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人間学研究所の例会

2018年6月30日 (土)

人間学6月例会で「寿命100歳時代の明と暗」追記2017年の人口減、外国人最多249万人

人間学研究所141回、実用的人間学101回合同例会を開催しました

レジメ、講演の内容

はじめに・ 
1、寿命100歳時代の世の中
2、今の世の中の変化、独占と集中が進む
3,100歳時代の様々な健康法の氾濫
4、おすすめ健康法
5、寿命100歳時代の暗い未来
6、人口減少の年表を見据えた「戦後日本の人口の減少の年表」
まとめ
参考書、「こういちの人間学ブログ」の記事、人間学研究所での過去のお話

開催日: 2018年6月28日(木)午後6時から8時まで

テーマ及び配布資料
「寿命100歳時代の明と暗」

講師: 佐竹幸一
    人間学研究所、専務理事、実用的人間学研究会会長

開催場所:西戸山タワーホームズ集会室

参加者10名

講演後、今後の会について、佐竹幸一がご提案により

人間学研究所の所長を岩田好弘氏とする
柴田義松氏は名誉所長とし、小原秀雄氏は名誉顧問とする
例会会場は西戸山タワーホームズ北棟集会室とする
などが決まりました。

例会終了後希望者で、懇親会へ行きました。

◎ お話のポイントは、

日本人の寿命がどんどん延びてゆくのは大変おめでたいことではあるが、日本の場合、少子化が進み、遠くない将来日本人が絶滅するとかの未来も語られています。政府は2017年安倍首相のもとに「人生100年時代構想会議」を開き頻繁に対策会議を重ねています。急速な少子高齢化が進み、日本の働き手がいなくなってしまうのをどうするか、という対策です。政府の対策は、小中高の教育費の無償化などと、外国人労働者の導入、定年を延長し80歳ぐらいまで働いてもらうということです。またAIなども導入してロボット化ていこうとしています。しかし根本的に人口を増やす対策のほうは全く不十分です。

フランスでは一時落ち込んだ合計特殊出生率を、思い切った子供を増やす政策により2、0に戻しました。しかし最近のフランス政府は予算を削り又率は低下してきました。要は国の政策次第です。日本の政策はあくまでも大企業のためにどう労働者を確保するかが最大関心事です。ですから平然と2100年ごろには日本人が絶滅するような予測図を国の研究所や内閣府などが平然と出してくるのです。

レジメでは2ページ半に及ぶ年表で戦後の日本の人口にまつわる出来事を書き、、日本人が3000年には2000人となり絶滅寸前になるとの予想年表を書きました。

この話をするために、新書版を中心に新しく出た関連書物を20数冊購入しましたが、その内容の概略も、紹介しました。

追記 ブログを読み直しましたら、たくさんの誤字脱字がありました。修正しましたがまだ不十分かもしれません。
良く読み直さないで、ブログの記事を出してしまい、申し訳ありませんでした。

「寿命100歳時代の明と暗」資料12ページのうち1ページ
 (ファイルはうまく保存できませんでした)

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12ページの図表 切り張りの原板


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参考書の1部を紹介します

「未来の呪縛」日本は人口減から脱出できるのか 河合雅司 中公新書ラクレ2018年4月
「未来の年表」人口減少でこれから起きること 河合雅司 講談社現代新書 2017年6月
        46万部のベストセラー
「未来の年表2」人口減少日本であなたに起きること 河合雅司 講談社現代新書2018年5月

「日本の国難」 中原圭介 講談社現代新書 2018年4月

「フランスはどう少子化を克服したか」 高崎順子 新潮選書 2016年10月

「縮小ニッポンの衝撃」 NHK取材班 講談社現代新書 2017年7月

「ルポ 老人地獄」朝日新聞経済部 経済部 文春新書 2015年6月

「下流老人」1億総老後崩壊の衝撃 藤田孝典 朝日新書 2015年6月

「健康格差」あなたの寿命は社会が決める NHKスペシャル取材班
               講談社現代新書   2017年11月

参考ブログ「こういちの人間学ブログ」

NHKスペシャル「縮小日本の衝撃」~    2018年6月

「迫る人生100年時代の生き方」 BSフジ プライムニュースで
                           2018年6月

2018年7月12日追記

日経新聞1面に。「人口減最大37万人、9年連続減、生産人口6割切る」

7月12日の1面にこのような記事が載りました。

総務省が11日発表した住民基本に基づく2018年1月1日時点の人口動態調査で、9年連続で減った。前年から37万4055人減り減少額は1968年の調査開始以来最大。15から64歳の生産年齢人口は初めて全体の6割を切った。外国人人口は過去最多の249万7656にんで前年比7,5%増えた。

人口が増えたのは東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県と愛知、沖縄の計6都県だけだった。

出生数は94万8396人で8,79年の調査開始以来最小、。死亡者数は134万774人で過去最多だった。自然減は11年連続でその幅は39万2378人で過去最大となった。

3面にはトップ記事で

外国人最多249万人
東京では20代の1割に、働き手、高まる存在感

新宿区には4万人超の外国人が暮らす

新宿区で20歳代の日本人は5年前に比べ7%減ったが、外国人は48%増えた。20歳に限ると外国人の割合は4割を超える。JR新宿駅近くのコンビニエンスストアで働く中国人女性(31)は「私がシフトを外れると店が回らないと話す」
日精基礎研究所の鈴木智也氏は「小売りなどの人手不足の業界は外国人労働力で成り立っている」と指摘する。全国のセブン-イレブン・ジャパンで働く外国人は全従業員の7%に当たる約3万5千人にのぼる。

人口に占める外国人比率
               外国人住民 外国人比率
1、北海道占冠村    329人     22,7%
2、大阪市生野区   27773人    21,8%
3、群馬県大泉町    7585人    18,1%
4、北海道赤井川村   160人     12,7%
5、東京都新宿区   42428人    12,4%
6、大阪市浪早区     8280人    12,4%
7、横浜市中区     16440人    10,9%

10、東京都豊島区  28010人    10,1%

厚生労働省によれば、日本で働く外国人は17年10月末時点で約128万人。中国人が全体の3割を占めるが、ベトナムや、ネパールから来た人も急増している。
OECDの調査によると、16年の海外からの一時労働者の流入者は約20万人で、英国やカナダを上回る。政府は単純労働者を受け入れない立場を続けてきたが、若い世代を中心に留学生や技能実習生という形で流入しているのが実情だ。

参考までに2018年7月1日の新宿区の外国人の数は7月1日で42923人

町単位では第1位 大久保2丁目  3244人
         2位 大久保1丁目  2226人
         3位 百人町2丁目  2124人
  いかに大久保、百人町地域に多いかわかります。 

2018年6月28日 (木)

「HUMANOLOGY No81」人間学研究所通信81号が発行されました。

『人間学研究所通信第81号』が発行されました。


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目   次

1、人間学研究所第142回・実用的人間学研究会第102回合同例会開催通知 P1

2、予告「人間学研究所年誌2018」の発行について P1

3、岩田好弘 : 「人間は植物をどのようにみてきたか」 P2~16

人間学2018年度第4回開催通知

日 時:: 2018年7月20日(第3金曜日)18時より

テーマ: 「人間は植物をどのように見てきたか」

講 師: 岩田好弘氏 (人間学研究所副所長、実用的人間学研究会顧問)

会 場: 西戸山タワーホームズ・ノースタワー集会室


予告「人間学研究所年誌2018」の発行について


1,2018年10月末:応募受付締め切り

2,2018年12月末:原稿提出締め切り

3,2019年3月10日:発行

4,現行長さ1ページ40字×30行、図表含めて20ページ以内、B5判、1段組

5、執筆上の規定は、10月中旬発行予定のHUANOLOGYに発表します

「人間は植物をどのように見てきたか」  岩田好弘

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2018年5月25日 (金)

2018年度人間学研究所・実用的人間学研究会合同第3回例会「人生100歳時代の明と暗」佐竹が話をします。参加自由

実用的人間学研究会(第101回)・人間学研究所(第141回)合同例会
1、日 時 : 2018年6月28日(第4木曜日) 18時より
         お話は1時間程度 残る1時間は質問・討議にいたします
2、場 所 : 西戸山タワーホームズノースタワー集会室
         新宿区百人町3-1-5
         山手線の線路際、3棟の25階建ての高層マンションがあります
         その最も北側の建物、1階の集会室
3、講 師 : 佐竹幸一
         実用的人間学研究会会長 ・人間学研究所専務理事
4、テーマ : 「人生100歳時代の明と暗」
  会員でなくとも自由に参加できます 参加費無料
 出来ましたら事前に下記にまでメールをいただけると助かります
  pcr92240@nifty.com   佐竹幸一
 例会終了後、希望者は杵屋文蔵で懇親会

2018年5月 7日 (月)

2018年度人間学研究所・実用的人間学研究会合同例会、第2回例会,生田清人氏の話

実用的人間学(第100回)・人間学研究所(第140回)合同例会
1、日 時 :2018年5月18日(第3金曜日)18時より
、場 所 :新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3階
          人間学研究所
、講 師 : 生田 清人氏 
           人間学研究所研究員 .駒沢大学非常勤講師 地理学
4、テーマ : 「日仏の新学習指導要領にみる学校地理の「明日」」
 生田さんは、来年1月に開催される日仏教育学会シンポジウムのコメンテーターを担当されことになっています。
実用的人間学研究会は、今回で第100回となります。
問い合わせは
 木村廣子氏  090-4064-5174
・ 
 あるいは 佐竹幸一 090-6549-2677
6月例会の日時変更 6月28日(木)に変更
◎ 6月例会は6月28日(第4木曜日)に佐竹幸一が「人生100歳時代の明と暗」
をお話しする予定です。会員でなくとも参加できます。参加費無料
会場は、西戸山タワーホームズノースタワー集会室
     新宿区百人町3-1-5
◎ 現在の実用的人間学研究会(第3次)2008年4月23日に第1回の例会、
を開いたものです。
 第1回目は懇親会を兼ねたものとし女子栄養大学レストランで開催しました。それ以後で今回100回です。
1991年4月に第2サタケビルに人間学研究所準備室が作られました。
(第1次)実用的人間学研究会は例会会場が、第2サタケビルの時に作ったもので、1993年5月に作られました。第1次、第2次、第3次いずれも会長は、佐竹幸一、副会長は杉山靖男氏です。です。
一時中断していた実用的人間学部会2003年8月に再開されました。(第2次)

2018年3月30日 (金)

2018年度人間学研究所・実用的人間学第1回例会、4月26日「植物の暮らしの基礎」

実用的人間学第99回・人間学研究所第139回合同例会
1、日 時 : 2018年4月26日(第4木曜日)18時より
2、場 所 : 新宿区百人町、佐竹ビル3階 
          人間学研究所
         東京都新宿区百人町1-3-17
          山手線、新大久保駅徒歩3分
3、講 師 : 岩田好弘氏 人間学研究所副所長
          子どもと自然学会顧問
          総合人間学会理事
4、テーマ : 「植物の暮らしの基礎」
  歴史的に見ますと、「植物とはどのような生物か」について
  考え方が次々に変わってきました。現在も学者によって
  違います。
  そのようなことにふれながら、植物とはどのような生物か、
  その、基本について話します。
お願いとご連絡
1、新年度になりました、年会費のご納入をお願いします。
2、佐竹幸一から1昨年、昨年と寄付をいただきました。
3、お話に興味があり、ぜひ参加したいという方は、佐竹まで
  下記のメールにてお申し込みください。
  pcr92240@nifty.com
お問い合わせは
  木村廣子  090-4064-5174
 

2018年3月26日 (月)

実用的人間学研究会の6月、10月例会に参加しませんか。佐竹が健康法、人相について、お話しします。人間学研の現状とともに

実用的人間学例会(人間学研究所合同)のオープン例会に参加してみませんか
実用的人間学の開始から現状について
実用的人間学研究会は1993年4月にブログ筆者が、1991年4月にできた、人間学研究所準備室の中に、第3次人間学研究会の姉妹団体として、設立したものです。
人間学の研究活動を活発化させるために、研究者を中心とした研究所や研究会の活動と、人間に興味がある一般の人が気楽に参加できる会を、並立させ、それぞれ月1回づつ、例会を開き、そのどちらにも自由に参加できるようにしました。
 メンバーが研究者だけでなく、いろいろな分野で活躍されている、一般の人々の参加は、人間学研究所の活性化につながりました。
こういった形式の研究会の運営方式で、常に新しい人が参加し、現在2018年も続いているような息の長い研究会となっています。(実用的人間学研究会開始より今年の2018年で25年間になります)
1999年4月には人間学研究所が設立され、さらにはこの研究所がもとになり、2002年の総合人間学研究会、それが発展的に解消した、2006年5月の総合人間学会の設立を見るに至りました。それらの事務局は以前、人間学研究所のメンバーが行いました
人間学研究所は第2サタケビル2階から、2010年佐竹ビル3階に変わりましたが、研究所に1万冊以上の図書と印刷機、コピー機があり、賃貸料無しで使える拠点があるということは、活動を続けるにあたり大変有利でした。年会費は今でも4000円にとどめています。
(ただし、佐竹が自宅と人間学研究所に戻れなくなり、2000冊は現自宅に持ってきています。)
詳しくは、2013年3月に発行した「人間学研究所年誌2012」に筆者の佐竹幸一が書いた、「人間学研究会、人間学研究所の歴史と実用的人間学」をご覧ください。
ブログ筆者・佐竹の病気後の研究会
2013年11月にブログ筆者、佐竹幸一が、琵琶湖周辺へドライブに行き、彦根城を見ての途中で脳出血を起こし、右側片麻痺になりました。3か月半ほどの入院で、退院しましたが、片麻痺はそのままで、リハビリ後、杖で少しは歩けるようになりましたが、エレベーターの無い、自宅のビルの5階や人間学研究所のある3階には戻れなくなりました。
人間学研究所の事務局の仕事が、急にできなくなり、研究所のメンバーに多大な労力をおかけするようにようになりました。特に副所長の岩田好弘氏と木村廣子氏、実用的人間学の会費をまとめていただく杉山靖夫氏に特にお世話になっております。
2014年からは、従来月1回づつ開いていました、人間学研究所の新教育人間学部会と実用的人間部会は合同例会として月1回にし、佐竹が編集していた「人間学研究所通信」も66号で「編集を代わってもらいました。ちなみに65号は5人が記事を書き、24ページでした。
そして佐竹の病気後は2,3か月に1回送っていた人間学ニュースも3~4月に1回ていど、ページ数の少ないものに変わりました。人間学研究所に印刷機があるのですが、それを使えず木村さんのつながりで印刷してもらう状態になりました。
研究所のメンバーの高齢化も進み、柴田義松所長が例会に参加できなくなりました。昨年2017年には長年のメンバーであった永井治氏が逝去されました。現在人間学研究所のメンバーは25名、実用的人間学研究会のメンバーは15名で合計40名です。2013年3月の筆者の病気前の時の会員数は人間学研究所32名、実用的人間学研究会31名の、合計63名でした。特に実用的人間学研究会のメンバーが大幅に減少しています。
このままでは特に実用的人間学研究会の存続が危ぶます。新しい企画で会員を増やす必要性があります。以前は講師になってもらいそのまま会員になっていただくこともありました。話が面白ければ会員も増えてきます。
会のメンバーを増やす企画
そこで実用的人間学や人間学研究所のメンバーを増やしていきたいと思います。
今回、佐竹の担当する月、6月と10月に一般の人が自由に参加できる例会を設定しようと思います。
来年は2回に1回、交代で例会場をタワーホームズに変えてもいいかもしれません。
今までに、いろいろなお話をしてきましたが、特に皆さんの興味をひくお話のテーマを選びました。
参考ー 今まで、どのようなお話をしたか
「こういちの人間学ブログ」2017,8,13(第3次人間学研究会以後)
 佐竹幸一の講演記録と年誌論文  2018-2005
 佐竹幸一の講演記録と年誌論文  2004-1992
 第1次人間学研究会、第2次人間学研究会で、お話ししたもの、書いたものは省略します。
今後の人間学の例会でのお話の予定(合同例会)
2018年6月21日(第3木曜日)午後6時から、(決定)
「人生100歳時代の健康法は?」
講 師 : 佐竹幸一
 人間学研究所専務理事、実用的人間学会長
・ 
お話し1時間20分ぐらい 質問・討議40分ぐらい
場 所:西戸山タワーホームズ、ノースタワー集会室(1F)
東京都新宿区百人町3-1-5 3棟のタワーマンションのあるところ、最も北側の所です
新大久保駅と高田馬場駅の中間ぐらい
参加費無料 会員でなくとも自由に参加できます
お申し込みは佐竹までメールでお申し込みください
pcr92240@nifty.com (人間学研究所のメールアドレス)
その後、近くの居酒屋の文蔵で、懇親会を開きます(参加自由)
「こういちの人間学ブログ」でのは2018年、アクセス1位は、「秋山佳胤氏の『不食という生き方について』ひどいウソ、マネは危険だし無理」
2位は「若杉友子氏の『長生きしたけりゃ肉は食べるな』は南雲氏と同じ危険」が」2位です。
いかに健康法についての関心が強いかがわかります、
 
2018年10月18日(第3木曜日)午後6時から―合同例会
「人相・手相の科学ーはたして当たるのか」、(予定)
本来は12回シリーズでお話しする内容です。読売カルチャーセンターでもお話をしました。
 
講 師 : 佐竹幸一
場 所 : 同上
以下6月と同じ内容です
「こういちの人間学ブログ」アクセス第5位(2018年)は人相術シリーズ、「福耳について」です。顔の各部位についてのブログがあります。
 

2018年2月27日 (火)

2017年度第8回、人間学研究所・実用的人間学研合同例会、懇親会にも参加

第98回実用的人間学研究会、第138回人間学研究所合同例会
2018年1月例会、2月例会は都合により、中止となりました。改めて3月に開催します。
日 時  :2018年3月22日(第4木曜日)18時より
場 所  :新宿区百人町3-1-5 
       西戸山タワーホームズN棟 集会室
講 師  :倉田  眞 氏 人間学研究所研究員
        元毎日新聞西部本社編集長
テーマ
     「データ、世論調査に見る政治の陥穽(かんせい)」
問い合わせは
  木村廣子  090-4064-5174
◎ 「人間学研究所年誌2017」第15号は3月末までに発行されます。
◎ 6月例会も、西戸山タワーホームズで開催予定。
  ブログ筆者もここでお話しする予定です。
3月22日、例会に参加、例会の感想
 従来は年1回だけタワーホームズで、筆者が話す時だけ、例会に参加していました。今年から3回に1回は、こちらで開催してもらうことになりました。
 今回の参加者は7名でした。最近はこのくらいの参加者だそうです。暖かくなってきたし久しぶりの開催なので、もっと多いと思いました。
 倉田さんのお話は今問題になっている森友問題などにも絡めてお話になりました。さすが大変よくまとまった文章です。
 人間学研究所年誌での、倉田さんの書いた同名のエッセイに基づいてお話になりました。
 二次会に居酒屋の文蔵に行き、6名が参加しました。筆者も参加しました。
減少気味の人間学研究所を活発にすべくいろいろと提案をしました。ともかく前のように楽しく面白かったというようになるようにしなければと言いました。
 会合の連絡も、メールなどを有効に使い、経費も削減しなければと言いました。
 6月21日(木)にもここで例会を開催し、筆者が「100歳まで長生きの健康法」(仮)をお話しすると、お話ししました。

2017年12月28日 (木)

2017年度第8回人間学研究所・実用的人間学合同例会・中止

人間学研究所第138回・実用的人間学第98回合同例会  中止
1、日 時 : 2018年1月26日(第4金曜日)18時より
2、場 所 : 人間学研究所事務所  新大久保
          東京都新宿区百人町1-3-17 佐竹ビル3階
3、講 師 : 倉田 眞氏 人間学研究会員
          元毎日新聞西日本編集局長
4、テーマ :「データ、世論調査に見る政治の陥穽(かんせい)」
この例会は中止となりました。3月22日に開催されます。
問い合わせ・連絡は以下へ
  木村 廣子 (電話:090-4064-5174)
人間学研究所
   所長 柴田義松 東京大学名誉教授 (教育学)
・・・
参考 人間学研究所の部会の変遷
1991年4月 第3次人間学研究会 (人間学研究所準備室)
          (第2サタケビル2F)
1993年5月 実用的人間学研究会 (第1次)
1999年4月 人間学研究所設立(第2サタケビル)
教育人間学部会
1999年5月 第1回教育人間学部会例会 
2003年3月 後期教育人間学部会、14回で終了
2004年2月 第1回新教育人間学部会・
        途中から人間学研究所例会に、現在に至る
2010年3月 第2サタケビル2階から、佐竹ビル3階に移転
2018年3月 第138回人間学研究所例会 
実用的人間学部会
1993年5月 第1回実用的人間学研究会(人間学研準備室、第1次)
1999年5月 第1回実用的人間学例会(人間学研究所、第1次)
2003年8月 第1回実用的人間学部会(第2次)
2008年4月 実用的人間学研究会 第1回、(第3次)
       人間学研究所の姉妹団体として 現在に至る
2010年3月 佐竹ビル3階へ
2018年3月 100回例会 予定(98回に)

2017年11月14日 (火)

「HUMANOLOGY・NO80」の発行、年誌原稿募集、忘年会のお知らせ他

「人間学研究所通信・NO80」が発行されました。
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人間学研究所・実用的人間学研究会合同、2017年度第7回例会開催通知
 人間学研究所第137回、実用的人間学第97回合同例会
日  時: 2017年11月24日(第4金曜日)18時より
テーマ: 思春期のメンタルヘルスの現状
講  師: 西田 隆男氏(元自由の森学園カウンセラー)
会  場: 人間学研究所(新宿区百人町 佐竹ビル3階)
目  次
1、人間学研究所、実用的人間学研究会合同例会通知 P1
2、『人間学研究所年誌2017』発行予告と原稿募集 P1
   原稿締切日:2017年12月31日
   2018年3月に刊行予定
3、永井 治 : 「不可欠で不確実な将来予測」 p3
4、岩田好宏 : 循環的不確定な定義―「生命」 p7
同封された資料に 「忘年会のお誘い」
日時 :12月14日 (木) 午後6時から8時半ころまで
場所 : 文蔵 高田馬場店 03-6205-5171
出欠のご連絡は木村さんまで
発行日 2017年10月26日
発行責任者 柴田義松 
2017年11月17日追記 
人間学研究所通信80号に記事を寄せられた、永井治さんの奥さんからの、2017年9月10日に永井さんがなくなられたという喪中はがきをいただきました。享年89才です。
 永井さんは長い間人間学研究所でいろいろな活動をされ特に人間学ニュースにいろいろな文章を投稿されています。一時は事務局員としていろいろなお手伝いもしていただきました。
 総合人間学研究会。またその後の総合人間学会の設立にもご尽力いただきました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

2017年9月21日 (木)

人間学研究所・実用的人間学 2017年度、第6回、10月例会について

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人間学研究所第136回・実用的人間学第96回合同例会
1、 日 時 : 2017年10月26日(第4木曜日)18時より
2、テーマ : ロシアの批判的言説-教育をめぐって
3、講 師 : 関 啓子氏 (一橋大名誉教授)
4、会 場 : 人間学研究所 (新宿区百人町(佐竹ビル3階)
『人間学研究所年誌2017』 NO15号 原稿募集
 『人間学研究所年誌2017』 NO15号を2018年3月末刊行する予定です。つきましては皆様のご寄稿を期待しております。
1、ご寄稿される方は、10月末までに下記へその旨ご連絡ください。
 274-0063 船橋市習志野台1-9-8-102 岩田好宏
2、原稿受付締切日 : 2017年12月末日
3、詳細は10月半ば発行のHumanologyでお知らせします。
問い合わせ、連絡は以下へ
 木村廣子  090-4064-5174

より以前の記事一覧

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