授

    人間学研究所通信84号に(2019年6月7日発行)に

    「時は今、桔梗の旗揚げ」を寄稿されました。

 

◎ 当日は人間学研究所のメンバー以外の方も参加されます。

  いろいろ、貴重なお話を伺えると思います。

  参加ご希望の方は、事務局の佐竹幸一までお申し込みください。

    pcr92240@nifty.com 

    090-6549-2677      

◎10月18日 人間学研究所例会

 当日は、藤岡貞彦氏とほかに、人間学研究所のメンバーの方以外の方3名が参加されましたが、人間学研究所の方は3名の方から欠席のご連絡が入り、参加者は4名だけでした。参加者は合計8名でした。会場を借りている時間のぎりぎりまで、熱心に討議がされました。

 

 

 

 

2019年7月28日 (日)

人間学研究所2019年度9月例会のおしらせ。杉山靖夫氏(税理士)の「消費税について」。例会で12ページの詳しい資料が配布されました。

190905_102201

山手線の新大久保と高田馬場の線路沿いの百日紅の花が満開です。下はつつじの花です。

人間学研究所2019年度9月例会(第154回)のお知らせ

日  時 : 2019年9月13日(金)午後6時から

テーマ  : 「消費税について」

講  師 : 杉山靖夫氏 杉山税務事務所長 実用的人間学研究会副会長

場  所 : 西戸山タワーホームズノースタワー集会

◎お詫び 9月の例会が9月13日(金)に変更になりました。

 9月20日はラグビーワールドカップの初日で、日本対ロシア戦があります。観戦される方も

多いと思いますので、1週間前の9月13日に変更いたしました。申し訳ありませんが、よろしく

お願いいたします。

 

大幅な自公の得票数の減少と、自民党の10議席減ということは

あっても、今度の選挙で、人々は消費税増税を支持したことに

なります。オリンピックまではなんとかかんとか、景気を維持

するかもしれませんがオリンピック以後は、世界同時不況と

ともに、ひどい不景気に陥りそうです。

杉山氏に、税理士の立場から、今度の消費税増税をどう見るか

お話しいただきます。

ぜひご参加ください。

        お申し込み、お問い合わせは

    佐竹幸一 090-6549-2677

    pcr92240@nifty.com

◎追 記

 いつも、貴重なコメントを頂くイチロウ様から、この度の

消費税値上げの問題点を鋭く指摘されています。

 コメントを読んでいただくとともに、「ちきゅう座」での

熊王信之氏(イチロウ氏)の論説をぜひ,直接ご覧ください。

7月12日

「消費税は日本国憲法下の税制に相応しいのか」

7月24日

「選挙結果の感想各様」

 

9月13日の例会で配布された資料から

消費税について

H1年消費税 3% H9年 5%  H26年 8% R1年 10%

190916_100901

平成30年度歳入60.4兆円

190916_100902

所得税 19兆1100億円 19,5% 法人税12兆Ⅰ670億円 12,5% 消費税17兆5570億円 18%

公債金(借金) 33兆6922億円 34,5%

190916_100801-1

上図 所得税、法人税、消費税の内訳 推移

消費税が所得税を抜きそう

下のグラフは歳出の内訳

190916_100701

ポイント還元利用時の実質消費税率:9パターン

このややこしさ

 

 

2019年6月28日 (金)

人間学研究所2019年7月例会のお知らせ 江原氏が「日本の住宅事情」を話されます。「人間学研究所通信83号」が発行されました

人間学研究所2019年度7月例会 (人間学研究所153回、2019年度第4回例会

日 時 : 2019年7月26日(金)第4金曜日ですのでお間違えの無いように

      午後6時より

講 師 : 江原 正忠氏 実用的人間学研究会幹事 (株)エバー会長

テーマ : 「日本の住宅事情」

場 所 : 新宿区百人町3-1-5 西戸山タワーホームズ集会室

◎なお、例会終了後,有志の方で懇親会を予定しています。

 

Humanology「人間学研究所通信NO84号」が発行されました。

190628_105601

 

2019年7月27日付で「人間学研究所通信No83」が発行されました。

1、人間学研究所第4回例会のお知らせ。

2、藤岡貞彦氏(一橋大学名誉教授)の「時は今,桔梗の旗揚げ」p1からp5

3、岩田好宏氏の追記です。

 

◎今回から、多量に印刷がしにくいため、

メールアドレスのある方は、添付ファイルで、ない方は郵送でお送りします。

     事務局長  佐竹幸一

◎人間学研究所・実用的人間学研究会の会員の方で、メールアドレスをお持ちの方は

 すでに、例会のお知らせはメールでお伝えしておりますが、「人間学研究所通信」(humanology)も

 今後はメールの添付ファイルで送らせていただきます。メールアドレスの無い方は郵送でお送りいたします。

2019年5月30日 (木)

人間学研究所 2019年6月例会。韓国海鮮料理店、テジョンデにて、懇親会を開きます

2019年6月例会のお知らせ

日 時 :2019年6月14日(金)午後6時から

場 所 : 韓国海鮮料理店 「テジョンデ」にて懇親会

     久しぶりの開催です。ぜひご参加ください。

     新大久保はハットグやチーズ、タッカルビ、

     タピオカ飲料が大はやりですが、本当においしいもの

     があります。

     以前にも2回ほど開催しました。

     テジョンデは開店より19周年だそうです

     新宿区百人町1-6-15 NKビル2F

     新大久保から徒歩2分 大久保通りに面したところです

     03-3207-8881

190509_102003-1

 

会 費 : 2980円 Aコース、豪華12品付きのコースです。

    サラダ

    ケジャン(生かに、海老のしょうゆ漬け)3種類

    海鮮チジミ

    茶碗蒸し

    ぽっさむ(肉料理)

    いいだこ

    刺身盛り合わせ

    さんちゅプレート

    魚だし鍋

    

     飲み物代は実費でお願いします。

 

◎ お問い合わせ、ご連絡お申し込みは 佐竹まで 090-6549-2677

研究所の所員や実用的人間学研会員以外でもご自由に参加できます。お気軽にご参加ください。

◎ 当日は9名の方が参加されました。食べ物の量が多く、少し余り気味でした。

 

 

 

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